ダサい副題がギャガ配給を感じさせるF1映画。

セナとプロスト辺りからしか知らないから、実話だけど最後まで新鮮に観られた。
それにしても、性格の合わないライバルがいて、片方が事故って、勝敗が最終戦までもつれ込むってフィクションみたいな話だよなぁ。
漢の闘いは燃えますなぁ。

2人の話も熱いけど、やっぱりレースシーンが何より熱い。
とにかく音がイイ。
劇場で観るかどうかで結構印象が変わってくると思う。
ラストは大分あっさりだけど、カーブで後続車がミラーに写り込んできたり、陽炎越しのマシンだったり、所謂格好イイ演出は何だかんだ一通り用意されてます。
音楽も盛り上がる。
全体的にもうちょっと劇的にしても良かったんじゃないかとは思ったけど。

ハント格好イイ。
挨拶が007みたいだけど、ソーの時より格好イイかも。

ラウダ訛り凄いな。
シュッとしたデーブ・スペクターに見えなくもない。
病院のシーン怖すぎ。

タレント吹替にするよりも、CMでT-SQUARE流しとく方がずっと安価で集客に繋がるんでないの?