フランシーヌの場合はともかく20周年の「独立記念日」そして「夢の島」10周年!

2015年03月31日

無事ネット復旧。お騒がせしましたm(_ _)m

 本当に半日がかりで「いったい何でいきなりつながらなくなったんだ!?」とあれこれ作業したり問い合わせたりした末に判明した原因は

「料金未払い」

 でした(- -;;;

 いや、今では日々の通話はほぼ携帯にシフトしていて、自宅の電話の利用はネット接続以外、記事ゲラ校正時のfaxでのやりとり程度。

 また、かつては料金未払いで電話を止められた場合でも受話器を挙げれば「ツー・ツー」っていう音が聞こえたんですぐにわかって慌てて電話局まで料金を払い込みに行ったし、その場合は10〜20分後には回線が復旧したんですよ。

 ところが今は前述の通り家の電話機から通話する機会なんかほぼない。とはいえ、今回も「ネットがつながらない!」とわかった時点で一度、受話器をとってみたものの平常通り「ツー」という音がする(あるいは現在の光フレッツの場合は通話ストップ時でもそういう音がするんでしょうか)。

 それで「ああでもない。こうでもない!」と延々数時間も取り込んでるうち「まてよ、本当に電話回線は生きてるのか?」と思い、試しに自宅と携帯の双方から掛け合ってみたら全然つながらないことが判明。慌ててNTTに電話し、事情を確認のうえ近所のATMまで料金支払いに行ったところ、約一時間後に復旧。お粗末(*_*;

 それにしても「料金滞納で電話を止められた」っていうのはフリーライターとして独立した当初にも何度かあったけど、その頃はインターネットどころかメールも携帯電話もやっていなかったせいか、割とすぐに気がついたんですよ、受話器を上げればそんなのすぐにわかったし、あわてて近所の電話局(NTTの前身にあたる旧電電公社以来のでっかい建物)まで払いに行けば「すぐに復旧しますよ」と言われてその通りになったんですが。

 ところが今やNTTも限りなく会社が分かれているほか、料金徴収業務を「NTTファイナンス」という系列会社に(固定電話とドコモも含めて)集約しており、一方の私はネット利用以外は携帯での通話オンリー。しかも部屋の中が仕事に追われた結果もはやドシャメシャ状態につき、送られてきたはずの領収書や請求書や督促状もどこにあるんだかわかんない! って状況なんで、まあ電話会社側とユーザー側の距離が昔より遠くなってしまったのかな……などと書くと責任転嫁めいて嫌だな。まあ、基本的には私がしっかりしていればこういうことも起らなかったんだから(- -)。

 でも、かつては未納の電話料金を払って十数分も経たないうちに回線が元通りになったのが、今は系列の別会社に収納部門をアウトソーシングしたぶん、時間がかかるみたいだ。あれこれ問い合わせたあげくに「お客様相談窓口」番号にかけたものの「しばらくお待ちください」との音声案内に延々付き合わされるなんてことは昔はなかったんだよ。少なくとも私が前回「料金未払い」で電話を止められたために電話局まで出向いた頃までは(その当時は、街なかに住んでいる人なら徒歩圏内に大抵NTTの電話局があったもんなあ)。

 とはいえ、一番発端の原因は「私の銀行口座から電話料金の引き落としができなかった」ということなんだな(^0^;)。

 これはですね。私の仕事先から原稿料が私の講座に振り込まれるのが毎月末である一方、水光熱費や電話代や国民健康保険料などが毎月25日以降にさながら「悪魔の収奪」のごとくにさっぴかれるため、日々の生活費に事欠くような時にはあらかじめ銀行口座から現金を引き出して手元においていた結果、そういうことになっちゃったというのが真相です(苦笑)。

 でも、こういうことを書くと「大丈夫!?」と心配して声を掛けてくださる方もかなりいらっしゃるのでありがたいのだけど、一方では、ご自身はそうした境遇に遭うはずもない方々が「今時そんな奴いるの?」と現実感も抱かないまま「まあこういう変な奴もいるんだよ」という斜に構えた目線でこっちを見ているんだろうなあ……というのも、これまでの経験からしてよくわかる。

 私から見れば「あんたら自由じゃないねえ」と思ったりもするのだけど、おそらく今のごく一般的な人々の大半は「誰も自由など望んでいない」。「別に『言論の自由』だの『表現の自由』だのにはそんなに拘らないし、それより子供の将来や親の老後を何とか守りたい」って人のほうが実はマジョリティであり、そこに背を向けた私のような存在はそうした人たちにとってむしろ迷惑なんだろう。

 そう思いながら、私は相変わらず好き勝手なことを、こういうところで書いてるんだけど、どうやら世の中はだんだんそういう人間が普通に身近にいることですら許容できない方向に進みつつあるようだ。って、電話料金未納でネットに接続できなかったといった話を延々と書く人間の居場所を奪ったところで「ごく一般的な人々」は特に胸も痛むまい。

ourplanet_iwamoto at 03:34│Comments(0)TrackBack(0) フリーライター 

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