6月議会一般質問
在宅避難のメリットとデメリットについて問う。
答弁 在宅避難の最も大きなメリットjavascript:void(0)は、住み慣れた御自宅で避難生活を送ることにあり、一方ご自宅で避難生活を送るためには平素の備えが欠かせません。住宅の耐震補強や家具、電化製品等の固定、おおむね1週間程度は生活できる食物、飲み物の備蓄、トイレの確保などといった家庭の備えを十分に進める必要です。
デメリットとして情報や物資が届きにくいことが想定されることで、独居の高齢者の方など孤立してしまうことのないよう注意しなければなりません。こうしたデメリットを解消し、市民が安心して在宅避難を選択頂くためには、日頃から地域や関係者と認識を共有し、協力体制を構築していくことが重要になります。あわせて市民へは、災害が発生した時にも、御自宅が安全であれぱ自宅が避難所になり得るということを十分に伝え、そのためにもご自宅の安全性を高め、必要な備えをより一層深めていただけるよう、メリット・デメリットの解消策を合わせながら周知します。
報告
昨年6月議会で一般質問した公立保育園でのオムツの持帰りに関しては、本年4月より、公立保育園ので処理が出来るようになり、オムツを持帰る必要がなくなりました。
報告
6月に神奈川県学童保育連絡協議会副会長として、会長他と厚生労働政務官の島村大議員を訪問し、学童保育の改善のお願いをし、その後国会(衆参両院)に提出した学童保育拡充の請願は両院とも採択されました。

Tスタイル8月号