頑張りました。
美しい姫ではありません。
遥ちゃんです。
卒業制作。
そんなシーズンです。
2年通った生徒や1年通った。
子達がレコーディング。
名古屋市のレコーディング施設。
リズムのOKテイクから。
歌のプロデュース。
ギターソロの編集も。
全ての作業を監督。
第2日目。
今日のオリジナル曲。
安藤遥ちゃんのHARD DRIVIN'なROCK
DEMOを聴いたときに。
歌が平坦だったのと。
ピッチが怪しいところも。
絶対に格好良い仕上がりにしたかった。
女の子の歌だからって。
キュートな感じは嫌だし。
歌詞見たら。
小悪魔的な男を手玉に取る。
ような女の子が。
実は自分が好きな男だけは。
振り向かせられない。
という内容だったので。
歌う前に。
BITCHな感じに歌う。
という抽象的なお題を出しました。
そしてかなりハードでワイルドな。
仕上がりになるように。
歌に注文を。
短時間でよくやってくれました。
DEMOからかなりスッテップアップした。
感情のこもった歌に。
子供だと思っていましたが。
もう立派なアーティストです。
自分の意見やアイデアもしっかりしてるし。
表現力もついてきました。
俺も負けちゃいられないな。
安藤さんよく頑張ったね。
朝9時から夜8時まで。
お疲れ様。
丹下