2018年09月24日

生き方

自分が生きたいように。
1番自由に育ててくれた人から。

どこでどのように暮らすか。
本当に基本的な自由を。

奪ってしまった。

母が特別養護老人ホームに移り。
まだ数日しか経っていないのに。

心に引っ掛かり。

面会できる時間の。
夜の8時まで。
母と一緒にいるが。

終始ここには住みたくないと。
訴え掛けて来る母。

明日の朝また来るから。
一緒に散歩に行こうとなだめ。

母と別れる。

デイサービスよりも。
利用者の年齢が高く。
車椅子の方も多い。

だからかレクリエーションの。
時間が圧倒的に少なく。

母も退屈だろう。

夜に自分の時間が。
持ってるようになったから。

昼間はできる限り。
母と過ごすようにしよう。

丹下






  
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2018年09月23日

グレイスフル上前津

母と散歩。
いつものランの館に。

前津荘の前を通ると。
帰りたい思うだろうから。

遠回りして行く。

ビールを飲んで。
焼き鳥を食べて。

ゆったりとした時間。

週末は多くの方が。
老人ホームに面会に。

それぞれの家族が。
それぞれの思いで。

家族に会いに来る。

平日でも。
仕事があっても。

30分時間があれば。
いつでも母と会えるのは。

とても幸せだと感じる。

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丹下

  
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2018年09月21日

ソフト母。

母が特別養護老人ホームに入所。

今でもこれで良かったのかと。

頭の中でグルグルと。
回り続けている。

入所の前日に。
母と買い物に行く。

仕事に戻る時間まで。
まだ少しあったので。

寿がきやでソフトクリームを。
食べてから帰ろうかと提案。

お店のメニューに。
ミニソフトクリームがあり。

2人共ミニを注文。

想像よりずっと。
小さかったソフトクリームに。

声を出して笑う母。

そんな母を見ると。
もっと頑張ったら。
一緒に住めるのかとも。

思うけれど。

母の事を考えると。
今しかないかとも思う。

入所2日目。

母の考えると健康診断書を。
わたなべクリニックに。

母と取りに出掛ける。

体は全く問題ないですよと。
先生が言って下さった。

何も聞かれていないのに。

老人ホームに行きたくないです。
でも行かないと息子が大変だからと。

先生に訴え掛けた母。

涙が出そうになる。

ソフトクリームに笑顔の母。
そんな母を沢山見たいと思う。

丹下




  
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2018年09月18日

引っ越しの準備。

急遽母の。
特別養護老人ホームの。

入所が決まり。

前津荘を引き払う。
準備も開始する。

父の物はすでに。
片付けてあるが。

母の物はこれから。
捨てる物を選別するので。

もう1ヶ月前津荘を。
借りておく事にする。

業者にお願いしても良いが。
自分で片付けをすれば。

その金額分母に使う事ができるので。

自分で粗大ゴミを。
市の収集に出す。

大きなテーブルを。
収集場に持って行き。

母の部屋に戻ると。
母が誰かと話している。

見かけた事がない。
母より10歳くらい若い感じの女性。
多分前津荘の住人だろう。

母の話し声から。

引っ越しという言葉と。
1人では暮らせないから。
という言葉が聞き取れた。

女性はそれに対し。

私ももう直ぐに一緒になるんですと。
答えていたので。

母と女性との会話に。
入り込んで。

旦那さん入院されて。
いるのですかと女性に聞くと。

余命宣告されてから。
1年7ヶ月頑張ったが。
今は緩和ケアしかできない状況で。

先はそう長くないとの事。

私ももう直ぐ1人になりますねと。
女性は笑いながら言った。

母と同じような状況ではあるが。

母よりも女性は10歳くらいは。
若く見えるので。

まだまだ1人で暮らせるだろう。

今の母の状況を。
冷静に考えると。

1人暮らしは絶対無理で。

結果介護して下さる。
サービスにお願いするしかない。

自分の力不足を感じるし。
少し罪の意識もある。

前津荘から大きなテーブルが。
なくなっただけで。

窮屈だった部屋が。
とても広く見える。

部屋が全部空っぽになったら。
どんな風景になるのだろうか。

約半年前津荘で暮らしたから。

そして空っぽにになったら。
どう感じるだろうか。

丹下






  
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2018年09月17日

笑顔のお婆ちゃん。

母がデイサービスから。
戻ってくるのを待つ。

電話が掛かってきて。
前津荘の前で。

母を待っていると。

敬老の日がからか。
どうか分からないが。

いつもより多くの。
お婆さんが車に。
乗っていた。

自分に手を振ってくれる。
お婆ちゃんもいる。

デイサービスは楽しいのか。
皆さん笑顔である。

母も朝は行きたくないと。
言う事が多いが。

帰って来る時は。
穏やかになっている。

お年寄りは生活の一部に。
デイサービスを取り入れ。

いきいきと暮らして。
いけるのも。

働いているスタッフさんのおかげ。

本当に有難い。

母が特別養護老人ホームに。
入所するまで。

もう少し。

母との時間を。
大切にしていきたい。

丹下

  
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2018年09月14日

作品

今年もまた卒業した。
名古屋市立工芸高校の。

技能五輪を広める。
プロジェクトに参加。

そしてCDが出来上がる。

自分が音楽で。
役に立つ事があれば。

喜んでお引き受け。

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丹下


  
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2018年09月13日

悩み

母と喫茶店に行く。

個人経営のお店なら。

お店がおしぼり屋さんから。
運こばれてくるおしぼりを。

出してくれるが。

チェーン店はほとんどが。

ビニール袋に入った。

紙のおしぼりを出してくれる。

おしぼりを使う時もあるが。
使わない時もある。

使っていないおしぼりを。
のせたままトレーを返却しても。
お店の人は多分そのまま。
処分していまうだろうと想像すると。


家でおしぼりを何かに。
使おうと思って持ち帰る。

それがどんどんたまり。
キッチンの引き出しに。
おしぼりがいっぱい。

時々掃除に使ったりするが。

使い切れるような。
数ではないくらい。

おしぼりがたまってしまった。

さてどうしたら良いのか。

丹下

  
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2018年09月12日

母の引越し

母の介護認定が変わり。
優先的に特別養護老人ホームに。
入所できる事になった。

2年程前に近所に。
できた施設。

外から見たら。
立派で大きなマンションにしか。
見えないぴかぴかの施設

既に見学は済ませていた。

名古屋の真ん中の施設。
どれだけ待たなければ。
ならないかと思っていたら。

3人待ちですと言われ。
11月頃には多分空きが。
出るだろうとの事。

入所にエントリーしてみたもの。

物凄く悩んでいた。

とても元気な母を。
入所させてよいものかと。

またまだまだ自分で。
お世話できるのでは。
ないかとも思ってしまう。

肉じゃがに。
ピーマンが入っているような。
料理にはなったが。

それでも母はまだ料理も。
したいのではないか。

今母から色々な。
自由を奪ってしまわないか。

色々な事が駆け巡る。

しかしバリアフリーとは。
かけ離れた前津荘で。
母がこの先生活を続けいくのは。
あまりにリスクが大きい。

そしてまだ今は自分で。
母の世話は何とかなったとしても。

数年先を考えれば。
不安だらけ。

そして最大の悩みは。
自分が母と一緒に。
暮らすようになって。

母がずいぶんと。
落ち着いてきているから。

そのまま一緒に。
暮らしたらどうなのかと。

しかし色々な事を天秤にかけても。
なかなか答えは出てこなかった。

父の納骨を済ませ。
母と前津荘にいると。

電話が掛かってきた。

施設の部屋が空いたそうで。
どうなされますかと聞かれ。

1日待って欲しいと伝える。

天国から父が。
お前も良くやった。
そろそろゆっくりしろと。

言っているような気がした。

宮松から自転車で1分の施設。

母が料理をしたい時は。
宮松に来て一緒に料理して。
泊まってくれれば良いし。

今までのように。
喫茶店や外食にも。
連れ出せば良いし。

近所だから毎日。
面会にも行けるから。

母にも自分にも。
良い方向に向かっていく事を。

祈って決断する。

近い内に母もお引越し。

丹下







  
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2018年09月11日

父の引越し

大須の万松寺で。
永代供養して頂ければ。

父も気軽に。
行きつけの居酒屋に。
行けるからと。

ふざけていたけれど。
いざ実際にその時がくると。

完全に観光地になった大須。
そして観光客目当てに。
やけに派手なお寺に改装され。

龍が水しぶきをあげて。
登場するような。

何とも言い難い。
お寺になってしまった。
万松寺で本当に。

良いのだろうかと。
思い始めた。

宗派は同じ東別院も。
永代供養を受け付けている。

子供の頃に。
東別院の境内で野球やったり。

本堂の中で。
プロレスやったりと。

東別院は馴染みがあるし。
とても静かな環境なので。

東別院に納骨する事に。

小学生の時に。
悪ガキ仲間で。

本堂の屋根の1番上まで。
登っていって。

直ぐに学校に通報され。
先生が飛んで来て。

こっぴどく叱られた東別院。

今では高所恐怖症。
何であそこまで登れたのか。
全く考えられない。

宮松から父いなくなり。
少しホッとしたような。

最近までいた人が。
小さな壺に入り。
東別院にお引越し。

とても不思議な感じ。

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丹下
  
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2018年09月10日

タイトル

あと何年か。
音楽をやりたい。

その後の事は。

そうなった時に。
考えばよいから。

あと何年か。
やれるように。

自分が努力しなくては。

座っていても。
景色は変わらないから。

まずは立ちあがり。
一歩を踏み出す。

今の現状に。
飽きてしまわないように、

自分から動き出す。

丹下

  
Posted by outrage at 19:45Comments(4)