時間の無駄と言わないで

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『ハドソン川の奇跡』

クリント・イーストウッド監督作ってコトでまぁテンポがイイ。
起承転結全てがもうサックサク。
でも駆け足感はないし、90分の短さなのにとても充実している。
早い展開で飽きさせないし、かといって要所要所で余韻も残すしまぁ流石ですわ。

主演のトム・ハンクスは勿論良かったけど、助演のアーロン・エッカートがとても良かった。

すごい短い尺で端役の乗客にまでドラマを用意するのも恐れ入りまして。

号泣するような映画じゃないし、オールタイムベストに入るような映画でもないけれど、名監督と名優が組んで手堅くちゃんとした良いモノを作りましたって感じ。
面白かった。

ただ、「コレが作りたくて作りたくて仕方なかった魂の一作」というよりは、「我々ならまぁコレくらいのレベルは楽勝ですわ」みたいな印象も過去のイーストウッドの傑作と比べるとちょっと受けたり・・・。
いや勿論コレも素晴らしい映画なコトに間違いないのだけれどもね。

『コロニア』

全編通してエマ・ワトソンがお綺麗で眼福。
目の保養になりますわ。
色んな衣装で登場してくれます。
タイトワンピで走る姿とか拝めます。

ただ、ある意味そこがネックにもなっちゃってて。
事実に基づく映画らしいけど、その辺の悲惨さとかがちょっと損なわれてる気がする。
だってずーっと綺麗なままなんだもん彼女。

脇役はボコボコにされても彼女は都合よくセーフ。
重労働させれれようが、何十日経過仕様が艶々なお肌で美人をキープ。
恋人とのイチャコラも結構尺取るし。
まぁエマ・ワトソンを愛でつつ、凄惨さも出しつつってのはなかなか難しいよね。

ミカエル・ニクビストは抜群のキモチワルさで教皇を熱演。
とてもイイ感じ。

そのせいで「キャラの濃い教祖率いる謎のカルト集団の施設に潜入した美女が、その秘密を暴く」っていう感じになっちゃってまして。
なんか笑い所のない「TRICK」みたいな。

まぁお話としは「アルゴ」です。
映画としての面白さのポイントを主演女優の可愛さに全振りしちゃった感じの「アルゴ」。
下着の上に白ワイシャツ着てるだけのエマ・ワトソンにはグッときました。基本的にグッときっぱなしの本作ですが特に。
初対面のシーンでは煩悩に負けて「ニクビストさん頑張れ!!」とちょっと応援してしまいましたよ。

「下着姿や裸エプロンの担当がどうしてダニエル・ブリュールなんだよ!?」っていうのが世界中の殿方共通の感想なのではないでしょうか?

『はなとゆめ』冲方丁

はなとゆめ (角川文庫)
うーん、ちょっとイマイチ。
「枕草子」をちゃんと読んでおくと面白かったのかもしれないけど、そうじゃないとダラダラと冗長な作品。

この時代、道長サイドの話は歴史で勉強するけど、こっちサイドは名前を知っている程度。
基本的には知らない人と知らないイベントのオンパレード。
で、完全なフィクションに臨む気持ちで読むと小説としてあまり面白くない。

「光圀伝」も似た感じだけど、オールスターが登場しつつ有名イベントもありつつ熱いドラマもあるからまだ楽しめた。
本作はそれがまるっと欠けているからさもありなん。

350頁なのに、ちょっと長いなぁと思っちゃう。

最後の解説が一番面白かったかも。
となると、やっぱり「枕草子」は必読だったのか・・・。

『スーサイド・スクワッド』

「50点くらいかな?」とハードルを下げて観に行ったのに、そのハードルの下をくぐられた気がする・・・。
「BvS」からやり直さないとちょっとマーベルとの差は埋めようがないんじゃない?

序盤のキャラ紹介は面白かった。
でもそこで上がった期待にその後の展開で一切応えられず。
ってか、ボヘミアンラプソディの予告編だけ観て本編を観ないのが一番楽しいのかも。

あの予告編凄い出来良かったよね?
「あれ?もしかしたら少し面白いのかな?」って誤解しちゃうくらいの傑作予告編。

悪役大集合だけどジョーカーの他は1人も知らないし、ジョーカーが本筋には絡まないし。
その辺マーベルは結構コツコツ丁寧にやってるよ?
だからこその「アベンジャーズ」大ヒットだよ?

アクションもイマイチで。
結局単純な銃乱射&殴り合いばっかりだから悪役の個性も何もない。
あんなに尺使って見せたデッドショットの能力とかもうちょっと活かそうよ。

「今の格好イイ!」、「もう一度見たい!!」っていうアクションが皆無なのは如何なものかと。
知らないキャラでもアクションで魅せてくれれば好きになるかもなのに。

福島かれんは日本じゃ演技の仕事はもらえないと思うなぁ・・・。

ワニ男、脱ぐと意外と華奢でビックリ。

ジョーカーそこそこ良かったような気がするんだけど、出番が少なすぎてなんとも。

公開前には「ウィル・スミスもやっと脇にまわれるようになったかぁ」と思っていたのに、結局はいつものウィル・スミスだった。

ハーレイ・クインが唯一の見所。
可愛い。
あの衣装超イイ。
でももうちょっとローアングルで撮ってくれても良かったのに。
この映画の良いところなんてそこくらいでしかアピール出来ないのに。

あ、曲も良かった。

盛り上がり所のないままダラダラ続くのっぺりした映画でした。

『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』

ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城
もう買ったのは結構前ですが、っていうか「〜2」も発売されてますが、ブログの埋め草せねば勿体ないと思いまして。

コーエーテクモが開発してます。
だからドラクエ無双な感じです。

よくぞここまでドラクエ風味を残したままで無双のシステムに乗っけられたなと感心させられます。

PS3のグラフィックでお馴染みのキャラが登場するのは嬉しい。
スライム可愛い。

ついでにBGMも過去曲が流れまくり。
とはいえBGMに関しては「ここでこの曲!?」っていう謎選曲もあったりしましたが・・・。

過去作のプレイヤーキャラにもボイスが付きまして。
アリーナが中川翔子なのが若干モヤモヤするけれど、あとは概ねイイ感じの配役でした。

主人公が松坂桃李と桐谷美玲でちょっと不安だったけど、プレイしたら意外と良かった。
まぁ松坂桃李は戦隊モノ出身だしね。キャラデザインに対して随分渋い声質だなぁとは思ったけど上手でした。

ストーリーはとてもつまらなかった。
「○○を守れ!」的な護衛ミッションばかりなのは残念。せっかくの爽快感を消すミッションの乱発はどうなのかなと。

1キャラあたりの技も少なくてちょっとさびしい。

色々粗いところはあるけれど、次回作に期待は出来る感じではありました。

『君の名は。』

公開初週に行ってきまして。
劇場内はかつてない程のカップル率の高さ。
普段映画とかあんまり観なさそうな人が沢山。
まぁその層が興行収入を押し上げてるんでしょうねぇ。
毎回ここまでギッチギチの客入りって都内でも滅多にお目にかかれない。

凄い画が綺麗。
背景は勿論凄かったけど、むしろ凄くない画がないくらい。
劇場の大画面で観る価値ありあり。

所謂タレント吹替えだけど、皆さんとてもお上手で。
神木隆之介と市原悦子はそりゃ上手かろうと思ってたけど、周りもとても良かった。
チョイ役で井上和彦が出てたのは驚いた。

観賞料金のぶんは間違いなく損しない出来。
普通に面白かった。
でもこの猛烈な勢いにはちょっと違和感があったり。

「そこまでかい?」と思うけど、やっぱりご新規さんへの訴求力がこの勢いを生んでるんだろうなぁ。
いや、面白いは面白いんですけどね。
高校生の時に観ていたら、凄い琴線に触れる作品になったろうなぁとも思うし。

話の流れもキャラの動機も勢いで誤魔化してる面が多々あるし、「勢いで誤魔化してるなー」って観てる方に判っちゃう。
けどまぁこういうモノだと思えば許せる範囲かと。
行動の動機にしたって「高校生なんてこんなもんでしょ?」ってので意外と片付く気もするし。
「自分はメインのターゲット層ではないんだろうなぁ」と思えば大抵のコトは許せる映画かもしれません。
んー、でもやっぱり話は粗いと思うなぁ・・・。

馴染のある風景が出まくるのは都民には嬉しい。

序盤をもうちょっとテンポ良くして、後半を丁寧にやって欲しかったなぁ。
「どうやって説得したのよ?」とか思いませんでした?

直近で比べると、個人的には細田守よりもこちらを「ポスト宮崎」に推したいと思った。

『今日のつづきが未来になる』THE ALFEE

今日のつづきが未来になる(初回限定盤A)今日のつづきが未来になる(初回限定盤B)今日のつづきが未来になる(初回限定盤C)今日のつづきが未来になる
久々のシングル。

3曲収録で、3曲目のライブ音源が異なる4種類。
シングルCDなんてたかだか1,000円かそこらなんだから、4種出すなら買ってあげるけどさ、せめて初音源化の曲とかにしてよ。
4曲全てが既発の夏イベBlu-rayに収録されてる音源。
全然嬉しくないチョイス。
もうちょっと他に何かあるだろう?

・「今日のつづきが未来になる」
定番の押しつけがましいメッセージソングじゃないけど、コレはコレでとても良い。
42年やってきたからこそってのを感じる詞。
桜井版「タンポポの詩」って感じ。

直近のアルバムがスイッチボーカル押しで良くも悪くもガチャガチャしてた反動もあってか、一曲通して桜井ボーカルの安定感はやっぱり素晴らしいなぁと。
メインが桜井で、上が高見沢の下が坂崎のって構成がとてもしっくりくる。

イントロ短めだし、最後も短めのアウトロでしっかりカットアウトで終わるシンプルな作りも曲に合っててイイ感じ。

・「風の翼」
カップリングの定番マラソング。
こちらもボーカルは桜井一本勝負。
イントロが特撮番組っぽい。

マラソン中継で聴いたときよりもだいぶハードな印象で驚いた。
けど、アコギも効果的に使われててバランス良し。

Aメロが1コーラス目、2コーラス目、3コーラス目でアレンジが変わるのが好き。
特に2コーラス目のシンプルな演奏に桜井・坂崎の声が映えるところが良い。

『ホテルモーリスの危険なおもてなし』森晶麿

ホテルモーリスの危険なおもてなし (講談社文庫)
連作短編集。
基本的にはコメディ。
本筋は人情話なんだろうけど、短編だからか作者の技量からなのか、「ふーん」っていう程度。
泣ける短編ではない。

おしゃれコメディ。
作劇がいちいちおしゃれ感を醸し出していて、コレが良いと思うか鼻につくなと思うかが評価の分かれ目かと。

泣けもせず、笑えもせず、緻密なトリックも無いし、魅力的な話の本筋があるわけでもない。
でも、なんか「おしゃれ感」がイイ感じ。

ボーナストラックは他のシリーズを読んでなきゃ大して面白くない楽屋落ちネタ。
こっちはそのおしゃれ感が鼻につく感じ。

おしゃれ感で勝負する小説は加減が難しいね。

『シン・ゴジラ音楽集』

シン・ゴジラ音楽集
サントラ買っちゃった。
超イイのよコレが。

劇中で流れる順番で収録されてて、通して聴くと映画の内容が蘇りますよ。
伊福部昭曲も、エヴァ曲も、今作用の鷺巣曲もちゃんと全部入ってます。

で、さらに鷺巣詩郎のライナーノーツが充実の内容で読み応えあり。
伊福部曲の製作秘話とか超面白い。
そしてエヴァ曲も新録だったりもして、じゃあそれを確認しにもう一回観に行こうかなっていう気にさせられる。

買う前はどうせ伊福部曲しか聴かないだろうと思ってたけど、なかなかどうして全曲超楽しめる。

既存の伊福部曲を抜きにしても、ここまで劇伴が記憶に残る邦画って珍しい。
映画の内容も素晴らしかったし、劇版も素晴らしい稀有な例かと。

『ジャングル・ブック』

CG凄い。
ホントCG凄い。
あと周り全部CGなのにコレだけ頑張った主役少年凄い。

自然も動物も、それと実物の少年との絡みもまぁ自然に見える。
動物が英語喋ってもまぁいいかなって気になる。

とはいえ、ここまで何もかもがCGで再現出来ちゃう時代になると、「凄いなぁ、このシーンはどうやって撮ったんだろう?」っていう驚きが薄れるのは寂しい気もする。

話自体は別にどうというコトもなく。
まぁディズニーなので、手堅く順当な感じで丸く収まるお話。
あまりに優等生過ぎるから個人的にはちょっと苦手だったり。

ずっとジャングルで狼に育てられてきたわりにはちょっとモーグリ賢すぎないんじゃない?
と、実写にして見せられると湧く疑問もあったりする。

声優陣は異様に豪華。
なかでもクリストファー・ウォーケンが良かった。
表情も彼が演じてる感がバシバシ伝わって来たし、さらに歌まで上手いとかもう反則だよ。

予告編が「予告」というよりは「全体の2/3くらいのダイジェスト」って感じの作りだったので、本編中でのタメた演出がダルく感じちゃったのは残念。
100分が少し長く感じてしまったな。

もしかしてメイキングが一番面白いタイプの映画なのでは・・・。

『X-MEN:アポカリプス』

まあね、判ってはいましたけどね。
今までのブライアン・シンガー製のX-MENは全然乗れなかったから、今回もそういうつもりで観に行ったし、実際乗れなかったし。

今回もタイトルが出るまでの古代エジプトアクションがピークだっかなぁ。

CGもお金かかってるなぁとは思うけど、「超パワーで世界が粉々に〜」みたいなのはもう飽きちゃったというか何というか。
ハラハラドキドキを感じないのよねぇ・・・。

クイックシルバーも尺は伸びたけどやってるコトは前作と変わらないし。
それならもうちょっと他のヒーローに見せ場をあげても良かったかも。

エンジェルもせっかく身に付けた飛び道具を実戦で使わないし、ジーンにいきなり謎の大技使わせたり。
そりゃ過去作観てりゃ何となく察するけど、それって映画としてどうなのよ?一応新三部作としては新キャラじゃん?

教授のハゲた理由も何だかなぁ・・・。

凝ったストーリーも深いテーマもないんだから、アクションにもキャラにも乗れなかったらもうどうにもならないわけで。

やっぱり合わないなぁ。

シン・ゴジラをもう1度

「シン・ゴジラ」をもう1回観てきた。
2回目だとエヴァのあの曲も、「それ使っちゃうんだ!?」っていう驚きを抜きにして聴くと意外としっくり来てる気がしてくる不思議。

展開を知っていても全然眠くならないし、相変わらずエンドロールで立つ人も全然いないし。
ホント良く出来てるわ。

ソフト化される際は多少値が張っても全然構わないから、特典映像盛り盛りにして欲しいものです。

『シン・ゴジラ』

樋口真嗣監督を筆頭に「進撃の巨人」のスタッフ勢揃い。
キャストも勢揃い。
そりゃ不安にもなりますがな。

でも蓋を開けたら超面白かった。
やっぱり庵野秀明を読んだのが大きいんですかね?
特撮監督としては樋口真嗣は超優秀なんだし。
今回は庵野秀明もちゃんと1本で完結する話を書けさえすればこちらも超優秀なわけで。

庵野秀明は脚本は書くけど「総監督」ってのは名前貸しみたいなものかと思ってたけど、映画はが始まってすぐにガッツリ関わっていることが解る画作り。
もう濃厚な庵野臭がプンプンです。

エンタメ映画としても面白いし、「ゴジラ」で扱うべき問題提起もしっかりしてる。
最初のゴジラが敗戦と原爆だったけど、今回は3.11と原発って感じになっていて、ちゃんと2016年の今作る意味のあるゴジラになってる。
CGでは完敗したハリウッド版だけど、「ゴジラらしさ」では圧勝だと思う。
まぁ「VSシリーズらしさ」ではないから、怪獣プロレスが好きな人にはビミョーかもしれないけど。

伊福部昭の曲が流れまくりなのはテンション上がる。
聴きたいのが全部使われてる。
でも当時のまんま流してて、それまでの劇伴と音質も違えば曲調も違うので文脈の判らない人には違和感しかない気もする。

その一方でエヴァの曲もそのまま使われてる。
伊福部音楽が使われるのとはだいぶ趣が違うと思う。
別に劇伴として合ってないワケではないのだけれど、音楽に鷺巣詩郎を起用してるのならそこは新曲を書かせないと。

集めまくった俳優陣はとてもイイ感じ。
チョイ役ですら端から豪華。
石原さとみだけはもう少しどうにかならなかったものか・・・。

ゴジラ関連の情報は良くぞ公開まで隠しきったなと。
中の人が野村萬斎なんてのは些細なこと。
公開が近付いても使われる映像の増えない予告編はそのためだったのかと納得。
これは知らずに観たときの衝撃が凄まじい。

エンドロールは伊福部音楽で堪りません。
途中退場する人がごく僅かでした。
まぁこの内容でこのエンドロールじゃ立ち上がれませんわ。

『ロスト・バケーション』

ブレイク・ライヴリー主演のサメ映画。
主演っていうか殆ど一人芝居です。

綺麗なおネエさんがビキニ姿で出ずっぱりってだけでそこそこの満足度は得られるけれど、ワンシチュエーションモノとして結構楽しめた。
90分弱の上映時間も丁度良い。
ハラハラドキドキが持続します。

終盤のサメのいかにもなCG感はちょっとアレな感じ。
やっぱりサメ映画は本体があんまり見えてないときが一番怖い。
とはいえ、見えてないサメを怖いと思わせるのは見事な演出手腕です。

直視できないほどじゃないグロシーンも丁度良い。
爆発オチでもないし。

いまいちな邦題と予告編で期待値が下がったぶん意外な掘り出し物になった。
観て初めて知ったけど監督がジャウマ・コレット=セラなのね。
この映画なら主演女優よりも監督名をアピールした方が良かったんじゃない?

『ガソリン生活』伊坂幸太郎

ガソリン生活 (朝日文庫)
自家用車目線の話。
大昔に読んだ宮部みゆきの「長い長い殺人」を思い出した。
まぁ「モノ視点」っていう設定だけですが・・・。

500頁もあるけど、扱っている事件の内容は結構コンパクト。
でも面白い。
自動車同士のやりとりとか、主人公家族のやりとりとがとても良い。
「砂漠」っぽい感じ。

だいぶサラッとあっさり目に描かれているけど、嫌な奴の描き方が本当に上手くてとても嫌な気持ちになる。
だからこそ、ちゃんとコトが解決した時のスッキリ感が堪らないワケで。

終り方もとても美しい。
かうんたぁ
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