2015年05月20日

スズメバチ捕獲器の改良

 2年続けてスズメバチに刺されている。1昨年は頭と太腿を、昨年は手の平だった。手の平は1.5倍に腫れあがり、夜中に救急病院に行った。

 女王バチが巣を作る前に捕獲するために、「ハチ激取れ」という捕獲器を6個買った。

 1個を予備とし、5個を組み立てて、軒先や木の枝に吊るした。2日後、枝に吊るした3個の底に直径1cmの丸い穴が1個〜2個開けられ、集蜂液が空になっていた。さらに2日後、軒先の捕獲器2個にも穴が開けられ、捕獲器は全滅した。

 スズメバチかタイワンリスの仕業に違いない。そこで、捕獲器の底を透明テープでふさぎ、ビール用の大型透明カップを内側に入れ、蓋ができるように上部を切り取った。集蜂液は、果汁100%のブドウ液と焼酎を同量入れて混ぜた。

 プラスチックの容器がかじられないように、底と屋根部分には、ガムテープを裏返して貼った。

 スズメバチ捕獲器の改良

 ガムテープが功を奏し、スズメバチを捕獲できた。5個の仕掛けは健在である。

 楽をしようと捕獲器を買ったが、修理と集蜂液作りが煩わしかった。そこで、2リットルのペットボトルで捕獲器を3個作り、1個を軒下の壁に接して針金で吊るした。後日、ペットボトルの向きが変わっていた。

 タイワンリスが犯人らしい。風の影響は受けにくい場所だ。オオスズメバチの力でも、液体の入った容器は動かせない。また、吊るした木の1つは、夏みかんの木で、タイワンリスは逆さになって実を食べるからだ。

 ペットボトルも安心できない。蓋がかじられたからだ。そこで、蓋や側面にガムテープを貼り、リスが近寄れないようにしている。

 女王バチを捕えて、今年こそは刺されないようにしよう。二度あることは三度あるという。毒吸引器も用意した。




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