混戦の様相を呈した今年の天皇賞・春。

人気が予想されるシュヴァルグランは、一昨年、昨年と馬券になり、昨年はJCも制覇。しかし…前走の大阪杯は三浦を背に13着大敗。距離うんぬんや叩きうんぬんを言われてるものの、これは負けすぎ。それでも人気するだろうから、ここはぶっ飛んでいただこう。

クリンチャーは鞍上の武豊が騎乗停止処分により、これまた三浦に乗り替わり。これはあきらかなマイナスだ。
ここもぶっ飛んでいただこう。でも4~5番人気になるようだったら逆においしいか…?

ガンコは前走の日経賞を快勝したものの、今回は初GⅠで初の58kg。ここもぶっ飛んでいただこう。
3番人気になるようならな。もちょっと人気落ちてれば買ってもよいよな。

レインボーラインは前走の阪神大賞典を快勝。だが前走は7番=レインボーで、数字の威力を発揮しただけ。
ここは枠順次第でぶっ飛んでいただこう。

サトノクロニクルは、京都コースで不良馬場の菊花賞を除けば2勝2着1回。
アルバートは長距離巧者。7才だが、前走阪神大賞典4着からの上積みもあり狙い目。
チェスナットコートは日経賞をガンコの2着。直線平坦な京都に代わり狙い目はガンコよりこちらだろう。
トーセンバジルも日経賞では5着だったが、使い詰めのガンコよりこちらが狙い目だろうな。

穴はどうか?
逃げるヤマカツライデントミケンスラーヴァらの人気薄の前残り決着はあるか?
さすがに今回前につける馬も多いので厳しそうだ。
たびたび穴を開けて来たカレンミロティックもはや10才。阪神大賞典では5着と掲示板は確保し、まだまだ走れる魅力を見せてくれた。アルゼンチン共和国杯、ダイヤモンドステークスで馬券になったソールインパクトはどうか…。3着はあるかも程度でいまいち信頼は置けない…。

その他シホウトウシンモンステラミッキーロケッピンポン、などはあきらかに足りない…。
ではスマートレイアーではどうか? 京都記念2着。京都大賞典ではトーセンバジルの1着だ。8才牝馬だが、まだまだ行けるッ!四位も大阪杯から続けて乗るし前走大阪杯はいい叩きになったのでは?1人気が予想されるシュヴァルグランにも当然先着しているし。

つーわけで、現段階での予想は

1着候補 チェスナットコート・スマートレイアー・アルバート
2着候補 トーセンバジル・サトノクロニクル・(レインボーライン)
3着候補 カレンミロティック・ガンコ・クリンチャー・シュヴァルグラン・ソールインパクト

つー感じ? 
これで枠順出たら、さらに絞るか…。
最終結論は…ニコニコ動画「神之真券チャンネル」にて大公開!

青葉賞予想もやってるよ。