というわけで話の続きに参りたいと思います。


 次のゲームはゼルダですぅ〜〜。 このゲームは既に出ているタイトルなわけですが 色んなところで良い評価の声を聞きますね。  俺はニンテンドースイッチをまだ持ってないので 未プレイですが画面を見ていても 「あぁ なんだか面白そうだね☆」 とかなり思います。 去年付近で スイッチの情報を見ていた時でも 遊んでみたいなぁ〜 と思っていた一番のタイトルです。 


 個人的には やはり往年のセルダシリーズをなんだかんだでほとんどやってきていたこともありますので 是非やりたいと思っていたのですが 現在なんだかんだでプレイできていませんねー。 やはり ドラ10で時間取られ過ぎ(笑) という〜こともあるんですが なんか今回のスイッチは発売されたら喜び勇んで即買う! という気になれないんですよねぇ。


 ドラ10で時間とられると 前回の(?) スカイウォードソードでメチャクチャクリアーに時間かかった記憶があるので 無理やねん とか思ったりもしていたんですが 巷の話では ラスボスに到達するだけならめっちゃ早いらしいですねぇ・・ (そりゃ そうだろ(笑) って ちょっと思ったりしましたけど (^−^;;;))。


 てか・・ 今 チョロっと調べてみたら スカイウォードソードって 「2011年11月23日発売(笑)」 ですか!? もうそんな昔でしたか!?(笑)。  あ でも 5年前か。  長いような短いような・・。 


 で まずは スカイリムでアイテム配信の話があるんですが・・ う〜〜ん・・ と思いつつ・・ ここもなんかあるよなぁ〜 とか思いつつ・・ ゼルダに関しては 「追加コンテンツの話」 ですね。 


 てか 追加コンテンツの話もあるんですが 今回 こうして改めてちゃんとゼルダの動画を見てみると 『ものすっごい音楽いいですねーー!!!』。 これ ちょっと驚きましたよ。 しかもですね! ちゃんと いい感じの笛の音と ちょっと音を伸ばす感じの音を うまく多用してるんですよ。


 俺 「おや?」

 
 と思ったので少し調べてみましたら 「篠笛」 と 「二胡」 を採用しているとのこと!


 俺 「おおおおお!!!!!」


 と唸りましたねぇ〜〜。 分かっとるやんけ!! と!!!  笛はゲーム中の用途によりどれでもいいと言えばいいんですが(いや よくないが) 個人的に重要なのは 「二胡」 ですよ〜!  俺 実は 二胡の音って 超好きなんですよね。  笛も伸ばす音が使えますが 二胡による伸ばす音は 同じような構造の弦楽器である ヴァイオリンや 胡弓 とも違った 独特の気品を帯びつつ余韻に浸れるいい音だと思うのです。 実は 超好きなんですね。 


 俺 「これを使うとはな〜〜〜 (^−^;;)」


 と。 なんていうか これだけで 今回のゼルダを今すぐやりたくなりましたね。  ゼルダシリーズはマリオシリーズとはまた別の流れで ファミコンからの音楽の要素を なんだかんだで大きく継承しているタイトルだと思うのですが ゼルダは音に関しては密かに ファミコンからの流れを 現在では結果的に 一番継承してるんちゃうかなぁ〜〜 と思っているんですが・・ というか ざっと任天堂タイトルを眺めてみた場合では ゼルダだけですよね。 そのゼルダで ようやく(?) 二胡を採用した! と (すいません 過去タイトルでも使ってたかもしれんですが その当時ではそこまで 注意深く聞いてません(笑・笑・笑))。


 いやはや・・ ゼルダサウンドスタッフはよく分かっとるわ〜〜 と。 


 (実は そう思ってから 過去作のゼルダの音楽を聞き直してみると ゼルダの音 って 超いいんですよね。 でも 昔ではそこまで気にしてなかったりしたところもあるわけですから(笑)  なんていうか・・ 音やBGMが ゲームシステムの方まで ガズン! と 関わってくる力が抑えめである・・ というか・・ 少し切れているというか・・ (多分 制作で 実ゲームと音楽担当とでが 任天堂なので 「高い次元で」 ということになるが・・ その 高い次元で 密に関連しておらず 独立しあってると (シロウト目線で!) そう思ったりするわけですが(笑))  ここ・・ ある意味で ゼルダとしては 凄く惜しいのではないか?? と(笑) ただ 今回のスイッチのゼルダは ゲーム映像を見ている限り・・ 効果音もBGMも かなりマッチしてますね・・。 ・・てか・・ こうしたことを書いていると思い出すのが 初代ゼルダで(笑) 初代ゼルダは マッチしてましたよねぇ・・ (^−^;;;) あ シロウト考えですいません (^−^;;;;;))


 この音楽と 実ゲームでのアクションがなかなかマッチしていていい感じでもあります。 しかし もう1つ俺が着目したところがあります。 それは ダウンロードコンテンツの紹介で出て来る 「アコーディオン! です!」。 


 まぁ 正確には多分 これ アコーディオンという名前の楽器じゃないと思うんですが(笑) まぁ それはそれとして・・ 実は俺 この楽器も好きなんです!(笑)。  やはりですね・・


 『伸ばす音』


 これ 重要。 個人的にこれ重要。 笛も二胡のそうなんですが 流れた曲というよりも 「音」 の流れに 聴き手である自分自身を 川の流れか 海の中にか で 「その音の流れに浸る」 には 「伸ばす音」 が 物凄く重要だと 「俺としては」 思うんですよね。  でも 他のゲームでも ポップスとかでも オーケストラ音楽とかでも 吹奏楽でも(笑) あんまり 伸ばす音とか使わないんですよねぇ・・。 不思議と。  なんやねん!! とか思いますわ!!  吹奏楽は吹奏楽なので 伸ばす音は使ってそうなんですが 個人的には伸ばす音を使っている水準ではないですね (偉そうに書いてスマンが(笑・笑・笑))。 


 二胡とアコーディオンがある中でゼルダですよ。 こりゃストーリーとかも多分 なんか ぐっとくるものが用意されていても そう 俺みたいなヤツら&連中からすると 「おお!」 というようなストーリーが用意されていてもおかしくないぞ という気になりますな。  ダウンロードコンテンツで出て来る 4人のキャラ(?) だけ見てると なんか 「ムジュラの仮面」 の気配を感じますね。 う〜〜ん・・。  しかもちゃんとここで 「鳥族(?)」 みたいなキャラを出してくるとは・・ う〜〜む・・。



 ところで これらのダウンロードコンテンツを含めて 「お値段(笑)」 の方を考えて見ますと スイッチ本体と ゼルダ本体と ダウンロードコンテンツまで とすると 結構〜 高いんですよね。  ドラ10とかもそうなんですが・・ まず 『世界の方』 を どん! と用意しておき・・ その世界で遊んだり動き回るのは ハードの電源入れてコントローラーを手にすればいつでもできる 『状態』 としてまずは用意しておき・・ その中で 定期的にダウンロードコンテンツを追加していく というスタイル。  オンゲとかではよくあると言えばよくあるスタイルなのですが・・ (ドラ10とかでは課金ドレアとかということですからね) 


 これは 少し言い換えると 週刊 や 月刊 季刊 などなどで発売される 「本のスタイル」 のような気がするんですよね。  オンゲなどの 「定期的期間毎でのダウンロードコンテンツ」 って 「ある意味 週刊誌や月刊誌のようなもの」 だと思うんですよね (そう考えると 現在のドラ10って 「ファッション雑誌(笑)」 ですよね?(笑))。


 そういう 月刊誌や週刊誌を 「ゲームのみでやる」 と 例えばこういうゼルダみたいなスタイルになるのが 「本来」 ではないか? と 思うわけなんです。


 そう考えてみると・・ 


 先で紹介された 「ゼノブレイド2」 や 「ファイアーエムブレム無双」 また この後で紹介される 「マリオオデッセイ (の のりうつりシステム)」 など は こちらこそが 本来では マンガなどの産物だと思うんですよね (のりうつりシステムというのは マンガや小説などで言い換えると 「感情移入システム(みたいなもの)」 ですからね)。  


 今回 任天堂が ゼノブレイド2や ファイアー無双などなど と言った これまでのゲーム業界史を踏まえると 顧客側の視点からすると 敵視していてもおかしくないような属性のメディアに かなり強い肩入れをしている(ように見える。 映る) のは 「ビジネスモデルの根源としては 同質の構造となる ものを全面的にアピール&支援しつつ・・ ビジネスモデルの根源&本質としては 同じものを 任天堂も任天堂なりにやろうと思うがため」 という〜気がしなくもありません。

 そして もし 任天堂が任天堂なりに そのビジネスモデルである程度 成功を収めるだとか 今後のゲーム事業展開の上で 1つ柱になるようなものになりえるのであれば・・ 


 ゼノブレイド2や ファイアー無双系の 「していること」 は 別に手法としてはありふれているものということになるのですから・・ そうなると 『扱っている顧客や 既に前例化・常態化した手法 買い手の属性 そして そのシナリオやストーリー の方にある 心因的原因・・ もっというと 『時代』 の方が 困ったちゃんだった』 という〜ことになってきますね。 


 任天堂なりに このビジネスモデルを使って うまくいかないだとか そこまで売り上げ出ない(笑) とかの場合・・ これまでの 雑誌系などのビジネス展開で 『その世界にいるお客さんが その時代でたまたま 多い人口になっていて ・・そして しいて言えば ずっとその世界にいる(笑)』 という〜方が 原因ですからね。 


 言い換えると・・ 『時代対応した変化が 顧客側にない』 という〜ことなのですが・・ (特に日本の 結構〜 たくさんの顧客が・・ となるわけですが・・)。


 ゼノブレイド2や ファイアー無双はアリでも 任天堂の任天堂独特の手法はダメだ(笑) という〜のであれば・・ どちらも 「雑誌的定期配信スタイルであることは変わらない」 のだから すると ビジネスモデルの方には 罪と言えば罪はない(笑・笑・笑)。


 すると 「扱っている題材だ・・」 となる。 その時・・ ゼノブレイドやファイアーを見てみると どちらも 「剣(笑)」 などを振りかざしての 「バトル」 をやりなさるので・・ 「武士的」 ですね。  (そういう目線で見ると ゼルダは まったくもって 武士的じゃないですからね(笑))


 すると・・ ビジネスモデルの方が問題なのではなくて・・ これは 「武士モノ(のようなもの) である 「こと」 が 「重要」 なのか?」 という〜方に 話と答えが切り替わることになる。  そして 「武士が活躍した時代から 「変わってない」 から 武士ものが 好まれたり 「売れるのである」 という〜ことになる」 わけだなぁ。 


 ビジネス(商売)の基本は 「褒める事(笑)」 だとすると 内容などなどが結果的に 「武士を褒めるような内容になっている(笑)」 と 結局 売れるのかもしれませんね(笑)。  その 「武士褒め」 がうまかったのが ある意味で 日本の出版界だったんじゃないか?? だから 出版系に 現代武士っぽい連中が多く顧客化しているんじゃないか??(笑) っていう(笑)。 


 俺が 「うぜぇぇぇえ〜〜んだよぉぉぉぉ〜〜!!! (でも 商品を買うお金を持っていたりするので 販売する側としては 無視できなかったりする(笑))」 と思う ゲーム顧客って 実は 「100〜200年前まで 武士だった連中」 なのかもしれませんねぇ・・ と。 


 武士視点で考えると・・ 現代では 武士って 「絶滅寸前(笑)」 な 気がするので・・ ゲームなどの遊びメディアや 娯楽メディアであっても 自分達が活躍しているような内容のものを目にすると 嬉しくなって 即買いたくなったりするのかもしれませんな。  まー・・ そう考えてみると 武士もの もっと出していってもいい気がするが・・・(笑)   あー 日本じゃ通用するが 海外では通用しないものってのも 武士ものが絡んでいるからなのかもしれませんね。  武士は日本 『だけでならよりよく分かる』 からね。  そして 武士ものを海外に出していく・・ ってことは 日本の武士を海外に紹介することになるので 日本からすると 「日本がーー! 日本がーー!!」 ってなるけど 海外の人からすると 「え? 武士って何? ウチは騎士だけど?」 とかになってるわけで 興味ないよ っていうか(笑) (いあ だから そこが 武士とか言う割には 礼儀知らず 筋知らず 筋違い やっちゅねん。 「武士道精神」 とか どこいった? って感じだよねぇ・・。 それが なくなれば 単なる 「侵略や略奪をするだけの暴力団だよ!」 っていう・・。 まぁ そう書くと 「ホンマ現在その通り」 なんだが・・ (^−^;;;))。 


 しっかし・・ こういうことを余裕で書きつつ・・ 武士とか基本的には クソ という態度の俺なので 俺の一族は 100〜200年以上前で 「確実に武士ではなかったな!!」 と ちょっとつくづく思いますねぇ〜(笑)。 
 




 で・・・ アミーボとか買うと 追加コンテンツとかで出て来る4人のキャラが使えるようになる (マジで?) というお話。  おー マジかー。  ここもちょっとやってみたくなるところ・・。


 こう書いてみると ホント・・ 総合的に 今回のスイッチの セルダは 俺的には 「買い」 なんだけど(笑・笑・笑) それも 「超買い!!」 なんだけど(笑・笑・笑)  なんで まだ 買ってないんやろ??(笑・笑・笑) 


 ドラ10の存在が邪魔をしている(笑) ってのは それはそれでそうなんだけど(笑・笑・笑)  なんていうか・・ あと一歩のとこに よく分からんカベがあるんだよなぁ〜・・。  なんなんやろ? これ?(笑)。


 (ちょっと考えてみると・・ 本来では ど〜考えても RPG界の中では (上記のような話により) 俺はゼルダ側の住人なわけだが(笑・笑・笑)  多分・・ ドラクエの方が ゲーム史的には 早く出てしまったため・・ 「生まれる場所を間違えた(笑・笑・笑)」 効果で 因果がちょっと狂ってしまってる・・ ってことかなぁ・・。  やはり 任天堂に準じた場合での 「流れ」 からしてみた場合では 「初代・ドラ1(〜3) の成功」 ってのが 若干・・ 奇跡に近い成功&横入り で・・ ここで決壊した 1つのポイントから一気に流れ込んできた・・ ってことになるんかなぁ〜・・。 だって ここでは 「任天堂に準じた」 って書いているけど・・ 例えば これが 「カプコンに準じた (この場合は カプコンの ファイナルファイト〜スト2以降〜の格闘ゲームとか)」 という場合では 流れがちゃんとしっくりきてるからなぁ〜・・。 これが他に 「コナミに準じた・・」 でも ちゃんとしてるし。 「ポケモンに準じた(⇔ゲームフリークに準じた)」 でも ちゃんとしてるしなぁ〜〜・・・。  で・・ そこのところに 「ドラクエ / ゼルダ」 という境界線のカベができてしまっているのかもしれん・・。  これを解消するには やはり 結局・・ 俺が ドラクエ界からすっぱり足を洗うというか出ていくしかないんだが(笑)  または やはり ドラクエの方が 「そういうもの」 なのだから・・ ドラクエがドラクエで 「キチンと自立して ドラクエ側が独立してくれるのであれば 話としては それが一番 良いこと」 になるんだけどなぁ〜(笑)。   ただ・・ 今回のドラ11でそうなる雰囲気はあるね。  また こうして考えてみると 俺が スイッチのゼルダをやるのは ドラ10のバージョン3が終わり・・ バージョン4の情報が出て・・ そして その情報を見て・・ 「あ これは もうやらんでいいな。 確かにここで引退できる(笑)」 って なって 確かにそれで引退して(笑)  ドラ10を引退して ひょっとしたら ドラ11もやり終わっていて・・ それで 全てが 終わりに整ってから・・ その後で ようやく ゼルダへ・・ なのかなぁ〜〜 という〜気がすげぇ〜するね!!(笑)  早ければ 今年の10〜11月くらいになるんかなぁ? これ? という感じかな?   まぁ ドラクエのある意味での 「未熟さ」 が 原因でこうなっているということになるんだけど・・ 「しょうがないなぁ〜〜」 って感じ??(笑)  実際・・ ドラ10の他のユーザーはゲームやる人としてはかなり未熟なんだが(戦闘理解とかなどを含めて) でも そうであるからこそ ゲームが苦手な人でも 多くプレイするシリーズである(笑) ってのは あるしなぁ〜(笑)  なかなか 難しいところだね・・・ (^−^;;;)


 結局・・・ そうして考えてみると・・ 総合的には ドラクエシリーズってのはやっぱ 「私もゲームやりたいっ!! ・・けど 難しそうだし実際難しいから(笑) できないっ! え〜ん」 っていう 女の子達が 「あ このゲームなら私にも(私達にも) できる! (なんせ 時間止まってるからね(笑)) ってんで ゲームっていえば ほとんどアクションなわけだけど(笑) そんな中に 「パソコン系でできる遊びをゲームだとし 捉えた場合で!(笑)」  出て来た 「女の子もできるゲーム! (もちろん おばあちゃんとかもできるんだが (^−^;;;))」 ってとこがさ・・ こうして見てみると 「一番のところ!」 だった&だったんじゃないかなぁ?? と思うんだよねぇ・・。  多分 潜在的根っこの部分がそうなっているので(笑) その果てにある現在のドラ10だとか 定期購読部分とも言える課金などなども含めてのところが 「ファッション雑誌みたいになっている」 んだと思うんだよなぁ〜〜・・・ (^−^;;;)  ・・と思うんですが・・ そうでもないですか?? (^−^;;;) もし 本当にそうなら 「女子向けのところ(笑) をドラ10というゲームとしては! もっと強化したり・・ 強化していったり・・ 増やしていった方がいいのでわ??(笑)」 って思うんよねぇ・・。  そう考えてみた場合だと 確かに 「今の仕様のようなアス学(笑)」 とかは いらないね (^−^;;;))




 まぁ・・ それは さておき・・



 ゼルダの後の 紹介動画は また フィサメイさん が出て来て 旅の話とかバトルの話とかアレコレ。  ふ〜〜ん ふんふん と 眺めつつ・・  トリのマリオ? に向かって紹介映像は続いていくわけですなー。


 次回に続く。