ワシの盆休み 〜GreenDays〜

8月10日 水曜日

思えば、始まりはこの日だった。
夕食後、なんかカラダがダルいようなそうでもないような。
熱を測ってみると37.2度。
ありゃ、微熱があるなぁ。
よく見りゃいつもより金玉袋が長い。

もう寝よ寝よ。
8時半に就寝。



翌、木曜日。「山の日」とやらで休日。
6時起床。

ワタシ「母ちゃん、ごめんなさい・・・・」

カミさん「どした?」

ワタシ「熱が出てしまいました」

38度弱まで上がってる。

カミさん「枕と布団持って退避!」


一階に幽閉されることとなりました。
カミさんと息子はこの先、夏休み終盤に旅行とかの予定があるので「病原体は1階に封じ込める。絶対に蔓延させない!」という作戦を開始。
ちょうど「24」のシーズン3を見てるところなので、ウィルスが飛散したホテルに足止めになってるミシェル・デスラーの気分です。


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とりあえずの食事が支給されました。

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1階の自分の部屋のベッドで終日ゴロゴロ。熱も上がってきました。



で、夕食。

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「風邪ひいたときはモリモリ食って治せ!」がウチのカミさんスタイルなので、普通通りのごはんを持ってきてくれました。

頑張って8割がた食べたんだけど、このころからお腹の具合が加速をつけて悪化してきました。ただの風邪ではないのかもしれません。




金曜日。

幽閉されてる1階の部屋で起床。
夜中も何度かトイレに駆け込みました。

息子が朝食を持ってきてくれました。
ごはんに鮭フレーク、お漬物、など。

ごはんを二口ほど食べて様子をみたところ、2分でお腹が爆発しました。
いや、実際には爆発なんてしとらんけど、気分的にはね。

カミさん「どう?食べれた?」

ワタシ「すまん。無理じゃわ。ちょっと食べたら自動的に出るみたい・・・」

カミさん「もしかしたら風邪じゃないんかね?」

ワタシ「うん。今朝からうんこが緑色じゃしね・・・」

カミさん「緑??? あー、もう食べちゃダメじゃね、治るまで」

ワタシ「・・・・・」


どうやら風邪ではなく胃腸炎のようです。




金曜日は業務の日なのですが親父に代わってもらって、意を決して病院に行くことにしました。
内科にはあまり縁がないのですが、子供のころ小児ぜんそくで通ってた近所の病院に行ってみようかな。

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おい、マジか・・・
めっちゃ休むじゃん・・・・

仕方ない、ウチの老夫婦がときどき診てもらってるところ行くか。
あそこは長いんだよなぁ、待ちが。ジジババばっかりだし、Drも話好きだし。
でも仕方あるまい。

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おい、マジか・・・・
すっげぇ休むじゃん・・・・・


どうやら最悪のタイミングで罹患したようですなぁ。




あきらめてフテ寝。

いろいろ調べてみると、食べ物はダメだけどヨーグルトは大丈夫らしい、との記述があったので、

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食べてみる。

・・・・やっぱり盛大に下る(笑)






土曜日。

相変わらずの幽閉生活。
テレビで甲子園みたりオリンピックみたり24のDVDみたり。


もう、クソ暇。

ニートで引きこもり生活ン十年とかって人、スゴいよ。スゴい才能だよ。
こちとらたった3日間で気が狂いそうになってんだから・・・・


だいぶ良くなってきてるのは実感できるが、まだ本調子でない。
どうやら麦茶がよろしくないようで、コップ半分くらい飲むとプシャーっとスプレー噴霧。



夕食にカミさんがこんなの買ってきてくれた。

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うまい。
とてつもなくうまい。
どうやら少しづつ回復してきてるようで、「食後噴射」も心なしか落ち着いているような気がする。

夜、こなきさんとLINEしてる最中にクリーンな屁が出て歓喜!
いままで、 「屁の単品」で出すことは非常に困難、というか無理だったんですよ。
一緒に汁気がでちゃうから。
それがね、ようやくね。
「・・・・ぷ」、とドライなエアーがアウトプットされちゃうともう、小躍りですよ。いや実際には踊りはしないですけど。





日曜日。

昨日よりもかなり良い。確実に快方に向かっている。

息子とカミさんは連日父ちゃん抜きでいろいろ出かけてって遊んでる。
はやく回復してやらんとマズいよなぁ。
「もし父ちゃんが死んだら、こんな感じの生活になるんじゃねぇ・・」とか息子が言い始めているらしいし。

義兄を招聘し、息子を公園に連れ出してもらい1時間半ほどキャッチボールの指導をしてもらう。
兄貴は「野球の人」だからね。息子も超楽しかったって言ってた。ありがとう!






月曜日。

もう、ほぼ回復したといっていいでしょう!
MAX38.8度までイッてた熱はとっくにさがり、うんこもうんこ色になりました。

カミさん「それでは、一日でもはやく日常生活を取り戻せるよう、リハビリを開始してください。私たちは実家に帰っときます。夕方迎えに来て。晩御飯食べれそうなら、いっしょに」


よし。
それなら父ちゃん、ちょっと勝負に出てやろうじゃないか。

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ガーリックチキン弁当(笑)
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普段でも食べないこんなメシを胃袋にいれ、カラダのご機嫌を伺ってみよう、と。

案の定、半分くらい食ったところでキたね。ビシっときたよ。
が、そのあとは大丈夫。漏れもない(笑)



そして夕方、カミさんの実家に向かい、右こぶしを高々と掲げ勝利宣言。
「みなさん。勝ちましたよ!父ちゃんはこの厳しい戦いに、堂々勝利しましたよ!」、と。


夕食はいつものパパスママス。
しかし、カミさんから厳しい制限を課せられます。
「かつくん食べていいのは、スープとリゾットだけ!あとはダメです!」

「えぇぇ、もうワシ治っとるんよ?」

「ダメです!もし治ってなかったらみんなが困るんです!」

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でもウマかった。



夜、さらに度胸試しは続きます。

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アイスコーヒー。
これで大丈夫ならもう心配はなかろう・・・






火曜日。

お盆休み最終日。
休みをほとんどトイレで過ごすのはとても辛かったですが、父ちゃん不足でいろいろ予定の変更を強いられた息子とカミさんも相当辛かったはずです。
一日丸ごと、家庭サービスに使うことにします。


ワタシ「父ちゃん、治ったで!どこに遊びに行きたい?プールとかはまだダメじゃけど」

息子「うーん、うーん、思いつかんわ・・・」

ワタシ「じゃ、ボーリングとか、卓球とかは?」

息子「お!いいね!よし、両方いこ!

りょ、両方かぁ・・・ まぁいいか。



カミさんもなかなかの疲労具合じゃのぉ。なんとかして癒しちゃらんとのぉ・・・


ワタシ「えー、今回は。父ちゃんのせいでみんなに迷惑をかけたので」

カミさん「・・・ので?」

ワタシ「今日の昼メ・・・」

カミさん「い、いやったぁ!!!」

ワタシ「・・・まだなんも言うとらんで(汗) だから、迷惑かけたからね、今日はね、父ちゃんが昼メシを・・・」

カミさん「いよぉし!やっくん、何食べようか!父ちゃんがなんでもオゴってくれるんと!」

ワタシ「いや、あの、最後まで言わせなさいよ・・・ まぁいいや、メシ、おごっちゃるわ・・・ なんでもえぇぞ・・・」

息子「ラーメン!ラーメン!」

カミさん「せっかくのチャンスなのにラーメンって(笑) なんかもっと違うのないん?」

ワタシ「舟入のシャンボール。こないだテレビでやってたビーフシチューがうまそうだったからそこ行こうぜ」

カミさん「えっ!!!!」

まさかそんな良さそうなもん食わせてもらえるとは思ってもみなかったようで絶句しとりました(笑)




とりあえず、墓参りを済ませてボーリングへ。

受付しよると「おぅ!」って声かけられた。店員さんに。
店員さん、っていうか、同級生。小学校と中学校、一緒だった。塾も同じだったね。


ワシ「あれ?ココで働きよるんか」

友「そうよ。知らんかったか?」

ワシ「そういや、学生のころココでバイトしよらんかったか?」

友「しよったよ。大学出てそのままココ、よ」

ワシ「ほぉ。んじゃアレか、それなりにエラくなっとるんか?え?」

友「そりゃあ、まぁの。ワシ、いまココの支配人じゃもん」


支配人!

古い友達が、支配人(笑)


いつのまにかそんな年齢になったんじゃねぇ、ワシらも。
いやぁ驚いたわ。


普段は表に出ないんだけど盆休みでスタッフが集まらず、支配人自ら接客に出てるんだそうだ。

友「いやぁ、高い日に来てくれてありがとね!」

ワシ「え?今日は高いの?」

友「盆休みじゃけぇね。いちばん高い設定の日じゃわ。10ゲームくらいやってってくれるんじゃろ?」

ワシ「いや、2ゲームで十分じゃわ(笑)」

友「まぁゆっくりしていきんさいや。なんか飲む?ビールでえぇじゃろ?

ワシ「アホか!クルマじゃわ!それに胃腸炎でこないだまで倒れとったから無理じゃ」

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で、すげぇいろいろ持ってきてくれる支配人。

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ヒロ、ありがとね。
またこんど、みんな連れてくわ。
「支配人を出せ!」って(笑)





で、昼食。

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ワタシはビーフシチュー、カミさんタンシチュー、息子はハンバーグ。

「注文するで?」

「・・・・待って!なんでタンシチューより『タンシチューとエビフライのセット』のほうが安いん?」

「知らんがな。タンがこまい(小さい)んじゃないん?」

「うわぁ、どうしよ。エビフライがついとるのに安いんよ?」

「んじゃそれにしんさいや」

「どんくらいの大きさなんじゃろ。ちっさいエビだとなぁ・・・・」

ちょうどそこへ、ほかのお客さんが注文した「タンシチューとエビフライ」が到着。
凝視するカミさん。

「アレにする!うち、アレにする!」


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ビーフシチュー。うまい。


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タンシチューとエビフライ。
モリモリ。タン、すこし味見したけど、すんげぇやわらかくてすんげぇうまかった。
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しかし、息子に強奪されてカミさんほとんど食えず(笑)




マリーナホップに移動して、卓球。
卓球用品屋さんがコートを持ってて(10台くらい?)、1台1時間1000円で貸してくれる。ラケットも貸してもらえるよ。
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「10回ラリーできたら100円やる」のルールで、400円せしめる息子。



畳みかけるように江波山気象館。

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前回来たとき(日曜日に来たらしい)、コレだけできなかったらしいので。

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息子大好きサイエンスショーも見て帰った。




夜。

胃腸炎からの復帰を目指してのリハビリ、最終章。

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泡の出る麦茶を使用しての過負荷トレーニング。

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そしてツマミは豚足という、完全にやりすぎな鍛錬。

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焼きそばも食ってみた。


で、缶ビール3本。チューハイ1本を体内に入れてみたのですが、全く平気。

全快した、と言っていいでしょうね、これは。





いやぁ、長い戦いだった。



何か悪いものを食べてこんなことになっちゃったんだろうけど、結局原因はわからないままです。
家族は誰も罹患していないので、どこかヨソで食べたものなんだろうけど。
しかし食中毒なら下痢するんじゃなくて戻したりしそうなもんだけど、こんかい「上のほう」はいっさい無し。
謎が謎のままで終わってしまいました。

迷惑をおかけしたみなさん、ごめんなさいね。

カミさんと息子にも、スマンかったね!





おまけ

療養中、体重が3kgちかく減りましたが、いま少し戻って1.8kg減といったところです。
このままキープすりゃいいようなもんですが、それはもちろんできない相談です。

I know duck you scroll on day lucky you.

金曜日

東広島での仕事を終えて、実家に行ってるカミさんと息子を迎えに。
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まったく同じ色調の、仲良し二人。



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帰宅して、徒歩で街へ出撃。
クソ暑くてブッ倒れそうですが、歩いていくと一杯目のビールのうまさが180%程度にアップするというデータが取れてるので(当社比)、30分ほどテクテクと。

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おいしい料理の数々。堪能しました。


ウチまでタクシーで帰って、
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こいつだけ勝手に二次会。


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コンビニでこんなの買ってきやがりました。
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すんげぇ辛いです。


どんだけ辛いかというと、
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カップの持ち方がおかしくなるほど辛いのです。





土曜日。


ソフトボールの練習。最終日です。
息子たちのチームは学区予選を突破してしまったので、その上の区大会への参加資格を得てしまったのです。
なので練習期間も1か月伸び、暑い盛りのこの時期にグランドで存分に走り回らせてもらえる、と。


しかしまぁアレですよ。
小学校2年生にとって、金属バットってのはとてつもなく重くてしんどい代物のようです。
バット振ってるっていうか、バットに振られてる、みたいな。
ふだん、プラスチックバットでばかり素振りしてるのですが、それがむしろ良くないのではなかろうか、と。
実際に金属バット持ってバッターボックス立つと、重さの違いで何もできない。


練習後、息子に言ったですよ。
「もう、プラスチックのバットを使うのはやめようよ。こんど、軽めの金属バット買ってやるから、それで鍛えよう」

「うん、じゃ今から買いに行こう!」

会話から40分後にはスポーツオーソリティの野球コーナーですよ。

いやぁ、父ちゃんビビったわ。

バット、超高けぇ・・・

最初に息子が「これがいい!」って持ってきたやつ、28000円だからね(汗)

いやいやいや。
待てと。

一旦、待て、と。

父ちゃんも母ちゃんも子供用ソフトボールバットなんてマックス3000円だろ、くらいの勢いで来てますから。なんの疑いもなく。
まいったなこりゃ、じいさん連れてくりゃよかったな、と激しく後悔。

なんとか7000円くらいのを見つけて「うーむ、予定外の出費だが仕方なかろう・・・」と、夫婦ともども肩を落としながらお会計。
彼はいま、このバットで毎朝素振りをしています。いつまで続くんでしょうかねぇ・・・





日曜日。


いよいよソフトボール区大会の日。
向洋(?)にある、東部浄化センターの広大なグラウンドで開催。
父兄が分担して自家用車で選手を運びます。ワタシのクルマには仲良し2年生を3人。

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実際の試合ではワタシはやることがないですから、勝手にカメラマンを買って出ました。久々の一眼レフ登場。久々すぎて使い方忘れ気味。


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お、岸田ダイジンじゃないですか。
こんなところにもやってくるのですね。ま、前日が原爆記念日だったってのもあるでしょうけど。


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試合のほうは、うん、まぁ、ね・・・・

いやぁ、練ってきてる ねどこのチームも。飛んでくる打球のイキオイとかスゴいもの。
スゴいっていうかコワいもの・・・

ウチはね、うーん、まぁ、あれだ。
みんな仲良く、いいチームです、はい(笑)



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バッターボックスに立つ選手を遠くから撮影。
基本、三者凡退なのであまり撮るチャンスがない(笑)

それなのに、なぜかウチには何人か左バッターがいるのよ。
右バッターを1塁側から撮るでしょ?はい、三振。
次のバッターは?あ、太陽くんじゃん、左じゃん!

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猛ダッシュで3塁側に移動、そしたらもう2ストライクとかになってんの(笑)
んで、次のバッターは右。また1塁側へ。

オレ、たぶん今回の父兄の中で一番走ってたと思うわ(笑)


試合は2戦2敗。
相手チームの攻撃があまりに終わらなくて、途中審判がタイムをかけ「一旦ベンチに戻ってなんか飲みなさい」と指示を出す始末。
監督もボソリと「そもそもウチみたいなチームが参加することが想定されてない大会なんよねぇ・・・」、と。
down down cow wife so need....


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正午くらいに終わって、みんなでお弁当食べて解散。
試合には負けたけど、みんないい経験が出来たと思います。





んで、夕方。

駅前福屋のビアガーデンで打ち上げ会です。
例年こんな会は無いのですが、今年はウルトラ久しぶりに男子ソフト女子フットベース、ともに「上の大会」に進むことができたので、選手・監督・コーチ陣・父兄でお疲れさま会をやろう、ということになったようです。
総勢60人。父兄の方々も思ったよりたくさん参加されてました。

んで、たらふく飲みながら監督・コーチといろいろお話させてもらったですよ。なんでウチのチームは弱いのか。

「なぜだかわからないけど、○丁目(ウチのところね)は中学受験をする子がヨソよりかなり多いんですよ・・・」、とのこと。

受験があるなら大事な夏にボール追いかけて騒いどる場合じゃないんよね、実際。高学年になると。
だから、3〜4年生あたりで頑張ってた子たちが次々と抜けていく。
そうすると、同じ学年の受験しない子も「○○くんがやめるなら、オレもソフトやんない・・・」ってなるじゃん?
それで、今みたいな低〜中学年だけのチームになっちゃう。

さすがにそれじゃゲームにならんから、試合の時だけ高学年の子たちに声かけて「一日だけでいいから、頼む!」とお願いして来てもらうんよね。
その子らにはピッチャーとキャッチャーをやってもらって、それで学区大会を乗り越えた。
でも、区大会になるとそれも全く、本当に全く通用しない。

学区大会にも驚くほど強いチームがいるんよ。
そこと練習試合とかやったけど、ウチとは比べ物にならんくらい厳しくやってる。子供たちのレベルも全く違う。
ウチももう少し厳しくやったらどうか、と思ったんだけど・・・

「そもそもウチは選手の数が少ないから、厳しくやりすぎて『じゃやめる』って言われるのがいちばん困る」んだそうだ。

ウチはクラブチームではなくあくまで「子ども会」だから、やりたくなけりゃ練習に来なくてもいいんよね。
大前提として楽しくなけりゃ練習来ないじゃん、子供なんて。
監督もコーチも、チームは強くしたいけど、その中で子供たちを楽しませるにはどうすればよいか、を四苦八苦されてるみたい。
うーむ、なかなか難しいもんだ。


そんななか。

ウチの息子は練習を休まない(笑)

もう、どうしちゃったんだ、ってくらい毎回参加。
何度も書くけど、出番なんてないんだよ、2年生には。練習試合も100%補欠。
それなのに、なにが楽しいのか毎回必ず練習に参加して、友達と爆笑しながらキャッチボールして。ちょっとだけバッティング練習させてもらって。んで、熱中症になりかけたりして。

それをね、監督・コーチはちゃーんと見てくださってる。
このチームは今年で終わりではないからね。来年残る選手がどんなヤツなのか、監督たちも見とかないといけないからね。

「いのうえくんはいいですよ、とてもいい。なにがいいって、ガッツがある!」

キロロのスキースクールの先生にも同じようなこと言われましたよね、この冬。「いのうえくんはとにかくイキオイがあって素晴らしい!」って(笑)


自分の息子のことをそんな風に思ったことはないのだけれども、監督にそう言われるとなんだかとても誇らしい気持ちです。

コーチも「そうそう、いのうえはガッツありますよ!うまくなりたいって気持ちを持ってる! ・・・口は悪いけど(笑)

そりゃすんません、親がコレなもんでw




ま、それを踏まえたうえで、よ。
ウチの息子含めた数人の若手選手(笑)が監督から直々に頼み事をされていました。

「おまえら。すまんが、軟式のクラブチームへ行ってきてくれんか?」、と(笑)

町内会ソフトボールの練習は夏だけ。その期間の上達なんて知れてる。
だから、通年やってるクラブチームで鍛えてもらって、夏だけこっちに帰ってきてほしい、と。
そうでもしないと軸になる選手は作れないんだよね・・・


ま、ウチの息子はそこまでやらせようとは思わないんだけど、
(自転車乗る時間とスキーする時間がなくなるw)
来年のソフトボールチームではどこかポジションがもらえて試合に出させてもらえるように、親子で頑張ってみようと思います。

毎日、家の前で汗だくでキャッチボールやりよるよ!

The Day.

広島は70年目の8月6日を迎えました。


今年も家族3人と1匹で静かに黙祷を捧げました。

息子は小学校1年生になり、自分が住む広島という地で過去にあったあのことを年々深く理解していっているようです。


その息子に数日前、質問されました。

「ねぇねぇ父ちゃん、広島にはむかし、『げんばく』が落とされたんよねぇ」

「うん。70年前な。じいちゃんが産まれた次の年じゃな」

「そんとき、街のすべてがボロボロに、ムチャクチャになったんじゃろ?」


焦土と化した広島の写真をどこかで見せてもらったのだろう。

「そうらしいの。爆弾が落ちたところ周辺はもうひどいもんだったらしいで」

「でも、今はもうキレイになって、建物もちゃんと建って、道路もあるじゃん。なんでなん?」

「そりゃアレよ。日本人みんなが頑張ったけぇよ」


彼のひい爺さんの世代、昭和中期を現役で過ごした先輩方が身を粉にして復興に努めてくれたおかげで今の広島、いや日本があることを説明した。


「原爆が落ちんかったらそんなことにならんかったのにね。やっぱりアメリカが悪いん?」

「うーん・・・それはとても難しい話じゃのぉ・・・ 父ちゃんは必ずしもアメリカだけが悪いとも思えんのんよね、昔から」

「え?なんで?日本も悪かったん?どして?」

「・・・あのねぇ、日本はね、『もうとっくにこの戦争は負けじゃ。もうどうやっても勝てん』ってことがハッキリわかっとったのに、『まいった!』ってせんかったんよ」

「うん」

「じゃけぇね、いつまで経っても降参しなかった日本に対して『とどめを刺しちゃろう!』って意味でアメリカは原爆を使った、っていう説もあるんよ」

「はやく降参しとったら原爆を落とされんかったん?」

「少なくとも8月6日以前に日本が降参しとったら、アメリカも原爆を落とすことは出来んかったと思うで」



いろんな説、というか考え方があるよね。
戦争終結のため仕方なく使用した、という説。
完成したばかりの核兵器を「とりあえず使ってみたかった」という説。
来たるべき米ソ冷戦時代を睨み、自国の戦闘能力をクレムリンに見せつけたかった説。
いろいろ説はあるけど、それによって多くの民間人が命を落とし永続的な苦しみを与えたことに違いは無い。


「じゃ原爆が落ちたことで戦争が終わったってことかね?」

「そうとも言える。が、そういう意味だったら3日後に長崎にまた原爆を落としたんは余計じゃったと父ちゃんは思う」

パフォーマンス・アピールのための核兵器使用なら、犠牲になるのは広島が最初で最後でよかったはずだ。


ここまで黙って聞いてたカミさんが口を開いた。

「でも、そもそも戦争を始めたんがいけんかったんよね。戦いをしなくても、話し合って解決できればよかったんよね」



うん。
その通りだ。
その通りなんじゃけど・・・・


戦争状態にある、あるいは今から戦争になりそうな国家間には、それぞれに「それぞれの正義」があるわけじゃん。

良い悪いは別にして、あの頃の日本は支配地域を広めたいという野望が有ったんだろうし、連合国側にはそれを阻止したいという当然の思惑があったわけで。
お互いに自分たちが正義だと思ってるわけだから、「自分たちはいつも正しくて、敵はいつまでも正しくない!」という考えに落ち着くのは当然のことだと感じる。
それが話し合いで解決できない、ならば戦争だ!となってしまうのも「正しくはないけれど、理解できる道筋」だと思う。

戦争というのは、大局的に見れば











実は。

ここまでの文章は昨年書いてたんよね。
2015年の8月6日にアップする予定だった。
ね。「70年目の8月6日」とか書いてるでしょ?今年は71年目、だから。

なんか、書きながら「うーむ・・・」と悩んじゃって結局書ききれないままだったんよ。
「論」としての「うまい着地点」が見つからなかった、ってこともあるんだけど、なんつーか、その・・・
日本人として、広島人として、こんなこと書いちゃっていいんだろうか、と思っちゃったんよね。

私は新聞記者ではないので、自分が考えることを勝手気ままに書いちゃうのは自由なんだけど、「日本が悪かったから、原爆が落とされた」と書いちゃうのはある意味、とても勇気の必要なことだ。
今までずっと「そういう見方もあるよな」とは思ってたけど、過去何度か書いた原爆投下に関する稿にもはっきりとは書けなかった。



そんなこともあって一度は封印してしまったコイツをなぜ引っ張り出してきたのか。

それは、状況が変わったから。



オバマ大統領。

来たじゃん、こないだ。

あの日、広島はものすごく大変なことになったんよね。
それ以上に、歴史的にとても重大でスゴいことだった。核廃絶に向けての大きな一歩、的な感じでみんな見てた。


でも、オバマさんはそういう目的で広島に来たんじゃないんじゃねぇか、と思うんよ、ワシ。

「70年以上経ったし、もうそろそろ・・・」、というか・・・


ずっとずっと、日本そして広島はアメリカ大統領の平和公園来訪を要請し続けてきた。
もし今年、彼が来ることがなかったら、来年も再来年も、いや未来永劫「来てくれ。一度でいいから来てくれ」と日本は言い続けることになっていたろう。

日本に来て、広島に来て、被爆者の前でスピーチをして、謝罪をするわけではなかったけれど、もうそれで充分なのではないか、と私は思う。
ずっとこのままだったら、すべてを日本のせいにして謝罪と賠償を要求し続ける厚顔無恥なあの国と変わらないではないか。

いや、違うよ?
ぜんぜん違うよ?
日本はアメリカに対してなにか賠償を要求しているわけではないし、ただ「あなたの国のトップに、広島の地を見てほしい、感じてほしい」と言ってるだけなのだから、全然違う。
日本人の気分としては全然違うんだけど、外からの目線で見れば同じように見えちゃうかもしれないじゃん。

そういう意味での「もう、そろそろ・・・」よ。
現役のアメリカ大統領が来た、というのがいい区切りだと思うんよね。


だから大統領来てくださいという「要求」をアメリカに突きつけるのはもう終わりにして、もっと対等な立場で世界規模の平和をともに考えるべきだ。
アメリカが「原爆を落とした国」で日本が「落とされた国」という事実は永久に絶対に消えないけれど、そのことが両国のパワーバランスに影響を与えるような時期はもう過ぎた。70年も経ったんだよ。

アメリカが「善」だと言っているわけではない。
基本的にあの国は「戦争をしたい国」だから信用していい相手ではない。
だからこそ、言いなりになってはいけない。対等な立場で、正しい判断をしなければならん、と思う。





あと、核兵器に関する考え方。

核兵器は良くないものだ、というのはもうとっくに世界中の人々が知ってる。
日本人もアメリカ人も、大人も子供も老人も。
実際に核兵器を研究・製造している技術者たちだって「良くないもの」と知ってるわけだし、もちろんアメリカ大統領だって知ってるんだよ、そんなこと。
だから「核兵器はこんなに良くないんです。ひどいものなんです」という啓蒙なんかもう、そんなに大きな意味を持たないんじゃないか、と私は思う。
そんなこといくら力込めて言ったって北のあの国はルール破っていつか手に入れるだろうし、入手したからには使う可能性もある。

例えば「よし、いまから覚せい剤を打っちゃお!」って思ってる人がいるとしてさ、その人が駅とかに貼ってある「覚せい剤はダメです」みたいなポスター見て「あ、覚せい剤ってダメなのか。じゃやめよう!」ってなるか?ならねぇよ、絶対(笑)


だからね、言っても無駄なんだよ結局。
ダメなことなんかとっくにわかってて、それでも核兵器を持とうとしてるんだから、それを改めさせることなんて出来るわけがねぇ。
「知っててやってる悪いこと」ほどタチの悪いことはないんだから。


「だったらどうすりゃいいんだ?」と言われれば、ないのよ方法なんて。
たぶん、今の「複数国が核を持ってるけどお見合いしてどこも打てない」という状態がいちばんいい。

いや、良くはねぇんだけど。
良くはないんだけど、地球上に核兵器が存在するという事実は変わらないわけだから、それを「なんとかして使わない・使えない」方向に持ってくしかない。
最悪の状況のなかの最善策、というか。


核兵器の全廃など、できない。
夢物語だ。
いつか必ず、人間は自らの手で作り出した核に身を焦がされ、そして滅亡する。
その日は必ずやってくるけど、それを一日でも先延ばしにすること、それだけしかないと思うよ、いま生きている人間にできることなんて。





酔ったいきおいでちょっとエキセントリックなこと書き連ねてしまいました。

原爆記念日になにか書くのは今年で最後にしよう、と思っています。
でも、私にとって8月6日はとても大切な一日であることには変わりありません。
これからも、死ぬまでずっと。



先週末のわたくしたち。

金曜日。

普通にお仕事。東広島エリア。
カミさんと息子は実家へ。一泊してくるらしい。

移動中にカミさんから電話。
「晩御飯、華北に行くことになったんだけど」

華北。
三次の洋食屋さん。
ウチからは高速使って80kmくらいかな。

遠い。

「かつくんは行かんじゃろ?」


いや、行くがな!

行くに決まっとるじゃないか!


なので。

夕方仕事が終わって、そのまま安佐南区でみんなをピックアップ、三次に向かってGO!
東広島からなら375号を北上すれば近いのにわざわざ安佐南区(笑)

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普通、こう行くよね?

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それがこうだから(笑)

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何食べるか、迷ったんだけど・・・
本当は今日「ひとり晩御飯」の予定だったわけじゃないですか。
ひとり晩御飯の基本は「ステーキ」でしょ?

だいたいみんなそうでしょ?

ボクももちろんそうだったんです。
「スーパーで、3割引きになってるヒレを300gくらい買って、モシャモシャ食っちゃお!」と思ってたわけです。
それが急に華北になっちゃったから。
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当然、ステーキにしました。サーロイン250g。
当然、うまい。



さて。
ここらで久々に義母のビッグプレイをご披露しようと思う。
食事をしながらの会話。

「あんたら、アレは見たんね。アレ。えーと、ファイティング・ミノ!

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お義母さん、ミノじゃなくてニモ、です。

「え?ニノ?」

いや、あの、ニモ、です、はい。それはジャニーズのほうですよ。

ついでに言っとくとファイティングじゃなくてファインディング、ですからね。見つけるんだから。

「ほぉね。ファイティングかと思いよったわ。で、それのあれよ、ブライアントのほうはもう見た?」


これはわからない。

さすがに無理じゃわ。
ファインディング ニモ、のブライアント。
超難解。

「ニノ?ミノの続編の映画。いまやりよるぶんよ、ブライアントは!」

お義母さん、今やってるのはファインディング ドリーです。

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ブライアント、どっから来たんですか。

ドリーとブライアント。

一文字もあってないんですけど(汗)


カミさんと息子を実家に送り届けて帰宅。





土曜日。

自転車積んで朝イチで再びカミさんの実家へ。
吉和〜戸河内あたりをサイクリングする予定。

お袋「サイクリングゆぅて、あんた今日税理士さん来る日よ?忘れとらん?」

え。

あれ来週じゃないの?マジで?何時?1時半?
マジかぁ、1時半は無理じゃわ、戸河内からその時間には帰れんわ・・・

仕方なくカミさん実家の近所を少し走ることにする。
柳瀬キャンプ場から太田川を北上、適当なところまで行って帰ってこよう。

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15km弱走って戻ってきます。

高速道路高架下の日陰で休憩中、山裾に白い立像が小さく見えた。・・・観音様?
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ちょっと登ってみてこよう。
そのへんで草刈ってたおじいさんに道を教わってぐりぐり登る。

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あった。

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毛木観音、というらしい。
平成7年式。案外新しいね。

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観音さまだけじゃなく、いろんな神様がいらっしゃるねぇ。
「神様の総合商社!取扱数全国No1!」みたいな。

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八福神

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28kmほど走って終了。

父ちゃんだけ一度会社に戻り、税理士事務所の事務員さんに怒られたり怒られなかったりする。



そして再びカミさんの実家に向かい(この二日間で3回目w)、おなじみパパスママスで夕食をごちそうになる。

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生しらすのマルゲリータが爆旨でした。今しかやってないよ!






日曜日。

午前中はちょっと仕事したりして。
午後からは息子のソフトボール練習。父ちゃんはお手伝い、母ちゃんは保護者当番でお茶配ったり選手冷やしたりするお役目があるので家族3人でグラウンドへ。

ここしばらく休日に時間がとれてるので、毎週お手伝いに行ってます。
そうすっといよいよコーチから「いのうえさん、来年あたりから審判とかもやってくださいね。ね!」とアップかまされるようになる。
か、考えておきます・・・・

3時間半ほど炎天下立ちっぱなしで体内の何かがいろいろ吸い取られ、帰宅後測ると体重がキッチリ1kg減少。焦ってアクエリアスを1.2リットルくらい飲む(笑)

3人でしばらく昼寝して、

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自転車でスタジアムへ。
カミさんの職場の社長さんの招待で、カープ観戦に行きます。
パート職員なのにいつもすごくよくしてくださいます。ありがとうございます。

家族で野球見に行くと、帰りのタクシーが大変なのでいつも7回裏くらいで帰るんだけど、息子が「今日は最後まで観たい!」というのでこの日は自転車で行きました。

なので、
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こういうことになります。
少し、悲しいです。



が、今回気付いたことがあります。

それは。

スタジアムでビールを飲まなかったら、財布の金が減らない。

以上です。



あ、息子はクソ暑くてもやっぱりカープうどんを食います。
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完全に義務。


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試合のほうは4−6でカープ。
なかなかのシーソーゲームで見ごたえたっぷりでした。

観にいった今年の3試合はすべてカープ勝利。
ワタシもまた、神ってるのであります。


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スタジアムで我慢したぶんを家でしっかり摂取。



月曜日。
某大病院で。

看護師さんに「いのうえさん、毎週顔が黒くなりますね。小学生みたいですね」と言われる。

そりゃそうよ、小学生と全く同じ生活しとるんじゃから(笑)

ようこそ、スナック武道館へ。

月に2回、家族3人でウクレレを習いに行ってます。
あ、父ちゃんはギターね。

で、今月の2回目は父ちゃんひとりで受講だったんですよ。カミさんと息子、大阪にトーテム見に行ってるから。



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ギターは何本か持ってるんだけど、今回はフラメンコギターを持って地蔵通りの教室に。


「こんちわぁ。よろしくおねがいしまっす」

「はいこんちわ。・・・あ!そういえば・・・」

「そうです、今日はボクひとりです」

せんせい、忘れてた模様(笑)



「えーと、今日は何しましょうか?」

「何しましょうかねぇ」

「理論みたいなのがいいですか?それともなんか曲を?」

「理論はイヤですねぇ・・・」

「普段どんな曲聞きます?」

「普段、ですかぁ・・・ ギタリストだとcharさん、好きですけどねぇ」

「charさん! よし、んじゃ『気絶』やりましょ、気絶!」


少し前に『気絶するほど悩ましい』をやりたいという大学生の生徒さんがいらっしゃったそうで、そんときに取った(耳コピした)譜面があるから、とのこと。
大学生で気絶か。シブすぎんだろ、ヲイ・・・・



「武道館でやったライブの動画から音拾ったんだけど・・・」

あ、20周年記念ライブのやつね。ボクも見ました、ソレ。


「あ、いのうえさん、西真嗣さんって知ってます?」

知ってますよ、charの横でときどき弾いてるギタリストですよね。
というか、その20周年記念ライブで一緒に気絶やってるの西真嗣さんじゃん。


↑ charの右でオベーション弾いてるのがそうね。


「そう、その西真嗣さんにね、ぼくギター習ったりするんですよ(笑)」

え!

「せんせいのせんせい」が西真嗣?

そりゃまたエラいことでんなぁ・・・(汗)



「で、西さんにこのコード進行見てもらったんだけど、『うん、合ってる』って言われたからほぼ正確なはずですよ」

そ、そうすか・・・
そんなことよりも、西さんとお知り合いってことのほうが衝撃ですわ(汗)



で、譜面(コード譜)もらって。
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ぐわぁ、見たことないのそこそこあるわぁ・・・


Am6かぁ。しっくす。どこだそれ・・・

G♯dim・・・ 「でぃみにっしゅ」という単語を口から出したのは人生で初めてかもしれない。

E7sus4 さすふぉー。さすふぉー、ね。うん、なるほど・・・

E7(#9)とかE7(♭9)とか、もうそのあたりは考えるだけ無駄。



えーとD7ね、D7わかるぞ。そんくらいは父ちゃんだって覚えてますよ。
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「いや、そっちじゃないです」

「・・・え?」

「こっちのD7です」
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なんだそれ。

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オレの知ってるD7はこれ一本。これ以下でもこれ以上でもない。


「直前で使うAm6がコレなので」
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「D7はこっちを使います」
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お、おぅ・・・・



Am7onG、DonF#、これは大丈夫だ、前に習ったもん!覚えとるもん!

問題はG#dimよ。
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Gが続いて、G#dim一拍挟んでAm7。
もう指先から煙が出そうですよ。
いや、もう出てたね、実際。

G、G#、Aだから「じゃっじゃっじゃーん」って半音ずつ上がってくだけじゃん。G#単音だけじゃダメなの?
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 G!
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 G#!
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 Am7!!!
ね?これでどう???


「いや、ダメってわけじゃないですけど、ねぇ・・・・」

・・・そうすか、ダメすか・・・・ 頑張ります・・・・




とてもとても内容の濃い1時間でした。
いやぁ楽しかった。


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貴家でお好み焼き食って帰りました。





吸い込むと咳き込む。

ついに。

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ついに業務用に手を出してしまいました。

鉄粉除去剤、たっぷり1リットル入っとります。


ウチは目の前に市電が走っとるので、他の場所より鉄粉ダメージが比較にならんくらいデカいです。
なので定期的にこのテの薬剤を使って除去してたのですが、カーショップに売ってるような「普通のヤツ」では量がまったく足らんのです。
スプレー1本まるまる使ってもボディ後ろ半分くらいしか施工できん。

そこで、じゃぶじゃぶたっぷり使える業務用。
しかも2〜3倍に薄めて使うタイプらしいので実質2リットル買うのと同じ、的な。

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当たり前によく効く。
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でも、正直フツーの「民生用」との違いはよぉわからんなぁ・・・


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そのあと、粘土クリーナーで。


今までね、粘土の使い方間違えてたんよ、ワシ。

粘土で大きな鉄粉を除去してそのあとに鉄粉除去剤で残りをやっつける、のが正しいんかと思ってたんだけど。
逆らしいね。

軽いヤツはまず鉄粉除去剤で落とし、しつこいヤツもある程度弱らせておいてヘロヘロになったところで粘土さんパワー炸裂!ってのが正解なんだってさ。

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除去剤使ったあとでも、ボンネット一枚分でこのくらい汚れが落ちる。


もう一度シャンプー洗車したあと、シュアラスターのゼロウォータープレミアムをププッとやっておしまい。
つるつるになりました。



んが、ボンネットなんかをよぉく見るとちょっとシミみたいになってる部分がちらほらあるねぇ・・・
ウォータースポットやイオンデポジットとは違う感じの。

近いうちに一皮剥いてやらんといかんかなぁ。
暑いしなぁ。
面倒くさいしなぁ。

連休のわたくしたち。

土曜日。

3人で広島空港へ。
カミさん、カバを見に友人に会うため1泊で東京に向かいます。飛行機から落ちないよう、厳重な注意が必要です。

オッサンと小学生はそのまま、隣接する中央森林公園に向かいます。

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全日本だってやっちゃう広島中央森林公園、ここのフルコースを走る、というのが息子の大それた夢でした。

以前、ファミリーコース的な部分を走ったことはあるのですが、12.3kmの健脚コースは「お前にはまだ早い」と父ちゃんに一喝されしょぼーんとしておったのです。
で、満を持して初挑戦。


彼は「足つきなし、休憩なしで1周クリア」というさらに大それた目標を口に出しやがりました。

それはね。

それは無理だと思います。


だって、父ちゃんだって足ついちゃうし、父ちゃんだって休憩したいです(笑)
最後の三段坂ね、想像しただけで口の中が酸性。
空港コース、できれば父ちゃんは行きたくねぇんでやんす・・・
10年位前、大きな落車しとるしね(汗)

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翌日はジュニアのレースがあるらしく、スタートゴールの準備とかされています。

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「ぜんぜん大したことないじゃん。余裕じゃん」

そりゃ前半は多少のアップダウンはあっても基本下り基調だからね。
下り続けて一周して同じところに戻ってこれるわけないんだから。
下った分はいつか登るからね。
後半3kmでまとめて(笑)

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「ノンストップ走破」を掲げている息子ですから、水の補給も走りながら行わなければなりません。
平坦なところを選んでボトルを渡します。
片手運転も上手になってきました。


が、今シーズンから使ってるキャメルのボトルが掴みにくいみたいなのよ、子供の手には。

するっと手から落ちるボトル。

転がるボトル。

思わず足を付く息子。

「・・・あ」

「・・・・・・・」

「・・・・あーぁ・・・・」

「見なかったことにしてやる」

「え?」

「母ちゃんには内緒にしてやる。まだ足をついてないことに、してやる」

「ほんと?」

「ほんとじゃ。おまえはまだ足をついていない。こっからゴールまでがんばれ」


細かいことにこだわる息子だからねぇ。「ボトルのところで足ついたからもう1周いく!」とか言われちゃたまらないから(笑)




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さぁ、坂が始まったぞ。

「と、とうちゃん!キツいじゃん!」

だから何度も言ったろ、最後にガツンとくるぞ、って。

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キツすぎて笑いながら登る息子。


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お。
行ったか?

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行きやがった!

このバカ、行きやがった!

なんと、三段坂を笑いながらクリアしやがりました。



ゴール地点のサイクルセンターはもうすぐそこ。
無休憩・足つきなし(?)クリアという目標をアッサリ完遂。


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勝利のうどんは格別だそうです。自販機うどんと同じ味。


「もう1周行くか?」と聞いてみたんだけど、「いや、もういい・・・」とのことだったので下山、カミさんの実家に寄って、
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お寿司をよばれました。
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なんせ寿司食ってるのが4時半ですから、帰宅は6時過ぎです。
カミさんもいないので、
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男だけパーティ開催!
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おやつもたんまり。

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スペシャルゲスト、たなちゃんも登場。オペラ終了後、たかよしも。
深夜までたくさん飲みました。
(たなちゃんはほとんど寝てました)




日曜日


倉庫よ、倉庫。

こないだ、みんなで運んでもらったでしょ、倉庫。
「駐車場の舗装が終わったら元の位置に戻す」予定だったんだけど。
終わってみたら想像よりも舗装(と、下のバラス)が厚くて、地面が上がっちゃったのね。
だから、ガレージの屋根の下を通すことが出来なくなっちゃった。

仕方ないので「一旦バラして、所定の位置で組みなおそう」という作戦に変更せざるをえませんでした。
バラしてみて思ったんだけど、これはもう元の形に戻らんね(笑)

この倉庫、20年位前に自分たちで組み立てたんだけど、そんときは「組み立て説明書」があったからね。
一応、バラす前に各部材に番号振って、図も書いて、写真も撮りながら作業したんだけど、元に戻せる自信が全くない。
バラしたオレが言うんだから間違いない(笑)


午後から息子はソフトボール練習へ。
ヒット打って盗塁して、生還して1点入れました。だいぶうまくなってきたようです。
が、彼の守るライトには一回も打球は飛んできませんでした(笑)


夕方、カミさんを迎えに空港へ。
カバさん満喫してクタクタで帰ってきました。





月曜日

たなちゃん一家に誘われて、再び東へ。
三日連続、東雲ICから山陽道へ(笑)

しまなみ海道をちょろっとわたって因島。

因島アメニティプール。 たなか家・いのうえ家合同家族サービスディ、です。

ここ、あれですね。サイクリングの起点に何度か使ったことあるとこですね。
恵木さんがスイカ買ってリュックに入れようとしたり、300円で3人シャワー浴びようとしたりしたところです。

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到着時こんなにすいてたプールも、


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数時間後はこの人数。中国(笑)


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ビーチにも出れます。

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ヨソの奥様(完全海女さんスタイル)に埋められるわたくし。
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慣れた手つきでワカメさんを配置。
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息子も。




昨年の「父ちゃん大やけど事件」を受け、ようやくラッシュガードを買ってもらえた父ちゃん。
ウォータースライダーの摩擦熱で溶けた海パンもこのたび新調してもらいました!

で、男もんの海パン(ほとんどの海パンは男もんですが)には「サポーター」ってのが付属してますね。
海パンの下で将軍様がお暴れ召されることがないように。

そのサポーターを履いてみたところですね、両サイドからちん毛が全部出るんですけど・・・・

あなた様はいったい、なにをサポートなされてるのでしょうか。
ちんこ丸出しよりも、サイドちん毛のほうが恥ずかしいんですけど・・・



帰宅してからはばあちゃん誕生日パーティ。
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万作庵のおそばと天ぷら。





「結局、ずっと外にいた」という、ふだん通りの我が家の3連休でした。
おしまい。

ヘイ!タクシー!

19日の月曜日、家族でカープ見に行ってきました。
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毎年おなじみのコカコーラテラスシート。発売開始の日に親父がPCにかじりついて必死にとってくれるプラチナチケット。

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クソ暑いのに熱いうどんを食う息子。もはや義務。

昨年は雨でしたが、今年は晴天。

イレギュラーな仕事が入ってワタシだけ遅れて行きましたが、この日カープは3ラン3本含む11得点。いまのカープの勢いそのままの快勝でした。



んが。
ワタシは試合終了を待たず、7回裏終わった時点で帰ったの。
ゲームセット後にはタクシー争奪戦になっていつ帰れるかわからんようになるからね。

いま、超ウルトラ短納期の仕事を抱えてるもんで、観戦後も会社戻って製作せにゃならん。なので涙をのんで途中退場です。

タクシー乗り場に急ぐとすでに長蛇の列でしたがまだ試合中なので大丈夫だろう、とナメてたのですが案外タクシーが来ない。
携帯で確認するともう8回裏じゃ。もうすぐ試合が終わる。


これはまずい。
非常にまずいことになった。


試合が終わるでしょ。そしたら観客がうわぁっと流れ出てくるでしょ。みんなタクシーに乗りたいでしょ。そこらへんでタクシー止めるでしょ。

そしたら。
ちょっと奥まったところにあるタクシー乗り場には全く空車が来なくなるんじゃあるまいか。
そこに来るまでに空車は全部拾われちゃって。


あぁ、これは完全にやらかしたか・・・、と思ったんだけどゲームセット寸前になんとか乗れて帰宅できました。




せっかくだから運転手さんに聞いてみたですよ。
途中でみんな乗っちゃうから、タクシー乗り場に空車が来なくなる、ってのはあり得るのか、と。

そしたらね。
協定があるわけでもルールがあるわけでも明文化されてるわけでもないけど、運転手さんのあいだには「スタジアム近辺は回送にしてタクシー乗り場に向かう」という暗黙の了解みたいなもんがあるんだってさ。
「正しい運転手さん」は、そこらじゅうの路上で止めようとするお客さんには目もくれず、ちゃんと乗り場にクルマを回してくれる。

「なかにはそのへんで乗せちゃう運転手もいますよ。なるべく回転よく何度もここへ戻ってきたい連中は。でも実際はほとんど変わらないしね。私は正規の乗り場でルールを守って並んでくれてるお客さんを乗せたいから、必ず回送にして来ます」、とのこと。

そうか、だからゲーム終了後のスタジアム近辺はやたらみんな回送になってんのか。


「タクシー乗り場、混雑してても30分ほど待ってもらえればたぶん乗れると思いますよ」とのことでした。




ふむ。
タクシー乗れなくて結局歩いて帰っちゃうこととか時々あるんだけど、素直に「タクシー乗り場で」待つのが正解ってことだね。

みなさんもちょっと考えてみてね。

ねこそぎ。

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ほぅ。
いい度胸だ。
実感させてもらおうじゃねぇか。

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パーフェクトクリア、か。
ずいぶんな自信だねぇ。え?


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リョービのダブルアクションにスポンジパッド付けて。

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運転席側だけやってみました。

水で洗い流すと、
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わかるかね?

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水をハジいてる右側(助手席側)が未施工、サラっとしとる左が施工済み。

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施工済み部分は「水が付着していない」のではなくて、「全面に均一に付着している」状態。だから超キレイに見える。

ハジいてる部分は古いコーティング剤が効いてるから。
今回、それを剥がして新たにコーティングやり直したかったのよ。



しかし強力だなぁ、このキイロビンGOLD。
キイロなのにゴールドだなんてそこそこ迷走感ありますが、すげぇ短時間に油膜をスパッと除去しちゃった。

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成分が違うんかね、ほかのものと。
詳しくは知らんけど、どうやらこのセリウムとかいうヤツがあやしい。
これはオレのカンだけど、おそらく酸化しとるね、セリウムが。十中八九間違いない。



ガラス磨きに酸化セリウムは基本だけど、それにしてもよく落ちるな。

と、思ってたんだけど。

ポリッシャーが使えないスミの部分を付属のスポンジで磨いてみたら、昔からあるフツーのキイロビンと変わらんかった。ぜんぜんとれん。



つまり。

エラいのはポリッシャーだ、ということになります。





とはいえ。

以前、普通のボディ用コンパウンドを使ってガラスをポリッシャー磨きしたときには、これほど落ちなかった。
やはり、ガラスには酸化セリウム。
キイロビン+ポリッシャーがさいつよ、手磨きだと絶望、ということで、おしまい。



おまけ

フロントウインドゥの下のとこ、水抜き穴が中央にしか無いのよ、レガシィくん。
なので、若干ナナメってるウチのガレージで作業した場合、
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そこにキイロビン汁が溜まる。

先週のわたくしたち。

木曜日だったかね。
ゴンザレスをΩらせんせいのところに連れていきました。
肛門嚢炎の経過を診てもらいに。
少し長引きましたが落ち着いてきたようです。一安心。

ここしばらくゴンザレスさんとても体調が安定しててね。ちょっと先生んとこにいく期間が空いてたの。
ちょくちょく診察してもらってるときにはね、「じゃついでにケツも」とお願いしてたんですけどね。ちょっと油断しとりました。完全に保護者であるワタシのミスです。
すまん、ゴンザレス。

で、帰宅して気付いたんだけどズボンのチャック開けっ放しじゃったね、ワシ。ずっと。
Ωらせんせい、ボクえんじ色のパンツ履いてたんですけど、お気づきになられたでしょうか?


診察待ってる間にね、ほかの飼い主さんといろいろお話をしたりするんですよ。
「ブルドッグって怖いイメージだったけど、本当はそんなことないんですね」
「そうなんですよ、実は優しくて間抜けなんですよ」
とか、楽しい会話を繰り広げてたわけですが、「あー、このおじさん、ブルドッグの素晴らしさを熱く語るんはエェんじゃけど完全にチャックが開いとるわぁ・・・ えんじ色じゃわぁ・・・ 説得力ないわぁ・・・」とか思われてたかもしれません。
それならそれで別に構いやしませんが。




金曜日

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親子そろってカープの帽子を買ってもらいました。
息子のソフトボール練習に参加するのに「やっぱキャップじゃないとおかしい!」ということになったので、広島人らしく。
まさかオレがカープ帽を被る日が来るとは思わなんだなぁ・・・




土曜日

息子のソフトボール練習。
父兄当番ではないのですがグローブ持ってワタシも行ってきました。
監督とコーチはいらっしゃるのですがやはり慢性的な「男手不足」なので、スケジュール的に可能なときにはお手伝いに行くことにしてます。
カープの帽子と980円のジャージ(New!)を装備して(笑)


ソフト、先週の大会で本当なら終了だったはずなのですが、何故かアレヨアレヨという間に決勝まで残っちゃって、結果学区2位。
地域でも有名な圧倒的ウルトラ弱小チームの我軍が、「上の大会」に駒を進めちゃったのです。6年ぶりの快挙、だそうです。

1か月後の「上の大会」、ウチの息子は出られません。学区大会より数段高レベルなので当然です。リトルリーグやってるわけでもない2年生がチョロチョロできるような大会ではありません。


ですが、練習には変わらずきっちり参加させます。
もとより今年は試合になど出なくても良いのです。
来年、再来年、そしてその先に「主戦力」としてチームの柱になるためには「いろいろ見せておくこと」のほうが大事だと私は思うから。

なので、学区大会前の練習試合のときにもワタシはコーチに言いました。
「ウチのにはまだ来年も再来年もあるから、『いのうえも出してやらないと・・』とか考えなくていいです」って。

息子は最初「どーせ出れんし・・・」とブーたれてましたが、それでも自分たちのチームが勝ち進み、喜びを共有したことで少し意識が変わったかもしれません。

控え選手として大本番でアナウンス紹介されたしね(笑)




で、土曜日の練習。
いつもにも増して「お父さん不足」で、コーチ含めても4人しかいません。なのでそこそこお役に立てたかもしれません。



最後に30分くらい、模擬試合。2チーム構成できるほど人数がいないので「お父さんも入ってください!」ってことになりました。

で。
コーチsaid。
「えーと、どなたか。適当でいいんで、ピッチャーやってもらえませんか」

その目はまっすぐにワタシを見ている。

少し、キョロキョロしてみる。
右のお父さん、まっすぐにワタシを見ている。
左のお父さん、まっすぐにワタシを見ている。
コーチも、まっすぐにワタシを見ている。

3人の中年男性が、みんなしてまっすぐにワタシを見ている。

「えーと、なんか言うまでもなくボクが投げる感じになってますよね、どうやら・・・・」

静かにうなずく3人。



ピッチャー、いのうえかつとし。42歳。右投げ右打ち。球技経験、ゼロ(汗)



ま、子供相手ですからね、むしろ打たせてやるほうがいいんで真ん中にシュポシュポ投げました。そこそこいい仕事できました。
子供達には「三者凡退なんて、大人げない」とヤジられました(笑)


続いて攻撃。
子供たちが順番に打っていきます。
2アウトで1巡しました。
コーチ「じゃ、お父さんたちお願いします!」

いやいや、ボクらよりも子供たちに打たせてやってくださいよ!

コーチ「いや、お願いします!ね!ね!」

仕方なくバッターボックスに。
超山なりの球でめっちゃ狙いにくい。
初球大振り。
ありゃ、バットにカスっちゃった。
ピッチャーゴロ(笑)
でも走る。
送球乱れる。
1塁セーフ。
またも子供たちから「大人げない」というありがたい大声援(笑)




タイムアップで練習終了。いい汗をかきました。

道具を片付けてコーチにご挨拶。

コーチ「ありがとうございました!またよろしくお願いします!」

ワタシ「はい、こちらこそ!結構楽しかったです。お疲れ様でした!」


立ち去るワタシを「あ!いのうえさん!」と呼び止めるコーチ。

ワタシ「はい?」

コーチ「打席に立ってもらった理由なんですけど」

ワタシ「は?はい」

コーチ「子供に打たせるのももちろんいいんですけど、彼ら大人の打球を捕るチャンスがないので、それを経験させたかったんですよ」

ワタシ「あーなるほど・・・」

コーチ「試合でもセカンドとかライトなんかははほとんどボール飛んでこないじゃないですか」

ワタシ「そうですねぇ。ほとんど右バッターですからねぇ・・・(やばい、オレピッチャーゴロ打ってんじゃん・・・)」

コーチ「なので、できれば右方向に流してほしかったんですよ

ワタシ「は、はぁ・・・・」

コーチ「次回はね、できればそっち方向に。軽くでいいんで! よろしくお願いします!」

ワタシ「は、はぃぃぃ・・・」


・・・・・バッティングセンター行かなきゃ(汗)




帰宅してシャワー浴びて電車に乗って。

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たなちゃんの牙城で行われる夜市的なものに参戦。

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生ビール300円。

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おつまみ各種もリーズナブル。

なんせスーパーの駐車場でやってるもんだからそっちでシャンパンとか買ってきてぽんぽん開ける始末。
たのしい夜でした。




日曜日。

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息子とお義父さんと八幡湿原へ。
市内よりもかなり涼しいからね。
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25kmほど走りました。

息子は少し前、小学校の作文(日記)で義父(彼から見るとおじいちゃん)のことを書いてたからね。
自分と同じでスキーと自転車をやる。ライバルだ、と。
ゴルフや自転車などスポーツしまくりで屋外ばかりにいるので信じられないくらい日焼けしててもう年中真っ黒だ、と。
自分が学校行ってるあいだにじいちゃんは自転車の練習しまくってるのでズルい。ぜったいに負けるものか、と(笑)


身近な好敵手がいるのは本当にすばらしいよね。カミさんもそう言ってる。

「かつくんも身近なライバルを目標にしてがんばりんさいや」

「身近なライバルって例えば誰ね」

「おっき〜なさん」

「おっき〜なさん??? お、おまえは何を言っておるのだ。気でも狂ったか? 身近なわけないだろ、あのヒトが!あのヒトはな、ものすごいヒトなんだぞ???」

「じゃ、たなちゃん」

「いや、たなちゃんも目標にするのは遠すぎるんじゃけど・・・・」

「・・・もうなんでもいいけぇ。とにかく頑張りなさい」

「はい・・・・」


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お昼はカップラーメンにおむすび。
ヤツにとって、いちばんのごちそう。






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