時間の無駄と言わないで

あれよあれよで10年目 古い記事でもコメント・TBお気軽に

テレビ

『おやじの背中』第一話

田村正和が大好きっていう贔屓目を抜きにしても良いドラマだったと思う。
オムニバスだからもう田村正和は出てこないけどね。

田村正和は年取ったけど、声は復調した気がする。
それに何だかんだ言っても格好イイ。
ブランチの番宣だと老け込み過ぎて超心配だったけど、ドラマ内だとそうでもなかった。
コレがプロ根性か。

松たか子も良かったわ。

短いぶん無駄のない脚本も良かった。

役者と脚本家が毎回変わる形式。
初っ端がコレだと次からも観てみようかという気分になる。
製作陣のちゃんとしたドラマを作ろうという気概の伝わる一本だった。
丁寧な脚本とちゃんとした俳優陣なら、劇的な話じゃなくても面白い。

次回は随分雰囲気変わってたね。
で、満島ひかりか。
素敵な人選だなぁ。
個人的にとてもグッとくるチョイス。

『トリック 新作スペシャル3』

あ〜遂に終わっちゃった。
14年間お世話になりました。

劇場版は酷い出来だったけど、コレは結構良かった。
「霊能力」とか「超常現象」とかは何処行っちゃったんだよと思わなくもないけど。
基本ストリーもミステリーも小ネタも劇場版よりもずっと丁寧に作ってあったもん。

「宝」の文字が何処にあるのか全く判んなかった。
無欲故か・・・。

上條恒彦相変わらずの暑苦しいイイ声。
石田太郎ちょっと嬉しかった。

朝倉あき可愛い。
特にバックショットがイイ。

ライダーネタ無かったね。

同士と出会って涙する上田が好き。
山田の腕まくりにグッときた。

『リーガル・ハイ 第2シリーズ』第十話

最終話。
前回と今回とたっぷり安藤貴和裁判。
面白かった。
ポップなりにきちんと締めてたし。
今シリーズはこれくらいのクオリティで通常営業して欲しかったなぁ。
ってか、第2話で差し戻して、第3話で無罪判決くらいで良かったんじゃなかろか?

今回は随分時代劇要素が減っちゃって残念。
ポップさ重視の弊害か。

『リーガル・ハイ 第2シリーズ』第八話

羽生君ダークサイドへ。
なんかガンダムキャラみたいなコト言い始めたぞ。
急だなぁ・・・。

古美門の冷めた顔が好き。
「何処にでもある町になるけど〜」の件も好き。
でも他はやっぱり騒がしい感じでニンともカンとも。

次回から最終章?
松平健がいたみたいだけど、羽生のポジションはどうなってるんだろうねぇ?

『リーガル・ハイ 第2シリーズ』第七話

個人的には今シリーズで一番イイ。
全裸裁判の展開とか適度に論理的で、適度に無茶な理屈でとてもイイ感じ。
アニメ裁判も良かった。
最初からこういう風にしてくれれば良かったのに。
それでもまだガチャガチャしてるとは思うけど。

序盤は騒がしいばかりの余りにも緩急の無い演出でどうなることかと思ったけど、黛がネクサス路線に反旗を翻してからは俄然面白かった。
いっそインコを削っちゃえばもうちょっと落ち着きが出たでのは?
アニメ裁判の終盤くらいのテンションで丁度イイ。

黛が移籍したコトで、羽生はまだしも残りの2人の必要性がより薄まりまくり。
最終エピソードだときっと三木組が復帰するんだろうし、扱いに困るこの2人はいっそ何処かに移籍させちゃえば?

来週は前シリーズでいうところの犬神家回かな?

『リーガル・ハイ 第2シリーズ』第六話

気が付けばもう6話目。
けっして詰まらなくはないけど、いまいち乗り切れないまま折り返し地点になっちゃった気がする。
大好きだった深夜番組がゴールデンに行っちゃったような寂しさを感じるなぁ・・・。

ついに黛と決別。
来週からが本番か?

『リーガル・ハイ 第2シリーズ』第五話

新シリーズでもやっと出て来た水戸黄門俳優。
久々に見たなぁ野村将希。
全然変わってなかったけど、特命係長みたいになってて驚いた。
変化が見た目だけなのはちょっと残念だったけど


っていうか國村隼に喰われちゃった感じ。
相変わらず顔は怖いけど甘い声で何より。
もっと濃いキャラかと思ったけど意外とイイお父さんじゃないのよ。

ついに自ら火種を起こすようになるとは。

新シリーズは何か笑ゥせぇるすまんみたいになってきてる気がする。
そのわりにオチがヌルいのは高視聴率を稼がねばならないドラマになっちゃったからかなぁ・・・。

『リーガル・ハイ 第2シリーズ』第四話

服部さんはハットリくんのメモ帳を愛用しているのか。
可愛いな、おい。

羽生がダークサイドに堕ちるのかと思いきや、なんか吹っ切れちゃって残念。
法廷モノなんだから、ライバルとは法廷でバシバシ闘って欲しいなぁ。

別府裁判長再登場。
スペシャル版は観てて当たり前、ってスタンスの作りは好き。

ブロードウェイ弁護ねぇ。
このドラマは台詞で笑いを取る作品だった気がするんだけど、今回は動き押し。
時間帯は変わらないけど、前シリーズファンとしては深夜番組がゴールデンに行ってしまったような寂しさを感じる次第。

イイ感じの和解に古美門同様「ぐぬぬ・・・」と感じてしまう。
ああいうキャラを古美門がスパッと倒してこそのリーガルハイでは?

『リーガル・ハイ 第2シリーズ』第三話

やっぱりちょっとコミカルにし過ぎな気がするなぁ。
フットサルで青春してる尺を使って古美門のバランスを取って欲しい。

えらく丁寧なロッキーパロディは好き。

ナチュラルで超美形の羽生先生に「人間は顔じゃない」って言われてもなぁ・・・。
羽入先生がダークサイドに堕ちていきそうな回だったけど、どうなるコトやら。

ンだよ!?またちょっとイイ話的なオチかよ!!
と思ったらそうじゃなくて良かった。

ブスをブスと堂々と言っちゃう感じも「らしさ」が出てて良かったと思う。
ポップな作りになっても毒とかブラックな笑いとかは忘れないで続けて欲しいものです。

ドラマの途中に流れるCMにそのドラマの主演俳優が出てるのってあんまり好きじゃないです、はい。

『リーガル・ハイ 第2シリーズ』第二話

一話完結スタイルに戻ったようで何より。
でも顔芸とか今回の裁判の戦い方とか、随分と今シリーズはポップだなぁ。
次はもうちょっと理屈で戦っている感じが観たい。
でも毎回変化球で来るってのはとても楽しい。

サウジアラビアの話は毎回するの?
実は磯貝が前シリーズの井手ポジション?
本田もいるのは流石にちょっと邪魔じゃない?
本田のシーンは大分ガチャガチャしてる気がする。

ゲストの佐藤隆太は嫌な感じなところがイイ感じ。
古美門ももっと嫌な奴全開でイイのになぁ。
今シリーズはコミカル路線で押すのかなぁ?

『リーガル・ハイ 第2シリーズ』第一話

「〜2」とか「〜リターンズ」とかが一切付かずに無印(?)のままってのに驚き。

新キャラが加わったけど、ノリは変わらず一安心。
「前作は観ていて当然だろう?」という作りもファンとしては嬉しい。
そしてやたらと格好イイ三木先生。

拡大スペシャルの割にアッサリと決着しそうだなぁと開始30分くらいで思ったけど、まさか決着しないとは思わなんだ。
そして古美門負けるとは。
初っ端から変化球で来るねぇ。

堺雅人の緩急付いたやりたい放題も見応えたっぷり。

ゲストが松平健っていうキャスティングのブレなさ。
あの曲がかかった時の「待ってました!!」感が何とも言えない。
それにしてもイイ声。

岡田将生肌つやっつや。
若いって凄ぇな。
死刑制度反対云々とか言ってる弁護士と死刑判決の依頼人が今回のシリーズ通しての大きな縦糸って感じになるのかな?
というコトは三木は非レギュラー?
まぁあんまり沢山キャラがいてもブレちゃうしね。
岡田将生好きだし。
古舘寛治も割と好きだし。

前作では可愛いだけだったガッキーも今回は一話目からドラマチック。
あと今シリーズもやっぱりOPは堺雅人に丸見えだよね?
絶対見えてるよねっ!?

暴れん坊将軍も半沢も他局なのにようやるわい。

来週も楽しみだ。

『リーガル・ハイ』第十一話

遂に最終回。
大和田伸也だけじゃなくて東幹久まで出てきたのに水戸黄門ネタがなくて寂しい。
そもそも東幹久自体が地味な扱いだったね。

いつも通りな感じだったけど、黛が主人公な感じだったのでちょっと失速気味に感じた。
けど、古美門の反撃からは盛り上がったねぇ。
黛メインの湿っぽいフリを良い意味でぶち壊しにする展開が素敵。
何だかんだで古美門良いコト言ってたし。

沙織はまぁあんなコトだろうとは思いましたよ。
あんな泥仕合で幕を閉じるとは思いませんでしたけど。

ガッキーに正面から見つめられたらそりゃ落ちるわ。
コレだけの面子に囲まれても、田口くんは最後まであんまり上手くならなかったねぇ・・・。

最終回でノベライズ化発表ってまた地味な。
ソフト化はしないのかな?

『リーガル・ハイ』第十話

あ〜、イイ最終回だったなぁ。
と、コレで終わってしまってもまぁイイかなと思える話でした。
前後編で見応えあったし。
無意味な足の組み換えも見応えあったし。

終盤でゲストが田畑智子ってのはちと弱いなぁと思っていたら、水戸黄門をダメ押ししてきた。
このスタッフは水戸黄門大好きだな。
そして横内正は相変わらずイイ声だな。

医者を抱き込んでるとは思わなんだ。
このギャップがイイよねぇ。

来週も水戸黄門ネタをやりそうだなぁ。

『リーガル・ハイ』第九話

1話完結じゃないのか。
あと2話あるはずだけど、どうするんだろう?
三木との直接対決になったけど、来週で終えると1話余る。
でも3話使って1エピソードってのはダレそう。
むむぅ・・・。

今回は堺雅人が凄いなぁ。
台詞のみなのにグイグイ引き込まれるもん。
コレぞプロだわ。
「やっぱりドラマの主役はちゃんとした俳優がイイよなぁ」と、当たり前のコトをしみじみ思ったり。

久々に丹古母鬼馬二を見た。
イイ年の重ね方をしてるんじゃないかと。

『リーガル・ハイ』第八話

ゲストは木枯し紋次郎。
最近ゲストの年齢層高めだなぁ。
次回もだし。
イイ傾向です、はい。
芸達者ばかりのドラマは見応えあるもん。

仕事が忙しいので録画して後日観るワケですが、「バレーの延長で50分繰り下げて云々」のテロップと共に突然謎の戦時中ドラマが始まりまして。
「コレは録画ミスったかな?」と不安になりました。

らしくないお涙頂戴なストーリーもたまにはイイんでないかと。
まぁ、久々にモヤっとするグレーなオチでイイ感じにバランス取れたんでないかと。

古美門の子役論を聞いて吉田里琴は何を思う。
天才子役を間近にして、ガッキーは何を思う。

『リーガル・ハイ』第七話

オープニングのアレ、堺雅人には見えてるよね?
見えてるよね!?

犬神家ネタと水戸黄門ネタの合わせ技。
どちらにしても若い子は置いてけぼりだな。

犬神家は妙に細かいところまでちゃんとパロディしてて良かった。
水戸黄門ネタも焦らしに焦らしてからのアレは反則ですわ。

井手くんはお色気担当でもあるのか・・・。

息抜き回でしたねぇ。
日本の連続ドラマで息抜き回って珍しいのでは?
アニメとか海外ドラマだとちょこちょこ見る気がするけども。

来週はお父様ですか。
古美門さんはプライベートを切り売りさせられて大変ですなぁ。

『リーガル・ハイ』第六話

今回もガッキー可愛いな。

離婚調停だわ元奥さん登場だわでホント飽きさせない作りのドラマだなぁ。
汚い手を使ってもテンポのイイ演出でスッキリ観られます。
愛嬌のある嫌な奴は見ていてとても面白い。

本編は凄く面白かったけど、やたらと長い次回予告が全てを持って行ったわ。
伊吹吾郎とか気になりまくり。
楽しみだなぁ、犬神家。

『リーガル・ハイ』第五話

江守徹登場。
イイ声だわ〜。
ホント後遺症が惜しまれるわ。

今日は黛にモヤモヤするコトもなく楽しかった。
黛だけでなく、色々バランス良かったと思う。

津田寛治は再登場しそうだけど、どうなんでしょ?

毎回展開が被らないのはとても面白いけど、そろそろバシッと勝訴してくれてもイイかもよ。

『リーガル・ハイ』第四話

何事もなく井手くん再登場。
結構愛されているんじゃなかろか?

助さんと格さんの出会い。
フジなのに頑張るななぁ。

相変わらずイイ声だなぁ、大和田伸也
生瀬勝久とのイイ声の応酬は堪りませんなぁ。

主役弁護士とゲスト弁護士はプロを感じる格好良さだった。
それに比べると黛はかなり劣る。
もっと添え物でいてくれてイイんだけどなぁ・・・。
まぁ、オープニングはドキドキしながら楽しみに観てますけども。

裁判に持ち込まない弁護士ドラマって新鮮。

来週は江守徹。
コレまたイイ声俳優で楽しみ。

『リーガル・ハイ』第三話

サイコな感じの被告人かと思いきや、なんか好青年になっちゃったね。

古美門パートと黛パートの2本立て。
メインは黛パートだけど、観てて面白いのは古美門パート。
やっぱりこのドラマじゃなきゃ観られないモノを観たいのよ。
裁判官と原告の涙のオーバーラップとか堪らないじゃないのよ。

ガッキーは可愛い。
可愛いだけで十分なので、ドラマ的にはもっと堺雅人を全面に出して欲しいなぁ。

何だかんだで古美門意外と良いとこあるじゃん。

井手くんはどうなるのでしょうねぇ・・・。

『リーガル・ハイ』第二話

なんか古美門の過去というか、あんな風になっちゃった理由というか、そういうのが明かされる真面目な展開がありそうで嫌だなぁ。
最後まで嫌な奴のままでいて欲しいなぁ。
今回のラストみたいに、何か深刻な過去があると思いきや・・・、ってオチだと嬉しいところ。

パンクロッカー2人の芸名(?)がとてもハイセンス。
親父さんの戸の開き方格好イイ。
あ〜、そういえば国民的美少女コンテスト出身だったなぁ。

生瀬勝久の顔芸が素敵。
決着はやっぱり最終回かな?

最後に古美門と一緒になって「どうして和解に応じるんだ!?」と思って観ていた僕は、心が汚れてしまったんだなぁ・・・。

初回の異様なブラックさと比べると、随分大人しい人情話になってたけれど、まぁ毎回毎回あんなにブラックにされても疲れるしね。
引き分けってのも「そう来たか」という展開。

前回は周りを振り回しまくった古美門も、今回は音痴やらパンクやらに振り回されまくり。
色んな堺雅人が観られてイイ。
根底にある「感じの悪さ」もたまらない。

予告を観るかぎり、来週も変化球っぽくて楽しみ。

『リーガル・ハイ』第一話

堺雅人が嫌なヤツを好演。
傍から見てる分には愛嬌のある面白い変人です。
そんな堺雅人を楽しむドラマなのね。

動きも台詞もハキハキとテンポ良く、感じ悪く。
とても面白い。
法廷ミステリーとしても笑いを忘れないでいながらも、緊張感のある展開で何より。

堺雅人の怪演に目が行きがちだけど、そもそも脚本の段階で結構なモノだよね、コレ。
最後のモヤモヤする感じが堪らない。
毎回やられるとアレだけども。

生瀬勝久も別ベクトルで感じ悪くてイイ。
正名僕蔵もイイ感じに気持ち悪い。
中原丈雄もまた別の嫌な役。
みんな濃くて素敵な配役。

里見浩太朗の現代劇を観るのは初めてなのでとても新鮮。
何でも出来るギャグを挟みつつ、ヒントを提示する役回りかな?

濃い面々の中にジャニーズが一人。
ジャニーズってだけでダメだという気はないけれど、彼はドラマ向きではないと思うんだけどなぁ・・・。

ガッキーは可愛い。
無罪の紙を出す練習とかとても可愛い。

タイアップ主題歌とは別の「リーガル・ハイのテーマ(?)」みたいなのがちゃんとあって好印象。
音楽も小洒落てて楽しい。
効果音はたまにクドイけど。

冒頭の特撮みたいに巨大化してる主演2人。
「足元の住人から丸見えじゃないか!?」と邪な感想が・・・。

『11人もいる!』第一話

萩尾望都か。
懐かしいね。

ヒロスエはイイねぇ。
何本でもお酒上げちゃう。
そういえば神木隆之介も押入れの中でお姉さんと・・・。
懐かしいね。

何だかんだでこども店長は上手いよね。

イイお母さんじゃないか。
光浦靖子は良性のブスだと思う。
好きだなぁ。

佐藤二朗とか緋田康人とか皆川猿時とか異様に濃い脇役もイイ感じ。

貧乏レシピと銭湯での格言は毎週やるのかな?
貧乏はレシピは「OH!MYコンブ」を思い出した。
懐かしい、・・・のか?

『勇者ヨシヒコと魔王の城』第八話

古田新太再登場の巻。

あと5話もあるのかと、最近少々食傷気味。
ちょいちょい面白いけど、パターンがずっと同じなのがなぁ・・・。

メレブは常に面白い。
あと仏。

『勇者ヨシヒコと魔王の城』第七話

ネタが面白い(芸人)ってのと、面白い芝居をする(俳優)ってのは違うと思うなぁ。
宅間伸のオカマ芝居は面白かったけど、キムタクとかジャパネットとかは厳しいなぁ。
ジャイタンとスズキがわりとイイ感じ。
ジャイタンの母は本物が出てくるとは思わなかったし。

何気にヒサのコスプレが毎週楽しみだったりします。

『勇者ヨシヒコと魔王の城』第六話

古田新太の回。
この枠では一番いまいちだったなぁ。

巨乳のために奔走する勇者は面白い。
熱いぞヨシヒコ。
そこはかとなくお父さん似だな。

プリン体を増やす魔法はいつの間に?

ムラサキも何やら覚えていくようで。
こっちは役に立つっぽいけども。

『勇者ヨシヒコと魔王の城』第五話

沢村一樹の回。
本編に入る前の魔王の手先が濃い俳優に戻って何より。

ドリフネタで押し過ぎじゃない?
ちょっとクドかったなぁ・・・。

今週は新しい呪文を覚えず残念。

意外とイイ奴だった仏像はどうなったんだろう?

『勇者ヨシヒコと魔王の城』第四話

ハナブー有効活用。
何だかんだいって、メレブ毎回役立ってない?

久々に見た小池栄子は丸かった。
ダンジョーは島耕作で、ヨシヒコはシティーハンターだった。

ドラクエネタが、誰が見ても面白いものでなく。ドラクエ経験者じゃないとよく解らないものになってきているのはどうなんだろう?
今週はゲストがちょい薄味だったような。

『勇者ヨシヒコと魔王の城』第三話

安田顕登場。
もしかして、毎回冒頭にゲストが出てくる展開なのか?
ポジションを直しているうちに退場。

ショボい作りの着ぐるみを通り越して、お金のかかりそうなモンスターが遂に絵に。
斬新だ。

毎回覚える新魔法。
攻撃力1.2倍ってのは結構助かるんじゃないか?
ってか、回を重ねる毎に本当に便利な魔法になっていっている気が。

魂を抜かれた本性は役者さんの一発芸大会みたいだ。

『勇者ヨシヒコと魔王の城』第二話

ブスの回。
ブスが登場した途端の一同のテンションの下がりっぷりが正直でイイ。
ブスにブスと言える正直な主人公も、もうちょっとオブラートに包んで伝える正直な山神も新鮮。
「生贄=薄幸の美女」っていう既成概念を覆した革命的な回かもしれない。

前回よりも濃厚なドラクエパロディ。
「教会」とか「ようすをみている」とか好きだなぁ。
ところでこの世界に教会はあるのか?

序盤の山賊も中盤の山賊も面白い。
スイーツは結構強力なのでは?

『勇者ヨシヒコと魔王の城』第一話

一応ファンタジーになるのかな、コレ?
勇者が魔王を倒す旅をする連ドラ。

テレ東だし、深夜だし、低予算だし。
非常に尖ったドラマになっております。
個人的には凄く面白かった。

山田孝之、宅間伸、ムロツヨシ、佐藤二朗あたりがとてもイイ。
役者の力量に全てがかかってる作りだけど、皆さん達者な方ばかりでして。
特にムロツヨシが抜群。

村長の踊り。
父親の挨拶。
仏の雑な予言。
素晴らしい芝居だ。

映像に関してはホント同好会レベル。
なのに妙に豪華な俳優陣ってのが面白い。

ドラクエのパロディをしつつも、ちゃんとコメディーしている脚本。
とはいえ、やっぱり演者のお蔭で相当面白くしてもらっている脚本。

1話は超充実。
初回が一番面白い、ってコトにならないとイイな。

毎週末が楽しみだ。

『告発〜国選弁護人』第四話

初っ端から嫌な気持ちになるシーンが続くねぇ・・・。

毎回1話完結ってワケでもないのね。
ただ今回のは2話に跨るほどのコトか?
事件の調査だけなら結構サクッといきそうな気が。

前回の2話連続回は事件以外の部分の方がむしろ面白かったくらいだけど、今回は別に九州とか行かんでもイイのではとか思っちゃう。

現代劇で筑豊の炭鉱がどうたらってのに何だか違和感が。

娘浮きすぎ。

『告発〜国選弁護人』第三話

1話完結になったのね。
内容的に1時間じゃ厳しくないかい?

升毅が大した役じゃないのに出てたけど、前エピソードと比べるとゲストが地味だなぁ。
田村正和と石井正則との共演が懐かしい。

岡部はもう出てこないのかなぁ?
娘とか、娘の婚約者よりも、岡部に出てきて欲しいなぁ・・・。

電車の発車時刻が出てくるミステリーは久しぶりだなぁ。

今週も面白かったけど、弁護士モノである必要なくね?

『告発〜国選弁護人』第二話

今週も面白い。
ずっと木村多江の事件で最後まで通すワケじゃないんだね。
前後編くらいだと見応えもありつつ、スッキリと観やすい。

赤堀事件よりも、岡部の暗躍の方が面白かった。
餅みたいな身体だったり、正和にワイン倒されたりとホント面白いなぁ。

今週も劇場版みたいな俳優陣。
大した出番も無いのに勝部演之が出てきたり。

今回の田村正和思い出劇場は平幹二朗。
斬新な髪型の弁護士だけど相変わらずイイ声だ。

『告発〜国選弁護人』第一話

久々の田村正和主演連ドラ。
一話完結モノかと思いきや、そうじゃないようで。

なんか丁寧に作ってる感じがビシビシ伝わってきますわ。
キャスティングも豪華。
まぁ遠藤憲一のナレーションで色々片付けすぎな気もしますが・・・。

正和は格好イイし、お話も面白い。

お話も去るコトながら、ベテラン役者が見応えありまくり。
田村vs平田満とかイイ感じ。

ただ、田村正和は喉大丈夫か?
演技はめちゃくちゃ気合入ってるけど、声が全然出なくなっちゃってる。
来週のハイライトはvs平幹二朗になりそうだけど、幹二朗と並んじゃうと大変なコトになりそうな・・・。
たぶんコレが最期の正和連ドラになるんじゃないかと思うから、なんとか最後まで頑張って欲しいところ。
目のクマも心配。

脇役まで一切手を抜かないキャスティングだけど、相武紗季がちょっと。
起用する分にはイイけど、歌は必要か?
近藤芳正が若干浮いてる気がしなくもない。
釈由美子はもっと前のバージョンが好きでした。

ボーっと観てると置いていかれる感じがイイです。

『SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』第十話

最終回。
凄い展開。
歯が刺さるって・・・。

いや、この超展開は結構好きですよ。
初回以来の超展開っぷりはイイ。

でも最後のアレは?
アレさえなければまぁそれなりにきちっと纏まってたと思うんだけどなぁ。
美鈴のスペックとか、地居の存在意義とかわりとスッキリとした伏線回収じゃん?

奥貫薫の回あたりを削って、きちんと伏線を回収する最終話が欲しいなぁ。
映画化しないって言ってたけど、テレビスペシャルでもイイから残りの「承転結」をどうにかして欲しいところ。

『SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』第九話

係長が死なないで何より。
いやホント良かった。

やっぱり津田は沢山いたのね。
でもそれなら、「死んだと思ったけど実は防弾チョッキで・・・」っていう雑な展開は必要なかったんじゃない?

来週最終回かぁ。
ちゃんと纏められるのかねぇ?
ってか、こういう方向の話にするなら最初からこの路線でやってりゃ良かったのに・・・。

『SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』第八話

面白かったけど、予告の係長が気になっちゃってもう。
途中退場とか勘弁してよ。
最終回まで係長には頑張って欲しいんだから。
今週も覚醒気味だったね。

ヒーラーの下らなさは面白い。
でも女の子がぶつかってきたら怪我が治っちゃってた頃のミステリアスな雰囲気はぶち壊しだよね。

ニノマエは時間を止めたあとに当麻を担いでビルの屋上まで運んだのかねぇ?
大変だね。

ところで、ちゃんと風呂敷畳めるのかい?

『SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』第七話

面白くなってきたねぇ。
序盤数回の本筋の進まなさ加減は何だったのかと思うくらい。
シリーズ前半と後半でテイストがえらく変わったね。

フィーバータイムに入っていた野々村係長は元通りに。
瀬文のケータイに電話が入ったあたりではちょっとドキドキしたけど。
ちゃっかり腕輪買っちゃったり、電話でヒントを乞う件とか好きだなぁ。

今回の謎解きというか、奪還作戦は良かったなぁ。
ちゃんと伏線を用意して、ちゃんとそれを回収して。

津田の謎が気になるところ。
地居も本筋に絡んできそうだし。
美鈴のスペックはいまいち本筋に絡んでこないなぁ・・・。

『SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』第六話

先週に引き続き、すっかり覚醒しちゃった感じの野々村係長。
ドラマの硬軟の匙加減は彼次第。

海野もなんか格好良かった。
コレで退場?
まだ出てくる?
ところで、おでこを付けなきゃ発動出来ないってのは、結構ハードル高くない?

あとはいまいち立ち位置が判らないのは城田優だけか。

サカナ顔可愛い。
掴まれても可愛い。
蹴られた瀬文には見えたんだろうなぁ・・・。
見えるなら蹴られるのも吝かではない。

それにしても妹さんは結構サックリと自分の能力に対応したねぇ。

『SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』第五話

久々のSPEC。
そういや先週は何でお休みだったっけかなぁ・・・。

さておき。

趣がガラッと変わったというか何というか、突然ドラマの縦糸の話になったねぇ。
今までのペースじゃ畳めなそうだからかな?

突然覚醒する係長。
テコ入れか?
まぁ楽しそうにパフェ食べたりもしてるし、来週も頑張れ竜雷太。

安田顕はこのままただの人で終わっていくのだろうか?
「手が火傷して」って日本語気持ち悪いなぁ。

仕事モードの当麻の方が可愛いなぁ。

『SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』第四話

ニノマエはちゃんと病院に行くのね。
スペック仲間が上手いコトやってくれたりはしないのかねぇ?
それとも海野がスペック仲間?

もう4話目なのに、話の縦軸はいまいち進んでないねぇ。
終盤で駆け足にならないとイイんだけども。

今回のスペックは凄いねぇ。
あの力があっても普通に生活出来てたみたいだし。
あの力があるのに犯行はビミョーにしょっぱいし。

なにはともあれ、竜雷太が活躍すればイイや。

蔵の扉の前で笑う戸田恵梨香が可愛い。

『SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』第三話

わりと変化球。
OPテーマが最後までかからないし、習字も滞りなく書き終えるし、載寧龍二にちゃんと出番があるし。

徳井優は今週は出番無しで残念。
来週に期待。

京女。
ボーっと観てると上手いミスリードだったなぁと思っちゃうけど、真犯人が標準語のオッサンってアンフェアな気が。
あ、でも林実が手配したならそれでイイのか・・・。

シリーズ全体の謎が少し前進したというか、色々と伏線をばら撒いたというか。

来週も頑張れ竜雷太。

『SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』第二話

徳井優登場の巻。
次回以降はもっと活躍するのかな?

毎週査問会が開かれるのかと思ったけど、来週は無さそうで何より。
何のためにいるのかよく解らなかった安田顕も怪しくなってきて何より。
載寧龍二はいつまでカメオ出演みたいな感じなんだろうか?

今週は竜雷太は抑え気味。
要所要所は締めてたけど。

先週よりも可愛い戸田恵梨香。

佐野史郎が凄くアッサリだったけど、コレで退場なの?
もう出ないの?
勿体無い。

千里眼のオチは好き。
ぶっとび過ぎず、かといってインチキでもなく、イイ感じの匙加減。
まぁ一を見ちゃうと、匙加減もクソもない気になってくるけど・・・。

『SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』第一話

いや面白い。
大好きだった「TRICK」が、深夜枠からゴールデンに移り、スペシャルなんかが放送されるにつれて、どんどん「なんか違う」って感じが強くなっていきまして。
それが今回はどうよ。
深夜枠に戻ったかのような作り。
こういう堤幸彦を待っていたのよ。

加瀬亮は特殊部隊のくせに弱そうだなぁ・・・。
戸田恵梨香カワイイ。
ゲストの上川隆也もイイ感じ。

でも今回は竜雷太が全部持ってったわ。
徹頭徹尾面白い。
脚本とか演出云々っていうよりも、役者の芝居の力。
やっぱりベテランが脇を固めるドラマは面白い。

話の展開も好ましい。
海外ドラマではチラホラ見る設定だけど、日本のドラマで本気で取り組んでいるのはあんまり見ないよね。
ちゃちくならないように頑張って欲しいな。

『熱海の捜査官』第一話

「時効警察」みたいな感じかと思いきや、ミステリー要素重視っぽい。
一話完結じゃないし。

ちりばめられたネタは「らしさ」に溢れていて面白い。
ミステリーの方はまだ何とも言えない。
ただ、ネタのバランスがこのくらいで最後まで引っ張るなら、少し謎が弱い気がしなくもない。
けどまぁ、そんなの1話観ただけじゃ判らないしね。

深夜枠なのに豪華キャスト。
イイ脇役俳優が揃ってます。

ナレーションに伊武雅刀って凄いなぁ。
本編には出ないのかな?

『TRICK 新作スペシャル2』

前回の新作スペシャルからもう4年半も経つのかぁ。
TVシリーズの初回からはもう10年だしねぇ。
出演者も視聴者も年を取るワケです。

やっぱり仲間由紀恵は山田奈緒子がベストだな。
10年前と変わらぬ演技力。

意外と上田が普通で寂しい。

浅野温子と手塚理美。
最近のトリックはメインゲストが女優さんなのが正直イマイチ。
やっぱりトリックはイイ声のオッサン俳優がベストだと思うんだけどなぁ・・・。
その点今回の劇場版の松平健には期待してますよ。

中年女性霊能力者。
若い男女。
ポジションといい、話の展開といい、まんま「〜劇場版2」じゃないかい?

やっぱり普通の人が多いなぁ。
もっと気持ち悪い人たちがいっぱいいてこそのトリックだと思う。
下條アトムとか何のネタもなかったもんなぁ・・・。
犯人役も被害者役も、色々ネタを仕込んで欲しいのよ。
残念至極。
浅野温子が登場するまでが一番面白かったような。

個人的には美波をもっと活躍させて欲しかったなぁ。

市川崑的な人形は、アレはアレで趣がある。
っていうか、悪魔の手毬歌。

湿っぽいお涙頂戴エピソードが出てきちゃうのは、ゴールデン進出というか、メジャーになっちゃったからには仕方無いのかねぇ?
何の救いも無いオチってのも、トリックの味だと思うけど。

何やかんや言いつつも、久々に上田と山田が見られたのは嬉しい限り。
多少の不満は我慢しますわ。
DVDで特典映像が充実してればもうそれでイイです。
ただ、タダで観られる映像よりも、商品化されたものの方が画質が劣るってのは何とかならないかねぇ?

『警部補 矢部謙三』第六話

もう最終回。

祝・前原一輝出演。
もうそれが全て。
やっぱり矢部の部下は石原が一番だよなぁ。
ホント嬉しかった。

山崎一も野際陽子もイイけれど、最後に前原一輝に全部持ってかれた感じだよ。
良かった良かった。
最後の取調室での矢部と、それを聞いてる3人も良かったけど、矢部と石原の掛け合いに感動。

全体的にはなんかビミョーな出来のドラマだったけど、前原一輝が出てくれればもうそれで十分だよ。
終わり良ければ全て良し。

『警部補 矢部謙三』第五話

やっとトリックっぽくなってきた。
まぁ今までが余りにもイマイチ過ぎたのかもしれませんが・・・。

母之泉とか宝女子村とか、懐かしいなぁ。
でもこのドラマの出来を考えると、大して上手い使い方もされずに使い捨てられていきそうで嫌だなぁ。
でも最終章なんだから頑張って欲しいところ。

仲間由紀恵は如何にも宣伝でござい、という体でも出演ではあったけど、それでも嬉しい限り。

『警部補 矢部謙三』第四話

ようやく面白くなってきた。
個人的には今までで一番面白かった。
今までの3話で随分とハードルを下げられた気がするなぁ・・・。

物凄くばかばかしいトリックはイイ感じ。
ゲストキャラ達が相変わらず真面目な人たちばかりなのは残念だけど。
ってか、団次郎も別に誰が演っても変わらない扱いなのもちょっとなぁ。

ようやく上向きになってきたかと思ったら、もう最終章。
さて、来週はもっと良くなるのか、それとも元に戻っちゃうのか。
かうんたぁ
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