2014年11月

2014年11月26日

夜釣りの渓流竿

 メバルやカサゴの夜釣りに渓流竿を使っている。竿の長さは6m。道糸は1.5号を6m、ハリスは1.5号を1mにする。くり返し竿を振っていると、糸が竿先にからみやすい。暗闇で、竿先にからんだ糸を外していると、好機を逃すことにもなる。

 そこで竿に糸がからまない方法を考えた。穂先のリリアンに極小のヨリモドシ(スイベル)を付ける。付け方は、リリアンの先をヨリモドシの1つの輪に通し、折り返して糸で縫って縛る。縛った部分には瞬間接着剤を塗る。

 釣り場では、糸の先に付けたスナップ付きヨリモドシのスナップを開き、穂先のヨリモドシの穴にとおして閉じる。慣れると暗闇でもできる。

   穂先のからみ防止

 ヨリモドシが2個あるので、ヨリがかかりにくく、糸が穂先にからみにくい。また、スナップを閉じるので、穂先から糸が外れることはない。

 この仕掛けで、30cm前後のメジナやカサゴ、メバルが釣れた。手返しを速くできるので、数釣りも期待できる。




outdoor_activities|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!