というわけで前回の続きです。


 高橋さんのお言葉が終わった後で チラと紹介されるのが 「メトロイド・プライム4!」 でした。  


 俺 「おおーー 「4」 というナンバリングの数字を使っちゃう?? 使っちゃうんだー!?」


 とちょっと思ったというのが最初の俺のくだらない感想ですが 「4」 をつけるといつもマズくないですか?(笑) 他のシリーズとかでも 「4」 ってつけると不思議に・・ みたいな現象がある気がするんですが よくつけたなぁ と。  でも メトロイドシリーズなので そういうのあんま関係ないのかもしれません(笑)。


 そうかー メトロイドプライム4出るし 開発もしてたんかー と。 まぁ メトロイドシリーズって ストーリー関連の因果律は 非常〜〜に ぐどぐどしてるわけですが(笑) そこをある程度省けば 俺はそこまで嫌いなタイトルシリーズではないというか 何故かなんだかんだで 近過ぎ過ぎず 遠過ぎず・・ というより 離れ過ぎずの絶妙〜と言えば絶妙な位置にいる感じのタイトルシリーズですな。 下手するとあと一歩のところで見えなくなりそうなのに ギリギリで見えるところにいるって感じのタイトルで その絶妙〜な遠さ(笑) から 気がつけばこれまでそこそこプレイしてきちゃってるぞ(笑) という〜 ちょっと不思議なタイトル。 


 で・・ 実際のゲーム内容は いつも 「やった後で」 あぁ なるほど そういうことかと 感心することが多く で そう思う時には 既にそこそこ進めてますので その 進めて既にプレイしちゃった後だと どのゲームでもそうですが ある程度 「情」 というかが出て来ますので(笑) そこまで進めてしまうと キャッチーでド派手な映像表現でグリグリ動くとかそういうとこでなく 「プレイの味」 の方でそのゲームのことが なんか好きになってる効果が起こる代表みたいなゲーム。 それが メトロイドシリーズ。


 しかし・・ かと言って これまでの歴代メトロイドシリーズは 別にグラフィックが地味とかではなく むしろ 超ド派手なスポーツカーみたいにギンギンギラギラしていることもありましたし 進めて来て愛着が湧いてきているところに いきなりこれまでのことを全て水に流してしまうような 「これまでのこと破壊」 それも 「全部マジで破壊する」 みたいな 「固定観念になりつつあった認識を もったいないとかまるで関係なしにブレイクさせる展開や演出」 とかで 「あぁ・・ これまで積み上げて来たものを ここまで豪快に滅殺しちゃっていいんか? この先 どうなるんや・・」 という〜こともあったりして でも それが 「案外 気持ち良かったり」 して いや もう このシリーズは個人的には 『まさにカオス!』 だと思っているのですが・・ 


 なので チラっとしか紹介映像されてなかったですが (まぁ 開発はしてるよ という告知ですよね) これまでが こんな感じだったので (そういう印象なので) もはや 逆に 「次の作品では どうなるんや?(笑)」 という〜・・ そちらの方にちょっと 変態的な期待が出て来てしまってしょうがねぇよ と・・。  


 もし この先のリアルマイ未来で なんかのきっかけでニンテンドースイッチを購入し やるゲームなくなったなぁ〜 というタイミングとかで ひょっこり メトロイドプライム4が発売されていたら おそらく いつものように そうした わけの分からん絶妙〜な 因果タイミング効果で おそらく俺は メトロイドプライム4をプレイしているだろうなぁ・・(笑) と 思ったりしました(笑)。


 てか・・ 俺は基本的には 特定のクリエイターを贔屓して ゲームタイトルを賞賛するようなことは あんまりしない主義にしているつもりなのですが・・ 


  『坂本賀勇(さかもとよしお)』


 様だけは ちょっと特別・・ というか 多少〜 別格なお人で・・ なんていうんですかね? この人が関わったゲームには全般的に 「笑いの空気」 に包まれていて ちょっと和む んですよね。 ドラクエシリーズの持つ雰囲気に少し似ているものがありますね。  この人・・ 様々な情報源からの印象だと 元々 ゲーム制作とかは得意じゃない人で こう言ったらなんですが ある種・・ クリエイターとしては底辺に位置している印象があるんですよね (いあ ホンマ 失礼ですいません)。  それも 下手すると最底辺か・・ と言いますか・・ (いや ホンマ失礼ですいません)。  でも そんな人が 「ゲームをエンターティナー」 として見せていき・・ そして 実際 エンターティナー部分では 他のゲームより 全然 上やん? ってとこにも感動するんですよね。 で その エンタティナー演出の根底にあるのは 「優しさ であったり 笑い であったり・・ ゲームはゲームだけども ゲームがゲームである前に 大切なものがあるんじゃないか?」 っていうのが 伝わってくるのですよね。 


 あー ちょっと 動画内容的には タイトル紹介だけの短めのタイトルで ちょっと書き過ぎたわな。 というわけで 次に進みますが・・ その前に・・


 俺 「このゲーム(メトロイドプライム4) もいつ出るんですか??」


 


 さて 次のゲームは ヨッシー いや 「YOSHI」 ですね。 てか カービーもそうですが 「ローマ字表記」 ですねぇ。 海外市場狙いやなぁ〜〜 日本捨てられてるんかなぁ〜(失礼) と思ったりします(注:思ったりするだけですよ)。 いや 海外でも出す場合それはしょうがないと思うし E3が会場なので それはそれなのですが・・ まぁ それは さておき・・

 
 呑気なユルい笛の音BGMに包まれながらのこのゲームは 個人的には 「ペーパーマリオRPGの正当後継者?」 として 紙の世界なので 裏と表だけの 2次元から 紙の要素を用いて より3次元表現になるように進めつつ・・ そして ペーマリでもそうでしたが そうすることで 用意できるギミックの豊富さ。  その紹介に 「なんだか面白そぉ〜〜!!」 と 感想したりしました。  「あぁ これは やるわ やれるわ(プレイできるわ)」 と。  でも この笛の音の呑気さと そうしたBGMの中でたんたんと用意されている ギミックの連発は 多分・・ 和み過ぎもあって 普通の人だとあんまりギミックの面を気にしないかもしれない(笑) というところに ちょっと 懸念感を感じたりしましたが・・ いあ 個人的には このゲームは 面白そう 楽しそう! と思いました。 


 俺 「よっしー! いや よっしゃー! このゲームは割と個人的には注目株や! で いつ出るんや?」


 となりましたら・・ 例のごとく


  『2018年!』 


 ということで


 俺 「高橋さーーーーーーーーーーん!?!? (ToT)」


 ・・・ どこが 2017年に発売されるゲームを中心にご紹介してます なんや・・・。 あ それはきっと会場の方だよね。 うん。 


 ふぅ・・・。


 
 で 次だよ。


 俺 「で・・ で・・ デターー!!! ファイアーーー!!!」


 あーー・・ 出ちまったな〜・・。 ファイアーエムブレム系列の新作が・・・。  テクモと オメガフォースとチームニンジャ(メトロイドでギンギンギラギラのスポーツカーのようなサムスのスーツとか この時に確か結構〜凄いアクションギミックを使ったとこだったはず・・ と記憶しております) の制作ということで この方々が出て来た場合・・ 個人的には 「職人的ゲーム技術の凄さが ヤバイでよ」 と思うのですが・・ 単純に職人超技術を披露しても それのどこが凄いのか? は 普通にゲームをする人だと まるで気づかない という そこに 「職人技のみ (または 職人技割合が高い) だと それはそれで 惜しいことになるんだよなぁ・・」 と 感想する 一番のところや! というのが・・ 失礼ですが 俺の感想だったりします。 


 で・・ しかし そのような部分(職人関連系部分) はさておき・・ で ファイアーですわ。


 ファイアーな・・。 てか ファイアーエムブレムシリーズな。  これなー・・。 このシリーズなー・・・。 これまた個人的な感想などなどを言わせてもらうところなのですが・・ しかも今回はちょっと キツい話になると思うのですが・・ このゲームタイトルシリーズは 個人的には 『もう詰んでる』 と思います。  もう ファイアーエムブレムシリーズは ダメじゃわ〜〜 って (俺は) 思ってるんです。 


 SLG系列から始まった 対戦型ゲームの限界 だと思ってるんですよねぇ〜・・。 


 というのも ここで紹介された 「ファイアーエムブレム無双」 は 少しさておき・・ その手前にあるのは スマホゲーの 「ファイアーエムブレムヒーローズ」 と リメイクの 「ファイアーエムブレムエコーズ」 ですが エコーズはさておき・・ もう このゲーム歴代での 「因果律」 が ムチャクチャです。 ムチャクチャ過ぎます!!


 対戦ゲーとか バトル系ゲー それも SLG叙事詩の場合・・ そこには うっすらと(でもないですが) 「歴史ものである」 という側面があります。 すると 歴史ものの場合・・ 基本的には 「過去は覆らない」 のです。 一度 起こってしまった 一度 「記録されてしまった」 歴史&過去は 覆らんのです。  そして その過去で刻まれた歴史には どこかで 「憎たらしいアイツを倒して 領土を手に入れる」 という 「憎の感情」 が 内包されているものなわけです。 


 この 「一度 刻まれてしまった 憎を内包する 歴史の記録」 が 個人的には ファイアーエムブレムシリーズで 『致命的なところ』 だと思っているわけです。  普通・・ 一度 このようにして 殺された というか 迫害された 人物の抱える 「恨み」 は 晴れるわけがないわけですわ。 


 ファイアーは昔から 「全員生存!」 というプレイ内容を目標とし それを掲げるところがありますが・・ そう表向きで書くと 悪くない感じですが 全員生存! の裏には絶対に 「敵がいる」 わけです。 「その敵から 生存する。 その敵を倒して生存する」 という構図は どんなに言い繕っても 「不変(笑)」 なわけです。 


 言い換えると・・ 「ファイアーエムブレムの 自軍プレイヤー陣営の仲間にさえなれば 「全員生存!」 のスローガンの名の元に 生き残ることができるぜ! (プレイヤー側の 何回ものやり直しにより いつかは 全員生存の ゴールになりますぜ)」 という〜ところがチラつくわけですが・・ それはそれで 「元々 敵側だった立場から 元いた自分の軍を裏切って(笑) プレイヤーサイド陣営側に味方し 元自分の軍の方々を 討ち滅ぼすのか??」 ってことになるわけです。  プレイヤー側はそれで 「味方が増えた! うぇ〜い!」 とか 単純で簡単な喜びで そこで思考停止しているかもしれませんが・・ 実際はそうではないわけです。  また リアル実際で このような出来事があったとすると ゲーム中ではほとんどまったく語られない その 「憎の部分」 は 現代の人間からすると 「想像を絶する」 と思います。


 で・・ その 「憎の部分」 を見ないことにして ファイアーエムブレムシリーズは突き進んでいる(笑) 突き進んできた わけです。  なんとなく 幼児性を感じるようなイベント演出やらも このようなことを意識した場合・・ メチャクチャ腹が立つことになります。  何を 子供じみた話で誤魔化そうとしているのか? というように見えるからです。  まぁ ゲームですけども。


 でも ゲームだからこそ それを隠れ蓑にして 「誤魔化す側の 言い分が通った (ことになってしまう)」 という効果も やっぱ 無視できません。


 その上で・・ ファイアーエムブレムー覚醒ー では デフォルト名 「ルフレ」 の追放シナリオで 『もう どうでもいいや〜〜』 と この筋のファイアーエムブレムファンには思わせてしまったところで・・ 今の ファイアーエムブレムヒーローズでの 「扱い」 は なんなんですか?? いやはや 「それもう遅いから!!(笑・笑・笑)」 という〜ものですわ。 


 あと ヒーローズでは これ以外にも 「春イベント」 や 最近では 「花嫁ガチャイベント」 などなどで これまた 凄惨(であるはずの) な SLG歴史ものバトル であることの お茶を濁そうとしていますが・・ ファイアーエムブレムシリーズは 本質的&根本的には やはり 「SLG対戦もの」 ですので そこは変わらない。 



 私的に・・ これからの時代なども踏まえて・・ もうこの手の 「バトル」 それも 日本の戦国時代のような 「集団戦としての合戦系」 というのは 流行らないというよりも・・ 「それ以上続けると 今後の弊害である」 くらいに俺としては思っています。  まぁ 言ってしまえば 「もう時代が違う」 ということなのです。  でも どんなに 他の要素を散りばめても ファイアーの本質&根源が 「SLG歴史バトルもの」 ですから そこは変わらんのです。  つまり・・ 私的には 『詰んでいる』 ということです。 



 この ゲームシリーズの袋小路にハマっている(と俺としては思う) ファイアーエムブレムシリーズを どうにかしよう(?) と アレコレやっている雰囲気を感じるのですが・・  ファイアーエムブレムヒーローズで 多用されている 「異界から英雄を召喚する」 という要素。  いや な。 だから 「タイムスリップ系は もう 通用せぇへんねん」。  たまに書くことですが 「タイムスリップ」 それも 「未来から過去に行くタイプ」 ってのは 現実では 「できません」。  この 「できないこと」 をやるのも 腹が立つわけですが・・ これをやり過ぎると (脳内認識上では) パラレルワールドみたいなものが発動しつつ・・ その パラレルワールドから召喚されてきた 英雄というか人物のいた 「世界」 の歴史はどうなるの?? という問題が出て来ます。 また 召喚されたキャラ次第では 特定のファイアーエムブレムタイトルの 「ゲームシナリオの最中」 で いきなり呼び出されて召喚されたキャラもおり・・ 元の世界でやらなきゃいけないことを 強く思ってるんじゃないの? という中で ヒーローズのルールに簡単に適応していたりするわけです。  ここも 腹が立ちますわ。  元の世界で 自分達が救おう? と 決意していた 「民とかのこと」 は どうなるのですか?? ということです。


 こんなことは 想像物としての 「フィクションのシナリオのこと」 なので そんなに気にする必要はないんじゃないの? と思われるかもしれませんが・・ ゲーム世界内だけに限定すれば 「そのキャラが 戦おうと決意した 動機が それらのゲームで ユーザー&プレイヤーが そのゲームを進めていく際の 大きな原動力 (のはず)」。  それを 無視してしまう。  ・・という〜のは そのタイトルを そういう気持ちを どこかで少なからず抱いて そのゲームをしていた人達に対しても 相当〜〜失礼です。 


 そして そういう 各ゲームタイトルでの バックボーン&民のこと(?) を無視しつつ・・ 何を見せているか? というと 「キャラ」 なわけです。 


 ファイアーには もはや 「大勢の民を 犠牲にして 選ばれし(?) キャラを褒めたたえる 尊ぶ」 という〜部分ばかりが目立つ。  特定の1人さえよければ その特定の1人が 英雄&栄光に包まれるためであれば 他の人達は いくらでも犠牲になっていい いや 『犠牲になるべきなのだ!』 という〜ことしか感じませんわ。  戦いが 「誰かのため」 なら まだいいが・・ その 「守るべき誰かを犠牲にして 自分がアイドルになる! (という〜のが 実際のところの中身)」 って もう破綻してませんか?? (そうでもないのかなぁ〜〜・・・)。 


 そういう意味では 「無双(笑)」 のファイアーは 非常〜〜にそういう現在のファイアーの状況に 適しているゲーム内容かもしれない(笑) のですが (敵をばっさばっさと切り倒していくゲームですからね)。 


 で・・・ でも・・・ ファイアーというのは 「憎が残る系のSLG歴史もの叙事詩」 なため・・ いくらお茶を濁そうとしても 「恨みの念 だけは なかなか消えない」。 この部分は 他のゲームタイトルと比べると ファイアーは割合として 高いだろう と言わざるを得ない。  『基本設計のところが そういう仕組みになっているゲーム』 なので やっぱ 個人的には 『詰んでいる』 と言いますか・・ そこは 『なかなか消えないゲームである(という特徴がある)』 ので・・ これ以上 続けていっても 続ければ続けるほどに こちら側としては 「呆れる」 という感想しか出てこないんですよね。   


 最近・・ ファイアーエムブレムヒーローズで 「連戦マップ」 とかも実装されたんですが・・ もう 俺 ほとんどログインしてないですからね(笑・笑・笑)。  で やってることは 自分のお気に入りの育成したキャラを 複数部隊で編成して・・ なんだかよく分からない 次元の渦に飛び込めば・・ その次元の渦の向こう側は これまでとは違う新天地? って ティストで 「その次元の渦の向こう側に行きつきさえすれば これまでの 過去は 断ち切れる(感)」 がありつつ・・・ でも 「それをするには まず やはり 「SLGヘクスマップバトルの連戦を勝ち抜くのだ!」 という〜 これまでの従来と変わらないティスト」。 


 つくづく 「もうダメや これ・・」 って思います。  てか まぁ 多分・・ 「根っこのところが アレ (上記で書いている SLG歴史ものバトル)」 なので まぁ もう無理なんじゃないかなぁ? と思うんですよね。 


 (でも エコーズの売り上げは 17万本? とか そこそこいい感じに見え・・ しかし・・ こういう内容のゲームのはずなのだから・・ ということも踏まえて考えますと・・ 現在のファイアー顧客は 相当〜 「特定の年配年齢の方々による 特定のまとまった 顧客人口層 のみで ホンキで確立していて・・ もう こう言ったらなんなんだけど・・ 『その人達のためのタイトル!』 という 『のみ!』 と思ってた方が 若年層や 現在のファイアーの展開に飽きれている人達などなど からすれば 健全かなぁ?? と ホンキでマジ&ガチ120% で思う」)。



 ヒーローズでの この連戦マップでは ここぞ! とばかりに 「ルフレ(男ルフレも女ルフレも)」 を出してきて 「これまでのこと(覚醒でのこと)は メンゴメンゴ」 と お茶を濁す感満載なとこも 腹が立ちますし (今更かよ!! っていうようなことです) てか もうここで 「ルフレを出すこと自体が 腹が立つ」 のですが(笑)  で・・・ ファイアー無双の主人公キャラは ヒーローズの主人公キャラである 「アルフォンスくん」 と 「シャロンたん」 に 『なんか似てる感じのキャラ』 が出て来まして・・ そこからは 『これからの ファイアーの主役は この2人なんだ!! (この2人にしたいんだ! 感)  (これまでのことは 水に流して)』 も感じるのですが・・ (ここだけは 若い新世代のニューヒーロー! と持ち上げてくるとなるわけですが・・ ついてくるかよ・・・ って ちょっと正直 思います なわけです。 コザキユースケさんを 原案にしたキャラ絵は いいんですけどもねぇ・・・。 凄く。 いや 物凄く! (てか 今のファイアーを考えると 物凄くもったいない・・ って 思ったりしちゃうわけですが・・・)。  今のファイアーでこの絵を起用できる・・ って 凄く贅沢だなぁ・・ と言いますか・・ (^−^;;;))


 やはり これまでしてきたことの記憶は ファイアーの場合では それこそなかなかなくならない(笑) ので・・ まぁ 俺としては 「どうでもいいや〜〜〜」 になっちゃうんですよね。 



 てか・・ ちょっと思うんだが・・ ファイアーにしても ゼノブレイドにしても ドラ10(スイッチ版) にしても 本来では もう詰んでるんじゃないのか? とか これまでの日本のゲーム界で 暴れに暴れて無駄にかき回してただけなんじゃないの?? と思えるようなことに 絡んでいそうな ゲームタイトル群に対して・・ 任天堂自身こそが それなりに 強い復讐の念を持っていてもおかしくないのに なんていう〜か 随分 チヤホヤとしている・・ というか・・ 優遇してますよねぇ・・。  それも 周りにいる俺みたいなヤツなんかから見ると  かなり 「これ 不公平だろぉ〜・・」 と思い感じるほどに・・。  


 これこそ・・ 「怨恨の念を 次の未来へと 「持ち込まないため」 には 被害者(だったのかもしれない)の側が やらないといけない 乗り越えないといけないものとして 精一杯のサポート」 という感触が物凄く 俺にはあります。  任天堂 偉いなぁ〜 頑張るなぁ〜〜・・ と。  任天堂が任天堂としてで できる 「精一杯のサポート」。  それでなければ もう少し先になった未来で 「怨恨の念」 が 残ってしまう。  それだけは 未来に残してはいけないのだから・・ 憎しみとかあったとしても それは ひとまず ぐっと堪えて・・ おいといて・・ 今は サポートに徹するのである・・・。  という印象・・。 



 俺の目から見て・・ 「かっけーー・・・」 と思います・・・。 



 結果的に なんだかんだで 「一番 ゲーム市場を 大切に守り続けたい・・ そして それを行動で示しているのは 『任天堂 (だけ?) なんや!!!』  という〜 印象として 受け止められることになっちゃうな・・・」 って感じです。 


 で・・ まぁ ファイアーエブムレム無双 は 「2017・9月28日発売」 ということで・・ 


 俺 「良かった。 (やっと) 年内に出るタイトルで!!(笑)」


 というものですが・・ まぁ 俺は スイッチも持ってないので やる気はないのですが(笑)。  この 「9月のところ」 なんだけど・・


 9月21日 スイッチ版 ドラ10の発売。

 9月22日 ポッ拳 発売。

 で 9月28日 に ファイアーエムブレム無双 発売。


 という〜ラインナップで (俺みたいなヤツの目から見ると) これ・・ 狙ってますよね。  ドラ10PS4版の方が先行して発売されるということもある中・・ ドラクエブログランキングだとか では 色々 言われている ドラ10のPS4版 & スイッチ版ですが・・ あの PS4版の課金プランだと まず 「ガチもんの PSファンのみが PS4に移行」 する (としか思えん)。   で・・・ これは あくまで 「俺の目から見てのこと」 なのですが・・


 そうして まずは ドラ10ユーザーに分布している 「ガチもんの PS陣営ユーザー」 が 「棲み分け(笑)」 される。  その後・・ スイッチ版への 「移行」 も兼ねて・・ ドラ10オールインワンが 9月21日に出て・・ これまでも Wiiユーザーと (主には)PCユーザーとでの 棲み分けはあったんですが 今回 これが もう一度 はっきりとした形で 示される。  Wii版から スイッチ版へ移行しても ドラ10をやる というユーザー顧客と その人数 が 見える・・ というようなことですね。 


 そうしておいて・・ 『次の日!!(笑)』 に ポッ拳 が出る。  


 これは いつもの ソニー陣営などなどからすると 「発売日 『当日に!』 被せる!!」 という〜 ヤクザのようなことをしてきたことの 「逆と言えば逆」 のやり方。 ちゃんと 「該当タイトルのことは 先に立たせて・・ その後で 出す」 というスタイル。 


 で・・ その 1週間後・・ と言えば 1週間後に 「そのスイッチで」 ファイアー無双が出て・・ 紹介映像を見る限り こちらのファイアー無双も 「竜との物語(笑)」 らしい。  ファイアーサイドはファイアーサイドでの 「ドラゴンクエスト(竜探求) の話」 ですね。   (それにしても 「竜」 を 「敵」 とし 万人に共通する・できうる最終敵として 「仕立て上げる」 のをゲームの目的とするゲーム(?) は もう さすがに 「いい加減にしてくれまいか?」 と思います。 その理由は 今回は割愛するが・・)


 普通・・ この発売スケジュールの流れを見たら・・ こういう発売日ステップになっていることで 「ドラ10に取り込まれている 「特定の属性を持つ顧客」 を 段階的に 棲み分けしている?」 という〜ように 映り・・ 見えますよね? 


 で・・ 発売スケジュールが分かりやすく見えていれば こういうことを 感じ思う人も 俺だけじゃなく もっと多いと思うんですが・・ 『何故か!!』 現在の任天堂HPのゲーム発売スケジュール表は 


 『メチャクチャ複雑怪奇で そこにその発売スケジュール表があるのか分からないような場所にあり!!』


 ソニー陣営だとかでは クソなファミ通とかで むしろ これまで この発売スケジュールこそを デカデカと分かりやすく 見せていたわけですが で・・ そうすることで 顧客側が 分かりやすく 「あ こういう発売の順番なんだ てか 発売日 被ってる(笑)  (≒販売本数バトルや! 顧客が作る 販売ランキングバトルや!! に これでなるわけですが(笑)) どっちを買う? (どっちを応援する? どっちの味方になる?)」 という〜 効果を促していた(と思う)わけですが(笑)。


 任天堂として 同じ手法を使ってしまうと やはり 終わらない怨恨の連鎖で その怨恨の連鎖が終わらない方が これまでのことが (むしろ(笑)) 続いてしまう。  なので・・ そこで・・ 「発売日は被せない」 「ゲーム発売スケジュール表は 複雑怪奇な場所に設置し・・ 一応〜 隠しておく(笑) (隠し気味にしておく)」 としつつ・・ 『しかも!!』  「各種ゲームの販売に対しては 任天堂としては精一杯のサポートをしつつ!!(笑)」 そして・・ 「つまり そうして 今まで 「巻き込み型」 「巻き込まれ型」 で ぐちょぐちょのごちゃごちゃになっていた 「顧客集合」 の 「キチンとした分断(棲み分け?)」 を 促して・・ 実は任天堂専の顧客だったんじゃないの? と推測される顧客層を 「すくい上げる」 という受け皿を 『メチャクチャ控えめに!!』 用意し・・ つまり まぁ これまでの 「怨恨の連鎖」 を 例えば こうした試みを ちょっと1つやらないよりはやる方がいいだろう やるべきだろう ということで 断ち切ろう・・!! という〜ように (俺の目から見て) 見えなくもないな〜〜 という(笑)。


 あーー・・・ 頑張ってんなー・・ 苦労してんなーー・・・ メチャクチャ小さいことからコツコツと 通用するかも分からんことを それでも・・ と やってるな〜・・・ という感想と印象。


 こういうの見ちゃうとな〜・・。 やっぱ 任天堂だよなぁ〜〜・・ って 「(どうしても)思っちゃうところ」 だなぁ〜〜 と (^−^;;;)



 ひとまず 「そういう試みもされているのでは??」 とか思いつつ・・ 今回のブログ記事は ここまでで終わり・・ 続きは次回へ・・・ (^−^;;;)