コレが観たくてNetflixに入ったようなもん。
初っ端から溢れる作家性。
やっぱりマイケル・ベイのアクションは最高だわ。
爆発も斬れ味がイイ。
後半のアクションも全然悪くないんだけど、冒頭の一連のアクションシーンが凄すぎてピークってのが残念っちゃあ残念。

悪役とはもう少しスカッとする決着というか、ストーリー的にああせざるを得ないのは解るけども、じゃぁストーリーをもう少し変えてでも清々しく決着付けて欲しかったですわ。
マイケル・ベイが扱うにはちょっと話が複雑だったと思うし。

明るいグロや下品な笑いもマイケル・ベイ感あって味わい深い。
背景をそれなりに描かれるメンバーと全く描かれないメンバーがいる雑さも最早作家性の域。

贅沢を言えばやっぱりマイケル・ベイは劇場の大画面と音響で楽しみたいなぁ。