クロエ・グレース・モレッツの出世作の続編。
大きくなったねぇ・・・、といってもまだティーンなのか。
若いねぇ。

ヒーローモノの2作目って大体自分の存在について悩むよね。
でも別にそういうのが観たいワケじゃない。
ヒットガールがバシバシ活躍する映画が観たいのよ。

序盤の活躍っぷりはそれはもう大満足のアクションでしたわ。
だけど「普通の女の子になります」的展開になり、それはそれで可愛らしいんだけど、そうじゃないんだよなぁ。
可愛い娘ちゃんにバイオレンスなアクションで悪者を倒して欲しいのよ。

とはいえ、前作と同じコトを売りにしても仕方がないとも思ったりもする。
そう考えると、消化不良はあれど普通に楽しめる青春アクション馬鹿ヒーロー映画だなと。
みんなで街の平和を守ってる辺りは笑いも熱さもイイ感じだし。
ただ、予告編の映像が見所の全てだったのは残念。

それにしてもキック・アスは随分イケメンの上にイイ身体になったもんだねぇ。

ジム・キャリーは無駄遣いだよね。
彼である必要ないし、っていうかそもそもこの役自体必要ないような気も。

悪くはないんだけど、右肩下がりってのが頂けない。