ブレイク・ライヴリー主演のサメ映画。
主演っていうか殆ど一人芝居です。

綺麗なおネエさんがビキニ姿で出ずっぱりってだけでそこそこの満足度は得られるけれど、ワンシチュエーションモノとして結構楽しめた。
90分弱の上映時間も丁度良い。
ハラハラドキドキが持続します。

終盤のサメのいかにもなCG感はちょっとアレな感じ。
やっぱりサメ映画は本体があんまり見えてないときが一番怖い。
とはいえ、見えてないサメを怖いと思わせるのは見事な演出手腕です。

直視できないほどじゃないグロシーンも丁度良い。
爆発オチでもないし。

いまいちな邦題と予告編で期待値が下がったぶん意外な掘り出し物になった。
観て初めて知ったけど監督がジャウマ・コレット=セラなのね。
この映画なら主演女優よりも監督名をアピールした方が良かったんじゃない?