時間の無駄と言わないで

あれよあれよで10年目 古い記事でもコメント・TBお気軽に

アニメ

『ルパン三世』第一話

まさかまさかの第4シリーズ。
深夜アニメだけど直球勝負の「ルパン三世」
現代の技術で全力でセカンドシリーズを作ってる感じ。
テレビスペシャルは現代の技術で出来るだけ楽してセカンドシリーズを作ってる感じだったから、全力感がビシビシ伝わるのは喜ばしい。

ちゃんとしてるけど話自体はそんなに大したコトないのも肩の力の抜けた週に一度のルパンらしくてイイ感じ。
テレスぺはこの1話分の話を2時間枠に引き延ばしてたから残念な出来になってた気がする。
でもここまで直球ルパンだったら、もうちょっと早い時間にして欲しいなぁ・・・。

「峰不二子という女」とか「次元大介の墓標」のシリアスな小池ルパンにはベストマッチだった栗貫も、この路線だとあそこまでのレベルには到っていない気がする。

OPアニメは凄い気合いで好感触。
次元は咥え煙草だし不二子は裸だし、やっぱりそうでなくっちゃという感じ。
悪くはないけどもうちょっとシャキッとしたアレンジにしろよ大野雄二、とはちょっと思う。
むしろ小林清志よりも老いを感じさせてないか?
でもやっぱりサンバ・テンペラードとかが流れると嬉しい。

初回だからなのか恐ろしい程古典的な懐かしさに溢れていてグッと来た。
カリ城オマージュとかはまぁクドくならない程度にやって頂ければ。

作画は半端無いね。
このレベルで最後まで行けるなら格好イイなぁ。
やっぱりトムスよりテレコムだよなぁ。

次以降で、セカンドでもテレスぺでもない今シリーズならではの展開をしていってくれるとなお嬉しい。

『ガンダム Gのレコンギスタ』第五話

仮面の人登場。
今回の仮面枠はあんまり強くない。
新型は随分進化してるなぁ。

今週も戦闘シーンは格好イイ。
ビームサーベルをひゅんひゅん回すのが富野らしい。

トイレだのスーツ着用だの、今回のガンダムは股間周りのネタが好きだねぇ。
それもいちいちそういう仕組みなんだぁと感心しちゃうけども。

来週のミステイクってのはアレでしょ?
きっと誰かを殺っちゃうんでしょ?

『ガンダム Gのレコンギスタ』第四話

面白いんだけどベリルの立ち位置がよく判らんなぁ。
捕虜にされてるけど自国軍に対して一緒に戦ってあげたり、救出しに来てくれた人に攻撃されたり。
果たして深く考えちゃいけないコトなのか、大佐の思惑が絡んでるのか。

青いロボに続いて赤いのも出てきた。
次は黄色いのが出てくるのか?

主人公は序盤から謎空間とか謎武装とか満載。
でも主役メカの活躍は格好イイ。

次回は空から何かが来るようで。
1話毎の引きが上手いなぁ。

『ガンダム Gのレコンギスタ』第三話

世界設定が多少明らかに。
敵は攻めて来てるけどほのぼのしてるなぁ。
前回からの流れでどんよりムードかと思いきや、サクッと進んでいくのがイイ感じ。

ほのぼのしてるけど台詞回しは富野電波がビンビンで楽しい。
クリム面白い。
コクピットにトイレとか凄い展開だ。

ほのぼのしたヌルい感じは大佐の思惑が作ってるっぽいけど、その辺が明らかになっていくと雰囲気変わるのかねぇ?

主人公&主人公機が未だに大した活躍してないのに十分面白い。
70過ぎても富野は面白い。

『ガンダム Gのレコンギスタ』第一話&第二話

富野ガンダムってコト以外には殆ど事前情報仕入れずに観たからワケわからん。
けどその辺は追々説明されるんだろうし、SFの始まり方なんてまぁこんなもんでしょ。
でもワケわからなくても面白いってのは流石御大。
重い話も軽い話も、何を作っても何だかんだちゃんと面白い。

富野由悠季が作るガンダムなのにこの深夜放送なのかよ!?と思っちゃうのはオッサンなんですかねぇ・・・。

子供向けに作るとか何とか言っててモヤモヤしたけど、その割には電波ビンビンな感じの如何にもな富野脚本だったので一安心。
「海賊をやるなんて、やめなさいよ!」とか、富野アニメを観てる実感が湧く。
カットインの挿れ方もグッとくる。

オープニングアニメはずっと本編使い回しなのかな?
せめてもう少しOP専用カットが欲しい。

エンディングはゲイナーみたいなはっちゃけっぷり。
こっちの方がOPっぽい気もする。

動いてるところを見ると今回のガンダム格好イイ。
最初の発表を見たときは何とも微妙な気がしたけど、やっぱり本番で動かして何ぼでしたわ。
今回のといい∀といい、自分で作った人だからこそ出来る斬新さだよね。

話は面白い、メカも格好イイし、アクションもイイ感じ。
あとはベリルの魅力がどう出していくか。

『ルパン三世 東方見聞録』

新体制での2作目。
前作はそこそこのやる気を感じられたんだけど、今回はなぁ・・・。
また暗黒期に突入するのか?

近年稀に見る盛り上がりのないOPだったね。
結局「伯爵」って何だったんだよ!?
メインヒロインと岩手の次女と三女は要らないよね。

せっかく深夜枠で頑張ったのに、アレは何だったんだろう。
いつもの、「万人受けを狙って作って、結果誰も喜ばない」っていうルパンでした。

テレコムだった昨年から、今年はトムス制作に戻り作画レベルが大幅に低下。
作画は10年に一度しかよくならんのか?
にしても特に今回はレベルの低い作画だったなぁ。

今回は脚本が特に酷かった。
どうなるか未知数の人を連れてきて見事に失敗。
盛り上がらないのっぺりとした展開。
数だけ多いゲストキャラ。
コレはお金の貰える仕事じゃないと思うなぁ。

でも終盤ちょっと盛り返した。
完全なギャグ路線だったけど、全てが中途半端よりも、一方向に突き抜けてくれた方がずっとイイ。
30分アニメでなら悪くない話だったような。
長編向きな人ではなかったのかな。

まさか「さらば愛しきルパン」ネタが出てくるとは思わなかったけど、ああいうのは本筋がちゃんとしてるときにだけやってくれよ。

どのキャラもパッとしないのは果たして脚本が悪いのか、演出が悪いのか。
最近のテレスぺ2、3本意外には一度もルパンを観たコトのない人がやっつけで作ったようなデキでした。

中村正は案の定チョイ役だったね。
もったいない。

意外だったのが永井一郎。
主役級の活躍というか、今作の唯一の見所というか。
しかしホント上手いなぁ、永井一郎。

キャラデザとか脚本家とか、毎年変えていく流れっぽいから今年はたまたまハズレで、来年はまた盛り返してくれるとイイなぁ。

『宇宙戦艦ヤマト 2199 (2)』

宇宙戦艦ヤマト2199 (2) [Blu-ray]
第2巻。
4話収録と、この手の商品にしては頑張ってるんでないかと。
ワープに波動砲にと今回も熱くて面白い。

遂にデスラー総統登場。
まさかの山寺宏一。
2代目古代進であり、2代目デスラーでありという面倒なキャスティング。
総統も若返ってめちゃくちゃ格好イイです。
が、2代目銭形もそうだけど、最近の何でもかんでも後任人事で揉めそうなのは取り敢えず山寺宏一、みたいな流れはちょっとどうかとも思ったり。

優希比呂の声を久々に聴いた。

今回も聴き応えのあるコメンタリーが付いてます。

特典映像が2本。
イベントの映像を収録。
編集が多少異なるだけで、ほぼ中身は一緒なのがガッカリ。
片方をちゃんと観れば、もう片方は早送りしつつ要所で止めれば十分。
まぁ同じイベントの映像を異なる媒体で使ったもの2本だからねぇ・・・。
イベントの内容自体は質・量共に見応えあります。

『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box I

『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box
テレビアニメ「Fate/Zero」の1クール目の13話を収録したBDボックス。
テレビアニメなので当然1週間に1話ずつ放送されていたワケですけども、俄かにはそれが信じられないくらいの半端無い映像クオリティー。
毎週劇場版レベルです。
まぁ、そりゃ13話全てってワケにはいきませんでしたけど、それを加味しても凄まじい画作りです。

お話はまだ半分なので何とも言えませんけども、今のところとても面白い。
「何でも願いを叶えてくれる道具を巡って争う」っていう割とありがちな群像劇。
でも良く出来てるんだわコレが。

どの登場人物もとても魅力的。
格好イイ奴はとことん格好イイし、嫌な奴はどこまでも嫌な奴だし。

キャストも超豪華。
小山力也、中田譲治、速水奨、石田彰、置鮎龍太郎、大塚明夫、広瀬正志、津嘉山正種、関智一、川澄綾子、浪川大輔、山崎たくみ、緑川光、藤本譲。
低音の美声の充実っぷりが堪りませんな。
特に大塚明夫、津嘉山正種が圧倒的。

全部で7つの陣営の群像劇。
どの陣営も魅力たっぷり。
特にライダー陣営が素敵。
ライダーの人間的魅力がヤバい。

バーサーカー陣営は出番が皆無に等しいけれど、あの動機は応援せざるを得ないよなぁ。

1クール目から凄いけど、それでも13話丸々使っての次への下準備的な作り。
おそらく2クール目でもっとハジケるコトでしょう。
クセはあるものの、話・画・役者と三拍子揃った制作側の熱意の伝わってくるアニメです。
2クール目も楽しみだ。

『宇宙戦艦ヤマト 2199 (1)』

宇宙戦艦ヤマト 2199 (1) [Blu-ray]
「宇宙戦艦ヤマト」をリメイク。
基本的なストーリーは一緒だけど、設定や話になるべくリアリティーが出るように練り直されてます。
人物造形や登場時期にもかなりのテコ入れが入ってるものの、ちゃんと考えてやっているようで全く違和感なく楽しめます。

のちのちTVシリーズとして放送するらしいよ。
ヤマトが宇宙に発つまでの2話を収録。
熱い漢のドラマが詰まってます。

2話収録ってのはキリが良いっちゃあ良いけれど、ブルーレイなんだし、もうちょっと収録してくれても罰は当たらないと思うけどなぁ。

キャラデザもかなり現代的にリファイン。
かつてのデザインを意識しつつ、新しい要素も加え。
アホ毛があったりするけど結構しっくり来るデザインです。

当然声優陣も変更に。
若手はオーディションで選び、ベテランは監督の指名だとか。
ベテランは凄まじい顔ぶれで、この面子ならばハズれるワケがないという布陣。

沖田艦長を菅生隆之。
オリジナルと比べると若々しいアグレッシブな艦長になってます。
納谷悟朗に引っ張られるコトなく演ってます。

真田を大塚芳忠、徳川が麦人。
佐渡先生が千葉繁でアナライザーがチョー。
考え得るベストなキャスティングだらけです。

大して出番のないちょい役に玄田哲章だの江原正士だの使ってるし。

リメイクでかなり性格の変わった古代&島。
コレはコレでイイと思う。
堅実なキャスティングだし。

音楽は宮川彬良。
主題歌はささきいさお。
まぁここは外せませんわな。

オーディオコメンタリー収録。
出演者が黙りがちなコメンタリーも多いけど、コレは出渕裕がかなり喋ってくれます。
雑談じゃなくて、ちゃんとした解説を喋り続けるのでとても面白い。

『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』第十三話

最終回。
で、結局オスカーは何だったのよ?
オスカー回も無駄だったなぁ・・・。

次元対五ェ門はとても良かった。
梟頭だったり女装だったりはアレですけども、格好良かった。
こういうのが観たかったワケでして。
最初からやってくれよと思うのは、例年のテレスぺがあんな出来なんだから贅沢ってなモノです。

最後まで銭形は見せ場がなかったねぇ。
わざわざオスカーを用意してコレかよ・・・。
オスカーとセットで要らない感じになっちゃってたなぁ。
第一話がピークでした。

栗貫がめちゃくちゃ上手くなってたのは良かった。
音楽も良かった。
新しいキャラデザも良かった。
監督と構成はやめちまえ。

今まであんなテレスぺを乱発してたトムスがここまでやるとは正直思わなかった。
攻めの姿勢が見られたコトだけでもかなり嬉しい。
ずっとなかった実力が突然伴うワケはないんだから、まずは姿勢からでも。
個人的にはとても意義のあるシリーズだったとは思います、はい。

監督と構成だけ降ろして、もう1シリーズ作って欲しいなぁ。
ワケわからんストーリーじゃない、純粋な1話完結シリーズで。
小林清志が元気なうちに。

『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』第十二話

さて、遂に前後編の最終話に。
ラストくらい小池健が出てくるかと思ったけど、さにあらず。
でも作画陣が凄まじいコトになってたね。
ジェットコースターの件は見応えありまくり。
ってか、今回はそこに総てを投入した感じだねぇ・・・。

ルパンと次元が絡むのがやっぱり一番嬉しい。
五ェ門は迷走しまくりだけど、まぁテレスぺ仕様みたいだから仕方ない、・・・のか?
この調子だと五ェ門の見せ場が3話で銃弾斬ったところだけになりそうで不安。

エンドロールでメイン5人が並んだのは感慨深いけど、そこと同列でオスカーを挙げられちゃうとなんかモヤモヤするなぁ。

コレは「GREEN vs RED」的な落とし方になるのかねぇ?
アレは一回限りOKなネタだと思うけど、果たしてどうなるコトやら。

『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』第十一話

やたらと凝った画作りだというのに、まさかのオスカー回とは・・・。
まぁ、残りの2話を観れば今回のオスカー回にもちゃんとした意図があったんだなぁと、そう思えるようにして頂ければ文句は無いです。
そもそもコレ単品じゃ「ルパン三世」でも「峰不二子という女」でもないし。
2クールくらいあるならこんなのもイイけどね。
終盤の1話を無駄に使ってしまった気がしなくもないなぁ・・・。

ルパンは格好良かった。
銭形も格好良かった。
五ェ門は何がしたかったのだろう・・・。

とりあえずオスカーは退場したコトだし、ラスト2話でルパン・次元・銭形の絡みが堪能出来ればそれで十分。
HPも若干最終章仕様になったコトだし、何だかんだで期待してまっせ。

『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』第十話

鬼門の佐藤大脚本回。
時系列シャッフル&子供の唄。
芸が無いなぁ・・・。

雰囲気は嫌いじゃない。
一話に繋げてきたところも、ワケ解らん感じもとかもイイとは思う。
っていうか、この回の評価は残りの話次第かと。

銭形が優秀だし出番しっかりあるし。
出来ればこの銭形と追いかけっこする回が観たかったけど、残り話数的に無理っぽいかなぁ。
先週のルパン&次元対不二子みたいなのを、不二子じゃなくて銭形でやって欲しかったなぁ。

名前も無いようなモブ役に秋元羊介ってのが、初期のテレビスペシャルを髣髴とさせてとても懐かしい。

『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』第八話

やっぱりルパンと次元が一緒にいるととても楽しい。
不二子の出番はそこそこで十分かもしれない。
主役は不二子なのに。

それにしてもホント栗貫は上手くなったなぁ。
週一ペースで演じているからっていうレベルじゃない。
TVSPのスタッフによっぽど難があったのかな?

もう8話目なのに、銭形が何もしていない。
ラスボスになるワケでもなさそうだし。
そろそろ見せ場が欲しいなぁ。

次元は格好イイなぁ。
小林清志も安定して格好イイ。

『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』第七話

折り返し地点だというのに今までで一番つまらなかった。
中身の無い内容を無理やり30分に薄めるためだけの時系列シャッフル。
キレのないアクション。
今シリーズの五ェ門登場回は微妙なのばかりだなぁ・・・。
と、思ったら脚本家が同じだった。

別に国名をファミスタ仕様にしなくたってイイのにね。
メタルギアとか見習おうよ。
同じ冷戦時代モノでも出来が段違いです。

大統領と書記長のベテラン2人でどうにか雰囲気を保っていたものの、何とも締りのない話だったなぁ・・・。

『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』第六話

まさかまさかのオスカー回。
声の太いお姉さんだなぁとは思いましたが・・・。

何度観ても面白いなぁ、というものでは全くないけれど、取り合えず初見では驚きの展開。
前半は「このままワケの解らない百合モノで最後まで通されたらどうしよう・・・」と、その余りのつまらなさにドキドキしましたが、こういうコトだったのね。

今回の百合とか、不二子の過去を匂わせるあの回想(?)シーンとか、この監督&脚本の色が全面に出ている(ように見える)ところは尽く僕には合わないなぁ。
折角の主人公だけど、不二子回は全然楽しみじゃないもんなぁ。

キャストチェンジで若返らせた意味があるのか疑問に思うくらい銭形は出番少ないね。
扱いも悪いし。

どんな荒唐無稽な手段でも構わないから、ルパンがどうやってあそこから脱出出来たのかをちゃんと描いてほしい。
百合だのBLだのの前にもっと描くべきコトがあったろうに・・・。

『エウレカセブンAO』第四話

ナル退場?
ヒロインかと思ったんだけど、当分出て来なそうだねぇ。
あんな薄着だから体調が良くならんのじゃないかい?
まぁきっと後半で特殊能力に目覚めて再登場とかじゃないっすか?

やっと沖縄から離れた。
来週からはジメジメした展開も減るかな?
社長もようやく再登場っぽいし。
頑張れ納谷六朗。

それにしてもアオは操縦も戦闘も慣れるの早いなぁ・・・。

『氷菓』第二話

坂口安吾を読む高1。
それも堕落論とは。

音声付で姉の手紙御開帳。
コレをするなら先週冒頭の説明台詞は要らなかったのでは?

簡単な世界設定も終わり、新キャラも登場。
オリジナルのアニメならではの演出が増え、先週よりはアニメでの楽しさが増えた感じ。
薔薇色と灰色の選択とか新鮮でした。

糸魚川先輩は小山茉美なのかぁ。
そう来るかぁ。

エンディングがが追加。
今はアレでもイイけど、今後の展開を知っている身としては猛烈な違和感を感じるエンディングだなぁ・・・。

『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』第五話

面白かった。
作画はもうどうしようもないくらい酷いところがチラホラあったけど、見応えある30分だった。

今回の不二子は強欲なだけの、赤ジャケとか最近のテレスぺでおなじみの感じ。
ってか、ストーリー展開もそれっぽい。
テレスぺを一生懸命本気を出して作った感じのデキ。
だからこそ作画が惜しい。
動きはイイ感じだったから痛し痒しか?
いやいや、1話では頑張ってたんだから、もっと頑張れっての。

何だかんだで毎回作風を変えているのは面白い。

ルパンと次元の出会いの巻。
「峰不二子という女」ってタイトルだけど、いなくても成立する話。
ってか、ルパンと次元出会うとあっちゃあ、そりゃ不二子はお呼びでないわな。

ルパンは1話の頃の感じの落ち着いた芝居でイイ感じ。
ルパンと不二子の作画がボロボロの中、次元は安定してました。

ゲストは京田尚子と矢島晶子。
京田尚子の役はまだしも、矢島晶子はなんとも贅沢な無駄遣いだコトで。

『エウレカセブンAO』第三話

鼻歌が「変なオ〜ジサン♪」としか聞こえてならない。

子供にしか操縦できないIFO。
ついでにお芝居がビミョーな感じじゃないと操縦できないのかもしれない。

ガゼル意外と熱いなぁ。
テンションの高いシーンでバシッと決めてくれるとやっぱりグッとくるなぁ、と思う。
イイなぁ、桐本琢也。
当たり前のコトなんだけど、どうにもこうにも主役がいまいちで・・・。
今週は完全にアオを喰ってたもん。

何も放火までしなくても。
近未来SFなのに、島の大人の行動だけ変に古臭い感じがして据わりが悪い。
それにしてもトシオは落ち着いている。

エウレカが空から降ってくる。
前作観ていようがいまいが置いてけぼり。
独立問題はごちゃついてるし、世界設定もまだよく解んないし。
そろそろ説明が欲しいところ。

『氷菓』第一話

画のクオリティ凄まじいな。
会話シーンばっかりなのに細かく芝居が付けられていて、ちゃんと飽きずに観られるもん。
と、いうか序盤あたりは露骨な説明台詞での会話が続き、この作画クオリティじゃなかったら観てられなかったと思う。

画に反して、お話の中身は大したコトなかったね。
原作は既読。
原作通りに展開していくのであれば、今後もしばらくは大したコトないままなんだろうなぁ・・・。

まぁミステリーとしてどうこうっていうよりは、青春の甘かったり苦かったりする感じがメインだから、その辺ちゃんとやってくれたら十分。
謎解きはアレだったけど、その辺は上手い具合に再現されてたと思う。

このクオリティーのアニメーションで、不自然な萌え要素のない青春学園モノをやってくれれば大満足です。
テンプレキャラたちによるテンプレ展開だけど、ちゃんと手間暇かけて作ったテンプレは素晴らしいと思うワケで。

『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』第四話

銭形回というか、オスカーの紹介でもあり、不二子の過去話への布石でもあり。
ついでに久々にルパン登場。

今回の銭形のキャラは凄いなぁ。
ただ冒頭のは必要だったのかね?
「深夜だからエッチぃコトをしよう」ってのありきで脚本書いてないかい?
まぁそれは今回に限ったコトでもないけれど・・・。

銭形のこのキャラはこのキャラでイイと思う。
1stのオマージュっぽいコトも言ってたし。
でも、その路線でいくならあのやられ方はないんでない?

1話ではイイ感じだった栗貫が、今回はテレスぺのような芝居に戻っちゃってた。

渋めにしたいのか、2ndみたいなドタバタにしたいのか、どっち付かずで気持ち悪い回だった。
2ndの可も無く不可も無い回に、1stのオマージュを散りばめつつ、新しいキャラデザと役者で、深夜枠っぽいエッチぃ演出を挟む。
モヤモヤする。

今回でとりあえず全員が不二子と接触。
来週からが本番でしょう。
来週からは渋めかドタバタか、どちらにするにせよブレないでやって欲しいものです。
出来れば渋めな方がイイけども。

来週まさかの不二子回ってコトはないよね?
この脚本と演出で不二子単品の回を観るのは結構キツイと思うよ。

あと、そろそろ作画監督やってくれよ、小池健。

『エウレカセブンAO』第二話

さっそく納谷六朗がお休みで残念至極。
まぁオープニングにはいたから今後活躍するんでしょう、きっと。

やっとロボットアニメらしくなってきた。
髪が青くなっちゃったり、大人の思惑が色々絡んできたりと相変わらず小難しいところもあるけれど、やっぱりメカは格好イイなぁ。
BGMもイイ感じ。

深夜なのにお金かかってんなぁ・・・。
腕輪ゲットから戦闘までのご都合の連続はある意味ロボットモノの王道だし、お金のかかってる王道は素直に面白いし。

ロストした腕がくっつくのかと思ったら全然違った。
折角隠したけど、来週にはアッサリ見つかっちゃうんだろうなぁ。

エウレカだのニルヴァーシュだの出てきたけど、前作観てない人は大丈夫なのかい?

『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』第三話

五ェ門回。
テレビスペシャルでは台詞が2,3個ってのもザラだったのでとても新鮮。

浪川大輔になって随分と若返った。
叫びは弱っちくなっちゃったけど仕方ない。
このキャラデザにするなら浪川を起用した必然性が薄れる気がしなくもないけれど。

キャラ設定はテレスぺっぽい。
大量の「またつまらぬ〜」がちょっとクドイなぁ。
再登場の回の脚本家さんには、自分のフンドシで相撲を取って欲しいものです。

銃弾を斬るところは格好良かった。
今後も「暗転して閃いて敵が倒れる」以外の演出をやってくれると嬉しいな。

五ェ門のテーマ的な曲も適度に和風で、適度に他の曲とも馴染んでいてイイ感じ。
「峰不二子ちゃん」がとっても懐かしい。

ゲストは牛山茂が素敵でした。

作画はもうちょっと頑張って欲しかった。

ルパン→次元→五ェ門と来たので、次は銭形?
三者三様の作りだったので、次はどういう路線で来るのか楽しみ。
銭形回ならルパン再登場かな?

『エウレカセブンAO』第一話

お金かかってるなぁ。
絵も(脇を固める)キャストも凄くしっかりしてる。
納谷六朗とか堀勝之祐とか堪りませんなぁ。

面白かったけど、話は完全に置いてけぼり。
追々判っていくんだろうけど、初っ端でここまでワケワカメなのも久し振り。
キャラは多いわ、固有名詞は多いわ、重要そうな設定は多い(気がする)わでもう大変ですわ。
伏線をばら撒くのもイイけど、1話目なんだからもうちょっとキャッチーな掴みを入れても良かったかも。

個人的には何よりも納谷六朗。
開始早々ガッツリ心を鷲掴み。
中年役演って格好イイって、どれだけ若々しいのよ納谷六朗。
クリストフ・ブランが美味しい役だとイイなぁ。

一方で、主役2人はイマイチかと。
悪い意味で劇場公開作品っぽいなぁ。
ベテランに囲まれてるうちに上手くなっていくんですかねぇ?

『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』第二話

アイツの銃だったんかいっ!?

話自体は格好イイんだけど、次元のマグナムの出所にどうもモヤモヤしちゃう次第。
しかしまぁ、こんな細かいコトくらいしか文句の無い「ルパン」シリーズになるとは思いもしなかったなぁ・・・。

安定の次元回。
いくら「次元回」とはいえ、まさかルパンが出て来ないとは。
でも無理に出して話が散漫になっても仕方ないしね。
ベタな話だったけど、渋くて落ち着いた話。

さくらんぼとか教会とか、ガンアクションは格好良かったけど、音が随分しょぼくなかった?
と、思ったらマグナムじゃな銃だった。
なんか新鮮だ。

それにしても次元は格好イイなぁ。
新しいデザインもイイ感じ。
今回はシリアス一筋なキャラだったけど、次に登場するときはいつもの感じになるっぽい。
上手い具合にルパンと手を組むコトに繋がるラストでした。

先週は長島雄一で、今週は田中敦子・内田直哉・多田野曜平。
ゲストもチャラついてない人選で素敵。
「ルパン暗殺指令」のゲストヒロインも田中敦子だったね。
多田野曜平は無駄使いな気もするけど。
偽ルパンとか演って欲しいなぁ。

ルパン→次元ときたから、次は五ェ門かな?
この感じだと来週はルパンも次元も銭形も出ないっぽいね。

不二子の過去回みたいなのはありそうだけど、銭形回はあるのかな?

エンディングテーマの絵が変わったけど、放送倫理的には劇中のおっぱいよりもキワドイんでないの?
本編が終わったらCM挟まないでエンディングに入って欲しいなぁ。
余韻もクソもあったもんじゃない。

『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』第一話

27年ぶりのテレビシリーズ。
まさか生きてる間に第4シリーズを観られるとは思いませなんだ。

で、コレが面白い。
「GREEN vs RED」の志にやっと能力が追いついた感じ。
いや、ホント面白かった。
ルパンの新作なのに面白いとは。
今まで散々苦汁をなめてきた甲斐がありました。

ルパン云々の前に、そもそもアニメとしてめちゃくちゃ面白かったもん。

週末の夜に家族みんなで楽しめるルパンもイイけれど、そればっかりやってるうちに本来の姿を見失ったルパン。
それがやっとイイ感じのバランスのルパンになりまして。
やっぱり少女を助けるだけがルパンじゃないもの。
それにしてもルパンから乳首が失われて15年強も経っていたとは・・・。

赤い血は出るし、首ちょんぱはあるし、おっぱい丸出しだし。
こりゃゴールデンじゃ出来ないなぁ。
そしてそこが素晴らしい。
江戸川乱歩の世界みたいなのも何周かして新鮮です。

栗田貫一と小林清志以外のほぼ全てのスタッフ&キャストを変更。

キャラデザ&作画監督が小池健。
格好イイ。

ルパンは緑ジャケット。
せっかくの新シリーズなんだから、ジャケットの色も変えればイイのにってのは贅沢か。
栗貫も落ち着いた芝居でイイと思う。
あとはあんまりテンションの高い芝居を要求されないよう祈るばかり。

不二子も可愛らしいデザインに。
ここ数年の平山デザインの不二子のようなケバケバしさもないイイ感じのデザイン。
沢城みゆきも「血の刻印」よりもエッチぃ感じの芝居で良し。

「血の刻印」のときには一番違和感を感じた山寺宏一も、今回のキャラデザだとイイ感じに。
納谷悟朗の劣化コピーではなくなって超格好イイ。
今後どうなるか判らないけど、第一話ではとりあえず優秀な人だったし。
部下のオスカーはまぁ・・・。

音楽も菊池成孔に変更。
劇中のBGMはまぁ悪くないと思うけど、OPは大野雄二に完敗だと思う。
せめて新作用意してよ。
まぁ曲は作品の雰囲気には合ってるんだけど、OPは演出が何よりもいまいちだった。
あのもごもごした聞き取りにくい語りは必要なのか?
毎週アレを観させられるのか?
むぅ・・・。

ファーストやセカンドのオマージュがちょろっと入ってたのもグッとくる。

何はともあれ。
来週が楽しみだ。
超楽しみだ。

『機動戦士ガンダムUC 4』

機動戦士ガンダムUC [Mobile Suit Gundam UC] 4 [Blu-ray]
何よりもブライトのキャストチェンジが気になる4巻目。
ガンダムゲームでは鈴置洋孝が亡くなってから過去の音声の使い回しで誤魔化してきたブライトも、完全新作の今回ばかりはそうもゆかず新しいブライト役が登場。
2代目ブライトは成田剣。
凄くイイ。
こりゃ「るろうに剣心」の斉藤一も成田剣になるワケだ。
今後鈴置キャラの後任は漏れなく成田剣でイイんでない?

いくらなんでも今回はお話が駆け足過ぎじゃないかと。
駆け足どころか全力疾走だよ。
割と重いエピソードなんだからもうちょっと丁寧にさぁ。
10巻ある小説の映像化なんだから毎回駆け足なのは仕方がないとは思うけど、今回は流石にやり過ぎじゃない?
感情移入する間も無い。

懐かしいジオンのMSが多数登場。
渋過ぎなチョイス。
格好イイ戦闘シーンは確かに凄いんだけど、今回ばかりはここを削ってでも人物描写に時間を割くべきだったと思う。

ちょい役ゲストで森功至。
無理のないこういうキャスティングは嬉しい。

さて、あと2巻(2時間)で終えられる気が全然しないんだけど、大丈夫?

『ルパン三世 血の刻印』

40周年記念作品です。

野沢雅子出オチかよ!?
とか、
色んな作品を継ぎ接ぎにしたような感じだなぁ
とかそりゃ欠点も多々あれど、今回はとりあえず誉めたい。
そんな気持ちにはなるテレスぺでした。

何よりも目玉はメイン3人のキャストチェンジ。
銭形が納谷悟朗から山寺宏一に。
五ェ門が井上真樹夫から浪川大輔。
不二子が増山江威子から沢城みゆき。

凄く作品が若返った。
銭形は早い台詞回しに対応出来るようになったし、緑ジャケ寄りな不二子もイイ感じ。
不安の種だった五ェ門も許容範囲だった。

今回は栗貫も渋めの演技で良かった。
最近の「もしも細川たかしがルパン三世だったら」みたいな感じにはなってない。
今後もコレくらいのバランスがイイなぁ。

話は別に面白かない。
けど、ここ数年のような大きな破綻も特にない。
「とりあえず破綻はしていない」っていう最低限すら出来なかったのと比べれば大きな一歩です。

キャラデザも久々に変更。
このルパンは結構イイと思う。
色んな表情のあるルパンは久し振り。
目に痛い配色だった衣装も、シックな黒ワイシャツに。

例年運と勢いのみで解決していたのが嘘のよう。
龍の鱗を盗むシーンとか地味だけど格好イイ。
こういうのが観たかった。

今まで出来ていなかった当たり前のコトが、とりあえずは押さえられるようになったのはとても喜ばしい。
新生ルパンの一発目としては合格じゃない?
まさか次作に期待の持てる作品になるとは思わなかったもん。

さて、誉めました。
偽りない本心ですよ。
が、文句もあるのでして・・・。
ここからは誉めたり貶したり。
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『かってに改蔵 上巻』

かってに改蔵 上巻(期間限定版) [Blu-ray]
中学生の頃に(頃から)読んでた漫画がここにきてまさかのOVA化。
懐かしい。
思い出の作品です。

上巻は原作初期をアニメ化。
キャラデザも初期仕様。
羽美ちゃんは猟奇に走らないし、地丹くんも「キョー」とはなりません。

初期の内容はとてもじゃないけどアニメ化されるような内容じゃなかったのに。
その中でもまさかこの話がチョイスされるとは思わなんだ。
まぁ当時は涙する程笑いましたが、ホント最低な(褒めてます)話ばかりです。

「叫ぶシビンの会」と「キラーパス」の回。
原作ファンなら誰しも覚えているであろう衝撃の回。
完全再現されてます。

プールの回はOVAだと解禁されるコトの多いアレが見えません。
ってか、ドリアンのアレはしっかり描くけどこっちは描かないってのが何だかなぁ。
あと、引きの絵が崩れがちなのが残念。

キャストはまぁそこそこイイんでない。
ただ羽美&地丹役は後期仕様に対応できるのかなぁ?
ドリアン役が堀内賢雄って凄まじいな。

特典はショボイ。
コメンタリーくらい付けても罰は当たらないと思うんだけどなぁ・・・。

『ジャングルはいつもハレのちグゥ OVA-BOX』

EMOTION the Best  ジャングルはいつもハレのちグゥ OVA-BOX [DVD]
テレビシリーズはDVDで揃えたんだけど、OVAはコスト的に厳しかったのよ。
それがここに来てまさかの廉価版。
安価で省スペース。
この値段で5時間半。

「〜デラックス」と「〜ファイナル」を1まとめに。
テレビシリーズの完全な続編だから、テレビシリーズは観ておかないと。

家族が増えたり、ダマが色々変わったり、都会だったりジャングルだったり。
とりあえず面白い。

終わり方は中途半端。
ビシッとオリジナルエンドでも良かったなぁ。
普通に最終回らしさの一切ない話でもイイし。
どうもしっくり来ないラスト。
そこだけが惜しい。

いっそ続編作らないかなぁ?
そうするとあのラストも大丈夫なんだけどね。

『四畳半神話体系』第十一話

ついに最終回。
前回から風呂敷を畳み始め、無事完結。
イイ最終回だった。

11話通して無駄がない、綺麗な作品だったねぇ。
原作よりもスッキリ纏まってたかも。

こんなに感動する最終回になるとは思わなかった。
自分も頑張らねばと思うわ。

明石さんは可愛らしい。
泣きながらラーメンをすする「私」も可愛らしい。

『四畳半神話大系』第七話

もちぐまんがとりなしたぞ。
子供向けっぽくないモヤっとした設定がイイなぁ。

3ルートとも明石さんの出番は無いのかと思いきや、そうでもないようで。
とはいえ、来週もメインにはならなそう。

香織さんの前でケーキをもぐもぐやっている姿が可愛らしい。

「私」の妄想が素敵。
グッとくるじゃありませんが。
まぁ、相手は生身がイイですが。

『四畳半神話大系』第六話

あぁジョニーか。
そういえばいたねぇ。
檜山修之がイイ感じ。

今回は何だか切なさすら感じる回で。
格好良かったぞ、私。

次回とその次は残りの2分岐をするんだろうねぇ。
香織さんはともかく、樋口さんは名前からしてアレですが・・・。

羽貫さんとは是非ともお友達になりたいところ。

『四畳半神話大系』第五話

オリジナルだけど、原作の本筋に関わる展開をしてる。
随分と作家性が前に出てきたような。
凄いなぁとは思うけど、「四畳半神話体系」からは離れた気が。
自転車サークルくらいのバランスが個人的には好きなんだけど、今後はオリジナル回のときはコレくらいまで振り切っちゃう方針なのかなぁ・・・。

コレはコレで面白かったけど、もっと内輪のせせこましい話でイイんだけどなぁ。

『四畳半神話大系』第四話

久しぶりの羽貫さん。
今回はちゃんと台詞もそれなりにある。
原作回でもあるし。

面白い演出。
毎回アニメーションとして文句の付け所が無いねねぇ。
原作読者としては代理戦争の様子をもう少し詳しく描写してくれるとなおイイかと思ったけど、1話で1ループってルールみたいだから已む無しか。

来週はまたオリジナル回かな?

『荒川アンダーザブリッジ』第六話

OPがまた通常版に。
もう変わらないのかなぁ?
せめてシロ版だけでも・・・。

今週も立木文彦はナレーションのみ。
ビリーは随分引っ張るなぁ。

何から何まで原作に忠実で、若干作画も不安で。
もうラジオドラマでイイ気がしなくもない。

Cパートの余興はシロが地味で残念。

『四畳半神話大系』第三話

きちんと原作を踏まえて、原作の良さも損なわずに、ちゃんと面白い。
オリジナルストーリーの鑑みたいな話だ。
来週は原作に戻るっぽいけど、この調子ならオリジナルエピソードも安心。

今までの2話と違って、今週の主人公はちょっと可哀相だったなぁ・・・。

あの部長の演技はもう少しどうにかならかったのだろうか?

『荒川アンダーザブリッジ』第五話

OP気合入ってるなぁ。
シャフトらしいなぁ。
シロver.はないのか?
三重野瞳の名前を久々に見た。
本編もOP並みに頑張れよと、思ったり思わなかったり。

蕎麦屋だったりナレーションだったりで立木文彦登場。
てっきりビリーも登場するのかと思ったけど、どうもまだみたい。
じゃあ来週か。

やっぱりCパートが一番好き。

『四畳半神話大系』第二話

小説でちょっとダルかったループ部分は上手いコト捌いてる感じ。
毎回ちょっとづつ見せ方なり編集なりを変えてくれるとイイなぁ。

コレ、1話につき1ループなのかな?
原作だとそんなに頻繁にループしないから、オリジナルサークルを用意するのかな?
それとも2話で1ループになったりするのかな?
まぁ何にせよ楽しみ。
原作とのビミョーな構成の違いも今後どうなってくるか楽しみなところ。
やっぱり今期で一番面白い。

『荒川アンダーザブリッジ』第四話

原作に忠実すぎて、ちょっと物足りなくなってきたなぁ。
原作ままの演出をするなら、シャフトである必要ない気が。
っていうか、シャフトじゃない方がイイような気も・・・。

時間の都合で放送できなかったアバンとCパートが公式サイトで公開中。
Cパートみたいなのこそ放送して欲しいなぁ。

原作で個人的に好きなエピソードが割愛されがちなのは残念。

『四畳半神話大系』第一話

今期一番期待してたアニメ。
上手い具合に原作の良さを再現していると思う。
ただ本当に原作を完全再現すると、中盤に確実にダレちゃうけれど、そこはアレンジしてくるのかなぁ?

しかし台詞量凄いねぇ。
よそ見の出来ないアニメですわ。
まぁ見応えがあるのは良いコトです。

キャラデザにもキャスティングにも不満は無い。
演出も面白いし、原作の味も損なってないし。
このまま失速せずにいって欲しいなぁ。

コレが成功したら「夜は短し歩けよ乙女」も・・・。

『荒川アンダーザブリッジ』第三話

ここに来て随分端折ったねぇ。
原作に忠実かと思いきや、徐々に「らしさ」が。
特にCパート。
ここでラストサムライが喋るとは。

今週の大塚芳忠は控えめ。
シロがとても普通でした。
もっと芳忠に喋らせてくれよぉ。
それにしても芳忠にモブキャラさせるアニメも凄いなぁ・・・。

来週も頑張れ大塚芳忠。

『荒川アンダーザブリッジ』第二話

まさか単行本のカラーページをアニメ化するとは思わなかった。
鉄人兄弟もあのサイズだったし、ミョーに原作に忠実だなぁ。

大塚芳忠登場。
イイ感じだ。

シロだけでなく、星もシスターも登場と盛り沢山。
シロがダントツでキモチワルイな。

次回も頑張れ大塚芳忠。

『荒川アンダーザブリッジ』第一話

テンポがイイというか、随分サクサク進むなぁ。
キャスティング、監督、スタッフ、諸々漏れなく絶望先生。

村長が大塚明夫じゃないのは原作から離れた感じが。
でも、見た目とか諸々から判断すりゃ藤原啓治の方が合ってる気はする。

早く出て来い大塚芳忠。

サクサク進むのもイイけれど、単行本のカラーページみたいな雰囲気も大事にしてくれるとイイなぁ・・・。
あと、シャフトなのに殆ど原作と総てが同じってのも些か寂しい。

『ルパン三世 the Last Job』

ルパン三世『the Last Job』 通常版 [DVD]
ここまで確実に前作割れを繰り返すクオリティの作品も凄いな。
脚本も作画も去年より酷い。
このご時勢に4:3で放送ってのもどうかしている。

そもそも何が「Last Job」だったのかが全く解らない。
シリーズ最終作ってコト?
納谷悟朗最終作ってコト?
どちらにしても、本編とリンクの取れたタイトルじゃなきゃダメだろ。

銭形殉職も結局は死なない。
でもそれをどう盛り上げるかってのが肝なはずなのに、しんみりもせず、燃えもせず、いたってフラットな感じ。
死んでいようがいまいが関係無い。
「ワルサーP38」の銭形、「1$マネーウォーズ」「アルカトラズコネクション」のルパンも死ぬ死ぬ詐欺だったけど、デキの差はあれど、どれも話の進行に必要だったり、一大事としてそれなりに劇的に描かれてたもん。
なんだかなぁ・・・。

脚本をホントどうにかしろよ。
忍者も風魔もお宝も必然性が感じられないもん。
ってか意味が解らない。
ラストも締まりが悪いし。

前作の「sweet lost night」はアバンタイトルだけは結構グッとくる動きをしてたけど、今回はそういうのが皆無。
原画も動画もやる気あんのか?

悪役もしょっぱい。
ボスも小物だけど、中ボス2が何だかもう。
デザインのセンスが全く理解出来ない。
玄田哲章と藤原啓治の無駄遣いです。

ボスの津嘉山雅種は格好イイ。
でも役者の魅力じゃカバー出来ないくらい、キャラに魅力が無い。
「犬が!」って何度言わせるんだよ?

それにしてもシリーズ屈指のしょっぱいキャスティングだと思う。

栗貫は予告編のときは落ち着いたイイ感じのトーンだったのに、蓋を開けてみれば結局いつものキンキン声。
小林清志はいつも通り。
井上真樹夫は出番多め。
増山江威子は出番少なめな分、割と復調。
納谷悟朗も扱いは酷いし出番も少ないけど、割と頑張った。

ドタバタコメディじゃなければ納谷悟朗はまだ1本はいけそう。
ホント渋いの作って最後にしてくれよぅ・・・。

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第二十三話

夕方なのに腕もいじゃうのね。
凄いなぁ。
規制なんて何処へやらですな。
でもまぁコレくらいやってくれないと面白くないワケで。

でも廃ビルからの脱走は随分とアッサリしたもんだったねぇ。

そういやパンダ娘なんてのもいたねぇ。
すっかり忘れていたよ。
今後どう絡むのやら。

個人的にはパンダ娘よりも、アームストロング少佐を見たいけどなぁ・・・。

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第十八話

一週間で大佐の疑惑が晴れちゃったねぇ。
まぁこんなところだろうとは思ってましたが。
もうちょっと焦らしてくれても良かったのに。

ナンバー66は何処まで活躍するんだろうねぇ。
美味しいよねぇ。

もっと頑張れアームストロング。

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第十七話

詰め込んだねぇ。
サクサク進わ。

んで、原作未読者には今回のロイは驚き。
来週からも暗躍しそうでどうなるコトやら。

ナンバー66は大物だなぁ。

またアームストロングが本筋に絡んできそうで何より。
来週からも頑張れ内海賢二。

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第十五話

新章突入。
オープニング&エンディングも変わり、お話も軽い軽い。
まぁ来週はまた重そうな感じですが。

新キャラもベテランでガチガチに固めてくるのかと思ったら若手起用でした。
それでも堀勝之祐を起用するあたりは相変わらず。
そして格好良いなぁ、堀勝之祐。

相変わらず素敵な彼と比べて、矢尾一樹は相変わらずあんまり上手くないねぇ・・・。
かうんたぁ
リンク集〜覗いてみよう〜
コメントありがとう
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