逢坂 杏のとらんぷ庵。

赤坂~恵比寿界隈に出没する占星術師のよもやま話です。

ベネッセ






































恒例の学年誌の献本。小学生女児向けのお仕事はデビュー以来、切れたことないかも。時代は変われど、恋する乙女は不死身なのだ。殺しても殺しても、版元を変えゾンビのごとく甦る。

冗談はさておき。書き仕事が咀嚼と反芻を中心とした言語のやりとりなら、対面鑑定の席はなんだ、と自問する。あれはチャートという教典を渡された詠唱とか祈りに近い気がしてきた。不確かなデータの向こうに見え隠れする一握の真実を、喉を、肺を、腹を震わせて 伝えるもの。たぶん周波数的には文字データよりもすこし精妙なもの。はたから見れば、スズメの学校がチィパッパなんだろうけれども。

鳩森神社






































夏至の石鹸作りは続くよ。キッチンの床にゼラニウムを漬け込んだオイルの大瓶をぶち転がす。泣き笑い女殺油地獄。地獄はお花畑の香りがするー。しゃーわせー。
そしてゼラニウムの香りでトリップ中に、クライアントさんより朗報来たる。貴女の幸せはわたくしのしゃーわせー。なるほどこれもシンクロの一種だわね。などと柔軟宮グランドクロスの影響は一事が万事このていたらく。

※画像は夏至だ夏越だぐるぐるくぐるよ千駄ヶ谷鳩森神社の茅の輪の図。
 

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