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【劇場版】機動戦士Zガンダム に参加中!
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
DVDを買ってきました。Zガンダムの総集編に新作カットを混ぜて、微妙に中身を変えた作品。

流石は総集編。予備知識ゼロな人が観ると頭の中に大量の「?」が乱れ飛ぶような作り。猛スピードでお話が進みます。テンポが良いとか悪いとかいう次元ではありません。そもそも90分って尺に無理があるのでは?110分くらいで余裕を持って作った方がイイのではないかと。あとOPに時間取り過ぎなんじゃないかと。

旧カットと新カットの差は歴然。そりゃ20年のギャップがありますからねぇ。
でも「古い画を観てへこむ」っていうよりは「新しい画を観るとドキドキする」って感じなんで、まぁイイかと。それに旧映像も某ガンダムと比べれば圧倒的に面白いですよ。まぁ「某ガンダム」がどのガンダムかはご想像にお任せしますが・・・。
序盤はアレだけど、終盤は新作の嵐。クワトロとアムロの出会いなんて感動もんですよ。

劇中最初に新映像で登場するメインキャラが、カミーユでもクワトロでもなくて、バスク大佐なのが素敵。バスク大好き。あの重低音がたまりません。でもあのメガネの奥は劇場版でも見せてはくれないんでしょうね。
しかし現代の技術の恩恵を一番受けているのはキャラではなくモビルスーツ。MS戦が格好良いのなんの。ギャブランやアッシマーの格好良さったらもう。

声優の変更もチラホラあったけどまぁイイんじゃない?ブレックスはちょっと気になったけど。
ハヤトは体型で選ばれたのかな?アポリーは随分格好良くなったなぁ。

初回特典はメイキング映像。「メイキング」っていうよりは「語る冨野」でしたが。
ホントに冨野が語る語る。コンテ切り貼りしながら語り、パソコンをイジリながら語り、語り語り語り・・・。
でもガクトのインタビューは要らない。
そもそも僕はコメンタリーが欲しいんだよねぇ・・・。