2018年02月22日

俳優の大杉漣さんが2月21日未明に急逝されました。ドラマ「バイプレイヤーズ」撮影期間中の出来事で、最期はバイプレイヤーズの俳優さんたち、ご家族、スタッフが看取ったそうです。ご家族はもちろん、関係者の方たちのショックはいかばかりでしょう。心よりご冥福をお祈りいたします。

ただただ驚きました。バリバリ現役、バリバリ元気そうで、たくさんの作品に出ているあの大杉さんが?! ありえない、、、、、とまず思いましたし、なかなか状況が頭に入ってこなかった。
深いファンでもない自分ですが、日本の俳優としてとても大事な人がいなくなった思いがじわじわ湧いてきます。たくさんのお仕事が予定されていただろうと思うと残念でなりません。

涼くんは2001年のまだ子役の時代に「さよなら、小津先生」、2006年の「里見八犬伝」、時が流れて大人になって一昨年の「レンタル救世主」でお世話になりました。「レンタル救世主」での大杉さんは職場のボスでもあり実は黒幕という役柄で、軽妙さとダークさを兼ね備えた役でした。涼くんとは番宣番組で対談し、「好きです」と言い合ったり楽しい現場の空気を伝えてくれたりして、若い俳優にも優しい方であり楽しいお人柄なのが涼くんの様子から伝わってきました。

こなれた演技と安定感、そして気さくな人柄と軽妙なトークで、本当にたくさんの番組でお見かけしてきました。個人的には「ロング・ラブレター 漂流教室」の父親役と、「ジョーカー 許されざる捜査官」の元警官のマスター役が印象に残っています。いい人の役もダークな面を持った役もお上手でしたが、いつもその人物の体温を感じさせるような存在感がありました。
ご本人が一番、この状況を信じられないのではないでしょうか。年下の俳優たちにも暖かく接していたという方でしたが、これからもどうぞ空の上から見守ってあげてください。お疲れさまでした。

 

くららんoutsidebeautyromance at 16:42│コメント(0)ドラマ │

2018年02月20日

水川あさみさんが4人の女性を演じ分けて、4つの夫婦の形を描くドラマ。奥田英朗さんが書いた小説が原作ではなく”原案”となっているのは、先の2話はほぼ原作に忠実な作りでしたが、第3話に限りストーリーにかなり手が入っているからでしょうか。元々は夫目線で進むほのぼのしたいい話でしたが、ドラマではあくまで妻に葛藤を感じさせたい?




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くららんoutsidebeautyromance at 16:36│コメント(0)ドラマ │

2018年02月17日

オープニングトークでのあの方の話題、そしてサプライズなゲスト登場で、今回もとても盛り上がりました。


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くららんoutsidebeautyromance at 22:18│コメント(0)ラジオ │

2018年02月13日

なぜか最近、このブログのジョン万次郎についてのエントリーのアクセス数が増えています。もう6年近く前に書いたエントリーなのに不思議です(笑)

いや、実は不思議でも何でもなく、現在放送中の大河ドラマがやはり幕末期の薩摩藩を描いており、ちょうどジョン万次郎が登場したからなのでしょう。劇団ひとりさんが今回の万次郎役で、涼くんが「篤姫」で演じていたことを思い出される方もいるようですね。そういうことで、ありがたいことにこのブログのエントリーを覗いてくださる方もいるようです。

「篤姫」放送は10年前の事。第5回と第6回にまず登場していたので、ちょうど10年前の今頃に放送されていたことになります。当時まだ21歳の涼くんが初めて出演した大河ドラマでした。
あの年は、たくさんテレビドラマに出演していました。お陰で私も大人になった涼くんと再会することができました。来年の大河ドラマの撮影は春から始まるようですが、「3月は裸になる仕事がある」とラジオで話していたのも、あるいはもしかするとそちら方面なのかも?? 単発の出演が続いているので、ここら辺でどぉーんと連続ドラマ、いってもらいたいのですが… 大河の撮影にインしたらまた忙しくなるのでしょうか。

来年が楽しみではありますが、その前にまず今、気持ちを満たされたい思いが強くて。「我が家の問題」終わったら次はいつ見られるのかなぁ。既にちょっと心もとない気持ちになっています。10年前ほどたくさんでなくてもいいから、連続ドラマもそろそろ見たいなあ。

くららんoutsidebeautyromance at 17:24│コメント(2)ドラマ │

2018年02月12日

BSプレミアムで日曜午後10時に放送されている「我が家の問題」。いよいよ次回、涼くんが旦那様役で登場します。「ほっとけない金曜日」に水川さんがいらした時、涼くん共々『(4人の中で)一番いい旦那様・100点の旦那』 と話していたので、そんなに素敵な旦那様を涼くんが?!と本当に楽しみです。

そして、NHKのドラマスタッフブログにも次回についてのエントリーがアップされました。方言について触れていますが、涼くんは「撃墜」と「1942年のプレイボール」で愛知県の方言で演技した経験が活きますね(しかも撃墜は三河弁、1942年は名古屋弁)それ以外にも広島弁、福島弁と、方言で演技する度に現地の方が褒めてくださるツイを見かけました。方言も器用にこなせるのは恐らく耳もいいのかなぁと勝手に思います。
そして毎日食べてるほど納豆が大好きな涼くんが、見せてくれる名演技とはどういうものか、ラジオで本人が漏らしていた一言(ネタバレw)で想像が付きます。そこはちょっと楽しい味付けがされてる場面なのかな?

涼くんがグッときて涙したという第1回に続いて、第2回も見ました。今回も細かい部分以外の設定は、ほぼ原作通りでした。夫が会社社会でないがしろにされている様子に、胸を痛める妊娠中の妻。自分がしてあげられる応援の思いを込めたお弁当作り。包容力ある妻の労りの思いに、涼くんまた感動したでしょうか。ドラマスタッフの間では一番人気があった奥様だそうです。気が回らず鈍感→動じず落ち着いた人という捉え方や、野球でのリベンジで希望を残した後味にしてくださって、よかったです。原作にあった、義母が子供の名前を提案するくだりはドラマではありませんでした。2回見てこのドラマは原作の枝葉をうまく整理してると感じます。

第3回はどうなるでしょうか。これまでと違って原作とは設定と筋書きがかなり変わっています。
『共働きの二人が初めて里帰り、それもお互いの実家をはしごする。片方が名古屋に実家がある』という骨子だけが残されてる印象です。妻の設定として、大学院出のお堅く不器用な女子人材を百貨店が採用して、催事部に配属するの?と個人的にちょっとリアリティを欠く(ひいては説得力を欠くのでは)いう印象があります。原作のままでよかったんじゃ、とも思っていますが、そういうもやもやを払拭してくれる仕上がりを期待しています。告知映像では涼くんのセリフは一言も聞けませんでしたので、どんな話し方をするのかも楽しみです。

 

くららんoutsidebeautyromance at 12:01│コメント(0)ドラマ │