2018年06月21日

無題

母が今後入所できるかも。
しれない特別養護老人ホームの見学。

最後まで自分で。
面倒みてあげたいと。

思ってはいたが。

自分の考えは甘く。
そんなに簡単ではないと。

この3年間で。
十分に感じ取る事ができた。

今はまだなんとかなるが。
この先3年を考えると。

そしてこの3年間。
父の負担は相当な。
ものだったんだと。

本当に父には感謝するばかり。

名大病院から電話があり。
父が肺炎を再発してしまい。

意識ももうろうと。
しているらしい。

まず良い方向には。
向いてこないと思いますと。

担当の先生の電話。

名大病院では治療しない。
患者を受け入れる。
体制がないので。

明日父は他の病院に移る。

これまで有難うと。
母の事は任せてと。

父に伝えたい。

丹下

  
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2018年06月19日

心の整理

父との会話も。
あまり成り立たなる。

母の認知症も。
やはり進んできていて。

困ったものだと。
思う自分と。

こんなのに負けられないなと。
思う自分と。

考えたくはないが。
やはり考えなくてはならない。

近い将来に。
自分がしなければ。
ならない事を想定して。

準備を開始する。

昔の人だから。
物が捨てられないのか。

前津荘には。
使っていない鍋やら。
食器やらが沢山。

母に捨てるなと言われながら。
少しずつ処分している。

これから自分も母も。
大きく状況が変わっていくだろう。

母が健康で。
気持ち良く暮らせる。

環境を作っていくのが。
自分の役目だと思っている。

丹下

  
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2018年06月17日

最後の父の日。

父が寝ていたので。
またスポーツ新聞だけ。

置いて帰ってきた。

昨日は父の妹さんが。
お見舞いに来て下さった。

父は5人兄弟の。
長男という事が分かり。

昨日来て下さった。
一番下の妹さんの。
みっちゃんが75歳だと分かった。

父の事知らない事ばかり。

父の父は87歳で。
お亡くなりになったそうで。

父は呼ばれてると。
思うと言った。

そして長く生きたなとも言った。

86歳まで生きて。
先日まで居酒屋で。
飲めていた事を。

考えると。

とても幸せに生きて。
こられたのかなとも思う。

最後に兄妹に会えて。
本当に良かった。

丹下芳明の息子という。
役目が終わる最後の日まで。

父を見守ってあげたい。

丹下



  
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2018年06月15日

明日は晴れ。

毎日父の顔見に。
名大病院まで。

今日は寝ていたから。
起こさずに。

スポーツ新聞を置いて。
帰ってきた。

後何度会えるのかなと。

考えても仕方ないのに。
やはり考えてしまう。

帰りにコンビニで。
ビールっぽい飲み物を、

買って帰る。

父ともう一度外で。
飲みたいなと思っていたが。

どうやら難しいようだ。

明日は父が起きて。
いなかったら。

声を掛けてみよう。

丹下



  
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2018年06月13日

現実

父が頑張ってくれたら。
お世話になるホスピスの。

予約に行く。

先生に説明を受ける。

ホスピスに入れば。
名大でやって頂いている。

輸血もしないから。

最後の日を迎えるのを。
待つのみになるのですが。

それで良いならば。

順番待ちのリストに。
入れさせて下さるそうで。

宜しくお願いしますと。
先生にお伝えする。

看護師さんに実際の。
ホスピスの病棟を。
見させて頂く。

患者さんとその奥様であろうか。
横に寄り添っている。

家族が集まっているのか。
部屋からワイワイと。
何人かの声が聞こえてくる。

日当たりの良い病練。

すごくゆっくりと。
時間が流れているかのような。

とても静かで。
落ち着いた空間だった。

父の顔色もまだ良いし。
しっかりと会話もできる。

父が近い将来に。
ここにお世話になる事が。

とてもイメージできないが。

こうやって実際に。
ホスピスの中を見ると。

現実的な事も。
しっかり考えないと。
いけないかなと思う。

丹下


  
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2018年06月12日

丹下家

父がマサヤ君を。
呼んで欲しいと言った。

小学校の時から。
父の在所に行くのが。
好きではなくて。

記憶の限り何度かしか。
行った事がない。

お正月にお年玉が。
貰えると分かっていても。
気が乗らないので。

行かなかった。

親戚にどのような。
叔父さんや叔母さんや。

従兄弟がいるのかも。
全く分かっていない。

両親も特に。
何も言わなかった。

父が何かあったら。
この女性に電話をと。

少し前に貰っていた。
丹下まゆみさんに。

メールで父がマサヤさんに。
会いたがっていますと伝える。

そして昨日まゆみさんと。
マサヤさんが名大病院に。

お見舞いに来て下さった。

どうやらまゆみさんは。
父の弟の奥さんで。

息子さんがマサヤさん。

父の弟はすでに。
お亡くなりになって。

墓守をしているのが。
マサヤさんとの事だった。

父もこれからお世話に。
なるのは間違いないから。

マサヤさんに宜しくと。
伝えたかったのだろう。

自力でベッドから。
出る事は出来なくなったが。

顔色も悪くないし。
しっかり会話もできる。

このタイミングで。
直ぐに会いに来て下さった。
お二人に会えたのが父も。

とても嬉しそうにしていた。

父も人生の。
最終コーナーを周り。

どこまで頑張ってくれるのか。

もう居酒屋には。
いけないだろうが。

外の空気に触れられるように。
先生にお願いしてみようか。

丹下

  
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2018年06月10日

日曜の雨

仕事の間に。
両親の世話を。

というよりは。

両親の世話の間に。
仕事をしているような。

状態になる。

生徒さんや。
スタッフに。

レッスンの再調整の。
お願いをしたり。

迷惑をお掛する事が。
多くなってきた。

産んで育ててくれた。
お返しだと思っているか。

やっぱりなかなか大変で。

近所に住んでいて。
本当に良かったと思う。

またある程度。
調整がきく仕事で良かった。

認知症の家族がいる人は。
相当な数だろうが。

自分のように。
家族のために。
充分に時間が使えるのは。

本当に一握りだろう。

まだまだ何年か。
このような生活は。

続くだろうが。

自分が思い残すような事が
ないようにしたい。

丹下



  
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2018年06月08日

設定

ペケッチョは良い子の味方。

イジメっ子が来た時は。
ペケ頭を風車のように回し。

強烈な風を巻き起こす。

必殺技のペケバンギングで。
悪い奴らを全て撃退。

頭にのっている鳥は。
ペケッチョの大の仲良し。

屁こき鳥。

飛んでいく時に。
プーっと屁をこく。

屁こき鳥は今日も。
上空からパトロール。

世界中の悪い奴らを。
見つけたら。

ペケッチョに。
テレパシーで連絡。

ペケッチョはペケ頭を。
上に向け。

ヘリコプターのように。
飛んで行く事もできる。

もうひとつの必殺技。

マッチョな両腕で。
悪い奴らを羽交い締め。

そしてておちょぼ口で。
悪い奴らの口を奪い。
窒息させる。

その名もペケチュー。

ペケッチョの大好物は。
ビールと枝豆。

ただしビールを飲んだら。
戦闘能力ゼロに。

弱点は綺麗なお姉さん。
すぐにペケ頭は真っ赤に、

またも戦闘能力ゼロに。

ペケッチョは世界のヒーロー。

丹下







  
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2018年06月07日

ローガン

近くの物が見えず。
左手に持った。

茶碗がピンぼけ。

老眼鏡のお世話に。

遠くの物は見えるから。
老眼鏡を掛けたままだと。

テレビが見辛い。

老眼鏡を下に。
ずり下げて。

大村昆スタイル。

丹下


  
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2018年06月05日

鶴舞

自分の気持ちは。
20歳の時と変わって。
いないと思い込んでいるが。

体のメンテナンスなしには。
ドラムも叩けられなく。
なって来ていて。

やっぱり歳をとったなと思う。

そして自分が歳をとるという事は。

両親も同じように。
歳をとる訳で。

昨日の朝。

父が自分の余命が。
分かってきたと言った。

そして父の様子をみて。

明日病院に連れて行った方が。
良いのではと直感。

すぐに明日の仕事を。
キャンセルさせて頂く。

今朝早く父の顔を見るなり。
仕事をキャンセルしておいて。
本当に良かったと思った。

全く歩く事もできない父。

すぐに救急を呼んで。
名大病院に。

検査と点滴をすると。

担当の先生は先日。
退院した時と。

検査の数値上は。
ほとんど変化は見られないが。

衰弱しているし。
貧血の症状もあるそう。

名大では積極的な治療は。
していかないと決めたので。

ホスピスの空きが出るまで。
在宅でケアしか方法がないと言う。

認知症の母がいて。
病気の父がいて。

この状況がどれだけ。
父に負担があるのか。

たった何日かで。
ひしひし感じたので。

先生に相談してみると。

今回は社会的入院という。
名目で手続きしましょうと。

言って下さった。

ただし名大ではホスピスの。
空きが出るまで。
入院の受け入れは。
できないから。

他の病院も探してみましょうと。
言って下さった。

自分の膵臓の時も。
名大にお世話になった。

母のぼうこう癌でも。
お世話になった。

今度は父。

父が入院する事になった。
病練に行ってみると。

自分が入院していた時を思い出す。

母と帰りに院内の。
ドトールでコーヒーを飲んでいると。

エアコンがききすぎて。
寒くなってきた。

母の付き添いで。
何度も同じように。
ドトールでコーヒーを飲んだ。

その時もエアコンが。
寒かった事も思い出した。

今夜からまた母と寝る事にする。

丹下








  
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