というわけで続きです。


 次に紹介されたゲームは 「マリオ+ラビッツ」 というコラボゲーム。 最初このゲームの情報を見た時 「なんやねん? このイミフなコラボわ?(笑)」 と思ったりしたものです。  てか この ラビッツってなんなんやろ? あれやろか? 日本に住んでるとまったく分からないが海外だと 今! 超人気のキャラクター! とかなんやろか?  うむ。 ひょっとしたら海外のラビッツの話を知らないととんでもなく恥ずかしいことを書いているのかもしれん・・ とか思いつつ・・ ひとまずは 「イミフなキャラと そのコラボ企画やな・・」 と思ったりしたのですが・・


 それはそれとして よくよくよくよくよくよく このゲームを見てみると・・ これ・・ 「戦術ゲー?」。  ん? この戦術性は 別に コラボゲーだとかでなくても よくよくよくよくよくよく ゲームを見てみると 結構〜 面白そうな雰囲気を感じましたなー。


 まー・・ これまた 俺・・ 例えば スプラトゥーン とかやったことないんで スプラとかやったことがあれば 結構〜似ている戦術性だったりするのかもしれませんが スプラとかやったことないだけに(笑) 似ている部分があっても 分からない(笑) ・・って あぁ もうダメ あかんかも 俺(笑)。  もう ゲーマー というか 俺は自分自身のことを ゲーマーだとはあんまり思っておらず しいて言えば 「ゲームをする人 (好きで)」 だと思ってる割合が高いのですが しいて ゲーマーと言わせてもらうと 俺 もう ゲーマーとは言えないかも これ(笑) だって もう あんまりにも ゲームやってないなぁ〜 って思うから(笑) と 書いてて 物凄く思いました(笑)。


 まぁ・・ これ(マリオ+ラビッツ) は ひょっとするとキャラクターコラボゲー という色眼鏡で見ずに 普通〜に戦術性のあるゲームとして面白いんじゃないか? と 思ったんですね。  一応 同じ 戦術性ゲー であるはずの ファイアー系が 夢想 いや 無双 ということもありますが・・ 前回までにチラっと書いたように 同じ戦術ゲーであるはずのファイアーはもう個人的には 知らんピョン! のレベルが かなり高く・・ 知らんピョン! になるのは その内容が バトル それも 大義がもはやクソな クソバトルなので 大義がクソな上で 殺し合いとなるような内容のバトルは もう どうしようもねぇだろ・・ って思うんですよね。  そちらと比較すると こういう形&シチュエーションでの 戦術ゲーである こっちの方が相当アリで むしろ戦術ゲータイトルとして 1つ 柱が立つくらいまでありうるのではないか?? と。


 俺 「これは ひょっとしたら 多分・・ 良い可能性があるぞ!」


 と コラボ作品系は あまりいいイメージが これまでのゲーム史ではないのですが これはひょっとしたらいいかも・・ と。 よし 一応〜発売日チェックや! と思いますれば・・


 「オーガスト(8月) 29日 2017!!」

 
 ということで


 俺 「おっしゃー! 2017年やで!!  しかも 8月や! 近いで! うりぃ!!」


 と思ったんですが・・


 「日本では 2018年に発売の予定です」


 と続いて また 「ズコーー!!」。  くっ・・・。




 さて 次は 「ロケットリーグ?」 とかいう車ゲー。  リッジレーサー系 と思っていいのだろうか? (いや 多分 違うだろうけど)  これは ざっと見た感じ 普通に面白そうですね。 この手のゲームとしては。 この手の 自分で自分の車をカスタマイズできて しかも勝負もできる という系統のゲームは 一応〜 昔から ある一定の顧客がいて しかも なかなかその顧客達が プレイするので そうした中の1つ とすると 悪くないんじゃないかなぁ? と思います。  まぁ 車のカスタマイズが好きな人は その人達なりの こだわり があると思うので そのこだわりに応えることができる内容かどうか? というのが最重要だとは思いますが・・ 俺のような そもそもで リアルでの車にもまるで興味がない人 からすると そのへんが さっぱり分からないのですが(笑)  車好きの人で こうしてゲームで車をカスタマイズするのが好きな人達が うん これならいいね! と納得されるなら それなりにいいのでは? としか 言いようがないよね。 そこだよね。 というゲームだよなぁ と。 


 で 最後に マリオオデッセイ。


 映像紹介の最初に出て来たのは 「恐竜」。  


 俺 「おー! 分かっとるやないけーー!!」


 と思いつつ・・ も でも 昔の恐竜だなぁ これでいいんか? とか思いつつ・・ (現代の恐竜研究では 恐竜は 鳥の先祖? と言われているので 剥きだしの肌ではなかった説 があるため)  


 マリオオデッセイだが・・。





 マリオデの話となると・・ ・・・・ う〜む・・。  まずは マリオデを 「一番最初に見た時の感想」 からになる。 マリオデが一番最初に紹介されたのは 結構〜昔で 去年とかだったかもしれない気がするのだが・・ その時の感想は 「これは ダメだろ(笑・笑・笑)」 という〜ものだった。 実は(笑)。


 どうして ダメだと思ったか?  これ一応〜 世界的にも天下のマリオだぜ! ってみんな思うのかもしれないが 俺的に 「天下のマリオ」 だとかいう ラベル表記 『から語る』 という〜のは通用しねぇ〜んだよ (ホント皆・・ 「権威から語りたがる・評価したがる」 から 参る)。


 まず この一番最初にマリオデを見た時 これダメちゃう? と思ったのは 「そこに何か新しいマリオという感じがなかった」 からであります。  様々な歴代マリオの 「リメイク」 の集大成で作られているという感触で 歴代マリオ別にチーム分けでもされていて・・ その各種チームが 歴代マリオのエッセンスを作るための 練習。 新人の技術開発練習 として 作られたものに 「オデッセイ(旅)」 の名の元に アメリカっぽい街並みを強引に 融合させ・・ それで表面を塗装。  で・・ 「ちょま! マリオで そのリアル系通行人出すわけ??」 と思ったりしたものです。


 一番 最初に見たマリオデの映像からは 『まったく新しいマリオという感じがなかった』 上で・・ リアル通行人と アメリカのロサンゼルス? のような街並みで誤魔化してる!? という感想だったので 『こら ダメだわ・・ あかん』 という〜感想だったんですね。 


 やはり マリオで 「&新ハード」 となると その新ハードの看板? みたいなイメージがちょろっとありますので しかし その多大なる重責をマリオがこれからも背負い続け・・ 世界中のマリオファンの方々からの 大きな期待に応え続けられるか?(笑) ったら それはちょっとなぁ〜〜 (^−^;;;)  さすがに マリオにその役目を押しつけ過ぎ&押し続け過ぎだろ・・ と(笑)。 


 なので 今回は 「新しいマリオにはしなかった」 のではないか? とちょっと思ったんですね。 で これまでのマリオエッセンス遺産の範囲で 作ろうとしたのかな? と。  でも 今の時代&今出る様々なハードで 「新しいマリオって何? てか それできるものなの?」 という〜 ところも 正直 あります。 


 そんな印象の マリオデ第一感想だったのですが・・ 今回の E3マリオデ紹介映像を見て 「はぁぁぁぁっ!?!?」 となりましたねぇ〜〜〜(笑)。


 俺 「全然 別ものやんけ!?!?(笑)」 と。


 何が起こったのでしょうか??(笑・笑・笑)  これ・・ 俺の気のせいなのかもしれませんが 『同じシーンでも その印象がまったく変わっている!』 のです。 『滲み出る雰囲気が メチャクチャレベルアップしていた』 のです(笑)。


 俺 「ぬおおおお・・・。 これが 任天堂の 「作り込み」 ってヤツかぁぁぁぁ!?!?」


 と驚きました。  今回 初めてそれを思ったのです。  任天堂は実はこうして 「元になる屋台骨から 「作り込み」 を 「重ねるに重ねて・・」 クオリティを最終的に物凄く上げて来る会社だったのか〜・・」 と・・。 


 これには 俺もちょっと仰天しました(笑)。  これまで 紹介映像とかでも ほぼ完成品を見ていたんだなぁ〜 と。  これは (ゲームの歴史も長いのに) 「滅多に見れない 任天堂のゲーム開発の裏側にある現場」 だと思いました (実はまったく手を加えてなかったとしたら 俺はお笑い者ということで 乙 ですが(笑))。 


 なるほど・・。 これが 任天堂のゲームと他のゲーム会社とで いつも 感じていた 「プレイ感触上の違和感の正体」 だったんだなぁ〜 と。  (よぉは 他のゲーム会社は (任天堂に比べると) 相当 手抜きということに 結果的にはなるなぁ (笑) ということですが (笑)) 


 でも それはさておき・・ それはそれで それでも 「新しいマリオ感」 は なかったのですが(笑)。 


 で・・ 今回の紹介映像で よく見えるようになったのが 「ギャッピー」 という 帽子のキャラですね。 ざっと見た感じ これだと 「マリオを操作しているのか それとも 『マリオにとりついた ギャッピー を操作しているのか?』 が よく分かりません」。 というか 実質 区別がつきません(笑)。  ある意味・・ 「うめぇ やり方だ(笑)」 と思ったりしました (≒ つまり 今回のマリオデの主人公は 「帽子のギャッピー」 なのではないか? 「帽子のギャッピーの方が実は主人公」 で マリオに憑りついているギャッピーの方を動かしているのではないか? という(笑))。


 で・・ 今回のマリオデを作っているディレクターの 元倉さんが マリオデの プレイ模様紹介映像で


 「毎日 よくなってます」


 という〜 言葉がチラっと出て来たんですが・・ それを聞いて 


 俺 「あぁ・・ やっぱり 日々的 作り込みで クオリティをどんどん底上げしているんだな」


 と思ったりしました。 これ・・ 多分・・ ゲーム開発の上で・・ おそらく・・ 『物凄い重要なこと』 なんだろうなぁ〜 と 今回は そこは かなり思いましたね。



 で・・ ギャッピーの性能だとか 今回のお話だとか そういうのは まぁ もういいか(笑) と。  まぁ クッパにさらわれたピーチ姫といういつもの話が 今回はどういうシチュエーションで語られるのか? と まるで 今度のハリウッド映画は こんなです というのは もうここまで来ると (ゲームとか関係なしに) 「今回はどうなんだ? というとこ そのもの」 が もはや 楽しみになっていて これはこれでええやね と。


 ただ・・ 今回はそのシチュエーションが 「結婚式」。  これな・・。  結婚ネタを出すと その主人公は終わり(笑) っていうジンクスが 日本だけでなく むしろ アメリカの方が高かった気がするので・・ 今回・・ マリオは テーマパークにも進出しますし 今回のマリオで 一応〜 「マリオ伝説自体は終わり」 という〜メッセージな気がします。 今後は マリオ自体は出すけれども ドラクエの6以降〜 みたいな感じで スピンオフ的なものももっと増やすし という意向かな? と。 まぁ マリオのスピンオフとか 実際 もう 凄く多いんですけどね。


 で・・ そういう意向もあるので 「新しいハードで 新しいハードの性能と使い・・ 使いこなした 新しいマリオ」 という〜要素は そこまでないのかなぁ? と思ったんですね。



 ただ・・ 「作り込み」 と 「これまでのマリオ遺産エッセンス (を 今後も任天堂スタッフが作れるように という教育を かなり兼ねていると思う)」 による 「マリオだ! これは!」 と 世界の人々が 口にするような 「プレイ感触と味わい」。  ここは 「残すものとして」 物凄く重要だと思うのですが・・ その点に着目しながら マリオデ映像を見てみますと そこの部分は 「できてるな〜(笑)」 と思いました。  なので ひとまずは 「これで いいんじゃね?」 という感想ですわ。 



 という〜ことなので ひとまず マリオデを 「見る目」 は 従来の 「新しいハードで 新しいマリオ だから!」 という〜ところでは 「ないところ」 に移ったわけです。  それで ええんか? マリオ的に? という〜ことは ひとまず 置いといて (^−^;;;)。



 その上で今回のマリオで 「お これ ええやん」 と思った点 その1。


 「今回のマリオも 音楽がいい!(笑)」。


 まぁ マリオは毎回 (さすがに俺でも) 音楽がいいなぁ〜 とは思い続けているのですが 今回のマリオも音楽がいい。 凄くいい。  前回書いた ゼルダと並んで 凄くいいと思いつつ・・ 前回書いたゼルダの対比のような話になるのですが・・


 ゼルダの方は 「伸ばす音が 凄くいい」 と書いたのですが 今回のマリオは 「単音」 つまり 「打楽器系の音」 の 「品が凄くいい」 と思いました。


 実は (でもないのだが) 俺は 「打楽器が大嫌い!(笑)」 なのである。  世間のゲームだけでなく リアルで聞こえて来る打楽器もそうなのだが 普通で聞こえてくる&聞ける打楽器の音というのは (こういったらなんだが) 『実に下品』 で 聞くに耐えない(笑)。 いや マジで。  なんの考えもなしに ただ叩いてるという感想な上で その叩いてる音の 「音質」 が 非常〜〜に品がない と思っている (偉そうで申し訳ありませんが。 いや ホンマ)。 


 打楽器学 も色々あるとは思うんだが・・ 私的に まず打楽器を使うという場合・・ 「ちょっと軽い 小太鼓でなら鳴るような音を 小刻みに 少し控えめにテンポよく」。  『この条件!!!(笑)』 を まずは 満たして欲しい!! と 今までずっと思い続けていた(笑)。  打楽器ってのは 「音の威力がクソ高い」 ので 下手に使うと 他の音をメチャクチャ壊すと思うのである (なので 俺は打楽器系が基本的には嫌いなのである)。 


 このため・・ バトル大好きな連中ほど 破壊力のある音としての打楽器を好むと俺は思っていて・・ そして 破壊力が高い単音打楽器で 他の音をブチ壊せることを バトルで敵に殴りかかる時と同じような喜びを感じているのではないか?  と思ったりしているわけですわ。 


 破壊力の高い単音で 他をブチ壊されては たまらない。  だから まずは 「小太鼓とかでなら出せそうな 軽い軽快な感じの音」 を使うにしても まずは使って欲しい(と 願ってやまなかった)。   その次が 「鉄琴」。 そして 「木琴」 で キレイな響く音 と 木の楽器で鳴る高音の妙 を使って欲しい。 破壊力があって下品な打楽器の音は 「クッパのとこだけ使え!!」 くらいある(笑)。  てか クッパのとこで その手の下品で破壊力のある打楽器の音を使うのは 「むしろ そこでなら メチャクチャ使え!!(笑) そこで 使わないのは 逆に ダメだ!!」 くらいに思います。


 いやね。 今回のマリオデ。  この 「軽快な軽い打楽器の音」 を ピリッ! と使ってんのよね! これ聞いた時・・


 俺 「おおおおお!!! やるやんけーー!! 分かっとるやんけ〜〜!!!」


 と思ったわけなんですよ。  これ ホント 「他のダメな打楽器の使い方ばかりのゲーム」 と比較しちゃうと メチャクチャ驚きの話ですよ!! えぇ。


 こうした打楽器の使い方に 気を使ってもらえるなら・・ これでようやく俺としても 打楽器を含めての話ができるやん? というもの (偉そうですいません。 いや ホント)。


 今回・・ ちょっと面白いと思ったのは・・


 「マリオでは (品と質のいい) 打楽器を採用」 しているのだが・・ もう片方のゼルダの方では

 
 「ゼルダでは (これまた 質と品がいい) 二胡などの弦楽器 (伸ばす音)を使用」 している という対比の点。


 
 実際のゲームでは マリオの方は 「みょい〜〜〜ん としたジャンプ」 は 「伸びるアクション」 で 他にも 「伸びるツタ(笑)」 やら 「伸びるのりうつった敵の足(茎?)」 やら 「伸びるメカ(望遠鏡?)」 やら 「滑空状態が伸びる感じになるギャッピー」 など 実アクションの方が 「伸びている」 というものが 昔から マリオには多いと言えば多い。


 逆に ゼルダの方は 様々な武器ギミックによる攻撃を仕掛けまくるゲームなので こちらは 本来では 「打楽器的な 単発(〜連続) 攻撃」。  つまり 「実アクション と 実BGM(などなど) の用途が マリオとゼルダでは逆になっている」 ということです。 


 マリオは BGMの方で打楽器系を多用し 実アクションの方では 「伸びる要素(ないし 同時になる音)」。  ゼルダはその逆。  となると どちらも 「伸びる音」 と 「単音」 とで BGM=音の豊かさが 実ゲーム内容を伴って 増幅されることになると思います。 


 俺 「おお〜〜 ええのぉ〜 ええのぉ〜〜 今回 このへん 力 入っとるのぉ〜」


 と この要素に浸りながらで プレイすることになるとすると・・ 多分・・ どちらも この要素からの効果による ゲームの面白さを 「味わってみる」 という〜のは 普通〜に このゲームをやる際で 普通〜に 「プレイ感としての味わいが楽しめる」 という気がした。  ここを目的に買うというのは 私的には 「超アリだわ」 と思いましたねぇ〜〜・・。


 やはり 「マリオ」 と 「ゼルダ」 だけは ファミコンから連なってきた 「音」 と 「ファミコン大好きだったプレイヤー達」 のことを 簡単に無視してないな〜 素晴らしいな〜 ありがたいな〜 と思ったりしてます。  ん〜〜・・・ 考えてみれば この2つしか ファミコンからの任天堂ビックタイトルとしては 残ってないってのもあるのかな? (個人的に ファイアーはもう死んだしな (^−^;;) メトロイドは・・ これは 独自路線やし(笑) こっちはこっちで (メトロイドはメトロイドで) アリだしな)   まぁ 「単音」 と 「伸ばす音」 での対比として 「マリオとゼルダ」 は 両立するのかなぁ? 今後も・・ と思ったりするんですね。  で マリオとゼルダがそういう対比を 互いでし続ける限り・・ 相乗効果もありつつ・・ 2つのゲームタイトルを 新しい任天堂ハードが出た時には 買っちゃう(笑) って ことにはなっちゃうんだよなぁ〜〜 っていうね。 


 マリオとゼルダで 「単音&伸ばす音 (⇔ 基本的には 打楽器と管楽器 の性質)」 をやるとなると・・ 残るのは 「弦楽器フル による 緩いもの 〜 激しいもの まで を兼ねた メロディ超重視の 音楽採用の・・」 が ある気がするけど・・ これは 出るのかねぇ・・ と 思ったりとかも(^−^;;) まぁ 俺が分かってないだけ で ちゃんともうあるのかもしれんけどね。 



 次に・・


 そうした 打楽器と弦楽器 (単音と伸ばす音) の妙がありつつ・・ 今回のマリオデで 「ポリーンの歌」 と言われているらしいのですが 『これまた 良質な・・ いや これ 質良すぎるだろ!?(笑)』 という〜 『ド・ジャズ風味の歌!』 があります!!  


 この ね! この歌!! これ めっちゃいいですよね〜〜!!!(笑・笑・笑)


 聞いてみた感触として 「これ・・ めっちゃ丁寧に作り込んだジャズだわ〜! (という気がする)」 と思いましてん。 この歌がどういうように使われるか も かなり興味あるところですね。  エンディングとかのみ とかで使って欲しくないですね(笑)。 


 今回のマリオは 「オデッセイ (旅)」 ということなので これ・・ ひょっとしたら この ポリーンの歌 だけでなく・・ 各国で それなりに 「その国専用の歌」 が用意されているという隠し玉があるのかも??  これね・・。  ポリーンの歌だけで このクオリティとこの出来とこの雰囲気ですので・・ 各国で歌が用意されているだとか もしもあった場合・・ いや〜〜 そうなってたら さすがに ニンテンドースイッチごと買うわ〜〜(笑・笑・笑) と さすがに 思いましてん(笑)。 


 いや 別に 歌だけというわけでないのですが 「特定のシーンに合っている音楽 を 実ゲーム世界で体験」 ってところは これこそ ある意味で 『ゲームでしかできない ゲーム体験!』 じゃないですか??  ここは 「歌だけ 切り抜いて 堪能できるものでもない」 と思うわけです。  ゲームとして 作られたと言えば作られた 「作りものの場所で世界」 ですが・・ でも それは 「シーンも含めた 「場所(=世界)」 」 も伴って流れること・・ は 『俺は とても重要なことだと思う』 のです!! 




 『ゲームは音楽だと思っている俺』 としては そこは 『とても重要なこと!』 だと思うのです。




 つまり 『その部分』 という〜のは (個人的には) 該当ゲームで 『メチャクチャ ウリにできうるところ!!』 だと思うんです。  まぁ 「MOTHER」 とかが そういうのモロでしょう。 


 つ〜わけで 「ポリーンの歌」 は ええな! と思ったわけですね。




 で・・・ 最後に。


 そうしたものが用意されつつ・・ 今回のマリオでちょっと大きく紹介されたのが 「恐竜」 でした。  最初の方で少し書いたのですが・・ 「ここで恐竜を大きくピックアップして紹介に出す!」 という〜のは 「ええやんけ!」 と(笑)。



 近年・・ 遺伝子研究が盛んになりつつ・・ それに伴いつつ・・で 人類発祥の謎 も 大きく研究が進んだと思うのですが・・  それらを 更に伴いつつ・・ で 「鳥と恐竜の研究」 も 進んだと思うのです。


 で・・ このブログでは 以前で かなり書いてきているのですが 「恐竜と鳥」 そして 「人類と鳥」 は 俺のトンデモ妄想仮説上でも おそらく・・ 「密接に関係している」 と思っています。 


 そういうことが 見えてきている時代? そして それを考えている人が 増えてきている時代?? 


 そして・・ 「音楽の人類と鳥」 その 「鳥と恐竜」 は 関係がある と思っているので・・


 そして・・ 「いや ゲーム自体が (俺は) 音楽だと思う。 そう思うのだから・・ ゲームで 鳥と音楽 と恐竜 を 今 この時代の このタイミングで 演出としても出す! ・・・という〜こと には 結構〜 意味もあると思うし・・ 注目され度(笑) や この映像を見た人の 「関心」 や 「感心」 も あるんじゃないかな?」 って思うんです。


 少なくとも・・ 『俺は 上記で書いているように 「おおおお!!?!?」 と思って 感心&関心 しました』。



 その 恐竜に 今回は 「帽子のギャッピーの能力を使って」 のりうつり(笑) 動かすこともできるっ!!


 という〜のは かなりの 「サービス」 と 「良演出」 じゃないかなぁ〜〜?? と。


 ひょっとしたら ギャッピーは 「恐竜の魂」 なのかもしれない・・ とも (^−^;;;)  


 音楽ってある意味で 鳥(≒恐竜)の意志が音楽によって 人間の脳内ハードディスクにダウンロードされているものなのでは? くらいに俺は 「トンデモ妄想仮説で」 考えたりしているので もし 帽子のギャッピーの のりうつり能力が そういうところから生まれたものだとしたら・・??  これは ひょっとするとひょっとする内容かもしれない・・ ってなりますからね・・・ (^−^;;;;)



 で・・


 多分・・ もう 今回からマリオは 「新しいハードで出す新しいマリオ」 というものからは (結婚ネタを使っていることもあって) 卒業するんじゃないか? と思うんだけど・・ マリオはマリオで 「マリオらしさ」 を これからも維持しつつ・・ 『ゲーム内容の方で プレイヤーを喜ばせるゲームを提供する・していく』 という 『1作目!(笑)』 な 気がしました。


 あー なんか こう書くと 今回のマリオを 「買わない理由がない(笑)」 って感じになってきましたね(笑)。 



 いや 今 紹介映像 また見てみたら やっぱ この歌 いいって(笑・笑・笑)。



 発売日は 「2017年10月27日!」 とのことで・・


 俺 「うおおーー!! ようやく まともな 2017年内発売タイトル! かつ まともなゲーム! まともな発売日!(年末を考えて) さすがはマリオや! 結果的に 今回の任天堂HPからのE3紹介映像・・ マリオオデッセイ紹介映像でしたーー!! って感じ??」


 と思った俺がいます。 



 以上が 俺が 今回 「任天堂HPのE3紹介映像見た話」 となります。