ユニバーサルの100周年記念作品。
お金かかってます。

エイリアンvs戦艦
大艦巨砲主義&アメリカ万歳映画。
浅野忠信が凄くイイ役で出演。

敵が出てくるまでに結構時間がかかります。
各国の艦隊が早々に3隻になり、それがあっという間に1隻になっちゃう展開はちょっと拍子抜け。
この辺で少々不安がこみ上げてきたけど、後半の展開が熱過ぎ。

後半の熱さは半端無い。
あの展開を見せられちゃったら序盤のダルさとか、投げっ放しの設定とかには目を瞑ります。
戦艦は男の浪漫です。
もう超格好イイ。

映画館で観るべき迫力。
戦艦が大音量のAC/DCをバックに登場するんだもん。
堪りませんわな。

「バットマン ビギンズ」で日本中をガッカリさせた渡辺謙と違い、今回の浅野忠信はちゃんとしてます。
謎の東洋人でもニンジャでもない。
格好良かった。
やっぱり日本人が活躍すると嬉しいね。

明るくスカッとするイイ感じのアクション映画だと思います。
ベタなお話だけど、ちゃんとお金と労力をかけたベタは素晴らしいのです。
細かいコトは気にせずに観ましょう。