どうかと思う副邦題はさておき。
エドガー・ライトとサイモン・ペッグとニック・フロストの映画。

同じ面子で作った前作「ホット・ファズ」とやってるコトは基本的に同じ。
外からある集団に入ったら何か違和感があって、やらたと熱いアクションがあって、豪華ゲストがいて。
「批評家とかうるせぇよ。観客が楽しんでくれりゃイイんだよ」って感じの映画。

とても面白かった。
熱いアクションと笑いの応酬です。
やっぱりアクションはリアリティよりも外連味だよね。
解ってるなぁエドガー・ライト。

吹替版じゃなくてもちゃんと笑える洋画は貴重。
「あ〜、向こうの人にはきっと面白いシーンなんだろうな」じゃなくて、ちゃんと素直に面白い。
終盤に向かうにつれてどんどんシリアスに・・・、ってコトもなくちゃんと笑いを配し続けてくれるのがイイ。

この最終決戦は斬新だった。
見たコトない決着の付け方。
緊張感のなさも堪らない。

ソフト版が出たら一杯引っかけながら観よう。