「想定外」減らす努⼒を続け
市⺠の安全安⼼を実現
私が議員になった年に発⽣した東⽇本⼤震災、当時⾃治会会⻑だった経験や茅ヶ崎の地域特性( 神奈川県下で最⼤のクラスターいわゆる延焼運命共同体) を考慮して、これまでにホース格納箱や軽可搬ポンプの配備、環境事業センターへの⾃家⽤給油取扱所の設置等を提案し実現してきました。そして2019年に台⾵19号に襲われた⻑野県をはじめ全国の被災地に⾜を運んでボランテアを⾏いながら、現地の⼈から防災上の課題の聞き取りを⾏ってきました。災害の少ない茅ヶ崎ですが震災等が発⽣した際にどう市⺠の命を救うのか、いざという時に⾏動できるかどうかは、平時の備え次第です。
9⽉議会でも⼀般質問で消防職員や市職員の平時からの減災対策、また災害発生時の踏切問題、情報発信について取り上げ、コロナ禍の災害対応に活かします

報告.襯▲ in サザンビーチを幹事として開催
私たちが育てたいバリアフリービーチは、「障がい者の方のために」ではなく、「そんな区切りはとっぱらって一緒に遊ぼう〜」という、ただただ笑っちゃいたい遊び場です。だからモビチェアに乗るのはハンディのある方だけではありません。ハンディとか関係なく、大人だって子供だって乗って遊んではしゃいで喜んでしまう、そんな場を7月4日と8月1日の2日間開催しました。
報告
昨年6月議会で、消防分団の処遇改善の一般質問をしましたが、9月議会に、年額報酬増額、出動報酬員の費用弁償増額や報酬及び費用弁償は消防団員個人に対し、直接支給する等が議案として上程されました。
Tスタイル9月号