最近はネタバレしまくりな予告編が多いけど、コレは良かった。
良い意味で期待を裏切られた。
まさかこんな展開になっていくとは・・・。
観に行きたくなるけどネタバレも全然してない良い予告編。

デヴィット・フィンチャーは今回も演出キレッキレ。
サスペンスと見せかけてのブラックコメディたよね。
サスペンスフルでありつつ笑える絶妙なバランス。
そのうえ溢れでるサイコ感が堪らない。

画もいちいちキメキメで素敵。

ロザムンド・パイクが物凄く良かった。
ちょっと前に「ワールズエンド」を観た時に「あ〜この人かなり昔の007に出てたなぁ」と思ったのが彼女に対する全てだったんだけど、圧巻の芝居だったわ。
地味なキャリアからの突然のオスカーだって判らないよ。

ベン・アフレックも良かった。
結構悲惨な話だったけど、彼のぼんやりした感じが今回はイイ方向に働いてそれを中和してた。

好みは別れるかもだけど凄く良く出来た映画であるのは間違いないから、極力ネタバレされないうちに早めに観るべきかと。
ホント凄い映画だから。