超泣いた。
もう洟垂れちゃうくらい泣いた。
あのラストはズルいよ。
全シリーズリアルタイムで観てきたんだもん。
14年の色んな思いが溢れて涙が止まらなかった。

ただ、映画としてはイマイチだったし、「トリック」としても何か残念な感じ。
すぐ判る犯人、すぐ判るトリック、地味な脇役、地味な呪術師。
結構眠い映画だった。
ラストシーンを作るために無理やり本編をでっち上げたんじゃないの?
全シリーズで最悪の出来な気さえする。

もうちょっと濃いキャラが欲しかったなぁ。
谷岡が一人頑張ってたくらい。
上手い役者の気持ち悪い芝居を見られるのがトリックの良さだと思うのになぁ・・・。

授賞式からの展開に1,800円払ったようなもんです。
でも全然惜しくない。
14年間のエンディングとしては素晴らし過ぎる。

阿部寛はホント良い役者になったよねぇ。
仲間由紀恵も大きくなった(笑)。
大きくなっても大好きです。

それにしても照喜名老けたなぁ・・・。