時間の無駄と言わないで

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旅行記

火曜サスペンス劇場

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やってきました東尋坊。
福井といったらココでしょう。

迫力ありますなぁ。
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風強いし、柵とかないし。

ここから飛ぶ勇気があるなら、人生で乗り越えられないコトなんて何一つないだろうになぁと。
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まさに「一歩踏み出す勇気」だ。

タワーもあったので上る。
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寂れ方が別府タワーに通じるモノがある。
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それ以上かも。

東尋坊では何故かそこらじゅうでアイスが売られてる。
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名物でも何でもないのに不思議。
せっかくなので1つ食べる。
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普通に美味しい。

福井の旅おしまい。
一日一か所観光ってのものんびりしててイイもんです。
まぁ交通の便が悪いとそうなりがちですけどね。

海鮮満喫

部屋でダラダラしてまして。
チェックアウトしてお昼を食べに。

巨大蟹に襲われているお食事処。
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ここでお昼に。

海鮮丼。
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下にご飯がある感がゼロだけど「丼」です。
せいこ蟹ものってます。
内子と外子とで違う食感が面白い。

甘海老も抜群に甘かった。

この後一か所観光してお終い。
何というスロートリップ。

腕の差

一夜明けて。
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快晴。
海は相変わらず、東映映画みたいですが。

品数豊富な朝ご飯。
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お米はコシヒカリ。
コシヒカリは福井で生まれたお米なんだってね。
勉強になる朝食。

デザートの写真だけ異様に上手に撮れた。
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まぐれ?
いやいや、着実に上がっている腕前の賜物ですよ。
そして超美味しいデザートだった。

蟹道楽

さて夕飯です。
その名も「三国港越前蟹フルコース」です。

前菜
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・蛍イカ沖漬け
・寒鱈昆布〆
・菜の花のサーモン巻
・車海老宝船からすみ掛け
・梅貝煮
蛍イカってのが北陸っぽさ全開でイイね。

利き酒セットその1
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・黒龍 大吟醸
・一本義 大吟醸
・田邊酒造 越前岬大吟醸
やっぱり魚介類には日本酒がイイんじゃないかと思って。
でもよく判らないから地酒のセットがイイんじゃないかと思って。
黒龍が一番良かった。

造り
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・本メジ鮪
・やり烏賊
・蟹刺し
出ました蟹刺し!!
蟹って生で食べたコトなかったのよ。
ねっとりしてるのね。
そして甘い。
ちょっと感動。

釜揚げズワイ蟹
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茹でたてドーン!!
大きいです。
タグ付いてます。
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身もたっぷり。
茹でても美味いなぁ。
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味噌も美味いんだわコレが。

御凌ぎ
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・越前手打ち卸し蕎麦
お昼と被っちゃった。

利き酒セットその2
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・一本義 搾りたて新酒
・一本義 冬のにごり酒
・一本義 純米あらばしり
酒が進む進む。

炭火焼と甲羅酒
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焼いてもらいます。
水分がとんでまた味わい深い。
で、甲羅酒。
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もうかなり回ってるけど、せっかくですから。
越前蟹での甲羅酒なんて滅多に体験出来ないイベントですから。
甲羅酒の味自体は大したコトなかったけど。

〆物
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夫婦蟹まま
お品書きに「一杯目はそおままで・・・。味変わりに特製出汁にて茶漬けでも」とあるのでその通りに。
一杯目。
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雌の蟹を「せいこ蟹」というそうで。
卵とかがあるワケで。
二杯目。
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どっちも美味しいけど、お茶漬け版は更に美味しい。
ご飯も出汁も美味しい。

水菓子
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アイスで〆。

お腹いっぱい蟹を食べた。
獲れたて、茹でたて、焼きたて。
蟹を分解したり焼いたりは宿の大山のぶ代っぽいおばちゃんが手際よくやってくれました。

キチンキト

バス停です。
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初日の観光は永平寺でお終いです。
もう宿に向かいます。
乗り物に乗ってる時間ばかりの旅です。

さて、「旬」とか「地産地消」とかを大事にする僕の旅行プラン。
今回は、「冬の越前で越前蟹を食べよう!!」の巻。

宿に入って早々に生簀がありまして。
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凄い眺めです。
小さくてこちゃこちゃしてて判りづらいけど、凄い眺めなんです。

ついでに部屋からの眺めも凄い。
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大荒れ。
宿の名前も「荒磯亭」だし。
灰色の空と荒れた海が日本海らしさ抜群でイイですねぇ。
波の音聞こえまくりで堪らん。

部屋に入った途端に蟹の香りがする。
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もう染みついちゃってるキチンキト。
期待が高まるってなもんです。

夕飯の前にお風呂へ。
寒くて死にそうな中で入る露天。
荒れた海、強い風、極寒。
お湯から出たら心臓止まっちゃうんじゃないかとドキドキする露天。

曹洞宗大本山

旅のスタートから8時間かけてやっと到着。
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なんとフォトジェニックな門でしょう。

そうです。
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永平寺です。

お坊さんがバリバリ修行をしているお寺。
建物は戦災もあって、何百年の歴史とかそういうのじゃないです。
でも修行の場あるといコト。そのシステム。
それに感動するお寺ですね、はい。

まぁとはいえ建物もかなり立派で迫力あるんだけどね。
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沢山ある絵の中から、何かと何かと何かの絵を見つけられると良いコトがあるとか何とか。
だいぶフワッとした記憶ですなぁ。
ググってくださいまし。

見学中もそこらじゅうにお坊さんがいます。
片付けとかしてるのもお坊さんだし、説明をしてくれるのもお坊さん。
お坊さんが色々説明をしてくれる部屋がまずあって、そこから先が拝観順路になってます。
意外と説明を面倒くさがって聞かずにスルーしていく人多数。
修行の場として如何に機能しているかに感心するスポットなんじゃないのかねぇ?と思ったり思わなかったり。
説明もとてもinterestingなのに。

長い階段もピカピカに磨かれてました。
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コレも修行だそうな。
大変だね。

雪が映えますなぁ。
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それにしても寒かった。

門前で蕎麦を食べる。
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名物らしよ。

甘味も食べる。
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寒い日に、温かい室内で、冷たい甘味。
最高だな。

ずーっと移動時間

もうだいぶ前のコトです。
東京が大雪で散々だったとき。
旅行に行ってきました。

東京脱出!!
と息巻いたものの、最寄駅までの雪中行軍で早くも泣きそうな状況でした。
まだ真っ暗な4時半に出発。
駅にはなかなか辿り着かないし、電車は来ないし止まってるし、その連絡も後手後手だしともう大変。
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ルートを変更したり電車の時間を後ろ倒しにしたりとバタバタしつつ何とか新幹線に。
朝ご飯も旅情感ゼロの質素なもんです。

米原で乗り換え。
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ずっと「よねはら」だと思ってた。
「まいばら」なのね。

やっと現地入り。
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11時半。
なんと7時間かかった。
外国かよ!?

ただ今回の目的地はここから更にバス。
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1時間弱揺られるのでした。

うどん。そしてほぼ移動と待ち

例によってチェックアウトまでお風呂に入り。
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遅めのチェックアウト様々です。

良い天気だ。
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お昼はうどんを食べようと。
水沢うどんってのが日本三大うどんの一員だとかで。

先に水沢観音へお参りに。
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お線香焚かれまくり。
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いざうどんへ。

舞茸もこの辺一押しみたいで。
こんなに大きいのが出てくるとは思わなかった。
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うどんはかなりコシが強めでした。

で、帰りたいんだけど、バスが全然来ない。
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影もどんどん伸びてゆく・・・。
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寒い。

車移動前提の観光地は、若者の車離れが叫ばれている中で今後どうしていくつもりなんだろうなぁ?

バスの待ち時間と、バスでの移動時間がかなりを占めた群馬旅行でした。

丁寧な仕事

夜が明けまして。
布団が超良かった。
薄い掛布団がペラッと一枚だけだったんだけど、薄くて軽いのに超温かい。
3桁万円する猛烈な高級布団でした。

で、朝食。
コレも夕食と同様お迎えが来ます。

桃とヨーグルトのミックスジュース
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3択の飲み物を選んで朝食スタート。

サラダ
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つぼ鯛の干し物
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焼きたて熱々。
肉厚ふかふか。
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コレ凄く美味しかった。

フォアグラ入り茶碗蒸し
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ゴロッと入ってるのではなく、玉子と出汁と一緒に溶かれてます。
しつこくなくて美味。

登喜和納豆、明太子
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小鍋
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群馬県産大根とか九条葱とかお麩とか入ってます。
ちゃんと熱々。

真鱈の南蛮漬け
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デザート
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オーソドックスな料理の数々だけど、どれもめちゃめちゃ丁寧に作ってる。
売店に売ってる干物を軽く温めなおしただけだったり、売店のお新香がそのまま出てきたりする旅館の朝食って多いじゃん?
ここはそういうのが全然ない。
一品一品手を抜かずに作ってます。

ヘベのレケ

千鳥足で部屋に帰ってきまして。
20時とかそこらだったと思うんですよ。

で、気が付いたら寝てまして。
目が覚めたらタモリ倶楽部が流れてましたわ。

まぁ取り敢えず朝まで寝なくて良かった良かった。
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ジュースを飲んで人心地ついて、露天に入ろうかと。
寝てお酒も抜けたし。
部屋に帰ってすぐ入ってたら死んでたかもしれんし。

と、いうワケで深夜の露天風呂。
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時間を気にせず入れるってのが客室露天の良さだよねぇ。

マリアージュ

さて、お食事の時間です。
指定した時間の数分前になると電話がかかってきまして。
曰く「お夕食の準備が整いましたが、お迎えに上がってもよろしいでしょうか?」と。
で、お部屋からお食事処まで案内して頂くというお大尽待遇。
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コレがまた素敵なお食事処でした。

さて、お部屋の冷蔵庫に大量に入っていた飲み物にここまで全然手を付けなかったのには理由がありまして。
今回の夕食は、料理に合わせたお酒を出してもらうコースにしてみまして。
ならばここまで空腹&素面でいなければと。

食前酒のキールロワイヤルを飲んでお食事スタート。
群馬の山奥ですからね。
地産地消路線じゃなくて、日本中から美味しい食材を集める路線です。

先付
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車海老と野菜の和風バーニャカウダ。
エシャロットの温ソースだそうな。
油っこくなくサッパリ美味しい。

コレに合わせて白ワイン。
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普段はワインなんて飲まないけど海老にも野菜にも良く合うんだわ。

お椀
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雲丹の白玉包み。
美味。

造り
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鮪、鯛昆布〆、青利烏賊。
鮪と鯛もさるコトながら、青利烏賊の美味さが衝撃。
こんなに甘い烏賊を食べたコトない。
人生最高得点を叩き出しましたわ。

お刺身には日本酒。
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八海山。
コレまた抜群に合うわ〜。

焼き物
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増田牛ロース。
ご当地の牛。
土地の名前かと思ったら、増田さんが育てたお肉だそうで。
火加減が絶妙。

お肉には赤ワイン。
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長野の赤ワインだそうな。
「肉料理には赤ワイン」というのが定番だとは聞いてはいたものの、コレで初めて「あ〜こういうコトね」と納得。

口替
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柿なますと柚子シャーベット。
甘くて酸っぱくて冷たくて丁度イイ口直し。

温物
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みぞれ鍋。
熱々。
車麩も熱々。
コレに限らずどのお料理も温度の管理が完璧。
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寒鰤も入ってるし美味しいし。

ソゼだとかブルゴーニュだとか・・・。
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ワインのくせに鍋に良く合うんだわコレが。
ただこの時点で5杯目だから結構回ってまして、細かい記憶が・・・。

食事
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鴨南蛮。
オシャレな蕎麦湯も。
何度も言いますが、もうジャストに美味しい温度。
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蟹飯蒸し べっ甲餡かけ。
えてして「食事」はお腹いっぱいのところに駄目押しで白米・味噌汁・御新香ってのが定番だけど、ここは変化球だし量は丁度イイし、色々食べられるし。

デザートワイン
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衝撃の甘さ。
ソーテルヌ。
会社のワイン好きの人が戦慄してました。
凄いワインらしいよ。
確かに「コレがワインかよ?」っていう未知の味だったもん。

水菓子
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蕨餅。
ひんやり美味しい。

いやはやどれも美味しかったのです。
どれも丁度イイ温度なのに、料理が出てくるタイミングもバッチリでして。

1+1が2にも3にもなるコトを学びました。
今までお酒なんてどれ飲んだって一緒でしょと思ってたけど目から鱗でしたわ。

旅邸 諧暢楼

チェックイン時間が来たので露天から上がりいざ宿へ。
近場なのでかなり交通費を削減出来まして。
その分を宿に注ぎ込んでみようかと。
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その結果、ウェルカムドリンクがシャンパンですよ。

大きな旅館の中のエグゼクティブフロア的な存在に泊まりまして。
建物は同じだけど入口からして別。
こちらに泊まってる人は旅館本体に出入り自由で大浴場も使えるけど、本体の人はこちらには入れない仕組み。
食事のメニューも違えばお食事処も別。
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一歩入った途端に廊下が余りにもフカフカで驚いたのなんの。

で、お部屋。
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い草の香るお部屋です。
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お庭まである。
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そしてお庭を眺めつつ浸かれる露天まである。

アメニティもひく程充実。
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ポーチの中身もぎゅうぎゅう。
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コレだけポケットに入れときゃ一泊旅行くらい出来ちゃいそうじゃん。

そして冷蔵庫。
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全てサービス。
いやいや、一人じゃ飲みきれないって。

夕飯前に取り敢えず大浴場に行こうかと。
さっきまで温泉に入ってたけどそれはそれ。
温まった分なんて宿までの道中が寒過ぎてリセットです。
この時期は何度お風呂入ったってイイもんですわ。
黄色い温泉と無色透明の温泉とどちらも楽しめました。
チェックイン前に浸かってたのは黄色い方でした。
そっちの方が温泉感に溢れてたけど、こっちはこっちで大きくて気持ちイイし、浴衣一枚で部屋まで帰っても寒くないしで満足です。

伊香保

やっと念願のバスが来まして。
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誰も乗ってなかったし、僕が降りるまで誰も乗ってこないし。
ホント大丈夫か群馬?

目的地に着きまして。
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伊香保。
さっそく温泉が湧いてます。

で、伊香保といえばコレ。
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石段。
あんまり賑わってコトも含めて風情はある。
まぁ平日だし、氷点下だし。

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そこら辺に足湯もあったけど、猛烈な寒さの中裸足になる気は起きず。

階段を上りきると神社が。
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伊香保神社。
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そしてまた登るのかよ。

で、無人だしコンパクトだし。
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ここを通り過ぎて露天風呂を目指すのだけど、その間の寂れっぷりが凄まじい。
観光地なんだからもうちょっと頑張ろうよ。

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温泉っぽい眺めを見つつ歩いていると、
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飲泉所。
飲めるといわれりゃ試してみますわな。
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コレがスーパー不味い。
「お湯」っていうか、「飲みやすい金属」って感じの味でした。

源泉が湧いてるところを見せてくれまして。
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そのすぐとなりに露天風呂がありまして。
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「脱衣所」とか「浴室」とかそういう概念のない世界。
外が寒すぎるので幾らでも浸かっていられます。
っていうか、見るとこなんてもう何もないのでチェックイン時間までずーっとここにいました。

身体を拭いたタオルは茶色くなりました。
温泉力恐るべし。

卵が先か鶏が先か

榛名神社からもう宿へ向かおうかと。
早い?
いやいや、他に見るもんないし。

で、またバスですわ。
本数少ない。
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謎の看板を眺めたりしながらそこそこ待つ。
超寒い。

不便な土地でして、今回の宿はそこそこメジャーな観光地だけど、榛名神社からの直行便は無し。
バスを乗り継ぎます。
ただ乗り継ぐ人のコトなんて端から考えていないであろうダイヤが組まれているので、榛名湖で1時間強待機。
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ホント寒くて死にそう。
榛名山を愛でる余裕もない。
榛名湖凍ってるし。

お昼時だし、バスは来ないし、外は死ぬほど寒いし、人っ子一人歩いていないし。
仕方がないので不本意ながらその辺の食堂に入って命を繋ぐコトに。
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大して安くもなければ美味しくもないワカサギ丼を食べる。
観光地でカレーだのカツ丼だのを頼むのはちと違う気がしたけれど、そもそもコレだってそこの榛名湖で獲れたものかは怪しい。
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食事処に猫とかいるし。
可愛かったけど、でもやっぱりダメだろ?

こんなだから寂れていくのか、寂れてるからこんなになっちゃうのか・・・。

初詣2014

今年も早くも1割程度が過ぎまして。
今更言うのもアレなんですが、昨年に続いて今年もちょっと遠くに初詣に行ってきました。
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敢えて寒いところに赴く企画。
今回は群馬。
超近い。
超寒い。

今年の初詣は春名神社にしまして。
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高崎駅前からバスに乗り到着。
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先制攻撃にちょっとビビるもののいざ参拝。

とにかく寒い。
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川凍ってるし。
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滝も凍ってるし。

ダイナミックな岩が格好イイ。
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よくまあこんなところに神社作ったよなぁ。
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神社なのに三重塔もある。

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凍えつつえっちらおっちら登ってるうちに本殿へ到着。
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裏手が巨岩って凄い造りだ。
有難いねぇ。

ずっと空港

松山空港に来まして。
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かなり時間を余らせているので飛行機を眺める。
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空も眺める。

夕飯を空港で食べようかと。
「すし処」で食べるコトに。
「すし処〇〇」じゃなくて、お店の名前がただの「すし処」
斬新。
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大分旅行の際に感動したサバとアジの握り。
同じ海のどっち側で釣るかの差ですからね。
コレまた美味。
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鯛の皮なんかをつついたりしたけど、それでもまだまだ時間を持て余し。

日も暮れまして。
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また飛行機を眺め。
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振り返ると空港が海外のファーストフード店みたいに見えて。
そんなこんなで時間を潰して帰京しました。
締りの無い感じで2013年最後の旅行の幕が下りました。

ペースは湯治旅

朝食から部屋に戻ってきてダラダラしてからまたお風呂。
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そしてジュース。

チェックアウトが11時。
大量の朝食だったのでお腹が空く気配もない。
しばらく周囲をうろついても空いてこない。
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からくり時計を眺めていても勿論空かない。

「大浴場がなくてゴメン。代わりに向かいの道後温泉本館に入ってよ」ってコトで入浴券を宿から頂いてまして。
せっかくなので浸かりに行こうかと。
コレは休憩所とかのない一番安い券。
銭湯的な感じで使ってよというモノ。

で、気分良く結構長湯しまして。
ただ帰りの飛行機の時間までずっとお風呂入ってたら死んじゃうので移動。
それにしても今回の旅行はかなりの長い時間をお湯の中で過ごしておるなぁ。

萬翠荘という大正浪漫な洋館があったので行ってみる。
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重要文化財らしいよ。

立派ではあるんですが、
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そんなに大きくないし、わりとサクッと回れちゃう。

おやつを買う。
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異様に濃厚なみかんゼリー。
水で薄めてもまだ美味しいよってくらい濃かった。

ギリギリの朝

朝を迎えまして。
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寝具が気持ち良過ぎて寝坊。
起きたら朝食時間の5分前でした。
危ない危ない。

朝から大量の地物。
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・刺身こんにゃく 馬鈴薯酢味噌掛け
・松山長茄子田舎煮 鶏そぼろ
・陸蓮根長芋のとろろ
・ゴーヤ ピーマン白和え
・大根霙煮
・旬魚 玉葱漬け
・天然鯛と自社農園野菜
・胡瓜 若布 雑魚天の酢物
・香物五種盛
「香物五種盛」の前にそもそも「地の物九種盛」なワケでして。

コレとお米で相当豪華な朝食だと思うのです。
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お粥にしてもらいました。
浅利のお味噌汁もあります。

ここから怒涛の攻めを見せてきます。

サラダ
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蜜柑ドレッシングなところが何とも愛媛してます。

自家製豆腐
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無菌豚と椎茸の蒸籠蒸し
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焼物
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・出汁巻き玉子
・自家製雑魚
・やず天塩麹漬け

デザート
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蜜柑ジェラート

お腹いっぱい。
朝からでも意外と食べられるもんですな。
でもお昼になっても全くお腹が空きませんでしたけど。

夜の道後温泉

お部屋に帰りまして。
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こんなの置いてありまして。
おにぎりは後で食べようと。
牛乳は風呂上りにしようと。

腹ごなしも兼ねて夜の道後温泉本館でも眺めに行こうかと。
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自分の部屋の窓からも見えるけどもこっち側しか見えないしね。

ぐるっと一周するとどの面も趣があって夜は夜で格好イイ。
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「千と千尋〜」の油屋のモデルにもなってるんだっけ?

高台から見下ろしてみようかと。
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車のライトがにょ〜んってなる撮り方を学ぶ。
こういうのは三脚がないと大変。
それにしても一年で大分上手くなったもんだわ。

再度お部屋に帰りまして。
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だらだら過ごしてそこそこお腹に余裕が出来たのでおにぎりを。
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じゃこのおにぎり。

冷蔵庫の中にも少々サービス飲料がありまして。
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テレビ観ながらビール飲んでおにぎり食べて。

そんなこんなで夜も更けて。
更けようが何だろうが客室温泉には問題なし。
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そして湯上りコーヒー牛乳を今治バスローブを着て飲む。

ベッドが異様に寝心地良くて、恐るべきスピードで爆睡。

白鷺会席

お楽しみの夕食は個室食事処。

地ビール。
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道後ビールの黒。
美味し。

秋の瀬戸内三昧。
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見た目も凝ってるよね。
牡丹の花は大根で出来てるから食べられます。
・鮑肝焼き
・甘鯛鱗焼き
・車海老
・帆立生ハム巻
・合鴨小袖焼き
・橙釜渡り蟹トロ湯葉
全部美味い。

脚洗い
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・鱧葛打ち
・蟹味噌豆腐
鱧は美味しかったけど、蟹味噌豆腐はほぼ無味で残念。

造里
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・河豚てっさ
大量。
コレだけの量は初めて。
嬉しいけれど、この量をいちいち薬味巻いて食べるのはちと面倒でもある。

煮物
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・伊予牛A五ヒレ味噌煮
・真名鰹
肉軟らかくて超美味。
真名鰹も野菜も、名前忘れちゃった魚も美味しかった。

箸休めで蜜柑ジュースとか野菜シャーベットとか。
単品で塩も出てきたけど、そんなに酒飲みじゃないからなぁ。
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酒飲みじゃないけど折り返し地点で梅酒を頼む。

瀬戸内八幡浜産伊勢海老
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調理法が選べまして。
天婦羅にしてもらいました。
これまた秋めいた目でも楽しめる一皿。
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鶏肉も乗ってた。
鴨、地鶏、雉の食べ比べが出来る。
初めて食べたけど雉もまた美味し。
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そしてコレ、卵黄の味噌漬け。
「美味しんぼ」で見た料理なので大興奮。
そりゃ海原雄山も至高のメニューに選ぶわなと思った。

ご飯
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・煮穴子と赤貝握り
ご飯が握りって珍しいよね。

留椀
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・霙霧見立て団子漁師赤だし

甘味物
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美味しかったけど、柿と柿味アイスを一緒に出すのは如何なものかとは思う。

柑橘登場率の高さが愛媛を感じる。
量を削って質を高めるコースだったけどかなりお腹いっぱいに。
量を削らないとどれくらい出てきたんだろうか・・・。

旅庵浪六

道後温泉に戻ってきてチェックイン。
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大きく見えるけど、よ〜く見ると凄い薄い建物なのが判ります。
7部屋しかない。

ウェルカム茶菓子。
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手作り羊羹とな。

居間?
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狭いけど落ち着きます。

月をテーマにしたお部屋なので
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部屋中に月がある。

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洗面台にもあるし、
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トイレにも素敵な月が出てる。

寝床にもある。
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ちなみにこのベッド寝心地良過ぎ。
気持ち良さを堪能する間もなく眠りに落ちてしまった。

部屋にiPod用スピーカーまであって、
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それも月の意匠が。

お風呂にもお月様。
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お部屋で道後温泉の源泉掛け流しが楽しめる。
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お湯を流すと朧な感じになるのもまた良し。

道後温泉本館の通りを挟んで向かいになるので、
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道後温泉本館を眼下に望みながら道後温泉に浸かれる。

夕飯前に一風呂浴びる。
道後温泉本館は6時、12時、18時に刻太鼓ってのを鳴らすらしく。
その音を聴きながらの道後温泉はまた一興。

で、何度もお風呂に入れるように3つもバスタオルが用意してある。
それが3種類の今治タオルだってんだからもう。
我が家のバスタオルとは段違いのふかふか感と吸水性。
今治バスローブまで置いてある。

部屋は狭いけど、その分心配りで勝負する感じ。
まあそれでもお一人様には十分の広さですし。

51番札所

道後温泉周辺を探索。
伊佐爾波神社。
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シレッと町中にあったけど、どうやら由緒正しい神社のようで。
本殿は重要文化財。
長い石段を上がらねばならないので有難さが増す。

ここからそう遠くないところに四国八十八箇所のお寺があるようで。
国宝もあるようで。
行ってみようかと。

人通りの全くない道を歩いていると
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何やら遠くの山にウルトラマンみたいなのが・・・。

どうやらこの辺一体石手寺のテリトリーのようで。
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なんか不思議な像もいるけど。

霊験あらたかなるお寺なんだろうけど、何というかこの溢れだす「TRICK」感っての?
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京都・奈良のお寺とかとは明らかに違う雰囲気です。

独りぼっちだと結構怖い。
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あまりの不思議空間にクラクラきます。

で、無事到着。
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国宝の山門は立派ですな。

道中のカオスと比べるとかなり立派な造り。
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重要文化財もゴロゴロしてます。
お遍路さんもいっぱい。

「水曜どうでしょう」ファンにはお馴染み。
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生で見るとテンション上がるねコレ。

大泉洋がポージング(?)決めてた所。
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ありがたいなぁ。

道後温泉

山から下りてお昼。
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鯛めし。
宇和島風だそうで、卵とタレをかけて混ぜて食べる。
美味し。

で、愛媛といったらここしかないでしょう。
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道後温泉。
今回のメイン目的地。
道後温泉に浸かるのです。
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道後温泉本館。
趣ありますねぇ。

入浴券にランクがありまして。
「神の湯」と「霊の湯」の2種のお風呂と、広間と個室の2種の休憩室の組み合わせ。
せっかく遠路遥々訪れたんだからってコトでここは最高ランクの券を購入。
1,500円也。

個室に通されます。
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ここで浴衣に着替えます。
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鷺柄。
道後温泉のシンボルらしいです、鷺。

「神の湯」は普通の銭湯感覚で、一段レベル高いのが「霊の湯」
大理石で出来てるし、シャンプーとか石鹸とかも置いてある。
個室で準備して「霊の湯」ってのは夏目漱石と同じルート。
「坊っちゃん」でもお馴染み。

追加料金がかかるから勿論「霊の湯」の方が空いてるようで。
っていうか平日の真昼間だったから僕一人だった。
超贅沢。
超快適。
堪らんのぉ。

写真?
ないよそりゃ。
男湯だし。
そういう問題じゃない?

浴槽が深くてびっくり。
底にお尻をつけると息が出来ない。
膝立ち的な。
全裸で膝立ち的な。
ちと格好悪い。
まぁ一人だし。

せっかくなので「神の湯」にも入る。
こっちはそれなりに人がいる。
それなりに広い。
男湯は西と東とで2つ浴槽がある。
こちらも立派な造りでした。
そしてこちらも深い。

県の条例だそうで塩素加わってます。
温泉プールみないな臭いしちゃいます、やっぱり。
それでも築100年以上の国の重要文化財の中で入浴っていう体験はとても有意義。
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穏やかな時間が流れます。
個室ではお茶とお団子も出ます。
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普通のお団子だけど、漱石と同じコトを自分もしているのが楽しい。

皇室専用浴室をガイドさん付きで見学して外へ。

流石は重文、サイドも格好イイ。
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ここが僕の休憩所でした。
たぶん。

松山城

今年最後の旅行に行ってきました。
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例によって一番早い時間の飛行機に乗り、現地入りして速攻でバスに乗って最初の目的地へ。
空港からの交通機関って、飛行機の到着時間に合わせてダイヤが組まれてるから、そこに着いた余韻を楽しむ余裕がないのが悩ましい。
因みに今回は愛媛県は松山空港。

山の上に建ってる松山城へ。
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こういう乗り物もあったけど怖くてのれそうもないので、
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地道に徒歩で。

格好イイのが見えてきました。
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連立式。

石垣とか門とかいちいち格好イイ。
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勿論天守閣も格好イイ。
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現存天守お馴染みの異様に急な階段。
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現存天守は若いうちに回らないと外から眺めるだけになっちゃうから要注意だなと自戒。
毎回修学旅行生に思いを馳せてるワケではないんですよ。

天守から。
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イイ眺めだ。

プリン体

お昼食べたらするコトなくなっちゃいまして。
見るところは初日で全部回っちゃったし。
でも帰りの飛行機はそこそこの時間にしちゃったので、スーパー暇に。
路面電車に乗って移動していたところを歩きで移動したりするくらい時間が余りまくり。
ただただ歩いて時間を潰しました。

観光地でも何でもないただの公園とか行ってみたもん。
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こんなオブジェのある何の変哲もない公園。
ただ空港が近いから飛行機はよく見えた。
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休憩がてらおやつ。
「銀月」っていうお店のお団子。
ごま。
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きなこ。
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粉じゃないのが珍しい。

あんこ。
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どれも安くて美味しかった。

もうホントするコトなくて。
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海見てぼーっとしたり。
最終的には夕飯のお店が開くまで駅の待合室で読書してたもん。

で、函館旅行の最後を飾るのがコレ。
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ウニ丼!!
大変美味である。
ウニ用の醤油をかけようがかけまいが、とにかく美味い。

寿司とウニ丼を食べる以外は何もしてない2日目。
有意義な食事でしたわ。
遥々来た甲斐あったわ函館。

函館寿司

お寿司を食べるコトに。
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回らない方です。

カウンターです。
ドッキドキです。
昼間からとりあえずビール。
旬の握り12貫を頼みました。

目の前の握ってくれます。
超緊張。
緊張し過ぎて1貫目撮り忘れた。
本マグロ。
美味しい本マグロ。

ぼたんえび。
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美しい。
そして美味しい。
初めて食べた。

キンキ。
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北海道を感じる。


ビントロ。
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鯛。
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たぶん鯛だったはず。
やっぱり帰京してすぐ整理せんといかんなぁ・・・。

蝦夷あわび。
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目の前に殻からパージしてくれた。
コリコリ。
超コッリッコリ。

ときしらず。
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略して(?)時鮭。
脂乗ってて美味。

北寄貝。
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ピンボケ。

イクラ。
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今まで食べてたイクラは何だったのだろうかと思うくらい味が違った。

かんぱち。
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うに。
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芽葱。
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コレ斬新。
美味しかったしびっくり。
でもどうせなら海産物が乗ってた方が嬉しいなぁとも思う。

コレで旬にぎり終了。
気になったのを単品で握ってもらう。
北海道らしいモノをチョイス。

毛がに。
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ミソ乗ってる。
久々に食べた毛がに。
そして超美味し。

蝦夷穴子。
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タレ少なめで穴子の味を楽しむ。
美味。

寝ぼっけ。
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ほっけなんて干物しか食べたコトないし、そもそもそれも大して美味しいと思ったコトないし。
でもコレ美味。
生のほっけは美味。

お味噌汁を頂いて終了。
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具&出汁は伊勢海老でした。

ネタ毎にちゃんと値段が書いてあって頼みやすい。
明朗会計って素晴らしい。
超美味しかったのに、思っていたよりずっと安かった。
いや〜、それにしても回らないお寿司は緊張するね。

脱線しちゃっちゃ仕方ない

お部屋に帰りまして。
冷蔵庫の中身は自由に飲んでイイとのコト。
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北海道限定サッポロビールを飲みながら、明日の身の振り方を考える。

函館はもう回りきっちゃったし、大沼公園にでも行こうかなぁ?
どうせ朝食も普通だろうし、ここらでガツンと感動する食事をしたいなぁ。

と、考えながらテレビのニュースを観ていたら、大沼公園に行く電車が脱線してまして。
大沼公園は選択肢から外れました。

夜も一風呂浴びて就寝。

どうです、予想通り。
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普通の朝食ですよ。
熱くもなければ冷たくもない。
不味くはないけど、北海道を感じるコトもない。

「肉じゃが」としてコレが出てきたのには驚いたけど。
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じゃがいものお饅頭みたいなものの中に餡やら牛肉やらが入ってました。
朝食ではコレが一番美味しかった。

で、お風呂入って間近で飛行機見て、チェックアウト。
感動のお昼を求めて行動開始。

和洋折衷夕食

さて、お夕飯です。
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大沼地ビールです。

全部地産地消。
大規模旅館だから配膳ペースは悪かったけど、味は良かった。

前菜
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秋を感じますなぁ。
・長芋のえのき梅がけ
・SPFポークワイン煮と焼きりんご
・やわらか昆布とこりこり海鼠
・牛蒡とさつま芋蓮根のチップス
・北海縞海老北あかりの明太射込み
・小蕪カラスミ
・坊ちゃん南瓜の田楽


先椀
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札幌黄ときのこ 熱々お出汁を薄くず仕立てで。
「札幌黄」っていう玉ねぎだそうで。

造り。
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ドライアイス要らんからさっさと持って来なさいよと思わなくもない。
・津軽海峡産 鮪
・戸井産 鰤
・北斗産 北寄貝
・知内産 鮃
・函館名物 活烏賊
普通に美味しい。

鉢肴
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帆立貝のフラン アマダイのグリエと共に。
旅館だと和食一辺倒になりがちだからこういうの嬉しいね。
箸で頂くフレンチ。
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しっかり帆立の味がします。

志のぎ
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地鶏の八幡巻の玉地蒸し。
茶碗蒸し的な。

強肴
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鴨肉のロティーと大沼牛のポワレ マルサラ酒のソースで。
普通に美味しい。

酢肴
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鮭トバと氷頭のカルパッチョ。
鮭の鼻の軟骨を「氷頭」というそうな。

で、ご飯と御新香とお味噌汁。
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ンな大皿に盛らんでイイからちゃっちゃと・・・(以下略)

デザート
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ビート黒糖のアイスクリーム。
洋梨のムース。
クレーム・シブースストとベリーのマリナート。

この値段ならもうちょっと頑張ろうぜとは思うけど、普通に美味しい。
感動はないけど普通に美味しい。
そもそもの材料が美味しいのだから、手柄は旅館じゃなくて北海道にある感じだけどね。
あと和洋折衷も新鮮でイイね。

見せっこ

今回はお一人様用のお部屋に。
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居室は広くて快適。
でも水回りはショボイし古いし。
ビジネスホテルも最近はもっと頑張ってるぞ、というくらいのレベル。
古い施設を改装するのはイイけどさ、やるならちゃんとやろうぜ。

充実したお茶セット。
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豆から挽けるけど、コーヒー苦手なのよね。
クッキーときんつばもある。
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美味しい。

夕飯前に大浴場へ。
函館空港のすぐそばなので、露天に浸かってると頭上を飛行機が大迫力で通ります。
一見の価値あり。

こっちも部屋の水回り同様だいぶガタきてたけど。

で、今回も丸見えですよ。
町中で屋上で周りに囲いもない露天。
丸出し。

脱衣所も浴室も全面ガラス張りっつう攻めの姿勢。

向かいにもホテルがあって、そちらも同じ造りの大浴場。
丸見え。
まぁ男湯が丸見えなだけなので残念至極です。

こんな感じの休憩処。
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マッサージチェアはあるし、景色はイイし。
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まぁ、夜は向かいの大浴場が一段と見やすくなってしまうのがアレですが・・・。

坂と教会と赤煉瓦

映画とかドラマでお馴染みの坂。
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函館といったらコレという感じの坂。

教会群も有名だそうで。
1つは工事中でしたけど。

その1。
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曇天とアングルとあいまって、なんかゴシックホラーみたいになってしまった。

その2。
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中に凄い文化財があるとかいうワケでもないし、クリスチャンでもないしなぁ僕。
一瞬で観光が終ってしまった。

なので次へ。
赤レンガ。
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横浜と同様中はお土産屋さんの詰め合わせ。

目の前は海。
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運河な感じも残ってる。
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朝早くに上陸した甲斐あって、観光完了。
いざチェックイン。

浪漫パワー炸裂

流石は本場。
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木彫りの熊もスケールが違う。

そうこうしているうちにお昼になりました。
函館は塩ラーメンが有名だとか。
ラーメンはたまに日清カップヌードルを食べる程度なので疎いのですが、どうやら味彩ってのが有名らしく。
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確かに美味しい。

観光再開。
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ペリー像。
習ったね、ペリー箱館来航。

旧函館公会堂に行きました。
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素敵な佇まい。

中入れます。
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浪漫溢れます。

ここでフィルターかけた方が格好イイと気づきます。
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更に浪漫が溢れます。

浪漫大放出。
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浪漫に溺れるね。

五稜郭

腹ごしらえも済んだのでいざ函館観光。
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タワーです。
電波塔ではないのです。
コレに登るとよく見えるのです。
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ザ・函館。
やっぱり生で見ると感動するねぇ。

タワーお馴染みのやつもありました。
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ゾクッとくるねぇ。

で、タワーを降りて五稜郭内へ。
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う〜ん・・・。

中に入っちゃうとただの広い公園だなぁ。
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やっぱり上から見下ろしてナンボだね。

星形から一個はみ出してる三角の先端。
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綺麗に尖らせてあります。

こういうのがあるから余計に公園っぽくなる。
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どうせなら星形にしちゃえばイイのに。

遥々来たぜ

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大分から帰ってきてちょっとしてから、実はもう一回旅行に行っておりまして。

またしても空の旅。
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下に見えますは十和田湖。
というコトは当然十和田湖よりも北が目的地。

十和田湖よりも北で、一泊でちょいちょいっと回れるところ。
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函館です。

北海道初上陸!!
時刻は朝8:30。
相変わらず旅行のときだけは朝が早い。

朝食を函館朝市で。
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海鮮丼。
ウニ、イクラ、イカ、ホタテ。
美味なり。

築地と比べると随分と観光地感全開の函館朝市。
みんなオラオラ系でのんびり見て回りずらいコトこの上なし。
威勢がイイとかじゃないのよ。
オラオラなのよ。

大量のカニと、何故かカニ屋さんが一緒にメロンも売ってたりしてました。

オラオラに疲れたのでアイス休憩。
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美味過ぎ。
濃厚。
コーンの尻尾の先までしっかりソフトクリーム入ってるし。

脱・温泉県

湯布院は所謂避暑地的な感じでして。
国宝クラスの寺社仏閣がバンバン建ってるワケでもなければ、そこらじゅうが絶景ポイントってワケでもない。
そこそこ素敵な景色の中にお土産屋さんとか小洒落たカフェがあったり。
まぁ要するに野郎にはそんなに楽しくないワケで。
でも他にやるコトも行くトコもないのでぶらぶらします。

金賞を獲ったコロッケを発見したのでゲット。
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揚げたて熱々。
美味なり。

口の中が熱くなったので冷やしましょう。
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何やら甘そうな看板を発見。
ハチミツ屋さん。
アイスをゲット。
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ハチミツの入ったアイスに、更にハチミツがかかっている甘党垂涎の作り。
香り高ぶる甘味。

プリンシュー。
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シュー生地の中にプリンが入っている。
別々に食べた方がイイんじゃない?

食べ歩いているうちに時間になったので空港へ。
空港に着いたけど東京を台風が襲っている日でして。
飛びはするけど遅れているとのコト。
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仕方がないのでソフトクリームを食べる。
普通に美味しい。

無事に東京に向けて飛んだ飛行機の中で口寂しくなったのでお菓子を食べる。
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烏骨鶏バウム。
なんか卵が超レアだそうで、小さな一切れで200円もした。
美味しかったけど、僕の貧乏舌じゃ違いが判らん。

もう一個買ってまして。
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スイートポテトの中に餡子が。
美味しい。

そんなこんなで2泊3日の大分旅行が終了。
出発前は台風接近でお天気が危ぶまれたけど、蓋を開ければイイお天気。
のんびり温泉旅行でした。
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僕の旅行はお天気に恵まれていますなぁ。

金鱗湖明け

アッサリ風味の金鱗湖の側でお昼。
亀の井別荘ってとこ。

落花生豆腐。
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当然ですがピーナッツ味。

椎茸。
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丸ごと焼いて丸ごと食べる。

冷たいジャガイモスープ。
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ビシソワーズ的な。

鯉。
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生鯉。
椎茸といいコレといい、ダメな人にはホントにダメな感じが山の幸。

湯豆腐。
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大量に出される。
いや、最初に食べたし。
多少は味違うけど、そんなに豆腐をプッシュせずとも・・・。

牛。
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温泉熱で何かこう、上手い具合にこうするようです。

で、アイスか何か食べて終了。
まあまあ。

何もないところ

快晴。
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超イイ天気です。

朝風呂に入ってから朝食を食べる。
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いたって普通の旅館朝食。

チェックアウト直前も足だけ使って別れを惜しむ。
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やっぱり客室露天は堪らんぜよ。

さて、特に何を見るってのもない湯布院。
どうやら金鱗湖ってのが有名らしいのですが、コレは冬場の朝霧がイイらしいのです。
この時期行ってもどうってコトないのです。
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実物はこの写真で見るよりもはるかに微妙な感じ。
ホントに金鱗湖?
と思うコト必至。

満点

食事も終わり、お部屋に戻ります。
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ちなみにこんなお部屋(棟?)でした。

標高がそこそこあるので結構涼しい夜。
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満月でした。

で、満を持してジャグジーの登場。
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この状態でも天然温泉露天風呂だから贅沢なもんです。

スイッチオン!!
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ゴボゴボゴボ・・・。

いや〜堪らんね。
涼しいから幾らでも入っていられる。

昼間は微妙な空模様だったんだけど、深夜には晴れまして。
満天の星空です。
流れ星までハッキリクッキリ見えちゃったりして。
何年振りだろう・・・。
もう満点の星空です。

湯布院の夕飯

お夕飯。
別府が何食べても美味し過ぎたせいか、意外と普通。
美味しいんだけど、別府での食事がハイレベル過ぎた。

あと、違う料理でも食材が被り気味だったりするのはちょっと残念。

今回は手元にお品書きがあるので、サクッとうっちゃりましょう。

先付
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しゃこと春菊の菊花和え

前菜
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南京豆腐。
栗の渋皮煮。
栗の毬釜。←美味。にしても「毬釜」って何?
鰯の有馬山椒煮。
蟹の松風。
しめじのばら子和え。

御造り。
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鯛、寒八、トロ、烏賊。

変り鉢。
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豊後牛&豊後赤鶏。
別府が海鮮まみれだったので、湯布院では肉を喰らおうかと。
山の中だし。
まぁ別府でも美味しい豊後牛出てきちゃったし、実は美味しい豚も一緒だったんだけどね。
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自分で焼きます。
どちらも美味しかったけど、鶏がプリップリで良し。
肉の油が大量にハジケるので結構熱い思いをします。

蓋物。
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里芋まんじゅう。
蟹とか雲丹とか乗ってます。

焼物。
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かますとエリンギのサラダ焼き。
「サラダ焼き」って何だろう?

揚物。
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ずわい蟹の湯葉揚げ。

椀物。
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金目鯛。

水菓子。
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オレンジ羹。

地の物でゴリゴリ押してきた別府とくらべるとちょっと弱いよね。
まぁそこは山の中の方が不利っちゃあ不利だけど。

温泉と海鮮

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朝から温泉。

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そして朝から海鮮。
凄い味噌汁だ。

で、ギリギリまで温泉を満喫してからチェックアウトして別府観光。
とはいうものの、何があるってワケでもなく。
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一応行ってきました別府タワー。
レトロ極まりない。

そして折角だから登ってきました展望台。
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余り高くないんだな、コレが。
そして中身もテンション低めのやる気無い系観光スポットな感じがビンビンします。

ぼんやりしてたらお昼になりました。
アジ、サバと来て、どうやらブリもあるようで。
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関ブリ丼。
初めて食べた生ブリ。
まぁハマチは生で食べるので、「初生ブリ」ってのも疑惑の判定ですけども・・・。
ともあれ美味い美味い。
ちなみに東京の宅配チェーン的なお寿司屋さんのハマチはあんまり得意じゃないんだけど、今回のは誠に美味也。

そして別府はここまで!
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サンキュー別府!!

別府の夕飯

さて、風呂上りのマッサージチェアに後ろ髪を引かれつつもお夕飯の時間に。

お野菜。
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バーニャカウダ。
地方に来て地元の野菜を食べる度に、野菜って美味しいんだなぁと実感。
地方のちゃんとした野菜はマジ美味。

アジの骨を揚げたモノだったような。
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ちょっと油っぽかった。
1口2口で十分。

お刺身。
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関アジと鯛。
やっぱり関アジが美味。
異次元の味。
アジの味がするんだもの。

伊勢海老。
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調理法を選べるけれど、伊勢海老はやっぱり生が甘くて好き。

揚げ物。
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茄子とかしんじょうとか。
美味。

鮑。
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こちらも選べる調理法。
焼き。
自分で焼くよりも、やっぱり加減をプロにお任せした方が吉。
美味。
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断面。

車海老。
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これまた選べる調理法。
天ぷら。
生は昼間食べたしね。
美味だけど、今回は生の勝ちかな。

豊後牛。
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凄いボリューム。
蒸します。
甘いし軟らかいし。
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胡麻ダレor葱ダレで食す。
それにしても物凄い量のお夕飯です。
配膳してくれるお姉さんが、「物凄い量でしょ〜♪まだこの後うどんも出てきますよ〜。信じられないでしょ〜☆」と僕の気持ちを代弁。
そのうどんの汁になるから葱ダレにしっかり牛の旨味を出しておくようにとのお達しなので言われるがままに葱で。
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肉一枚がまぁ大きいの何の。
畳んで畳んでやっと器に入る。

肉をもぐもぐしているところに、先ほど食べた伊勢海老を使ったお味噌汁登場。
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大きい!!
信じられな〜い♪
でも汁も身も美味しい。
お腹パンパンだけど美味しいモノは美味しい。

〆のうどん。
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肉をせっせと潜らせただけあって美味。
でももうホントお腹いっぱい。

デザート。
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スイカとアイス。

野菜も魚も肉もどれも美味。
でも腹12分目くらいになる。

潮騒が聞こえる

地獄を巡るのは暑くて結構ヘビーでして。
好天の上にそこらじゅうから温泉湧いてるから蒸すし。

で、地獄を巡り終えたら丁度イイ時間だったから本日のお宿にチェックイン。
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屋上に離れっぽいのが並んでいる感じのお部屋。
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海沿いにあります。
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お部屋にBGMが流れてるってのは初めての経験です。
なんかヒーリング的なのが流れてて素敵。

そしてベッドの横には魅惑の椅子。
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マッサージチェア。
ホント一度座ると動けなくなる魔性の椅子。
今回は徹夜明けだから尚更。

そしてこのお部屋には源泉かけ流しの開放的な温泉が付いちょります。
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流石は温泉県。
水平線が素晴らしい。

大浴場が2つありまして。
どちらも非常に開放的な気分がイイ。
というか片方はもう色々全開です。
フルオープン。
なんか最近は全開温泉にばかり泊まっている気がしなくもないですなぁ。

巡らないでも大丈夫地獄

2軍選手たちです。

・白池地獄
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悪くはないんだけど、先に海地獄を見ちゃったせいでどうしても地味な印象に。

ある意味独自路線を発揮していて、
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川口浩探検隊みたいになってます。


・竜巻地獄
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間欠泉的な。
コレをタイミングが来るまで座って眺めます。
パワーが溜まると出てきます。
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結構な時間吹き出してるし凄いもののはずなんだけど、上に蓋をしちゃってるせいで迫力に欠けるのよねぇ・・・。


・鬼石坊主地獄
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泥がゴボッてなるところが坊主的だと云々。
とても小さい。
地味過ぎ。


・かまど地獄
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別に何があるってワケでもない地獄。
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海地獄の縮小劣化コピーみたいのがあったりする。


・山地獄
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何故か動物園に。
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雑に沢山いて有難味の薄い孔雀とか、
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カバとか、
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フラミンゴとかがいる。
奥から出て来なくてちょろっとしか見られなかったアフリカゾウはちょっと格好良かったけども。


・鬼山地獄
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何故かワニ園に。

ここにも危険地帯が。
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一応金網があるけど、お湯の勢いが半端じゃなくて結構ギリのところまでバッシャバッシャと寄せては返す99.1℃。

地獄巡り

さて、温泉はそこらじゅうで湧いてるけど観光的には何があるって感じでもない別府。
とりあえず地獄を巡ろうかと。

「○○地獄」っていうスポットが点在してるんだけど、興奮を禁じ得ない素敵な地獄もあれば、他に行くところがないからコレも已む無し・・・みたいな地獄もありまして。

今回は素敵地獄の話。

・血の池地獄
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真っ赤な温泉の池。
バックの緑に赤が良く映えます。

きけん!!らしいです。
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まぁ80℃の熱湯で深さは30mだそうだから、そりゃきけんですな。

サザンとかユーミンとか、懐メロの琴アレンジがBGMとして流れている不思議空間でした。
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足湯も楽しめます。


・海地獄
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綺麗な青。
こちらも大きいし湯気もうもうだし強烈な色だしで見応えたっぷり。
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98℃ですって。

こんな看板が。
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危険なわりにはうっかり手の届くところにある。
別府は全体的に危険なお湯への警戒が薄くて面白い。
この後も丸出しの危険が続々登場します。
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このベンチとか座っても大丈夫なものなのかしら・・・。

せっかくなので温泉で作ったものを食べる。
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懐かしいシンプルな味のプリン。
原材料が牛乳・砂糖・卵・バターって書いてあるだけだから、そりゃシンプル味にもなりますわな。
美味。

血の池と海が圧倒的なツートップって感じ。
この2つは必見ですぞ。
あとはHPとか見て気になるところだけでイイんじゃないかなぁ・・・。
微妙なのが揃ってます。

関ブランド

お昼を食べねばというコトで、お寿司屋さんへ。
やっぱり海産物食べたいじゃない。
関サバ、関アジどっちもいける時期だし。
で、事前に綿密なリサーチをしていざ大和田鮨へ。

お通し。
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貝の佃煮。

サービスのお吸物。
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鱧。

関サバ。
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超美味い。
生サバ初めて食べたけど全然生臭さも無い。
歯応え抜群。

関アジも頂きましたけど、こちらも美味。
アジ自体が美味しいもん。
普段食べてるアジなんて基本的にはお醤油の味で食べてるようなもんだけど、コレはアジの味がちゃんとする。

車海老。
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なんかもう何食べても美味しいわ大分。
尻尾のギリまで食べやすいように殻をむいてある細かい仕事。

穴子。DSCF3173
うに。
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鉄火巻。DSCF3183
鉄火巻のマグロが赤身じゃないという衝撃。

サービスでタコも出てきた。
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ぶつ切りが乗ってる。
斬新。
太い脚なのに凄く軟らかくてイイ。

新鮮なネタの上に、とても大きくて驚き。
江戸前の凝った仕事を・・・、というよりは新鮮なネタをドーン!!っていう感じだけどそれが超美味しい。
他にもタイにカンパチにとリーズナブルにおなか一杯頂きました。
お通し、お吸物、9貫、鉄火巻で3,000円ってのは凄まじいなぁ。

初上陸

先日遅めの夏休みをとりまして。
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今回も旅行をば。

なんと出発前日のお仕事がかなり長引きまして。
会社には出発日の朝4時前くらいまでおりまして。
その日の7時過ぎには飛行機飛んじゃうってのに。
忙しい週で荷造りも何もしてないから帰宅してから一睡もせずに出発。
毎度のコトながらハードな幕開けだなぁ・・・。

九州初上陸。
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辿り着いたぜ大分県。

空港では荷物と一緒に巨大寿司フィギュアも回ってたり。
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海老も回ってた。

で、大分といえば温泉というコトで、別府へ移動。
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竹瓦温泉というシンボル的な存在。
男湯の脱衣所が通りに向けて窓全開っつう大胆な造り。
流石(?)は温泉県。

レトロで素敵な建物だけど、周りはエッチなお店が立ち並ぶ立地。
商店街とかは大分(「だいぶ」ね。「おおいた」じゃないよ。)寂れてたけど、こういうのをちゃんと整備しないと観光地としては厳しいんでない?

別府駅前に温泉が湧いている。
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ドバドバと盛大に。

もう駅前に限らず通りでも何処でも湧いてる。
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温泉が余っちゃってる感が温泉県っぽくて楽しい。

打ち止め

まだあと30枚弱の妖怪像写真があるけど、もうアップ作業が面倒なのでこれにて打ち止め。
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のっぺらぼうに顔をとられたねずみ男。
嗚呼ハイセンス。

今回の旅はここで終了。
電車に乗って空港へ。
でも電車もしっかりゲゲゲ仕様。
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飽きさせませんなぁ。

帰りも米子空港。
駅も空港もこの徹底ぶり。
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感服致しました。

空港で時間が余ったので、紅ズワイガニまんを食す。DSCF3139
その場でチンしてくれます。

しかし狭いぞエコノミー。
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こりゃ症候群にもなるっての。
まぁ今回は隣が空席だったので快適な空の旅でした。
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コンソメスープ美味しかったし。

それにしてもめちゃくちゃ暑かった島根・鳥取旅行。
ズボンが塩ふきました。
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死ぬかと思った。

決死の行軍だったけど、とても楽しい一泊二日。
今回は旅の相棒もいたコトですし。
コレに懲りずにまた一緒に何処かに行ってくれるとイイなぁ。

タイ、スズキ、アジ・・・

こんな看板ありまして。
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サカナへんの漢字はサクサク読めるけど、「八町」だけが全然判らない。

友「ハマチじゃないの?」
僕「おぉ!!」
友「他が読めるのにそれだけ読めないのオカシくない?」

他を読めないのに「八町」だけ判る方が絶対にオカシイと思うんだけどなぁ・・・。

その他大勢

撮っちゃったんだもん仕方がない。
ガンガン載せます。
もうあまりに暑くてピントだの逆光だのはもうお構いなしです。

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アップする作業自体が面倒くさくなってきたなぁ。
もう打ち止めにしようかなぁ。
まだまだ撮ったけど。

載せるだけは載せておくので、どうしても興味があるという奇特な人は以下から眺めてちょんまげ。
続きを読む

お馴染みさん

やっぱり漫画やアニメでお馴染みの面子は見つけるとテンションが上がります。
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写真を見ても判るように、当日は物凄いイイお天気で。
死ぬ程暑くて。
歩いてるだけでも汗の滴がポタポタ落ちるくらいですよ。
なので徐々に妖怪の写真を撮るのが億劫になってきまして。
説明を読んだりするのも死と隣り合わせみたいな状況ではおざなりになるし。
なので思い入れも何もない、適当に撮ったその他大勢の写真は後でまとめて一気にアップしようかと。

ただそんな中でもコレにはテンション上がった。
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サラリーマン山田。
水木漫画といてば彼でしょう。

あ、コレもテンション上がったわ。DSCF3047
ぺとぺとさん。
アレ?
こうして写真を振り返ってみると意外とテンション上がる妖怪がまだいるなぁ。

暑くて死にそうだったので、ソフトクリームを食べました。
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鳥取といえばやっぱり梨でしょう。
そういえばこのお店、「新発売!!」っつう貼り紙付けて梨ジュース打ってた。
コーラフロートとかよりも先にそっち発売してなさいよって思った。

境港は漁港なワケで。
であればお昼ご飯も決まってくるワケで。
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海鮮丼ですわな、そりゃ。
美味しゅうございました。

スーパースター

駅前にいきなりコレがありまして。
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水木しげると鬼太郎とネズミ男の夢の共演。
ファインダー(?)に納まりきらなかったけど、左奥には目玉の親父もいまして。
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正に夢の共演。
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テンションうなぎ上り。

やっぱり主人公は見つけると嬉しい。
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誕生シーンもあれば、
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下駄単品まである高待遇。
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流石は主人公。

ツートップの片割れ。
個人的には一番好き。
ねずみ男。
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貫録のポーズ。
スターの余裕ですな。

大きいのもいます。
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境港で、僕と握手!!

目玉親父。
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こっちは小さい。
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コレでも本物(?)よりは大きいんだろうなぁ。

大物は貫録が違うね。
かうんたぁ
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コメントありがとう
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