STEELwoRks

the woRks主催 大原の日常生態記です そもそもthe woRksが判らなければ何の事だか判らない場所ですのでご注意を ロック、ゲーム、プロレス、野球、びったり止まったままのバンド活動など つらづら書いてます

ゆうべ、スタジオリハから帰宅したのは選挙の大勢もだいたい決まったくらいの時間で、昼から出かけてたから結構な疲労感がありましたが1つ朗報があったおかげで気分良く夜を過ごしてました

まぁ、朗報ってのは想像通りですよ
カープがジャイアンツに3連勝

逆転勝ち逆転勝ちサヨナラ勝ちと3試合続くと、これぞカープって感じがします


で、昨日はスタジオで様々な事が起きました

まずドラマー候補の人が今週は来なかったので、彼を諦めました

前回のプレイもイマイチだったけど慣れてくれば良くなるかも知れないと思ってたんだけど、今回のドタキャンは2度目なのでメンバー間で相談して彼を使わない事にしました

ウチのバンドのドラマー問題はまた暗礁に乗り上げたかと思われましたが、なんと次の瞬間あっさり解決してしまいました

一昨日、【溝浚DOVSARAI】のドラマーのマル兄貴がスタジオの社長に言ってたんですって
『METAL SCREAMがドラマー問題にそんなに苦労してるなら、言ってくれればいいのになー。水くさい』

かつてはメンバーでもあり今まで何度も手伝ってくれてたマルさん

スタジオの社長からそんな会話があった事を昨日教えてもらいまして、ワッキー先生、カズさん、私の3人で『マルさんにお願いしよう』と意思統一

METAL SCREAMは早ければ9月の終わり頃、2017年12月のテレビ出演時のメンバーで復活出来そうです

ところでMETAL SCREAMの影のボス、ボーカルのToshiさんが何故その決定に噛んでないのか?

昨日は家で飲み過ぎて酔っぱらってスタジオに来られなかったんですって(笑)


ちなみにMETAL SCREAMはギター2人の音がさらに恐ろしい音を出す事になるようです

METAL SCREAMはさらに強固な結束とパワーアップを図ります


そんな中、今度は【名前はまだ無い】のボーカルのRAYくんがスタジオに顔を出し、8月のTaylerフェスのカバーバンド大会に出演するためのメンバーの物色にやってきました

『ベースとギターがいないんだよなー!』といつものハイテンションで話してる最中に我々に視線を向け『あ、いた!』(笑)

『鋼鉄郎さん、TーBORANのカバーやる気無い?脇島さんもやってみない?』

その場にいる全員が苦笑いする中、なんと私とワッキーがTーBORANのカバーバンドをやる事に(笑)

カバーするバンドはともかく(私がTーBORANの事を全く知らないから)ステージのフロントマンがRAYくん、ワッキー、大原というメインイベント級のインパクト

内輪受けのネタだけど、久しぶりの大ネタです

『それにしても何故大原がTーBORANのカバーをOKしたのか?』とスタジオで笑いに包まれたんだけど、理由は簡単

RAYくんの両脇をMETAL SCREAMで挟む見た目のインパクトですよ(笑)

こんな機会は滅多に無いじゃないすか

こんな面白い顔ぶれでステージ立てるなら、全く私の範囲外であるJ POPのカバー5曲覚える事なんて苦になりません

RAYくん曰わく
『もちろんいつもの格好でいつものベースを鳴らしてもらうよ!そうじゃないと鋼鉄郎さんを誘った意味が無いでしょ!』

彼もすっ飛んだ人間ですよ

という事で今から1ヶ月後の8月24日(土)場所はクラップスホール、急遽ライブ出演決定です

メンバーはまだ全員を知りませんがTーBORANのカバーです

ちなみにこの日はウチのもう1人のギターのカズさんも私同様全く範囲外のDEEP PURPLEのカバーバンドで出演が決まっており、METAL SCREAM内のメンバー間で対バンとなります


今後の流れだけど、とりあえず1〜2週間以内に5曲覚えて、当日までにスタジオ入れるのは4回が限度かな?

まぁ、曲さえ覚えてしまえばあとは好き勝手に弾けるし(すでに1曲覚えた)、ギターはワッキー先生だから息を合わせるのは全く問題無いし、ドラムとジャストのタイミングを合わせるだけ


METAL SCREAMは一気に動き出せそうだし、先日入った新しいバンド【GLADIATOR】も動き出したし

まだまだ熱い夏です














woRksから一夜明けました

昨日はwoRksから帰宅すると、津田の命日である昨日の試合でカープがジャイアンツに逆転勝利

ゆうべは帰宅してから買ってきた弁当で夕飯を済まして、そこから荷物の解体→清算→woRksブログの更新→洗濯→戦利品のチェック→後片付けと進めて、気付いたら空が白んできたという(笑)

疲労困憊もあるけどやっぱり蒸し暑さが効いてたんだな、明け方近くになって空気が少し冷えたら体力が見る見る回復してきたし、カープの連勝に大変気分良く身体が動く

そういや去年の津田の命日も大逆転勝利だったな

津田が亡くなって26年か……

太陽が顔を出す前に慌てて就寝し、今朝は飯食ったら早速投票所行ってきました


昨日のwoRksは個人的に大変バリエーション溢れるサークルさんが集まってくれて楽しい一日でした

いつも参加してくれる常連さんはもちろんだけど、久々に参加してくれたサークルさんの顔ぶれが私にとっては意外な人が多くて、個人的にちょっとテンション上がる日でした

そして去年のハロウィンから連続で顔を出してる姐さんの次男坊も今や顔馴染みになりつつあるし、近いうちにウチのスタッフにしよう(母親の了解済み)


今日は昼からMETAL SCREAMリーダーのワッキー先生と共にちょっとお出かけ&ミーティングして、今はスタジオです


……やだな、あと2ヶ月ちょっとでハロウィンの締め切りがくるじゃないですか(笑)

油断しないようにしっかりスケジュール組んでおかないとな

でも1週間は何もしないぞ














前回は2019年最初で平成最後のwoRksでしたが、今回は(今さらだけど)令和最初の、そして5年ぶり4回目となる真夏の夜のwoRksでした

先日からの予報通り今日は蒸し暑い日でしたね

『北海道の夏は爽やかちゃうんかい!』と口から溢れ出るのをグッと飲み込みつつ、どうにか大量の荷物を会場に運び込むところが今日のヤマ場でしたかね(笑)


今回はいつもながら数年のブランクを経てwoRksに復活してくれたサークルさんが複数いました

かつてwoRksで『第1回からの連続参加記録』を持つサークルさんが今回“サークル参加では”4〜5年ぶりに参加してくれたり

以前はもっといたんだけどドールのサークルさんも数年ぶりに来てくれましたね

あと、別のサークルさんの付き添いでずっと来てくれてはいたんだけどサークル参加するのは数年ぶりって方もいたし

なんか懐かしい顔とかいっぱい来てくれたのが妙に嬉しかった半面、某サークルさんに言われた
『高校生もっといればいいのに』
という言葉が引っかかるのがね

どういうメカニズムで高校生が来てないのか想像がついてるぶん、なかなか難しい問題です

……この状況を打破するための方策を講じると時間かかるんだよなぁ

まぁ、時間かかるけどやるしかないんですけどね


今日は皆さん長い1日お疲れ様でした

朝から手伝ってくれたもと子さん、あやかさん

そして最後まで残って撤収を手伝ってくれたanneさん、つだくん、力を貸してくれて本当にありがとうございました


次は8月31日のお茶会でお会いしましょう
















woRks準備おしまい

明日がwoRks当日です

昼間にザブーッと雨が降ったので、明日の分もまとめて降ってくれればいいなと思いましたが、明日のお天気は大丈夫かな?

普段から『晴れ男だー』とか言ってんのに若干弱気です

雨も勘弁だけど蒸し暑いのも勘弁して欲しい

明日に備えての支度はまずバッチリ、体調もそんなに悪くない、漠然とした不安や心配事に苛まれる『いつものルーティン』も健在

明日は皆さん元気にお会いしましょうね


昨日、とんでもない事件が起こりました

経緯や被害状況はくどくど書きませんが、世界的にも有名なアニメ制作会社の制作現場が狙われた事や30人以上が亡くなるという大惨事だった事もあり、世界のメディアでも報じられるテロ事件でした


私が学生時代、クリエーターを目指す若者達が目標にしていたのはプロの漫画家や小説家よりもアニメーターという人が多かったもんです

昔、鉄道やアマチュア無線、オーディオ、SF、カメラ、といった○○マニアと呼ばれたサブカルチャーの愛好家の一角にアニメもあって、アニメーターを目指したクリエーターの卵達はそうしたサブカルチャーを担う自負と『凄い作品を作ってやる』という野望を持つ人も多かったんです


私が育った80年代の(今で言うところの)オタク業界はそうした熱さがあって、京都アニメーションはその牽引役の1つでした

もっと綺麗な作画を、もっと高いクォリティーを、もっと良い作品を、もっと凄いものを

ずっと昔からそうした事を追求してきた会社で働く若いクリエーター達が、こんな形で亡くなってしまうなんて本当に残念でなりません

お亡くなりになったクリエーターの皆さまにはwoRksの主催者としても、その当時の空気を吸って育った者としても御冥福をお祈りします














woRks準備中

当日用の準備もほぼ終わり、あとは荷造りの時点で片付けるモノだけになりました

何故か当日用の準備になった時点で、ちょっと普段とは違って自分で自分を煽るようなテンションでゴリゴリ進めたもんだから、いつもより神経質の度合いが低いです

普段のテンションと違う理由の1つが昨日の夜に行ったスタジオでの音合わせですね

これは私の性格なんでしょうかね……初めて会うメンバー、しかも錚々たるメンバーとの音合わせ、ってのが楽しみで楽しみで仕方無いんです

だから用意された音源ガッチリ覚える作業ももの凄く力が入るんです

これが当日用の作業がかち合ったのが良かったのかも


そして昨日の音合わせは例の濃い顔ぶれのバンドからお誘い頂いた話の続報となります


まず経緯だけど、先日METAL SCREAMのギターのカズさんから
『HYENAのドラマー加納さんが私と連絡を取りたい』とのLINEがきて、まず私が出来た事は頭が混乱した事くらいでした(笑)

HYENAの加納さん……
メタルハードコアバンドの重鎮のドラマー……

で、どうやら加納さん
『どこかにメタルなベーシストがいないか?』と思ってた時に思い出したのが、去年のOVERKILLでのライブでMETAL SCREAMでベース弾いてたヤツ(大原)だったそうで、知人でもあるカズさんを通して連絡を取ったんだそうです

『ジューダスやメイデン、ハロウィンの路線のバンドがあるんで鋼鉄郎君にベースをお願いしたい』
これがまず最初に送られてきたメッセージ

この時点で私はカズさんが
『そのへんのバンド名を出したら大原なら食い付くんじゃない?』とか言ったのかな?と勘ぐりましたが、もちろん食い付きました

シューベルトの『鱒』状態(笑)

まぁ実際は全然そんなことなくて、ホントに加納さんが前述の流れで連絡をくれたんだそうです


問題はその次に私に送られてきたメール

『メンバーは
ギター:彦美さん(ELIZA)
ギター:高田さん(元MARVELIC)
ボーカル:ダイゾーさん(GRACE GRIND)
ドラム:加納さん(HYENA)』


乾いた笑いしか出ませんでしたね

何?この錚々たるメンバー

私は私で、ホントにこの顔ぶれの中に入っていいものかと疑問に思いましたが、向こうは向こうで加納さんが他のメンバーに『鋼鉄郎というベーシストに声をかけた』と話したそうで、
『鋼鉄郎とはどんなヤツだ?』
『一度対バンした』
『ライブ見た事あるか?』
『なまらロックンロールなヤツだ』
『誰と繋がってるヤツだ?』
『そもそも鋼鉄郎は本名か?』
みたいな憶測が飛び交ったらしい(笑)

直接知ってる人はいないし、ライブの時の私はあんなんだし、唯一対バンした事があるのは高田さんだけ

でもその高田さんも諸事情で私と話す機会が無かったので、憶測が飛び交う結果に


そして迎えた昨日スタジオで音を合わせて、皆さんからの『この人でいいね』を頂いて、晴れて正式加入となりました


という事でいよいよ新たなヘヴィメタルバンド【GRADIATOR】が始動です

GRADIATORとMETAL SCREAMのベーシスト、大原鋼鉄郎です宜しくお願いします














woRks準備中

昨日まででやる事一気にやった事もあって本日は家での作業のみ

今日はこれからスタジオです

いつも行ってるスタジオではなく、よくライブで使ってるライブハウスSOLIDです

今になって気付いたんですが、何年もお世話になってるこのSOLIDの会員証持ってない(笑)

……今まで一度もスタジオとして使ってなかったってか

以前にも書いたけど、本日は新しいバンドでの音合わせ

私のいつものルーティンて事になるんだろうけど、たとえ向こうが私を加入させるつもりでも私はオーディションを受けるつもりで臨みます

普段の私の音、プレイスタイル、コミュニケーションなどなど、バンドとして一緒にやっていけるかどうか?という視点で私は値踏みされるハズなんです

だから『私を入れるとこうなりますよ』ってのを示さなきゃならない

自分が出来る事をしっかりやったら、あとは人間的な部分とか音とかスケジュールとか合う合わないを決めるのは向こう次第ですから

だから私はオーディション気分なんですね


METAL SCREAMの時は例外で、リーダーのワッキー先生とは『運命的な邂逅』とお互いに意気投合したのが大きかったか

それ以前は形になるまで時間がかかったり、リーダーにやる気が無かったりという事もあって、ベーシストの運命っちゃ運命なんだけど流浪のベーシストだった時期がそこそこ長かった

セッション中心でステージに上がってたけど、ゴリゴリのメタルなベーシストにセッションの声なんてそんなにかからないし

まぁ不遇でしたね

それを考えれば、たとえ形にならなくても自分のやれる事を普段から根気強く続けて『いざ』という時に使い物になるよう頑張ってきて良かったと思いますね

しかも声がかかるのを待つだけじゃなく、ちゃんと声をかけてもらえるように『どこかにベースに空きがあるメタルバンドは無いか?』と営業なども積極的にやったし

ここでモノを言ったのは、実は意外と人の繋がりでした


音楽とかバンドとかの活動って人の繋がりは大きなポイントなんですが、この繋がりってのは活動が前提にあって成立する場合が殆ど

創作活動をする上でも私は人の繋がりが大変重要と考えてますが、中身が伴わない繋がりだけ増えてる作家さんサークルさんが多いのも事実としてあります

せっかく作家さん同士・サークルさん同士が意気投合したんだから、それを自分達の活動にプラスになるように切磋琢磨して欲しいなぁ……と、大きなお世話的に思ってしまいました


さーて行ってきます!

錚々たるメンバーとスタジオで鳴らせるのが楽しみですよ














woRks準備中

昨日今日の天気図を見る限り、20日はなんか蒸し暑いというかジメジメしたお天気になりそうだなぁ……

晴れ男パワー発揮出来ると良いんだけど、私の体力が持ち堪えてくれるのを祈るばかり

暑さに弱い私にとってはこの時季は本当にしんどいですが、woRks準備の仕上げは買い出しとか何とかお出かけ連発です

で、出かけたら出かけたでバッタリと誰かに会う事が多々あるんです

woRksに参加してくれてるサークルさん作家さんはもとより、行きつけのお店の店長とは年に数回ばったり会うし……いっぺん真夜中にばったり会って朝の5時まで付き合った事があったな(笑)

それこそ暫くwoRksに来てなかった某サークルさんは1〜2年にいっぺんの割合で偶然出会って、今回久しぶりにサークル参加してくれたし

私がまだ一度も面識が無いけど私の事を知ってた某ギタリストが麻生で私を見かけて友人に報告→その友人が私に報告→私『なぜ実物を知らないのに私の事を発見出来た?』ってのもあったし

一番厄介なのは……いや、厄介って言っちゃいけないのかな?

相手が私を知ってて私を街なかやスタジオやライブハウスで発見して声をかけてくれるけど、完全に初対面のパターン(笑)


一昨日の夜、秘書さんと歩いてたら交差点の向こう側から4人のベテランミュージシャンというかバンドマンが歩いてて、そのうちの1人が私を指差して『あ、メタル!メタル!久しぶりだねー!』と声をかけてきました

私:あー久しぶりです!
こちらどなた?
ほらほら、メタルの……
あーはいはい
私:メタルスクリームの大原です
あ、どうも!元○○のドラマーです
私:ああ!どうもこちらは初めましてですねー!
今日はどうしたの?こんな所で会うなんて
私:今日は2人(秘書さんと私)で出かけてて、その帰りなんですよ

なんて会話もありまして、『そいじゃまた!』と別れたわけですが

まず私に最初に気付いた人、バンド名は思い出せなかったけどメタルの人だと気付いたこの人

……どこで会った人だ?(笑)

暗くて顔がよく見えてなかったのもあるけどさ

たぶんSOLIDか810か、去年のOVERKILLあたりで会ってるんだろうけど、全く覚えが無い

以前から秘書さんに『あんた目立つんだから仕方無いんじゃない?』と一刀両断されるんですが、秘書さんは今回その現場をもろに目の当たりにしたワケでございます

『知ってる人なの?』と訊いてきますが、私には『どこで会った人だろう……』と悩むばかり

向こうはワリと目立つ格好で特徴的でもあるんだけど、ちゃんと挨拶を交わしてない人のような気がするんだよな


以前には急に話を振られて会話に乗ったは良いけど全く面識無くて、あとから聞いたら私の出たライブをどこかで見たってだけの人で、その人と仲良しの誰かがFacebookで私の話題を出してた事で挨拶くらいはした気になってたらしいパターンも味わったし

大変お綺麗な女性がすごく親しげに話しかけてくれて嬉しかったんだけど、誰だろうこの人……と思ったら、某ボーカリストの奥様で全くの初対面だったとか

未だに『この人はどこで私を知ったんだろう?』って人もおります


こうしたパターンは今まで殆ど全て、後からどんな経緯で私を知ったのか解決出来てるので(どこで会ったのかもそれで判る)、今回の事もいずれ判るんでしょう

ホント、人の出会いってわからんもん













woRks準備中

当日用の支度もあと少し

家で出来ることはだいたい済んだので、残るは買い出しとか何とか

明後日は新しいバンドで初音合わせする準備と並行していろいろ片付けて、そうしたらようやく荷造りとなります

今回は時間的な余裕もあったため多少はラクなんですが、やっぱり神経質にもなってますね



ウィンブルドン男子シングルス決勝、前年優勝者ノバク・ジョコビッチvsグランドスラム歴代最多優勝回数を誇るロジャー・フェデラー

神経質になってあんまり眠れないからゆうべテレビで観てました

テニス界最強の攻撃力を誇るフェデラーvsテニス界最強の防御力を誇るジョコビッチの対決は……まぁ、こういう展開なんだろうなという予想通りの試合展開

第1セットはフェデラーvsナダル戦同様ガッチガチのキープ合戦でタイブレークにもつれこみ、ジョコビッチが1つミニブレーク決めて7(7)−6(5)でジョコビッチ1−0フェデラー

第2セットはフェデラーが多彩な攻撃でジョコビッチを圧倒して1−1(6ー1)

第3セットはジョコビッチが再び防御力を吹き返してまたまたタイブレークに持ち込んでタイブレーク7ー4でジョコビッチ2−1(7(7)ー6(4))

第4セットはフェデラーが第8ゲームに35回というラリーでジョコビッチを走らせ続けたりするなど、ジョコビッチのベースを崩す試合展開で6ー4でフェデラー

これでセットカウント2−2でファイナルセット突入

今大会からウィンブルドンでは新ルールが導入されて、ファイナルセットは12ー12になったらタイブレーク

つまり通常の12ゲームまでやって決着がつかなければ2ゲームリードする(1ブレーク1キープ)まで延々と続けるルールでしたが、そのゲーム数を24ゲームを限度として、以降はタイブレークになるんですが

ついにそのルール適応となりました

ジョコビッチvsフェデラーは24ゲーム戦い抜いて12ー12となったんですね

普通ならもうここまでで地獄です

ウィンブルドン決勝戦史上最長試合、2008年のフェデラーvsナダルの4時間48分でしたが、ついにこの時間を越えて試合は決着しました

ウィンブルドン男子シングルス決勝戦ジョコビッチvsフェデラーはセットカウント3−2(7ー6、1ー6、7ー6、4ー6、13ー12)でジョコビッチ優勝

ウィンブルドン決勝戦史上最長試合4時間57分の激戦

ジョコビッチは二度目となる“ウィンブルドン連覇”を成し遂げました


2004年にフェデラーがグランドスラム初優勝してから今年のウィンブルドンまで全部で67大会ありましたが、そのうちフェデラーが優勝20回、ナダルが優勝18回

2人だけで半分以上の大会を制しておりますが、そのナダルやフェデラーがいる同じ時代にジョコビッチは今回含めて16回も優勝してるんだから驚きです

まぁ、3人で54/67回も優勝してるんだから(今回の試合後のロジャー・フェデラーの言葉を借りれば)3人とも『クレイジー』ですよ


いま頭角を顕してるズベレフ、チチパス、ティアフォーあたりは本当に幸せですよ

フェデラーやナダル、ジョコビッチが20歳くらいの頃はトップにいたのは20代後半の選手達でしたが、今はフェデラー(もうじき38歳)ナダル(33歳)ジョコビッチ(32歳)という、これだけ経験豊かな王者がいるんです

……カロビッチはもっと上だけど(笑)

テニスの歴史上こんな状況になった事は一度も無かったんですよ、今まで


全米オープンまではちょっと間が空くけど、フェデラー、ナダル、ジョコビッチは当分衰えを知らなそうです














woRks準備お休み中

ゆうべのウィンブルドン女子シングルス決勝セリーナ・ウィリアムスvsシモナ・ハレプ

素晴らしい試合でしたよホント

あのセリーナに真っ向勝負で、しかもセリーナが最高のテニスしてるのにシモナ・ハレプがそれを上回る展開で、セットカウント2−0(6ー2、6ー2)のストレートでハレプが勝利

ハレプ初優勝で幕を閉じました


とにかくセリーナは(普段からミスは多いけど)パワーを活かしたほぼ完璧な試合運びでしたが、ハレプはまずストロークの打ち合いでセリーナのパワーに引けをとらないし、走り回って走り回ってセリーナのウィナーを拾いまくるし、とにかくミスが無い

この前も書いたけど、とにかくハレプは体格にも運にも恵まれなかった人で、ここ数年ずっと世界ランクトップクラス(この2年は1位)だったのにグランドスラム優勝が無かった無冠の女王

去年ようやく得意の全仏オープンで優勝したけど、今回のウィンブルドンはサーブも強くてストロークも強くて経験豊富な選手が有利

つまりセリーナは圧倒的に有利でハレプは苦手な上に不利だったワケです

そこをハレプはセリーナに真っ向勝負で圧倒して完全に力でねじ伏せたんだから本当に凄い

実力だけならシュテフィ・グラフとモニカ・セレシュを合わせたような、テニスプレーヤーの理想型に近い選手ですね


大坂なおみにもこんなふうになって欲しいと思いますよマジで



さてさて本日はルピシアのグランマルシェに出かけてきました

毎年楽しみなんですが、今回は20日のwoRksのお茶のチョイスも兼ねて秘書さんと2人で飲み歩いてきました

途中、今回の参加サークルさんとばったり出会ったりもしましたが、なんだかあれこれと買い込んできましたですよ


woRksで毎回お茶を出してますが、これはwoRksの前身イベントからの伝統であり、woRksになってからは私の趣味です

前身イベントの時に何かの拍子で私がフレーバーティーを持ち込んで、それがいつの間にか定番になって、woRksとしてイベントを引き継いだ時に『woRksでも定番にしよう』と

私の中ではずーっと昔から『オリジナル・創作ジャンルのイベントにはお茶とお菓子は付き物』ってのがあって、私にとっては昔ながらのオリジナル・創作ジャンルのイベントの交流の象徴がお茶とお菓子なんですよ

いま、お茶とかお菓子を出すイベントって増えてるんでしょ?

これが定番になれば、ここから交流とかオリジナル・創作ジャンルのイベントの伝統になるのかな?

なればいいなー

何だかんだ言ってもイベントってのは交流の場だと思うんです

ただこの考え方がもの凄く古い価値観に基づいてるのは判ってますよ(笑)














woRks準備お休み中

今日は何の日ネタでいえば今日はリンゴ・キッドの遺体が発見された日なんだけど、それより何よりゆうべのテニス全英オープン

いわゆるウィンブルドン大会

準決勝第2試合ロジャー・フェデラーvsラファエル・ナダル

凄い試合だった

まず前振りとして2006年のウィンブルドン決勝戦

当時ウィンブルドン3連覇中の若き絶対王者ロジャー・フェデラーの前に立ちはだかったのは、前年2005年の全仏オープンで19歳でグランドスラム初出場初優勝をしてから、全仏オープン連覇を遂げたラファエル・ナダル

この時フェデラー24歳、ナダル20歳

グランドスラム大会の決勝戦で無敗だったフェデラーに2006年の全仏オープンで初めて黒星をつけたのがナダル

フェデラーは前年の全仏オープン準決勝でも破れてるため『芝(ウィンブルドン)では絶対に負けるわけにはいかない』と王者の意地を見せてナダルに勝利し、ウィンブルドン4連覇を達成しました

翌2007年も全仏の決勝戦でナダルはフェデラーを破って全仏3連覇を達成するも、ウィンブルドン決勝戦ではフェデラーが肉迫するナダルをどうにか破ってウィンブルドン5連覇達成

2008年の全仏の決勝戦はまたもフェデラーvsナダルとなり、ナダルが勝利してビョルン・ボルグに並ぶ全仏4連覇を達成

そして迎えたウィンブルドン決勝戦はフェデラーとナダルの壮絶な死闘となります

この試合はウィンブルドン決勝戦史上最長の4時間48分という試合となり、6-4、6-4、6-7、6-7、9-7でナダルが勝利

フェデラーのウィンブルドン6連覇を阻んだナダルは“絶対王者フェデラー”の牙城を切り崩す事にもようやく成功しました

フェデラー26歳、ナダル22歳でした


昨日のフェデラーvsナダルの試合は、それから11年ぶりに実現した対戦でした

フェデラー37歳、ナダル33歳

第1セットはフェデラーもナダルもお互いにブレイクを許さないガッチガチのキープ合戦で、僅かでも隙を見せれば相手が攻め込んでくるギリギリの戦いを繰り広げ、タイブレークの末に第1セットを制したのは7ー6でフェデラー

第2セットは、あのフェデラーでさえ対応しきれないナダルのえげつないトップスピンが冴え渡って第2セットは6ー1でナダル

第3セットはフェデラーらしさ爆発の多彩な攻撃でナダルが圧されて第3セットは6ー3でフェデラー

第4セットになっても2人の精度は衰えず、凄まじいプレーの応酬となります

怒涛の攻撃のフェデラー、何度窮地に追い込まれても息を吹き返すナダル

まるで11年前の再現のような壮絶な打ち合いで、フェデラーは4度マッチポイントを迎えますがナダルは4度とも跳ね返す展開

フェデラー 5ー4 ナダル で迎えた第10ゲームはフェデラーのサービスゲームながらナダルがブレイクポイントまで追い込み、フェデラーが耐え抜いて40ー40のデュース

今度はそこから食らいついて離さないナダルの真骨頂で、フェデラーが再三攻め込んでも必ずポイントを返してくるナダル

永遠のライバルの戦いはセットカウント3−1(7ー6、1ー6、6ー3、6ー4)でロジャー・フェデラー決勝進出

決勝戦はジョコビッチvsフェデラーという、これまた永遠のライバル対決となりました


フェデラーもナダルもジョコビッチもトップに君臨し続けて十数年

3人とも普通ならとっくに引退しててもおかしくない年齢だし、レジェンドのアンドレ・アガシやピート・サンプラス、ジョン・マッケンローにビョルン・ボルグ、ステファン・エドベリ、ボリス・ベッカー、ジム・クーリエといった選手達は実際にフェデラーやナダル、ジョコビッチの年齢のあたりに引退しました

そして3人とも引退しててもおかしくない程どん底まで成績を落として、そこから全盛期並まで復活してきました

その努力たるや生半可なものじゃなかったでしょう

周りは20代の全盛期を迎える若いトップ選手ばかりで、そこに“引退しててもおかしくない年齢”でトップの若い選手を圧倒するほどの実力をもう一度身に付けて復帰してきたんですよ

それで現在世界ランク1位ジョコビッチ(32歳)、2位フェデラー(37歳)、3位ナダル(33歳)


今夜は女子シングルス決勝セリーナ・ウィリアムス(37歳)vsシモナ・ハレプ(27歳)

明日はフェデラーvsジョコビッチ

これぞウィンブルドン決勝戦














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