■ドラ11よもやま話 2機種3モードの感想&まとめ(現時点)。

 はい。 というわけで 2機種3モードについて 現時点で判明している情報の表層をテキトーに眺めての マイ感想が出揃いました。 もちろん今後 情報が追加されることで この見解が変わることはあり得ます。 その上で 現時点で それぞれのモードに関しての俺の見立ては・・

 
 PS4版。 

 オープンワールド採用。 個人的にオープンワールドというのは 最近のゲーム界における概念の1つで 映像技術やハードスペックが進歩したことでどのゲームも リアルな世界を作ることが可能になったが そのことにより オープンワールドという概念自体の方が 各種ゲームタイトルの世界観を統合してしまった(と解釈)。  これにより 現在ではまだこのような認識になっていないと思うが 各種ゲームタイトルの世界観の方が 「オープンワールドという たった1つの世界観の中で 各地で存在する世界」 として 世界観のグローバル化(世界が繋がっている) が起きていると思われる。  リアルで言えば オープンワールドは 「地球」 で 各種ゲームタイトルの世界観は 地球の様々な地方における 「国」 のようなものということです。 


 下地土台となるオープンワールドの方が 個人的には実は 「主」 なので オープンワールドでできることであれば その気になれば他の全てのオープンワールド参入化を果たしたゲームタイトルのコンテンツとして実装&実現可能。  コンテンツやシステムが各ゲームタイトルで 共有されるゲームギミック となり 各種ゲームがこれまで有していた そのゲームタイトルが持っていたゲーム性の中で オープンワールド上で実現できるものであれば オープンワールドという 概念化した世界のゲームギミックになり その気になれば 他の別のゲームタイトルでも流用される反面・・ オープンワールドの中に流用できないような 該当ゲームタイトルの特徴は オープンワールド内に採用できないことで 消えていく傾向になる と推測される。


 各種ゲームのオープンタイトル化が進んだのは 映像技術やハードスペックの向上により 「建造物(無機的 & より無機的な物質などなど)」 の表現技術が進んだのが原因と個人的には考えている。


 「オープンワールド上に顕在化したドラ11」 ということになると これまでドラクエシリーズが持っていた独自性は 時が過ぎるに従いなくなりつつ・・ ゆくゆくでは 仮想的概念上の世界であるオープンワールドの中にある 1つの世界として統合されると推測されるので ゆくゆくのことを踏まえてももっとも いわゆるドラクエではなくなる可能性が高いドラ11。  また こうしたオープンワールド化したゲームでの遊びはどうなるか? というと 「観光」 「テーマパーク的遊戯施設で遊ぶ」 という〜ような 「旅」 に近いものになると思われる。 


 まぁ オープンワールド=地球 で 各ゲーム世界=国 のようなものなので 別のゲームから別のゲームに立ち寄った という構図になりつつ・・ しかし それら全てのゲーム世界で(できるだけ)共通する遊びを 「最大公約数」 として収束させていけば そうなるからね〜 ということですな。 


 個人的には このようなシステムのゲーム並びにドラクエは ダメなんじゃないの?(笑) と思うが・・ 時代の流れで出て来た 「進んで行く道の中で 今回 目の前に現れたものの1つ」 だとすると これを通過して次に行くのか それとも参加しないのか? という選択肢があることになるが 今回 ドラクエとしては 「参加することにしました」 という選択肢をとった ということで 今後 どうなるか? は 暖かく見守りましょう という状況になった というゲームが PS4版ドラ11。


 ちなみに このようなオープンワールド化したドラクエだと 視覚的に分かりやすくドラクエや! となる 目印になるのは 「鳥山明の描いた絵をみてドラクエと判断する割合が高くなると思う(笑)」 のだが・・ PS4版のキャラグラフィックを見ていると 綺麗&細かくなり過ぎていて・・ 「鳥山絵です! というのも 結構〜 限界に近い水準になってしまっている気がする」 ので・・ やっぱ なんていうか・・ 「行き着くところまで行ってしまったので 元のドラクエらしさが通用する範囲ギリギリなのが 今回のドラ11なんちゃうかなぁ〜」 という気は凄くしますね!



 「PS4版に関して個人的に思うことコーナー」

 誰もあまり言わないことで ネタバレにおそらくなることなんだが・・ PS4版の映像紹介(オープニング?) で 現在紹介されているキャラとしては子供キャラである ベロニカが 大人(?) になっている映像が出ているのだが(笑・笑・笑)  あんまり みんなこのシーンのこと・・ 言わないなぁ〜〜(笑) と ちょっと思った(笑)。  ベロニカはゲームを進めると 大人になる または 現在でも 本当はセーニャくらいの年頃の女の子なのかもしれないのに なんらかの呪い? などにかかっていて子供の姿である という 「ネタバレ」 が PS4版では 紹介されちゃってると思うんだが・・ このシーンから 個人的には 「セーニャ&ベロニカ」 ⇔ 「ミネア&マーニャ」 の因果が感じられるので そこが気になることになる シーンだなぁ〜 と思ったりしています。 まぁ シナリオ自体は PS4版・3DS版で共通のはずなので PS4版だけが・・ というものではない要素なのですが(笑) まぁ ちょっと 気になったことが それ。



 3DS版。

 「映像のドラクエ」。  PS4版の方が映像がキレイじゃないか? と思えても 個人的にはこちらの方が 映像主体のドラクエ。  PS4版が 「無機質のものを映像化する割合が高い」 とすると こちらは 「生きているものを映像化させている」 ために 動き(=アニメーション) が多いためと解釈。  CG映画などと比べると 映像はもちろんしょぼいのだが 3Dグラフィックを駆使した 「映像表現」 の割合がもっとも高いのは 3DS版だと俺は今回思っています。 このため・・ もっとも 映画やアニメやマンガと同じようなものとして楽しむことができるドラ11と推測されるので 「物語(シナリオ)」 をそのまま楽しむのにも 最も適しているドラ11な気がする(笑)。


 その理由として 「モンスターの位置が分かっているので 戦闘を回避できる」 ⇒ 映画やアニメなどの物語を存分に楽しむのが目的のゲームスタイルなのが 3DSモードなので シナリオを読み進める上で邪魔になる戦闘はユーザーの任意で回避しやすい というのもそのために適しているかな? となります (PS4版でも回避できますが)。

 
 また ポケモンよろしく モンスターの生態観察もできる というのも 「観賞」 的。 PS4版との対比として 「生きているものを映像化している と思われるため」 に そちらの傾向になると思われる。 このため 街や村の中で生活する人達の生活を 「観賞」 できるのも 3DS版による映像表現ならではの要素だと思います。 (PS4版も観賞に似ているが PS4版は観賞ではなく 「観光」)。  また ゾーン・れんけい などのバトルでの必殺技も アニメやマンガなどで見る 必殺技映像として 一番 楽しめるように 頑張って作ってるんじゃないかな? と思う。 

 
 おそらく 「AIオート戦闘の恩恵」 ももっとも受けることになっているはずのドラ11で バトル難易度のヌルさの方の水準も 3DS版を基準にしていると思われる。 よぉは 物語を読み進める上で バトルが障害にならない程度の難易度ということですが(笑) (負けて全滅したりしたら 物語が円滑に進まないからね)。


 これって 日本市場を考えると 一番 日本ドラクエ顧客に求められているドラクエ な気はする。 



 「3DS版に関して個人的に思うことコーナー」。

 3DS版に関して 俺がちょっと思うことは・・  本来のドラクエシリーズというものは 「時間が止まっているゲームである」 という点。 そうは見えないかもしれないけど ターン性の時間経過を 全てのシーンで ほぼ採用していて・・ 基本的には 本来のドラクエは 「主人公操作しているキャラを動かすまで 世界全体が待機して待っている」。 主人公キャラが動いたら 世界も 1ターン動く という感じ。 


 俺としては 本来のドラクエはそういうものだと思っていたので ここに 主人公キャラを動かさなくても 世界や その世界で生きているモンスターなどが アニメーションで動く(割合が高い) というのは ドラクエのゲーム性を壊すんじゃないのか? と 正直思うのだが (これは まぁ ドラ11だけに限らず) 3DS版は そのようなシステムを採用せずに 映像表現(=アニメーション表現) に 特化させるという判断に踏み切ったので PS4版でも オープンワールド化したことでこれまでドラクエが持っていた ドラクエならではのゲーム性が どこか失われると思うが 3DS版も 映像特化型ドラクエになったことで 失われたものが あるよねぇ〜・・ と 今こうして 考えてみると思う次第。  失うものがある代わりに得たものが映像 ということで・・ 映像を特化させたことで 更に得たものが 「物語を楽しんでください☆」 なんだなぁ〜・・ と しみじみ思う。 それが 3DS版ドラ11なんだな。 という見解。



 2Dモード版。

 一応〜 本来のドラクエというよりも 「元祖ドラクエ」 のゲーム性にもっとも近いドラクエプレイモード。 それが 2Dモード版ドラ11。  一応〜 俺のような初代からドラクエをやってきた連中からすると 実装されて 「大歓喜!(笑)」 になるだろう モードではある。 
 

 こうして PS4版 3DS版の特徴を列記した上で比較してみると 3DS版やPS4版に進んだことで 「失われたゲーム性」 が なくなってない という特徴があり・・ かつ それらの特徴は 従来のドラクエエッセンスとして重要 ・・・のはず・・・ なんだが・・ う〜ん・・ と考えさせられる一面がある(笑)。


 一応〜 ドラクエが 3DS版やPS4版になるために 喪失されてしまった 「ロストテクノロジー」 が 凝縮されており 古来のゲームにおける ゲーム容量が少なすぎたこと(笑) により生み出されたアイデアが再現されて採用されまくっているはずなので 昔のドラクエを知らないような方々が この2Dモードをプレイした際に・・ 『どういう感想や プレイ後の感想を 抱くのか?』 は 結構〜 興味があるところ。 


 まぁ 2Dモード版は 一応〜 だが 「昔のドラクエ (主に 1〜5・・ ギリギリ 6と7も入るか入らないか? という範囲)」 ということになります。 



 「2Dモード版に関して個人的に思うことコーナー」。 

 現時点で公開されているドラ11・2Dモードの情報の中で 個人的にもっとも驚いたのは 「フィールドにおける雨のシーン」。  「天候」 が フィールドで採用されるのは ドラクエ初なんじゃないか? と思った。  この 「天候」 要素により フィールドやダンジョン・街などなどに 何かしらの 「フラグを立てること」 は できるので・・ ドラ1〜5までの 2D版ドラクエのゲーム性が 進化した!(笑) という衝撃をちょっと感じた(笑)。  ドラ10などで採用された 天候表現の逆輸入 ともいえる形式であり・・ ドラクエに限らず進んだゲーム開発で生まれてきた要素を 敢えて 昔のゲームで表現し採用するところは


 「枯れた技術の水平思考」


 をメチャクチャに感じた。  売れる売れない ウケるウケない を度外視すれば(笑) 基本となるゲーム文法としての ゲームテキスト(ゲーム設計) の中に新しい要素を加えて ゲーム表現として 「新しい表現を生み出す」 ことは 実は現在でも可能なんだなぁ ということを思わせた部分として 個人的には注目してしまった(笑)。 


 この要素は 古代のゲーム観であれば 「天候が追加されたことで 一体どんなことが 次のドラクエではできるようになるんだろう」 という 古き良き時代(という言い方はここではするが 別に懐古とかではなく) において 発売されるゲームを 「ワクワクして待つ」 というものに繋がると俺は思った。  「天候要素」 が うまく使われていたら 旧来のゲームプレイヤーは 「大歓喜&唸ること請け合いで その要素から ドラ11は名作だ!(笑)」 だとか 下手すると言い出す可能性が高い要素だと俺は思った。  


 ちょっと思い出せるだけ思い出してみると ドラクエシリーズにおいて 「天候表現」 が 最初に(効果的に)使われたのは 「ドラ5で主人公が石像にされるシーンのとこ(笑)」 だった気がする。 (間違ってたらゴメンね)。  やっぱ思うんだが・・ 「ドラ5!(笑)」 のところで 2Dモード版ドラクエの歴史が止まってたんやなぁ〜 と ちょっと思った。 石像にされて動けなくなったところで ドラクエ2Dモードも 石化してたんか?(笑) っていう。


 まぁ 「天候」 は 気になってるということです (俺が思い出せない 気づいてないだけで 歴代ドラクエでも 天候ってあったかもしれないが・・ 『俺が気づいてない & 思い出せないくらい 『効果的には!』 使われてなかった (はず)』 なので 「ドラ5以外では」 使われてないようなもんです ・・とここではします(笑))。 



 2Dモード超クラッシックモード(仮)版。 

 3DSの2Dモードを更に超越する すれ違い通信で遊べるコンテンツの中に 少しだけある 「ドラクエ超クラッシックモード」。  もうこれは 『完全なる初代ドラクエティストのモード』 である。


 ある意味で 『究極の元素ドラクエモード!』。  2Dモードが 旧来のドラクエティストを再現していると言っても・・ 個人的に 「それちゃうから!(笑)」 となる部分が・・ 非常〜に細かいことを言うことになるかもしれないが・・ 『キャラのグラフィック絵が 1コマで描かれていない』 という点。 


 キャラの絵が 背景のグラフィックである 「ヘクス・グラフィック」 同様・・ 「1コマの枠の中で描かれているか いないか?」 の違いです。


 これが どのように重要なのか?


 この 「1コマドット絵」 ではない 2D表現ドラクエの場合・・ 「1.5コマ」 とでも言うのか・・ ちょっとキャラのいる場所のコマの 「上のコマ」 に キャラの頭の部分が出ているような キャラグラフィックなわけだが・・・  そのようなキャラグラフィック表現を用いると どうなるか? どういう効果になるのか? というと 軽度ではあるが・・ 「立体的になる」。  この 「立体的になるということ」 「軽度ではあるが立体表現になること(または感じさせること)」 が TV画面で見えているドラクエの世界の印象に 結構〜影響を与えていると思うわけです。 


 「1コマドット絵」 であれば 『完全に平面の世界として映る』 ので キャラの移動は重ねた紙を動かすようなものとなり・・ 「スライド移動」 になるが・・ 「1.5コマドット絵」 だと やはり ボードゲームで使う 「駒」 を動かしているような感覚になっていく。 


 「1コマドット絵」 であれば 「海戦ゲーム」 のように マップヘクスの中で 「キャラがどの座標に位置しているか?」 が 明確に感じられる効果がある。  通常の2Dモード紹介映像では 「MOTHER」 のように 「斜め移動ができる」 のだが 「完全2Dモード (超ドラクエクラッシックモード)」 では その 「斜め移動はできない!」 (笑)。  斜め移動は プレイしてみると 実に快適で(笑) ショートカット的な楽しさも感じるのだが・・ その代わり・・ 「1コマ1コマのヘクスマップを踏みしめて移動してる感」 が失われる。  ドラクエにおいて 「移動している時間」 は ゲーム中でのかなりのプレイ時間を占めると思うため・・ その移動 を 「マスを移動している マスを進んでいるという感覚で常にいるということ」 が どれだけ実ゲームの味わいに影響を与えているのか? 与えていたのか? が ちょっと楽しみではあります。


 もう1つ。


 「戦闘画面」。  2Dモード版で採用されている戦闘画面は 初代ドラクエのような 「背景が後ろに展開しているもの」 だが・・ これは 初代ドラクエと比較すると 「これでも まだ 背景情報量が多い」 と思う。  これが 「超ドラクエクラッシックモードでの戦闘がもしあった場合」 で・・ どうなるか? どういうものを採用するのか? はちょっと気になっていたりします。 


 こうして見てみると 2Dモードでも 『まだまだ削ぎ落としが足りない』 という感想です。 ただ・・ 削ぎ落としし過ぎると 現代では 売れるゲームにはならないだろう(笑) とは思うのですが・・ 今回 軽度でも採用されている 「超ドラクエクラッシックモード!(仮)」 が 往年の 『ゲームプレイヤーの方の 心の方!』 に・・ 『どのような化学変化を与える触媒として作用することになるのか?』 は 極めて 重要 かつ 見物 かと思います!!


 もし 販売本数・・ ウリ などなど は度外視し・・ 「凝縮され圧縮されたドラクエエッセンスは やはり 超ドラクエクラッシックモード!(仮) にある!」 という・・ 


 『確信』

 
 を 往年のゲームプレイヤー達が 強く感じ 『頷いた時』 ・・・。 


 とんでもないことになる気がするのですが(笑) そうでもないですかね?? (うん そうでもないだろうね(笑))。


 まぁ・・ 現代では このような 「超ドラクエクラッシクモード!(仮)は 作っても出せない。 出してもコピーしやすいとかもあることでも出せない(笑)」。   出せないが・・ 「根源的エッセンスは この作りに凝縮されている」 とするなら・・・ そして 往年のドラクエプレイヤーが待ち望んでいるドラクエ・・ かつ 「これが ドラクエだ!」 というものが 「超ドラクエクラッシックモード!(仮)」 でなければ 十分な 「内容に至らない」 というのであれば・・ どうなるか??


 まぁ 「(販売形式で売る)ゲームとしては もう 終わっているのだなぁ」 ということが はっきりすることになる ということですからね・・・。  エライこっちゃですよ・・。



 しかし!!  ここで こうして書いているけれども!! ドラクエは PS4版や 3DS版のように 「超ドラクエクラシックモード!(仮) 『ではない』 ドラクエ!」 もありますからね。 そこが ひとまず重要です。


 つまり・・ ドラクエの本質だとか言う場合・・ 実は 「超ドラクエクラッシックモード!(仮) が ドラクエの本質ではない」 ということになります。  ただ・・ ここで言いたいのは 「往年のドラクエプレイヤーとしては・・ ドラクエの本質のところは 超ドラクエクラッシックモード!(仮) なんじゃないか?」 と思っている(はずであるんだが・・) ということですわ。


 もし 「超ドラクエクラッシックモード!(仮)」 が 往年のドラクエプレイヤーからすると 「本質」 だと思っていたとしても 実際のドラクエシリーズは それが本質ではない ということであれば・・ 「ドラクエの本質」 というのは これで 『ゲームではない別のところにある』 ということになる。 



 本当はそのことについて 今日 書こうと思ったんだけど・・ なんとなく 2機種3モード+1おまけ のまとめ書いてみたら こんなに長くなっちゃったので 今回は これで終わりにして 次回にそれ書こうかと思います。


 それにしても こうして 「2機種3モード+1おまけ(笑)」 って書くと・・ 従来のドラクエは 「1おまけのとこ?」 ってことになるんだから・・ ゲームって俺は個人的には基本的には 「人生の余剰時間でやるもの = おまけでやるもの」 だと思ってるんだけど・・


 『やっぱり 「おまけのところ(笑)」 に出現するんだな!(笑)』


 と つくづく思いますわ(笑)。  これは 別にドラクエに限った話ではなくね。 


 「おまけで作るからゲームなのである!!(笑・笑・笑)」


 と思ったね。 俺は。 今回も。 再三に渡り(笑)。




 例えばよ。   横井軍平のウルトラハンドとかさ。  アレ 工場で余ってる材料を使って 横井軍平が なんかできないか? ってんで作ったもんだろ?  「おまけ (材料の余剰)」 で作ってんだよね(笑)。  「おまけ (余剰材料)」 に 「アイデアを加えて できたもの」 なわけよ。 


 ファミコンとか 今でこそ・・ 厳しいゲーム制作条件を持つハードとか言われることがあるけど・・ そうなったのは 言い換えれば・・ 盛り上がってた(?) アメリカパソコンゲーム市場・電子デバイス市場の 「余り物(笑)」 のエネルギーだけで作ろうとした際・・ 「ゲームに特化させること(笑)」 にして 少ないエネルギーを結晶化させた結果だよね(笑) っていう(笑・笑・笑)。 


 「余り物(残り物)には 福がある(笑)」。


 って こういうことか? って ちょっと思ったりしますなぁ〜。  やはり ゲームは 「余剰」 で作らんと あかんと思うよ。  オンゲとかのMMORPGは 余り物ではなく カツカツの最新要素を使おうとするから あんまりいいものができないんだと思うんだよなー。  作り手もユーザーの方も 『なんと 心に余裕がないことか・・・』 って 散々メチャクチャ思うし・・ その 心の余裕のなさで 実際のプレイ内容などなどは ギスギス(笑) になりやすいんちゃうの?? っていう (^−^;;) 


 「余裕の範囲でやるから なんでも なにをしても 笑って済ませることができる 「遊び」 になる」。


 そうでもないですかね?? 



 あと 書いてて思ったんだが・・ ドラクエって 3までは別として それ以降〜ってのは これまであったものを失うことで 得るものによって 続いてるんだなぁ〜〜(笑・笑・笑) って (笑・笑・笑)。 


 すげぇな(笑)。  そりゃ ドラ10で 遺産全て使い果たした感になるわ・・ って。  逆に言えば ドラ1〜3までに凝縮して詰め込まれていた エネルギーの高さ (=遺産) で 30年続けられたエネルギーだった(笑) ってのも すげぇ なぁ〜 (笑) って。  ビビるわ(笑)


 あと これは 前から思ってたんだけど・・ ドラクエシリーズって 「流れが逆走してる」 んだよね・・。 普通・・ おまけ で作るにしても おまけを積み上げて次回作に繋がっていくはず なのに ドラクエの根源的エッセンスが おまけだ! って今回のように気づくのは シリーズが相当進んで 後から 見直してみたら 「あ おまけ で作ってる(笑)」 ですからね。


 ボスとかを倒しやすくなるためのアイテムをそのボスが持っている(笑) みたいな 本末転倒なこともドラクエって多いけど そういうところも 「逆から進んでるから」 な感じを みなさん 感じてませんでしたか? そう 感じますよね? これ(笑)。 


 ホント・・ 面白い特徴があるゲームシリーズですよねぇ・・・。




 





■ドラ11・PS4版よもやま話。

 というわけで今回はドラ11・PS4版についてを書きます。


 ドラ11のPS4版は 私的に俺が知っているドラクエシリーズの位置からすると最も遠い位置にあるドラクエ。 これまでのドラクエの 『ゲーム中における視覚表現として』 は 単純に解像度だとかなんたらかんたら言った場合で まぁ 誰が見てもトップ。 最高峰でしょう。


 ただし・・ 先日のE3で紹介されたゲームでは これよりももっと解像度とかがバケモノなゲームは見かけたので 個人的には 「そのバケモノ・グラフィックゲーム ⇔ PS4版ドラ11レベル ⇔ ドラ10グラフィックレベル ⇔ 3DS版レベル ⇔ 2DSモード版レベル ⇔ ファミコンレベル」 という序列と ひとまずは認識しています。  まぁ ゲームにおける 『視覚表現 (≒映像表現)』 としては。


 実は 現時点でもドラ11PS4版というものは (少なくとも俺的に) どういう位置づけにあるのか? は ちょっと分からないでいます。  3DS版の方が 俺としては 前回までのブログでも書いてきたように 「映像・映画・アニメ・マンガの領域」 かと思っています。  解像度などを考慮すれば PS4版の方が 「映像・映画・アニメ・マンガ の世界では?」 と思うところかと思うのですが 個人的には 映画・・ まぁ 映画はリアルでも実物を使った実写撮影はあるので 実写撮影の映画はちょっと除外気味にして アニメ・マンガ のような表現がその機種の画面モードの ウリ になっているという意味では 3DS版が密かにトップだと思うんですね。 個人的感触では 3DS版は 「映像 86% その他 14%」 というような割合だと思っています。 


 この個人的感触で言った場合 PS4版で映像部分が占める割合は 「映像 14〜36% それ以外がその他(笑)」 という〜のが現在の感触。  個人的には 『実は減っている(笑)』 という。 なんか PS4版の方が映画&映像表現をウリにしていると思いそうなのですが 個人的には 減ってんだよね(笑)。 


 もちろん 実ゲームを制作する際では 映像表現を制作するのにかかる時間や苦労は PS4版が一番大変ですよねぇ〜〜〜(笑) とは思うんですけどね。 

 
 ひとまず 俺としてはそういう感触。  この感触が実に不思議で・・ もちろん もちろん PS4版で公開されているムービー紹介とかは ディズニー映画みたいに映画っぽいって とこ はあるんですけどね。



 というわけで そのへんが実に謎だったのですが 先日 ドラ11公式サイトで ドラ11・PS4版の情報を見ていた時・・ 「うん? これは??」 と思うものを見つけました。 それが・・


 「ボウガンアドベンチャー!」 です!


 これ・・ 下手すると セルダだぞ (昔のゼルダにあった フィールドに点在している クモ を探して倒す系の収集系コンテンツだぞ と言いますか) と思ったのですが これを見て ちょっと 「ピン!」 と来ました。 


 この 「ボウガンアドベンチャー」 がある意味で 2D版にも 3DS版にもない PS4版独特のゲーム要素。 PS4版にしか用意しないというか 「用意できないと言えばできない 独特のもの」 ということになると言えばなるので つまり ここに 「ドラ11・PS4版とは なんなのか?」 の答え・・ ないし ヒントがあると思ったんですね。


 俺 「ボウガンアドベンチャーは 2D版や3D版では できない・・ というか 不向きという判断・・。 でも PS4版なら やりやすい。 ・・とする または となる 理由 または 原因 は・・??」


 この原因を考えてみると・・ PS4版ドラ11というものは 「フィールドがそのまんま用意されている上で 書き込み量・・ というよりは 説明量が多いから こういうことが可能になるのである」 と考えてみた時・・ なんとなく気づいた。  つまり PS4版ドラ11というものは 『オープンワールド!』 なのである。


 あー ここで ちょっと注釈ですが!(笑)  ここで 「オープンワールド」 と書いているが このオープンワールドについては 俺はあまり理解がちゃんとしてません!!(笑・笑・笑)  最近 なんとなく巷で見かける言葉だなぁ〜 と思いつつ・・ 巷で見かけるオープンワールドのイメージからすると それこそ 「オンゲ」 で どんなことでもできる! という〜ような感じを受けるのですが・・ (まぁ この時点で 俺が 現在における 「巷のゲームの」 進化についていけてないね というのが伺えますね(笑)。  オープンワールド採用のゲームを 俺のゲームセンサーが 「感知していない」 ということもありますが)。 


 この 「オープンワールド」 という 「世界設定」 というのは 「オンゲ(など)における オープンワールド感」 だけではなく・・ おそらく 「オフゲ」 でも採用されていると思います。 例えば 「グランセフトオート」 などがこれに当たると思うのです。  マリオオデッセイも 若干 オープンワールド気味のゲームだと思います。  また 今回の 「ゼルダ・ブレス・オブ・ワイルド」 も オープンワールドだと思います。 


 このへんのタイトルから 考えを進めると 「オープンワールド」 というのは 何なのか? という個人的な解釈は・・ 『ここがとても重要なところ!』 なのですが・・


 『世界の方が先に用意されている!!』


 という〜ことです。 『世界の方が先に用意されている』。  これ 物凄く重要だと思います。 


 で・・ 『世界の方が先に用意されている上で・・ その用意された世界で 何ができるのか? が 追加 または 追加されたことが 「そのゲームの遊びとして」 実装されている』 ということです。 


 その用意された世界の 「表層」 が 「マリオ調 か ゼルダ調 か グランセフトオート調 か ドラクエ調 か?」 という違いでしかないと言えばない。  なので ドラ11・PS4版で ボウガンアドベンチャー ができるなら・・ おそらく 「マリオ調オープンワールド」 でも 「ゼルダ調オープンワールド」 でも 「グランセフトオート調オープンワールド」 でも ボウガンアドベンチャーと 『同じこと』 は できると思うのです。


 ・・・ってか ゼルダの場合は昔からありましたし マリオ(オデッセイ)でも やろうと思えばできそうですし(笑) グランセフトオートでは ボウガンではないですが 「銃(笑)」 とかで 似たような・・ というか アイテムの用途と実ゲーム表現としては同じこと は既にできています。 



 つまり・・ 私的に 「ドラ11・PS4版」 というのは ドラ11ではない(笑) のです。 これは ドラ11とかではなくて・・


 『オープンワールド という たった1つの ゲームシステム・・ 『ゲームタイトル』 の中に ドラ11の世界もある』


 というようなことなわけです。 言っている意味分かるでしょうか?? 


 『オープンワールド』 の中に 今回のドラ11で言えば 『ドラクエ11(PS4版) という 世界もある』 ということです。 言ってみれば 「世界地図(オープンワールド)の中の とある地域や国に ドラ11がある」 ということで・・ その とある地域や国の中に 「マリオ(オデッセイ)」 もあるし 「ゼルダ」 もあるし 「グランセフトオート」 もある(笑) ということです。 


 言ってみれば・・ 世界各地のゲームクリエイター達がそれぞれで 自分達独自のオープンワールドの世界を作ったとしても それは 『オープンワールドという 『仮想的に存在する たった1つのゲームタイトル』 に 収束する!』 ということですわ。  言っている意味分かるでしょうか??(笑)。


 まぁ 『THE・オープンワールド』 という ゲームの方が先にあって そのゲームの中に 「ドラ11地方」 や 「マリオ地方」 などがある という 「解釈の仕方」 ということです。 


 つまり タイトルとしてはそれぞれ別物だし プレイ方法も プレイハードも違うんですが・・ でも 「オープンワールド」 になった場合では それらは 「あたかも繋がっている世界である」 というように解釈するということですね。 


 オープンワールドという 「世界の方が 様々なゲームの世界の方を 内包している」。 現実で言えば 地球があり・・ その地球の中に 「こんな文化をした 国がある」 として その国の1つが 例えば 「マリオ国」 であったり 「ゼルダ国」 であったり 「ドラクエ国」 である という 『解釈』 ということですわ。 


 なので そういう意味では 「ハードやソフトなどと言った 各種ゲームタイトルを区切っている障害要素」 というのは 現実で言えば 「国境」。 ソフトは まぁ・・ あたかも 「パスポート」 のようなもの。 ということですね。 



 つまり・・ まぁ・・ 『オープンワールド という 『たった1つのゲームシステム・ゲームジャンル』 の 地方・・ ないし 国・・ の 『中!』 に ドラ11・PS4版という 「世界(ないし 国 ないし 地方) もある」 ということ」 です。 


 この考え方でいくと・・ ドラ11・PS4版に限りませんが・・ 「一度 オープンワールド化した世界」 というのは・・ 『オープンワールドという 目にも見えないし 実際は 特定のソフト名として存在してもいないが・・ その 『THE・オープンワールド(仮)』 という〜 本棚の中の1冊の書物(笑) みたいな感じに 図書館の中に納まります!』 ということになる。  「総合的オープンワールド という世界の中」 に 「ドラ11・PS4版というコンテンツがある」 または 「ゼルダというコンテンツがある」 という 『解釈の仕方になる』 のですからね。 (分かるでしょうか??)


 でも・・ この考え方で行くと・・ オープンワールド化してしまった 該当ゲームタイトルは それまで 「そのゲームの世界の 「中」 にいた ゲームユーザーが そのゲームの世界から 別のゲームの世界に行ける (そのゲームの世界に実はある 「見えない国境」 を超えて・・ 「オープンワールドとしては 繋がっている 別の世界へ行ける」 ということですからね)」 ということでもあるんですよねぇ・・。 まぁ・・


 『各ゲーム世界のグローバル化!!(笑)』


 ということですわ(笑)。 


 このため・・ オープンワールド化した各種タイトル達は その気になれば 「他の世界で 実行することができる その他の世界でやっていた遊びも その世界に導入することができる!」。 


 その 「遊びのトレード」 のような導入の1つとして・・ (パクりというわけでもなく) ゼルダでやれたクモ収集ゲー が ドラ11・PS4版では 「ボウガンアドベンチャー!」 になっている というようなことですわ。  なので 『その気になれば!』 ですが・・ おそらく 「マリオオデッセイでやれていることも (本気でその気になれば・・ ですが・・) ドラ11・PS4版 や ゼルダでも 『できる!』 ・・・ 『はず!』 なのです。  ・・・もちろん グランセフトオートでできることも・・ (^−^;;;)」。


 また この考えでいくと 密かに ゲームプログラムとして上位になるのは 「オープンワールドの方が 上位」 となり 「ドラ11・PS版の世界」 は オープンワールドから眺めると 一応〜 「下位」 です。  オープンワールドの方が 「主」。  ドラ11・PS4版(やマリオデ・セルダなども含みますが)の方が 「従」 ということになります。 


 今でこそ これまでの 「認識」 から ドラ11・PS4版の方を 「主」 と思っている人の方が 「人数が多い (それも圧倒的に)」 かと思うのですが・・ もう少し時間・期間・時代が経過すると 「ドラ11・PS4版(などなど) の方が 「実が 従 ちゃう?」 になるんじゃないか?」 と思います。 


 ある意味で 危険な話ですね(笑)。


 これ・・ 各種ゲームタイトルが持っている 「世界観」 が 「オープンワールド」 の下に 「統一されてしまう(笑)」 ってことですからね(笑)。  オープンワールドという 「世界の中」 に ドラ11もあるんだ! ってことですからね。 


 で・・ そうだとして もし この 「THE・オープンワールド」 という 「ゲームの世界を全て揃えて 完成させよう!」 と思った場合・・ 揃えなくてはいけない必要なハード・・ ソフト・・ などなど は かなりの金額となり(笑) (これは 実は PS4だけでなく・・ スイッチ パソコン・・ XーBOX までも含めて 全部・・(笑) という意味になるわけですからね) でも それで仮に 「これで 全ての世界が揃った! 地球上にある全ての国が用意できた! = THE・オープンワールドという ゲームの完成!」 ということをやろうとした場合・・ まぁ これら全部を揃えることが 「できた時」 が この 「THE・オープンワールド」 という 「ゲームタイトルが完成した時!」 となります。 




 なかなか ややこしく 遠まわしで 同じことを何回も書いているような言い回しになりましたが(笑)  これが 俺が ドラ11公式サイトでの PS4版の紹介で 「ボウガンアドベンチャー」 というコンテンツを見て 「ピン!」 と 思ったこととなります。 


 つまり・・ 「3DS版が 映像・映画・アニメ・マンガ などなどの 視覚媒体である 「見てるだけ」 の要素が強いドラ11」 というのであれば・・


 「PS4版」 は 一言で言えば 「オープンワールド・システム を採用しているドラ11」 ということです。 


 で・・ 「2Dモード版」 がある意味で 「超ドラクエクラッツシックモード(笑)」 となります。 


 2機種3種類の ドラ11は 私的には このような感じで 「それぞれ違うゲームじゃなぁ(笑)」 という 解釈・・ ということになりますな。


 


 で・・ 映像としては 3DS版よりも PS4版の方が優れている(と思う) のに 何故 「映像・映画・アニメ・マンガ」 としては PS4版よりも 3DS版の方が上だ(!?) と感じていたか? ということも これで説明がつくと思うんですね。 


 オープンワールド というのは まず先に 『一応』 ですが・・ 「THE・オープンワールド(仮)」 という どの会社でもなく どのクリエイターのものでもないゲームの 「世界」 が 先にあり その 「世界」 のとあるところでは 「ドラ11という世界もある (リアル現実の地球みたいに オープンワールドという 「地球」 の中に ドラ11 という 「国」 がある という解釈ですからね)」 ということになるので・・  オープンワールドという世界の中にある とある1つのゲーム世界というのは 言ってみれば・・ 「公園のようなもの(笑)」 というわけです ・・となる。  少し言い換えると 「テーマパークのようなもの である」 となります。


 つまり・・ 「オープンワールド化した世界の 「映像」 というもの」 は もはや 映像ではなく・・ これは・・ 『建築物!』 ということです!!(笑・笑・笑)。 


 「映像ではなく・・ その世界を構築している 「建造物としての パーツ(部品)」 」 というわけです。


 同じ視覚表現を使っているので ここが 錯覚するところなのですが・・ 「物」 なのです(笑)。  つまり・・ 私的に・・


 俺 「PS4版 より 3DS版の方が 映像・映画・アニメ・マンガ的表現という意味では 上ちゃうか?」


 と 思ったし感じたのは・・ PS4版は 「マインクラフト(笑)」 や 「ドラクエビルダーズ(笑)」 はたまた 少し亜流としては 「スーパーマリオメーカー」 などと言った 「クラフトものゲーム系の先にあるもの!!」 ということです。



 つまり 「映像」 ではなく 「建造物」 なわけですよ〜。  まぁ 建造物も 「見ることができる」 「見て楽しむことはできる」 のですが(笑)。  でも 「建造物」 は 「アニメーションは基本的にはしない(笑)」 ので・・ (ただ そこに 「在るだけ」 ですからね。 基本的には)  「映像表現(=アニメーションする = 動く) として・・」 は 「アニメーション要素が割合として高いのは 3DS版なんだろうね!」 ってことです。


 このため・・ PS4版ドラ11 は 「クラフトものゲームの先にあるゲームとして」 作られているので・・ (作られていることになるので・・ (私的には)) 例えば 「ネコを探せクエ」 というプチクエをするにしても その謎解きは 「クラフト系ゲームの特性で謎解きが作られる」 ということになります。  2Dモード版であれば 「広い視野で まずは 簡単にネコのいる場所自体は分かる(はず)なので 「ルート」 を探す」 という ミニゲームミッションになりますが・・ PS4版では そのネコのいる場所までの ルート(道のり) を 「建造物が邪魔をしている(笑)」 「建造物が その道のりを 分かりにくくしている (≒つまり邪魔をしている)」 ので・・ その 「建造物の山の中に飛び込んで・・ 目的である 「ネコのいる場所」 まで 建造物の山をかき分けて・・ 辿り着く!」 みたいな ミニゲーム(??? これは ミニゲームなのか??) と言いますか・・ 「リアル脱出ゲーム」 のような 「リアルのダンジョンを探索するようなゲーム」 に 『切り替わる』 という〜わけです。


 これが・・ 対象の 「ネコというゴール地点」 までの 「道のりがとしての 概要が全て見えない(笑)」 ということで 難易度としては ハネ上がる(笑・笑・笑) 原因かと思うんですねー。


 



 つ〜わけで・・・



 PS4版ドラ11 というのは・・ 『建造物!!』 です!!!  そういう意味では 「よりリアルに近い世界を 散策するゲーム!」 ということです。 「観光するゲーム」 ということです。


 その 「観光」 という中に ディズニーランドの各種アトラクション(という建造物)や  大阪USJ(の各種アトラクション建造物) のように 「ストーリーを伴うアトラクションがある」 となる。


 その 建造物としてのアトラクションで 堪能できる 「用意された出し物の1つとしての物語として」 ・・・ 「ドラ11のシナリオが採用されている(笑)」 と言えば 採用されている という〜ことですな(笑)  (ある意味で ドラクエの演劇とか そういうのも この一環の流れの中から 出て来たもの・・ ということですなぁ)。


 
 上記で 「THE・オープンワールドの方が 『主』 で 各種ゲーム世界の方が 『従』 」 と書いたように これを言い換えると・・ 『建造物の方が 『主』 で 物語の方が 『従』 』 です! ・・となります。  作った建造物で 紹介する 「おまけとして」 の物語・・ ってことですから まぁ そうなるわけです。


 なので・・ ドラ11・PS4版を プレイユーザーとして・・ 『楽しむ』 という〜場合・・ まぁ・・ 『建造物を見て楽しむ』 という〜方が 「メイン娯楽 (であるはず)」 とはなりますね・・・。  もちろん 見て楽しむだけではなく・・ 「入って楽しむ (建物の中とかに)」 ということもありますが(笑)。


 また 「建造物 = テーマパーク化 (次元の低い言い方をするなら 「公園」 化)」 と言うのであれば・・ 「テーマパークに用意されている 「乗り物(笑)」 に乗るのもタノシー!!!」 というのも 「一番 楽しめるのは ドラ11・PS4版!」 で・・ 『なければいけない!!(笑)』 ということはありますね。 



 で・・ そう考えてみると・・ 「ボウガンアドベンチャー」 以外で 用意された ミニゲームなども分かってくると思うわけです。 例えば 「ウマレース」 とか(笑)。 



 ま・・ よぉ〜するに PS4版ドラ11 というのは・・ 「オープンワールド採用で ⇒ 建造物が 「主」 となり・・ ⇒ そうなることで 「遊び」 としての 「ゲーム」 と考えた場合では 『テーマパーク!』 となる ⇒ 遊園地 になる」 ということですな。  (PS4版ドラ11の場合・・ ドラ11のシナリオ(物語) は そうした遊園地やテーマパークの 「アトラクション」 の中にある 「出し物の1つ」 ということ ないし 「扱い」 になる・・ ということになる または なってきますねぇ〜 となりますね (^−^;;;))





 これが 「現時点で 俺が思う ドラ11・PS4版!」 ということになります。




 まぁ・・ やはり 「PS4版・3DS版・2Dモード版」 と 3つの2機種3モードは (個人的に言っても) 『全て 別のゲーム』 ですねぇ・・・。 


 これを書いててちょっと思ったのが・・ 「任天堂のゲームって 昔から オープンワールド的なゲームだよなぁ(笑・笑・笑)」 と思いましたけど(笑・笑・笑)。  もちろん 古代(ファミコン時代〜Wiiくらいまでかね?) では そんな 発想(笑) やら (受け手としての) 認識やらはなかったんですが・・ 今 「ゲームの世界で オープンワールド という概念を 言われるようになって から」 かつ・・ ドラ11・PS4版 をこのように見てみた後だと・・


 任天堂のゲームって 昔から 「オープンワールドのアトラクションの1つを 作ってた(笑)」 って感じですよね(笑・笑・笑)。 


 (今回の話からすると まったく別の遺伝子の話なのですが・・ やはり 「ハプロQ主導」 な感じですよねぇ・・。 以前のブログ記事で 「Y染色体ハプログループQ」 は 傾向としては 「職人」 で 古来では 「ピラミッドなどを代表とする 「建造物」 を 世界各地で作っていた(笑) と予測しているのですが・・ やっぱ 「ハプロQ」 は 「建造物を造る方々だなぁ〜〜」 と思うですよね。 で 任天堂は元々では ハプロQの血筋の影響が 強い会社だったと思う (俺としては・・ ですが) んですよね (笑) 多分・・ ですけどね (^−^;;;))



 というわけで・・ 「PS4版・ドラ11 を遊ぶ」 ということは 「ドラ11ランド」 という (ゲーム上で作られた) 「テーマパークで遊ぶ! ということ!」 である(多分(笑))。


 ドラ11・PS4版で 特定の街や村を隅々まで散策して探索する というのは 例えば ディズニーランドの構内を 隅々まで散策するということ と 多分 同じで・・ むしろ 『そこに 娯楽性がある!』 と言える。  ディズニーランドのゴミ箱のこんなとこまで配慮が行き届いている!(笑) とか そういうのを 「単に発見する喜び」 だったりすると思う (これを ドラ11・PS4版 で言えば・・ 別に何か 報酬とかあるわけではないんだけど・・ 家の裏に行ってみたら こんなとこに 例えば 「花が一輪咲いているのを見つけた」 だとか・・ そういう 「作られた世界そのものを楽しむ」 みたいな感じってことね)。 


 なので そういう意味では 「PS版のドラ11 でやる ドラ11シナリオ はおまけ」 になるんだよね(笑)。  ここに (ここから また) 「ドラクエ = シナリオ ではない(笑)」 って話が出て来ちゃうことになるんだけど(笑) (または ドラクエはシナリオが一番のウリであるというポイントが なくなる・消えていく・・ となるかもなわけですが) まぁ それは さておき・・。 


 まぁ PS4版・ドラ11 って こういうこと だと思う。


 PS4版の ドラ11 を買って PS4版のドラ11 を 「遊ぶ」 「楽しむ」 ってのは 


 『そういう遊び(娯楽) だ!!! (^−^;;;)』


 ってことになる  ・・と現時点の俺では思います。 



 ・・・これ・・ 従来のドラクエ価値観からすると もっとも異質だよね(笑)。  でも ちょっと不思議なのは・・ こうして 従来のドラクエ価値観からすると かけ離れていると思える内容なのに・・ いつものようによく見かける 「やれ ハードスペックだ やれ 美麗グラフィックだー! やんややんや」 という連中が 騒いで 目指していた 『先にあったもの』 ってのが 『これ(笑)』  ってことになるんだけども・・ 果たして・・ 『こうなって 満足 なのでしょうか???(笑・笑・笑)』。 


 別に ドラクエでなくても 美麗フラフィックだとか 解像度だとか ハードスペックだとか を上げに上げて突き詰めていけば・・ ゼルダやらマリオやらも 「オープンワールド化してる」 わけで・・・ (そして 「THE・オープンワールド という 巨大な概念としての 「1つのゲーム」 に 吸収合併される形になっている」 わけで・・・) 


 映像技術の超進歩の先には 建造物がある! ってことさねぇ・・。 


 ハードスペック や 解像度 や 美麗グラフィック やらを求めまくって 「ゲーム内で表現できる 『建造物』 を求めていた!」 のですかぁ〜・・・・・ と・・・ (???)」。  (一応・・ 「そういうことになる・なっちゃう(笑)」 んだけど・・ でも なんとなく そんな気がしない こういうことを求めていたという気がしない(笑) んだけど(笑)。  でも ハードスペックとか 解像度とか 美麗グラフィック をかを どうでもいいから上げろ! 上げろ! それが そのハードが優れていることの証明なのだから!! っていう価値観の果てにあるもの・・ あったもの・・ って まぁ・・ 『これ!(建造物・眺める)』 というのが 答え ということになるわけなんだが・・・ う〜〜〜む・・・・・ (^−^;;;;))



 で・・ 少し マジメに立ち返りますが・・


 これ・・ 私的に言うと・・ 「ゲームじゃなくね???(笑・笑・笑)」 とは 正直思います(笑・笑・笑)。 



 ま 「PS4版ドラ11について」 は 現時点では 「以上」 という感じですね!☆










 

■任天堂HPのドラクエ11ダイレクト見た話。

 昨日は更に 任天堂ホームページで公開されていた ドラゴンクエスト11ダイレクト も1日遅れで見ました。


 任天堂が提供する形になる ドラ11情報 (= 3DS版ということになるわけですが) は どんなかな? と思ったわけですが いやはや 驚きましたね。


 何に驚いたかというと ここのところ E3のゲーム紹介動画や シロウトが作ったYOUTUBE動画などなどを見ていた中での 任天堂HPのドラ11紹介動画は 「出来がいい!(笑)」 と思ったのですね。 そこに驚きました。 なんていうか・・ 楽しませよう というか 動画を見てくれた人が ひとまず楽しめる動画にしよう その上で ゲームの楽しさを伝えよう! という雰囲気が (他の紹介動画よりは) 高かったからです。  いや まぁ 贔屓とかではなくね。  


 例えば E3紹介動画や 個人の紹介動画などなど では E3会場で該当ゲームをプレイした当人の 「感想」 が語られたりするわけでしょ? 個人の紹介動画も 動画を作った個人の感想や主観が語られることが多いわけです。 でも 今回のドラ11の紹介映像は 『今度のドラ11・3DS版はこういうことができます!』 というような ゲームプレイ後の感想や主観などからの紹介ではなく 『本当の意味での紹介をしていて!!』 この内容で 面白いと思っていただけたら よろしければ 購入して欲しいです! という〜感じの構成だったわけです。 こんな主観だらけのブログ記事を書いておいてなんですが・・


 俺 「なるほどな〜 『モロに紹介だ!』 」


 ということですわ。 まぁ それは さておき。


 まぁ 今回でモロモロ新しく公開される映像(新モンスだとか フィールドの様子だとか) がありつつ・・ これまででも既に公開された情報やら何やらも色々ありつつ・・ そのへんは おおよそ 省略します。



 まず 前々回のブログで書いていた 「3DS版は 映画かアニメかマンガ なんじゃないか?」 という点について注意して見ていたのですが 今回のニンテンドーダイレクトの紹介動画を見て・・


 俺 「やっぱり 3DSモードは 映画かアニメかマンガだ!(笑)」


 という〜認識を深めました(笑)。  てかね。 途中で出て来る堀井雄二様。 今回の堀井雄二様は 動画を見ている感じだと 『かなり言葉には気を使っている気配』 を感じ・・ まぁ いつもそうかもしれませんが(笑)  その気を使っていると感じられるセリフの中で・・


 「3DSモードは映像だからね」


 みたいなことを 確か 言ってしまっていたりもしてるんですよね(笑・笑・笑) 

 
 俺 「あー やっぱりかー。 開発の方でも やっぱそういう認識かー (または その認識度が高いと思われる)」


 と。 


 で その後・・ 今回のドラ11ダイレクトとしては 「目玉情報!」 となるかと思うのですが 「すれ違い通信で遊べる内容の紹介」 ですね。  


 まぁ 俺のような古代からのドラクエシリーズを 『一応』 ですがやってきた人間として まずは 『これは初めに書いておかないといけないだろう というか これを書くだろうと思われているだろうこと』 を 最初に書いてしまうのであれば・・


 『ついに来ましたね!!!』


 待ち望んでいた・・ 『ドラ11 超ドラクエクラッシックモード!!』 が!!!


 今回 紹介されていたのは 「ガライの街」 でしたが・・ ドラ11の主人公達のグラフィックって 「ドラ5以降の サイズのものが これまでの紹介ではほとんど」 で 「ドラ1〜4までの マップを作る場合で 「1マス」 になるドット枠と 『同じサイズのキャラドット絵!!』 」。


 この・・ 初代ドラ1から4まで で使われた 『とことんまで余計なものを削ぎ落としていく中で 生まれたキャラ絵!』。


 これこそが 俺達(?) 往年のファミコンプレイヤー達が 待ち望んでいた・・ いや 超待望していた!!


 『ドラクエ操作キャラ!!!』  なのだ!!


 ドラ11は これまでのドラクエの集大成とか言ったところで 初代ドラ1〜4 までの キャラドット使わないやんけ〜〜 って実は思っていたんですが・・ 『使っていた!!』 と!!


 まぁ 正直 俺らみたいな連中側からすると これは 「試験的な見解」 なのですが・・ 試験的な見解というのは どういうことか? と言いますと・・


 これまで ドラクエシリーズの面白さやら 面白さからドラクエは多くの人に愛されているのか? とか そういった 研究(みたいなもの) の中で それなりに大きいもの という〜のが 「初代ドラクエ1〜4までのドラクエのドット絵」 なのです。 まぁ 俺としては ですが(笑)。


 その時・・ 初代ドラクエのドット絵は ドラクエの面白さに繋がっている要素なのか? という点は 現在のハード進化により より詳しく書き込まれ作られたドット絵・・ ひいては ポリゴンキャラからでは 再確認することができないでいたわけです。 


 そこの確認がとれないまま・・ ハード技術や 開発技術の進歩だとか だけを謡って ドラクエシリーズが進化し続けられると 「1コマドット絵は重要なのか重要ではないのか?」 ということが分からないまま ええわええわ で済まされ・・ 扱われて ひょっとすると初代〜4までの ドット絵は 「極めて重要だったかかもしれない」 のに そのことが 無視されたまま ドラクエは今後も続いてしまう・・ と思っていたのです。  ここは 「今更 採用されることが ほぼありえない要素であるがために・・ 凄く重要になってしまう ロストテクノロジー!(笑)」 だと思い続けてきたのですが


 『まさかの 今回の復活!!! (プチだけど)』 
 

 この 「すれ違い通信系コンテンツ = ヨッチ族を救え!(?) クエスト」 は どこまでの範囲で過去作のことを扱うのかは不明ですが 少なくとも今回 「ガライの街をピンポイントで切り抜いて そこに 特定のクエが用意されている」 というくらいには最低でも用意されているということが分かりました。 


 だが その前に ガライの街で流れる 「初代ドラクエ・ファミコン音源風 BGM!! について!」 も書かねばなるまい。

 
 ファミコン音源によるゲームBGMには 根強いファンがおり 俺もその1人なのですが でも ファミコン音源の良さを分からない人も多く存在するわけです。 


 実を言えば 俺だって 巷でよく聞く機会が多くなる 「普通〜の音楽」 に聞き慣れてしまった後で ファミコン音源の音楽を 直(じか)に聞くと 「なんやねん? この音は?(笑・笑・笑)」 と思い感想することは 「多々多々あります!!(笑・笑・笑)」。 


 でね。  これ 個人的に 『凄く面白いと思うこと』 なんですが・・


 そういう 「ファミコン音源の音楽を 他の音楽に聞き慣れた後で 聞いてみた時に 「なんやねん? これ?」 と 最初に思ったりするにはする」 のですが・・ その後・・ 


 これねぇ〜・・。 なんて言ったらいいのか・・。 なんて書いたらいいのか ちょっとよく分からないのですが・・(笑)  しばらくファミコン音源の音楽を聞き続けてみますよね?  時間的には ファミコン音源の音楽を聞き始めてから 「1〜3秒後くらいの間」 になると思うんですが・・ その 「1〜3秒の間」 に 『音楽を聞く耳が切り替わる(感じになる)』 んですよね!(笑・笑・笑)。


 その 切り替わった後・・ だと 今回のガライの街で使われていた ファミコン音源 「風?」 のBGMも 「おおおお〜〜〜 ええやんけ〜〜〜!!!」 ってなるんですよ。 


 聞くために使っている脳が違う っていうか(笑)。  ファミコン音源視聴用の脳領域が出来上がっており だからファミコン音源が良いとか言ってるんちゃうの? とか言われてしまえば その通りかもしれないのですが(笑)


 やっぱ ファミコン音源でのメロディは 「澄んで」 いる。 聞きやすく メロディの流れを理解しやすく流れやすい。  「分かる」 というのが正確な感想でしょうか? 


 今回もこうして 3DS版ですけども ファミコン音源での持ち味を再現したBGMを聞いてみて つくづく思うのが 「ゲームのBGMには 音源数はたくさんいらねぇ!!」 ってことですね。  音源数をたくさん使って派手な音や音楽を鳴らしまくるのもそれはそれでいいと思うんですよ。 それはそれとしてね。 


 でも それって 「誤魔化しが効いた音楽を誰でも作れる」 ってことでもあるんじゃないでしょうか?? あー そりゃ 丁寧に神経が行き届いたキメ細かい音楽を苦労して作る という大変さも分かるのですが それはそれで・・・ 


 ファミコン音源というか 同時発音音源数が少ない音楽 というのは 誤魔化しが効かない骨太のメロディと 古代のファミコン時代では 表現上の様々な工夫。 音源数が少ないことで 「音数が少ないため」 に効きやすく分かりやすく・・ そこから滲み出て来る 優しさ・・ って感じられません??


 ある意味・・ たくさんの音源 たくさんの楽器を使って 構築する音楽よりも 「遥かに難しい作曲」 だと思うんですよねぇ。  なので 俺としては 世間ではすぐに音楽というと クラッシックだとか西洋音楽だとか・・ 「理論を背景にした感想や意見になることで 実は音楽のことを理解していない人でも 音楽について偉そうに語れることになる要素」 だとか 専門家だとかがそうして語る音楽話だとか たくさんの音源を使わないと音楽を作れない 少ない音源・楽器数で作られた音楽は 音楽としての価値がない 認められない とかいう連中って 『大嫌い』 なんですよね!!!!!  いや それこそ 「アンタに音楽の才能がないということを 露呈していることなのでは??」 とすら?? そうでもないですかね??  もちろん 俺に音楽の才能があるというわけではありません。 俺は 「ファミコン音源の音楽が好きで 良いね! と思う 思っている一般人の1人!」。  その立場からすると 世間の方々は 「俺のように音楽を 「楽しんでいる人」 を 迫害してませんか? 主には権威で?  そして権威こそ音楽とはかけ離れていることなのではありませんか?」 という〜ことに対してで 「反発してしまうがため」 に ロックな言い方をしてしまう ってことなんですが・・ どうにもそこが御理解頂けないようで 困ります。 まぁ それは さておき・・。 

 

 まぁ 俺としては やはり・・ なのですが・・ 今回のドラ11のガライの街のBGMを聞いて・・ 


 俺 「う〜ん・・ やっぱ 最初の段階では この音 このBGMだよな〜」


 と思いました。 3DS音源で 多分 ちょっと 初代ファミコン音源とは 曲感は違うんですが やっぱこれじゃないかなぁ・・・?? とは思いましたね。


 今回のドラ11は かなりの曲が新曲らしいですが・・ 今回のドラ11というのは ある意味で 「ドラクエ音楽は どういうものが一番いいのか? が 試される。 晒されることになるんじゃないか?」 という〜気がします。 実は 個人的には 今回のドラ11で 「一番 注目されているところは そこなんじゃないか?」 と思っているのですが・・・。 


 まぁ その話はさておき。



 で・・・ 初代ドラ1〜4 までの キャラドット絵。  PS4とかでも描きこまれまくっている 主人公達のグラフィックが ドラ1〜4ティストの 「1コマ」 グラフィックになるとどうなるか??  いや〜〜 「見れたもんじゃないな(笑)」 というのが 最初の感想です。  今回は 「ドラ11の主人公」 と 「カミュ」 が ドラ1ドット化していましたが・・  もう カミュとかどこのヘンリーだ? って感じだったり ドラ11の主人公とかも 頭の髪の毛の部分が大きくなるために 他のモードだと首から下の服にあたる部分の 「紫の色とかが映える」 のに オレンジだ〜 みたいな(笑)。  最初 このキャラがドラ11の主人公である とか 分からんかったもの(笑)。


 ただ これも ファミコン音源と同じで・・ 少し見ている時間が経過してからだと・・ いきなり 「ズン!」 とした感じに 突然 何かが切り替わる感じが訪れて・・ その 「脳の切り替え?」 みたいなものが終わった後だと・・ だんだん 見慣れて来る というか・・ 見慣れて来ることで 「これ いいんじゃないか?」 になってくる。  その際で少し惜しいのは 今回のドラ11のキャラクターイラストは やはり ファミコンドット絵を想定しておらず・・ 最低でも 3DS版・・ 情報量の多さだとPS4版 を想定しているため キャラクターイラストの 「デザインの段階」 で ファミコンになった場合 を想定していないだろうことから 「ファミコンドット絵に落としにくい」 んじゃないか? と見えるところが ちょっと惜しい。 


 考えてみれば・・ ファミコンドット絵に落とそうと思えば キャラの等身なども低くなる気がするんですよね。  3DS版やPS4版により合わせようとすると 等身は上がる・・ と言いますか・・。 



 音楽でもキャラグラフィックでもそうなんですが・・ 「3DS版 ⇒ 2DS版ドラクエ超クラッシックモード」 になると 『どこかのタイミングで (それも 割と早いタイミングで)』 何かが 『ドン!』 と 突然 切り変わる 『この感覚!!!(笑・笑・笑)』。  (ありませんか??)   なかなか興味深く 面白い (^−^;;;)。


 やはり・・ これは・・


 俺 『本質が違うのではないか???』


 と思わざるを得ないのだが・・ しかし ここで 「本質が違う」 というのは おそらくかなり注意が必要になる考察結果だと思う。 慎重に結論するべきことかと思うので あんまりはっきりとは言えないんですがね。


 どうして 「3DS版と 2DS版では 本質が違うんじゃないのか?」 というとこが言い難いか? というと それを言ってしまったら ドラクエ正規ナンバリングタイトルの持つ 「意味」 が 消え失せちゃうからなんですけどね(笑)。 



 
 で 話を戻して・・


 で・・ 3DSモードというのは 現時点では 「映像・映画・アニメ・マンガ」 の世界で 「その部分がウリ」 というのが 個人的見解である。 なので もう個人的には 「PS4版・3DS版・2DS版は全部違うゲーム(笑)」 だと思う。 確かに開発で 「3本のソフトを同時に作っているようなもの」 というのは 正しく頷けるな・・ と思った。  


 ぶっちゃけ言えば・・ 「3DSモード と 2DSモード もくっつけて同梱状態にしないで 別のソフトとして出して欲しい!」 って思うんだよね。 その方がはっきりすると思うんだ。  「どのドラクエをファンが待ち望んでいるか?」 が(笑)。  まぁ〜 顧客質の人口からすると 2DS版が一番売れないだろうけども(笑)  2DS版は 「3万本以上売れたら大成功!」 ってラインを 目安にして欲しいんだがなぁ・・ と思いますが(笑)。  まぁ それは さておき・・。


 ただ・・ 3DS版は 映像・映画・アニメ・マンガのようなものである という視点で今回の紹介動画を見ていると・・ 確かに 3DS版というのは PS4版や2DS版であれば 独自で用意されているような 「システムコンテンツがない (今のところ)」。  映像表現はもちろんある。 が 3DS版のシステムコンテンツは やはり あくまで 2DS版に元があるから その2DS版の上に乗っかるような形で 映像化されたものという形式なので 多分・・ 2DS版という 底地がなければ 3DS版は足元が不安定なものになる気がするんだよね。  これは より解像度が高いがために 映像表現としては上を言っている PS4版との対比でもそう。 2DS版がなければ 3DS版をやる必要が薄れ PS4版だけ買えばいいじゃん? になるんじゃないか? というか。 


 今回 PS4版の紹介で 「主人公も AIオートできるよ」 とされたり 下手すると戦闘がメチャヌルいと思うんだが・・ 多分・・ 主人公オート戦闘はどの機種でもできて・・ そして戦闘がヌルければ 「映像を見せるのが主な役割」 と思える 3DS版はより 「映画やアニメやマンガを見るような感じの 本の物語を読むだけののような オートモードになる」 のだろうだから・・ その点からしても 「やっぱ 映像・映画・アニメ・マンガなどなど の要素に一番適していることになる それらのシステムの恩恵を一番受けているのは やっぱ 3DSモードになるよなぁ〜」 と思ったりはしますね。   まー・・・。  そう考えてみると 「3DS版ってなんなの??」 と思うところではあるのですけどね(笑)。



 さて 3DS版の一方で 2DSモードの方。


 こちらは今回・・ 紹介映像の最初の方でも 言っていたことなんですが・・


 『2DSモードは 視野が広い!』


 と。  そう その通り! なんですよ! まったくその通りなんですよ!!(笑)  この独自と言えば独自の視野の広さによって 紹介映像でも言っていましたが・・ 「あそこに祠がある!」 だとか まだ 足を踏み入れてないエリアのとこにある 「宝箱が分かる!」 とかいう 『発見がある』 わけなんですよ!!

 
 その 『発見 = 気づき』 が 例えば 「どうやって あの祠に行くんだろう?」 と考えたり 「どうやって あの宝箱を取るんだろう?」 と考えたり・・ また それを考えている最中で 「あの祠に入ったら何が待っているんだろう?」 とか 「あの宝箱には何が入っているんだろう?」 と言った 「想像が働くことになる」 んですよ。


 これら 1つ1つが ちょっとした 「プチクエスト扱い」 になっていて 例えば 「1つの宝箱を取るのにも ちょっと1つ用意された ミニゲームとして やっているようなもの」 となり ゲームをプレイする 「一定の時間での 堪能度が 短時間のプレイでも高まる! (ドラクエというゲームで遊んだという 「充実感」 が 高まる)」 ということなんですよ。 


 すると そういうダンジョンの探索は後回しにして・・ 今日は レベル上げだけを頑張る日にしよう! というような プレイ計画も 「考えること」 になり・・ それは 事前に あの祠に入る方法だとか 宝箱を取る方法を 「考えること」 により そういう 「考える脳がプレイ中に自然にできている」 ので その延長で クリアーするためのプレイ計画も 実プレイしている 「以外の時間で」 計画し・・ 「考える」 ということです。 そして 「その時間」 が 実ゲームをプレイしていなくても 「ドラクエを楽しんでいる時間」 にもなるというわけなのですわ (まぁ 良くも悪くもね)。
 

 そして その視野の広さと あの場所は地形的にも怪しい・・ と思うからこそ生まれてくる 「かくしスポット」 というヤツですね。  あそこには何があるんだろう? ということになるので 「入ってみたくなります」 よね? 普通。  しかも その隠しスポットが 現在の状態では 「入れない地形」 だったりすると 「船はどこだー!?」 になったり 入る方法をやはりちょっとしたミニゲームとして考えることになりますよねぇ・・。 そして 「(例えば)船を手に入れた時の 「喜び」 も その分 「大増加する!」 わけです。 これって・・ よくよく考えてみると 「2DSモードでないとできないことなんじゃないか???」 って(笑・笑・笑)。   3DSモードや PS4版だと これ・・ よくよく考えてみると 「できない(笑)」 ですよね。 


 そして それが結果的には 「ゲームで作られた 「世界の中」 にいる 「キャラ=自分」 が その世界に 確かに 存在しているという実感・・・ ⇒⇒⇒ 即ち・・ 『ドラクエというゲームをプレイしている(遊んでいる!)』 という・・ 『ことそのもの! の 体感に繋がる!!』 と思うんですよ!!


 で・・ それに加えて・・ 上記で書いてある 「プレイヤーの想像を働かせる余地」 として用意&設計されていることに 「結果的にはなる」 ことが 「融合」 すると・・ ゲームをしていない現実での時間にさえも ドラクエというゲームの世界が 侵略(笑) してきて ちょっかいだしてきて・・ ⇒ つまり 結果的には 「ドラクエ漬け!(笑)」 の ライフスタイル模様になるんちゃう? ってことなんですよね (良くも悪くもね)。



 う〜〜ん・・・。 やっぱ ヤベェよなぁ〜〜・・・。  いやね。 過去のドラクエを贔屓していたり 過去のドラクエ(主には1〜4 〜ちょい5まで) は やっぱりいい! とか言いたいわけじゃないんですよ!! そこは ご注意下さい。 


 でも ドラクエの 「面白さに繋がるポイントを 現在のドラ10や ドラ11の3DSモード・PS4版 ⇔ 2DSモード とで比べて見た場合」 ・・・ やっぱ 2DSモードでの ギミックが 「あったからこそ」 それらのギミックでの 「遺産」 で ドラ6以降〜 からドラ10までや ドラ11の3DS版・PS4版が 出せることになったのだ?? ってなってしまう気がするんですよね・・。  


 なので ドラ10というのは プレイしていると MMORPGということもあって コンテンツなどなどの消化速度が極めて速いため・・ 「ドラ10の各種コンテンツに通じるエネルギーとしての これまでのドラクエ遺産を高速で消化していくこと」 になっていた と思うんですが・・・ それで 「遺産枯渇」 で くたばってきた(笑) ということかと思うんですね。  それもあって 「堀井・すぎやま・鳥山」 の3巨頭を 全面に出して来てのドラクエナンバリング復活の必要性が 高まった? って感触はあるんですよね。


 まぁ 遺産を完全に消化するのは 良くも悪くもあると思いますが・・・  というのは 「消化し終わってしまったのなら 次は どうしても 「遺産の再チャージをする必要(笑)」 と それに伴い 「新しい要素」 を 『作らざるを得ないから』 です(笑)。  また むしろ 過去の遺産を全て消化しきった後の方が 新しいことを よりしやすいんじゃないか? ということもありますので・・ 単純に遺産消化が悪いというわけではないのですが・・ というところも注意が必要です(笑)。


 2DS版はおそらく 「モンスター乗り物」 に乗った時には 「一番 表現がしょぼい(笑)」 と思うのですが・・ 多分・・ 「モンスター乗り物に乗っていて 一番 拍子抜けしてつまらないと 今ですら思う(笑)」 のですが・・ でも ダメだ(笑)。   現時点で こうして ドラ11ダイレクトで ドラ11のことを書きだしてみると・・ やはり 「2DS版の 本質的 醍醐味の 「力」 の方が 滲み出て来る というか これがないと ドラクエにならんだろ??」 っていうか(笑・笑・笑)。   世間的には そうは思ってないかもしれませんが(笑)。



 ていうかさ〜〜 ここで 「モンスター乗り物」 って書いて思ったんだけど・・ やっぱり 「3DS版とか PS4版とか って 『2DS版(ドラ1〜4&5までかな?) というものに 『乗っている』 から 成り立っている表現を用いたドラクエだよな〜〜 (笑・笑・笑)』 と!!


 昔からねぇ・・。 ドラクエやってると 何故か 「誰かが乗っかっている感覚」 ってのがあって 初代ドラクエをやってしまったプレイヤーが その後 ドラクエ界にやってきた方々を 「勇者ですから!(笑)」 みたいな言われ方で 面倒みているというか 支えているというか 赤ん坊の世話をしているような というか 大きな子供の世話をしているようなというか そういう感覚があったんだけど・・ 3DS版や PS4版だと 「その乗り物(しかもモンスター(笑) (注:ドラクエの主人公は下手すると本当は魔物側だと思っていたり俺はするため。 説明は割愛)) に乗っているシーンの描写が優れている!」 ということになる だとか・・ 『やっぱり そうだよなぁ〜〜』 って しみじみ思うんですよね。 


 「風刺として」。 


 で 困るのが 「乗っかってきている方 には 誰かの上に 乗っかっている という 「意識がない」 「自覚があまりにもない」 という点」 なんですよね。  ここ ホンマ困るわ。  ドラ10で言えば 「ゴールド金持ちになったり 金策 金策言うのはいいが・・ そのゴールドは 全て 「システムから引き出されたお金があるから成り立つこと」 なのに 金策の内容だとかは 「システムから引き出せるお金・・ システムからお金を引き出している人がいるから成り立つということ は 金策関連のことを言う連中は みんな 無視!!」 デスカラ〜〜〜〜(笑・笑・笑) (ホンマ そこ不思議だよね)。  分かってて & 気づいてて 無視してんのか・・ いや ホントに分かってないのかは ホンマ いっつも謎ですが・・ ドラ10の金策関連ですら分かってないで無自覚なら これまでのドラクエとかでも 「誰かの上の乗っかっている自分」 などということは 思いもしないのだろうなぁ〜〜 ということは 分かります(笑)。





 う〜〜ん・・・。



 やはり ドラクエ11は 少なくとも・・ 『発売日当日には買えん!!!(笑)』 という決意を深めました。



 ここで 発売日当日に 「元・ファミコンプレイヤーで ドラクエを 「1」 から やってきた人 が 買う」 と・・ これは 『これまでの因果を繰り返すことになる から』 です。 


 なので 『最低でも 発売日当日に買うことはない。 というか 『してはいけない』 というフラグ!(笑)』 は 間違いなく立ってますね・・・。 
 


 まずは 『現在のドラクエを 支えていると (思っているのだろう) 方々が 現在のドラクエを支えていると 『思っているのだろう』 のだから このドラクエという世界を 『ユーザーとして まず支えているのは 彼ら 彼女ら』 なのですから・・ 俺らみたいなのが ここで 『出しゃばってはいけない! (真剣・・ッ!)』 』。 


 そして 彼ら彼女らの多くは PS4版・3DSモード版 を堪能することになると思うのですが・・ そうして彼ら彼女らの方が 『まずは先に 各種ドラ11を買い!』 そして 彼ら彼女らの プレイがある程度・・ 「終わってから・・」。   ・・・買うにしても その後で どういうタイミングで買えばいいのか 現時点では分かってませんが(笑)  俺らみたいなのは 「ある程度 ドラクエ11が発売されて 盛り上がりが沈静化したかなぁ〜〜?? という 後で 買う (そして プレイする)」 という〜のが 「筋」 だと思いますわ。 マジで(笑)。 


 「筋」 だとも思うし・・ これまであったような 「変な勇者的使命感を感じさせられて このドラクエという世界から抜け出せなくなるような 感覚になったり その感覚に囚われることになるのは 頂けないから」 でもありますね。 


 (偉そうな書き口ですいませんが) 「ファミコンからの流れに 頼ってないで ドラクエもドラクエシリーズとして 自立しろよ」 ってこったですわ。  そうなりゃ 別に 今後 ドラクエに関して あーだこーだと 俺みたいなヤツが ぶーぶー 言うこともなくなりますわ(笑)。 


 ただ ファミコンの流れがない状態で ドラクエや ドラクエ11が 「どこまで結果を出せるか?」 は 今回 興味深いですね。  まぁ 今回の ドラ11 よりも (出るのであれば) ドラ12の方が それがより明確に見えるとは思うんですけどね。  まぁ それは 先々の話ですね。 



 という〜わけで 今回の 任天堂HPでの ドラ11ダイレクト。 


 ファミコン版(笑) の存在のアピールで 「うん? これ ちょっと面白そうじゃない?」 と 俺らのような連中に思わせるのには 「大成功!」 しつつ・・ なかなか 良かったなぁ〜 と思いました(笑)。



 PS4版 と ここまで公開されたドラ11についてで 思う色々なことについて は また 次の機会に書こうと思います。




 あ あと 2DSモードのフィールドで 「雨が降っている」 というのも 地味に驚きました! これ 昔ではなかったはず・・ だよね。  これもいいなぁ と思いました。  ラナルータ系魔法に 「雨が降る魔法」 が追加されるかもしれませんねぇ。 雨が降った後 変化することがあるとかで。 


 こう書いてみると・・ これって地味に ドラ1〜4(〜5) のシステムに今回 追加されたギミック! ってなるんですよねぇ・・。  上記のようなことを書く俺のような立場のヤツからすると・・


 「やっと進化したか(笑・笑・笑)」


 「やっと ドラクエの 「本当の」 時間が進んだか(笑・笑・笑)」


 という〜気にはなりますね(^−^;;;)




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 自分では1つも楽器の演奏はできませんが音楽とつきあう人生を送っている普通の人です。 最近の日々的趣味はドラクエ10 ⇒ ポケモンサン&ムーン ⇒ まったり です。 
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