時間の無駄と言わないで

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『アリー スター誕生』

つまらなかったなぁ。
せめて「ボヘミアン・ラプソディ」の前に公開して欲しかったなぁ。

アリーのサクセスストーリー周りがちょっとなぁ。
スタートからしてあんまりどん底生活な感じしないし、売れてからも売れ線路線の葛藤とか無いし。

熱演のレディ・ガガ。
でも普段からおっぱい出してるから有り難みが薄い。

曲もシャロウ以外は印象薄い。

イケメンでお芝居上手くて監督も出来ちゃうブラッドリー・クーパー。
まぁ映画が面白くないくらいのハンデはないとね?

『ドラゴンボール超 ブロリー』

前作の「復活のF」が稀に見るクソ映画だったから全然期待してなかったけど、コレがスーパー面白かったのよ。
ドラゴンボールの劇場版で最高傑作なんじゃないかと。

もうとにかく作画が素晴らしい。
ドラゴンボールなんて劇場版でも手抜きアクションが多いのに今回はやる気が違う。
「キックとパンチが線で描かれてシュババババ」とか「空でぶつかり合ってるけど速すぎて見えないからドーン、ドーン」みたいなのが皆無。
一撃一撃全部描くスタイルは一見の価値ありですわ。

無理やりレギュラーキャラを全部出すのもやめたコトで話もスッキリでちゃんとドラマもある。
惑星ベジータからスタートするから一見さんでも大丈夫。
ダイジェストの入れ方も絶妙でオジサン接待にも抜かりがない。

年末の掘り出し物でしたわ。

『くるみ割り人形と秘密の王国』

ディズニー作品の嫌なところだけ集めて作ったような作品。
歪んだポリコレが押し付けがましくてならない。
くるみ割り人形の時代の舞踏会に黒人がいっぱいいちゃダメじゃん?
そういうノイズが気になって仕方がない。
じゃあ「ブラックパンサー」のワカンダ国だって半分白人にしなきゃ筋が通らないじゃん?

さらにそもそも映画として基本的につまらないし。
ここまで徹底して面白いシーンが無い映画も珍しい。

ただ、主演のマッケンジー・フォイは超可愛い。
フォイ可愛い過ぎ。
大画面のアップにも耐えられるフォイ素晴らしい。
フォイを満喫するためだけに存在する映画。

『ポリス・ストーリー REBORN』

ジャッキーがもうあんまり動けなくなってるのは判ってたけど、まさかSF映画になってたとは…。

オープニングは気合入ってて鉄砲バンバン、爆発ドカン。
ジャッキーも鉄砲に頼るかぁ…、としんみり。

脚本はいつも通りクソ脚本。
SF要素は設定も衣装デザインも一昔前の日本の戦隊モノレベル。
飼い慣らされたファンからすれば新鮮味だけど、一本の映画とすればクソさに拍車をかけるだけな気がします。

うるさいお兄さんと可愛いお姉さんがアクション担当。
動けないジャッキーをフォロー。
観客も含めた全員でジャッキーや脚本をフォローしながら観る映画。

でも最後の最後にポリスストーリーの主題歌の新録版が劇場の音響で流れるから大満足。
そこがこの映画のハイライト。
ここのために払う映画代ですわ。

『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』

いまいち合わなかったなぁ。
ベニチオ・デルトロは格好良かったけど、合わなかったなぁ。
あの銃の撃ち方はおぉ!と思ったけど、それでも合わなかったなぁ。

アレで実は生きてましたってやられてもなぁ・・・。

『ボヘミアン・ラプソディ』

才能あるゲイが、闇のゲイと出会って暗黒面に落ちるけど、光のゲイと出会って再び輝く話。
最高。
号泣。
今年の一番決まりましたわ。

僕はクイーンが好きだけど、クイーンを知ってても知らなくても大丈夫な作り。
でもクイーン自体を知らない人にとっても、劇中曲のほとんどがCMとかスポーツ中継とかどこかしらで聴いたことあるはずってのは凄いよね。

ライブエイドで締める構成。
で、そのラストを盛り上げるために事実改変したり、時系列をいじったりしてる。
それまでの流れの全てがそこのため。
だからライブ曲の歌詞ひとつひとつが刺さるのなんの。
涙腺崩壊です。
2回観たけど2回目も号泣。

主演のラミ・マレックが一番似てないんだけど、でもいつの間にかフレディにしか見えなくなってて、むしろ最後にフレディ本人の写真が出てきたときになって「あ〜、そういやフレディこんな顔だったわ」と思っちゃうくらい。
演技力は素晴らしいし、ステージ上での動きとか完璧だし。

ブライアン・メイ役は本人にしか見えなくて凄い。
初っ端のFOXファンファーレからしてクイーンサウンドで堪りませんわな。
エンドロールの入りも終わりも完璧な選曲。

いや〜ホント素晴らしい。

『GODZILLA 星を喰らう者』

回を重ねる度にどんどんつまらなくなっていく三部作ってのも珍しい。
凄いつまんない。
ゴジラとキングギドラとモスラと揃えてここまで面白くなくできる才能はヤバいぞ。

そもそもアニメ映画なのに全体的に紙芝居レベル。
動きの無いえにずーっと博士が説明台詞をつけてくれる。
特にゴジラ対ギドラのシーンが退屈の極み。

無料のテレビアニメでもこの動きの無さは耐えられないレベルなのに。
そのうえ話もつまらないっていうヤバい映画。

『ヴェノム』

ソニーが単独で作るとやっぱりつまんないなぁ。
アクションの見せ場も、ストーリーの流れも全部予告編を見れば把握できちゃうっていうのも如何なものかと。

バディ誕生譚なのにそこが一番適当ってどうなのよ?
ヴェノムが人間サイドに付く気になった動機がほぼ描かれないし、「落ちこぼれ同士」って台詞で言っただけでその描写ゼロだし。
ちょっと雑過ぎ。

似た形と似た色をしたヴェノムと悪役。
最終決戦は夜中に肉弾戦。
もう何やってるか全然判んないよ。

ヒロインが年のわりに短いスカートはいててモヤモヤする。

トム・ハーディが頑張ってる他には見どころゼロ。

『デス・ウィッシュ』

チャールズ・ブロンソン主演作をイーライ・ロス監督がブルース・ウィリス主演でリメイク。
猛烈に狭いターゲットを狙い撃ち。

その層は満足する丁度イイ映画。
あと娘役が美人でグッとくる。
あの無意味かと思われたガジェットの活かし方も唸らされる。

シリアスなのか笑わせにきてるのか何とも言えないシーンが多く、サイコな雰囲気を増してます。

少しずつサイコになってくブルース・ウィリスと、最初からサイコ感むんむんなのに実際は全く違うヴィンセント・ドノフリオ。
どんな兄弟だよ⁉︎

『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

死ぬほどつまらなかった。
今年ワースト筆頭候補ですわ。
ってか今年に限らずここまでのものはなかなか無いよ。
グランド大会出場レベルです。

脚本も演出も何もかも酷い。
俳優陣はみんなちゃんと頑張ってた。
三木聡の担当パートが本当に酷い。
「時効警察」とか大好きだったのになぁ。
枯れちゃったのかなぁ…。

吉岡里帆は可愛い。
主題歌もイイ歌。
ただそれ以外は基本的に苦痛でしかない。
時間の無駄。

『イコライザー2』

まぁこんなもんでしょ。
主演が大物な他は割と普通のアクション映画。

緊張感あったし、格好イイシーンもあったし。
でもなんか普通なのよね。

悪役が薄味だから?

本筋よりもタクシー稼業のサブイベントみたいな方が面白かったなぁ。

『プーと大人になった僕』

社畜にはちょいちょい刺さる台詞がある。
会社行きたくなくなっちゃうよ。

予告編は特にその辺を凝縮してたけど、蓋を開ければ意外とオーソドックスなコメディ。
社畜を泣かせたいのか、家族を笑わせたいのか半端な感じに。

「ピーターラビット」といいコレといい、最終的にみんなで都会に出てドタバタするのが今のトレンドなのかしら?

CGキャラのデザインは、実写化に落とし込むにはコレしかないだろうという絶妙なデザインだと思う。

『ザ・プレデター』

B級映画として素晴らしい。
A級作るつもりが力及ばずっていうのではなく、最初から本気でB級映画を作りにいった感じ。
木曜洋画劇場向き。

ボンクラ仲間のドラマも熱い。
最高に頭の悪いラストもイイ。
くたらない笑いもある。

テーマとか整合性とか、細かいコトはイイんだよ。

『MEG ザ・モンスター』

ジェイソン・ステイサム対サメ。
中華資本の潤沢な資金と中国俳優が盛りだくさん。
中国人俳優たちの唐突で不要なドラマ要素とかがモヤモヤします。

結局はステイサム映画なので、主役のピンチにハラハラしたりしません。
良いんだか悪いんだか。

全然血が流れないし、人も食いちぎられないし、サメ映画としてはガッカリ仕様。
ポスターが一番興奮したけど、そんなシーン本編には無いし。

ステイサム映画としてはまぁまぁ。
サメ映画としてはちょっと残念。
ステイサムに興味がない人には厳しめ。
そんな人は観に行かないか。

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』

曲とか時代設定とかを見るに、僕より少し上がドンピシャなはず。
でも知ってる曲がたくさん流れるから楽しい。
話もベタだからそこそこ楽しい。
それだけ。

山本舞香が超可愛くて良かった。
ただ、真木よう子が降板しちゃったから仕方ないかも知れないけれど、山本舞香が大人になって板谷由夏にはならないだろうて。
ってか、大人版が降板したら高校生版キャストも考え直しても良かったんでない?
まぁそもそも主演の篠原涼%���"L7�]�!ڒ���MWo����̒��������=
かうんたぁ
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