2006年07月08日

卒業。

1年半お世話になったlivedoorブログを卒業しまして、
スポーツナビにお引越しする事にしました。


単純にスポーツブログが集まっているというのもありますが、
進路としてスポーツ系も考えている自分としては、そういう情報が
なるべく多く集まっているところに拠点を置こうと考えました。


とゆことで新しい「序章としてのアウトローの奇跡。」はこちら


リンクやブクマして下さっている方、お手数ですが
変更を宜しくお願いいたします。
こちらも相互リンクを随時移動させていきますです。


新しい「アウトロー」を宜しくお願いしますm(__)m
あ、Mura-Miくん、同じポータルでもどうぞ宜しく(笑)


2006年07月07日

気迫の逆転。

 久しぶり の1試合レビュー。
今回は昨日のカープ−スワローズ戦です。
まずは試合の流れから!

 

 カープ の先発は佐々岡。初回いきなり先頭の青木にぶつけると、
岩村に逆球を特大2ランとされ、2点を先制されます。

更に3回表にはラミレスの犠飛などで2点を追加されます。
しかしなおも2死一二塁というところで、宮出の打球を、復帰した
廣瀬がスーパーキャッチ。ギリギリのところで踏ん張ります。


カープの反撃は4回から。スワローズ先発・石井一から
栗原がソロを放ち3点差とします。

5回には1死二三塁から梵の適時打、更に新井、廣瀬の連続適時打で
この回一挙4点を挙げ、逆転します。


佐々岡は6回を投げ切って降板。続くは横山。
7回は無難に抑えますがしかし。8回にラロッカに痛恨の
同点ソロを浴びてしまいます。


しかしその裏のカープ。リリーフの松井から連打と四球で無死満塁と
すると、代打緒方の犠飛で勝ち越し。続く代打前田の二ゴロで、
一塁ランナー井生がラロッカのタッチを避けて併殺とさせずに1点。

2点のリードを、最後は永川が青木にソロを浴びながらも
抑え切り、カープが3タテを免れました。

 

 前日 はふがいないミスばかりで負けたカープ。
この日は試合前に異例の特守を行い気を入れなおしました。

序盤に4点リードされましたが、栗原のソロでいけるかもという感じが
漂ってきました。そして、5回の逆転劇。見ていて本当に鮮やかでしたね。

特に今日5番に抜擢した廣瀬が大活躍。持ち味の守備でファインプレイ、
更に一時は勝ち越しとなるタイムリー。見事でした。


逆にそれまで抑えていた石井一ですが、この攻撃の中で単調に
なってしまいました。自分でプレートを外すなり、キャッチャーが間を取りに
いったりして、ペースを取り戻すべきだったと思います。


もうひとつ書くのはラロッカのホームラン。
実はその前にラミレスに、もう少しでホームランという大きな
センターフライを打たれているんです。

それが入らずに、ホッとしたところで投げた1球を持っていかれました。
そういう球って、往々にして気持ちが入らないんですね。
だってホッとしちゃってる。


最後の勝ち越し。先頭がヒットで出て、エンドランが決まって一三塁。
その後四球ですから、もうカープに1点入るのはほぼ確実でした。

問題はその次の1点。井生がタッチを避ける際に3フィート出たという
アピールを古田監督はしましたが認められず。

何故かこういう1点は響いてくるもので、9回に青木のソロが出て
結局この1点が決勝点になったわけです。

そういうもんといえばそうなのですが、つくづく不思議なスポーツですね。
因みにビデオで見ると出てます(笑)
でも瞬時のジャッジも野球の醍醐味ですから。

 

 1試合 レビューは久しぶりですが、仕事はずっとやっていました。
最近野球を見ていて思うのは、逆球って本当に危ないんだなということ。

今回の佐々岡もそうでしたが、逆球をホームランというケースが
多々見受けられます。

有効であるはずのコースとは逆にいってるんですから、打たれるのは
当たり前なのですが、いやしかし怖いですね。

皆さんも打たれた球に注目してみてください。
きっと逆球がかなり多いはずです。


2006年07月06日

ウッズの見極め。

 自力優勝 がついになくなってしまいました。
なんと去年より3週間早いんだとか。

あれだけ完璧なスタートだったのに、こうなるチームは
珍しいのではないでしょうか・・・?

 

 さて 、昨日の試合は1点リードで迎えた8回表。
2死満塁で打席にはウッズ、投手は西村。

打ったのは真ん中インコースのシュートでした。
確かに甘いんですよね。それより高いか低いかなら・・・。
というくらいに。

ただ、明暗を分けたのはその前の1球だったと思います。
外角低めに外れるスライダー。悪い球ではなかったと思うんですが、
上手く見極められてしまいました。

もう1球続けても面白いかなと思ったんですが、次はシュートでしたね。
見え見えといえば見え見えなんですが・・・(-_-;)

 

 なんか 、野手の層が薄い気がします、最近。
昨日も逆転された後の代打が木村、大西ですか。

まぁ確かに名は知れている選手ですが、果たしてそんなに
期待できる選手か? それだったら三浦を出してくれた方が
期待感を持てる気がします。

そういや木村は守れるところは多いけどそんなに上手くないのね・・・。
打撃を買ってるのか知らないけどそれだったら仁志か小坂を出して
タイムリーエラーを減らして! なんて・・・。

ジャイアンツの選手構成、特に野手が訳わかんなくなってきました。


2006年07月02日

っしゃあまだまだーッ!!

 連敗は 10でストップ!
勝ち越された時はどうなるかと思いましたが・・・。



 圧巻は 6回表1死満塁のピンチ。
ここで普通ならゲッツーを狙う所ですが、上原は
「内野フライを打たせようと思った」

フォークは暴投の恐れもあり、引っ掛けさせても併殺崩れで
1点入るという危険性もあります。それを考慮して、内野フライ。

上原の鬼気迫る速球が濱中を抑え、片岡を抑え、
その気迫が打線に移ってその裏の逆転劇となった。

と、自分の中では思っています(笑)



 しかし 大事なのは明日です。
明日の試合に勝たなければ、上昇気流には乗れません。

1勝してまた負けても本当に連敗を脱出した感じにはならないんですよね。
それでミスったのがこの前の8連敗を抜け出した後で、
結局あの時は連敗脱出の勝利の後もなかなか勝てずにズルズル。
で、今回の10連敗に繋がったわけです。

月も変わったことですし、何としても巻き返して欲しい!

2006年06月30日

ベースボールエキスパート。

 ジャイアンツ が負け続けている上に、この時期は
何だか気持ちが乗らず、更新が停滞してしまいました。

昨日はハマの新星・山口にほぼ完璧に抑えられ、
今月2度目の8連敗ですか・・・月2回って凄い。

負けるチームと勝つチームの違いは結局、
歯車がかみ合うかどうかになるわけですが、
早く直ってほしいものです。

 

 今朝 、ベースボールエキスパートという検定試験を
受けました。Yahoo! がやっている、Web上で行う検定です。

申し込みが昨日まで、受験が今日までという中、ギリギリで
申し込んでギリギリで受験したわけですが・・・。

結果は1級不合格orz
問題は50問、80点で合格のうち74点でした。

2級は楽勝っぽかったので、思い切って1級にしたのですが・・・。
残念、あと3問かぁー悔しいなぁッ!!
1級らしく難しい問題も結構ありましたねー。


月本が一番できていなかったのが、動きに関する問題。
17問中わずか9問正解でした。

動きとはつまりバントシフトだとか、盗塁をアシストする際の
バッターボックスでの位置だとか・・・そういう類の問題です。

8問間違いは痛いですねぇ、何をやってるんだ・・・。

 

 ひとつ 「?」と思った問題が。
牽制球が悪送球になってベンチや観客席に入ったとき、
ランナーに与えられる進塁はいくつ? というもの。

野手がこれをやればテイクツーベースです。
しかし投手の牽制球の場合、プレートを外すか否かで
変わっちゃうはずなんですね。


プレートを後ろに外した瞬間、投手は内野手と同じ扱いなので、
テイクツーベースとなります。

しかし後ろにプレートを外さない牽制となるとテイクワン
だった気がするんですが・・・。

どっちにしても外しているからテイクツーなのかな?


まぁ、例えそれが間違いから正解になっても3問ミスなので
合否には関係がないのですが・・・。

落ちたのはもちろん悔しくて、でも検定料が水泡に帰した
事もやっぱり痛いわけで。3000円って高いんだぞ!?

しかし上には上がいます。
月本の友人は英検2級を自腹で4,5回受けていました。
検定って失敗した時すごく辛いね・・・。


2006年06月26日

ナショナリズム(mixiより転載)

 とりあえず 、日本のドイツW杯は昨日で終わりました。
まずは選手やスタッフの皆さん、サポーターの方々、お疲れ様でした。


まぁしかしこの大会での報道、特にTVのそれを見ていると、
なんだか色々と考えさせられものが沢山。
それの最たるものがタイトル。



 緒戦の オーストラリア戦で残り6分から逆転され、
がっかりしている人が多いだろう中で、「まだまだありますから!」
と、僕らに向かって叫ぶTV。

で、大会前ではあれだけ緒戦を勝たないとキツイと言っていた
のも同じTV。驚くべき転身の早さに思わず疑問符。

まぁTVってそういうものと言ってしまえばそれまでだけど…。
少なくとも新聞はもっと冷静に見てた。


勿論メディアとしては世間が騒いでくれるに越した事はない。
だってその方が儲かるんだもの。

ただ、悪い所を避けて通って闇雲に
「まだまだ大丈夫ですよぉー! 頑張れ日本!!」
というのは果たして本当のあいらぶじゃぱんの精神か?



確かにスポーツは何が起こるかわからない。
ただ、ここでWBCを思い出して欲しい。



 メキシコ がアメリカに勝たないと日本の敗退が決まる。
そんな状況の中で、メディアはここまで無理やりすぎるほど
楽観的だっただろうか?

野球は力量差が3:7でもやり方次第で3の方が勝てる。
その野球でさえ、こんなにはならなかったはずだ。

ましてや野球よりも力量差がモロに出るであろうサッカー。
本当に「まだまだ大丈夫」だった?


日本はストライカー不足、なんて事がドイツ紙に書かれたらしい。
でもそれって昔から言われてなかったか? そこまで詳しくないけど。

ダメだったのは、負けたのは、悲劇のせいでもピッチの魔物のせいでもなく。
メディアが「甘やかした」事で問題点が放置されていなかったか。


それって戦時中の、負けてるのにラジオではずっと連戦連勝と
謳っていたあれに通じる気がしないでもない。
こじつけ過ぎかな?



そう考えると完走でメディアに満足してもらえるスーパーアグリとか
不安になるよな…二の轍に踏まなきゃいいけど。



星野監督曰く。厳しさ7割、優しさ3割が本当の優しさ。
日本メディア、特にTVの皆さん。
日本に優しくなって下さい。

2006年06月20日

イーグルスが強くなった!

 チャイ語の 課題が丸々残っているのに、他にも明日までに
やらなきゃいけない事があるのに書きます。

だって自分なりに解明しないと悔しいじゃん!?(何)
(僕が)意気込んで望んだイーグルス戦は1勝2敗でした。

ところがイーグルスはそれだけではなく、ジャイアンツとの
カード以前の3枚も全て勝ち越しているんです。

ここにきてイーグルスの何が変わったのか?


 勝ち越し カードが始まったのは6月6日のVSベイ戦から。
そこから4カード連続で2勝1敗、ついでに今日も勝ちました。

19日までの勝った試合を見ていくと、少しずつ見えてきます。


勝ち試合が全部で9試合。
6日のベイ戦と、13日のタイガース戦を除くと、全ての試合で
3失点以内に抑えています。

その7試合の内約を示すと、
3失点・・・1試合
2失点・・・2試合
1失点・・・4試合
となります。

更に先発投手に勝ち星がついたのが、9試合中6試合。


もうお分かりですね。
投手がすごくいい仕事をしています。先発、リリーフ両方とも。


 打線も それに応えるように機能し始めました。
リックを1番、鉄平を3番に据える新打線を組んだのが11日。

それ以降6勝2敗。
あ、でも得点は意外と少ないや(オイ)

でも、11日以降は上位打線が打点を稼いでいます。
つまり下位でチャンスメイクし、上で返す形が出来ました。
形っていうのは結構大事なんですよ。言い換えれば「目標」でしょうか。

また、1〜4番が全て3割バッターというのは、相手に守備を意識させる
という面では良いのかもしれませんね。



要するに投打の歯車がかみ合っているという事です。
投げれば打たれチャンスに凡退、の今までとは雲泥の差。

僕としては意外に早くこの時期が来たなぁという印象です。
続いてくれるといいですね!

ジャイアンツも早くこんな風にならないかな・・・。
以上、月本的イーグルス考察でした。



 で 、このテーマを頂いた(勝手に月本が取った)コメントを
してくださったMura-Miさんのブログが移転します。


Mura-Miの歓声


僕よりいくつか年下ですが、大人びた文章がステキです。
一度・・・ならず何度も足を運んでみてはいかが?


というか、スポナビがブログ始めたんですね!
スポーツブログが集まっているとは素晴らしい・・・。
僕も引越ししようかなー。いやホント。


Mura-Miさんを追って(笑)

2006年06月16日

やっと勝ったァー!!

 ようやく 連敗脱出です!
長かった・・・スンちゃんもニィもヒサノリもよくやった!!

聞くところに拠ると、6月に入ってから先発投手に勝ち星が
ついたのは初めてだとか。それだけ仕事出来てなかったんですね。

仕事が出来てなかったって言うのは、もちろん先発投手だけでなく
打撃陣も。要するに歯車がかみ合ってなかった。


ホームランが目立ちますが、しっかり繋いでのチャンスメイク、或いは
タイムリーも出ているので、状態は上向きだと思います。

今日は仕事で、別の試合を担当していましたが、TBSラジオのサイトで
逐一ドームの試合経過をチェックしていました(笑)



 さて 、明日からはイーグルスとのカード。
今注目すべきチームは、このイーグルスだと思います。

今日の勝利で球団初の、3カード連続勝ち越し。
特にタイガースとの3試合は実にいい試合をしていました。

特筆すべきは先発がちゃんと試合を作れるようになってきた事です。
面白い試合になる一番の要因はこれなんですね。


ノムさんのもとでようやく開花し始めたかな? という印象はあります。
このまま上をどんどん突いていってもらいたいところですが、
ジャイアンツファンとしては明日からの3連戦は譲れません(^_^;)

交流戦後の戦いに向けて勢いをつけたいのは何処も同じ。
今後の戦いはそこを左右しそうですね。

2006年06月12日

誰か勝たせて下さい。

 恐るべき 事にジャイアンツ6連敗。
所用やら何やらで6連敗を殆ど見てないのですが、
凡ミスやらまさかのミスやらでどうにもなりませんね・・・。


 サヨナラ打を 捕れなかった亀井を叱責した西岡三塁コーチ。
選手を叱るなら小関が踏まずに進塁しようとしたところで止めて。

って思うのはファンばかりでなく選手も、のはず・・・。
選手ばかりでなくファンも、かな?

まぁ踏まなかった小関が一番悪いんだけどorz


その上矢野も左足指を疲労骨折と来たもんだ。
交流戦の〆〜夏場に向けて大丈夫なのだろうか。

補強していなかったら・・・と思うと、ゾッとします。
実松取っておいて本当に正解だったよ(-_-;)


 と 、6連敗のショックに書き言葉もタメ語になる月本でした。
今気づきました(汗)

今夜は日本代表をがっつり応援しよう!
何気に夜のサッカーを結構見ています。

2006年06月09日

2年ぶりの先発は。

 スワローズの ブログカテゴリに入れてるのにこの
タイトルはどうかと思いますが、昨日のL-Sです。

実は入力する予定はなかったのですが、欠員が出て
急遽入ることになり、やってきました。
いつもどおり試合レビューから。

 

 ライオンズの 先発は2年ぶりのまっさらなマウンドとなる許。
ヒット1本を許すものの上々の立ち上がりを見せます。

そんな許に先制点プレゼント。2回裏、スワローズ先発の
藤井から、おかわりと銀ちゃんがチャンスメイクすると、
赤田がタイムリー3ベースを放ち1点を先制。


節目の5回も危なげなく乗り切った許。依然好投を続けていましたが
しかし。6回、先頭の青木を四球で出すと、絶好調リグスに逆転の
2ランを浴びてしまいます。

その後も続投しますが、8回1死一三塁となったところで降板しました。

リリーフを打ち込んでリードを4点にしたスワローズ。
その裏無死一塁と反撃の狼煙を上げ始めたライオンズに対して
木田を送ると、見事な火消しを見せ、芽を摘み取ります。

最後は高津が完璧に締めてスワローズが連敗を2で止めました。
逆にライオンズの連勝は2でストップ。

 

 2年ぶりの 先発となった許ですが、5回まで僅か被安打2本。
7回まで伸ばしても4本だけなんですね。

特に右打者に対するスライダーと、決め球のフォークが実に
良いところに決まっていました。

あとは直球系、つまり直球自体とシュートですが、これらの制球を
しっかりすれば全盛期のピッチングが甦るはずです。
ローテには入るでしょう。

ただ、リグスの逆転2ランは真ん中のスライダー。
許の投球がどうこうというより、調子の良いバッターには甘い球が
くるのかなーと思ってしまいました。


好投を続けた許に、ライオンズ打線は1点しか援護できなかった
わけですが、要所で藤井がよく踏ん張りました。

初回の2死満塁、2回に先制した後の1死三塁、7回の1死一三塁。
山はこの3つだったわけですが、全部切り抜けているんですね。

圧巻は2回の1死三塁からの連続三振。
右打者が続く中で、Cアップをいいところに決めて討ち取りました。


藤井の調子は決して良くはなかったと思います。
インコースに投げる球が中に入るので、外一辺倒のピッチング。
だからスライダーではなくCアップが殆どでしたね。

しかも際どいところには投げているのですが、それが入らない。
厳しいピッチングだったのではないでしょうか。

ただそういう状況の中でも7回途中1失点で抑えるのは
流石といったところ。これで5勝目を挙げました。

 

 はてさて 、関東は雨が降っていますが、今日は甲子園の
一戦を担当。どうやら雨は大丈夫そうです。

マイク・ムシーナはスタンフォード大学を3年で卒業したとか。
という話を今聞いているラジオで言っていました。優秀だなムース・・・。


2006年06月06日

高めはいかんよ。

 うーん 、内海が踏ん張りきれなかったか・・・。
交流戦に入ってトーンダウンしてしまいました。


今日タイムリーにされた、或いは点に直結したヒットは
全てカーブが低めにいかなかったためのものなんです。

4回裏・本間のタイムリーと、5回・松中のタイムリー。
スイングとしては泳いでいるのですが、ボールが高いだけに
内野の頭を越えちゃいますね。

また、7回先頭・大村の二塁打も高めのカーブでした。
これが起点となって大きな1点が入っちゃいましたね・・・。



 カーブ って間合いの変化球だと僕は思っています。
ただ、それでも高めに入ると持っていかれる。

「遅い」というのは、間合いを武器に出来る分、
甘く入ったら簡単に合わせられて痛打される事もしばしば。

キレとか変化量とか色々な要素がありますけどね。
まぁ基本的に変化球は高めにいったらみんな危ないです!



ピッチングの事を考えていると無性に野球がしたくなります。
投げ込みがしたーい!!

2006年06月04日

来たよ5連勝!

連夜のサヨナラ! 友 「昨日の清水どうなの?」

月「んー、結果オーライ?」

友「そうなんだけどさ・・・」


なんて会話をしていたらこれだ!




 出かけて いた関係で、月本が見たのは最後の清水の打席だけ。
いいタイミングで帰ってきました(笑)

聞けば、先制の先頭打者弾に、8回にはカブレラの大飛球を
ジャンピングキャッチ。そしてサヨナラ犠飛。

昨日はプラスマイナスゼロ、厳しい言い方をすれば帳尻を合わせた
感じでしたが、今日は手放しで褒めるしかありませんね!


 しかし 影の要因は、何を隠そう脇谷だったのではないでしょうか。
右中間を破る打球で、俊足飛ばして三塁へ。

そしてあの、どちらかというと浅い中飛で戻ってこれました。
送球が逸れたとはいえ、完全にアウトというタイミングではなかった。

バッティングの方も2安打ですか。かなり期待が持てる存在ですね!
今年から入った選手を出すのも些か気が引けますが、「ポスト小坂」の
第一人者となれる気がします。

同じ内野として、岩館や長田に強力ライバル出現です。



上原も戻ってきていいピッチングをしましたし、これから一気に
巻き返して、他チームを突き放して欲しいぞっ!

2006年06月03日

良くも悪くも清水!

清水サヨナラ弾 昨日は ベイスターズ−ファイターズを入力。
両チームあわせて9本塁打の乱打戦は、本当に
入力者泣かせ。でも球場で見ていた方は面白かった
のではないでしょうか、Mura−Miさん!(笑)




 さて 、オフの土曜はゆっくりTV観戦。
しかも評価の高いNHKです。19時半からだけどね(^_^;)


まぁ今日は清水の一人舞台という感じですね〜
エラーやらかして勝ち越された時は、ここに何て書こうかと考えていましたが、
まさかバットで最高の返し方をしてくれるとは思いませんでした。


今日のところは許してやろう(何)


忘れちゃいけないのがスンちゃんの同点弾。
肩口から入ってくる、曲がる系のボールには滅法強いですね。
初回の先制弾もそうでした。よくやってくれた!


工藤も片岡にはやられたものの、相変わらずのピッチング。
特にストレートとフォークのコントロールが抜群でした。
勝ち越しタイムリーは甘く入っちゃったな・・・。

でもマウンドでの表情や、バッターボックスでの仕種など、
この人は本当に野球を満喫しているという感じが出ている気がします。
やりたくなっちゃうなぁ、野球。


一方、同点・サヨナラ弾を浴びた星野。
以前まであった、左打者に対する神通力は完全に失いました。

アウトコースに投げるべきボールがどうしても中へ入ってしまう。
結果を欲しがるがために、ストライクを取りにいっちゃうのかな。

悔しいというより、呆然としていた感じの表情でした。



 表情 といえば、NHKのカメラはよく選手の表情を捉えているなーと
見ていて思いましたね。そういうのもまたいいところ。

と、ベタ褒めしてお暇させていただきます。
パソでの作業が続いた後に書いたので脈絡がないんですが、ご了承をば・・・。

2006年06月01日

昔対戦したあの人

 今朝の 朝日新聞スポーツ欄に、こんな記事が載っていました。


「東大のアボット」加藤投手、六大学デビュー」


丁度よくアサヒコムで見つかったので、リンクをば。
記事を読んで頂ければ分かりますが、加藤投手は生まれつき
左手に親指と小指しかありません。

この文章を読んで思い出しました。
というか忘れるわけがないんです。月本の人生公式戦初登板、
中3夏の大会でVS栄光学園。彼がバッターボックスにいました。

 

 バッティングの 時は殆ど右手一本で振っていました。
では投げる時はどうするのか?

グラブは左右両用の、特別に(という表現がいいのか分かりませんが)
作られたものを使っていたと思います。

ボールを捕る時は右手にグラブをはめ、ボールを捕ったら左脇に
グラブを挟み、右手を抜いてボールを掴んで投げていました。

対戦した時はファーストだったような・・・。
ピッチャーもやっていましたっけ? もう自分のピッチングで
いっぱいいっぱいだったのでうろ覚えですorz

 

大学に入ってから、一度NHKで彼の高校野球での活躍を
捉えたドキュメンタリーを見て、ああずっと頑張っているんだな、と
思いましたが、大学野球でも続けていたとは・・・。

正直な話、驚いてしまいました。
こういう野球人がいることは凄く嬉しいし、また自分の努力の足りなさ
(特に高校野球において)を悔いてしまったり。

しかも彼は高校まで軟式でしたから、大学で初めて
硬式を握ったという人です。うーん・・・。

 

 因みに 、ホントに因みにですが、月本の公式戦初登板は
6回4失点11奪三振だったはず。あれ、三振9だったか・・・?

センターを守っていたチームメイトによると、知らず知らずのうちに
Cアップを投げていたそうです。多分単純に置きにいったと思う(ぇ

2日前に交通事故にあった割にはよく投げたんじゃないかな!?
味方打線が11点を取ってくれて、サヨナラコールド勝ちでした。


2006年05月30日

悔しいサヨナラ負け

 詳細な スコアはこちら


早慶戦に行ってきました。土曜日の分のチケットを
持っていましたが、雨天中止のため月曜日に。

早稲田は休講にならないので、自主休講にしましたよん。
因みに慶応は休講になります・・・流石陸の王者。


で、結果を見ていただければ分かるとおりサヨナラ負け。
初回以外、早稲田は終始流れが悪かった。


 1回表に 、4番田中幸長の3ランで先制。
この人は早慶戦でホント良く打ちます。

その3点を、先発・大谷がじわりじわりと返されていき、
結局5回を投げて2失点。1点差です。

大谷さんはめちゃめちゃ調子が悪かった。殆どの打者に対して、
最初の2球で0−2に。折角3点先制してるのに、全然楽にならない。


その悪い流れは攻撃にも影響して、早稲田はランナーを出しても
後続が続かない、つながりの悪い(というより、ない)攻撃。

一番痛かったのはどの回か忘れましたが、先頭の1番上本が出塁して、
2番の前田将さんがバント失敗。拙攻続きは12残塁となりました。


そして大谷さんは5回まで、6回からはリリーフを仰いだのですが、
また出てくるピッチャー何故かみんなコントロール悪い。

ヒットか四球かという展開で逆転されたのはまさにその6回。
山本・井上両投手がけい5安打を浴びて4失点。


9回に追いついたのは奇蹟だと思いましたが、そこまで。
10回裏に、それまで頑張って投げてきたルーキー大前が
先頭打者に四球。この時点で7割負けは確定でしたね・・・。

ヒット、FCで満塁とされて、センター前にサヨナラ安打を
打たれて試合終了。



 応援は 面白いし、質が悪いながらも一応接戦だったので、
楽しめはしました。ただあれだけ応援して負けると、ドッと疲れが・・・。

明日が2位決定戦となるわけですね。
また自主休講にして行きたいな・・・どうしよう。

今でも月本の脳内では応援が続いています。
まずい、応援歌がリフレインしてるorz

2006年05月28日

満面の笑み

清原サヨナラ満塁弾 出かけていて 野球は
見れなかったのですが、帰ってみれば
キヨさんサヨナラ満塁ホームラン!


日刊スポーツから拝借してきましたが、
本当に嬉しそうですね〜!
なんだかこっちも嬉しくなっちゃいますね。
おめでとうございますーッ

2006年05月26日

投打につないだ勝利

 4限を 切りたい衝動をこれ以上ない力で抑えて、
学校に残って更新しています。この時期は中だるみが辛い・・・。

さて、昨日はガトームソンが大記録を成し遂げました。
そんなに目立つような投手には思えなかったのですが、凄い!

その試合のすぐ隣で、ホークス−ベイスターズを担当。
正直隣が気になって仕方がありませんでした(^-^;)

ではでは、その試合をレビューしていきましょう。
まずは試合展開から。

 

 ホークスの 先発は、前回ジャイアンツ戦で好投した神内。
ローテーションに残れるかどうかはこの日のピッチングで
決まるといっても過言ではなかったでしょう。

5枚目の先発になるべく望んだ立ち上がりは素晴らしいものでした。
力のある直球を右打者のインに決め、変化球を低めに集める。
1・2回は完璧といっていい内容でしたね。


しかし3回、あれだけコントロールされていた直球が抜け、変化球に
キレがなくなってしまいました。その後に分かった事ですが、
どうやらマメを潰してしまった様子。残念にもこの回で降板。


スクランブル的な登板となったのは佐藤誠。しかし準備はしっかりと
していたらしく、4回5回と無安打に抑えます。

一方、復帰したベイ先発・土肥の前に4回までランナーを出しながらも
無失点に抑えられていたホークス打線。

5回裏前に円陣を組むと、早速その効果が現れます。
1死満塁からズレータが押し出し四球を選ぶと、続く柴原が犠飛。
さらに松田のタイムリー二塁打で3点を先制。

そして7回にはまたも松田がタイムリー、続く本田にもタイムリーが
飛び出し、2点を追加。この回で土肥を降板させます。


投げては佐藤にバテが見えたところで先日プロ初勝利した藤岡、
そして吉武−馬原とつないで、勝利をあげました。

 

 神内は 文中にも書いたとおり、いいピッチングをしていたので
降板は残念でした。小気味いい投球良かったのにな・・・。
藤は本当によく頑張った。

カーブと落ちるようなシュートを駆使して抑えていましたね。
3イニングス目は流石に疲れが見えて途中交代しましたが、
「チャンスと思って投げた」結果は充分なものではないでしょうか。


そして最近、というかそれこそこの試合の4回まで、ランナーを出すのに
あと一本が出ないという状況が続いていた打線も、5回にようやく復活。

特に1・2番が連打で出たというのは非常に良い流れでした。
3番大道というのはいいですね。バントあり右打ちあり。
左にめっぽう強いですから。

2打席連続でタイムリーを放った松田。成功の鍵は積極性でした。
全打席で初球をスイングしているはずです。

全打席初球が変化球(主にCアップ)。1・2打席は空振りしていましたが、
タイムリーの打席はしっかり捉えました。どちらも意味の大きい適時打。


一方のベイ先発土肥。5点取られましたが、悪かったのは点を取られた
5・7回だけだったと思います。確かに毎回ランナーを出していますが、
打たせて取るのが持ち味なので。

もっとも、打たせて取る、が出来ていたのはホークス投手陣ですが・・・。
土肥は追い込むまでは行くんですけど、勝負球に苦しんでいた感じ。

左打者に対して頼みのスライダーが全然決まってくれませんでした。
内容としては7回まで投げるものではないんですけど、台所事情が
そうさせてしまったのかもしれません。


打線もホークス投手陣の前に6安打。9回に1点を返すのがやっとでした。
痛かったのは3回のセーフティスクイズ失敗ですね。

1死一三塁で小池が仕掛けましたが、強くなってしまいファーストゴロの
ような感じに。三塁ランナーの種田もスタートが遅れたように見えましたが
本塁タッチアウト。ここで先制出来なかったのが響いたかもしれません。

 

 さてさて 、今日は変更がなければファイターズ−スワローズを
担当します。交流戦に入って急に活気付いたツバメ打線が
どれほどのものなのか楽しみです。

2試合連続は・・・流石にないか(^-^;)


明日は早慶戦だというのに雨って酷いなぁ・・・。
まだ梅雨でもないのに雨が多くて嫌になっちゃいますね。
屋外球場で観戦なさる方は、くれぐれもご注意くださいませ。


2006年05月25日

12球団フランチャイズツアー Journy.2-4 @東京ドーム

 写真を 撮ってくるのをすっかり忘れてましたorz
でも今日はジュニアシートという高級席で観戦。


最近月本が行くと負ける試合が多かったのですが、今日は
勝ってくれました! 内海ナイスピッチングっ。

ガッツ弾で先制されましたが、2回裏に連打を集めて3点取り逆転。
その中にダルのボークもありましたが、あれは終盤になってかなり
大きかったと実感できました。

出来れば仁志を見たかったですが、それはわがままというもの。
目の前で勝ってくれただけで嬉しいです。


 短いけれど これにて失礼。
こんな時間だけど、あと1個ブログを更新しなきゃ・・・。

2006年05月22日

復活しようとする。

 チャイ語の 課題が終わってないのですが、
書くといったからには書かねばなるまい、1試合レビュー・・・!

高速でいかせて頂きますm(__)m



 ベイスターズは 初回、プロ初登板のライオンズ先発・松永に対して
死球、エラーでチャンスを作ると、佐伯の2点タイムリー、多村の
2ランで4点を先制。

3回裏には佐伯のタイムリー、4回には金城の犠飛で着実に
追加点をあげていきます。


一方ベイの先発は久しぶりにまっさらなマウンドに立つ門倉。
立ち上がりを併殺で切り抜けると、ランナーを出しながら後続を抑える粘投。

6回に連打で3点、7回には福地のソロを浴びて降板しますが、
救援陣の好投と打線の援護に助けられ、今季初勝利をマークしました。



 ライオンズが 先発に立てたのはルーキーの松永。
確かに緊張からか球がばらついていましたが、自滅して大荒れするような
タイプではないと思いました。

投げていたのはCアップにスライダーみたいなカーブ(或いはその逆)。
Cアップは右打者に対して結構有効そうです。

あとは変化球の主軸であるスライダーだかカーブだかを、もっと制球良く
決められるようになれば、グンとレベルアップできるでしょう。

当然ですがもう少し長い目で見ていたい投手ですね。


一方、先発に戻ってきたベイの門倉。スタミナ切れで7回途中降板と
なりましたが、内容は間違いなく良くなりました。

力強いストレートはもとより、フォーク、スライダーといった変化球を
低めに抑える意識が見え隠れ。

ファーストストライク、特に直球をガンガン振ってくるライオンズ打線でしたが、
初球にフォークを持ってくるなどして抑えていました。

連敗時より足をもっと高く上げるようにして、体が捕手方向に流れるのを
防げるようになったとか。しかしまだ今日は打線に助けられた感は強いです。
これから調子を上げてくれるといいですね。


そして4安打した佐伯。こちらはステップ幅が狭くなってきて、軸足に
体重が残るようになったとか。それで広角に対応できるようになったのかな。

多村が戻ってきてある程度負担が減ったというのも少なからず
あるのではないでしょうか。だいぶ打線に厚みが出た気がします。



と、普段の半分の時間で走り書きしてしまいました。
内容が薄いところはご勘弁(>_<)
ではでは、チャイ語やってきまーす。

2006年05月20日

豊田初めての負け。2

 テレ朝は 実況も解説もクロストークしまくってうるさい事
この上ないので、初めてイーグルスTVで観戦。

2点のリードを奪われながらもジャイアンツ、順調に返していき、
9回には遂に2点を勝ち越します。当然裏は豊田。

ところが先頭の鉄平に甘く入ったフォークをレフト前へ打たれ無死一塁。
1死後、磯部のライトへの打球を亀井がスライディングキャッチを
試みますが、ボールがこぼれ一二塁。

打席にフェルナンデスを迎えた初球、すくい上げられたフォークは
レフトスタンドへ飛び込み、逆転サヨナラとなりました。



 フェルナンデスの バッティングは、フォークを待っているような
感じに見えました。ゾーン内とはいえ低めにはいっていたはず。

もし読んでいたとすればもうフェルナンデスを褒めるしかないですね〜。


因みに先頭打者を出した事は、大した問題ではないと思います。
昨年からこの傾向が見られるのですが、先頭打者に対しての被打率は・412。

高いっちゃ高いんですが、ランナー一塁の状況では・267と持ち直し。
コバマサみたいにはなってますが、抜群の制球力があるので意外と
安心してみていられます。

因みに昨年の、先頭打者に対する与四死球は0。

今日は、まぁこういう試合もあるさと思うしかないなぁ。
また明日頑張ってもらいましょう!!

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