時間の無駄と言わないで

あれよあれよで10年目 古い記事でもコメント・TBお気軽に

ゲーム

『初音ミク -Project DIVA- X』

初音ミク -Project DIVA- X
グラフィックが向上したり、収録曲数が増えたり、演出が凝ったものになってたり。
そういう進化をしてくれれば十分なんだけど、全然そういう方向に行ってくれなくなっちゃって。

凝った演出どころか、そもそもPVじゃなくなっちゃってて。
ステージ上でキャラが踊ってて、ただカメラワークが変化するだけで。
高得点で変化する以前に、そもそも「演出」がなくなっちゃった。
なので得点はどうあれ各曲1回クリアすればもう十分になっちゃって。

高得点を取ると曲の途中で衣装チェンジ。
コレがランダムだから、曲と合わない衣装になることもしばしば。

ついでにそのランダム変身でしか衣装が入手出来ないから収集意欲もアッサリ面倒くささに負けちゃう。

よく解らんストーリーモードとか要らないから、余計なコトしないでただ順当にVita用に進化させてくれれば良かったのになぁ・・・。

『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ
「ドラクエヒーローズ」が「ドラクエ+無双」だったけど、今作は「ドラクエ+マインクラフト」
世界がブロックで出来ていて、それを壊したり組み合わせたりして地形や建物を作るゲーム。
出てくるモンスターもドラクエ仕様。
夜になると寝るスライムとか超可愛い。

これまたマイクラのシステムとドラクエの世界観が良くマッチしていて素晴らしいのよ。
ブロック遊び感覚の町作り超楽しい。

ストーリーの進捗につれて出来るコトが増えていくバランスとか絶妙。
ディレクターが新納一哉と聞いて納得のバランス調整。

「ヒーローズ」と違ってストーリーも凄くドラクエ感いっぱい。
ひたすらお使いイベントの連続ではあるけど、上手い具合にストーリーに織り込んでる。

フリーモードがちょっと淡泊過ぎるかな。
村人との会話とか、彼らのお題を解決するとか、もうちょっと何か欲しかったなぁ。

純粋に量的な拡大をしたら、フリーモードをちょちょっと改善するだけで次はもっと傑作になるはず。
期待してます。

『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』

ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城
もう買ったのは結構前ですが、っていうか「〜2」も発売されてますが、ブログの埋め草せねば勿体ないと思いまして。

コーエーテクモが開発してます。
だからドラクエ無双な感じです。

よくぞここまでドラクエ風味を残したままで無双のシステムに乗っけられたなと感心させられます。

PS3のグラフィックでお馴染みのキャラが登場するのは嬉しい。
スライム可愛い。

ついでにBGMも過去曲が流れまくり。
とはいえBGMに関しては「ここでこの曲!?」っていう謎選曲もあったりしましたが・・・。

過去作のプレイヤーキャラにもボイスが付きまして。
アリーナが中川翔子なのが若干モヤモヤするけれど、あとは概ねイイ感じの配役でした。

主人公が松坂桃李と桐谷美玲でちょっと不安だったけど、プレイしたら意外と良かった。
まぁ松坂桃李は戦隊モノ出身だしね。キャラデザインに対して随分渋い声質だなぁとは思ったけど上手でした。

ストーリーはとてもつまらなかった。
「○○を守れ!」的な護衛ミッションばかりなのは残念。せっかくの爽快感を消すミッションの乱発はどうなのかなと。

1キャラあたりの技も少なくてちょっとさびしい。

色々粗いところはあるけれど、次回作に期待は出来る感じではありました。

『モンスターハンタークロス』

モンスターハンタークロス
番外編?
ハンターのアクションが派手になりまして、ストーリーはほぼゼロになりまして、過去のモンスターや村やキャラが色々出てきまして。
そんなお祭りゲーム。

ストーリーは有ってないようなものだけど、懐かしのキャラから色々依頼されるのは楽しい。

武器は増えてないけど操作感がそこそこ手を入れられているから新鮮。
お馴染みモンスターもちょっと変更点があったり新鮮。

でもこの仕様なのに採集・納品クエストが大量にあって鬱陶しい。
モンスターを狩るコトに特化しちゃって良かったんじゃないの?
番外編なんだから、もうちょっと小型雑魚モンスターもウザくない仕様に変更してみても良かったんじゃないの?

武器の強化も手を出しにくい仕様になっちゃってたり。

イイ感じのチューニングになっているところもあれば、アレな感じになっちゃってるところもあって。
今後に期待したいところだけれど、そもそももうモンハン自体に結構食傷気味だったりして。

『戦国BASARA4 皇』

戦国BASARA4 皇
いわゆる完全版商法。
無印版にストーリーとプレイアブルキャラを追加。

無印版は結構へっぽこな出来でして。
でも次世代機に移っての完全版商法だし、制作側も結構手を加えたとか言ってたし。

でも蓋を開けたら何も良くなってなくて。
欠点はそのままに、「戦国ルーレット」っていう改悪システムが搭載されるっていう困った感じ。

まぁプレイアブルキャラの追加はイイけれど、それに伴って追加されたストーリーはたいして面白くもないし、そもそも「〜4」のストーリーの見せ方がつまらないし改善されてないし。

あ、次世代機になったけどグラフィックは大差ない。

『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』

ペルソナ4 ダンシング・オールナイト
音ゲー。
ディスコサウンド限定音ゲー。

普通に遊べるけど、何度もやり込む程面白いかと言われると別に・・・。

ストーリーはボリュームあるしフルボイスだし。
キャラの3Dモデルも綺麗に出来てるし衣装も沢山ある。
音ゲーとしてよりも、良く出来たキャラゲーとしてみるべきかと。

キャラが歌うワケでもないのに曲毎にキャラが固定なのはちと残念な気がする。

『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』

第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇
前編であるところの「時獄篇」はPS3版を買ったけど正直据置で遊ぶクオリティじゃなかったので今回は携帯機で。

Zシリーズもやっと完結。
5作目?
最終作にして圧倒的につまらないシナリオで戦慄した。
ウィンキー時代からスパロボ遊んでるけど、インターミッションをガンガン飛ばしたのは初めて。
5作もあると殆ど版権ストーリーは終わっちゃってて今回はオリジナルストーリーメインで、それが恐ろしくつまらない。

前編の出来もビミョーだったけど後編次第で評価は変わるかと思ってた。
でも後編がさらにビミョーっていう。

っていうか、こんだけ長いコト引っ張ったZシリーズ。
第1次の版権と第2次の版権を第3次で合流させられなかった時点でもう負けだよね。
全部出せってわけじゃないけど、平行世界的なのを一緒に出せる最後の機会だったのに。
神谷竜馬と石川竜馬、石丸甲児と赤羽根甲児の共演はシリーズプレイヤーの結構な割合で期待してたんじゃない?
なんだかなぁ・・・。

次はシンプルな1本で完結するスパロボがイイなぁ。

『メタルギアソリッドV ファントムペイン』

メタルギアソリッドV ファントムペイン
発売前に猛烈にゴタゴタした挙句、結局小島秀夫はコナミを退社。
で、発売されたのがコレ。
んー色々勘ぐっちゃうよね。
だって話が途中で終わっちゃってるんだもん。
1章が終ったところまではホント最高のゲーム体験だったのに。

「〜グランド・ゼロズ」はあんなに面白かったのにどうしちゃったんだろう?
なんか哀しいよね、1作目を遊んで人生変わるくらいの衝撃を受けたのに、最新作がこんなになっちゃうなんてね。
期待を煽る予告編の後に始まった2章は1章の高難易度版ミッションとほんの少しのメインミッションで打ち切りエンド。
2章以降もちゃんと作ってあれば、オープンワールドとの相性の悪さとかは目をつむれた気がする。

オープンワールドといえど、山は越えられないし崖も登れないし落ちたら死んじゃうしだから基本的には目的地には道なりに行くコトに。
敵兵が何人かまとまって警戒している詰所みたいなのがそこここにありはするけど、詰所同士を結ぶ道中は何もない。
敵兵もいないし、イベントもミッションも起きない。
ただ広いだけ。
野営地に敵が数人立ってるだけだから攻略のし甲斐もクソもない。

今回は「ピースウォーカー」同様のミッション選択制。
ミッションとして設定してから現地に赴くと戦車がいたり敵兵がちゃんと警戒・索敵してたりする。
オープンワールドの必要なくない?
「GZ」くらいの広さのマップが大量にあった方がずっと楽しかったろうになぁ・・・。

操作性については「GZ」をベースに進化させていてとても快適。
箱庭形態だったら最高だったよホント。

まぁゲーム性は好みもあるし、毎回まったく変化がないなら前作をやってりゃイイんだし。
問題はその他の「メタルギアらしさ」が大幅に削減されちゃったこと。

まずシリーズ最高に無線がつまらない。
PS1ソフトのシリーズ第1作でさえ、物凄いバリエーションで、プレイヤーの行動にいちいち応えてくれていたのに、今作の無線はTPO関係なくヤギとカラスとソ連兵の話しかしない。
留守録の自動応答メッセージみたいだよ。
相手によっての攻略法も、こちらの装備のうんちくも、ただの世間話もなんにも無し。
数だけあって中身は変わり映えしないミッションを、延々同じ無線を聞きながら遊んでたらそりゃつまらないよ。
カセットテープが豊富だけど、イベントとして流れの中で聴くのと、後でまとめて聴くのとは全然違うし。

あと本来ならムービーイベントにしていたようなところもカセットで片付けられててつまらない。
映画を意識したアングルや構成で作られた映像と、洋画劇場の日本語吹替が好きだった人にはグッとくるキャスティングでの芝居ってのがメタルギアらしさの結構大きなところだったんじゃないかなぁ?

やろうとしていること全部が中途半端というかバランスが悪いというか。
マザーベースに行けたところで外側を歩き回れるだけだから面白くも何ともないし。
動物園作っても無線相手は何も喋らないし、看板も説明文も無いからつまらないし。

全力で作ってつまらなかったら最早しかたないけど、明らかに作りかけの状態って判るなかでのつまらない出来ってのがホント哀しい。

もうスパッと忘れて、小島秀夫が次に組んだ相手が、ゲーム愛と進行管理に優れた人だと信じるのみです。

『バイオハザード リベレーションズ2』

バイオハザード リべレーションズ2
控えめなお値段だから意外と面白かった。
でも前作超えは出来てない感じ。
むしろグラフィック以外は少々劣るか。

PS4版を買ったけど、次世代機レベルのグラフィックじゃないなぁ。
まぁ安いしね。

バリーが主役ってのはシリーズプレイヤーとしてはとても嬉しい。
声も屋良有作でイイ感じ。

もう1人の主役のクレアも嬉しいはずなんだけど、なんかリアルに年取っててテンションが上がらない。
ジルはいつまでも可愛いのに・・・。

2人1組で動くのは前作同様だけど、今回は操作キャラを切り替えつつ進める。
ただ、相棒じゃなきゃ見つけられないアイテムとかがあって猛烈に面倒くさい。
攻撃用キャラとアイテム発見用キャラって感じだから、攻撃用キャラしか使わなくなる。
入手に必須じゃないアイテムなんてどうでも良くなる面倒臭さ。

レイドモードもつまらなくはないけど、「より長く遊べる」っていうよりは「より長く遊ばされる」って感じにチューニングされちゃってて残念。

『戦国無双4−II』

戦国無双4-II
初のPS4無双。
PS3との縦マルチだけど、それでも感じるマシンパワー。
雑魚敵はわらわら感増してるし、高めのフレームレートでヌルヌル動くし。

「4-II」ってい謎の試み。
「猛将伝」はカプコンのせいで使えないのかな?
でもまぁあんなような感じ。

僕は「4」を遊んでないからイイけど、遊んでた人には厳しい内容かも。
僕だってゲームとしては大して面白いとは感じないし、このボリュームでこの値段ってのはどうかと思う。
猛将伝的な内容を本編並の値段で提供するっていう負のコラボ。

技術力はよく判ったから、「三国〜」にしろ「戦国〜」にしろ次回作があるならそれは楽しみ。
だけど「〇-II」ってのが今後出るならもうそれは買わないだろうなぁ・・・。

『進め!キノピオ隊長』

進め! キノピオ隊長
パズルアクション?
ジャンプの精度とかタイミングとかそういう指捌きが大事なアクションじゃなくて、ステージ内のギミックを駆使して頭使いながらのんびり進めるタイプのアクションゲーム。
そもそもジャンプ出来ないし。

流石は任天堂だなぁという安定の出来。
ソフトメーカーとしての任天堂のクオリティの高さは毎度恐れ入る限り。
ちょっとずつ微妙に上がっていく難易度とか、クリアするだけなら簡単だけどコンプリートしようとすると途端に難しくなったりとか、相変わらずの美しいレベルデザインですわ。

グラフィックもPS4みたいなマシンパワーを見せつける方向は目指さず、「マリオカート8」路線の綺麗さというか見せ方というか。
このゲーム、世界観にあった最高の見せ方を追求してます。
1ステージの構成はコンパクトな箱庭だけど、グラフィックが最高過ぎてそれを見ているだけでも十分楽しい。

『大乱闘 スマッシュ ブラザーズ for ニンテンドー WiiU』

大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U
面白い。
基本的なシステムは変わってないもん。
っていうか、面白かった3DS版のグラフィック向上版だもん。
面白くないワケがない。

グラフィックが向上して、収録曲数もフィギュア数もステージ数も増えてる。
ハード面での進化は素晴らしい。

が、ソフト面では正直イマイチというか何というか。
だってやるコト変わらないんだもん。
キャラは同じ、技も同じ、遊べるモードも基本的には同じ。
据置版ならではの要素の「ワールドスマッシュ」は驚くほどつまらない。
3DS版で解放済みの隠しキャラも出し直しだし、シンプルモードクリアで貰えるフィギュアのデザインは3DS版と同じ。
この辺もうちょっとどうにかならなかったのかなぁ?

イベントモードがわりとイベント感薄めだったり、フィギュア名鑑の説明文がビミョーだったり、大規模化しちゃったが故の細部への気配りの行き届かなさが出て来ているような気がしなくもない。

3DS版の出来が予想よりも良過ぎたから、あんまり変化のない据置版が期待外れに感じちゃうのかも。
でも客観的に見れば間違いなく面白いゲームだと思うんだけどね。

『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』

GUILTY GEAR Xrd -SIGN-
久々にPS4を起動した。
シリーズを買うのは「〜アクセントコアプラス」以来かと。

一旦仕切り直し的な。
でもやっぱりオジサンには厳しいなぁ。
相変わらずのコンボゲー。
かなり練習しないと楽しめるレベルに達せないと思う。

ただ、今作の特筆すべきはグラフィックかと。
トゥーン仕様の3Dグラフィックにフルモデルチェンジ。
ポリゴンで出来てるのに2Dアニメにしか見えないっていう新しい手法。
フォトリアル路線じゃもうどう頑張っても海外勢には勝てない中で、じゃあ日本メーカーはどういう方向を目指すべきかっていうコトへの1つの答えだと思う。
ホント凄いよコレ。

音楽は相変わらず最高です。

ストーリーモードなんてアニメ作品みたいだもん。
まさか全くプレイヤーがそうさするコトなく、最後までただ只管眺めるだけとは思わなかったけどね。
ただ、気合い入っているシーンは確かにアニメと見紛う作りなんだけど、古式ゆかしきアドベンチャーゲーム然とした作りの部分も沢山あるので、約4時間の観賞に耐えうるかといえばまだまだ作り込みが甘いと思う。
ストーリーも何だかなぁだし。
今後のシリーズにもレギュラーになりそうなキャラにはもっと上手い声優さんにした方が良かったんでない?
豪華キャストの中で1人抜きんでてヘッポコ芝居の奴がいるぞ。

取り敢えず一見の価値あるグラフィックではある。
ただ、格ゲーの間口はもう一生広がらないんだろうなぁとも思うゲーム内容でもありますが・・・。

『マリオカート8』

Wii U マリオカート8 セット シロ
遂に我が家にもWiiU導入。
スマブラ専用機になるコトも覚悟してたけど、任天堂専用機くらいにはなりそう。
任天堂ソフトは欲しいの沢山。

で、その中の1本がコレ。
そりゃスペックPS4と比べりゃ勝てないけど、そういう路線じゃないソフトばっかりだから。
フォトリアルじゃないけど超綺麗。
任天堂は魅せ方が上手い。
どのコースもホント綺麗。

あとはまぁ定番ソフトですからね。
面白いですわ。
有料DLコンテンツもここまで気合い入ったモノを用意されると買っちゃう。
ちゃんとしたモノにはちゃと対価を払いますって。
作り込み半端無い。

パッドは便利だけど、重すぎ。
ゲームのコントローラーとしては致命的。
他のコントローラーも用意しないと厳しい。

『大乱闘 スマッシュ ブラザーズ for ニンテンドー 3DS』

大乱闘 スマッシュ ブラザーズ for ニンテンドー 3DS
シリーズ4作目で遂に携帯機に。
そりゃ据置機の方が楽しいだろうけど、出たら出たで欲しくなっちゃいますわな。
連動特典もあるし、まぁ社会人にとって3DSソフトの一本で財政は傾かないし。

で、良く出来てる。
グラフィックもかなり頑張ってる。
やり込み甲斐もある。

開発がバンナムってのがどうなんだろうと思ったけど、ディレクターの質次第だねやっぱり。

ロックマン、パックマンが登場でお祭り感増してる。
一方でコンパチキャラも大量で悩ましい。
後で出るWiiU版でもキャラの追加はしないってのは残念。

あと仕方ないけど眼も手も付かれるね。
何だかんだ言っても据置版が本番でしょう?

『モンスターハンター4G』

モンスターハンター4G
「〜4」のソフトがないの引き継ぎできないのね。
売っちゃってたよ。
なのでゼロからスタート。

無印の村→集会所、今回の村→集会所と同じようなクエストを4回も繰り返すのは流石に心が折れる。
面倒とかそういう次元じゃない。
苦行。

とはいえ、苦行の末の今回ならではの要素はとても面白い。
ちょうどNew3DSも購入したので操作性もレスポンスも快適。

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』

シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール
前作から順調にレベルアップ。
無理に要らない新システムを加えてくちゃくちゃになったりもせず、優秀な続編です。
タッチ判定の微妙さもそのままだったけど些細なコトです。

ってか収録曲数が200曲越えって凄いな。
この何から手を付けてイイか判らない感じが良かった。

で、収録作品は「〜13」の派生作品とか、「〜14」とかが入るくらいだろうなと思っていたら、「〜タクティクス」だの「クリスタルクロニクル」だの斬新なチョイスで面白い。

前作が好きなら今回も問題なくいける出来。

『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』

第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇
PS3での初の版権スパロボ!!
なんですけども、その割にはショボい気が・・・。

かなり前に発売された「第2次スーパーロボット大戦OG」の方が戦闘アニメが綺麗ってのはどうなのよ?
あんなにグリグリ動いてたのに、今作は随分控えめ。
っつうかHDにはなってるものの、動き自体はPSPレベルじゃない?

インターミッションの会話シーンもバストアップ画像のない、古式ゆかしきワイプ仕様。
今は2014年だというのに。
PSで出来たコトが何故PS3で出来ない?

携帯機向けのを移植したって感じ。
Vita版を買うのが正解なのかな?
Vita持ってないけど。

インターミッションが長い上につまらないのはいつものスパロボだけど、戦闘シーンは頑張ってよ。

「良いゲームになるように、一生懸命出来るコトは全てやりました!」って思いの感じられない一本。

『初音ミク -Project DIVA- F 2nd』

初音ミク -Project DIVA- F 2nd
前作から何が変わったワケでもなく。
まぁ一年しか経ってないし。
無理に新しいシステム入れられてもアレだしね。
あ、リンクフリップは失敗だと思うよ。

40曲だけど、過去曲のリメイクとかもあるからちょっとモヤモヤはする。
収録曲は前作の方が好きだなぁ。
何というか、アーティスト路線に舵を切っちゃったっていうか。
振れ幅が狭くなった気がするんだよね。
好みの問題以外の何物でもないけど。

つまらないワケじゃないんだけど、前作の方が一生懸命丁寧に作られてた気がしちゃうのは僕だけですかねぇ?

『メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ』

メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ 通常版
プロローグというか、有料体験版というか。
PS4ソフトだけど3千円しないもん。
だから中身もコンパクトだよ的な。
「〜2」のタンカー編だけで売ってるようなもんですわ。
でも僕の大本命。
コレのために発売日にPS4買ったんだもん。

かなり広いマップが1つ。
隅々まで見て回るだけでも結構楽しい。
ホントに短いメインストーリーのミッションが1つに、サブミッションが5つ。
この辺の構成は「ピースウォーカー」っぽい。

メインストーリーは熱く盛り上がったところで終了。
土師孝也が悪役だろうなぁというのが判るくらいで他は何も判らん消化不良。
まぁ良く言えば本編への期待が膨らみまくりなワケですが。
「ピースウォーカー」をクリア済みなのが前提で進むから、そうじゃない人にはサッパリじゃなかろか。

久々の据置機ってコトで、スネークもフリーラン出来ちゃったりと最近のゲームらしい進化をとげてる。
でもフリーランが活きてくるのはやっぱりもっと広いマップの本編からかなぁ。
メインミッションに関しては、それ程の自由度はない気がするんだよね。

「そりゃ現実では大量の武器なんて携帯できないよね」的なリアリズムは良し悪しかな。
現地調達の緊張感はあるけど、ゲームなんだから好きにさせてくれよとも思ったり。
過去作よりも見つかったらお終い感が強いからそんなに撃たないけどね。

アイテムも記号的な判りやすい表示はされないからちょっと戸惑う。

マップを開いたりミッションを確認したりするのに随分ロード時間がかかる。
本編では修正して欲しいなぁ。

無線も「〜4」的なつまらない内容の上にバラエティも乏しい。
体験版だからってコトだとイイんだけど・・・。

凄い短いけど凄い面白い。
小さくてもイイからせめてもう1つくらいマップがあっても良かったとは思うけど、その辺は本編を首を長くして待つコトにしますわ。
何時出るのやらですが・・・。

『アサシン クリード4 ブラックフラッグ』

アサシン クリード4 ブラック フラッグ【CEROレーティング「Z」】
PS4本体と同時購入。
メタルギアまでの繋ぎとして買ったけど、凄いぞコレ。

PS3とのマルチだから、グラフィックに関してはそれ程の感動はない。
むしろ「PS3って凄いよなぁ」と改めて感じる。
とはいえ非常に綺麗だけどね。

でもフィールドがめちゃめちゃ広いし、それがシームレス。
衝撃です。
このグラフィックで、このフレームレートで、このロード時間で、この広さ。
凄い時代になったもんだよなぁ。
縦マルチでコレなんだから、最初からPS4向けに作ったらどうなっちゃうんだろうかと楽しみですなぁ。

フィールドをうろうろしてるだけでかなり楽しい。
ちょっとずつ出来るコトが増えていく海賊稼業も楽しい。
でも「アサシン」ではない気がする。

ストーリーとかゲーム性とかよりは、ハイスペック機だからこそ出来る世界観を満喫するゲームかと。

『Playstation 4』

Playstation 4 First Limited Pack (プレイステーション4専用ソフト KNACK ダウンロード用 プロダクトコード 同梱)
発売日に本体を買ったのは初めてかも。
まぁ今回は日本がかなり後回しでの発売だから盛り上がりも地味目だったしゲットしやすいよね。

ロンチタイトルを充実させるために日本は遅めの発売にするとか何とか言ってたけど、蓋を開けたら洋ゲーかPS3とのマルチ。
ぐぬぬ・・・。

今のところ、歴代ゲーム機に触れたとき程の衝撃はないなぁ。
個人的な本命はメタルギアですから、そこからが本番ですな。

『機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST』

機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST
前作から2年ですか。
早いですねぇ。
性懲りもなくまた買ってしまいました。

前作に機体が沢山追加された「猛将伝」的展開。
追加機体は沢山あるし、それぞれ良く出来てる。
が、2年前とグラフィックの質が向上してないのはちと寂しいかと。
相変わらず下手クソでも1機ずつ弄ってるだけでかなりの時間が過ぎてゆく。

ただ、ミッションモードの劣化が激しいのが残念。
質、量共に大幅減。
前作はガンダムへの愛を感じられたモードだったんだけど、今回は随分と手を抜いてきた感じ。

ナビはまだしも、ゲージとか衣装チェンジとかまで有料ってのは勘弁。
昔はこういうのってやり込み要素の一部だった気がするんだけどなぁ・・・。
最近のゲームの開発費が高騰してるのは解るけど、コレはアペンドディスクみたいなモノをフルプライスで売ってるんだからさぁ?

機体の追加以外の点に関しては大幅な劣化が目立つ印象ですわ。

『戦国BASARA4』

戦国BASARA4 (通常版)(数量限定特典 DLコンテンツ「伊達政宗 特別衣装 袴&木刀Ver.」DLC同梱) 外付け特典なし
なんか結構ダメな感じだなぁ。
どうしてプレイアブルキャラを敢えて減らすかね?
足利義輝みたいに今作のボスキャラであり特殊な性能でありってのなら解るけど、過去作では使えたし今作でも特に特殊な仕様のキャラでもないしってのが非プレイアブルってのは商売として好ましいやり方じゃないなぁ・・・。
新キャラが多いワケでもないし、既存武将を作り込んでいるワケでもないし。

で、ストーリーを刷新というか、何でもありの世界観にしたはずなのにコレが超手抜き。
どのステージを攻略しようが話の展開は変わらないし、ストーリーは音声会話で淡々と進行するのみ。
ショートムービーとか一切無し。
どの面遊んでも同じだと意欲も湧かないよ。

そして雑魚キャラが硬いし、登場する数も少ないしで爽快感も薄い。
決して強い雑魚ではないんだけれど、コンボを途切れさせるには十分な攻撃をちくちくしてくるっていう絶妙な不愉快さ。

キャラゲーとしてはストーリーとかプレイアブル武将周りの作りがヌルいし、無双系アクションとしては爽快感に欠けまくる。
人気シリーズってポジションに胡坐をかかずにもうちょっとちゃんと作って欲しいなぁ。

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2
「〜2」だけど話の繋がりとかがあるワケじゃない。
でも「神々のトライフォース」のマップを冒険するから当時を知る身としてはとても懐かしい。
知ってる世界が3Dになっててグッと来た。
キビキビ動く操作性もイイ。

ただ、懐かしいというのは一方で新鮮さが薄いっつうコトでもあり。
世界のスケールも「トライフォース」並だから、64以降の据置ゼルダみたいなのを期待すると肩透かしを喰う。
良くも悪くもお手軽。
携帯機だからそれでイイんだろうけど、やっぱりゼルダはガッツリ遊びたいなぁ。
手堅く纏まってて凄く面白いんだけど、同時に物足りなさも半端無い。

『真・ガンダム無双』

真・ガンダム無双
シリーズ4作目だけど「〜4」じゃなくて「真〜」に。
仕切り直し?
でもそんなに気合いが入っているようには感じられなかった。
無双シリーズ最速で飽きちゃったもん。

グラフィックが良くなってるし、爽快感も上がってるけど、基本的には何も変わってなくて。
ストーリーも質・量ともに微妙。
もうそろそろ初代ガンダムのストーリーを追体験しなくてもイイんだけどなぁ。
他の作品も少しは頑張って作ってよ。

アルティメットーモードも水増し感が半端じゃない。
ミッション前後の音声無しの会話が違うってだけで、やってるコトはずーっと一緒。

作り込まれていない機体がどれだけ増えても嬉しくないし。

基本的にボタン連打してるだけのゲームだから、ストーリーとかイベントの料理の仕方でゲームの面白さが変わってくると思うワケで。
なんとも残念な感じ。

『大合奏!バンドブラザーズP』

大合奏! バンドブラザーズP
任天堂の看板シリーズのはずだけど今回は外注。
そのせいかは知らないけれどユーザーインターフェイスがかなり低下していて携帯ゲームとしては結構痛い。

最初っから遊べる曲が4曲だけで、100曲はネットからダウンロードってのも面倒。
前作はプリセット曲沢山あったし、それが音ゲーとして完成ど高いラインアップだったし。
今回はダウンロードして遊んでみないとアタリかハズレか判らないってのが困りもの。

音ゲーとしては基本的に何も変わってないから前作同様に面白い。
パートが10に増えて原曲再現度は上がったけど、その分暇なパートも増えた気がする。

まぁ我が家にWi-Fi環境があれば大分評価も変わった気がしなくもないけど。

『モンスターハンター4』

モンスターハンター4
ついにナンバリングの新作が3DSに。
ボタンが少ないから操作が大変っちゃあ大変だけど、結構慣れてくるものです。
とはいえ、マルチ展開されてれば別機種版を買ったと思うけど・・・。

今回も面白い。
安定してます。
今までの面白さはしっかりキープしてます。
反面素材集めとか、納品クエストとか、村と集会所で重複してるクエストとか、面倒くさいところもしっかりキープされちゃってるけど。

新要素のジャンプは結構面白い。
ステージの高低差も新鮮。
一方でモンスターと壁との間に挟まれてボコボコになるコトもあるのですが・・・。

2階建てというか2層式というか、そういう構成のマップはちょっとどうかと。
繋がりが判りにくいし、もう1つの層を見にくいし。
コレはもうちょっとグラフィックに凝れるハードで挑戦すべきアイディアじゃなかったのかなぁ?

新モンスターも復活モンスターも沢山いるので、今回も長く長く楽しめそうです。

『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル (通常版) (初回封入特典 プレイアブルキャラとして「吉良吉影」が使用可能になるDLコードがついた「川尻早人メモ」! 同梱)
ジョジョの対戦格闘ゲーム。
グラフィックの再現度は高い。
ゲームとしては大したコトない。
まぁキャラゲーですわな。

でもキャラ造形へのジョジョ愛は凄いと思う。
モデリングとかキャスティングとか凝ってるもの。
見た目はホントに素晴らしい。

ストーリーモードのつまらなさは半端無い。
キャラゲーならここにこそ力を入れなきゃなはずなのに、原作を読んでたってよく解らないようなレベルの省略ストーリーを文字でちょこっと読まされるだけって仕様。
各部のキャラ数が少ないからそもそも再現しようってのが無理なんだけど、それでも音声会話を入れるとか色々やりようはあったと思うけどねぇ・・・。
いっそスパロボ的なクロスオーバーストーリーの方が良かったと思うよ。

追加キャラはダウンロードコンテンツとして有料配信。
コレは別にイイのよ。
欲しけりゃ買えばイイし、買わなくったってゲームは成立しているし。

ただ、今作はゲームをするのに課金を強いるような作りになっているのが腹立たしい。
キャラゲーでは肝のはずの、コスチュームとか台詞とかを集めるモード。
敵を倒してアイテムを集めるのだけど、その敵と戦うのに必要となるポイントが有限のうえ、回復するのに結構な時間がかかるのよ。
空っぽからフルまで回復するのにほぼ3.5時間。
で、サクッと回復させたければ有料だぞと。
ふざけんなよ。

開発者のジョジョ愛と、発売元の拝金精神とチグハグな感じです。

『スーパーロボット大戦OE』第1章

PSPのスパロボ最新作。
まさかのダウンロード販売のみ&章毎に分割売りっていう新しい展開。

パッケージじゃないからかどうかは知らないけれど、版権スパロボにしちゃ安い定価。
まぁパッケージもアマゾンとかで買えば値段は大して変わりませんけども。

今回は随分とシステムにテコ入れ。
熱血、必中、閃きといったお馴染み精神コマンドも効果が変更に。
ってかそもそも精神コマンド自体が敵を攻撃するコトでポイントを溜めて使うシステムに。

戦闘も3Dポリゴンになり、明らかにドット絵よりも安価で出来てます。
でも意外と格好イイよ。
どちらが好きかといえば圧倒的にドット絵スパロボだけど、コレはコレでありかも。

獲得経験値表示とかモッサリ気味のインターフェイスが多め。

参戦作品が史上最多。
「ケロロ軍曹」とか「ラムネ&40」とか「パトレイバー」といった斬新過ぎなチョイスもありつつ、「ダンバイン」やら「エルガイム」やら「ゴーショーグン」といった往年の復活組もありつつ。
でもせっかくコレだけ出てくるんだから、1作品くらいは神谷明作品があっても良かったのではないかと思ったり。

ストーリーは軽め。
ゲームスタート時に原作内のラスボスは倒している作品ばっかりだし。
ただその一方でファーストガンダムだけはやたらと丁寧に原作エピソードを再現していて、「スパロボ」というよりは「Gジェネ」みたいなゲームになってましたけど。

まだ1章だけどボリュームは十分。
今までにない参戦作品ラインアップだから、今後が楽しみです。

ライブラリーがアッサリし過ぎになったのは残念。

『ドラゴンズクラウン』

ドラゴンズクラウン
ヴァニラウェアのアクションゲーム。
グラフィック超綺麗。
2Dのある意味頂点極まってます。

で、その超美麗グラフィックで遊ぶベルトスクロールアクション。
ゲームとしての面白さに新鮮味はないです、はい。
だって要は超綺麗な「ファイナルファイト」だもん。

ダンジョンから帰還する度にパーティが解散したり、骨を復活させるにせよ埋葬するにせよ面倒だったり、システム的にはちょっと残念なところがチラホラと。
指アイコン関連なんて面倒くさすぎて何だかなぁ。
混戦だと自キャラを見失いがちだし。

粗いシステムだし、古臭いゲームだし。
でもこのグラフィックは一見の価値あり。
グラフィックにお金払ってるようなもんです。
ホント凄い。

あ、ベルトスクロールとしては決してつまらないワケじゃないよ。
往年の定番ジャンルなので、面白いは面白い。

ゲームマスターの声が谷口節。
谷口節が史上最も喋る作品かもしれない。
まぁゲームマスター役なんで恐ろしい程淡々とした台詞回しで、わざわざ音声化する意味があるのかとすら思うけども。

『The Last of Us』

The Last of Us (ラスト・オブ・アス)
ノーティドッグスの新作アクション。
「アンチャーテッド3」と同様、凄まじいグラフィックと演出力です。
この辺はホント随分と海外に差を付けられたなぁとしみじみ感じます。

起動時に長めのロードが入るけど、後は全くロードのストレスなく遊べます。
技術力に感動ですわ。

ゲームとしては一本道だし、何度遊んでも楽しめるってもんでもないし。
動かせる映画って感じ。
面白いなぁというよりは、凄いなぁと思いながら遊んでます。

『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3』

NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3
体験版の演出にビビり購入。
でも全編そんなにクライマックスなワケもなく。

グラフィックは物凄い。
アニメを動かしているようです、はい。

同じサイバーコネクトツー開発の「アスラ ズラース」的な。
絵と演出は凄いけど、ゲームとしては合わず。

『初音ミク -Project DIVA- F』

初音ミク -Project DIVA- F
音ゲー。
数年前にPSPで遊んだものの最新作。

スティック操作が加わっているだけで、基本的には何一つ変わらず。
まぁ据置機用なので、幾分画質が向上したりはしてますが。

遊べる曲は38曲。
据置になったところでそんなに数が増えるものでもないのかな?
でもVita版の移植なんだから、もう少し頑張ってくれても良かったかも。

スティック操作はあってもなくてもって感じ。
新作だから無理やり新要素を足そうとしたのかも。
つまらなくも楽しくもなく。

ゲームとしては面白い。
正当進化。
前作同様に面白い。

でもどうせPS3で発売するなら、曲数とか映像とかは据置用にもっと作り込んで欲しかった気もする。

『真 三國無双7』

真・三國無双7(通常版)
前作の不満点を解消して、良かったところを伸ばしてるちゃんとした続編。
やってるコトは基本今までも、そしてコレからもずーっと一緒だろうけど。

また沢山武将が増えたけど、ちゃんと全員に得意武器が用意されて、それが他の武将と被っていない。
素晴らしい。

各勢力毎のストーリーモードも、なるべく合戦が被らないように調整されてて、「どの勢力で遊んでも同じマップで立場が違うだけ」ってコトにならなくなってます。

今までは自分で操作した武将のみに経験値が入って成長していったけど、今回は使っていないキャラもいつのまにかちゃんと成長しちゃってる。
いつ誰を使っても即戦力で遊べるってのは悪いコトではないのかもしれないけれど、各武将を一からチマチマ清涼させていくってのも醍醐味の一つだったと思うんだよね。
そこが残念。
とはいえ、ここまで使用可能キャラ数が増えちゃったらこうするしかないのかもねぇ・・・。

でもやっぱり面白い。
ちゃんと作られてます。

マップ攻略中にイベントムービーが入る地点に到着したときのあのロードの仕方はなんとかならなかったのだろうか?
いっそブラックアウトしてnow loadingとかの方が自然なくらいだよ。

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
7のリメイク。
9で卒業して、10もスルーしたので超久々のドラクエ体験。
PS版からもう13年も経つのかぁ・・・。

数年ぶりに序曲を聴くとやっぱり感動するねぇ。

随分とヌルくなってるけど、僕も忙しくなったのでまぁイイかと。
ただ、当然コレが初体験となる人だっているだろうに、そういう人には本来の作りを味わって欲しかったなとも思う。

音楽がフルオーケストラになっててとてもイイ。
このためだけにでも買う価値があるのではなかろかと。

AIは物凄く頭悪くなってて不便。
地味だけど、イベントの度に並び順がリセットされるのは不便。

3Dになった戦闘グラフィックも意外と悪くないけど、やっぱり細かいドット絵が好きだなぁ。

話は相変わらず重たい。
どんよりします。

でもゲームとしてはやっぱり面白いなぁ。

『第2次スーパーロボット大戦OG』

第2次スーパーロボット大戦OG (通常版)
スパロボがPS3初登場。
HDのドット絵がヌルヌル動くのは感動。
進化したものですねぇ・・・。
インストールがあるから戦闘シーンのロードの早さも快適。

過去作と結構ガッツリ絡んだストーリーになっており、「OG外伝」は未プレイだし、その前のは5年前だし、もう何も覚えてない。
一応過去エピソードを振り返れるけど、長すぎて見る気が起きないのよね。
なので結構ふわふわした理解度で進めてますが、ストーリー部分がいまいちなのはスパロボの常だからまぁイイかと。
でも昔のスパロボはその辺をキャラクター図鑑とかで補完してくれたんだけどね・・・。

戦闘シーンは凄くレベルアップしたのに、会話シーンの退屈さが相変わらず。
このご時世にバストアップ画像と文字だけで結構長くてそんなに面白くないストーリーは厳しい。
演出の幅はかなり広がって、初っ端から「おぉ!!」とは思わされたけど、それでも根本は変わらず。

まぁ戦闘演出を楽しむゲームだからまぁイイか。
とはいえ、夜中に遊んでいるとインターミッションで猛烈な睡魔に襲われる。

オリジナル機体しか出て来ないから、馴染の無い機体は今後が全く判らず改造に悩む。
結構新鮮。

基本的に正当進化。
戦闘シーン良過ぎ。
ゲームとしては良くも悪くもいつも通り。

『とびだせ どうぶつの森』

とびだせ どうぶつの森
GC版以来だからもう10年とか経っちゃってるんじゃなかろか?
まぁ基本的には当時と変わらず村でダラダラ過ごすゲームだけど、しばらくシリーズから離れているうちに色々進化したようで。

キャラの頭身が上がり、服にズボンに帽子にアクセサリーに靴に靴下にと、かなり細かくコーディネート出来るように。
で、それぞれのアイテムがまた膨大にあって。

家具も生き物も質・量ともに大幅増加。
家の中だけじゃなくて外側も色々いじれるようになったし、正当進化が嬉しいところ。
前は出来たのに今は出来ないってコトが全然無いし。

条例を変更すればお店の時間を夜まで延ばせるから社会人も安心ですがな。

気合いを入れてガンガン遊ぶゲームじゃないけれど、毎日ちょっとずつ、ダラダラ遊ぶにはとても楽しい。

『バイオハザード6』

バイオハザード6(特典なし)
カバーアクションとか、狙撃とか、跳んだり、走ったり。
自分は一体何と戦っているんだろう?
もう「バイオハザード」シリーズである必要ないんじゃなかろか。

ストーリーは3本収録。
レオン編のみがかろうじて「バイオハザード」っぽさが残っている。
それでも前作程度だけど。

残りはもうただのアクションゲーム。
出来の悪いQTEとか出来の悪い乗り物イベントとか満載だから、「ただの」じゃないかもしれないけど。
もうQTEが面白いとか思っているゲーム製作者は作るのやめちゃえよ。
キャラクターはかなり凝った表情の芝居とかしてるけど、日本語字幕読まなきゃだし、QTEもあるしで満足に観れません。

「アンチャーテッド」もQTEとかあるけど、見せ方とグラフィックが段違いだから楽しめたワケで。
ああいうのをやりたかったのかもしれないけど、製作者の腕の差がバリバリ出てます。

従来の要素が良く出来てるからそこそこ遊べるものの、今作から加わった要素でプラスに働いてるものは皆無。
旧作で良かったポイントも結構削っちゃってるし。

「リベレーションズ」はとても良かったのになぁ・・・。

『DEAD OR ALIVE 5』

DEAD OR ALIVE 5 (通常版)
かなり久々に遊ぶシリーズ。
「2」以来だからもう10年振りくらい?

流石はPS3。
キャラクターのモデリングがとてもイイ。
「鉄拳TTT3」と同じ時代のゲームとは思えませんな。
凄く良く出来てます。

衣装が汚れたり、汗をかいたりと、このシリーズらしい謎の進化も楽しい。
新キャラも可愛らしい。
このクオリティのグラフィックをこのロード時間で表現ってのは凄いなぁ。

ストーリーモードがキャラクター毎じゃなくて残念。
あと、10年以上経っているのにストーリーが殆ど変っていないような気が・・・。
「大会の裏で忍者がクローンを追う」ってのをいつまで続ける気なんだろうか?
美麗グラフィックと豪華キャストだけど、結構長めでつまらないストーリー。
宝の持ち腐れです。
コレ作るなら、衣装を一着でも多く作るとか、そういう方向に力を入れて欲しかった。

難易度調整はちゃんとされてる。
久々のプレイでもクリアだけなら余裕で出来ました。
オンラインプレイではボコボコですけど、それもまた楽し。
覚えるコトが鉄拳よりはかなり少ないしね。

キャストの変更がちょこちょこと。
青野武と郷里大輔は仕方ない。
でも古川登志夫はまだジャン・リーいけたんじゃないの?

『鉄拳タッグトーナメント2』

鉄拳タッグトーナメント2
シリーズ集大成だそうで、50人近いプレイアブルキャラ。
というコトは、それだけ覚えないといけないワケで。
もうこの年では無理だなぁ・・・。

結構大容量を強制インストール。
その割にはやたらと長いロード時間にげんなり。
前作よりは多少マシですけども。

オープニングムービーのクオリティは凄まじい。
エンディングムービーは全キャラ分用意しなきゃならないのは解るけど、もうちょっとハイレベルなモノが見たかった。

難易度が高過ぎ。
イージーモードのラスボスで何十回コンティニューさせられたコトか。
その上ロードが長いんだもの。

カスタマイズが色々出来る。
水着もあった。
でも女性キャラのモデリングが猛烈にゴツくて萎え萎え。
そりゃ野郎と互角に闘うんだからそういう肩幅には当然なろうけども、そんなところにリアリティーを求めんでも良かろうに・・・。

『カルドセプト』

カルドセプト
スゴロク+カードゲーム。

懐かしい。
昔ハマったなぁ。
そして、何も変わっていないなぁ・・・。

10数年前から何も変わらず。
相変わらず面白いんだけど流石にここまで何の変化も無いとは思わなかった。

桃鉄的な。
いつも面白いけど、一本遊べばもうイイかなって感じの。

『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D
モンスターを集めて戦わせるゲーム。
要はドラクエ版ポケモン。
ただ、やっぱり鳥山明デザインの力は大きいワケで。

長年遊んできたお馴染みのモンスターが出てくるととても感慨深い。
鳥山デザインのモンスターを集めるだけでとても楽しい。
鳥山明で育った世代には堪りませんわ。

仲間にしたモンスターにいちいち名前を付けなきゃならないのは面倒くさい。
というか、1つくらいはフィックスの名前があると嬉しかったんだけどね。
スライムなら「スラりん」、スライムナイトなら「ピエール」みたいな。
「そういえばいたなぁ『サスケ』」とか、そういう思い出にも浸りたかった。

『Steins;Gate』

Steins;Gate(通常版)
Xbox版が大絶賛されてて、アニメ化までされたアドベンチャーゲーム。
そこまで絶賛されるとはどれ程のものなのかと。

丁寧に作ってあるけれど、タイムスリップSFとしては結構普通じゃない?
良作ではあるけれど、そこまで大絶賛される程のストーリーなのだろうかと。
序盤から中盤の冗長さが半端無い。
終盤の展開は確かに凄いし、それに至る伏線がちゃんと序盤から用意されてるんだけど、それにしたってダル過ぎるよ。

あと、ゲームじゃないよねコレ。
自分の選択で話の流れがバシバシ変わるワケでもないし、終盤の重たい2択もその場でプレイヤーに選択を迫るのではなく、そこまでの非常に地味なフラグ次第。
プレイヤーが介入出来るコトはほぼ無く、淡々と文章を読むだけ。

キャラの異常な濃さはまぁ慣れます。
フルボイスなのも好印象。

音楽と声の出る、挿絵がいっぱいの青春SF小説って感じ。

『CODE OF PRINCESS』

CODE OF PRINCESS
古き良きベルトスクールアクション、と思ったんですがさに非ず。
基本はベルトスクロールのシステムを踏襲してるんだけど、スクロールしていかないというか何というか。
クエスト選択→2画面分くらいの間にいる敵を一掃→セーブ→クエスト選択という感じで細切れ。
少々残念。

キャラデザ、設定、テキストがかなり斬新なセンスをしてまして。
コレが受け付けられるならそこそこ良く出来たアクションゲームに。
受け付けられないと何となくいまいちなアクションゲームに。

他は基本的には良くも悪くも昔からあるアクションゲームのまま。
キャラの動きはとても滑らかだけど、技が少ない。
キャラは色々使えるけれど、選択によって話が分岐したりもせず。

誰を選ぼうが同じ展開。
そもそもステージがあまり変わり映えしない。
使える技が少ないが、レベルが上がってもパラメーターアップのみ。

尖ったセンスは好き。
音楽は良かった。

色々と惜しいなぁ。

『第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇』

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇
「第2次Z」の後編。
1年経っちゃうとなかなか前作の話を思い出せず苦労します。
「〜F」と「〜F完結編」みたいな。

基本的には前作と同じ。
ストーリーは続きだし、参戦作品も九分九厘同じ。
前作経験者は取説読まなくても遊べます。

微妙にバランスが調整されていて、ゲームとしては結構快適に。
登場キャラは敵味方共に前作と被りまくりですけども。

被りまくりだけど、追加武装や乗り換えイベントが豊富なのはイイ感じ。
熱い展開に熱い演出に、前作が大人しめだった分今作はかなり華やかです。
相変わらずキャラは多いけど、出撃数の都合で使わないキャラも沢山いて痛し痒し。

据置機ソフト並みの価格だけど、それに見合った内容なんじゃないかと。

『新・光神話 パルテナの鏡』

新・光神話 パルテナの鏡
桜井政博の作ったアクションゲーム。
指名買いですよ。
桜井政博が作ってるなら面白くないワケがない。

シューティングとアクションの2本立て。
操作性に少々クセがあるけれど、慣れると快適。

シューティングは背景のグラフィックがかなり綺麗。
立体視の調整も良く、演出とも相まって凄くグッとくるグラフィックに。

アクションも丁寧。
難易度調整も絶妙。
キャラもよく喋る。
キャストも豪華。
音楽も素晴らしい。

武器も種類が沢山あるし、やり込み要素も盛りだくさん。

隅々まで桜井色に染まっているので、今までの作品が好きなら今回も間違いないはず。
手抜きのない、ホントに面白い一本。

『ワンピース 海賊無双』

ワンピース 海賊無双(通常版)
タイトルの通り、ワンピースの無双ゲームです。
日本で一番売れてる漫画を題材にしてるんだからもうちょっとちゃんと作るかと思ったのに、ガッカリなゲームでした。
もしかすると極端にターゲットを低年齢層に絞ったってコトなのかもしれませんが・・・。

プレイアブルキャラクターが少ないのはとりあえずイイですわ。
1作目だから少ないだろうコトは予想出来たし。
あと、キャラの作り込みは凄く頑張ってるし。

それぞれの色んな技を大量に収録。
今までの無双のシステム(通常攻撃を何回してからチャージ攻撃をするか)のままで1キャラにつき攻撃は7パターン前後かなぁと思ってたけど、システムを変えて(2つのボタンの色んな順列組合せ)原作に出てきた技を網羅しようと頑張ってます。
モデリングも良好。

でも良かったところはもう無い。

無双シリーズなのに敵が全然出て来ない。
まばら。
それでは「無双」の意味がないのでは?

ストーリーモードがつまらな過ぎ。
アクションパートが頻出するけど、それが恐ろしくつまらない。
無理にワンピースらしさを出そうとして見事に大ゴケ。
「画面に指示が出たらそのボタンを押す」ってだけ。
そんな質の低い遊びが延々と続く。
制作者はホントに面白いと思って作ったのかい?

ストーリーの再現が雑。
長い話だから完全に全てを再現出来ないのは当たり前。
だけど、使うエピソードの選び方、編集の仕方が凄く雑。
適当に取捨選択してないかい?

ルフィ以外のキャラには独自のストーリーモードとか皆無です。
使い回しのステージで、使い回しの敵で、使い回しのストーリー。

このゲーム作った人達、ワンピース好きじゃないだろ?
ゲームとしてはいまいちでも、その作品への愛はビンビンに伝わってくるゲームってのもあるけど、コレは全然別。
題材となった作品への愛が全く感じられないゲームです。

『NEWラブプラス』

NEWラブプラス (通常版)
DSでそこそこ評判が良かったようで。
ゲーム好きとしては「新しい」ゲームってのは遊んでみたくなるワケで。
で、購入してみやした。

何が面白いのかサッパリでした。
コレが面白いと思う人もいるんだろうなぁとは思うけど、僕には合わなかったわ。

丹下桜とか皆口裕子とか、ターゲットなんだろうなぁ僕。
そこはグッとくる世代です。

ゲームとしての面白さが無いってのはそういうゲームだから構わないけど、システム周りとかの作りが粗すぎて遊ぶ気にならない。
何をするにも長いロードが行われるし、ユーザーインターフェイスは最悪だし。
多分「一日に10分かそこらで十分だけど、毎日触りたくなる」ってゲームだとは思うんだけど、毎日触るからこそ最重要なはずの部分が疎かになってると思う。
「友達パート」なんてプレイ時間のかなりをロード時間が占めてたし。

システムがサクサクになるとまた違ったのかもしれないけれど、「ちゃんとテストプレイしたのかよ!?」っていうくらいのレベルだからなぁ・・・。

『アスラズ ラース』

アスラズ ラース
過剰なまでに熱い演出がとてもイイ。
最初から最後までテンションMAXの熱い演出です。
やり過ぎなので人によっては苦手かも。

80年代OVAっぽいというか、ガイナックス作品の終盤っぽいというか。
要は「トップをねらえ!」的な。
結構意識してるんだろうなぁってシーンもチラホラと。

演出は大好きだけど、ゲームとしては史上最低レベルの作り。
ってか、ゲームじゃないよ。
延々とムービーを観るだけ。
フルプライスのゲームなのに6時間くらいでクリア。
もはやOVAの領域です。

ムービーは途中で簡単なボタン入力をちょいちょい要求されるタイプ。
遊ばされてる感ありありだし、落ち着いて熱いムービーを楽しめないし。
そもそも入力しようがしまいが九分九厘展開に変化がないのも如何なものかと。

所謂「アクションパート」もあるけど、自キャラのアクションも敵キャラの面子も最初から最後までずーっと一緒。
最近はキャラゲーでももうちょっとちゃんと作ってあるぞ。
やり込み要素も2周目の楽しさも皆無なので、6時間でほぼ全てを遊び尽くせます。

話は熱い演出に戻りまして。
江原正士、大塚周夫、飛田展夫、石塚運昇、茶風林と達者な悪役陣が話を盛り上げます。
ただ、イベントシーンは英語音声を基準にしてリップシンクやボディランゲージやら作ってあるようでして。
口は動いてるのに何も喋ってなかったり、喋ってるのに口は閉じてたりと吹替え演出(?)が雑で残念。
イベントシーンしか売りのないクソゲーなんだから、こういうところは丁寧にやってよ。

熱い展開なのは素晴らしいコトだけど、事前に配信された体験版で遊べるステージが作中トップの熱い演出だったから、若干予告編詐欺にあったような気がしなくもない。
まぁ予告編以外がつまらなかったってワケじゃ全然ないんだけどね。

ただこのOVA、きちっと完結しません。
かうんたぁ
リンク集〜覗いてみよう〜
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