2006年05月17日

やわらかいサンショウの佃煮

 庭の隅にあるサンショウの枝葉がのび放題になった。木の芽ともいうサンショウの葉を摘むことにした。ところが若葉の時期が過ぎたので、やわらかい小さな木の芽は枝先に2、3枚しかついていない。佃煮にするにはあまりにも少なすぎる。そこで採取方法を考えた。その結果、すーっと香り立つやわらかく口あたりのよい佃煮ができた(写真)。

 葉の香りが残っていて、葉軸がやわらかい部分を集めることにした。そのために、直径20cmのプラスチック製ザルと剪定用のよく切れるハサミを用意した。ザルを下に受けて、枝先にあるやわらかい若葉をつけねから切り落とす。黄緑色のやや大きめの双生の葉は先から7枚ほどで切り落とし、緑色の硬めの葉は先から3枚ほどで切り落とした。

 昨年までは指でむしっていたが、新しい採取方法は次の利点があることがわかった。
  採取時間が半分以下になる。
  トゲが手にささらない。
  たくさん集めることができる。
  葉も軸もやわらかく香りがある。
  ついでに剪定もできる。

 今夜は、サンショウの佃煮を酒菜に壱岐の焼酎を楽しもう。

サンショウの佃煮




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