June 21, 2010

個展

実は母がステンドグラスの作品にて個展を開いています。

決算等でバタバタしてるなか短い時間ですが少しだけ顔を出してきました。

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浅草で鶯芸者としてもその名を馳せた市丸姐さんの邸宅をギャラリーとされているそうで、古民家喫茶としてもコーヒーやお茶なども楽しめます。

作品を見るだけなら無料(コーヒー等は有料)なので近くに立ち寄る際は足を伸ばしていただければ幸いです。

個展は平日11時〜19時まで、最終日の23日は17時までとなっています。

ちなみにペラペラと作品について喋る女性がいたらそれはうちの母ちゃんですね。

声かけてやってください。

 

 

ルーサイトギャラリー

台東区柳橋1-28-8

03-5833-0936

JR浅草橋徒歩5分

 



June 13, 2010

早起き

就寝が25時でも26時でも4時半〜5時には起床する癖がつきました。

本来はもう少し寝ていたいのですが意図せずに起きてしまいます・・・。

 

起きたからにはしかたがないのでLMEのニッケル価格やダウの終値やら為替のチェックをするのですがなぜか最近毎日、猟奇的な彼女のDVDをBGM代わりにしています。

 

飽きずによく見るなぁと自分でも思いますが間違いなくルーチン化してますね。。。



June 06, 2010

10期目突入

久しぶりのブログです。

タイトル通り6月で10期目に突入しました。

これも単にお客様、仕入先各社様、金融機関様、オーヴァル社員、関連会社各社、そして仲間達、皆様方のおかげです。

 

心から感謝しています。

 

以下文章 ネットで他人様から拝借

国税庁(2005年)によれば、日本の株式会社・有限会社を合わせた全法人数は約255万社。その内、大企業も含めて、黒字企業は3割、7割は赤字。設立3年で企業の35%が倒産または解散などで消え、5年たつと、85%が消えてしまう。10年以上存続できる会社は、たったの6.3%にすぎない。
20年続く会社は、0.3%。1000社に3社である。30年続く会社は、0.025%。1万社に2.5社しか残らない。

 

とありますが、直近一、二年ではさらにそのパーセンテージは下がっているのでしょうね。

 

そんな厳しい情勢のなかでも、紆余曲折あった起業でしたが10年間生存しました。

人生の約1/3を、そして成人してからのほぼ全てをこの会社に費やしてきました。

僕の人生で一番長続きしているもの、それはこの会社であることにも改めて気付きました。

 

まだまだ33歳と業界では若輩の経営者ですが、僕が存在することに何かの意味があるのであろうと最近は強く思うようになっています。

ここ1、2年で少し社の雰囲気も変わり、気合の入っている、でも少し勝気な若手営業社員の、とんがっている部分も折れないように上手く伸ばしてあげたいし、内外から信頼される大きな心と視野の広いビジネスマンにしてあげたい。

ベテランは生きてきた歴史を上手く後世へ残し、それを引き継いだ若手が、自らも切り開いたものと融合し現代に即したものへ再形成をしていく。そのサイクルがこれから何十年と生きられる企業になるために必要なものであると考えます。

 

それには僕自身も経営者、指導者として学ばなければならないことだらけだと気付かせてもらってる良い日々を過ごしています。

ありがとう。

 



April 08, 2010

独り言

孫正義 LIVE 2011

 

見た方も多いのでは?

来年の新卒採用向けの講演会をUstreamを使ってネットでもライブ中継されていたらしいのですが、僕はライブ中継ではなく一週間限定の配信動画の方を見ました。

 

ちなみにもう公開終了して見れないのですが二時間という長丁場の講演会も飽きずに見られる素晴らしい内容だったと思います。

 

下を向きがちな現在の日本経済においてこういう熱い思いやベンチャースピリッツを語ってくれる人をもっと取り上げることが必要なんだと思いましたね。

 

ただし、今後もモバイル革命を起こすと終始、孫さんは言っていましたが動画の中で今後日本の製造業がかつてのような勢いを取り戻すことはありえない!と断言していたのは非常に印象強く残っています。

 

鉄鋼業界も同様です。生産粗鋼ランキングを見ても一位は不動でアルセロールミッタル。以下は韓国のPOSCOの健闘が目立つ以外はほぼ中国勢が大勢。日本が誇る2大高炉メーカーもTOP10入りが危ぶまれています。

 

 

国内の流通をしている私としても思うのですが海外メーカーは非常に早い。

決定スピード、製造スピード、M&Aに対する考え方の柔軟さ、逆に言えば見切りをつけた時の引き際の早さというのもあるのでしょう。

一部すでに始まっていますが彼らが日本国内に製造拠点を持ち、輸出入という垣根を越えられる程度の少量物量で一般需要家に対して商売ができた時、天変地異が間違いなく起こります。

鉄鋼業界でそれが起こるということは他業種でも間違いなく同じような流れになっていると想像するのは容易なことです。

 

 

 

本当の意味でグローバルな国家となった場合に今の日本人は生き抜くことが出来るだろうか?

社会主義国家とまでは言わないが今の平等主義ではグローバル社会は生き抜けないと思います。

 

 

格差のない国とは聞こえは良いのですがリスクテイクと努力をして成功を収めた人や企業と、残念ながら何かが足らずに大成できなかった人と企業が大して変わらないというのはいかがなことかと思います。

必要であるとすれば平等な挑戦機会とそれに基づく配当制度があればいいのではないかと思っています。

国民のマインドも税制含む国策も変えるならまだ日本をマーケットとして海外から見てもらえるギリギリの今のうちに手を打つしか道はないので正念場ですね。

 

 

 

私自身は33年間の人生を生きてみて少し思ったのですが、落ち込んでいく日本を今までの10年で見て、今後のさらなる激動の年月をこれからピークを迎えるであろう私は見ることが出来る。これは経営者としても非常に楽しみなことでもあります。

そんな中、うちも来週から新しい仲間が増えるわけですが、是非固定概念に縛られず共に戦ってほしいと期待しています。

なぜなら私達が変えなければならないからです。

 

 



February 06, 2010

昨日は歓迎会

昨日は10月と1月に営業職として入社した男女二名の歓迎会を行いました。

このままのペースでいけば夏頃にもう1〜2名の採用を検討中です。

 

今は非常に前向き、言い方を変えれば好戦的な人員が揃ってきました。

今の規模にはそれが必要だとも思っています。

こういう発言をすると進言をいただくことがあるのですが、よく言えば風雲児、悪く言えば壊し屋などと言われているらしい僕ですがそれも業界改革に対する期待の言葉なんだろうと、ようやく捉えることができる精神年齢に達してきたのかなと勝手に理解することにしました。

 

そして既得権益やスケールメリットを持たざるベンチャーが生き残り、成長する道は決定スピードと先見性だと考えている僕はよりそれらを加速させる方向性を取りたいと思っています。

 

それらには何より現在の仕入先各社との連携を非常に感謝しています。

高度成長時代にいたと言われる侍的考えを持つ諸先輩方が周囲にいてくれるおかげで海外並の決定スピードが実現できているとも思います。

 

ちょうど海外の話が出たので少しお話させてもらうと様々な方面の外資系と呼ばれる需要家であるユーザー、鉄鋼商社、鉄鋼メーカーの方々がコンタクトを取ってきてくれています。

 

もともと権限をもって訪れる彼等は非常にYES、NOが早い。

そして提案も的を射ている。

だいぶ前からグローバル経済と言われている世界状況の中で正直日本は一部のトップ企業と一部の開拓者を除いてはまだまだ閉鎖的な国なんだと最近はより濃く感じています。

しかし皮肉にも日本がグローバルだと感じる部分はコンプライアンスや雇用条件だけは世界のメジャー企業並みに強烈。

そのメジャー企業内では個人個人が生き残りをかけた戦いがあり、敗れると去るという現実を知っているからメリハリを求めるということを日本人はもっと考えたほうがいい。

ちなみにそう思われている僕の周りの欧米人、アジア人は誰よりも働いていたりします。

もう待った無しの土俵際。

 

安かろう悪かろうと新興国を揶揄している余裕はこの国にはもうないのです。

 

最後に、僕は最近ブログを書くときこれでも結構な時間を費やしています^^;

いろんな考えをしているうちに内容が飛び飛びになることは何卒ご容赦願います^^;

 

 



January 09, 2010

新年会にお邪魔しました

昨日は福島出張後 21時位より赤坂サカス付近まで遠征。

 

ローフードレストラン『Savior』にお邪魔して仲間の会社の新年会に参加。

 

主催者は火星出身の海坊主です。

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はじめからエンジン全開だったので僕が帰ったあとのみなさんの決死の対応が目に浮かびます。

 

 

初めての方達やAGIの幹部や社員の方々お疲れ様でした。

今後とも宜しくお願い致します。



January 04, 2010

明日から稼動

弊社の正月休みは本日で終わり、明日から稼動となります。

でも朝何名かが明日の準備のために出社していたみたいです。感謝感謝。

 

そして僕は今会社でブログを更新しているわけですがまだ今日はお休みの取引先も多い中でも電話や注文をいただいています。

本当にありがたいですね。

 

中には今から事務所に寄ってもいいかい?とお電話いただくこともあったのですがあまり品の宜しくない和柄のシャツ&ヒゲ面だったので改めてこちらから伺うということにさせてもらいました。

 

連休中の密かな楽しみとしてヒゲを伸ばすのですが今日の夜か明日の朝には剃らなきゃならないのは少し寂しい気がしています^^;

 

僕は若い頃から大量に白髪があるので今も黒く染めているのですがよく見るとヒゲにも結構白髪があるのに気付きました。

どうせなら全部綺麗に白くなればいいのに^^

ではでは

 



January 03, 2010

明けましておめでとうございます

さてさて今年も始まりましたね。

今僕はシュレッダーをかけまくっています。

年末一気にやろうと思っていたのですが全然進まず今日は昼からコツコツとシュレッダーかけやってます。

たぶん高性能のやつだとダダダっと片付くんでしょうね・・・

このペースだとあと三時間はかかるな^^;

 

より一層今年のペーパーレス化に向けて気合が入りました。

 

そんなこんなで今年もみなさん宜しくお願い致します。

 



December 30, 2009

納会

さきほど納会も終了し本年度の業務も終了となりました。

今年も多くのみなさんのお力を借りて戦った一年でした。

そして新たな約定提案の一つとしてカード決済も取り入れたりと新しい取り組みも行ったりと新システムも稼動し始めました。

 

採用の方も年末年始で素晴らしいメンバーも揃うことになったので来年はさらに飛躍の年にしたいと思っています。

 

ただ一つ来年に繰り越してしまったのが自社ビルもしくは自社の工場購入。これはなんとしても来年良い物件に巡りあい、取得したいと思っています。

 

最後にみなさんにおきましても是非良い年を迎えられるように心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 



December 23, 2009

雑言

今日は天皇誕生日なんですね。

今年も残るとこあとわずか、様々な出会いの多い年でもありました。

来年はさらに拍車がかかることになると思っています。


話は変わって僕はこうやって休日や深夜の会社に一人でいることが好きなのですが、最近ではそれを分かっている取引先の方が電話をしてきたり、ひょっこりと社員が顔を出したりとしてくれるのがひそかな楽しみだったりもします。


夜中にファックスが入ってくると、まだこの時間まで頑張っている人もいるのだなぁと引き締まる思いもあります。

そしてよくヒルズ族がニューリッチ層として妬みの対象になったりもしますが夜中のヒルズには煌煌と電気が灯っています。

そういう人たちは仕事してるんですよね。


人の何倍も働いたり、死ぬ気で考えたアイデアを具現化したりしているからヒルズのような場所で仕事が出来るんであって、それらを妬みの対象にするのはおかしいと思ってます。


ヒルズといえば元ライブドアの堀江さんにしても発言のスタイルが独特過ぎたのはあるかも知れないが、出る杭を全力で叩くのを見ていると日本って社会主義国家なのかなと思うときがある。

今後膨大な経済効果による税金を生み出してくれる経営者になれただろうに。


話はそれましたが僕の周りの、尊敬する経営者達は周囲にはオンとオフの切り替えをしていると言いながらも365日、24時間仕事のこと考えてます。


それ以外の人は本当の天才か残念ながら消えていっている経営者です。


自分には世間でいう経営的センスはないので、人一倍苦しんで、悩んで、リスクとって、行動するしかないと思っています。


あとはその考えをもとに理解してくれた社員と戦闘開始って感じですかね。


さてさて今日ももうちょい頑張ります。




December 14, 2009

採用

10月入社の1名と年明け入社1名の計2名採用と、紆余曲折あった採用もようやく落ち着いた形になりました。

 

二人ともモチベーション高くて非常にこれからが楽しみです。

入社済みの者に関しては入社後約一ヶ月間の研修を終えて11月の頭前くらいから新規飛び込みをやっていますが、今日獲得したお客様含めて既に4件獲得しております。

いやはや素晴らしい。

まだまだ素人ではあることに変わりはないのですが、お客様に好かれる要素があるのだなぁと感じています。

そしてしつこい位に僕へのホウレンソウが出来ているので結果、リアルタイムでの指示も出来、決定率も上がってくるという良い連鎖を生んでいます。

年内にまだ数社獲得して縁を広げます!と息巻いているのでお客様により良い提案をしてくるのではないかと思っています。

 

1月入社の子も地方から上京してくる形になるのですが、故郷を離れる分、決意の部分になみなみならぬモノを感じます。

裏を返せばそんな決意で挑む気持ちに応えられる会社作りや自分自身熱い社長でいたいと強く思える採用でありました。

 

商売において簡単なことなど一つもないし、新人にとっては初めてだらけの連続で辛い場面もあるだろうが、是非乗り越えてもらいたい。

そしてお客様の評価を勝ち得る喜びを共に味わいたいと思います。

これまた育て甲斐がありそうで非常に楽しみです。

 

 



November 28, 2009

2009/11/28

一本の電話連絡待ちのため未だ事務所にいます。

 

今日は円高が一段と進みました。

一瞬84円台になりましたが現在は86円の後半位ですかね。

 

そしてステンレスの主要原料の一つであるニッケルは為替の影響を受けるのでLMEでも少々下がり気味。

でも春夏秋冬とうちとしては在庫調整がほぼ読み通り上手くいったのが功を奏した形になりそうですがやはり製造業の底上げがないとやはり鉄鋼業界全体としては厳しいですね。

話しは少し変わり現在やっている事業仕分けをニュース等で見ると無駄を削減するという名目のもとに将来の技術開発分野にまでメスが入っているのはどうかと思っています。

 

例えば科学技術、航空宇宙技術に関してはこれからの分野でもあるし、国が基礎を作り、民間のベンチャーが発展させていくという構図が成り立たないような気がします。

高度成長時代のように作れば売れるという時代はとうに過ぎ、高齢化社会を迎える今、日本がしていかなければならないのは量産型思考から新しい産業の創出をし続けていくという、アイデアや技術の部分ではないかと思っています。

スキームを組むのがアメリカ(今はコケているが)、生産は中国や新興国というのが今の流れみたいになっているが今こそ本来の日本人としての誇りを取り戻す時ではないだろうか。

中国に嫉妬している時間があるのなら今やれることを精一杯やるしかない。

国際競争力を再度取り戻すためにも、日本発というものをいくつ生み出せるかにかかっていると思う。

よって血液の循環を止めるような政策だけはとっていただきたくないし、それを見かねて立ち上がる有志達の杭を叩くような社会であってはいけないと心から思う。

 

そんなこんなでブログを書いていたら本日中に連絡というリミットを過ぎていたので僕も牛丼屋に寄って家に帰ろう。

あぁ、腹減った。

 

 

 



November 24, 2009

待つのか攻めるのか

本日19時頃、穴吹工務店の会社更生法の適用申請というニュースが入った。

今年初旬の上場企業倒産ラッシュから少し一服ムードだっただけに非上場とはいえこのインパクトは大きい。

 

しかも有名所の破綻に関して言えばここぞとばかりにメディアが不安を煽るようなことを言うもんだから余計、国民のマインドが下がる。

そして企業とは個人消費家の集まりなわけだが、企業としては『売りたい』となっても個人としては『底値まで様子見』『買い控え』というマインドから抜け出せないので互いに首を絞めている状況が現在のデフレスパイラルというわけだろうか。

 

特に来年はさらに競争が激化、本当の意味での生き残り戦争であると思うので、全業種で待ちの姿勢でいる企業はライバルに一気に食われるというのが如実に現れると感じています。

※ちなみにここでの待ちの姿勢というのは思惑の無い傍観という意味です。

 

どのタイミングで守り、時に絞り、そしてどのタイミングで勝負するか、経営者冥利に尽きる一年になりそうです。

そしてある時に従来とは角度を変えた設備投資等の前向き戦略を取れた企業がさらなる飛躍をするのではないかと思っています。

 

ちなみに僕は先日の自社物件向けの入札に落選したのでまだまだ修行が必要です(汗)

安くし過ぎたかなぁ・・・

 

 



November 18, 2009

ネットサーフィンにて見つけた写真

最愛の夫を亡くした女性が彫刻家に頼み、暮石として作らせたというお墓の画像。

奥さん自身がモデルなんでしょうかね、僕は感動しましたがみんさんはいかがですか?

 

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本当に愛していたのでしょうね。

元ネタURL http://labaq.com/archives/50830272.html

 



輸出案件

ここ一、ニヶ月輸出向け案件の引き合いが非常に多い。

一級、二級とグレード問わずの引き合いである。

 

今日もその延長線上の一つの案件で仕入先商社さんへ打ち合わせに行ってきた。

お土産に持っていったロールケーキを一緒に食べながらですがね(笑)

 

でも最近の引き合いのおかげで貿易用語がだいぶ理解出来てきた。

簡単なところでL/CやCIF、FOBのように単語の頭文字を取ったアルファベットで略されてるのでまずは意味を理解するのが大変であったが業者さんに任せっきりというのも性分ではないのでなんとか頭に詰め込んでいる。

慣れている方々からすれば当たり前で基礎の基礎の部分かも知れませんが僕の頭では大変でした。

決済方法に関しても取引銀行さんの海外業務部の方に来ていただき講義をお願いしたりという形を取っている。

 

向け先はアジア各国が多いのだが、こういう引き合いが国内でもバンバン出ると日本の製造業も活気が出るのになと少し歯がゆい感じもしているが・・・。

 

 



October 05, 2009

人材募集

本日更新されたDODAに弊社の人材募集の広告が載っています。

一般営業職と幹部候補の2パターンです。


両方営業職なのですが、幹部候補の方にはより私と近い位置でのお仕事をしてもらう予定です。

ただがむしゃらに動いてきたこの9年、まだまだ幼い会社ではありますが、そろそろ組織として世に打って出よう、骨太の会社にしよう、理由は様々ですが私自身は非常に前向きな募集だと思っています。


そして不景気と言われるなか、強い気持ちを持った方、才能や努力に溢れた方等、大勢の方とお会いするチャンスでもあると思っています。

小さい会社ゆえの大変さはあるでしょうが、創り上げる喜び、勝ち得る喜びを共有したいと思っています。

経験性別学歴等は問うていませんので興味のある方は是非応募してみてください。

面接でお会いしましょう。


PS ただいま自社倉庫兼事務所を取得するために動いています。まだ正式に買えるかどうかは分かりませんがこのような時期に応援していただける取引金融機関様には感謝感謝です。



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May 24, 2009

夜中に少し熱い独り言

最近同業種の先輩経営者の方と話しをする機会が増えているのですが、僕はいつもその方々が今のポジションまでのし上がるまでの過程においての苦悩や、がむしゃらに動いた時の経験断を聞くのが非常に大好きです。

 

これはある意味決起集会でもあり、情報交換であり、元来怠け者の自分を戒める為でもあり、モチベーションを常に高い位置で保つためでもあり、自身の勉強のためでもあると思っているからです。

先日もあるお取引から夜のお誘いをいただき僕一人に対して三人もの上層部の方がお時間を作ってくれました。

僕がお付き合いする方々は酒を飲んでようが合間に下ネタが混ざろうが振り返ると結局全編仕事に関する話です。

 

100冊の書籍よりも先駆者の血の通った一言の重さというのはやはり身に沁みますね。

そして例外なくそういう方達の組織は上から下まで戦闘態勢が整っている。

 

それと同時にお取引先でも同世代や、さらに下の世代の方も増えてきたのも事実で、これらの方々からも素晴らしい刺激を頂いています。

 

でも現況、鉄鋼業界、製造業界が苦戦を強いられている中、お話しを聞いていると各社の様々な面が見えてきます。

 

中には、『不況だから足掻いてもしょうがない』『ヒマなんだからとっとと帰ろう』『給料も大幅カットでたまったもんじゃない』

こんな声が意外と多くの中間管理職や一部のトップからも聞かれます。

 

いやいや、なんのその、そんな事言っているあなたの部下は『不況だからこそ俺がなんとかしてやる』『俺がこの会社を盛り返してやる』と僕の前では意気込んでいます。

 

ケツを引っ叩いても動かない、仕事に情熱や誇りを持つなんてカッコ悪いと思う人間も多い中、そんな熱い思いを持つ部下を生かすも殺すも上司の姿勢一つなんだなと逆に身を引き締める思いにさせてくれます。

僕はどんな業種であれ、どんなポジションであれ、若い時期の基本線は『進め』で良いと思いますし、経験豊かな先輩や上司は見てくれているはずですから、いざという時は必ず助け船を出してくれる。

一番怖いのは前向きな方の前に保身のみによる『止まれ』や『戻れ』の号令を出す上司がいないことを心から願っています。

 

 

 



May 05, 2009

新たな試みとして仕入代金が分割払い可能となります。

ご無沙汰しています。

友人にはブログを更新しろと言っておきながら自分が全く更新していませんでしたね。

今年こそはブログを定期的に書くぞと誓ったものの早くも数ヶ月経過し、ログインIDとパスワードすら忘れかけていたので、管理ページにようやくたどり着く始末です。

 

そしてGWは弟の子供の初節句の会があったり、なんだりかんだりしながらもう終わりに近づいてしまいました。

5月といえばうちの会社も本決算なので、中盤以降さらに忙しくなるでしょう。

 

しかも来期からは流通革命のあらたな試みとして、僕の念願でもあった鉄鋼業界および製造業のBtoB決済としては国内初(多分)のクレジットカードによる仕入代金の分割払いシステムが始動したりもします。

 

それらは基本的にうちが取り扱っている全ステンレス材料及びその他金属材料、そして金属加工品が対象です。

本件に関しては他業種では僅かに実績があるみたいなのですが、僕らが求めていた分かりづらく面倒なネット決済だけではない、従来通りのご注文形式で分割払いがOKである利便性と万全のセキュリティーを兼ね備えているということに追求しました。

取扱い品目であったり、とにかく鉄鋼業界として前例が無かったためにかなり難航したのですが、うちのスタッフと取扱い業者さんが本当に頑張ってくれたおかげでようやく始動出来るようになりました。

 

僕らのような基幹産業と呼ばれる業種もどんどん変化をしていかなければならないし、賛否両論はいただくかもしれませんがこういう試みというのは若い会社がリードしていかなければならないと思っています。

 

詳しくはまた次回にでも。

 



February 27, 2009

みなさん気付いているだろうか?

今の為替(ドル円)は98円を超えているのです。

年末まで88円、瞬間的には87円代にまで突入した円高が急速に戻しています。

 

直近のチャートだけを見ればV字回復です。

 

これはどういうことなのかを少しだけ考えてみた。

昨今のサブプライムに端を発した世界同時不況とやらでアメリカの信用力が失墜。

では経済大国で、比較的サブプライムの影響が少ない国はどこか?

ということで我が『日本』が脚光を浴びたわけです。

 

保有リスクの高いとされたドルが売られ、安全な円が買われる。

現在は株のマーケットでも買いで入ると企業のデフォルトリスクが高く、逆に空売りで入るにしても様々に規制されていたりとするせいで効率的ではない。

そんな逃げ場を失った投資マネーの思惑も相まって、急激な円高になったと思われます。

 

が、しかし。

 

蓋を開けばなんてことはない、日本も十分影響を受けているではないかというのが鮮明になり、円売りが活発になってきたわけです。

 

では次にお金が動くのはどこか?現実的な選択肢はそんなに残っていませんから、また何れかの商品が投機対象になると思われます。

 

ただここまで円安が加速する背景というものを日本は真摯に受け止め、考えなければならないと思います。

 

急速な円高により、確かに輸出関連企業は大打撃を受けました。ただ、日本が一瞬でも期待をされたのは事実であり、早期に手を打つチャンスはいくらでもあった。

僕自身は政治に疎いので何とも専門的には言えないが、当初の国民の総意は『きちんとリーダーシップを取る自民党』を望んでいたような気がします。

それがウダウダとやっているせいでその期待が民主党に移動した。

 

しかし、今現在やっていることは客観的にみると『揚げ足取り』にしか見えない。たぶん現状の打開策をきちんと提案していることであろう、ただ残念なことにそうは見えない。

 

今国民が望んでいるのは『ビジョンであり、行動である』

小泉首相時代の方針が今となって問題視もされているが、僕はあの時代、普段見なかった国会中継を楽しみに見てたし、ワクワクもしたし、なにより『決めたからにはやりきる』という姿勢は尊敬します。

 

では現在何が歯がゆいか?

 

『早くやれよ』『臆せずやれよ』の一言に尽きる。

 

以上

 



February 23, 2009

流行なのか?GC注記

今日も上場企業の破綻がありましたね。

SFCGなのですが、ここは以前から資金繰りが懸念されていて、さらにその回収方法でもかなりの行き過ぎがあるとマスコミでも問題になっていたので、この状況を見るとなるほどねと思ってしまいます。

そしてSFCGだけに関わらず毎日のようにどこかの上場企業にGC注記が付いてしまっています。

これは異常事態の何物でもありません。

 

非公開会社はIRを出していませんから一般的にはGC注記が付くことはありませんが、簡単に言えば信用不安ということですから、それが当たり前の慣れっ子になりつつあるのが非常に怖い状況です。

新興銘柄でしかも不動産となるとなおさら今は危険視されていますよね。

 

さらにCDSの各企業のポイントを見てみても、こんなに知名度がある大企業でも数値が高いということはデフォルトする危険が高いと見られているという意味ですから正直ゾッとしてきます。

みんながみんな疑心暗鬼になっているというのが今の世界経済であると思います。

 

実はだからこそ勝負の時であり、そして買い時であると思っています。

 

100年に一度の不景気を100年に一度のチャンスに変えるには今しかない。そう思って行動をしています。

 

 



February 02, 2009

韓国出張

先日メーカーさんに同行していただき韓国出張に行ってきました。

 

僕自身も一年ぶりくらいの海外出張であり、しかも韓国自体は初めての訪問だったので非常に有意義な出張となりました。

 

ビジネスとしてクリアしなければならない課題はありますが、当日本チームも韓国のユーザーさんも非常に前向きであり、『今の時期だからこそ協力して勝ちにいこう』ということになりました。

 

 

 

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この札束、日本円にしたら五万円位です。

約750,000ウォンです。(10,000ウォン札が75枚)

当初10万円位は両替しようかと思っていたところ、知人にかさ張るから止めとけと言われた理由が分かりました。

10,000ウォン(日本円で670円位)が一番大きい紙幣なのですが、出来れば100,000ウォン紙幣があればもっと便利だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夜中に腹が減ったのでコンビニでラーメンをやお菓子をゲット。

店員さんの話す韓国語は全く理解不能であり、とっとと支払いを済ませたかったので店員さんからすれば僕は非常に無愛想だったと思います。

 

おにぎりは韓国海苔で捲かれていましたがハングル文字で中身が想像出来なかったために断念しました。

 

 

 



January 03, 2009

明けましておめでとうございます

新年いかがお過ごしでしょうか?

僕は一足早い仕事モードに入り一人事務所でブログ書いています。

 

世の中不況不況と騒いでいますが、そんなに不況ですかね?住宅着工件数や完全失業率を見れば確かにそうなのですが、昭和51年生まれの僕は世間でいうバブルと呼ばれるものを経験していないので好景気と呼ばれる時期を過ごしたことがないので幸いなことによく分かっていません。

 

考えてみると特に今苦しい企業とは少し良い時期に過度な物的、人的投資をした企業や、なんとなくブームで起業したベンチャー企業ではないでしょうか。

 

ただ、景気が悪いからといっても誰が助けてくれるわけでもないわけですから、やれることをしっかりと行っていくしかないわけです。

あえて怖いというならば、自分のところは順調でも取引先の倒産の煽りを食らうということでしょうか。

よって今年はなおさら与信管理が大事な年になると思います。

 

しかし直近のIPOでもSNSでミクシイと人気を二分するグリーのように知名度や業績の良いところは公募価格も大きく上回り時価総額も1200億円弱という素晴らしい形で年明けを迎えています。

※秋口に上場された企業は倒産倒産のオンパレードでタイミングが悪すぎた感があり、少し可哀相にも思えましたが。。。

 

ただこういう頑張っている企業や良いニュースなんかをメディアではどんどん流してほしいと思うし、スポンサー各社も局に対してもう少し内容を前向きな発言にするように進言してほしいぐらいだとも思います。

 

少なからずこの社長ブログのカテゴリーをご覧になっている方々はモチベーションの高い方々でしょうから、みなさんも一緒に日本を盛り上げていきませんか?日本はまだまだ恵まれた良い国だと思います。

特に旧態依然のシステムが壊れるわけですから若い方々が立ち上がるチャンスの時であると思います。

波風立ってくれた今こそ臆せず前を向け。

 

そんな気持ち新たに、今年は進んで行きたいと思います。

 

 

 



December 19, 2008

アイアイシーさん10周年パーティー

平松社長率いるアイアイシーさんの10周年記念パーティーに招待してもらったので新宿の京王プラザホテルまで行ってきました。

僕はRJCの鈴木社長と一緒に会場入り。

受付近辺で挙動不審なダンディがいるなぁと思ったら恒信印刷の吉田社長でした。

 

 

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花なんぞも出させてもらったりしました。

 

 

 

 

 

 

 

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スピーチを噛みまくっていましたがそこは平松流で見事乗り切って一安心。

なんでこんな中途半端なリアクションの写真撮ったのかは定かではありませんが不思議と面白かったので載せておきます。

 

 

 

 

 

 

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こんな格好でスピーチする人は日本全国探してもこの人くらいだと思います。

 

 

 

 

 

 

しかしさすがアイアイシーさんのお取引先の方々は慣れているのか、呆れているのかは分かりませんが爆笑されていました。

会場内では社員の方々の動きも素早くて皆さんへ気を使われておりましたね。

 

ただなぜか中込さんという酔っ払った女性社員がたまに絡んでくるのが気になりましたがまぁそこはパーティーの席でしたので大人の対応をしました。

次会う機会があったらいじめ甲斐がありそうなので楽しみです。

 

 

最後に簡単に10年とは言いますが、会社経営をしていれば様々な苦難もあったかと思いますが仲間がこういう節目を迎えることを共に喜び合えるというのは素晴らしいことだと思いました。

 

ちなみに10年目を迎えられる会社の数と言うのは全体を100%とした場合26.1%であり、個人事業主も含めると3.6%以下になるそうです。

 

詳しくはRJCの鈴木社長のブログを見てください。

 



December 15, 2008

もうはまだなり、まだはもうなり

現在僕の周りでは様々なものを購入している人が増えています。

それは家や土地などの大きな買い物。

 

まだ確定的ではないにせよ僕も自社物件を購入予定です。

最近思うのですが『まだまだ下がる』と世間が言いだしたら、案外『底』だったりするのかなと。

 

確かに地価は今後も下がるかも知れません。

 

でも意外と『まだまだ下がるからもう少し様子見たほうがいいよ』と言う人に限って結局買えないままのような気がします。

 

仮に今の半額になってもそういう人たちは『まだまだ下がる』と言うのではないかと。

で、気がつけば『買っておけば良かった』と。

 

ようは自分自身とのコミットメントライン的なものをクリア出来る物件に関しては『買い』なんですよね。

 

世間においての購買意欲が減退しているのは、良く言えば『忠告(もしくはアドバイス)』悪く言えば『外部の囁き』によるものだと思います。

 

あとは経営者や意思決定者の先見の明によるところが非常に大きいと思います。

 

ちなみに僕は現在賃料を払っている分を、どうせ月々同じ金額を払うんであれば自分の資産にしたいというだけであり、投資ではないというのが非常に大きくて決して背伸びではないというのがファイナンスの面でも応援いただけているのではないかと思っています。

 

相変わらず石橋を叩く性格は直りませんが、地道な部分は絶対的に必要だなと昨今の情勢を見てさらに強く感じました。

 

でも今だからこそうちは攻めで行こうと思った、今日この頃でした。

 

 

 



December 02, 2008

千客万来

昨日は僕宛に2件の来社があり、夕方は逆に僕が新規案件の打ち合わせに某メーカーさんへ訪問。

 

最後の打ち合わせ後にゴルフの話になったのだが、そういえば今週末はうちのグループ対抗ゴルフがあるのをすっかり忘れてた。。。

また練習するのを忘れてたからすごく不安です。。。。。

 

そろそろコンスタントに140を切らないと他所様のコンペに呼ばれもしなくなる危険性があるので頑張りたいと思います。

スポーツは比較的なんでも卒なくこなす方なのですがゴルフに限っていえば苦戦してます。

 

そして今日もなんやかんやしながら夕方を向かえ某VCのうちの担当者さんと今後のミーティングをした後、食事(焼肉)。

 

で、さっき会社に戻ってきて書類作成って感じの一日です。

 

横では営業がミーティングを行っています。(現在30分延長中)

 



December 01, 2008

不景気発言禁止令

200811292028000

 

 

 

 

 

うちの会社では『不景気発言禁止令』を発令しました。

なぜならもう聞き飽きたからですね。

 

今年の上場企業の倒産件数が確か31社にものぼっていますよね。それらの会社の倒産IRなんかでは必ずと言っていいほど『サブプライム問題が端を発し』『信用収縮による貸し渋りにより』等々が盛り込まれています。

ほんとにあなたのところの倒産もサブプライムの影響か?いやいやそんなことはないだろ?と思われるような倒産ケースでさえサブプライムという言葉を使い今では一大ブーム?になっています。

 

ただ上場企業(特に不動産関係)に共通して言えるのがいわゆる低価法の適用による在庫の特損計上と、需要低迷によるそれらの在庫の叩き売り。

特に金融機関からの借り入れで長期に物件をしこむディベロッパー、いわゆる不動産業界はガラッと変化した世界情勢に対応できずにキャッシュフローが極めて悪化するという図式。

 

そこらへんを厳しく判断した金融機関は貸し渋り、リファイナンスが出来ない企業は黒字でも破綻。というのが簡単に言えば流れとなっています。

 

僕もお世話になっていて、マザーズへ上場されている某不動産会社の社長さんは去年からこれらを見越し、流動化物件の販売を行わず今後はストック型経営(賃料等の安定収入型)に切り替えるとIRでも明言しました。

サブプライムがまだここまで大きな問題にはなっていなかったころでしたので流動化物件の販売がなくなれば売上、利益が大幅に落ちるとマーケットは判断し株価は確かに下落しました。

ただし、この社長の『景気に左右されづらい、100年生き残る企業を作る』という選択が今となれば成功であると株主や金融機関は思ったことでしょうし、株価も同業他社よりも早いペースで回復してくるのではないかと僕は思っています。

ご本人も言ってましたが流動化を全くやらないのではなく、もちろん市況が回復して、採算が十分取れる物件があればまた販売を行えばいいのですから焦る必要はない。

来るべきチャンスが来ても焦らないために早期の英断(今回は損切り)が必要だったのだと思います。

 

 

 

話は戻って、では不況と言われる昨今でも無借金経営、もしくは金融機関とも問題なく借り入れが出来き、なおかつ業績を伸ばしている企業はないのか?

 

答えはNO

 

100年に一度と言われる不況なんてどこ吹く風かという勢いの会社も業種に関わらず現実にあります。

 

 

そういう会社は何が違うんでしょうか。

 

強烈な個性をもっていたりピンチをチャンスに変えていく術を知っているのでしょうね。

もしくはピンチとすら思っていないのかも知れません。

 

 

そして病は気からという言葉があるように僕は不景気は群集心理がマイナス思考に動いている現状だと思っていますので少なくともうちからはプラス思考を発信していきたい。

 

不景気を理由で窮地に追い込まれたとして、誰が助けてくれるのか?

どうせやるしかないのだから、前向きにいきたい。

 

そんな意味も含めて不景気発言禁止令を発令。

営業会社が暗くてどうするの?

町工場の代理営業でもある僕らの会社は良いネタを提供するのが使命、材料販売だけではなく加工品の商社だからこそ、こちらからお願い出来る仕事を持って、みなさんのところへ伺いたいと思います。

 

久しぶりのブログなので長々と取り留めのない文章になってしまいましたが、また日々アップ出来ればなと思っています。

 



August 22, 2008

事業計画書

今後5年分の事業計画書を作りはじめました。

今までは簡単なものしかなかったのですが、きちんとしたものを作りこむのは恥ずかしながら初めてかもしれません。

かなりのボリュームになりそうですがすでに頭の中で思い描けている部分もあるので意外と早く作れそうな気がしてます。

 

さらには人事、各種制度、ファイナンス面も含めて今後活性化することになるので非常に面白い形になっていくと思います。

 

営業面では決裁権とでも言いましょうか、個々の営業がリアルタイムに案件を決断していく力の強化を課題としています。

稟議なんて時間のかかるものはお客さん(待っている側)にとって時間の無駄以外の何者でもないし、時間経過によりチャンスの喪失にもなると思うからです。

 

当然責任も重くなってきますので、リスク、損益面等を複合した総合判断力と決断力を鍛えるためにも常に努力と勉強をしなければならないと思いますし、そういう人間が結果を残した場合は大きく評価されるべきだと思っています。

 

僕が見てきた限り、優秀な人は決断と行動が早い。

あと、聞き取りやすい声か、大きいか。

 

 

時は金なり。

 

 

 

 

ちなみに明日は諸先輩方とゴルフです(一度は断ったんですけどね)

『恥をかくのも勉強だ』ということで。。。

 

 

ゴルフ場はイーグルポイント

さてさてどうなることやら。

 

 

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July 09, 2008

ミーティング

今日は午前中某鉄鋼メーカーさんとうちのユーザーさんを交えた三社ミーティングでした。

 

さすがというか何と言うか、やはりメーカーの開発営業部隊は心強い。

久しぶりにその能力の高さに惚れ惚れした一日でした。

 

海外の電子部品メーカー向けの案件なのだが、量的にも用途的にも非常に魅力的なのでタッグを組んで落としましょうってことでまとまりました。

 

要求されているスペックがかなりシビアなので、クリアしなければならない課題は多いのだが、『この案件はメーカーとして社を挙げて全力で取り組みます』なんて言葉は本当に嬉しいじゃないですか。

 

そういう前向きな言葉に僕自身がワクワクしちゃいました。

 

本当に感謝、感謝です。

 

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July 07, 2008

福島出張

今日は先週に引き続き福島へ出張。

かなりハンドリングがシビアな案件ですが、すでに内示という形で話しが進んでいるのでなんとしても、成功させたいプロジェクトです。

I社長、今日は昼にうなぎご馳走様でした。

あれは間違いなく国産だと思います。

 

案件が無事スタートしたら僕が肉をご馳走したいと思います。

 

 

 

PARKER

 

 

 

あと先日の5日は僕の誕生日でした。

社員からPARKERのボールペンをもらいました(皮のケース入り)

黒が好きな僕をよく理解してくれてます。

 

 

 

ネーム

 

 

よく見たらネームまで入っていました。

本当にありがとう。

思わず夏の賞与の財布の紐が緩んでしまいそうになりました。

 

 

 

 

 

闘牛と闘牛士

会長からはピカソの『闘牛と闘牛士』の絵をもらいました。本物だったら数十億円もするのでしょうね。

写真だと分かりづらいですがかなりの大きさです。

 

誕生日当日は完全休養宣言をもとに熱海へ一泊。

アルカサバの貞方社長へ少し貢献した感じ。

 

200807071839000

 

 

これはキーホルダーのスターですね。

ステンレス製なのがまた泣けます。

 

 

 

 

 

 

PS、母親からは誕生日になぜか明太子が届きました。

 

 

 

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June 02, 2008

第8期を迎えました

弊社は6月1日よりおかげ様で第8期目に突入致しました。

これもひとえにお客様、仕入先様、及び社員達のおかげですね。

ありがとうございます。

 

業界は非常に揺れているなかでもほぼ予算通りに推移できたことが非常に大きなことであったと思います。

 

上期はニッケル特需で大手さんが軒並み過去最高益を連発している時でも浮き足立たず地道に販売を行った事が下期のニッケル暴落時にも慌てずに対処できた要因だと思います。

 

昨今のガソリン、食料品、その他資材関連全般が高騰を続けるなか、製造業者から悲鳴が聞こえてきます。

 

需要も落ち込む中で競争は激化し、パイの取り合いになる。売り方、買い方共に体力を削っている中で拡販を行うわけだからさらに与信管理も厳しくなることが予想されます。

 

逆に余力を蓄えてきた会社は資本力を前面に出した購買を行うことが可能であるので仕入れ価格は下がるかもしれません。

なぜなら安定した企業にはどこも売りたがるからですね。

 

そして、『この世はお金持ちが儲かるしくみになっている』という言葉をよく聞きますが、単純に羨ましいとか、皮肉まじりの言葉ではなく、こう考えると意外と理に適っている当然のロジックなのかもしれません。

 

付け加えるのならば、今現在お金持ちと呼ばれる企業や個人にも過渡期には当然辛い試練の時はあったでしょうし、苦さを味わった経験を経てきたと思っています。

 

弊社も今期は設備投資等を積極的に行う計画がありますが、地道に一歩一歩足場固めを行い、利益ある成長をし、さらなる顧客貢献に努めたいと思っております。

 

私も今年で32歳、この業界ではまだまだ最年少経営者の部類ではありますが、さらなる飛躍を社員と共にして参ります。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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