2016年05月23日

前回は出番がなかった馬場ちゃんですが、今回はこれまでの倍出番がありましたね。(1シーン⇨2シーンだから、倍!)今回も見所のあるシーンがたくさんあって、感想を書いてると超長くなり過ぎてしまいそうなので、馬場ちゃんに特化して感想書きます。


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くららんoutsidebeautyromance at 10:55│コメント(0)ドラマ │

2016年05月16日

蜷川さんのお通夜が昨日営まれ、その模様がニュースでも流れました。
同じ事務所の鈴木杏ちゃんと共に参列し、同時にコメントも収録した涼くんは、ニュースではちらっちらっと映る程度でした。通夜でコメントをした芸能人はそれほど多くはなかった模様で、その中の一人ではあったのですが、溝口くんのコメントが採用されることが多かったですね。
それでもちらっと映るのは杏ちゃんといっしょに囲み取材に入り、横に立っていたからです。たくさん弔問客がいる中で、若手女優でコメントしたのはどうやら杏ちゃんだけだったのかもしれません。テレビはどこも杏ちゃんのコメントを流していました。

今朝はそれでも「スッキリ!!」と「羽鳥モーニングショー」でコメントが流れて、目を真っ赤にして花をすすりながら、コメントする涼くんを見ることができました。番組内で流れたのはコメントの一部分でしたが、それぞれ違う部分を流してくれました。
涼くんの表情はテレビで見たら本当に涙が止まらない感じで、鼻水も止まらなくて話している途中で鼻をすすり上げたりしてました。ほんとに目が真っ赤で、涙がいっぱいで、、、見ていてもらい泣きしそうになりました。すごく泣いてはいますが、落ち着いた声で歯切れよくはきはきと語っていました。 
「スッキリ‼︎!」
「いろんな知識を得たくて本を読んだりしてるですと話をした時に『う〜ん勝地はバカだから(苦笑い)そのまんまでいいよ』という言葉が忘れられなくて。「そんな頭でっかちにならずに感じたままやればいいんだよ。それがお前の魅力だよ』と言ってくださったことが、今でもずっと(鼻すする)胸に残っています」
「モーニングショー」
僕が出会ったのは十代の頃だったので、常に蜷川さんとの仕事じゃない時にも、自分が今の芝居だったら蜷川さんに怒られるんじゃないかなみたいなことと向き合ってきたので(鼻すする)亡くなったとしても、ずっと自分の心の中に蜷川さんがいるんではないかなと思っています」(最後大きくうなずきながら)

ネット上では昨夜すでにニュースがアップされていました。 oricon(コメント 写真) 日テレ 朝日 毎日 テレ朝 NHK(ニュース動画)


それにしても、クドカンさんよりも早く、蜷川さんが一番最初に涼くんのおバカな魅力を見抜いてくださっていたのですね。本当にすごい人だったと改めて思います。その言葉を忠実に守ったのか、すくすくと『そのまんま』成長して、魅力が花開いたと思います。
たくさんの愛情をいただいてきたことが、涼くんのコメントからも泣き顔からも伝わってきました。
今はまだ実感がなくても、これからいろんな時に喪失感がわくことでしょう。本当に涼くんとしても残念で寂しいことと思います。




くららんoutsidebeautyromance at 09:04│コメント(0)舞台 │

2016年05月12日

本日の午後、蜷川幸雄さんが亡くなった。外出から戻り、夕方のニュースを見てとても驚いた。どのニュースでも丁寧に取り上げられていて、とりわけ公営放送の6時台のローカルは長かった。見ながら気持ちがどうしようもなくぐらぐらしてしまうのに、自分でもびっくりした。

倒れたことも体調を崩されていたことも知っていたし、年齢が年齢だし、ことに最近のお姿を見るにつけ、何とかお元気になっていただきたいと何かにすがりたくなるような思いがわいた。
でもとうとう、この日がやって来てしまったのだ。本当に悲しい。悔しい。残念だ。
別に私は役者でも関係者でもないし、お世話になってもいないけど、それでもショックだ。あの方の脳内で起こっていた様々なイメージやアイディアをもう形にして見せていただくことは二度とない。もっともっと、びっくりさせてほしかったのに!いつまでもパンク老人として若手に刺激を与えてもらいたかったのに!二度とあの絢爛たるイメージの具体化はなされない。

涼くんにとっては間違いなく人生最大の恩人だろう。若干17歳で「シブヤから遠く離れて」のキャストに呼んでいただき、合計5本の舞台に出させていただいた。「あいつは天才だ」と言っていただいて、まだ若かった涼くんに舞台への道筋をつけてくださった。やんちゃな男の子の中に隠れたナイーブで繊細な本質を把握してくださり、清冽で香るような清潔感を認めてくださった。

最後の出演作は12年の「ボクの四谷怪談」だった。あれから4年、そろそろまた呼んでいただけないだろうかと、ファンとして募る想いもあった。前髪クネオ以来、コメディ路線にイメージがシフトしたことに、面白い演技の人だと固定イメージを持たれたくないと、涼くん自身の思いは複雑だったようだ。私もまた、繊細でナイーブな演技がまた見たいとずっと思っていた。

しかしいったん吹いた風はなかなか風向きを変えることは難しい。映像作品では二枚目半や個性的な役柄で登場することが増えて、ここでまたシリアスな路線に引き戻すためには、蜷川さんにシリアスな舞台に呼んでいただくしかないのではないかと私は思っていた。シリアスな舞台で、コミカルとは真逆の重厚な演技を見せて、一発大きな風穴をあけるしかないのではないかと。

まあそれはあくまで私個人の思いである。しかし涼くんが蜷川さんのシェイクスピアに出してほしいと、ずっと思っていたことは知っている。そして、去年テレビでハムレットがやりたいとも言っていた。「真夏の夜の夢」のパックがやりたいと蜷川さんに言ったら、もう大人になってしまってるから無理だと言われてしまったということもあった。

とうとう蜷川シェイクスピアには呼ばれることなく、蜷川さんは逝ってしまった。涼くん自身とてもショックだろう。心中を察するも言葉にならない。しかし多くの言葉をこれまでかけていただいて、これからの人生でそれを涼くんが思い出して糧とすることがたくさんあるだろう。そして涼くんが、今の蜷川さんと同じ年代まで生きて蜷川さんの元へ召されたら、「おまえも随分とじじいになったな!」と笑って迎えてくださるだろう。立派なじじいになったと褒めていただけるように、これからも演技と向かい合っていっていただきたいと切に思う。

心よりご冥福をお祈りします。どうぞこれからも、若い役者たちを見守っていてください。
安らかにお休みください。ありがとうございました。

(追記)涼くんのコメントが出ていました。上で私が書いたことはコメント見る前に書いたんですが、内容重なってる?とちょっと驚き。それにしてもすごい面々…こんな方々といっしょにコメントを出していただいて、それこそ蜷川さんのおかげです。 

くららんoutsidebeautyromance at 20:25│コメント(2)舞台 │

2016年05月09日

今回も一択は完膚なきまでにおバカさんでした。振り切ったおバカさんぶりに「あ〜あ〜バカだねえ」と言って笑いながら、胸の一点が熱くなるのはなぜでしょう? 一心不乱に海のために過ごす、わき目も降らぬ一途さは、純粋に見えて演技とは思えぬほどです。

離婚するために舞い戻った花の夫の、不誠実で海を人間として認めていない態度が許せず、一択が決闘を申し込むくだり。どう見ても勝ち目がなさそうでも黙っていられない一択と、気持ちが完全にシンクロして見ていました。
案の定、バイオレンスな男に暴力で対抗してボッコボコにやられてしまい、完敗でなすすべもない自分に腹立つやら情けないやら、泣き叫びながら夜の町を走るおバカさん。清々しいほどのバカっぷりには今回も愛おしさが湧いてきます。



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くららんoutsidebeautyromance at 09:02│コメント(0)ドラマ │

2016年05月08日

今年のGWも終了し、諸々いよいよ本格始動な感ありですが、涼くんはここからも「奇跡の人」撮影でしょうか。GW中、涼くんの動きはわかっているだけでもこんな感じでした。

5/3 「ほっとけないラジオ」前日でおしゃまさんと『不安の打ち消し』のミーティング。夜はゲームのオフ会。山田孝之くんも来て、ラジオがレギュラー化したら自分の知り合い(八丈島の大工さん・恐らくゲーム友)を連れて行くと言ってもらう。
おしゃまさんのツイに番組への意気込みを書き込むと共に、愛猫メルくんとの写真を初公開。

5/4 「ほっとけないラジオ」本番。緊張しつつも楽しくトークをしながら、これからに向けての夢を語る。おしゃまさんとの二人芝居の実現に向けて。そしてこのラジオのレギュラー化希望。

5/5  朝から撮影。「奇跡の人」か?ドラマブログに都内でメインキャスト二人のバスシーン撮影との記載あり。同じシーンかは不明。

5/7  おしゃまさんのツイの書き込みで判明、おしゃまさんとパルコ劇場で森山未來くんの舞台「談ス」鑑賞。13時からのマチネ。


1月から3月にかけて、ゆうばり国際映画祭以外は音沙汰もなく、生存確認がしたくなるほどでした。
こうやって動向が垣間見られるのは本当にほっとしますし、活動があるというのはいいことです。
「奇跡の人」そして6月の「”くたばれ”坊っちゃん」の先には何が待っているのか。そろそろ、今年後半の予定も気になりつつあります。年末にかけての舞台の予定があれば、今月来月辺りに発表されてもいい頃ですが、どうでしょう。


 

くららんoutsidebeautyromance at 17:18│コメント(0)ドラマ │