今日はドラクエ11の話です。


 発売日まであと15日に迫ったドラ11。 そこそこ先行公開情報が出揃いました。 その先行情報の中で俺が一番注目している情報。  それが 実は 「しばりプレイ!!」 なのです!!(笑)


 往年のドラクエプレイヤーからすると もっとも注目度が高いのは 3DS版で遊べる時渡りの迷宮からの〜〜 過去のドラクエ世界 それもファミコン版グラフィックのドット絵世界はどんななんや?? かもしれませんが 確かにそこも往年のドラクエプレイヤーからすると気になるには気になります。 かなり気になります。


 が。


 このモードというのは PS4版ではプレイできない 3DS版のみの特典。 まぁ PS4版にもPS4版でしかできないコンテンツはありますし このようなハードの違いがあることで ありえるかもしれない ハード間の違いそのものが会話のネタになるという現象もあるかもしれませんが でも それらはハード共通ではない要素。 みんなで共通する遊びとしてドラクエ11をやったお! というものとなると ここまでの先行公開情報の中では 何気に・・


 『しばりプレイ!(笑)』。


 これが! ・・まぁ やらない人もいるかもしれませんが・・ やらない人は凄く多いかもしれませんが・・ それでも 各ハード間で 「共通する遊びというかコンテンツ」 だと思うのです。  一応・・ シナリオも共通すると思うんですが・・ まぁ PS4版 3DS版 によるグラフィックの差と 演出で見せたいことの違いで 結構〜 味わいが変わると思うことと・・ 変な話なのですが シナリオ関連は 現在の時代ではその気になれば 


 「YOUTUBE配信などなど(笑)」


 で おそらく堪能できちゃうと思うんですね。 その気になれば(笑)。 絶対に動画挙げるヤツいるからね。  ゲームソフトもゲームハードも買わずとも・・ 家にパソコンや手元にスマホがあれば 『シナリオを楽しむことができてしまう』。  シナリオがそのゲーム独自のコンテンツである と言った場合・・ YOUTUBE動画配信と その動画内容まで ドラクエ11 なのか?? つまり 『パソコンでもドラクエ11が発売されたようなものなのか?』。  PS4版と3DS版だけではなく シナリオだけ楽しむならパソコン版も発売されたようなものなのか??  になってしまうじゃないですか?? 


 やはり ワタクシと致しましては・・ ゲームを 『プレイ』 する という〜意味で そのハード&ソフトを買わないと 『プレイ』 できない要素があることが重要だと思うのです。 まぁ ある程度の割合は ですけどね。  『プレイ』 するから 『プレイヤー』。  プレイしないでゲームをやるのは 『ユーザー』 です。  

 
 2機種ハード共通


 それでも プレイの要素がある


 この2点を踏まえ この2点が実現している要素が 本当のドラ11なのである(笑) と考えた時 なんだかんだで この要素を押さえているのは 先行公開情報の中では 「しばりプレイ(笑)」 だけじゃないですか?? って思ったんですね。  宝箱を見つけて取る という〜単純なプレイ内容でも PS4版 と 3DS版では 『同じ宝箱を取るシーンでも 宝箱を見つける難易度が違う(笑)』 時がありますので・・ 宝箱探索が楽しみなのである とか言った場合・・ 2機種&2ソフト買わないといけなくなると言いますか・・。 まぁ それはそれで ドラ11で用意された 娯楽性なので 別にいいんですけどね。 


 ただ・・ 俺としては 2機種共通でプレイできる内容は欲しいと思うし 重要だと思う。 戦闘システム自体に違いがあるにはあるのですが・・ まぁ 「しばりプレイ」 が それにもっとも該当するよね? って思うんですね。


 ・・という〜わけで ワタクシは ドラ11先行公開情報の中で 「しばりプレイ」 に注目していたわけです。  


 これが ドラ11発売前カーニバルの中で 札幌会場前に公開された しばりプレイの内容が・・・


 1・買い物ができない。

 2・戦闘から逃げられない。

 3・防具を装備できない。


 の3つでした。  このノリで行くと最後の4番目は 武器を装備できないとか とんでもない内容のものかと思っていましたら・・ そこは やはりドラクエで・・ (笑)  しばりプレイという名前の持つイメージからしての厳しい条件である上で 最後のしばりプレイ項目なのだから と思っていましたら・・ 今回の札幌会場で公開された 4番目のしばりプレイ内容とは・・


 4・恥ずかしい呪い(笑)

 
 という・・ 『なんじゃあ〜〜そりゃぁぁああああ〜〜〜!!?』 というもので・・・ この上げて落とす・・ と言いますか・・ 普通・・ だんだん難しくなるんじゃないの? と思わせておいて 最後は コケる(笑) みたいな この独特のノリに 『ドラクエらしさ!!(笑・笑・笑)』 を物凄く感じたものです。 はい (^−^;;;)


 では ちょっと個別に見て見ましょう。


 まず 「1・買い物ができない」。 


 これなんですが・・ ドラ11がドラ1〜10までの往年のドラクエシリーズの難易度くらいであるとするなら この 1つめの縛りはそこまで大変ではありません。  という〜のも ドラ10は 難易度選択ができる前にボスを倒そうとした際で・・ 「バザーも買い物として含める」 としたとしても そんなにキツくないんですよね。 今では 占い師の実装で MP回復も楽ですし 魔法の聖水 賢者の聖水 などは モンスターからドロップしたり 錬金釜で作ったり 世界樹の葉は メダルと交換ですし。  ドラ10の場合で買い物ができない場合・・ 苦しいのは 「☆1〜3の職人装備が手に入るか?」 というところが大きく・・ ここに錬金による 状態異常耐性つけれるか? というところが厳しい。


 ・・・と言っても まぁ ドラ10は オンラインゲームということもあり ちょっと例外ではありますが(笑)。


 でも まぁ ドラ1〜9まででも 「買い物をしない」 で 「ほぼプレイしているような内容」 で 進めることって これまでもできてたんですよ。  まぁ ドラ1(&2) は 買い物をしないとクリアー無理かもしれませんが(笑)。 


 これは ぶっちゃけ・・ 「レベルを上げれば どうにかなる内容」。  現在までゲーム内容が進んだ後では そこまで問題はない気がするんですね。   ただ・・ ドラクエシリーズやRPGというものは 「買い物が楽しい・楽しみ」 という人はいるので そういう人達からすると 「なんやねん? この縛り!?」 というものなのですが(笑)。 


 現時点で この項目に関して思うことというのは 例えば 「セーニャのパーティ抜けのシーンがあるのか?」 などですね。 現時点では セーニャが回復担当として物凄いポジションを確立しているかのように見えますので・・ もし セーニャがパーティ抜けしたタイミングで 回復要員がほぼいない!(笑) という〜 局面が用意されているなら・・


 そうなると・・ スキルパネル再割り振りなどを駆使して 回復要素を用意してボス戦闘などに挑む・・ という〜 シーンがあることになるので 「戦略性が出て来るやんけ!」 という〜ことで ワタクシとしては むしろ楽しみです(笑)。  また 後述の 「3・防具が装備できない」 に少し関わることなのですが・・ 買い物ができないと 道中の洞窟などなどで発見されるアイテムを 『回収する重要度 が 飛躍的に高まる!』。  ここで やくそう取っとかんと ボスに勝てん(笑) とか そういう意味で ダンジョンなどを探索する楽しみというか 『宝箱とか見つけないと クリアー無理(笑)』 となることで 探索の楽しみが飛躍的に上がる!(笑) と思うんですよ。  これまで ある程度の縛りプレイをやったことがある人なら このへんの感覚・・ お分かり頂けると思います(笑)。 


 まぁ それでもレベルを上げればなんとかなる要素ではあります。  レベル上げに時間がかかることになりますが・・ そこまでの縛りではない気がする。  ただ 「低レベルでクリアーする(笑)」 という 公開されてない縛りを 独自に縛ってやる とか言い始めると また違うんですが・・。 まぁ そんなとこですね。 次。



 「2・戦闘で逃げれない」。


 これも どうということはないですね。 レベルを上げればどうにかなるものの1つです。 ただ・・ PS4版&3DS版 と 2Dモード とで 違いが出て来る縛り項目かもしれません。  PS4版&3DS版は 戦闘回避できなくもないですからね。  「1・買い物ができない」 で もはや ゴールドを貯めこむことにそこまで価値がないと思われるため・・ 戦闘で全滅してゴールドが半分になったとしても 『そもそもで買い物ができないのだから』 戦闘で逃げれなくなったことで 必ず戦闘をしなければならないことにより 全滅率が上昇したとしても 『やり直せば済むこと』 なので・・ あんまり 重要ではないですよねー。  そもそもで そんなに逃げんよ。 って話では?? と。 まぁ これは あんまり現時点では怖くない気がします。  「1・買い物ができない」 もそうなんですが・・ レベル上げなど&くまなくダンジョンの宝箱や村のツボを調べることにより プレイ時間が増えることになるね というところ以外 そこまで・・ な気がします。 というわけで 次。



 「3・防具が装備できない」。


 これは 少し ピン! と来ました。 というのは ドラクエシリーズって 防具を装備したことでの 「防御力の違い」 って (個人的には)実はそこまで効果的ではないんですね。  今回採用されている戦闘システムの場合では 「ターン応酬による殴り回数バトル」 により近づき 戻ったと思うんで・・ 現在の防御力とHPに対して 殴られ回数が何回なのか? ということを頭に入れてバトルをするということになった時・・ 歴代ドラクエでも タイトルを重ねるごとに そんなに防御力をガチガチに上げる必要はなかったから です。 


 ですが!!


 ゲーム序盤に多いのですが・・ ゲーム序盤に限っては 洞窟で手に入れた防具だとか 街などで買い物して揃えた防具で上がる防御力により 倒せない敵が倒せるようになる という〜シーンは 結構〜多い。  特に 「てつのよろい」 「はがねのよろい」 あたりが出て来るところが これまでのドラクエやってた感 だと ここは大きい。 


 また 適当〜に進めるだけで上がってしまうレベルの状態 + そのへんで手に入る防具 の合計値が 絶妙〜〜・・ に そのへんで出て来るボスからのダメージに耐えれるかどうか?? みたいな 「調整」 「バランス調整」 をしてくることも多いので その 「制作者が用意してくれた ここは はがねのよろいが宝箱で手に入ると楽になり 手に入れた時にも嬉しいだろうなぁ〜〜」 という 「意図」 が 消え去ることになります。


 でも これも 「レベルを上げればどうにかなる要素」 なので 問題ないと言えば問題ないですね。 


 ちょっと思ったのが 「装備を装備できない ではなく 防具が装備できない であり・・ 武器は装備できる」 という点ですね。 まぁ スキルパネルで武器スキルもあるということもあるのですが・・ 今回 主人公が ロトの剣を持っているという画像もありますし・・ その武器でないとボスにダメージが入らない と言った設定上・・ 武器の装備はできるんかな?? と少し思いました。 


 また・・ 「1・買い物ができない」 ということなので レベルを上げて武器スキルを習得したとしても 『武器スキルを習得しても その武器スキルを使うための武器がないと 武器スキルは使えない』。  という〜ことは・・ 道中のダンジョンやら街のツボ・タンスなどなどで 手に入れた武器でないと 武器スキルは使えない(笑) という〜ことで・・ 街の武器屋に武器スキルを使うための武器が例え売っていたとしても・・ 道中で ほぼ拾って 手に入る 『武器種』 の範囲でしか 武器スキルは使えない ってことですなー。  これ・・ 「いつまで経っても (例えば) ブーメランが強い!(笑) (てつのけんが買えない 道中でもなかった だから 片手剣スキルが使えない などなどで)」 とかいうことになるかもしれないことと・・ 限られた武器種・武器数で パーティメンバーとでの やりくり・・ なんてのも あるかもしれない。  これ・・ やはり 逆に戦略性や ここのシーンでのザコ戦闘 ボス戦闘 どうしよう? と考えないといけないので 面白いと思うんですよね。 


 で・・ 少し気になるのが・・ 「防具が装備できないのは分かるが アクセなどは装備できるのか?」 という点ですね。  アクセ枠も防具扱いだとすると・・ まぁ アクセによるステータス変化は微増ですけども そこそこ重要ですし・・ また アクセは装備できるとなった場合では これまた ダンジョンなどで アクセを手に入れた時の 「嬉しみ」 が飛躍的に上昇して 面白くなりますよね。 


 で・・ 防具が装備できない(アクセも装備できないとここではした場合) では・・ 道中の宝箱などで防具(&アクセ)を手に入れても 「売るだけ」 です(笑)。  「1・買い物ができない」 の中に 「売ることもできない」 が 入っていた場合・・ 「捨てるしかない(笑)」 という〜ことにはなるのですが・・ 売ることができた場合・・ そもそもで 「1・買い物ができない」 により 『買う物はない』 んだけど・・ ただ・・ なんていうんですか??  例えば・・ 「寄付などのイベントがある」 なら ゴールドを貯めることにも ちょっとは意味があるやん? っていう。 


 「買い物以外のゴールドの使い道」 があった時では 「1・買い物ができない」 の中に 「売ることもできない(笑)」 があるのかないのか? がまずは気になります。  そして 「売ることができない」 場合では・・ 道中の宝箱などで 防具などなどを手に入れた時には・・ 『正しくゴミ (ハズレである)』 という〜ことになるんじゃないか?? という点が 現時点でも ちょっと気になるところですね。




 4番目の縛り項目に行く前に ちょっとまとめると・・・


 ここまでの縛りは 「レベルを上げればどうにかなる(笑)」。  ・・・のだから レベル上げにどれくらい時間がかかるのか??   買い物ができて防具も装備できる状態でプレイした時に 設定されているだろうバランス調整においての 『適正レベル』 よりも どのくらいレベルを上げると まぁ・・ 普通に戦う分には 『縛りプレイ時での 適正レベルになるのか?』。  ここですよねぇ・・??  単に と言ってしまえば単に・・ (^−^;;)


 次に・・ 「買い物ができない」 という項目上・・ 回復アイテムなどを 『たくさん』 手に入れるためには おそらく・・ 「盗賊のカミュ による 「ぬすむ??」 などにより モンスターから 回復アイテム・・ 時に 武器 を手に入れる必要があるのではないか?」 という点。  「盗賊のカミュ 大活躍! 必死!(予定)」 じゃないですか〜〜?? っていう(笑・笑・笑) 


 まぁ レベル上げ同様・・ プレイ時間が増える要素なのですが・・ 最近のゲームは シナリオやらイベントやらを 早くユーザーに見せたい思惑がある? がため?? に 昔のRPGのように ある程度 同じ街に 居ついて(笑) それなりの時間・・ その街の周辺で レベル上げだけに没頭する時間の必要性が低下していて・・ そして その時・・ 「ぼけーーーー」 としてレベル上げしていることで 想像されることとか 街を何回も往復することで 出て来る味わいとか 気づき とか・・


 そういうものを すっ飛ばしている感があるので・・ ある程度 同じ街の周辺でレベル上げに没頭する時間が増えるだけと言えばだけの要素も 今の時代だからこそ 逆にいいんじゃないか??(笑) という〜気はするんですよねぇ・・。   そんなに焦って ゲーム進めんでもええやろ・・ と言いますか・・。 


 ある程度 レベル上げをする必要がある & 盗賊カミュのぬすむ? により アイテムも充実させる必要がある という2つの要素から 各種キャラ達の存在感や個性 をより強く感じられるかもしれない という〜要素は 往年のRPGでは 結構〜 ゲームをしてると だんだん滲み出て来る味わいとして 良かった要素かと思うんですが・・ まぁ その要素が あるかもね ということですねぇ・・。 次。



 で・・ 4番目の 「4・恥ずかしい呪い」 である(笑・笑・笑)。


 札幌会場で この最後のしばりプレイの内容が公開された時・・ 私的に 『なんじゃあぁぁあああ〜〜〜そりゃぁぁああぁぁぁ〜〜〜!!??」 と思うと共に・・ 「それかぁぁぁッ!!」 と思いました(笑)。 


 これまでのドラクエシリーズであったような 「普通の呪い」 ではなく 「恥ずかしい呪い!」。 「恥ずかしい」 がついていると これまでの呪いがどう変わるのか??  札幌会場で説明される詳細を見てみましたら・・ 「戦闘中 パンツのゴムがゆるんで動けなくなったり」 とか 「街で村人との会話中・・ 恥ずかしくて会話ができない」 という〜ようなことが起こる模様(笑)。


 よぉ〜〜するに 「一時的にゲームがストップする要素」 である。  ドラ5の石像のシーンもそうだし ドラ1を初めてやった時の感想もそうだが・・ 『止めるのが好きだなぁ〜(笑・笑・笑)』 とつくづく思いました。  戦闘中に たまに動けなくなるのは 状況次第では致命的な現象ですが・・ 村人との会話がたまにできない とかは それだけで言えば 単なる演出によりゲームが一時的に足止めされるだけ(笑) なので・・ ある意味で 単なる嫌がらせに過ぎません(笑・笑・笑)。 


 この 『止めるのが好き』 という〜のは いただきストリートとかもそうですし・・ ホント・・ 『足止めが好きだなぁ』 と。   この 『足止め』 が ある意味で 重要なんでしょうね。 まぁ これまでのドラクエとか見てきてると それは 『分からんでもない』 のですが・・・。  ドラ10などでも 主人公や主人公の正体が分からない状態を維持し続けて・・ 「その謎により!」 ドラ10世界に留めさせている という意味では 「足止め」 ですからね(笑)。  その世界に 「足止めさせる」 という。  それは さておき・・。


 この 「恥ずかしい呪い」。

 
 この 「呪い自体」 は 時々動けなくなる ということでしかなく・・ 時々 動けなくなることだけで言えば・・ ドラ10でも 呪い の状態異常がかかれば 戦闘中 時々 動けなくなります。  そういう意味で言っても・・ 時々である というところを考えても・・ 上記 3項目同様・・ 『レベルを上げればなんとかなるだろう』 そして 『村人の会話中に発動したら ウザイね』 という〜くらいと言えばくらい。 現時点では(笑)。 


 ただし・・ 「しばりプレイ専用のシーン」 として 「恥ずかしいことが 頻繁に起こる場面(笑)」 という〜 ちょっと特殊な場面自体は用意できることになる(笑)。  例えば・・ だが・・ 今回 「ぱふぱふのシーン」 がたくさん用意されているということですが・・ この ぱふぱふのシーンの会話なりシーンなりがあった後では・・ 「恥ずかしい呪い発動率が 上がる!(笑)」 とか。  あとは 女ばかりがダンジョンに何故かいるところでは このダンジョンに関しては かなりの確率で 主人公が 恥ずかしい呪いで 行動不可能になるので 戦闘などでは 使い物にならないだとか(笑・笑・笑)。


 まぁ〜 そういった 副産物的な要素や そういうシーンがあるとすることで ゲーム難易度を 一時的に上昇させるだとか そういうことはできると言えばできることになりますね。 



 ただ・・ ですね!



 ここで 少し・・ 『冷静になって考えて欲しい!』 と思うんです。


 確かにこの 「恥ずかしい呪い」 というものは インパクトがある縛り内容です。 ですが・・ 「実効果内容として!」 は 単に 「一時的に操作不能になる」 ということなのです。 それでしかない! のです。 



 少し話が脱線するのですが・・


 俺はこれまでドラクエシリーズで 「堀井雄二の存在 って どんななの?」 という〜ことに関しては 結構〜 疑問でした。  堀井雄二のテキストとかシナリオの魅力とか ホイミなどのネーミングセンス。 時に 重要なアイデアを出す! などという逸話がこれまでありましたが・・ ちょっとヒネくれたことを言ってすいませんが・・ これらのこと というのは その気になれば 「他人が考えたことかもしれない」 「他人がシナリオを書いたかもしれない」 という確認がとれないことなので・・ こう言ったらなんなんですが・・ そのへんの事柄・・ 「ホンマに堀井雄二が 作ったんけ?」 という邪推が それなりにあったのです。


 「イラストの鳥山明」 や 「音楽のすぎやまこういち」 であれば 「あぁ これは この人達がちゃんと作っていて・・ そして 実際にそれなりの 作品として ドラクエシリーズ内にあるものだなぁ」 ということは分かるのですが(笑)  いわゆる 「堀井雄二担当のところ」 という〜のは その気になれば 他人が担当することができます。


 このため・・ 「堀井雄二・力(ぢから)」 って どうなの?? と思っていたわけです。 ドラ7〜10までとかで ますますその気持ちが大きくなったりしていました(笑)。  


 こう言ったらいけないかもしれませんが・・ 「堀井雄二ってドラクエシリーズに必要なのか?? (ゴメンナサイ)」 ということです!(笑)


 しかし!! ですね!!


 この 「恥ずかしい呪い」!!!


 これは 「呪いの効果で 時々 行動不能になるだけなら・・ 「その行動不能だけを 演出すれば良い!」 のです!」。   しかし!!! ここに 「行動不能になると同時に!! 『堀井雄二御大の用意した 「どういう恥ずかしいことが起きたのか?」 という文章&テキストによる説明!』 が入る!!」 ということなわけです!!


 つまり・・ 堀井雄二の恥ずかしい呪いテキストだけで言えば 「ゲーム内容自体に必要はないもの!!」 なのです。  単に 時々 行動不能だけでいいからです!!

 
 しかし!! その 「行動不能時になった時・・ さりげなく 『全呪い内容 堀井雄二 書きおろし!!』  で 『その時 主人公の身に何が起こったのか??』 ということが テキスト文章で説明される!!!


 これだけ言えば・・ 『堀井雄二のテキスト部分は どうしようもなく明らかに 『おまけ!』 である!!(笑・笑・笑)』 



 なのですが!!



 『その おまけのテキストが あまりにも面白くてたまらない(笑・笑・笑)  もはや 早く次の呪いが発動して 次はどんな 恥ずかしい呪いが起こるのか?? 恥ずかしい呪いハヨ!!』  とでもなるのか?? と!!


 そう思った時・・ 俺は 「ハッ!?」 としました・・。


 俺 「そうかっ! これが いわゆる ドラクエにおける 『堀井節!』 と言われるものの 一端なのだ!!」 と!!!(笑・笑・笑)


 この どういうシーンだろうと 問答無用で容赦なく襲い掛かる 「恥ずかしい呪い」 により・・ 「ここのシーンで 恥ずかしい呪いが起こるはないだろう〜〜!!」 といった・・・

 
 ・・・例えば ボス戦闘で 結構〜 ピンチの時に ここで主人公の回復ができないと パーティが死ぬる! という時でも 情け容赦なく 恥ずかしい呪いが発動し・・ そして 予想通りに パーティは全滅し・・ しかし・・ その時 主人公に起きた 悲劇の恥ずかしい呪いの内容に・・ 全滅時の悲壮感よりかは・・ 緊迫感のあるバトルと笑いとの 「格差」 「ギャップ」 効果により 笑わずにはいられない!! 和まずにはいられない!! という〜〜


 『このギミック!!!(笑)』。



 俺 「そうか! そういうことか!!」


 と! それが 「ドラクエか!!」 と!!  そうだとしたら 確かに 「堀井雄二・必須だ!!」 と!! 


 この 「堀井雄二・力(りょく)」 があるかないか?? により・・ ドラクエというRPGは 『ゲームとして面白いかではなく!!』 て・・ 『娯楽作品として 面白いかどうか??』 が 『決まっていたのだ!!』 と!!


 ・・・俺は 今回・・ ちょっと そんなことを思ったわけなんですねぇ〜〜・・・。 (しみじみ & 遠い目)


 確かにさ〜〜 今のドラ10とかさ〜〜 シナリオの内容とかさ〜 世界を救え! とか 緊張感やら 重責感 あり過ぎで・・ 同盟バトルとかもそうだけど・・ ギスギスとかになりやすい とかで 「ゆとり」 というか 「余裕」 が 感じられないよね?? 


 「ゆとり」 や 「余裕」 があるからこそ 生まれる 「楽しさ」 ってあるわけじゃん??  世界を救え! なんてのも 「それ自体が遊びとして用意されたもんなんだよ!」 って この 堀井雄二作の 「恥ずかしい呪い!」 のテキストは 『痛烈に訴えかけている内容!!』 だよね!! って!!


 そうか! だから ドラクエは 老若男女 みんなが楽しめる ゲームとして 愛されているんだ!! と!!



 ドラクエというゲームにとって 『一番大切なこと』 を 思い出させてくれた という気がしたよ。


 その ドラクエにとって 一番大切なこと を思い出させてくれたのは この 『恥ずかしい呪い』 じゃないか? と。 そして この 恥ずかしい呪いは 完全に堀井雄二の領域じゃないか! と。 


 やはり ドラクエは 堀井雄二 なんだ!! と!!


 と 同時に 『ドラクエはやっぱり (いわゆる俺が思う) ゲームではないんだ』 ということも・・。


 しかし・・ 『ドラクエというゲームで遊んでくれた人を 楽しませるため』 という意味では 堀井雄二の作ったドラクエ! という〜ものは 『エンターティナー!!』 なんだ!!! と!!!  そこなんだ!! と!! だから 堀井雄二成分は 「必須!」 なんだ!! と!!!


 この 恥ずかしい呪い は 例え動画公開が盛んになってきた現在でも 発動するかしないかは運 だし テキストの内容は 堀井雄二が作ったものだ。  つまり 動画で 「恥ずかしい呪いが このシチュエーションで 発動するかしないか? は 運!」 であり・・ その内容の娯楽性としての 「イニシアチブ(主導権)」 は 例え 動画公開が盛んになってとしても 堀井雄二の側にある!!  例えば 動画配信者としてのユーチューバーは そういう意味で 「ゲームを提供してくれた人(=堀井雄二)を上回らない!」 のである・・。


 そして 俺は もう1つ思ったのが・・・


 俺 「これが テキストの本当の力 なんだ!!!(笑・笑・笑)」 と!!!


 これが 「テキスト畑」 の住人の 本当の力・・。  真のテキスト人の 真の力 なのだ!! と!! これは 厳密には (特に俺が思う) ゲームではない のだが・・ でも・・ これはこれで 『素晴らしい!!』 と!!!(笑・笑・笑)。



 ドラクエ11の 4つの縛り。  これだけは・・ ここだけは・・ 機種の垣根を超え・・ プレイ内容が共通する要素としても高い部分である。 そして そうして どっちの機種でも この 「恥ずかしい呪い」 は ところ構わず 「発動する時には発動する!!」。 だから みんなが(その気になって しばりプレイを行えば) 楽しめる! 「ドラ11というゲームをした 「みんな」 が 楽しめるんだ!!」。 


 これが 堀井雄二・力! そして これこそ ドラクエ!!


 なんていうか・・ 「しばりプレイの内容」 と その項目の1つである 「恥ずかしい呪い」 の内容を見て・・ 長年・・ ドラクエをしてきて・・ また ドラ10なんぞをしてきて 申し訳ないかもしれないが・・ 少なからずの 鬱積とした思いを抱えていたのだが・・ そういうものが 吹き飛び・・ 目の前に 雨上がりの青空のような 晴れやかな光景が 広がって見えたような気がした。 



 堀井雄二・力!! 恐るべし!!!


 低レベルプレイとか 新たにユーザー&プレイヤーが 縛り内容を加え・・ 更なるストイック状態で 魅せる動画だの プレイ内容だの 重責感のあるシナリオでプレッシャーをかけるだの そういう事柄が いかに 小細工なのか!! と!!


 恥ずかしい呪い が発動した時にのみ 読めるテキストを用意した! という・・ 『もっと凄い小細工!』 の持つ・・ 『効果の凄さ!!』。  ホンモノは違う! これこそ堀井雄二だ! と


 ・・・今回の 札幌会場で判明した 「最後のしばりプレイの内容」 で 俺はそう思ったのです・・・。 



 やっぱ ゲームは 楽しくないとね☆




 でもさ・・。 この 4番目の縛りのことを踏まええると・・ 例えばだけどさ・・


 『パーティに主人公入れないで 戦闘すれば いいんじゃね??』

 
 ・・・っていうか・・。 

 
 もし それでOKなら ドラ11の主人公とは いったい・・・。


 あと そもそもで ドラ11の公開映像見てると ザコ戦闘もボス戦闘も これまでのドラクエと比べると ちょっと簡単そうで・・ だって 主人公も含めて 「さくせんAI」 で ボケーとしてても 勝ててる紹介映像ばかりだったから・・・ あ いや なんでもないです まる