やってきましたMy初日。
新宿線が人身事故起こしたとかで遅れまくりで心配しましたが、無事に着いて何よりでした。

夏イベがなかったので久々のTHE ALFEE。
坂崎&高見沢はテレビなりソロなりで久々感は意外と薄いけど、桜井はホント久々。
そのヒゲ、そのサングラス、その声、懐かしいかぎりです。

今回の座席は1階の前後左右どちらも真ん中ってとこ。
2階の席よりは前って感じ。
座るとメンバーと目線が同じ高さになる程度。
まぁそんな席だったワケよ。

最新アルバムの中で一曲だけ披露してない曲があるけど、それはやってくれるのかな?
夏休み明けの桜井が大活躍か?
お菓子が「まこと」じゃないけど、余興はどうするんだろう?
と色々気になるところです。

以下セットリスト&ネタバレあり。
・「JOURNEY」
一曲目としてはどうなんだろう?
曲としては初っ端からテンション上がる感じでイイんだけど、最初のドリルでウィーンウィーンやるのが余計な気がする。
この曲といえばウィーンウィーンなんだけど、ライブの一曲目に使うならいきなりイントロから始まって欲しかった。

・「AMERICAN DREAM」
最後に聴いたのは去年の夏イベDVDのリハーサル風景かな?

・「Good Times Boogie」
稲妻のようなチュウを〜♪

・「ロンリー・ガールを抱きしめて」
・「Juliet」
曲は好き。
でも客席のあの振りが嫌い。
この曲をライブで聴く度に書いてますねぇ・・・。

・「I Love You」
・「星空のディスタンス」
素直にイントロから始まるのは久しぶり。

・「Journeyman」
・「悲しみの雨が降る」
個人的にはコレが聴けただけで元はとれたようなもんです。
大好きなのよ。
ビミョーにコーラスワークがCDと違うのね。
贅沢を言えばラストの高見沢のコーラス(シャウト?)はもっと激しくやってくれると良かったかなぁ。
いや、ホント贅沢ですが。

・「DNA Odyssey」
長いけどお座りタイムはこういうのも有りだと思う。
圧巻です。
でもこの曲の照明が眩しすぎ。
座席のせいかもしれなけど、まともに舞台が見れなかったよ。

・「エルドラド」
聖飢魔兇犬磴覆い茵
え?わかってる?
モンタナ・ジョーンズを観てた世代にやたらと人気のある曲。
ツインネックのエレキが大変そうでした。

・「Arcadia」
前の曲からの流れが数年前の夏イベと同じなのが気になりますが、まぁ「エルドラド」後に自然な上に激しい感じの曲つったらコレくらいかもしれないけどね。

・「運命の轍 宿命の扉」
とにかくドラムが格好良い。

・「100億のLove Story」
曲云々よりも照明にしてやられたわ。
流れ星はどうやってるんだろうね?
キー上げた?

・「天河の舟」
ツアータイトルとはいえ、去年の武道館、春ツアーと聴いてきていると少々食傷気味。
好きな曲ではあるんですが。

・「ラジカル・ティーンエイジャー」
・「FLOWER REVOLUTION」
高見沢歌詞とんでたね。

・「恋人になりたい」
Aメロ直前の「幸ちゃ〜ん♪」って掛け声は死んでも出来ない。

・「ふたりだけの夜」
桜井が一人ビートボーイズってコトで、出てきたときじゃ「エピキュリアン」かと思った。
CDだとあんまり好きじゃなかったけど、生で聴くとイイねぇ。
声の良さの引き立つ曲。
桜井にこういう企画モノ以外でのハンドマイク曲を作ってあげて欲しいです。
次は是非「エピキュリアン」をお願いします。

・「絶狂!ジャンピンググルーピー」
シンプルだけど、この曲のイントロが一番格好良いと思う。

・「SWEAT&TEARS」
・「Going My Way」
2007年バージョンだそうな。
どうせなら徹頭徹尾アコースティックでも面白かったんじゃない?

・「Pride」
ラストが高見沢じゃないってのがやたらと新鮮。
この調子で「ラスト曲=高見沢」ってパターンをそろそろ考え直して欲しいものです。
ラストが壮大な高見沢バラード(にほぼ固定)であるコトに否定的なのは僕だけなのかなぁ?

高見沢の衣装は相変わらずのヒラヒラ。
今回はそのヒラヒラが舞台上の色んなモノに引っかかりまくり。
メンバー紹介のときは丁度良いタイミングで階段に引っかかり、絶妙な間が。

舞台上には山石&吉田しかいないのに何処からともなく突然高見沢の「行くよ」の声。
その後に鼓笛隊入場。
あの声はわざとか?つい喋っちゃったのか?

鼓笛隊の指揮棒(?)も当然衣装のヒラヒラに引っかかりまくり。
階段でコケるし忙しい人です。

休み明けなんだからセットリストの半分くらいが桜井ボーカルでも良かったんだけどねぇ。
僕が桜井贔屓だからそう思うのかな?