2016年12月06日

「高校中パニック!小激突!!」は2013年、もう3年前の舞台ですが、略称バカロックのこの舞台の出演者は皆さんまだまだ仲良しです。
今年は宮藤さんの誕生日、それから涼くんの誕生日で集まったりしていましたが、今回は宮藤さんの新作舞台「サンバイザー兄弟」を皆で観劇したそうです。綾小路さんのインスタグラムには全員集合のお写真があがっています。ちなみに綾小路さん、その何日か前にも一人でこの舞台を見に行っていますが、チームバカロックでの観劇にももちろん参加しちゃうんですね。

それにしてもよくもまあ、忙しいのに全員で  集合できるものだと感心します。
(訂正:絢斗くんだけいませんでしたね、すみません)
とはいえ、ここに写っている10人中、5人が「サンバイザー兄弟」に出演中なんですけどね… (笑) お客さんで見に行ったメンバーは、サンバイザーかぶってるので分かりやすいですね。
海荷ちゃんは今、朝早いレギュラーのお仕事がほぼ毎日ですが、それが翌日ない日をセレクトして皆で集まったのかもしれません。そういう気遣いができる大人の集団なのに、何年たっても無邪気な表情で集まれるのが素敵です。楽しそうでいいなあ。
 

くららんoutsidebeautyromance at 09:03│コメント(0)その他 │

2016年12月05日

ここへきて、何か急激に社会派のようなテイストを帯びてきましたが…
結局、何が一番見せたい事なのか、ますます分からなくなりました。
すみません毎回のように書いてますが、 やっぱり何か勿体ない思いが見る度に湧いてしまうんです…
例えば、もっと前からヘルプールを登場させても物語はもっと膨らんだと思うのです(そのブームの中で救世主たちが苦労するも、自分たちのやり方を貫いて存在感を増すとか)
この期に及んでの急展開は、消化しきれてない感じがどうしてもあって、やっぱりなにか勿体ない。

それからバランスだと思うんです。序盤にあれほど青い人に肉弾戦をやらせておきながら、後半はさっぱりそこを生かす場面はなし。ロイだってメカニックといいながらハンダごてとドライバー片手にパソコンでサーチする程度。一人一人の救世主を、要所要所でうまく活かしてチームワークで案件解決。という話のようで、そうでもない。案件はシンプルでいいのでメンバーが総出で活躍するとか、爽快感が味わいたかった。
今となっては、あと1話で何ができるのか静観するのみ。恐らく最後は皆で明辺さんを助けて終わると思います。病気は誤診、家庭は元サヤになるといいなあ。後味悪く終わるのは似合わないドラマだと思っています。


涼くん、今回もほとんど事務所にいましたね。みなとみらいにちょっと出張ってたけど、さほど大切なシーンではありませんでした。あのかわいい猫ちゃんはロイくんにも抱っこしてもらいたかった。涼くんは慣れてて抱き方とか上手だと思うし(どうでもいい)
釈放されて出てきた時に、髪をちょっと切ったのでは?と思いました(どうでもいいし) 

事務所に来た黒宇から情のないことを言われて、社長だって一緒にやってて楽しいと言ってたじゃないかと言うところはよかったですね。大杉さんがその後ちょっと間をためて、ロイの言葉が黒宇に届いて少し心を揺らした事が伝わってきました。でもやっぱり、黒宇が救世主たちを切り捨てる事は変わらない。
ロイくんの青年らしいまっすぐさや素直さは毎回好感度高いですが、涼くんがちょっとシリアスに熱を入れてセリフを言うと、そのシーンが情感にじみ人情味を帯びたものへと色付けされるところは見事だなあと思います。それを打ち消すほどの黒字のドライさ、どうしても無常感が湧きます。
これまでメンバーが楽しそうにオフィスでやり取りをしてたり、だんだんとチームワークが良くなるのを見てきたから、余計に(あれは一体何だったの)と寂しいですね。

最終回くらい表に出て、ロイくんも活躍してくれないかな。ぱあっと派手に、ではなくてもいいのです。ロイくんならではのいい味を見せてもらってお別れしたい。それだけ願います。

くららんoutsidebeautyromance at 11:10│コメント(0)ドラマ │

2016年11月28日

これまでの回で少しずつ積み上げてきたものが、今回やっと一つにまとまった感がありました。この企みのためにこれまでの回はあったのかと思うと、ここまで来るのは長かった〜
俳優さんたちの演技もシリアス寄りになったため、いつもよりも見応えがありました。
それににしてもこの回はいろいろ詰め込まれていましたね。娘の事件と明辺家の問題、レンタル救世主の社運、明辺の病気と盛りだくさんでした。



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くららんoutsidebeautyromance at 17:00│コメント(0)ドラマ │
放送300回記念ということで、アニバーサリーを持つゲストが出演という趣向でした。
まずは涼くんが、抜群のバラエティスキルを発揮して番組を楽しく盛り上げたのを讃えたいと思います。

ゲストの事件簿で自分のターンだけでなく、それ以外の部分で注目を集める展開もありましたし、何より対応力が格段に上がった印象です。30歳になって、バラエティの場数も数多く踏んできて… もうどこにも急に振られるときょどってしまったり、緊張のあまり噛んでしまったりした涼くんはいませんでした。それはそれで初々しくてとても可愛らしかったのですが、最早安定感すらあるバラエティ対応は頼もしい限りですね。番宣を託された役回りを全うする大人としての責任感も果たし、しかもお任せして安心なだけでなく、笑いと話題性を提供してサービス精神も旺盛でした。


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くららんoutsidebeautyromance at 16:38│コメント(0)バラエティ │

2016年11月27日

涼くんのドラマ番宣でのバラエティ出演は、放送開始前に出演した「踊る!さんま御殿‼︎‼︎」以来ですが、またもやさんまさんの番組ですね。あくまでもさんまさんのためにある番組で、今回はロングインタビューを核にした構成のため、ゲストに割かれる部分は微々たるもの。視聴者が見るものと同じビデオをずっと見ながらリアクションを撮られるのも大変だと思います。お疲れさまでした。

収穫は「サトウキビ畑の唄」放送直後に、木村さんからさんまさんに寄せられたというコメント。これは初めて聞く話で、涼くんともどもびっくりでしたね。
もしかすると当時涼くんにさんまさんから二人で食事しようというお誘いがあったのも、その話を直接涼くんに話してあげたかったのでは…などと妄想します。こんないい話、電話で聞かせるのは確かに勿体ない。驚く顔を見ながらいろいろ励ましてあげたかったのかも。その時17歳の高校生だった涼くんはせっかくのお誘いもびびってお断りしてしまったのですが、以来日の目を見ることなく10数年経ってしまったのではないでしょうか。

当時の木村さんは今の涼くんと同じ30歳でした。現在の涼くんはいつまでも可愛がられる後輩ポジションから脱しようという時期であり、若い人たちに自分ができることを大切にしている様子ですが、木村さんもさとうきび畑での涼くんの演技を目にして(このよきものが順調に育ちもっと輝きますように…)という思いで言ってくださったのでは…などとまた妄想。
少年時代から芸能界に入り、20代に国民的イケメンとして上り詰めたトップスター。その世界で成長する難しさや常人では味わえない悲喜こもごもを知っているからこそ、自分が目にした稀有な才能の輝きが一瞬で終わりませんように、消えることなく大きな輝きになるようにという思いで、さんまさんにコメントを残してくださったのではないでしょうか。
そもそもさんまさんと木村さんの関係性がなければ、そんな言葉を聞くこともなかっただろうと思うと感慨深いです。

誰もが知るスターからそんな言葉を寄せられていたと知っていたら、涼くんのその後は変わっていたでしょうか。10何年も経ってからさんまさんから聞かされて、涼くんの胸にはどんな思いが湧いたのでしょう。木村さんの一言は楔のように胸に刺さり、ずっとはずれることはないのではと思います。その言葉に報いるような存在であるようにと心から願います。


ところで昨日は松山で「蜉蝣峠」舞台挨拶でしたが、楽しく盛り上がったみたいですね。ツイッターでいくつかレポが上がっていたので、読ませていただきました。つぶさに書いてくださってありがとうございます。地元では夕方のニュースでも流れたようです。地方イベントはあまりないことですが、たくさんの人が集まって盛り上がったと聞くとどこかほっとします。

くららんoutsidebeautyromance at 10:49│コメント(0)バラエティ │