虫と反射の話 

 という〜わけで 「虫」 と 「反射」 については 前回の話で 大雑把にはご理解できたでしょうか? また 反射だけでなく 「転写」 についても。


 ところで 冒頭から話が脱線するのですが ちょっと 「植物」 について。


 「植物」 も 前回の始めあたりで書いたように 俺としては 虫同様に 「イミフな生き物 (生き物というか 生命体? と言いますか・・。 私的に 「生き物」 と書いた場合・・ 哺乳類とかのような動物 という感覚が 俺は強いので・・ 植物や虫を 「生き物」 と書くのは なんか抵抗があるんですよね。 まぁ その理由は この後 後述されますが・・)」 という感触だったんですが・・ 前回の話を書いた後だと 「次のような解釈ができることになります」 かね?


 それは・・ 植物というものは 「反射に関して 虫よりも 遅い反射 という選択肢をとった 生き物 というか 生命(いのち) である」 ということです。  前回の話を書き終わった後で ちょっと気づきました(笑)。


 植物は生命ではありますが・・ なんか 生き物 って感じじゃないですよね。 でも 生き物感がなくても 地球上の 生命 というものは おしなべて 全て 「海から発生している(笑)」 ので 植物だった 「生命」 なはずなわけですが・・ 植物は いわゆる 人間からすると馴染みの深い生き物や動物からすると 「佇まいがかけ離れ過ぎていて(笑)」 いまいち・・ 「同じ生命感」 が 薄かったんですが・・。 


 でも あぁ・・ そうか・・ と思ったのが・・


 「反射に関して 早いスピード対応に特化したのが 虫」。


 「反射に関して 遅いスピード対応に特化したのが 植物」。

 
 ってことだった ということですなぁ・・。  だから 植物は成長するのに時間がかかったり 寿命としても 長寿なんですね ということです。  まぁ 例外になるような成長から種になるまでのスピードが速い植物もおりますが(笑) それは 例外は例外で 特例なんで ちょっと省きますわ。  てか どんな 「種」 でも 例外はある!!(笑)  つまり 前回・・ 「虫は脳が少ないので考えない」 とか書いているが・・ 「考えるタイプの虫もちょっとはいるだろう!」 ということはあることになります。  例えば それは 「数字を理解しているらしい」 とされる 「蜘蛛(笑)」 とかですかね。  まぁ それは さておき。  ちなみに 「寿命」 に関してで言えば 「高速反射」 に特化対応していると推測される 「虫系」 は おしなべて 寿命が短い傾向 ですね。 と。 まぁ 「高速反射に対応」 してるから そうなったんかな? ということですね。


 で・・


 「虫&植物」 と 「いわゆる動物」 って なんか 「絶対に超えられない線引きがされている気がしてた(笑)」 のですが・・ (みなさまも そう感じることは あるんじゃないか? と思いますが)  「虫&植物」 と 「その他の動物」 とでの 「差」 を生み出しているものは 前回の話からすると 「反射に特化している割合が高いが低いか?」 が 原点で・・ 反射に特化している (⇔ 言い換えると 頼っている) 割合が高いことで いわゆる 「脳がない または 発達しない」 というところが 共通する特徴だったんやなぁ〜〜・・ と なってきますね。


 植物なんて 恐ろしいと思うのが 『明らかに まったく 脳がない!!』 ですからね。  植物も虫同様に 「反射だけで ほぼできている産物」 かと思うんですが・・ 虫と違い 「反射の遅さの方に着目した結果」 あぁ なった(笑) (あるにはあるけど 小さめ。 かつ あまり身体部位の機能として 頼ってない) ということですなぁ・・。  


 そして そういう意味では 虫 と 植物 というのは 「反射族 (今 おれが作った 造語)」 ということになり 反射族という意味では 同じカテゴリーの生き物達 ということになりますので・・ 反射族 というカテゴリー分けををた場合では 「同類」 で 「仲間」 ということになりますな。


 「植物は (虫と同じ) 反射族である」 とした場合・・ 確かに 植物も 「一定の条件下が満たされた時に 活動する生命」 ですからね・・。  例えば 一定の成長を終えた時点で 外気が一定の温度になると・・ 花を咲かせる だとか ですな。  虫と比べると・・ 『物凄く遅い(笑)』 んですが・・ 植物は 「低速反射」 ですからね。 これ。


 で・・ 更に 虫と植物って 『しょっちゅう 共生関係にあります!!』 からね!!(笑)  いや 野菜とかを人間が育てて食うという意味では 人間と植物も共生関係なんですが 虫と植物の共生関係って そういう次元のレベルじゃないですからね(笑)。  「お前ら その水準レベルで 共生関係行動 とるの??」 というものは メチャクチャありますからねぇ・・。  一番 分かりやすいのは 「受粉」 とかでしょうか??  これ・・ (蜂などの) 虫がいないと 虫が蜜を集めるために 植物の花を巡回するという 「行動前提」 が ないと 絶対に 受粉できない(笑) わけでして・・ 『恐るべき水準の共生関係レベル!!』 としか 言いようがないですね。


 そして また 少し話が脱線しますが ラスボスが虫になった ドラクエで・・ 特に ドラクエ11 で 重要な扱いになっているのは 『世界樹(笑・笑・笑)』 です。  あ〜〜 もう こりゃ アレだわ こりゃこりゃ って感じですが その話は ゆくゆくの先に書く予定です(あくまで 予定)。 


 前回 書いたように 虫達の 「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる!」 方式で 「結果を出せた個体の 反射行動を 転写して 他の個体にもコピーする」 という 生存戦略の手段は 「下手な鉄砲を数撃つため」 に 大量〜〜の 「弾の数(笑)」 が 必要になります。  まぁ・・ 「弾の数 = 虫の数・虫の生息数」 なんですが(笑)  「反射族」 というのは たまたまの結果を出すために 大量〜〜の 「贄(にえ)」 と言いますか・・・ 準備軍 と言いますか・・ が 必要になります。  そう考えた場合・・ 確かに 虫も植物も 「生息数メチャクチャ多い生命種」 ですよね・・ って(笑)。  前回の話を書いたまででは 「生息数・個体数」 で言えば 虫はヤバイよな・・ って思ったし まぁ それは昔から思っていたんですが・・

 
 『植物の個体数に比べれば 虫の個体数なんぞ 大したことが なかったな!!(笑)』


 と思いました(笑)。 『遅いタイプの反射』 を 主に採用している 『生き物』 による 「反射結果の累積」 というタイプの生存戦略をする場合では (見出した場合では。 そして それを見出したのが 植物だ!!(笑)) 『圧倒的 個体数!!』 が その 反射結果を累積するための 「キモ!」 になるため・・ しかも 虫と違い 「転写はできない」 と思うので・・ 植物は転写はできない とすると 一度 環境に対して 変化対応した個体 「のみ!(笑)」 が 圧倒的な 繁殖力で 未来まで生き残る・・ という・・ いやはや・・ 考えてみれば メチャクチャ恐ろしい 生き残り手段 なわけだが・・ (つまり これが 正しいとした場合・・ 厳密に区分けした場合で 「絶滅した種の数」 が 圧倒的に・・ それも 天文学的数字規模で 多いのは 実は 植物! ということになるわけですからね・・・。  恐ろしいぜ・・・)。 


 まぁ・・ 「植物」 に関しても ちょっと理解が (今までの俺からすると) 理解が進んだところで 今回の話に進みます。 



 で・・ 今回の話というのは 「ネットリテラシー」 だとか いわゆる 「ネチケット」 だとか 「ビットコインバブル」 だとか そういうような感じの話が 「何故 なくならないのか?」 ということです。 また いわゆる 「日本企業の体質」 だとか 「ドラクエ10とかで 何か 流行り物 が 出てくると 例えば ボスの攻略法とかで言えば 別に他の方法もあるのに (効率だとか 撃破のしやすさは度外視されて) その流行りの攻略法に みんなで夢中になるか? (やりたがるか?)」 というような 事柄に対して・・  今回 その理由を 「多分 俺は 気づいた。 分かった (と思う)」。  だからこそ・・ 2つ前のブログで 「あぁ 今まで 俺は 非常〜に危険なことをこれまでしてきたのだろうなぁ」 と 思ったわけです。 


 さて その話を これから書くわけです。



 で・・ いきなり 冒頭でちょっと 脱線した話を書きます として書いた 「植物の話」 の中で 出て来ていることなのですが・・・。


 確かに (私的には) 虫は 「高速反射に特化している生き物」 かもしれないし 植物は 「低速反射に特化している生き物」 かもしれない。 しかし どんな物事にも 「特例」 というものがある。 


 今回の 「マイ生命考察」 では 一応・・ 「虫と植物は 反射族」 という扱いで 他の 「哺乳類とかの動物」 とか 「魚類とか」 とは 区別しているのですが・・ この地球上の生き物というのは なんていうか・・ ホント 今から書く 「とある点」 に関しては 不思議な特徴がありまして・・ 例えば 上記で書いている 「蜘蛛」 ですが・・ 蜘蛛は 「反射族の虫であるはずにも関わらず・・ どうにも 数字を理解しているらしい (数を数えることができるらしい)」 という 研究報告話がある。 


 つまり・・ 本来では 例えば 人間は 例えば 虫と同じ生き方が 厳密に言えば 完全にできるわけではないのだが・・ しかし・・ 「ほぼ虫と同じような生態や生態行動をする 『一族が出て来ること』 には 出て来る」 ということです。  虫のくせに 脳がないと数を数えることができないと思われるのに 数を数えることができる(っぽい) とされる 『蜘蛛のようにね!!』。 


 こういうのって 虫 植物 人間 に限らず・・ 地球上のありとあらゆる生命体グループで 『在る!』。


 元々 鳥のくせして (鳥類のくせして 魚のように) 海を泳げちゃう(笑) という ペンギン のようにね。  クジラのように 一度 陸に上がった哺乳類が 海に戻って 泳げるようになるとかいうのは 「先祖返り」 というような言い方をするが・・ でも ペンギンの例を踏まえると 別に クジラ (やシャチやイルカなどが) 海で泳げるようになったのは 『先祖返りではなくて!!』 あくまで 魚類 ⇒ 陸に上がって 哺乳類 ⇒ という上で あくまで 新しい新天地として 海 を (結果的に戻ることになるが でも これは 「新天地扱いとして」 戻ることにより) ⇒ クジラ・イルカ・シャチ など という 『順番』 なのかもしれません ということですな。 


 という〜ような感じで 「他の生き物に特徴的な 能力が その種 本来が 今まで 「伸ばしてきた個性や性能」 からすると 折り合いがつかず 混ざることはできなそうなこと(笑) でも 混ざる場合では 混ざる」 んですよね。 まぁ 混ざるというよりも 「使えるようになっていたりする」 という言い方の方が正解なんですが。 「混ざるわけじゃない」 からね。 これ 別に。 で これが 各種 生き物の 「属」 で 頻繁にみられるので 「そこは 不思議だな」 ということですね。


 このため・・


 例えば・・ 「人間 + 植物」 のような特徴を持った人間も いる ってことです。  上記で書いている 植物の特徴というのは 「低速反射」 なので 非常〜〜に 反射行動が 遅い という特徴があり そういう意味では 進化速度は とても遅いように見えつつ・・ しかし 基本的には 見た目は だいたい同じような集合であり・・ しかし 生き残って繁殖する という場合では 「1個体のみからの 繁殖をベース」 に 他の個体が死んでも その生き残った個体から 派生していく子孫末裔の数を 圧倒的に増やし続けることで 存命する 生存戦略である。 


 これは 何か?  何か というか どういう人間か? というと それは・・


 『女性』


 です (^−^;;;;)。   いきなり 性別で二分されるような 例を出すと混乱するかと思いますが・・ 上記で書いている植物の特徴と 女性の特徴って そっくりじゃないですか??  女性はよく 「花で例えられることがあります」 が その 発想の着眼点は 「ここから なのではないか?」 という気がしますね。  まぁ 男性の生存戦略 と 女性の生存戦略は 同じ人間でも 「まったく違います」 からね (で たまに 「食虫植物」 みたいな女性も 出て来るわけですが・・ まぁ それは さておき・・)。 



 このことと同様に 人間の中で・・ だ・・・。


 「虫 + 人間!!!」


 というような 近似特徴を持つ人類がいる ってことだ。 「あぁ 今回 この人(俺) は そのことを書きたいんだろうなぁ〜」 と思っていた人 予想していた人は 既にたくさんいるかとは思いますが(笑)。  この組み合わせによる 人間の 「近似特徴」 というのは 前回に書いたような 「虫の特徴」 を持つ人間 ということになる。  つまり 主には 「高速反射」 と 「転写」 の能力である。  そして 虫には 魂(=思考) がない という話だったので あまり物事を 「考えないタイプ」 ということになる。


 これを踏まえると 上記で書いている 「ネットリテラシー」 だとか 「何かが起きた時での 非難 中傷 が 止まらない」 だとか 「流行にとびつきやすい」 だとか言った ネットではよく見かける 「現象」 が 丸わかりで理解できることになる。 


 よく ネット上での 非難や中傷というのは 「脊髄反射」 という言われ方をするように 「反射行動?」 というように言われることがあるが 「虫 + 人間」 であれば・・ 虫は 「反射に特化している生き物である」 ということなのだから・・ 「反射で反応している」 ということには 説得力があり 言葉としての 辻褄が合う。  そして 非難 や 批判 や 中傷 の 『内容』 が いつも 『だいたい同じような内容』 で 非難対象の 『内容』 を理解しているようには思えない。  一定の 「定例文」 を 少しアレンジして繰り返しているだけ のように感じられるし 『実際その通りなのだろう』 ということである。  これというのは つまり 『内容を読んでいない ⇒ 内容を読んで理解した上で 発言しているわけではない ⇒ つまり 『何も考えてない』 』 ということである。  虫と一緒と言えば虫と同じだ。 

 
 また 「流行りもの」 が 出てきた時に 「懲りもせず 同じ 現象になる 行動を繰り返す」 という点も同じだし ブログなどで 「他人が書いたブログネタを ほぼコピー して 使う (文面の全コピー ということに何故かこだわりを見せる連中が多いが・・ 普通の多くの人から見れば 文面のコピーよりも先に 「ネタのコピー」 の方に注目する。 文面のフルコピー は 「ネタのコピー」 と比較すれば 「2番目以下」 である。 何故 「文面のフルコピーの方を先に気にするのか?」 と言えば・・ 「転写の意識が コピーした側の意識にあるから」 ですな)」。  もう少し言えば・・ 「流行りの攻略法」 というよりも 「テンプレ(笑)」 だが・・ これ(テンプレ) という〜ものは 「そのやり方をコピーして 実際 まったく同じように行動できれば 倒せる」 という (誰かが先にやったことの) 結果の集積の果てに出て来るもの である。  つまり 「反射の結果 を 転写する」 ということで 虫の転写行動 と同じではないか? ということですね。  何故なら・・ 「アリの行進を俯瞰して眺めて見た場合・・ 『もっといいルートがあるかもしれない』 ⇔ 『もっといいボスの攻略法があるかもしれない』 のに もっといい方が 例え メチャクチャ簡単な方法でも 『やらないから』 です」 な。 


 つまり これらのネット上での 「現象」 というのは 「虫という生命体が得意とする 「反射」 そして 「転写」 の行動に近いものの 「人類版!」 ということ」 ということと 「考えられる」 のである。  


 他に ネット上では 「信者」 というものも見かけるが・・ 信者 というものは 「信者自身は 何も考えておらず 教祖(?) と言えば教祖様が考えたことに 盲従して従う性質の方々」 なので 「何も考えてない (自分の頭では)」 という〜点は 今回の虫の生態に近い。  元の原初にいる 「教祖様の考えた事」 を 「何も考えずに」 「転写して 繰り返しているだけ」 で・・ で この信者がちょっと怖いと思うのは 「その教祖様が考えたことを 転写して実行したり 言ったりするのは いいが(いや よくないのだが) その言葉を 発したら その後・・ 『どうなるか?』 ということを 考えない という点」 である。  ケース・バイ・ケース だが・・ 発した言葉次第では 『物凄く 大変なことを そうとは思わずに 拡散し続けている可能性』 というものがあるわけだ。 でも 「虫型の人類」 というのは 「その言葉を発したら その後 どうなるか? ということは 考えないで 発し続ける (のも また 虫の反射行動)」 から 「場合によっては 怖い というか とてつもなく 恐ろしいことを している可能性が ある場合がある」 となるわけです。   でも 転写拡散している当人は 例えば 「その言葉がどういう意味を持つか? ということも 考えていない もしくは 考えていないからこそ 分かってもいない ケースが おそらく ほとんど」 というところが 「実に恐ろしいこと」 ですね・・。 (前回のブログ的に言えば 「罠に嵌り続ける虫」 ということですね)




 そうして考えて見た場合・・ また 前回 書いた 「虫の特徴」 を踏まえて考えてみると・・ 虫の反射自体は 「結果の累積」 なので・・ そこに ネットでよく見かけるような 「攻撃的な内容である必要性」 というものは 一応・・ だが 「ない」 ことになる。  また 「攻撃的な内容」 の延長にあると思われる 「炎上」 とかもね。  「結果を 反射して繰り返しているだけ」 であるなら・・ 「特定の出来事が起きた時に 同じようなことを 「反射で!」 繰り返す」 というところは 分かるのだが・・ そこに 「攻撃的である という 必要性は 必ずしも ある必要はない」 になるはずなわけです。 


 まぁ 攻撃性 攻撃的 というのは 「目立つこと」 なので・・ 目立って見えるだけかもしれませんが・・ ひとまず 「これらの 事柄がなくならないこと」 というのは 今回の俺の考えでは 「それは 反射だからです。 虫と同じ」 ということですな。  


 では 何故 攻撃的なのか??  または 攻撃的な反射行動が多いように 「見えるのか?」 という点。


 これは まず・・ 虫の反射もそうだが・・ 「こと反射」 という行動は 「絶対に 最初に ちょっと大きな 成功例 がある」。  反射というものは 絶対に 「たまたま かもしれないが・・ 下手な鉄砲を数撃ったヤツが たまたま 当たった事例が どっかにある」 してから・・ 『それを 反射として まずは記録』 して・・ その後・・ 「同類である仲間に 転写する」 という手順なので・・ つまり 『絶対に 『前例』 というものがある』 わけです。 で この 「前例を作ってしまったために・・ 今後・・ 大変なことなるかもしれないのは 申し訳ありません(笑)」 という 「言葉」 も 時々 見かけますね と(笑)。  まぁ それも 多分 「ここから来ている」 と思われるわけだが・・ まぁ それは それとして・・。


 反射は 絶対に 「まず最初に」 「サンプルがある」 ということです。


 この 「サンプル」 は ゲームの場合では どうやら・・ 「必ずしも 「虫型の人類」 が 見つけ出したり 編み出したりするものでは ない模様」。   そこは 「人類」 ですので・・ 「実は虫型ではないタイプの人類が 編み出したり 見つけたりした 方法 (ドラクエとかで言えば ボス攻略法 など)  でなくてもいい」 ようで・・ しかし これら 「虫タイプ以外の人類が見つけ出したり 編み出したりした 方法を 「虫タイプの人類が 模倣して 虫タイプの人類の中では 一番 最初に 反射結果を獲得した 虫人間になったとする」。


 すると・・ 一度 虫タイプに 方法が伝わると・・ 虫タイプの人類集団の中では 「転写」 により 一気に その方法が 伝播することになる!!   まぁ 「他人の見つけた事や 編み出したことを 「集合体で 区別した時に 別の集合体が模倣する」 ということ」 なのだが・・ いわゆる 日本でよく見られる 「流行りものに 飛びつく性質」 というのは このへんからだろう。


 で・・ 「成功事例」 を 模倣する (虫タイプの人間からすると 転写する) を 『したがる』 のは 何故か? というと・・ 「反射行動の 転写」 というのは 本来の 「虫(笑)」 であれば・・ まぁ 「アリ(蟻)」 で言えば・・ 前回 書いたことですが・・ 「エサを見つけたのであば そのエサの場所に辿り着くための 道(ルート) を 伝達すること (まぁ この話の上で正確に言うのであれば 「伝達ではなく コピー (行動の)」 なんだが・・。 何故なら 虫の転写は 「(頭を使った思考による)会話をしているわけではないから」 です)」 である。  つまり 「転写されてくること」 というのは 基本的には 虫タイプの人類にとっては (本来では 同じ虫タイプの同胞が 数を犠牲して見つけた) 『おいしい情報 (の転写情報のはず)』 という 『意識』 なのである。 多分。  まぁ 考えてないはずなので ここで 意識 というのは おかしいのだが・・ そこは 完全に虫ではなく 人類 ですからね。 
 

 で・・ そんなように考えた時・・ これまでの 「過去の日本の歴史」 で 虫タイプの人類 というよりも 日本人が 「前例・サンプル になるような 成功体験」 が・・ 『攻撃的な内容であるから それを 「1つの型」 として 実行し続けているのだろう』 ということです。


 それは まぁ 「世界大戦の影響」 と 「日本の戦国時代」 でしょうね。 やはり。  攻撃的な内容の トライ の繰り返しで たまたま 成功した例が出て来た場合・・ それを 速攻で 「転写(コピー)」 する ということですからね。 で 「虫タイプの人類・・ というか 『日本人』 は この生態」 ですからね・・ というわけです。


 ここで 何故 「日本人」 と 「もはや」 書いてしまっているか? というと・・ それは 色々 理由や事例はあるのですが・・ 最近で言えば 「ビットコイン(笑)」 の件があったからです。  この 「日本のバブル期にも似ている ビットコインの価格の値上がり現象」 は 巷のデータによると 「日本人 主導!(笑)」。  言い換えると・・ 「日本人による 「買いの影響」 が なければ・・ ここまで ビットコインの市場価格は 上がらなかった」 ということ。  そして この ビットコインの値上がりの光景は 「虫タイプの人類であれば ありうる」 という内容だったこと。 なので ここでは もう 敢えて 限定的に 「日本人」 と書いているわけです(笑)。 



 で ここから 更に もう少し 話が変わって 「遺伝子の話」 も加わってくる とします(笑)。


 この手の 「虫タイプの」 生態の人達が 世界でも 「ほぼ限定的に 日本にだけいる?」 という気配と・・ 『そういうような方々が (割合としては 他のジャンルや ゲームタイトルよりも 高い割合で) ドラクエシリーズを やっているんだろう』 と してみると・・ まず 『ドラクエが日本でしか ウケない(笑)』 という〜理由自体は 「まず 丸わかり(笑)」。


 それは・・ 「ドラクエというゲームの 成功体験(反射結果) が 虫型日本人の間で 転写して 伝播しているから」。 



 しかし・・ この話が恐ろしいのは・・ ここに 「日本固有」 というムードがあること である。 他の国では もちろん程度の差はあるとは思いますが・・ 日本のバブル期のような現象や そのバブル期に近い現象としての ビットコインの件 や ドラクエというゲームタイトルのみが 常にいつも なんか知らんけど 流行 『し続ける』 ということが あんまりない (注:あくまで 『似たようなことが 『繰り返しで起こるみたいな感じ』 で』 ですよ!! まぁ 転写というのは 「過去から学ばない」 ので そうなる(笑) ということなわけですが・・ この 「過去から学ばない(笑)」 という〜のも こう言ったらなんですが 多くの日本人に共通していることですしねぇ・・・)。  そして 一度 「流行してしまうと (反射結果が出て・・ 転写が広く分布することに成功し終わると) その影響力も 高い」 ため・・ このことから つまり・・ 「ある一定以上の勢力 (人口数) である」 ということも伺える。 


 そして・・ 「(ほぼ)日本固有??」 として考えてしまうと・・ 近年 盛んに研究され 解析も進んできた いわゆる 「遺伝子研究」 と その 「遺伝子解析(笑)」。  その中でも 特に・・ 『男性の遺伝子である Y染色体 に固有のハプログループ』 というものが まぁ・・ やはり どぉ〜〜しても 考えの中に出て来る・・ ということになる。 そうして考えて見ると??


 ほぼ日本固有の 「Y染色体ハプログループ」 というものは・・ 『ハプログループ D !!』 である(笑・笑・笑)。   いやはや・・ この 「Y染色体ハプロD の方々」 という〜が つまりは 「日本の困ったちゃん達だった」 ということでありますわ(笑)。



 一応・・ 現時点の俺の見立てでは 「Y染色体ハプログループ O」 も 「転写能力がある」 と思っているんだが・・ 「ハプログループ O」 という〜のは 日本だけでなく 「中国にもいっぱいいる」。 っていうか 現在の中国は ほとんどの 男性が ハプロO。 でも ドラ10は中国では受けなかった(笑) ということと・・ 「転写能力」 が あっても (つまり 中国がコピー天国の国であっても(笑)) 「日本と同じような現象」 は あんまり起こらない。  つまり 俺の見立てでは 「ハプロO」 は 日本国内としては 「約5割いる」 ので 「影響力だけで考えるなら トップ! (のはず)」 なんだが・・ 候補から除外される。


 すると・・ 次に多いのは 日本国内 「3割」 いるとされる 「ハプロD!」 ということになる。 

 
 ーーー ハプロC は 約10% と言われるが・・ ハプロC は これはこれで また 内実としては なかなか 複雑で 厄介な連中なので(笑) 今回はその内実内容を割愛しますが・・ その内容からして ハプロO と似たような感じで ハプロC ということは ほぼありえん(笑)。  次に多いのは ハプロN だが・・ ハプロNは 全体の割合からすると 「3〜5%(笑)」。  ちょっと昔の消費税並の税率・・ いや 人口比率だが・・ 「消費税が 本体の商品価格に影響を与える感覚があるか??」 ということと同じようなものですので・・ そして これまた ハプロOやハプロC の場合のように ハプロNの特徴を見て見ると これまた 「ほぼありえん」 ので ハプロNも除外される。 あと日本で重要なのは (個人的には) ハプロQ だが・・ ハプロQ は 「人口割合・・ 約0.25%!」 なので 消費税税率の ハプロN以上〜〜に 影響とか 『ほとんどあるとは思えん(笑・笑・笑)』 −−−


 これらの事柄も合わせて・・ 『日本固有である!』 という 特徴の条件も 合わせ 含めると・・ まぁ 個人的には 「ハプロD しかない!」 なんだなぁ〜〜・・・ これが(笑・笑・笑)。



 この 「ハプロDの連中」 というものが いわゆる日本における・・ いや 日本における ということは ひょっとすると 「世界における と ほぼ 同じ」 かもしれないが・・ 「虫の生態特徴を 物凄く色濃く持っている 遺伝子の タイプ」 ということになる。


 あぁ そう考えてみると 「いわゆる 昭和仮面ライダー」 は 「虫型改造人間」 で これまた 似たようなブームだったわ と。  で 俺としては 「昭和仮面ライダーは 大嫌い」 なんだが・・ 「平成仮面ライダーは まぁ 好き (だったので 見ていた)」 なのだが・・ つまり 「平成ライダーは 虫ではない」 ということさね。  で 昭和ライダーは (幾つかの例外はあるが 仮面ライダーを支えていた顧客の傾向としては) 「虫ライダー!!」 ってことやねぇ・・。  でも 仮面ライダーだけで言うと・・ 「仮面ライダーアマゾン! は異質扱い」 されるから・・ アマゾン(=魚(笑)) は まぁ・・ 「魚が出てきたら たいがい ハプロC ! なんだけどね!!(笑・笑・笑)」。   多分・・ ハプロD が 「虫っぽい男性遺伝子」 で ハプロC が 「魚っぽい男性遺伝子」 なんだろうねぇ・・。  まぁ この話はさておき・・ だ。  (あー ついで言うと・・ (いわゆる ディケイドまでの) 平成ライダーってのは いわゆる虫やら魚やらも採用してるけども・・ 一番 採用しているのは 「科学 と 竜」 なので・・ 平成ライダー全体を通して言えることというのは 「学者系」 というか 「理系」 というか 科学は 「音楽」 に通じるところもあるから 「音楽系」 でもあるライダーシリーズなんよね。  この 「科学・竜・音楽」 に関連する (=ファミコンにも関連する) 要素と馴染みが深いのは 日本の 「大雑把には 5つ ある Y染色体ハプログループ(C・D・N・O・Q の中)」 だと ・・・ 消去法としては 「N」 しかない・・ ってなるんだけど・・ まぁ その話は 「今は!」 さておき・・・ (^−^;;;;))



 また そう考えてみると ちょっと面白いと思うのが ネット会話では よく 「すぐに隠語を使おうとする」 のだが・・ この隠語 というのは おそらく・・ だが・・ 「虫が反射した内容を転写する際に使う 「触覚による情報の伝播」 に 近いもの」 かと思われ・・ 「隠語を使うことで 「同じ仲間である」 という判断」 をしつつ・・ (虫は同じ種類の虫同士で 謎の転写言語の コピー としていると思われるため・・ 転写言語の時点で 「同じ種類である」 と 判断できる簡易的な暗号(笑) (暗号通貨かよ!!(笑・笑・笑) ビットコインかよ!! やっぱり!! っていうね!!) が使われると思うんだが・・ それが 「ネット隠語」 なんだろうね ともなりますね。 「ガイジ」 とか 「池沼」 とかね。 



 はい。  というわけで 「ハプロD ですな」 ということですわ。  


 日本の 「虫型生態の 日本人」 というのは・・ ということですが。 


 でもって・・ 「コイツら」 という〜のが 最近の日本経済だとかでも  「極めて国際的に言えば 普通の・・ または 普通を目指している 会社企業の!」 足を引っ張っているとしか 思えない連中でもある! ということです。  既に 「ビットコインで そういう感じ」 ではあるんだが・・ まぁ 彼らが 足を引っ張っているような 「光景に見えることになる」 のは・・


 虫型人間 というものは まず 最初に同族から 「成功反射結果 (=成功体験)」 が なければ いけない。 ドラ10の 確率検証で 何故か 「1000回程度じゃ検証回数が足りない」 とか クソでアホなことをほざくような連中も また こうした話からすると 「あぁ コイツらも ハプロD だったんだな・・。 あと 職人できないヤツも 多分 ほとんどがそうなんだな」 ということにはなるんだが・・ まぁ それは それとして・・。  


 そして・・ 「反射結果」 が 『出た後』 で 『転写拡散』 である。 「転写拡散」 により 成功事例を 同類にも 広める。  虫は 「そういう生態だから」 という話でしたからね。 そうなる。


 なのに 経済活動が 「思考力」 を 要求されるものになっていったら どうなるか? ということです。  「思考力」 以外にも 「判断力」 が 要求されるようになったら どうなるか? ということです。  「思考&判断力」 は 虫には 基本的にはない。  虫にはない能力なので ハプロDにも 基本的には ない。


 (ただし 同じ人類なので そこは 身体性能&脳性能に そこまで大差があるか? と言われれば そんなにはないので 別にバカというわけではないんだが・・ 「同じことを繰り返し続けるのが バカ」 であるなら・・ 反射ばかりしていると 確かにバカ と 言われることにはなるし 実際 ドラ10では その通りで 同じことを繰り返しているわけなんだが・・ (半永久的レベリング&強敵実装という 流れのみを 実装しろ! し続けろ! という 「RPGと言えば その構図を採用することが RPGジャンルにおける成功条件である」 だとか言い続けているだけ だとか もう・・・ まさに・・・。 ただ 長期継続プレイをさせたい オンゲ(笑) とかでは 相性はいいかもね となりますが・・ そこは 「同じ反射族体質である 女性の方の支持を ドラ10の場合では 受けてますね!」 って感じですなぁ・・。 これにより ドラ10は おそらく 虫の世界から 「植物の世界(笑)」 へと だんだんなるんじゃないか? と思うのですが・・)  まぁ それは それとして・・ でも 「ちゃんと勉強した場合での 思考力だとか 判断力だとかは 俺としては 「人並みにあります」 」。 っていうか 「勉強すること自体を 反射 として 獲得した場合うの ハプロD」 は 下手すると かなり (賢いというよりは) 頭がいい」 です。 そういう事例を見てきているつもりです (まぁ 俺の ハプロタイプの見抜きが 甘いと こうも言えなくなりますが(笑))  しかし・・ ハプロDは 「生来の性質として・・ 反射&転写 に 頼る傾向にある」 ため・・ せっかくその代だけで言えば 勉強をしたとしても・・ 次の世代・・ 次の世代 とかになると 「元に戻る(笑)」 っぽいんですよねぇ・・。  反射・転写 に頼りがちな生態に ね・・。 どうも そこがな〜〜・・・。  (遺伝子的に) 改善されない原因みたいなんだよなぁ〜〜・・。 まぁ それは さておき・・)



 つまり・・ 「利益を上げることができる タイミングが到来」 した時・・ 「今 このタイミングが 利益を出せる時なので という 「思考」 と 「判断」 をして そのタイミングに 文字通り タイミングよく チャンスをつかむことが 「まず できない」。 (≒ ドラ10バザーで言えば 相場が読めない ということですが))。  ただ 「成功事例の 「条件」 が 整った時であれば・・ それは 「成功結果が既に出ていることに対して 「反射のトリガー」 になる」 ので・・ そのタイミングになると どことも知れず 何故か不思議と 湧いて来る ということになる。  ドラ10で言えば 「新装備が実装されたというタイミングでの バブル相場の時」 である(笑・笑・笑)  (または 野性のヒューザ などが出現した時などに どことも知れず湧いて来るあの 群れ というわけである。  で・・ アリ(蟻) と同じく 「おいしい話だと思ってやってきた(と推測される)」 ため・・ 例えば 野性のなんたら でも 「貰える報酬がショボい(笑)」 と まず 文句を言い(話が違うじゃないか!? ということですね。 まぁ 『まったく話が違わない』 のだが! (別に 儲け話で野性のなんたらが出て来るわけではない。 あくまで 「イベント」 だからね) まぁ この手の情報は アリがエサを発見した時 のように おいしい話だと 「思い込んでしまっているので その価値観で 何か申される」 ってわけですが・・ まぁ それは さておき)。  ハプロDは 「反射の条件が揃った時は もはや 本能レベルの行動速度で 反射活動をする」 ので こういう意味で 「儲けることができるタイミングがあった場合では 恐ろしい速度で 反射対応 & 反射活動 を 開始する」 ので・・ 『そういう意味で言った場合では タイミングは絶対に外さない・・ というよりも 『逃さない』 』 のだが・・ でも 『反射を利用した 『罠(笑)』 だった場合(笑)』 でも 反射行動条件が 満たされていれば・・ まぁ その罠に 罠とも知らずに 簡単にひっかかる・・ ということでも あるんだけどさ (ブームが演出されていたら それだけで 下手すると 大量〜〜に その商品を買ってしまう などですな)。 まぁ それは さておき。 



 そして 「過去の成功体験(成功反射結果) のみを 繰り返す (それも リアル企業の場合 「偉そうな態度で」 なので ムカつくわけだが・・ まぁ それは さておき)」。  利益を出すには 「判断力必須の タイミングの判断が必要かもしれない」 のに・・ 昔と同じ方法を 「繰り返し実行してくる」 ので・・ それが 結果的には 「チャンスがあった時に そのチャンスをつかもうとする 同じ部署の人間間の行動で 足を引っ張ることに なってくる(のだろう)」 ということです。  普通・・ 「同じ部署で 意志の疎通や判断も ある程度 できていると 考える」 ので・・ なのに 「何故 そういう (意志の疎通ができていれば 普通は やらないような) 行動をとるのか?」 って話。


 まぁ 答えは・・ 「意志の疎通なんぞ ハナから 実は (ハプロDからすると) できてないから」 ってことなんだけどね!!  この今回の話からすると そういうこと ということです。 そして 「ネット隠語が使われている ネット情報媒体で 「転写内容」 を 求めるする ということです。  そこに 「偽の情報」 や 「実は ちっとも得ではない情報」 が書かれていたとしても 「転写により 情報をコピーする という性質である以上は」 まぁ・・ ガード不能か 役にたたない情報を仕入れ続けて・・ つまり 「お前 ツカエネーんだよ!!」 と 周囲からは言われることになる ということなんですけどね・・。



 と いうわけで おおまか 見えてきましたね!  ということでした。









虫と反射の話 

 はい。 みなさんこんばんわ。  今日はいきなり 「虫」 についての話です。 

 
 ブログ更新にちょっと合間があってからの本日。 ようやくこの話について書く気になりました(笑)。 あ まぁ 最近 疲労が多いので 書く気力が出なかった(笑) ということもあるのですが・・ まぁ それは それとして・・。



 で・・!


 これまで ゲームとファミコンの話などでは 主には 「鳥」 や 鳥の先祖である爬虫類などの恐竜。 それらと音や音楽との関連性や 地球や宇宙などの話はそこそこ重要な関係性があることとして 『俺の仮説話の上では』 出て来ていたのですが


 「虫」


 という生き物というか存在というかに関してはあまり出て来ていませんでした。  虫って ポケモンとかでこそは 結構〜重要な位置づけで出てきていたりはするのですが・・ 基本的にゲームばかりやってきてしまったような 「俺みたいなヤツ(笑)」 からすると 虫に関してはかなり馴染みが薄いです。 ただ ゲーム関連の話を省いた場合では 虫という生き物というか これは 生き物という言い方が当てはまるのだろうか? という疑問が俺にはあるので 「存在」 という言い方の方がいいんじゃないか? と思ったりしているわけですが 最近・・ そんな虫というものに対して ちょっと興味が出て来たという話です。  ゲームばっかりやってきた俺みたいなヤツ(笑) からすると 鳥や宇宙に関してでは 「関連性があるなぁ」 ということは これまでの 「マイトンデモ妄想仮説」 で 散々書いてきているのですが 虫という生き物に対してはあまり関連性がありませんでした。 いや 関連性があるように感じてきませんでした。  しかし 現在の現代のいまここなう な まさに今最近の時代とタイミングに来て 「虫に関すること」 が 急激に増えているというか まぁ 「よく見かける」 ので ついに ゲームと虫(笑) も なんかありえるのかなぁ? というようなことでもあります。


 ゲームと虫 に関しては 最近でもっとも衝撃的だったのは 「ドラクエ10のバージョン3.5後期のラスボス」 で 更に連続して畳みかけるように真のラスボス(?) (クリアー後の世界のラスボスと書くかどうかが悩むところですが) として用意された 「ドラクエ11のラスボス」 が 目立つものとしては一番衝撃的でした。 


 ドラクエ10のバージョン3の主冒険の舞台は一応・・ ナドラガンドで 「竜の世界」 です。 つまり 鳥の世界で 爬虫類の世界で 恐竜の世界だと思っていたのに その竜の一族の 「いわゆる最高神?」 となるような神様=今回のラスボスが 「虫だった!!(笑・笑・笑)」 ので これは ユーザー&プレイヤーが受け取る設定としてでは 詐欺もいいところであります。 と言っても ドラクエの世界では 「虫=ドラゴンなんや! そういう設定なんや!」 と ドラクエ側が言い張れば 世界の設定は作る側としてあちらにある(笑) ので そうして 「押し通すこと自体はできる(笑)」 のですが(笑・笑・笑)。 

 
 でも 『ドラゴンクエスト』 って 『ドラゴンをクエスト』 というタイトルですよ。  その 「ドラゴン」 が ここに来て 「虫っスか??」 というのは衝撃的な話以外の何物でもないわけです。 それも 今 ここに来ての いまここなうなタイミングで (いや マジで ここは 本気で!! 2017年の7〜9月とかのタイミングと時期で! を考えると マジで 凄いタイミングだと思う。 ドラクエ的にも ゲーム全般的にも) 「ドラゴンだと思っていたものは 実は虫!」 という〜のは 俺にとっては かなり衝撃的・・ いや 『相当衝撃的!!(笑)』 だったのです。


 個人的には 「そう受け取るもんじゃない と 他の人に言われたりしたとしても」 このタイミングで 「虫が出て来た(笑)」 という〜ことには 私的には 「かなり重要なことなんじゃないか?」 と受け止めます。 「受け止めて考えます」。 俺は・・ ですが(笑)。   そして 直接 虫ではないかもしれませんが 上記で書いているように 最近は 「虫に絡むこと」 をよく見かけるわけです。 このことに関しては ゲーム自体からは離れるので そこまで 今 例を挙げませんが(後から挙げるかと思います)。   さて 話を先に進めます。


 (現在の) ドラクエは ドラゴンではなく 「虫」 が バトル的最終撃破目標として は 虫である(笑) という〜ことなわけですが・・ (注:別に ドラクエはドラゴンがラスボスであるというゲーム・・ ラスボスがドラゴンである 「必要性」 があるゲームでは 別にないし(笑) 今 振り返ってみると 別にラスボスがドラゴンだったのって 「1だけじゃね?(笑)」 ということもありますし・・ また ドラゴンを 「倒すべき最後の敵」 として据え置いていると 据え置き続けていると それは それで 「音と音楽と恐竜とファミコンプレイヤー達」 からすると 問題になりやす過ぎる(笑) という〜こともあるかと思うので それはそれでいいんですけどもね(笑))  これは 俺としては 「おそらく 何かのメッセージ」 と受け止めました(笑)。  まぁ・・制作者側がメッセージとして意図しなかったとしても 「ここでラスボスを虫にしなければならない 何かしらの必然性や必要性に 『押されて・・』 虫がラスボスとして採用されたのだろう (ドラ10もドラ11も) つまり ここには何か 「意味がある」 と 俺としては感じ取り考えた」 というこったですが・・ いや だって ドラ10もドラ11もですからね! それも ほぼ同時期になるとか 偶然じゃないでしょ(笑) と。 



 というわけで 「虫」 なのですが・・



 ところで 「虫」 っていう生き物・・ いや 「存在」 って なんなんでしょう? と言うことですね。


 俺もそうなんですが 皆様も 「虫」 については 「なんなのコイツら?」 と思ったことはありませんか?  コイツら虫は普通に生活していて見かける分には 「意味がわからない わけが分からない存在(笑)」 なのです(笑)。  人間は一応・・ 哺乳類型の動物 なので まだ ライオン だとか 牛 だとか 馬 だとか そっちは 「生き物の進化の歴史の上では 一応・・ 仲間でめちゃくちゃ遠いが同類と言えば同類なので分からんこともない。 遺伝子的にも(笑)」。  また 「魚」。 いわゆる 「魚類系」 の場合は これまた 生き物の進化の歴史的に 地球上の生命体達は そもそもで みんな元を辿れば 「海(海水=水)」 から 生まれてきているはずなので そのまま 海中に居座って 独自進化をしてきていれば そうなる (魚になる) だろうということは これまた イメージもしやすいので 分からんこともない。  まぁ 鳥=恐竜になる 爬虫類や ちょっとインチキな両生類とかは こうして見て見ると 「若干 特例か 魚から哺乳類の移行期で 出て来た あいのこ(笑)」 な 感じなので それはそれ(笑) とここではしとくとしますが(笑)  でも 「虫!(笑)」 は こうした 生き物の進化の流れと 地球の環境を見据えた場合では 「意味不明(笑)」 な 生き物(? と言っていいのか?) なわけです。  


 まぁ・・ 「植物」 もあるのですが・・ 「植物」 はのことは ちょっと今はおいといて・・。 


 で・・・。 


 とは言っても・・ 一応〜・・ 「海からでないと地球上の生き物自体は存在しえんだろ(笑)」 という〜ことからすると 虫も まずは 海からがスタート地点で・・ その後・・ 様々な経緯があり・・ 現在の? ( 「現在の」 と つけていいのか ちょっと悩むのですが) 姿 形 生態 なんだろう ということではあるのですが(笑)


 で・・ ここからが 「俺的 虫 考察」 となります。  「虫 って なんやねん? (私的に)」 研究妄想推測考察話 仮説 ということです(笑)。 




 さて 「虫」 というのは どのタイミングで地球上に現れたのか 意味不明でチンプンカンな存在なのですが・・ 虫というものは ちょっとだけ調べてみたりしますと やはり 「非常〜〜に不思議な生き物(生き物と言うか「存在」 という方が より適していると思いますが)」 であります。  よく言われる言葉として 「虫の知らせ」 という言葉があるように (でも 今じゃ あんまり この言葉は使わないかもしれんがな〜(笑)) この言葉からすると 「虫が何かが 『起こること』 を 知らせてくれる」 という 「予知」 のような能力があるのか?? と 思えなくもない存在です。 
 


 俺は 最初に 「そのへん」 に着目しました(笑)。  いや まぁ 絶対に 「予知」 をして 何かを知らせてくれるわけではないんだろうけども(笑)  しかし・・ 「事前に何が起こるのかを (結果的には) 知らせてくれるようなところがある という 特徴」。  「虫の知らせ」 という言葉があるように・・ いや 「あるということは!」 大昔の人間達も ある程度 「虫が何かを事前に教えてくれるような 「事柄」 に 割と 「頻繁」 に 遭遇したから そういう言葉ば残ってるんじゃないの?」 というようなこともあります。  この 「予知っぽいこと」 に 俺は ちょっと最初に注目&着目したわけです。


 と書いておきながら 話はいきなり 「原初の地球の海の中(笑・笑・笑)」 にぶっ飛びます(笑)。  まぁ 生命 というか 「いわゆる生き物?」 が 地球上の海中に 「出て来たんちゃう??」 という〜くらいのところに ぶっ飛ぶわけです。 


 さて 地球上のそれも もっぱら (というか 全部だが) 「海の中」 に 最初の生き物(と言っていいのか 謎だが(笑)) が 出現したとします。  俺的に 地球上のありとあらゆる生き物は 実際は 「宇宙からの波長の影響で誕生している」 という意見を持つ人なのですが その話は 今は おいとくとします(笑)。  とにかく ここでは 暫定で (多分) 宇宙からの波長の影響(正確には 重力波による空間の揺らぎだが まぁ それは さておき) で とにかく 地球上に生き物自体は 誕生した とします ということです。 


 で まぁ・・ 海中に生き物が まぁ 一応 誕生したとしますよね?  でも 海中でちょっと荒波が起これば せっかく誕生した生命も あっと言う間に 『絶滅!!(笑・笑・笑)』 です!! 海流に流されて 栄養が獲得できない地域に流されても 簡単に絶滅! なんかの拍子で (これまた 海の流れに流されたとかで) 岩とかにぶつかっても 即座に 死滅! です。 『そのはず!』 なのです(笑)。  まぁ 最初の生命は バクテリアとかで 物理的ダメージとかでは 死んで絶滅しないんじゃないの?(笑) と思われるかもしれませんが・・ まぁ・・ 少なくとも バクテリア = 化学変化だけして生きてるのに近い生き物 だと 化学変化のための 物質が ない地域に 「流されれば(笑)」 まぁ 化学変化できないので それで 絶滅です。  そのへんは 変わらんというか 同じですからね。 



 つまり・・ 


 このことから・・ 『ちょっとおかしな話になるにはなる』 んだが・・ こうした ちょっとしたことで 『即座に絶滅!!(笑)』 するような状況の生き物達としては・・ そんな環境から・・ 『結果的に生き残ったのは』 変な話だけど・・ でも 現代の進化論だとかでは 一応〜 通説である 『結果的に たまたま 運よく 生き残っただけ』 なのですな。  海流に流されれば・・ エネルギーが確保できない地域に流されて エネルギーを確保できないことから 絶滅するというのであれば・・ その海流が起きた時に 『その海流の影響がないところに 『たまたま』 いたなら 流されないことで 生き残る!!(笑)』 ということ!! です。 これが 発達すると 「いわゆる生息地」 ということになるわけですが・・ それは さておき。


 この・・ 『こうして書くと 至極 単純なこと』 なのですが・・ これを 人間が想像&イメージできる範囲を 『遥かに超越したスケールと 『時間』 とで 『繰り返していった』 としたら どうなるでしょう??』 ということです。  そして その 人間の想像とイメージを遥かに超越する 『時間』 は 一応・・ 地球上に生命が誕生したと言われるのが 『今から 40億年ほど前』 なので・・ 『一応!!』 ですが その 時間というのは・・ 『いわゆる 時間制限自体』 は 『40億年分のスケール』 ではあります(笑)。 


 これは 別に 地球上のどの生き物でもそうですが・・ 『その40億年の間』 に たまたま 生き残った生き物が 現在まで 生き残ってる(笑) のですが・・ まぁ それは それとして・・。


 『約40億年!』 の時間の間に たまたま海流に流されなかったところにいた生き物が 海流に流されないことで 生き残るをした ということです。 これが 40億年のスケールで 繰り返された場合・・ その内・・ たまたま 海流に流されないように・・ 例えば・・ 『タコの吸盤』 のようなものを その身に身に着け・・・ 岩に付着し!(笑) 海流が起こっても 流されない個体(笑) が たまたま 現れると・・ その個体は生き残りやすくなり・・ 『それ以外が かなり死にます (絶滅します)』 となります。  海流が定期的に起こり・・ その度に 吸盤のない個体は 長い年月をかけてじわじわと流されて 個体数を減らし その内・・ 長い時間が経過すれば・・ 吸盤のある個体のみが 生き残る・・ というか・・ 『残る』 という原理ですからね。  で・・ 大昔では セックス だとか 繁殖 だとかではなく 単に 「分裂(笑)」 だけ だったかもしれませんが・・ それでも とにかく 「残っている 吸盤のある個体のみが 同様にコピーした姿で 増える」 ので 気がつけば その 「エリア」 には 吸盤のある個体した残らない(笑・笑・笑) となるわけです。   ただし・・ 「岩陰に隠れ潜むことで 海流に流されないような一派(笑)」 は それは それでいたと思いますし・・ その 岩陰に・・ 「潜みやすい何か?」  例えば・・ 「目の機能が発達しない または 光を受けると 弱りやすい(笑) という〜ような (吸盤とは違う) 性質だったので・・ 岩陰に潜みやすくなったので・・ その岩陰に (結果的に) 隠れることになり 海流をやり過ごせた(笑)」 という〜〜 パターンもあるかもしれません(笑)。 


 とにかく 吸盤か 岩陰か? は さておき・・ 『たまたま その地域や その環境で 生き残りやすい (というか 単に残りやすい) 性質をゲットできた生き物が・・ そうして そのままでいると 他の (それらの) 性質をゲットできなかった生き物が (主には) 自然環境によって 『勝手に 死滅していく中(笑)』 で・・ 『その能力をたまたま獲得できている その生き物だけが 繁殖したり 分裂したりだとかして 生き残り・・ 結果的に 「数」 で言えば 増えまくる (その地域の 生き物分布が 「塗り替えられる (⇔ 更新される)」 という言い方ができるでしょうか?)」 ということです。   これが 別に 「海流(笑)」 の影響による 吸盤か 岩陰か?(笑) だけでなく・・ 火山の噴火でも 大気の酸素濃度の変化でも なんでもいいですが 生き物が 海から地上の陸に上がった後でも 基本的に 『40億年のスケールで!!』 繰り返された!! ということです。  一応 ね。  それが まぁ・・ 進化論 というか・・ 「生き物の生存論(という〜方がいい気がしますが)」 なわけですからね。  まぁ 少し この手のことを 勉強すれば 『この程度のこと!(笑)』 は 誰でも知っている 当たり前のことですわ(笑・笑・笑)。


 ここで 個人的に重要なのは 『これは 単に ここでは 海流 という例を出してはいるが・・ 別に海流だけに留まることではなく 海から陸に生き物が進出した後でも 基本的に この 「自然が提供する (自然としてはそのつもりは まるでないのだが(笑)) 淘汰試練(笑) を 潜り抜けてきた生き物・・ それも 『たまたま』 で 『偶然』 で 生き残った生き物が その 『たまたま』 で 『偶然』 何かしらのことがきっかけかは 大いに謎だが(笑) とにかく・・ その 『たまたま ゲットした何かしらの何か(笑) (これは 時代が進めば・・ 「スキルをゲット」 ということになるかもしれないわけですが)』 により 『他がその能力やスキルがないから (勝手に) 絶滅していく中・・ それらの能力やスキルが たまたまあるので 生き残り・・ 生き残るから その後 数が減る連中を ボケーと眺めつつ (いや 大昔では眺めてないだろうけど(笑)) 長い時間が経過していけば 自然と勝手に その能力はスキルを持っている 個体から・・集合・・ 集合=群れ とか(笑) で 増えていく』 ということです。 




 これでなければ・・ いや こうでなければ・・ 大昔の時代で 生き物が生き残る というよりも 『単に残る(笑)』 という〜ことがちょっと大昔であればあるほど 現時点では 考えられないため・・ 『この原理のみ!』 は 別に 現存生物の 哺乳類だろうが 植物だろうが 魚類だろうか バクテリアだろうが なんだろうが・・ もちろん 虫だろうが そして 人間だろうが ありとあらゆる 生き物・・ 生命体達の 「割と 原初の佇まい」 としてあります! あることになります!!






 今回 俺が考えた事 という〜のは つまり 『このこと』 なのです。


 つまり・・ 


 もちろん他の生き物にも 上記で書いているように 『こうした生き残りの手段で 『結果的に』 生き残っているので 『他の生き物でも これらの原理は 使える(正確には使っている)』 し この 『性質』 を持ってはいる』。    しかし・・ 『この原理や手段を使う・・ いや 厳密には 『使っていない』 ので 『たまたま持ち得ている割合が高いだけ』 ではあるのですが・・ しかし 『この上記で書いている原理』 に関して・・ 『他の生き物よりか』 は 割合として・・ 『特化して持っている生き物!』。 それが 『虫ではないか?』 ということ』 なのであります。 


 この 『何か (主には大昔においてでの自然活動による生命絶滅の危機(笑)) が起きた時に たまたま その能力でも性能でもなんでもいいので・・ その 『自然危機(笑)』 を 回避できる能力や性能を 『持っていた個体 (が その後 その個体の生存率が その能力がない個体と比べると 飛躍的に高まるために) が 生き残り(やすくなり) ちょっと歳月が過ぎると 『その個体の末裔だけで その地域が埋め尽くされる(生息分布マップが塗り替えられる(笑))』 という 生態・・ というよりは 『現象(笑)』 という方が適切な気がするが・・ (笑) とにかく 『コレ!!』 ということ!!』 である。


 これを 『行動』 として 習得している (というか 生命体として獲得している) ケース。  これをつまりで言えば・・ これが 『反射』 ということです。 『反射活動』 『反射行動』 ということです。


 『何かが起きれば その何かが起きた時に 『反射』 して 即座に 何かしらの行動をとる』


 これが ちょっとムズイ単語を使って言えば 『反射』 ということです。 


 ひとまず この 『反射』 という言葉はこれからも頻繁に使うので 覚えておいてください(笑) ということと 『反射』 というのは 「そういうことです!」 ということを 言っておきます。 


 
 この・・ 『反射』 に 『他の生き物達よりかは 優れている生き物』 (それも 多分・・ 『圧倒的!!(笑)』 に!!!)。



 それが・・ 『虫なのではないか!?!?』 ということです!!(笑・笑・笑)


 こうして考えてみると 恐ろしいことに・・ 『こと虫』 という生き物は これら 『反射生態の集合生命体!』 という〜ことになるわけです。  約40億年の歳月を以って 恐ろしいほどに様々な 『反射行動』 を 習得・・ という言い方はおかしいが(笑) とにかく メチャクチャたくさんの 恐ろしいほどの数の 『反射行動』 を 獲得している ということです。 



 つまり 割と今回のブログの冒頭の記述ですが(笑)


 「虫の知らせ」


 というものは この 虫が (他の生き物よりかは) 特化している 「反射」 の性質により・・ 例えば・・ 長い長い年月の中で・・ 特定の温度で特定の風が吹くと・・ (例えば) 火山が噴火するというケースが過去に頻繁にあったとして・・ その時代に 生き残った その虫達は その特定の温度で特定の風が吹いた時・・ 何を思ったか 逃げた(という結果をした) 虫の個体がいて・・ その虫の個体は 火山噴火の影響を免れて・・ 生き残ることになる(笑)。 


 すると その虫の個体の子孫は 「理由は分からなくても!!(笑)」  特定の温度で特定の風が吹いた時・・ 「よりその場から 『反射で!』 逃げやすく」 なり・・ で まぁ その中でも 更に たまたま 特定の温度で 特定の風が吹いたら 逃げる個体が出てくれば・・ より 特定の温度でその特定の風が吹いた時に 逃げ出す個体の子孫が増える。  逃げなかった個体は 火山噴火に巻き込まれて (上記で書いているように) 長い年月で じわじわ数が減り・・ 究極的には絶滅し(笑) たまたま 「その特定の温度で その特定の風が吹いた時・・ (原因が分からなくても また どうしてそういう行動をとるか 本体の個体としては 自覚はまるでなくても!!) 逃げる 「反射行動を獲得している虫が!」 その後 生き残ることになる」。  


 なので・・


 そういう 「虫の性質」 から 「虫がとある一定の 何かしらの行動・・ 普段 その虫はその行動を とらない しない のだが・・ しかし・・ ある条件が揃った時・・ その虫としては 「反射で!!(笑)」  外野からすると 特別な行動をしている ように見えた時に・・ その後・・ その虫がそういう行動をとった後では いつも 「火山噴火が起こる!(笑)」 のであれば・・ これを見た 昔の人間jからすると・・


 昔の人 「おお・・ 虫が火山の噴火を教えてくれる!  この虫がこういう行動(反射だが) で こういう活動をした時には・・ 「火山噴火の予兆だ!!(笑・笑・笑)」 」


 と思ったのではないか??  つまり これが・・ 「虫の知らせ!」 というわけである。 


 なんせ・・ 虫の 「反射能力獲得の歴史自体」 は 約40億年の歳月がある(笑)。  この 40億年の歳月の間で もちろん 「有効ではなかった反射も メチャクチャ数多く 発生するだけなら発生した」 と思うが・・ その中でも ひとまず 一応・・ だが・・ 「現在で現代まで 残っているような・・ 『結果的に残っただけと言えばだけなんだが』 の 『虫の反射行動』 は 物凄い まさに天文学的スキル数であるだろう ということと同時に・・ 非常〜〜に 恐ろしいのが・・ (この話を踏まえた上で) 言ってしまえば・・ 『そうした 反射機能の集積体 だけ!!!(笑)』 で 虫という生き物が 成立していると言えば成立している(のだろう) という点」 である・・・。



 ここでは 極端な言い方をするが・・ 「反射だけで生きているのが 虫!」 ということである。  (そうだとすると & ここでは そうだとしてみると) マジで恐ろしいことである。


 例えば 蝶などのように 空を飛ぶ というような行動 1つとっても かなりの短い時間で 変化する 「気流」 の 非常〜〜に 微細な動き(変化) に対して・・ 「反射が反応しているから!!」 空を飛べる! という〜ことになるわけである (そして 虫自身は 自分が何故 空を飛べているのか・・ いや 空を飛んでいることさえ 分かっていない。 空を飛んでいる 自覚は おそらくない ということになるわけですが(笑)  まぁ その通りなんだが・・ (^−^;;;))。 


 空を飛ぶ虫でさえ 物凄く短時間で変化する気流という 「秒か コンマの時間」 の時間を 「連続反射するだけ」 で 空を飛ぶ! (ということになる)。  そして これは 別に 「空を飛ぶ」 という能力だけに限った話ではない。  他の様々な事柄・・ 行動に関して (多分 ほぼ全て) 『反射だけで!!』 で 対応している (と思われる)。 



 もう一度書くが 反射 とは何か?  それは 超大昔では 単に 生命体と言っていいのか? と思えるような まぁ 一応の生き物達が たまたま全滅しない条件を持っていたので 「生き残れた」 という ことに関して 『行動ジャンルの行動』 という 『ことだけ!!』 である。 


 しかし・・ これが 地球上に生命が誕生してからの 約40億年で 『その生き残り手段の数 (行動限定)』 が途方もなく 出て来るだけなら出て来て・・ (もちろん 残らない方や手段の方が 圧倒的に物凄く多いわけですが・・ そう考えてみると どんだけ 出て来るだけなら出て来たのか? とか マジビビるわけだが・・)  更に・・ その中で 『短時間で反応するもの』 が出て来て・・ もっと言えば 「即時的・・ 瞬間的に反応するもの」 も出て来て・・ それ(瞬間的に反応するもの) が いわゆる 「反射」 だが・・ そうした 「瞬間的に反応するもの が めちゃくちゃ 発生しつつ・・ かつ その 「複合体(笑) (ゲームで言えば いわゆる 「コンボ」 か?(笑))」 により・・・


 これは 生きているのか?? というよりも・・ 「地球という外部環境の変化に 物凄い水準レベルで 合わせているだけなんじゃないか?」 という気が物凄くするんだが・・ でも (ここでは このブログの話では) ・・


 『それが 虫!!』


 ということである。 


 これは 生きてるのか生きてないのかの判断が ちょっと難しい話になると思うんだが・・ ここで 「虫の知らせ」 以外で 人類の先人達が残した 言葉をもう1つ出しますと・・ それは 「一寸の虫にも五分の魂!!」 という言葉がある(笑・笑・笑)。


 この話の上では 虫は 「生きてんのか 死んでんのか よく分からん生き物」 としての代表(笑) のムードが漂っているんだが・・ (ある意味で 究極の自然現象というだけですからね。 これは) 「一寸の虫にも五分の魂 という言葉」 を ちょっと適用すると・・ この言葉を生み出した人類としては 「生きてるか? 死んでるか?」 を判断する境目は 「魂があるかないか?」 ということになる (一応)。


 で・・ 「虫」 は 「反射で行動&活動している」 ので・・ 「考えるということ」 を 「していない」。 で その 「考える」 という能力は一応・・ 「脳」 が 司っているので・・ この言い方で言うと・・ 「虫には考えるための 脳がない」 ということになり・・ かつ 「魂」 というものは 「考えること」 であったり 「思考である」 ということになる。  「魂 = 思考」 である。


 とするのであれば・・ 「一寸の虫にも五分の魂 ⇔ 一寸程度の虫であっても 五分くらいは 魂がある という言葉ではある」 のだが・・ でも それは また違う言い方をすると・・ 「一寸程度の虫には 多く見積もっても 五分くらいしか魂がない ⇔ 五分くらいしか 思考してない」 という意味になる。


 で・・ 実際 虫達において 「脳という身体部位」 が 占める身体スペースは 「めちゃくちゃ少ない(笑・笑・笑)」 し・・ また 脳からの電気信号で行動しているのではなく・・ 各身体部位が (上記で書いているように) 「反射」 で 割と自動的に動く (からこそ・・ 生き残る というのが 虫なので (この話の上では))。  これは 見た感じによっては 「身体全体が脳なのか?」 という 見解も出て来ることになるんだが・・ 私的にここで重要なのは 「思考」 と 「魂」 である。  脳が 魂=思考 を 担当できえるとする場合・・ その脳&魂=思考 により (脳が発達している) 人間というものは 『状況判断ができる!』。   つまり 何か 事象が起きた時に 起こすアクション(行動) を 『選択して選ぶことができる!』 ということである (脳で)。


 しかし・・ 虫の場合は 「反射 (多分 反射のみ)」 なので・・ 何か 事象が起きた時に 起こすアクションを 『選択して選ぶことはできない!!(笑)』。  ここに 結構〜 大きな違いがある。  その身体に 『累積されている』 反射行動 『そのまま』 の 行動を とるのみ!! である となる。 つまり 「脳があるわけではない = 考えてから 動いているわけではない」 ということになる。 


 そして 考えて動いている ないし 活動している ないし 行動しているわけではない ということに対して 「一寸の虫にも五分の魂(笑)」 という言葉が 生まれて来た というのであれば・・ つまり・・ 「魂=思考 (ないし 脳 や 考えるということ)」 ということになる。  なので 虫には 「魂はない」 あっても 五分くらい という低い割合だ ということになり・・ で・・ 実際 虫の脳は小さい という次第であります。 


 このため・・


 虫が 「反射して行動する行動内容自体」 を 熟知し看破すれば・・ 「何かをすれば (ほぼ) 絶対に その行動を (反射で) とることになる」 ので・・ 何か 特定の 「虫の反射活動を看破し 利用してでの」 「虫退治の罠」 を 設置すれば その虫達は その罠に 半永久的に かかり続ける(笑・笑・笑) という〜ことになることでしょう(笑・笑・笑)。   この 「虫退治の罠」 を 虫側が回避するためには 「新しい反射を身に着ける必要があることになる」 ため・・ 少なくとも まずは その罠から 抜け出せた個体が 出現しなければならず・・ その後・・ その罠を抜け出した個体に 罠を抜け出せるに通じる 「反射行動」 が あるから・・ その後 罠を抜け出せた個体の子孫が 罠を回避できる! という〜 「反射データを累積することができる」 のだが・・ その トラップに反応してしまうことになる 「最初の反射行動」 は 最初にとってしまうので・・ とってしまうだろうので(笑)  このような 「虫退治の罠」 が 一度 作られてしまうと 虫側からすると その罠を回避するのは かなり難しい と思われる (ないし 罠を回避できる 個体が出現する 確率が極めて低い ということですが)。



 ここで ちょっと話が変わりつつ・・ 追加になる話なのだが・・。


 とある実例だが・・ サンプルの虫が ゴキブリで申し訳ないのだが・・ (で この話自体は割と有名な話ですが) ゴキブリの卵というものは 特定の低温状態にあると (一定以下の寒さにあると) 全滅する。  このため・・ 冬のある時期に 家の窓などを全開にして 家全体を 一旦 物凄く 冷却させる と ゴキブリの卵もまた 全滅する。  すると この家には これ以降〜・・ ほとんどゴキブリが出なくなる(笑) ということであります。  まぁ 上記で書いている 「虫用の罠の一種」 ですね。


 でも・・ その家に 「その時 タマゴを生んだ種とは違うゴキブリの種 または 同じ種でも 別のゴキブリ が タマゴを産んだら また その家内 にゴキブリは出るんじゃないの?」 とはなる。  まぁ その時には 「また 家を冷却すればいい」 のだが・・ でも ゴキブリという虫の 「分布の問題」 があるらしく・・ 一度 冷却した家には 他のゴキブリは そこまで やってこない らしいのです。 また 同じ種でも。


 この 「同じ種でも 別のゴキブリがやって来なくなる」 という〜ところが 追加の話で重要なところです。  ゴキブリの卵が全滅しても 他のゴキブリ達からすると 「死んだ後のゴキブリ(の卵) が 何故 その家で絶滅し 死んだことになったのか?」 ということは 知りえないことです。  つまり・・ その冷却した家は 低い温度になるので タマゴを産む場所としては適さないということ は 他のゴキブリからすると 「分からないはず」 なのです。


 しかし・・ 一度 家を冷却した家には 相当なことがない限りは 次のゴキブリはやって来ない(笑) らしい。 



 これは どういうことなのか? ということなのですが・・


 上記で書いているように 「虫の行動は 基本的には反射活動」 だとすると・・ 「学習はしない(笑)」 という〜ことであるから・・ 「あの家は 寒いから タマゴ産めないよ」 ということを 「学習したから 来なくなったわけではない」 はずである。  しかし あたかも 「学習したかのように ゴキブリは来なくなる」 のである。 


 この 「謎」 に関してなのだが・・ 


 まず 虫の行動は 上記で書いているように 「基本的には反射」 である (とする。 今回の話の上では)。  しかし 上記で書いているように(?)  虫 という生き物は 他の生き物と比べて・・ 『飛躍的に 反射性能に特化している!』 (と ここでは書いている)。  本来では 何かしらの 自然危機により 長い時間をかけて世代を交代して 生き残る 生き残らないが決まる 「反射継承」 だが・・ 虫という生き物は この 「反射自体 (=結果的に存命したことで身につく) に 世代をかけて 世代を重ねることでの 長い歳月や 長い時間を 必要としないくらいには 反射継承能力が ある と推測される」。  この 『高く・・そして 早い 反射能力』 の・・ 『転写能力』 という〜もんが どうやら 虫にはあるらしい。  パソコン風に言えば 「コピペ(笑)」 である。


 原理はよく分からんが・・ 早いスピードで変化する自然環境と それがもたらす 自然危機(笑) に ある程度 早く対応するため・・ に 特定の虫の個体が 身に着けた 「反射(の内容)」 を 他の虫に まるで ゲームやらパソコンのプログラムを 「コピー(笑)」 するかのように 丸ごと 「転写できる」 らしいっぽいのである。 「反射内容(を他の個体にコピーする) のコピー能力」 であります(笑)。


 虫の反射能力は もはや 個人的には 人智を超えている(笑) と思うのだが・・ その人智を超えている 反射能力により・・ 「転写(コピー)」 という 物凄く瞬間的なレベルの 反射能力のコピーをすること を どうやら この長い 約40億年の歳月の中で 獲得しているらしい・・。 


 つまり 上記のゴキブリ(失礼) の例で言うと・・ 特定の 「索敵担当のゴキブリ(? がいて?)」 が まずは 家に侵入するという 「反射」 が まずは 起動し・・ いとまず その家の中に侵入するだけは侵入する。 その後・・ 一応・・ その索敵担当のゴキブリが 試験的に(?) タマゴをその家に 産む とする。  で 普通なら そのまま そのタマゴから ゴキブリの赤ちゃんが産まれるところだが・・ ここで 上記で書いている 「家冷却!」 により ゴキブリのタマゴは全て死滅する とする。


 すると その家には 索敵型ゴキブリがいない という状況になるから・・ その後 索敵型ゴキブリ 『以外のゴキブリ』 が この家には 索敵型ゴキブリが 「一匹もいない(笑)」 という 「反射」 が 起動すると 「あぁ この家は 自然危機があるので タマゴを産んでも 産まれないのね おほほほほ」 という これまで 累積してきた 「反射データ」 により 多分・・ だが・・ 他のゴキブリが 寄り付かなくなる と 推測されるわけですわ。


 そして その 「反射経験データ」 は 他のゴキブリにも 「コピー(転写)」 される。 この家よりも距離が離れたところにいる (この話で言う虫で言えば) ゴキブリにも 多分・・ 「ちょっとだけすれ違う(笑)」 とかだけで 「データコピーされる(笑)」 と思われる (多分・・ 触覚が 重なり合うと 転写される と思われる)。  で 行動範囲的に 重なる行動範囲で その家からより遠いところにいるゴキブリまで 「転写される」 と思うんだが・・ これにより・・ 「その冷却した家に この地域にいるゴキブリは まったく 寄り付かなくなる!(笑)」 という〜ことかと思われたわけです。


 ここまでの話のポイントは ゴキブリは 「学習しているわけではない」 ということ です。 「反射」 を繰り返し実行した結果の現象なので・・ 「結果だけを積み重ねている」 「結果だけを累積している」 というところが 「学習とは違います」 となります。 それで 生き残ったヤツが生き乗るんや〜〜 ってことです。  ある意味で 「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる方式の 究極の姿」 と言えますわ(笑)。 (このため・・ 「下手な鉄砲も数撃つため」 には 「ある一定以上の 個体数の 『多さ』 も 虫の場合では 重要になる」 わけですが・・ まぁ それは重要なことなんだが・・ ひとまず 今は さておき)


 同様の例が 「アリ(笑)」 で・・ 「アリ」 は 不思議なことに エサを発見したら 他のアリにもその情報が伝達されるわけだが・・ これも 多分・・ エサ発見自体のところまでは 「反射」 で エサがある場所と そのエサがある 『場所までの道』 を 「反射記録 = 「こういう行動をとる」 」 と このエサがあるところまで 到達できる という 「行動(=反射) の記録」 であります。 地図やマップで エサのあるところを 「頭で考えて」 判断しているわけではない ということです。 「行動は反射で 可能!」 という話が この話ですからね。 「行動」 なら 「反射」 で 「可能!」 なわけです(笑)。  ・・でも それ・・ 凄い反射性能がないと ダメなはずなんだが・・ この話では 「虫は 反射能力に 極めて特化している!(仮定) ですからね!! で そうして エサを発見する ないし 発見したとして・・ その後・・ その 「行動パターン(反射パターン) を (多分 触覚を通じて) 他のアリに 「転写」 する」。


 すると その 「転写」 を されたアリは 例え 一度もそのエサのある場所に行ったことがなくても・・ 一度 そのエサを発見したアリと 「まったく同じ 『行動を!』 とることができる」 ので・・ その 「転写した 反射の内容を そのまま実行すれば(笑)」 だが・・ 例え 一度もそのエサのある場所に行ったことがない アリでも そのエサのある場所に 「到達することができる!(笑)」。 


 この仮説を 裏付けると言えば裏付けるのが・・ 「アリの行軍は まったく同じ道を 進んでいる」 ということである(笑・笑・笑)。  ここでは エサまでの 「道(ルート)」 を 「転写しているのではないか?」 という話なのだから・・  その 「反射行動を転写した内容は どのアリからしても 「同じルート」 になる(笑)」 からである!! (笑・笑・笑)。


 つまり・・ 人間の目からすると・・ 「まったく同じ道を 物凄い数のアリが 一糸乱れず(笑) で 行進しているように見える!」 という次第。  そうしたアリの行進を 上から俯瞰視点で見た時・・ 「もっと近い道があるとして!(笑)」 も アリの行進は 「そのルートは使わない(笑)」。  何故なら・・ 「道筋は 反射で 『行動されているだけ』 だから! (^−^;;)」 ということですね。 



 つまり・・ 生命体的に 「反射という能力に物凄く特化していると思われる生き物」 である 「虫」 は その反射能力という 能力の 「進化の先(笑)」 に 「転写能力!(笑)」 も 身についている・・ ということになる。 それも (多分・・ だが) 触覚を触れ合わせるだけで 「反射内容を 転写(コピー) できる」 という・・ 『恐るべき 速度の コピー能力!! (転写能力!)』 と推測される。   まぁ パソコンであれば この手の 「文章の丸ごとコピペ(笑)」 のようなことは 珍しくもないし 簡単な話なんだが・・  それが 「生命体レベルの バイオテクノロジーレベルで おそらくできる!」 のが 多分・・ 「虫」 なのであるわ(笑)。



 ひとまず 文章もクソ長いので そろそろ 一旦 切り上げるつもりなのだが・・ とりあえず 「反射」 と 「転写」 の能力に関して 虫という生き物は (こう書いておいても ちょっと信じられないレベルなのだが(笑)) 少なくとも 『このくらいのレベルで 反射 と 転写 の 能力において 他の生き物と比較した場合では 『特化!(笑)』 している のだろう!!』 ということです。  『まずは そこ』 な。


 そして・・ 『こららの虫の特徴と言えば 虫の特徴』 を 踏まえると・・ いわゆるネット上で なくならない いわゆる ネットリテラシー だとか(笑) ビットコインバブルが何故起きたのか? だとか そして ドラクエ10 と 11 のラスボスが 何故 虫 だったのか? などなど に関して・・ 「1つの 答え を見出すことができるんじゃないの???」 ということです(笑・笑・笑)。   勘が鋭く・・ 頭の良い人であれば もうここまで書いた時点で 「丸分かり」 でしょうね・・ となりますね (^−^;;;;)


 てな ところで ひとまず 今回の話は 終了し 次回に続くかなぁ?? と思います。




 


 

ビットコイン関連の話。

 みなさん こんにちわ。  今回はビットコインの話です。


 とある方々からすると非常〜に興味深く熱狂するに値するらしい注目の話として 「ビットコイン」 というものがあったわけですが・・ 最近の報道&研究により ビットコインは 制作&提供者自身にそのつもりがなくても 大方 詐欺である という見解になったらしいですね。


 まぁ 俺もこの手のことに関しては そこまで物凄く詳しいわけではないのですが そんな素人目線を抜け出せてないで何か書くことになることには 勘弁してください と言いつつ・・ ちょっとビットコインについて書きたいと思います。 


 まず この ネット上における仮想通貨(暗号通貨) に関しては 俺としては 2つの見解を持っていました。  1つは このような通貨が誕生し広まれば 起業などと言ったものをする際に 初期資金を用意しやすくなり 経済や発明品などなども 物凄く発展するのではないか? ということです。 起業や何かの研究・発明をする際には やはり ある程度 まとまったお金が要る・・ とは 俺としても思うから です。  むしろ 資金がなくてやりたいことができず 悔しい思いを 数年後にする ということもある。 起業 研究・発明 そして 多岐に渡る芸術活動などで こうしたビットコインなどで援助を受けれる 受けることができるのでれば それは それで素晴らしいことになるんじゃないかなぁ? と思う というのが 1つ目。 


 しかし それと同時に俺としては 「こんなビットコインのような通貨は成り立ちようがない」 という見解もありました。  という〜のは・・ 通貨や貨幣というものは元々は 「物々交換を仲介する道具」 で 「交易の道具」 なのです。  元々は 物々交換の仲介物で・・ それが 私的なあやうい見識で言えば 世界で最初の株式会社である 東インド会社 をきっかけに 大きく世界で通用するようになったんじゃないかなぁ? と思う次第です。 


 交易の道具としての お金(通貨) というステージに通貨が使われるようになった時・・ その通貨の 「価値を保証するのは誰なんだろう?」 ということが極めて重要になると思います。  その価値を保証するのは まぁ 「国」 なのですが(笑)  国が価値を保証し そして 国単位での 「貿易のやりとり」 で 「交易=交換のやりとり」 = 「物々交換」 を成り立たせている ということですな。  これが もう一歩進んでしまうと 各国で使用している それぞれの通貨 『自体を交換して稼ぐ』 といういわゆる為替・・ 「FX」 の領域に進まないこともない ということなのですが・・ 俺個人としては FXは嫌いです。  お金自体とお金自体を交換し その為替差で利益を得るということは そこに 「何も仲介した交換品がない」 ということなので 「お金が物や芸術作品などなどの価値を決めていない」。  つまり 「インチキだと思うから」 です。  株式などは会社の価値を通しているので ギリギリインチキではない と思う次第です。 


 ただ・・ 国家間で 旅行 なども盛んになれば お金の変更 として為替自体はギリギリで なくてはならないものなので FX自体は 存在することはしょうがないかねぇ(笑) とは 思います。 


 しかし ビットコインはちょっと違います。 これは ある意味で私的に言えば FXの要素を更に前に進化させたもの と言えなくもないと思うのですが お金とお金が交換でき その為替差で利益を得ることができるなら・・ 「価値があるとされる通貨を 極端なことを言えば 個人や 特定の会社企業で 発行 してしまい それら 個人や会社企業で発行した お金や通貨を 「価値があるもの」 と はったりでもいいので してしまい そして 普通のお金を交換すれば いいじゃん?」 という〜ようなことになるわけです。  これらの仮想通貨を 価値があるもの と認識する人数としての 使用範囲の規模 は 重要かと思いますが・・ 極端なことを言えば 今! 俺が 適当に コイン や お札を作り これらの 「俺通貨」 には価値があるんだぜ! とか言い張れば めちゃ極端なことを言えば 誰でも 自分でお金を創生することができるようになるということですわ。  


 しかし これは 国がその 「個人発行通貨の価値を保証していない」。  ていうか・・ 誰がその 個人で勝手に作ったお金の価値を保証するのか? と言えば その通貨を発行したその人自身でしかないわけだが(笑)  そのためには極端なことを言えば 「その人が住んでいる国の信用と同じくらい その個人本人が信用できる人でなければいけない」 という〜規模になるはずなので 普通では そんなもん成り立たないはずなわけです。 


 つまり この時点で 私的には 「偽札を作っているようなもの」 ということです。 まぁ 詐欺になる ということです。


 もし ビットコインが偽札作りで 詐欺のようなものだとすると・・ それが本質なのだとすると ビットコインは遅かれ早かれ 消滅するか 信頼がおけない通貨扱いされて廃れるかするはずなわけです。  このため・・ 百歩譲って ビットコインが それなりに使われるとすれば それは 「カジノのチップ のような 遊びのために 交換したツールとして」 なら ギリギリ通用すると思います。  誰かが私営で経営しているカジノで このカジノでは この チップ=通貨 を使うルールです という範囲なら別にいいかなぁ? と思うからです。 


 ただ・・ そういうものだとしても 起業や発明&研究や芸術活動を支援する用途にもなるんじゃないか? というところに 個人的には まだ 興味があったわけです。  その 「2つの要素のせめぎ合い(笑)」 が 俺としては ビットコインに関してはありました。 



 しかし・・ 現時点での 「世界の見解」 では ビットコインは 「偽札で詐欺(笑)」 という〜ことに ほぼ落ち着いたようです。  俺としてもそうかな? と思いました(笑)。


 という〜のは・・ まず ビットコインの扱われ方が やっぱり というわけでもないのですが・・ 『ほとんどギャンブルの道具でしか使われてなかったから(笑)』 です。  ビットコインを使った 賭け事にどうにも俺が見える範囲の情報では みんな熱狂している体でした。  すると・・ ギャンブルの道具(チップ) として使われるでしかない通貨(というかチップ) の価値を保証するのは ゆくゆくとしては誰になるのでしょうか??


 それは おそらく・・ ですが・・ ビットコインによる 援助をしてもらった 企業や研究所や芸術家達 になると思います。  彼らビットコインの融資を受けた人達や企業 研究&発明品 などなどが 先の未来では おそらく ビットコインの価値を保証するわけです。 


 ムカつく話です。


 ビットコインを扱う上の人達は カジノや賭け事のためにビットコインを使い・・ それら ギャンブルに興じる人を ビットコインで融資を受けて 仮に成功してしまった 企業や研究&発明・・ 芸術家達が 皮肉にも(?) ビットコイン奴隷のような形になって ビットコインの価値を 従来の通貨が国が補償しているように 保障することになると推測されるからです。 


 しかし・・ ビットコイン流通の上層で 賭け事をしている方々は 賭け事をしているという意識でしょうから・・ 得をすることもあれば損をすることもある。  つまり 企業や研究&発明 芸術家達へ 『本当の支援をしていることになる』 のは 賭け事に興じるビットコインナー ではない 第三者 になるだろう と思うわけです。 この 第三者は ビットコインを 「お金がなくて 起業や研究開発や芸術活動ができない人達へ あまりビットコインの本当の内容を理解せず・・ 善意で お金を提供する窓口だと思って ビットコインを通してしまった人達」 ということになると思います。 


 ビットコインナーの 頂点に 仮に ビットコインで賭け事をする人達が君臨しているとするなら・・ おかしな話ですが・・ ビットコインの価値を保証する 「起業・研究所・発明・芸術家達」 は そういう人達の奴隷階級として存在し・・ 「本当に善意で支援する人」 はその中間に位置することになり・・ 頂点に君臨している 「構図」 になっている ギャンブルタイプのビットコインナー の 奴隷に 「善意で援助した人も (自ら) なる」 ということです。 


 人の善意や 起業・研究・発明・芸術活動 などが ただ賭け事が楽しいという連中の 下になって 奴隷になる という構図なわけです。  非常〜〜に 個人的には ムカつく話であります。 


 そういうこともあるので 私的には もはや ビットコインは成り立たない いや 『成り立ってはいけないのだ!』 と 最近思うようになりました。  一応・・ JPモルガンの偉い人 とかは 既に 「ビットコインは詐欺」 という警告を出しており また アメリカ 中国 共に 仮想通貨(暗号通貨) と 自国の通貨を取引することを禁止する方向です。  つまり 「やっぱ 成り立たんよ」 ということですね。  実際 成り立ってしまった場合・・ 「その国」 にとって一大事になると思うわけです。  その国は 「偽札を 本当のお金をして扱う国なのか?」 と 世界各国それぞれの国から思われることになるわけで(笑) そうなれば 自国で発行し続けて 価値を保証し続けた 「その国の通貨価値」 が 極端なことを言えば ズタボロで 無価値になる危険性がある のだから・・ その国の経済も含めて崩壊するだろ(笑・笑・笑) という〜ことですからねぇ・・。



 で・・


 そうなるとするなら・・ まぁ ちょっと悲しいことに 「ビットコインのような通貨を使って 資金がないから 何かに挑戦することができない という人達」 を 支援し 援助する という〜ことは これらのようなことが 実際に起こりうるので ビットコインは成り立たない とするなら 『できない(笑)』 という〜ことが ほぼ判明したことになるわけです。  つ〜か まぁ・・ 何かするなら 直接 「ゲンナマ」 か 普通のお金で援助してもらえ! ということですね。  それには 「コネ(笑)」 か それらの事業・研究・発明・芸術活動などなど が 「成功しそうな見込み」 としての信頼などなど が 必要で・・ 『それがないから ビットコインみたいなお金で 資金を工面したいんじゃ!!(笑)』 という〜 ことではあるのですが・・  


 まぁ・・


 残念ながら 今回のビットコインの一件により 融資は 「やっぱりこれまで通りコネで借りる」 か または 「成功見込みが明らかにありそうだと 思えるような事業内容 研究内容 に 賭けてくれる人を探す」 または 「既に成功し 価値がついている芸術家 として 自分を売り込んで 更に利益に繋げる (と言っても 芸術活動自体は お金目的ではない と思うので これは ちょっと 本末転倒しているのですが・・ まぁ 一応 そういうことになる)」 そして もう1つ・・


 「自分で貯めろ!!」


 という〜ことしか 「選択肢がなくなったネ☆」 という〜ことではあります。  まぁ 即座に資金を融資して貰って 何か挑戦したいことがあれば 気軽に挑戦できる! する! という〜ことに対しての 「甘い誘惑」 として ビットコインみたいなもの は まぁ〜〜 「ありえんのよ(笑)」 ということに なったようですね ということですな〜〜〜。  まぁ それは さておき・・。



 ビットコインみたいな通貨は そんなもんだよね ということになったとして・・ 今回のビットコイン騒動で 俺が 悲しくなったことがあるわけです。  それが・・ 今回のビットコインバブルとも言える ビットコイン相場を 「主導で形成したのは 日本人だった!」 ということです。   今回のビットコインバブルを形成したのは 日本人ということらしく・・ かつ その値上げの光景も 「バブル期の日本に近かった」 ということです。 つまり 「買え! 買え! 買え! 買え!」 です。  ひたすら買いまして 安くなったら 更に買い足せ! それが 利益になる ということなわけですが・・


 『アホか!!』


 あのな〜〜 こういうのはな〜・・ 『どこかで 再び 現金に 戻して 戻したところで利益確定』 なんだよ。  「持ち続けている」 のは まだ 「本当の利益(確約) になってない」 んだよぉぉ〜〜!! と。 だって 「お金は 物々交換の仲介品 なんだから!」 よ〜〜〜。 「仲介したところまで」 では 利益になってねぇ〜〜んだよぉ〜〜〜 ということなわけですが・・・。 株で言えば 株式を 「買う」 した後 「売り」 に出し・・ そして・・ 「売り約定して 利益が出たところまで!」 が 遠足です! ってことなのですが・・ 彼らの感性としては 「買ったら そのまま 持ちづづける ことで 所有している株式に価値があり 自分もみんなも買えば買うほど 価値が上がり続けて ウィンウィン! ということらしい」 のだが・・ ここのどこに 「お金に再び還元されるところがあるのか?」 と・・ でも 「株式を (お金ではないのだが どうも お金と同じ感覚らしい・・) 所有し続けて・・ その 株式の 相場価値が 上がれば それは 価値があるので 満足!」 という〜・・ ことらしいね・・。 それ やると・・ つまり 「いつかは バブルが弾けた時に 全てが 「ほぼ価値なし!」 になることになる」 わけだが・・。 なんか知らんが・・ 『そこは 気にしない』 らしい という・・。 まぁ 謎ですが・・。


 しかし・・ この 「感覚」。  まず 個人的に言って 「ドラ10のバザー相場でも感じられる感触」 である(笑・笑・笑)。  次に・・ 日本の 「リアル小売店」 でも よくやられていそうな 事柄である。 てか 『ドシロウトがいきなり コンビニのオーナーになった! という場合で そのコンビニにおける 発注を そのオーナーがやった場合 で よくある 『買い方(笑)』 』 である。  コイツらは (発注して) 商品をとにかく買う! というところまではいいのだが・・ その後・・ その商品を売らなければ利益が出ない という〜ところまで考えてない。  まぁ・・ ある意味で その 「買い」 が セブンイレブンなどのコンビニ会社 「本体の利益として計上している(笑)」 のだから・・ コンビニ会社としては 「そういうオーナー達が 良いお客さんである」 ということなんだが・・ まぁ それは さておき・・ 



 ここで いきなり 「遺伝子の話」 になります(笑)。


 これら ビットコインによる賭け事のような通貨(というかチップだよ! もはや!) の使い方や ドラ10バザーでの様相・・ コンビニ店での発注買いの様相などを見ていると・・ こういうことは あんまり言いたくないんだが・・ 主要になって これらの事柄に参加している 「Y染色体ハプログループ」 は どうも 「ハプロタイプ D!」 の方々らしい。 少なくとも 「Y染色体ハプロタイプ D の方々 が 割合として主軸で主流の気配」 である (超要注意!!: 『Y染色体ハプロタイプ!!』 である。  男性のみに遺伝するハプロタイプで 日本国内では 約30%程度存在する。  日本の人口が 約1億だとすると 男女でまず 5000万人 : 5000万人 の内訳になり・・ その 5000万人の中で 「約30%程度」 なので・・ 「1500万人程度いる」 となる ハプロタイプです)。


 どうも 日本経済の発展などなどの際で・・ 「コイツら」 が 現在・・ 「非常〜にメチャクチャに足を引っ張っている」 という〜ことに 「なってしまう模様」。  それは ドラ10での金策関連の話でも 「分かる」 という次第であります。 


 更に これを裏付ける・・ というか 恐ろしいと思うのが・・ 自身のY染色体ハプロタイプは D である と公言している有名人(ここでは マジで名前は伏せるが!!(笑) が ビットコインを推奨していた点である。 


 そして もっと恐ろしいことがある(笑)。


 なんでも ビットコインを生産しているのは 「モンゴルのどこか」 らしいのだが・・ この モンゴルにも ハプロD の方々が 生息している。 


 あ ちょっと注釈して書くと・・ Y染色体ハプログループD という 「遺伝子の男性集合」 というのは 現代では 非常〜に珍しい種になっていて・・ 日本とこのモンゴルにしかいない という生息範囲だったりする。 あとは インドネシアのアンダマン諸島くらいにしかいない とされる (遺伝子調査によると)。 



 つまり・・ こういう言い方を 「してはいけないかもしれない」 が・・ ビットコインに共通して関連している 「遺伝子グループ」 があるとした場合・・ 遺伝子グループで 今回の一連のビットコイン関連の話を 眺めてみようとした場合・・ 共通で関連していたのは 実は 多分・・ 「ハプロD!」 なのである ということなのである。 俺の 「トンデモ妄想推測憶測仮説」 ですがね!  まぁ こんな データ不足で はっきりとしたことも言えない内容で そう決めつけるわけにはいかないが・・ しかし・・ ハプロD集合に 強く・・ 『共通関連性』 が 現時点で見てとれる ということです。


 つまり・・ こういう言い方をするのもなんだが・・ ビットコインという賭け事のチップのような 通貨というものは・・ この 「ハプロD の方々 が 熱狂するタイプの通貨」 ・・・ こういう言い方もなんだと思うのだが・・ 「ハプロD 専用民族通貨!」 としての 意義があるのではないか?? と 思われ 推測されるわけです。 暫定的に 言えば・・


 「ハプロD の通貨!」 


 ということです。


 そして この通貨を使うハプロDの方々の通貨の使い方は 「ひたすら買え!」 で・・ 「買えば買うほど この通貨の価値が上がるのだから!!」 ということを 「信じ続けてやまない 使い方」 をする という 「特徴がある」 ということになる。  まぁ こういう言い方もなんだが 「ドラ10と一緒(笑)」 「日本のバブル期と一緒」 「シロウトコンビニオーナーの発注の仕方と一緒」 である。



 「ハプログループ D」 というY染色体グループは 「D」 というくらいだから 原初としている 「ハプログループ A」 から分岐の度に アルファベットを充てていった という順序で 遺伝子ラベルを割り振っている ということなのだから 比較的 古代で ハプロA ないし B から 派生した 種 ということになるのだが・・ 


 これらの様相を見ていると・・ ハプロD のお金の使い方というのは 「買うなら買うで 片面だけ であることが いつもである」 という〜特徴があり・・ もう片面である 「売る」 そして 「売ることで利益を確定させる」 という認識が ハプロ集合全体としては 『完全に欠如している』 と言える。  つまり 彼らとしてみれば 「お金」・・ というものは 「物々交換の道具であるという認識・・・ 言ってしまえば・・ 「遺伝子の記録」 が おそらくない」 ということになる。  お金自体を 道具として うまく・・ 大きく扱った遺伝子グループが出て来るのは 私的に 「Y染色体ハプログループ I ないし J くらいから」 だと 俺としては現時点では思っているので・・ こういう言い方もなんだが・・ 「I ないし J 未満のハプログループ」 には 「現代における 通貨の価値 と その利用の仕方が 遺伝子レベルで 遺伝子に 『記録されていない』 」 と・・ 大変 失礼かもしれないが 俺としては 「そうなんじゃないか?」 と思うわけであります (ただし・・ 中途過程で お金の使い方を理解し かつ 遺伝子レベルでお金の価値や使い方を 遺伝子にに刻み・・ そうして 「お金の使い方を刻んだ という意味での 突然変異をした 個人種 から 派生した I ないし L 未満 のハプログループ」 であれば・・ I ないし J 未満 の ハプロタイプでも お金の使い方や価値を理解している種として 現代に至っているはず・・ とは なるとは思いますが・・ まぁ それは それ)。


 

 俺は 今回・・・



 これまで 『非常〜〜〜に 怖いことをしていたのだな・・』 と 反省しつつ・・ 後悔もしている。


 最近 俺は ドラ10で 道具職人日記を書いて 道具職人の虹色のオーブにおける金策手法や 利益に繋がる構図を記述していたりするが・・ また 現在の道具職人関連話に限らず・・ 他の金策であるとか いやいや お金を使わないで ドラ10を楽しんだり シナリオを進める方法を 書いてきたりしているのだが・・ 


 俺の感触・・ 手触りでは ドラ10には 「Y染色体ハプログループ D」 の人口が おそらく・・ 『かなり多い』。  ちょっと試して欲しいと思うのが・・ ドラ10は 中国でも受け入れられなかったのだが・・ 「モンゴルならどうだ??(笑・笑・笑)」 と 『ちょっと思う』 のであるが・・ まぁ それは さておき・・。


 もしも ハプロD が 上記のような 「認識を持つ種」 だとすると・・ 俺がこれまで書いて来た 道具職人日記や お金をあまり使わないプレイスタイルなどなどは ドラ10 となると ハプロD の方々が多い とするなら・・ これを見るのも ハプロD の方々が多いことになる。 すると?? 多分・・ おそらく・・ だが・・ そうした 「多くの読者」 からすると おそらく・・ だが・・ 「話の内容が分からない」 もしくは 「分かるとしても 理解したくない」 と 無自覚・無意識でも 思っていた ということになる。 


 いや それだけではない。


 俺としては 現在 しょっちゅう書いている 道具職人内容日記は 非常〜に簡単なものなのですが・・ この記事を見ておそらく・・「嫉妬している」 可能性の方が極めて高い のでありますわ・・。  それは 「自分には こういうやり方はできない」 という判断からです。  いや よく読めば分かるが とても簡単な内容で 計算や数字こそ 「証拠データ」 として書いてはいるが・・ 実際の活動内容では そんな計算や数字はいらなくて・・ また 問題になりやすのは 「職人作業時での 鍛冶技術」 かもしれないが・・ それは 1日2回 とかであれば かいしんが連発する(非常〜に連発しやすい) ので 技術不足を補う というところはある。  しかし 多分・・ 「それさえも できない」 と 『するのだと』 思う。


 そして この話を また 裏づけそうになるのが・・ 「始めたらひたすら 虹色のオーブを作り続けるのだろう」 という 推測である (注:虹色のオーブ作りに限らないのだが)。  ビットコインは 「買い! また 買う!」 ということを永久に繰り返す ということで 日本人主導で バブル化しているわけだが・・ この 「永久に買い続ける」 ということと 「永久に作り続けるのだろう」 ということが シンクロする。  状況証拠としては 十分・・ 一致する のである。


 これらの話が 「マジ である」 とするなら・・ 現在 俺がブログで書いている道具職人活動日記というものは むしろ 「逆効果」 でありつつ・・ かつ 「下手すると 非常〜〜に危険なことを書いていたことになる」 (まぁ 今回のこの記事自体も そうなのだが(笑・笑・笑))。  いや 道具職人活動日記だけではない。  他の記事も 「かなり危険になりうることを書いていたことになりかねない」 となってくる。  今 俺は・・ 「やべ〜〜〜・・・」 と メチャクチャ思っていたりするところである。



 で また ほんの少し話が変わるが・・

 日本で 上記のような 例えば ビットコインを買い続けることができる人 だとか ドラ10を長時間プレイできる人 だとかというのは・・ 俺の推測では 「普段働いてない」 という条件が 絶対的に必要だから すると それは 「金持ちか?」 には まずはなる。  しかし 金持ちなら 「金の使い方は知っているはず」 となる。  金の使い方を知っているから 金持ちになれるからだ。 


 しかし・・ ドラ10やビットコインなどでの 時間がある人というのは こう言ったら失礼かもしれないが・・ いわゆるちゃんとした金持ち という 金持ち感 が 感じられない。  いわゆるちゃんとした金持ちであれば 俺の 道具職人活動日記の内容などなどは 「お なるほど こういうことか」 と思うか 「ははん まだまだ未熟だな コイツ」 のどちらかの感想を抱くはずで・・ 自身も虹色のオーブ作りを試してみようか? と 俺の記事を見て思ったなら・・ ある程度 経過を観察するはずだからである。  で・・ 『そういう気配がまったくない』 のである。


 ちゃんとしたいわゆる金持ちではない金持ち。


 というのは なんなのだろうか?? それは 多分・・ 農家 か その農耕地を介した 地主 と推測される。  農家であれば 畑に種を一度蒔いたら 収穫するまで ほっとけばよく・・ その ほっておく時間が 『非常〜〜〜〜に ヒマ』 なので・・ 『長時間のヒマ過ぎる時間を持っている』。  また 農家であれば 「畑の面積が許す限り・・ 種を蒔けば蒔くほど・・ 大収穫!」 という・・ 「買えば買うほど買う!」 という 行動原理とも合致する。  まぁ そういう意味で言えば 「厳密 金持ちというわけではない」 のだが・・ 「金持ちではないかもしれないが・・ 時間に余裕がある人・・ それも・・ 『ありまくる人』 として この日本で該当する・該当しやすいのは 「農家だね」 ということ」 ですわ。


 もう少し話が脱線するのだが・・


 いわゆる 「日本の戦国時代」 というものと その時代で活躍した 「武士」 もまた・・ 「農民出身者が多い」 と推測され・・ おそらく 日本の戦国時代における 武家は 「ハプロD主体」 だと思われる。  このため・・ おそらく現代に至っても 「土地持ち」 に 「農家が多い」 = 「ハプロD が多い」 ということになるのだと思うからです。  戦国時代で言えば 「領地だったものが土地」 だからね。 江戸時代が終わって そのまま 土地権利を持ち続けていれば 現代で いわゆる土地持ち(⇔地主) になるよ ということです。


 何故 日本の戦国時代における武士系列が 「ハプロD だと思うか?」 というと 1つ前の 「室町時代」 は 「室町時代 と 戦国時代 で 時代の区分けをしている」 という〜こともあるんだが・・ 私的に 「室町時代」 と 「平安時代」 というものは 俺としては 「ハプロC のタイプの武士が 日本を支配していた時代だった」 と思っているからです。  まぁ 「足利」 な。 


 という〜ことは・・ ちょっと恐ろしいことに更になってくるが・・ 日本の天皇家 というものは 足利とは対立し・・ また 戦国時代では 大きな活躍を見せなかった。  すると 可能性として 天皇家というのは 少なくとも・・ 「ハプロC と D ではない」 ということになってくる。  現代では 天皇家の父系系遺伝子は もっぱら 「ハプロタイプ D ではないか?」 と 言われていたり されていたりするが・・ 個人的には 時代とドラクエとビットコインの状況証拠 から見ると・・ それら 2タイプではない可能性の方が 極めて高い・・。 天皇家が 仮に 現代で もっぱら表向きの情報で言われているような ハプロDではない のであれば・・ では 天皇家を ハプロD だという認知にしようとしているのは 上記で書いた ビットコインを下層で支えていることに実はなるであろう 企業や研究者・発明者・芸術家 のように 「取り込むため」 である ということに 実は事実がそうであるなら そうなってくるわけだが(笑)  まぁ この話は 蛇足も蛇足なので このへんにして・・。



 で・・ 


 日本の戦国時代だが・・ 日本の戦国時代というのは 兵隊である 足軽の方々が合戦で相手を倒した時・・ 「倒した相手の持っていた 道具や装備 または 価値がある金品などなど」 を 「貰ってもいい 拝借してもいい」 という〜 『ルール』 があったらしい。  言ってみれば 合戦中であれば 合法的に 追いはぎをしてもいい ということではあるが・・ 『このこと!』 と 同じようなことが やはり ドラ10やら オンゲやら RPGでは 『いつまで経っても 言われ続けている』 わけだ。  そう・・ 『倒した敵から ドロップアイテムとして 装備が出ればいいな! ないし 出ればいいんだ!』 という 『意見』 『考え』 『思想』 である。 


 日本の武士が 元農家で 現農家でもある とすると・・ 戦国時代における 「収入源」 として 「倒した相手から 装備を奪い 売却してお金を得る」 という 「発想」 は 正しいし ありうる! これも また 「ハプロD なのか?」 ということを ちょっと思わせる内容なわけである。


 更に!(笑)

 
 ドラ10において 「アスフェルド学園」 は もっぱら 非難の対象だが・・ この批難・批判をしているのも ハプロD が ネット上で主にでは 大きな声をあげている とすると・・ アス学は 俺の当てにならない憶測では 「ハプロC のクリエイター が 主導で 作ったコンテンツ」 である。   平安&室町時代を 潰して 戦国時代にしたのが ハプロD だとすると ハプロC による建築物(まぁ ゲーム内コンテンツでしかないのだが) というものは 『この時点で!!』 本能的に 破壊しようとする と思われる。  また こういう言い方もなんだが・・ 上記で書いているように ハプロD という種は 遺伝子的に 「分岐が早い」 ため・・ その後 人類が生み出した 「学校」 という 勉強をする施設との相性がおそらく悪い。 というか この時代で その時代では 「学校という施設自体が そもそもない!」 わけだが・・。  ハプロDが分岐した時代では 学校(笑) なんていう 教育施設はなく・・ 食べ物は 畑に植えて ほっとけば実って 収穫して食うか または 野性動物を狩って来て食うか の こういう言い方はなんだが 原始的な生活で・・ そして それには そこまで 手間や時間は 当時としてはかからないから 「それ以外の時間」 は ヒマを持て余した・・ 言い方によっては 「牧歌的な生活」 をしていたはずである。  その 「牧歌的ライフスタイル」 を 現代でも 「成り立たせたいと する 生態なのではないか?」 ということであります。 


 この時・・ 「アス学(笑)」 なんぞは やってみれば ただの 「別エリアのシナリオがあるだけ」 なのに ただそこで使われている名称と 織り成す舞台とでが 「学園」 というだけで 「勉強をしなければいけないのか??」 と思い・・ 勉強は嫌だ (⇔ 勉強が嫌だ というよりは ハプロDの時代で 勉強 または 勉強をする 「施設」 なんぞは 一般的ではなく・・ 遺伝子レベルでの刻み込みもない から ということになるわけですが) という 「初歩で湧き起こる感情や気持ちだけ」 で おそらく・・ アス学(の内容をちゃんと見たり理解したりせずに) を批難&批判している と推測される。  だって 「内容を見ずに 批判しているケースばかり」 だからね。  とにかく 「アス学はダメだ!」 と 最初からやりもしないで とってかかるわけだからね。
 


 少し 話を戻します。



 という〜わけで 恐ろしい と思うのは 日本で 「ちょっと困ったことを しでかす方々」 というのは 「ハプロD の割合が メチャクチャ高いのではないか??」 と いうことです。 

 
 で・・ 「ビットコインの件」 も そういうものの 1つなのではないか?? ということです。 


 で・・ 『これらのことが マジである』 なら・・

 
 いや・・ ホント・・ これまでの俺は 『なんていう大きな間違いをし続けてきたのだろうか・・』 と ほとほと反省しつつ・・ これまで 「それ関連(笑)」 でしてきたことに対して・・ 物凄い 『後悔をしている』 という次第の現在いまここなう なわけです・・・。 


 そういう意味では 『俺は間違ってた!! スマン!!』 という心境です・・。


 と言っても これらの話はまだ 「推測妄想仮説の範疇」 なので まだ しっかりはっきりと そう言えるわけではない現状の状態なのですが・・ ただ まぁ・・ 「状況証拠」 や 「これまでの 過去経験」 からすると・・ 


 俺 「・・・多分・・ これ 当たりやん・・・」


 と思っているという 「瀬戸際」 という次第です・・。


 このことを踏まえ・・ 近々 俺は 「猛省する予定」 なのですが・・ ひとまず ドラ10にしても ビットコインの件にしても・・ 『これが これらの現象に至る 原因 なのか・・』 と ちょっと今思っている・・。  


 という・・・・



 そういうお話が 今回のブログ記事でした ということです。


 それにしても ビットコインのような 「カジノのチップのような通貨が通用してしまう」 場合・・ これは 誰かが勝手に お金を発行するのと近いので・・ 『ドラ10!!(笑・笑・笑)』 のような ゲーム(≒カジノとする) で 生産された 「ゴールド(笑)」 を リアルのお金である 「円」 に換金する RMT は マジで 特にドラ10のようなゲームタイトルの場合・・ 「撲滅しなければならない(笑)」 ということは まぁ もう 間違いないですなぁ・・ ではありますね・・。  そのゴールドも 最近の道具職人の虹色のオーブ作りを参考にすれば 「ゲーム内の確率調整でコントロールできてしまう」 のだろうし・・ また ドラ10のゴールドが リアルマネーの 「円」 に換金できる場合・・ その温床は 「ドラ10内で システムから引き出されるお金 (主には 日替わり討伐(笑) ということになるわけですが(笑))」 から 無尽蔵に 生産される ということにもなるので・・ あぁ 確かにこりゃダメだ(笑)  RMTを ドラ10みたいなゲームで 認めたら・・ また 放置し続けていたら・・ もう どういうことになるか・・・ ドラ10のゴールドを RMTするのは JPモルガンの偉い人が言う 「ビットコインは詐欺だ!」 というのと同じことになっちまうよね・・ っていう・・ いやはや・・ これはこれで それはそれで とても 恐ろしいことですなぁ〜・・・ と しみじみ思いました。



 で・・ 次回は 『とても危険なことを 現在書いている可能性が高い』 とは 思うのですが・・ では 何故 現在における 「暫定原因遺伝子」 である ハプロD は こういう行動をとりがちなのか? ということについて 考えたことを 「書くかもしれない予定」 です・・。  まぁ・・ なんつ〜か・・ ひょっとしたら 非常〜〜に 恐ろしいこと・・ 危険なことを 書いているかもしれんのよね・・ 今回の記事も含めてなぁ・・・ (^−^;;;)











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 自分では1つも楽器の演奏はできませんが音楽とつきあう人生を送っている普通の人です。 最近の日々的趣味はドラクエ10 ⇒ ポケモンサン&ムーン ⇒ まったり です。 
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