棒。

相棒レガシィちゃん。

走行距離は67000kmくらいになりました。
気のせいかもしれませんが50000劼鯆兇┐燭△燭蠅らすげえエンジンが回るようになってますます快調です。
ようやくアタリが付いてきたのかなと思ったりするのですが、スバルさんによると「いや、そんなわけない。アタリが付くならもっともっと早くに付くよ」とのことなので完全に気のせい。すべてはワタシがこの水平対向4気筒という変態エンジンを愛し始めてきてることからくる錯覚なのでしょう。
いやぁ、相変わらず歪んでるねぇ、我ながら。



機械に対する過剰な愛情を振りまいてる昨今ですが、もう3年になりますね。
新車で3年目ということは車検。
べつにどこも悪くないんですが、納税は自動車に乗るものの義務。
(車検ってクルマのチェックっていうより税金を集めるための手段だからね)

「いつでもいいよぉ。適当にやっちゃってぇ」とスバルさんにお願いしてたところ、「○日のの火曜日あたりどうですか?」って。

いいよいいよ、代車出してくれるならいつでもいいぞぉ。


そしたら担当さん、トーカ堂の社長ばりに申し訳なさそうに「あのぉ、いのうえさん・・・ あのですね・・・ 今回ですねぇ、大変申し訳ないんですけど・・・・あのぉ、代車のほうがですねぇ、えぇとですね、いやほんとにアレなんですけど・・・ 軽自動車になってしまうんですけどぉ・・・ ダメですかねぇ・・・?」、と(笑)

いやいや、いいですよ代車なんてなんでも。

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かわいいのが来ました(笑)

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かわいいのはいいんだけど、ラジオくらい付けといて欲しいでござる。




いつもね、点検とかでクルマ預けたらそこそこ「ヲイヲイ・・・」ってクルマを出してくるのよ、東雲スバルさん。

たとえば、新車降ろしたてのレヴォーグ。
たとえば、新車降ろしたてのレガシィ アウトバック。
たとえば、新車降ろしたてのWRX S4。

代車っていうか、完全に「試乗車」の届いたばっかりのやつ(笑)

たぶんね、「あいつ、そこそこクルマ好きそうだから新しいクルマ乗らせたら買うぞきっと。こないだ来たアレ、早速乗らせちゃおう!」とかなってるんじゃないか、と。

が、3年間乗り換えなかったんで「もういいや、軽で・・・」になってたりしてな(笑)


でも真剣な話、S4乗ったときはシビれたね、うん。
あれ、かなり欲しいわ。冗談抜きで。
ワゴンじゃないからどーしよーもないけど・・・
「S4のワゴンって、つまりレヴォーグじゃないの?」ってことになっちゃうけど、たぶんそれは違う。
レヴォーグも乗ったけど、ワタシ的には「??????」じゃったもん。






で、夕方。
車検の終わったレガちゃんを仕事帰りに受け取りに行きました。

そしたら、

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ちょっぴり「Sの字」になってました。

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いや、もちろん勝手にSTI化されちゃったわけじゃないよ(笑)

スバルってときどきお客様感謝デーみたいなのをやるわけ。そんときにはいろいろな関連用品が値引きになるのね。
前回の感謝デー、実はウチでそこそこデッカいもんを買ったわけだけど、そのどさくさにまぎれてこの「フレキシブルドロータワーバー」ってやつ注文しちゃってたの。
あと、ステーリアキットってのも一緒に。


タワーバー。
ストラットタワーバー、かな。

エンジンルームのなかに、フロントサスペンション(というか、ダンパーだな)の取り付け部分、あんじゃん。
あれのね、右と左を「つっかい棒」でつないじゃえ、ってのがストラットタワーバー。

普通のクルマはそんなとこつながってないですよ。
なぜならそんなことする必要がないから。
でも一部のクルマには意味があるらしくて。言うまでもなくスポーツカーのことじゃけど。
そういえば、ただいま絶賛不動中のロードスターにも装着しています、ストラットタワーバー。



車検のついでに装着してもらったフレキシブルドロータワーバーですが、効果のほうはどうだったのでしょうか。
装着後1000kmほど走ったいま、思ってることを率直に書きますね。

スバルって、バカなんじゃないかと思う。

その理由はまたのちほど。



クルマを受け取って、スバルスタッフに見送られてお店を出ますよね。
んで、歩道と車道の段差を超えますよね。
前輪、続いて後輪。

「・・・・・・ん?」ってなりました。

なんじゃ今の感じ。

段差大き目のマンホール、わざと踏んでみる。

「・・・んんんん?」


なんだろね、これ。
オレのレガシィってこんな感じだったかね?

なんかね、そういうちょっとした衝撃が入るときにね、ドチャっとしなくなったのよ。

どう、この伝わるはずのない説明(笑)



なんつーか、この、えーと、ドチャっと感よ。
躊躇なく新しい言葉を作っとるわけですが。


自分のレガシィをドチャっとしとると思ったことが無かったんだけど、タワーバー装着して100m走っただけで「あぁ実はドチャっとしてたんだなぁ、今までずっと」って思っちゃった。

あぁ、もどかしいなぁ伝える方法がないかねこのドチャっとしとるしとらんの感じ。


今まで自分が乗ったクルマで考えると。
マツダ・ファミリア アスティナ、うーん、昔過ぎて覚えてない(笑)
オペル・アストラワゴンスポーツ、新車時はドチャっとしとらんかったが、後半ドチャっとしてきた。
トヨタ・ランドクルーザー100、全くドチャっとしとらん。
トヨタ・アルファード、新車時から手放すまでドチャっとしっぱなし。
ユーノス・ロードスター、ドチャっとしとるときと、しとらんときがある。

番外編
メルセデスベンツ・E280(W124)、ビタ一文ドチャっとしとらん。
トヨタ・プリウス、ちょっとドチャっとしとる。


単純に言うと「ボディ剛性」なんだけど、なんかそれだけでは表現できないような、うーん、どうしよう、もう諦めようかな(笑)


過去乗ってきた中で圧倒的なボディ剛性を誇ってたのはやっぱランクルってことになるんだろうけど、アレはまた違うものだからねぇ。
ガッチガチの「土台」のうえにキャビンというか「ガワ」が乗っかってるだけだから。
土台(シャーシ)が強えぇだけでボディそのものは普通なんじゃなかろうか。
それよりも、タイヤが超デカくてエアボリュームすごいから、道路からの入力のカドをぜんぶ丸めちゃってキャビンに伝えない、って感じな気がする。

そのランクルの「剛性感」と今回のレガシィの「剛性感」は全くベクトルが違う強さ、という感触。



今までね、「硬い =強い」と単純に考えてたんだけど、そうじゃないっぽいね。
レガシィ、強くなったけども硬くはなっていないもの。

基本的な乗り心地を全く犠牲にすることなく、確実にボディは強くなってる。




あぁそうか、ドチャっとしないとかわけわかんない造語じゃなくてもっと適当な言葉があったわ。

捻じれない。

ねじれない、ね。


そうだわ、これだわ。

「どうやら装着前はボディが捻じれてたらしい。それが、無くなった」

もうこれだけでいいじゃん、説明は(笑)




あ、ハンドルがね。
少し重くなりました。
中立から切りはじめも、途中から切り足すときも。
セルフセンタリング強くなったけど、「ハンドルから手を離すと勢いよくまっすぐに戻っちゃう」という感じではない。
センタリングするスピードは一緒だけど、そんときのトルク感(?)が大きくなった、かな。
んで、「ココが中立!」ってとこがかなりはっきりした。

「まっすぐ走り、よく曲がる」という、クルマとして基本的な部分、つまりレガシィが得意としてる部分がさらに洗練された感じ。


このフレキシブルドロータワーバー。
これはいい。
これはいいものだ。(マ)




で。
上のほうで書いた、「スバルって、バカなんじゃないかと思う」の件。


ワタシがスバルのことをバカだって思う理由。

それは、「なんで最初からこの状態で売らねぇのか」ってことですよ。
装着すれば誰だって体感できるほど良くなるのに、なんでやんないんだろう。

「スバルとSTIは別の会社だから・・・」なんて理由にならんよ?

「コストが・・・」ってことも大きいだろうけど、レガシィはスバルのフラッグシップですよ?
車両本体価格がもし3万円上がったとしても(このパーツの上代は3万円じゃないですけど、例えば、ね)、付加価値はそれ以上のものになるし、レガシィを買おうと思ってるような顧客が「3万円高いから買うのやーめた!」なんて言うはずがない。
「そんなアナタには、STIコンプリートのtsがありますよ!」って言われても、そりゃまた別の話だわ。上代300万のクルマの「120万円アップ」はもう同じ土俵ではないもん(笑)




ま、そんなこんなで。
今回の「Sの字つっかい棒」
結果的には大成功でした。こんなに良くなるとは正直思ってなかった。
すげぇ高級車になっちゃった感じ。

そして。
もっと早く付けとけばよかったなぁ、という後悔も少し(笑)









混ぜて塗るといいらしい。

久々となりました「カミさんに内緒で家のどこかをキレイにしちゃうぞシリーズ」、最新号です。
ずいぶん間があいた、ってことはあまり家事をお手伝いしていないということですな。すまんすまん。
(形だけの謝罪終了)




さてと。
始めましょうか。


お恥ずかしいことに。
カビさせちゃったんですな我が家を。

我が家というか、風呂場の各所を。

各所というか、コーキング(?)のシリコンっぽいところを。

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壁パネルと床の繋ぎ目あたり。堂々としたカビ具合。
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こっちは扉のところ。
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こちらもなかなか。時代を感じさせるいい仕事をしております。




何年も前からこの状態。とくに進行もしていないけどキレイにもならない。
カミさんに再三「あのカビ、どうにかしんちゃい」と、笑顔でそれでいて目は決して笑っていないアレな表情で「強めの依頼」を受けていたのですが、漂白剤など使っても効果がないから「アレはもうああいうもんなの。もう諦めるの。そうだ、もともとあんな模様だったよ、うん。確かそうだった」と言っては汚物を見るような目で見られてたんですが。


こないだ鼻くそほじりながらテレビ見てたら「・・・お!」と思う方法を紹介してたのでちょっとやってみようと思います。



用意するもの。

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台所用漂白剤、ラップ、紙コップ、割りばし。

そして片栗粉。



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紙コップを使って片栗粉と漂白剤をマゼマゼします。
そんなもん混ぜてもえぇんかいの、と思うのですがえぇようです。


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トロトロにならないように、ドロドロな感じというか、軟膏みたいな粘度がちょうどいいようです。オロナインみたいな感じ。患部に塗るといろいろ後悔します。


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それをね、カビルンルンのところへルンルンで塗布していきます。パティシエ気分で。

いや、パティシエになったことないからこんな気分かどうかは知らんよ。少なくともパンツ一丁ってのは間違いかと存じますが。

そうだ、オトモダチの娘さんがパティシエなので今度聞いてみよう、パンツ一丁で生クリーム塗るのはどんな気分なのか。
セクハラ訴訟上等。



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んで、ラップ被せてみようかね。乾燥防止に。


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扉のほうにもぬりぬり。


要するに、片栗粉を混ぜて粘度を上げることによって、「当該部位に長く留まらせる」ということが目的みたいね。
たぶん、漂白効果をアップさせるとかそんな効能は無いと思われます。単純に粘度アップ。







んで、このまま30分ほど放置。
youtubeで千鳥の漫才とか見てたらあっという間です。


で、笑いすぎて45分経ってて、ラップ除去して水で流すと。


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これが、


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こうなった!

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ちょっと黒く見える部分はカビではなくコーキングが少し剥がれてた部分。なんか金属っぽいものが露出しとるから色が違って見えるだけで、カビは完全除去。




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こっちは、


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こうなった。圧倒的じゃないか、我が軍は・・・・



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この、ちょっと茶色っぽくなってたところは、



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少し色が残った。
何度か繰り返すともう少しきれいになりそうな予感。




「オペレーション・どろりんちょハイター」、なかなかのもんです。

今回はテストなのでいちばん目につきやすいところで試しましたが、まだまだ窓枠とかいろんなところがカビとるので、カミさんに見つからないように少しづつキレイにしていきたいですね。



ちなみに。
施工して3日。

まだカミさんにはバレていません(笑)






話題変わって。



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新車納車されたYo!

7歳にして5台目の自転車です(笑)



いつも可愛がってる「青ジオスくん」、ですが。
あれね。実はすげーやつなの。
超高級パーツてんこもり。
デュラエースとか、デュラエースとか、あるいはデュラエースとか。

ワタシが息子の自転車をこんな組み方をするわけがないので、もちろん某O氏からの長期貸与品です。
(いまさら隠してどうするw)

子供用自転車がこんなパーツ構成で組まれてるなんてみんな夢にも思わないだろうけど、見るヒトが見れば「・・・・え?は?なにこれ?」となることは必至な変態バイクなのです。
(しまった、変態って言っちゃったw)



ま、変態なのはいいんだけど。(いいんかい)
最近、カミさんがママチャリに息子乗せて2ケツで水泳教室行くのがとてもつらい、と。
途中、橋があるんだけどそこを全力立ち漕ぎでもプルプルだと。
カミさんもジムに通って飛躍的な筋力アップを果たしていますが、息子の「成長という名の体重増加」には間に合わないようで。


じゃ、息子に自分の自転車で行かせればいいんだけど、なんせ変態ジオスじゃないですか。
(何度言えば気が済むんだ、変態って。さては気に入ったな・・・)
カミさんは「万が一にも盗まれたらどうしよう・・・」と心配で心配で仕方ないらしいんです。
いや、カミさんは自転車の細かいことしらんけど、ワタシが事あるごとに「これデュラじゃけぇの・・・」と刷り込んでるので(笑)


なので、盗難の心配の少ない「ゲタ車」を用意せねばならんな、というお話になってたんですちょっと前から。
カミさんはカミさんで自分のネットワークを使って「どこかに要らない子供用自転車余ってないだろうか」ということをリサーチしてたのですが(またどっかから借りて済まそうとするダメ夫婦w)、残念ながら見つからない。

「7歳にして5台目」とは書きましたが、ワタシ達が買ったのは実は最初の一台だけですからね(笑)
ここらで普通の親らしく自転車買ってやろうではないか。・・・なるべく安いやつを!



観音のイオンバイクで22インチ車ぜんぶ跨ってみて試乗して(店内で乗ってもいいよ、って言ってくれるのよイオンバイク)、舟入のあさひ行って「品揃え薄いな・・・」とすぐにイオンバイクに戻って購入、となりました。



今度の自転車、素晴らしいよ。
なにが素晴らしいって、カゴが付いてる(笑)
これで水泳教室もゆめタウンも安心。



「6段変速か・・・・ もう一台の9段に比べるとやや物足りないが・・・・ フロント変速もないが、まぁこれでヒルクライムするわけじゃないし、アシとして考えたらまぁいいでしょう。ただ、ブレーキの効きが弱いのが気になるね」と徳大寺有恒のようなインプレを吹く息子(笑)



イオンバイクさん、きっちりと納車整備をしてくれてましたが、

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ブレーキレバーのリーチを息子に合わせて即フィッティング。
そこいらの父ちゃんだと思うなよ・・・・


(そういえば、イオンバイクで『自転車保険と保証がセットになったパック』を薦められた。パンク修理とかブレーキ・ギア調整工賃とかが割引になる。  『自転車保険は他で入ってるし、整備は全部出来るのでいいです』っていうと、おじさんとても悲しそうな目をしていたねぇ・・・ 普通のお父ちゃんは加入したほうがいいよ。いや、ぜひ入ってあげて)





とてもぜいたくなことに、7歳にして2台体制。
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決戦用とゲタ車。

たかよしが期待しとるから先に書いちゃうけど、だから決戦っていつなんだよ

ツールドしものせき2016 前日篇

降水確率って、あるよね。

30%、とかだとね、「あー、もしかしたら降るかもねぇ。洗濯物どうしよっかなぁ」とかなるよね。

50%になってくるとレジャーの予定は変えたりするかも。屋外ものだったりしたら。



そこへ持ってきて80%。

もう、これは降るよね。
完全に降る。
むしろ、残りの20%はなんなんだ、って思うくらいですよ。





今年唯一参加する公式戦。
ツールドしものせき。160km。
当日の降水確率、80%。

どう考えても土砂降りです。どうもお疲れさまでした。




あぁぁぁ、走りたくねぇなぁ。ヤだなぁ。中止になんないかなぁ・・・・

ま、そう思ってましたね、正直。うん。



で、聞いてみたですよみんなに。そしたら、
「当日の朝、考えよう」だってさ。
ということは現地に行くのは行くんだよね・・・

もし天候が回復傾向になったとしても「全く降らない」ってことになるわけはないから、走るならどう考えても濡れるわなぁ。
濡れたくねぇなぁ。

ということはカッパだよなぁ。カッパ着るしかないよなぁ。


いちおー持ってんだけどね、自転車用のやつ。
でも超安物だからデカいし暑いしムレるし。新しいの買うかなぁ。
案外高いんだよなぁ、カッパ。
もし走らなかったら無駄になるし、今後好き好んで雨の中を走るとも思えん。
だから買うのもなぁ、と思ってたら。

義母said「買えばいいじゃん。いくら? うん、えぇよ、買ったげるよ。モンベルいこ、モンベル」

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本当にたった一日のためにカッパを買ってもらうイカれた婿さんの姿がコチラです。

これ、実は自転車用じゃなくて「山用」なのよ。自転車用のモデルは「これは色が良くない!」と義母君がおっしゃるので。
スソの長さがほんの少し短い山用にしました。



モンベルから戻ったらもう恵木さんウチでスタンバイしてました。
「恵木さん、カッパ持ってきた?古いのでよかったら貸すけど」

「ボカぁね、着ないんだよカッパなんて!必要ないから!」

おぉ、なんだかわからんがすごい自信だ!


ま、ゴタゴタ言いながら自転車積んで、さぁ出発しますか。
今日は下関駅あたりに前泊、前夜祭をどっぷり楽しんで、明日の大会はDNS、というのがボクのプランです。完璧。



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山口のどっかのSAで福山組と合流。
今回広島からは井村さん、きっちゃん、恵木さん、ワタシの4人が参戦。


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性格の違いが積載方法に現れてますな(恥)



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下関到着でホテルにでゅるんとinして、

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さっそくおでかけ。ん?なんじゃこの自転車?
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で、ココ。
6時に予約してますからまだ空いてます。


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非常にヅカ感の強いママさん。
恵木さんの顔を覗き込んで「ありゃ、アンタ前も来たことあるね?」、と。
なぜか印象に残るオッサンのようです。

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ま、かんぱーいぃ。

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いっぱいたべて、いっぱい飲みます。
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名物 おかもと丼。
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何人前なのかよくわかりません。恵木さんが食います。わしゃりわしゃり、と。


隣の席に大学生くらいのお客さんが座りました。男の子1女の子2の組み合わせ。
ほぉ、彼らは海鮮丼とイクラ丼を注文するようですね。
ここにはアナーキーサイズなおかもと丼だけでなく、普通サイズの海鮮丼もメニューにあります。


彼女らのもとに届く海鮮丼。
それを見つめるエギチェラーラ。
すでに70%くらい食って残飯のようになってるおかもと丼を持って、ニコニコしながら彼女らに接近するエギチェラーラ。

「それ、海鮮丼? こっちのこれね、おかもと丼! すごいでしょ! 大きいでしょ!」

やめろやめろやめろ!

食べかけのきったねぇ丼をわざわざ見せるんじゃないよ!
見せるならせめて写真にしろ!

「ほうかね。んじゃ写真!これ!どう?」

どう、って・・・(汗)


彼女たち、非常にフレンドリーで優しいコたちだったので「すごぉい!これ一人で食べちゃうんですかぁ!?」と乗ってくれたけど、ワタシは見逃してなかったね。
正面に座ってるカレが地獄のような顔で恵木さんを見てたことを(汗)



えー、お三人さん。
この度はウチの恵木が申し訳ありませんでした。
再び同じような状況になったらまた彼は全く同じことをしてしまうと思うのですが、もう「そういう生き物なのだ」と諦めていただいて、なにとぞご容赦いただきたいところでございます。



いやぁ、食うた食うた。
基本、リーズナブルなお店なんですが、お会計すると「おっ!」と思う感じでした。
つまり、それだけよぉけぇ食うとる、と。


さ、じゃ行こうか。

ラーメン食いに。


携帯でしゃらっと調べてぽてっと歩いて、ココ。

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竹兆、というお店だそうです。


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驚いた。

超うまい。


ワシの好みにウルトラストライク。

最近さ、「豚骨スープだけど、臭みを感じさせない仕上がり」とかいうの多いじゃん。

お前ら、何を眠たいことをいいよるんじゃ、と。

豚骨スープは臭くてナンボ、ですよ。
店の前を通った段階で「うわぁ、ココに入るのかよ・・・マジかよ・・・」と思うくらいがちょうどいい

竹兆。

すげえです。豚が全力でこちらに向かってきます。豚突猛進。


うーん、今度は空腹のときに食べたいなぁ・・・・



さ、タバコ臭い部屋に戻って就寝。
(恵木さん、次回は頼むよ。ほんとに・・・)
明日は6時出発です。

ツールドしものせき2016 当日篇

あっという間に朝。
雨は降っていません。
ということは走らないといけないのかぁ。やれやれ・・・・



今は降ってませんが、

恵木さん「天気予報が変わってのぅ。早めに降り出すらしいで」

ワタシ「ふぅん。まぁどうせどっかで濡れることになるけぇ一緒じゃけどの」

恵木さん「朝から降るならやっぱカッパが欲しいけぇ、コンビニで買おうかのぉ」

あれ。
昨日、あんなに堂々と、むしろ誇らしげに「カッパなど着ない!」と宣言しとったのにビビってやがる(笑)
ボク、2つ持ってきてるから貸したげますよ。


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スタート地点で準備を始めた途端、降り出す雨。
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どうするの?走るの? ・・・走るのかぁ・・・・

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諦めてカッパ着て車検・受付。
ちゃんとベルは鳴るか、ライトは点くかも確認されました。


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出走サインしちゃったから走らないといけないんだよねぇ。どよよーん


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シマノのニュートラルサポートカー。

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デュラ車輪山盛りじゃねぇか。1本貸してくれよ。



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名物・自転車河。
今回我々は最長のセンチュリーコース(160km)に参加するので、スタート位置はいちばん前のグループです。


九州サテライトチームの福山さんとたいろーも合流。
合計6人ですね。

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途中チェックポイントでの足切り時刻を入念に確認しております。
入念に確認したのに、実際走ってたらだれもそのことを覚えていないという(笑)

さぁ、8時。

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スタートです。


5分10秒スタート組にボクと恵木さん映ってます。





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今年から新設された160kmコース。距離が長いぶん参加者のレベルも高いです。
しものせきの大会は比較的イージーなコース設定で完走しやすいので、ロングコースでも初心者の参加が多かった。
なので、スタート直後は各選手のスピードがバラバラで非常に走りづらかったんですが、今回のセンチュリーコースはみんな脚自慢ばかり。
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キチッとした隊列で30km/hほどで流れていきます。
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スタート時に降ってた雨もいつの間にか止み、最初のエイドでみんなカッパを脱ぎました。

井村さん「脱いでも入れとくとこがないんよのぉ」

ワタシ「丸めて背中のポッケに入れとけば?」

井村さん「いろいろ入っとるからスペースが無いわぁ」

ワタシ「ボク、持ちましょか?」

井村さん「うん、お願い」

躊躇なくカッパをワタシに渡す井村氏(笑)

この後しばらく、背中をカッパだらけにして走ることになったわたくし。

井村さん「そもそも今日に限ってリュックを背負ってない恵木さんがいけんのんで!リュックにネジこもうと思っとったのに!」

そんなこと言われても恵木さんも困ると思います(笑)


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NHKにインタビューされるワシら。
ちゃんと喋ったのになぁ。井村さんのとこだけ使われてあとみんなバッサリ。




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カッパクーリエの後ろ姿。
真ん中のが井村さんので、左のがボクの。


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実走スタッフさんたちがしゃんしゃん追い抜ていきます。さすがに速えぇですわ。


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次のエイド。

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サザエむすび。恵木さんがめっちゃ食っとった。
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アミノバイタル飲み放題だからね。相変わらず太っ腹な大会でございます。


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ここでもインタビューされました。KRY山口放送、ですね。
(恵木さん、『NHKじゃった!』って力強く主張されてましたが民放でしたよ。『NHKってカメラに書いてあった!』とのことですが、どうみてもKRYと書いてありますw)

これはどっかで放送されたのかなぁ。わかんないなぁ。
とても可愛らしいインタビュアーの方にジャージのことを聞かれて説明したんだけどなぁ。
ニワトリマークを見て「あ!じゃぁこれは長州鶏ですね!」、とかなんとか。
すまん、ワシら広島人なんじゃわ・・・
期待に沿えるお返事じゃなくてスマンかったの・・・






角島を過ぎ、長門粟野の足切りポイントも無事通過し(というか、どこがポイントだったのか誰もわからんかったw)、油谷湾を北上。
なんかそこそこアップダウンのあるコース設定になってるねぇ。昨年までのしものせきとエラい違い。
この先のエイドまで行ってまた同じ道を帰ってくるんじゃが、それが少し憂鬱になるような地味な高低差が襲ってきます。


海っぺたまで出て、大浜海水浴場。
初めて使うエイドじゃね。

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炭火焼き鳥がウマかった。
サイクリング中の補食で焼き鳥は前代未聞だと思う(笑)

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ちょうど正午あたりからまた雨が降り始めた。
というか、いきなりの土砂降り。みんな再びカッパ装着。

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ただ一人。
恵木さんだけは着ない。
理由はわからない。
背中のポッケに入れたまま。
断固として着ない。
理由は、たぶん恵木さんだから


適度に休んで出発。距離的にはもう半分はすぎたのかな。
さっき通ったアップダウンがそのままダウンアップに変換されてワシらの脚を削ります。


これが石見ライドなら。これが出雲グランフォンドなら。
それなりの心の準備をして臨むから多少の上り下りはどうってことない。

だけどこちとら「完全ド平坦のしものせき」って気持ちでぽろろんと参加しとるじゃないですか。1ミリも練習せずに。なんだよもぅ、って感じです。
たいろーなんて「いのうえさん、この道さっき通りましたよね?もう5回目ですよね?」とか言ってるもん(笑)



ビッシャビシャの雨の中をみんな行儀よく一列に並んで走ります。ペースはそれなり。
ワタシの真後ろを走ってるたいろーがなぜか爆笑してます。
「いのうえさんのタイヤ、なんかおかしくないっスか?水撒き上げすぎっスよ!」

いや、みんなそうだって!

「だってぜんぶボクの顔に直撃してますよ!?」

オレだって前を走ってる福山さんの飛ばす雨水を全身で受け止めてますよ。福山汁を。



とにかくすっごいのよ水。

もちろん、過去にも雨の中走ったことあるけど、こんな長時間では無かったし雨量もぜんぜん違う。

「道路を洗った水」が飛んでくるんだから口ん中ジャリジャリ。
普通の道はまだいいんだけど、田舎のほう行くとね、「牛風味ロード」もあるじゃないですか。
ふだんなら「ああ。香ばしい香りだナ」と微笑ましいくらいだけど、こういう土砂降りだとねぇ・・・
道路にさ、他の場所とは違うちょっと茶色っぽい何かがジャバジャバと流れてたりするわけ。
もちろん、全てにおいて誰にでも公平なタイヤさん、そういうアレな水も上手に跳ね上げてくれちゃうんだよねぇ。

ま、ぶっちゃけた話よ。

ちょっと味がする、というか(笑)

ぜったい病気になるわ、これ・・・


(当日夜からノドが痛くなって軽い腹痛にも襲われました。歯茎の腫れと口内炎数か所。ボクちゃんったらナイーヴだわ・・・)





さ。

ここらで現状を確認してみましょう。
絶好調のきっちゃんと井村さんの「仲良しおっさんコンビ」が先行、福山さんを前後で挟む形で恵木さん・たいろー・ワタシの4人。
ペースはまぁまぁの感じですが、これ以上の速度アップは難しそう。
福山さんは「私にかまわず行ってください」と何度も仰るのですが、せっかく同じ大会にに参加しているのだからチームメイトとして出来るだけ長く一緒に走りたい。

ワタシ「うーん、じゃぁこうしましょう。100km地点まで、ご一緒させてください。そこからは申し訳ありませんが・・・」

福山さん「わかりました。そうしましょう!」


ここから100km地点まで残り8km。
あからさまに福山さんのペースが上がりました。
時間内ゴールを目指す私たちのために頑張ってくださったようです。
福山さん、お気遣いいただきありがとうございます。無理をさせてすみませんでした。


「100km超えました!行ってください!」

「・・・・わかりました。それではまた後ほど。・・・恵木さん、上がろう!」

「よし、行こう!」


たいろーは福山さんを護るため残りました。
福山さん、実はたいろーの会社の社長さんなので、今夏のボーナス査定に響く重要な任務なのです。




さぁ、ペースアップじゃ。パンクなどのトラブルがなければいけるはずじゃ。


・・・・・、っと。

恵木さん、ちょっと速すぎ!
ぎゅーんと離れてく。

「お、ほぉか?」下がってくる恵木さん。
再び後ろに付く。
また離れてく。
「だから速いって!」

「?????」な表情で戻ってくる恵木さん。

いくら時間がないからって飛ばし過ぎだよ、だって28km/hも出てんだもん。





・・・・え?


28?

28km/hに付けないの、オレ?

なにそれ?


もしかして。

恵木さんが速いんじゃなくて、オレが遅いの???




もうさ、ぜんぜんついていけないんだわ。この肉団子に。
ほんの少しの登り坂、2%くらいのところでもいっきにがくぅんとスピード落ちちゃう。


「どしたの?かつくん、どーしちゃったの???」

「わかんない。ぜんぜん脚動かない・・・」

「えー、でも・・・」

「あーもうダメじゃわ、恵木さん先にいってよ」

「いや、そりゃダメよ!」

「ついてくのがツラいんじゃって!」

「もう少しで角煮バーガーのエイドじゃけ!食べたいじゃろ、角煮!」

「オレ、もう角煮どうでもいい・・ 先に行って腹いっぱい食っとき!」

「・・・・・そぉ? じゃ、いっぱい食べとくね!」


恵木さんから離れて300mで登り坂が終わって平坦路へ。
しまった死ぬ気でついていけばよかった・・・・



いやぁ、やっぱひとりはつらいねぇ。
自分のダメさ加減を深く反省しながら黙々とダラダラとペダルを廻します。


なんで急に走れなくなったんかなぁ。

あー、そうか。
もしかしたら本当は朝からダメだったんかもしれんなぁ。
ペースがゆっくりだから気付かんかっただけで。
いざ「よし、いつも通り走ろう!」ってなったときに「いや、アナタの身体、いつも通りではないんですけど?」みたいな。

しんどいしんどい。
これは雨水がどんどんフレームの中に溜まっていってるな。たぶん、5リットルくらい入っちゃって13kgくらいの重さになってるわ、オレの自転車。
そうじゃないと、このしんどさに説明がつかん(笑)


ほうほうのていで角煮バーガーのエイドにたどり着く。
(ほうほうのていって言葉、人生で初めて使ったから漢字がわからない)


恵木さんときっちゃんがモリモリと何かを食っております。
どうやら井村さんは途中で気付かずに追い抜いてきちゃった模様。
あとで聞くとちょっと用事があって一時停止してたようです(笑)




さぁこっからじゃ、問題は。
好調きっちゃんは恵木さんを連れて飛び出していった。

ワタシもトイレだけ行ってすぐに出るか・・・
とにかく、時間がない。
さっきからオフィシャルの方が「ここから20km先のチェックポイントを1時間後までに出発しないとリタイア扱いになります!」と盛んに大声を張り上げている。

1時間で20kmか。
これは正直言ってかなりキツい。
普段、100〜200km程度を単独で走るときの平均速度、22km/hほどです、ボク。かなりゆっくり派(笑)
でもそれは体調も悪くなくて天候も「普通」のときのお話。
しかも今から走る道も今までと同じくそこそこのアップダウンがあったと記憶してる。


土砂降りの雨の中、アベ20は今のワタシには無理なんじゃなかろうか。

井村さん「かつくん、どーする?」

ワタシ「もう、半分諦めたけど、まぁ行けるとこまで」

井村さん「んじゃリタイアはしないんじゃね?」

ワタシ「うん。しない」

井村さん「よし、じゃ一緒に行こう!」

彼も万全のコンディションではない様子。
二人で気休めのロキソニンを服用して出発。



やっぱ二人のほうが速いね。
さっきまでより+4キロくらい乗せられてる気がする。

途中、二人組が「すんませーん」と追い抜いていった。スマートな男性と長身の女性。あきらかに美人。後ろ姿しか見てないけど、間違いなく美人(笑)
すーっと離れてく二人。あんな余裕綽々の感じの二人が、なぜこんなタイムアップギリギリのところにいるんだろうか。きっとなにか事情があるのでしょう。

そのお二人がある時から離れなくなり、そしてまた近づいてきた。
お、これはもしかしたら追いつくぞ・・・・

井村さんに頑張って牽いてもらって、なんとか後ろに着くことができた。
とてもいい一定のペースで走ってるお二人、そこに出来る限り付かせてもらえば「1時間で20km」、実現できるかもしれない。

先頭の男性、ワタシ達のレベルをわかってくださってるのか、とても淡々と、とてつもなく淡々と、それでいて結果的に間違いなく速い、という走り方でワタシ達をひっぱって下さった。

で、最終エイド閉鎖5分前に無事到着。
よぉし、ここを通過すれば回収車に乗せられることなく自力でゴールを目指せる。


ボヤージュのお二人。
本当にありがとうございました。
改めて御礼申し上げます!




先着したきっちゃんと恵木さんもエイドに居た。
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うまそーに素麺など食っておる。
DSCF2275

でも、ゴール認定時間は午後4時。いまから30分後。
残り15kmを30分はどうあがいても無理じゃね。ま、時間過ぎてもゴールまでは行くけどね。

恵木さん「え?ゴールは5時じゃろ?」

ん?4時じゃなかったっけ?
8時スタートの制限時間9時間だから、やっぱ4・・・、いや5時か!!!
あれ?5時?
どっかで4時までって見た気がするんじゃけど・・・・

「ちょっと聞いてくるわ」とオフィシャルのところに向かう恵木さん。
「やっぱ5時よ。それまでにもう時間関門はないってさ」

大勘違いだったみたい(笑)
1時間半で15km、これなら余裕じゃの。



そもそもさ、ココの関門が3時半ってのがキツすぎるよ。
んで、ゴールが5時ってのがユルい。
なにこの温度差(笑)

ゴール5時なら最終エイド関門は4時でいいじゃねぇか・・・


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そんなもん使わんでもみんなもれなく水浸しです。



さぁ、のこり15km。
相変わらずきっちゃんが好調です。元気がありあまってる感じ。
春からこっち、相当乗りこんできたようで、今回ウチでイチバン強かったのは間違いなくきっちゃんです。

残り5kmほど、道路誘導のタイミングできっちゃんだけかなり先に行ってしまいました。
遠ぉぉくに黄色いカッパがギリギリ見えるくらい。
目測700mくらいの差かね、ワシらと。

最後のいやらしいダラダラ坂から峠に入るところで「射程距離」に入ったので、ちょっと追いかけ始める恵木さん。
ワタシも「最後にやれるだけやってみよう」と腰を上げて追うが、小さい峠の頂点までにはギリギリ追いつかなかった。

この頂点には「エイドじゃないエイド」があるんです。飴玉と飲み物くれるだけの。
そこに先行2人も入ってると思って寄るが、いくら探してもいない。
ヤツら、パスして行きやがったな・・・・
頑張って登りでギリギリまで追い詰めたのに一瞬で水の泡になっちゃったじゃないか(笑)


かなりの勢いで爆下ってくがぜんぜん姿が見えない。
もうさ、一日中雨に降られてるからか、感覚がマヒしちゃったみたいで晴天と同じ感じ・同じスピードで下っちゃってるんだよねぇ、オレ。
冷静に考えれば非常に危ないなぁ。

下り切ったところで先行二人と合流。あとは歩道を1kmほど走って、
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16時20分、ゴール到着。
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数分後、井村さんも無事ゴール。


やれやれ、長い160kmだったわい・・・

参加賞もらって、
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ふぐ鍋。


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あ、たいろーから電話だ。
やはりタイムアップ、角煮バーガーのところで回収車に乗ったそうだ。
残念だけど、今回はコンディションがキビしすぎたですね。
また、今度は時間を気にせずのんびり走りたいですね。



さ、ダラダラせずに撤収しましょう。

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ダラダラはしてませんが自転車はドロドロです。
これを車内に入れる気が起きません・・・

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もういいや、屋根で・・・


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おつかれさまでした!






井村さん・きっちゃんと別れて帰路に。
しかし腹減ったな。どっかでなんか食おうぜ。
恵木さん「そう?ワシゃあ、むしろ腹がいっぱいじゃがの・・・まぁラーメンライスくらいなら食えるかの」
さすがじゃ・・・・


しかしまぁなんとも。
自転車で走り終わってこんなに空腹なのは初めてだわ。
もう、気分が悪くなるくらい空腹。

恵木さん「それよ、かつ君の不調の原因は。あんたぁ、なんかおかしいのぉってワシずうっと思いよったんじゃ、今日。食うとらんけぇよ。食わんけぇ元気が出んかったんよ」

そぉかぁ。
そぉかなぁ・・・・・



下松SAで
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名物らしい「バリっ太そば」とやらを。
皿うどんの麺が太いヤツ、じゃの。が、ボリュームが尋常じゃない(笑)
さっきまで空腹で死にそうじゃったのに、今は満腹で死にそうじゃわ。


あ、「ワシは腹いっぱいじゃ」って言ってた恵木さんは、普通にカツ丼をフルに食ってました。美味しそうに。


これにておしまい。
楽しいけど、しんどい大会でした。

しものせきのセンチュリーコース。
ロングコースの「ただ長いだけ」じゃないよ。
来年参加予定の方はご注意を。



走行距離  164.70km
経過時間  8:45:39
平均速度  22.4km/h
最高速度  59.9km/h
獲得標高  1107m
平均気温  20.3℃


実はちっとも160kmじゃないという(笑)










はたらくおとこたち。

土曜日



誰に似たのか。
ウチの息子はわりと負けず嫌いなようで。

特に「自分に負けた」ことに関してはやたらと根に持つようです。

そんな性格じゃ生きにくいぞ(笑)


「もう一度、じいちゃんばあちゃんの家に自転車で行きたい」

ヤツがそう言い出したのです。


1年ほど前。
彼は無謀とも言えるその挑戦に身を投じ、見事に登りきって我々を感動させました。


が。

彼の中では「あれは負け戦だった」と思っているらしいのです。



急峻な坂道の上に立つ家。そこへ小学生が自転車で辿り着くだけでもすごいことだと思うのですが、彼は「途中で何度も足を着いた。だから、あれは登り切ったことにはなっていない」との認識の様子。
あれからずっと言ってました。「あの坂、いつか登ってやる」、と。


黄金山も登れるようになり、比治山でもっとも急な「モスバーガー坂」もクリアした。
そろそろいけるかもしれない。


というわけで、土曜日。


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気合入れてしゅっぱーつ!

今回はワタシではなく、とりあえずカミさんが随行です。
帰り道はクルマになるのでワタシはカミさんの実家に先回り。クルマを置き自転車を降ろして山を下る。そして二人と合流して一緒に登る、というプランです。

なので、登り口まではカミさんと息子二人だけで走ってもらいます。

いやぁ不安じゃわ。大丈夫かなぁ。
心配じゃわぁ。

息子じゃなくてカミさんが(笑)


息子も「母ちゃん、大丈夫?道はやっくんがわかるけぇね。あまり重いギア使いすぎたら最後の登りまで脚が残せんけぇ気を付けるんよ?父ちゃんがくるまで、やっくんが牽いたげようか?」と気を遣っております。

前を走ることを「牽く」と表現する小学2年生は日本に一人だけだと思います。



二人を送り出して父ちゃんはしばしお仕事。1時間差くらいで出発すればちょうどいいだろうと思ってたのですが、予想よりずいぶん早く「いま牛田の橋のところまで来ました」と連絡が。
先頭やすひろ選手の「牽き」が強烈なようです(笑)
ワタシもあわてて出発、実家に着いたくらいで「もう坂の下着いたよぉ」と。速い。速すぎるよ。

自転車に飛び乗って鬼下山。怖い怖い。



さぁ、じゃ登ろうか!


あれ。
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なんか余裕げなのぉ・・・


ワタシ「だいじょうぶか?」

息子「うん、しゃべりながら登ればしんどくない!」

いや、世の中のほとんどのヒトはそれが出来んから苦労しとるんじゃけど。



息子の呼吸音にかぶさって響き渡る「みよぉぉぉん」という間抜けなモーター音。

ワタシ「かあちゃん、どうや調子は?」

カミさん「うん、余裕。なんか、バイク乗ってるみたい」

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そう、カミさんは電動アシスト自転車で登ってるのです(笑)
「クロスバイクで行けよ」という指示を断固無視、しっかり充電してこの山に臨んでいます。

カミさん「すごいわぁ電動。このスピードなら誰でも登れちゃうわぁ。みよぉぉぉん」



ワタシ「・・・・・やすひろ。あの音、ムカつかねぇか?」

息子「うん。なんかイライラする

カミさん「みよぉぉぉぉん」




順調な息子ですが、2/3くらい登ったあたりでさすがに「あぁちょっと疲れてきた・・・」、と。


ワタシ「んじゃその先の少し平坦なところで休むか。もう少しなんだけどなぁ」

息子「もう少しってどのくらい?」

ワタシ「ほとんど登りきってるよ(ウソ)そこの角曲がったらもう頂点が見えるくらい」

息子「・・・じゃ行く!

足を着くことなくそのまま登り続けました。





で。

そのまま何事もなく実家到着。

やったな、おい!

「うん。なんだか余裕じゃったわ。途中で休まんでよかった」

よしよし。

彼の中で、昨年の自分にケリをつけることが出来たようです。




カミさん「とりあえず。やっくんは風呂に入りなさい。汗かき過ぎで臭いに決まってます!」

息子「どんくらい臭いか、におってみてぇや」

アタマや耳の裏をクンクンしてみる。

カミさん「くさ!  くっさぁぁ!!!  ちょっと想像を超えとったわ・・・」

ワタシ「マジか! ちなみに父ちゃんのニオイはどうか、嗅いでみぃや」

カミさん「なんでウチがそんなことせにゃいけんのんね!

ワタシ「えぇけぇ!嗅いでみぃや!」

仕方なく嗅いでみる。

カミさん「やすひろのとは違う。 父ちゃんのはシンプルにおっさんのニオイじゃわ」


・・・・・・(悲)




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半裸で昼ゴハン。
ばあちゃん謹製ホットドッグ。うまい。


晩ゴハン。
いつものところでイタリアン、よばれました。
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舌平目のムニエル。焦がしバターソース。
美味しかった。







翌日。
日曜日。

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精鋭たちが集結しました。


我が家の駐車場、今度アレすることになりまして。
その工事の際、倉庫が邪魔になるのです。
バラしてどっかに置いとくことも考えたのですが、もう組み立て説明書も無いし元に戻せなくなるような気がします。
もともとチャチな倉庫なのでこの際あたらしいものを購入してもいいのですが、この古い倉庫の廃棄を考えるのが面倒臭い。



たなちゃん「動かせばいいじゃないですか」

・・・は?

「このまま、どっかに置いとくところ、ないんですか?」

いや、外の駐車場(来客用に借りてるところ)に置けるけど・・・

「じゃそこに運べばいいじゃないですか」

マジかよおい・・・

「4〜5人もいればたぶん動きますよ。たぶんですけど」

たぶんかよ(笑)




というわけで、「晩飯食い放題」というエサで釣って中年男性数名に集まってもらいました。もちろん、言いだしっぺのたなちゃんもです。

さらに予定にはなかったことなんだけどツネさんにも参加していただきました。

どうやら宇品あたりで自転車をアレコレしてたところを運悪くエギチェラーラに見つかり「いまからいのうえくんちの倉庫動かすんだけど来ない?来るよね?必ず来るよね?」と笑顔でアップかまされたらしく(笑)





さぁ、それじゃ始めましょうか。

しかしこの倉庫。
駐車場の屋根に干渉するので単純にひょいっと持ち上げるわけにはいきません。
そもそも本当に持ちあがるのでしょうか。
なんとなく100kgくらい、と見積もっておったのですが、みんなそれ以上あるんじゃねぇの?と疑っております。


「100kgってセルさんくらいじゃろ?」

「いや、この倉庫のほうが重いよ、どう考えても」

「そうかなぁ」

「ボク、会ったことないんですよねぇセルさん。いつか会ってみたいです」

「いや、その話は今じゃなくていいだろうよ(笑)」


頭の先からケツの穴の中までギッチリ理系の兄貴。スマホの電卓機能で計算を始めました
「幅が2700で奥行が、えーと、板厚はたぶん.8くらいだろうから、えーと、やっぱ150くらいは有りそうだよ」


もういいんだよ何キロでも!

みんなで持ってみて持ち上がればそれでいいの!!




じゃ行くよぉ、せぇの!

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「右!右の角もう当たってるって!」

「ちょっと下げる?」

「いや、少し向こうに押しましょう!」

「向こうってどっちよ!」

「ボクから見て向こうです!」

「その向こうがどっちかわかんねぇよ!」

「たなかさんのほうに向かって押します!」

「だからたなちゃんどこにいるのよ!」

「あ、ボクここでぇす!」

だからここってどこよ!



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「どうしますか、一旦置きますか?」

「置こう!置こう!」

「待って!下にブロック置いた?んじゃ置くよぉ」

「挟まってる!オレの指挟まってるって!」

「はい置くよぉ!」

「だから!挟まってるんだって!指取れちゃうって!」

「こっち、足の上に乗ってるんですけど!」


もう大騒ぎです。


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ここまで出ちゃえばこっちのもん。


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はい、おーらいおーらい!


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はい、置きましょー! みなさん手ぇ挟まってないですね?

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よぉしやったぜ!




ついでにみんな居る間にいろいろ手伝ってもらいましょう。
まずは「臼」だな。

エギチェラーラ「これはね、転がしていけばいいんよ」

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ゴーロゴロと。


「どこ置くの?」

「会社の前!」

「ここね?」

「うんそこ!」

「了解!あーらよっと!」

ドシンっ

「あっっっ!」

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恵木さん、うちの会社を壊してもらっちゃ困りますなぁ・・・




部分的に敷いてたコンクリートタイル(?)も撤去。




みなさん、お疲れ様でした。
おかげさまで予定通り作業完了しました。


それでは、早速ですがみなさん準備のほうをお願いします。

いいですか?

じゃ、しゅっぱーつ!

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なぜかみんなで自転車に乗ることになってました(笑)


我が家の皇太子が「倉庫、終わったらみんなで黄金山行こう!」と理解しがたい提案をしてたんですね。
ちょっと時間的にアレなので比治山に変更し、みんなでモスバーガー坂を登ることにしました。


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自転車のヒトではない兄貴もなぜかクロスバイクに乗らされています(笑)


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さぁいけぇ!


撮影してる恵木さんのハァハァのクセが強いぃ(笑)




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やすひろとケータ、いまのところやすひろにアドバンテージがありますが、これは完全に「機材の差」です。

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もう一本の坂、試しに自転車を交換させてみたところ、ケータは完登、息子は途中足つきましたもん。




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兄貴、ロードバイク初挑戦。
「おぉ!ぜんぜん違う!」、と。

スポーツ万能な兄貴を自転車の世界に引き入れてみたいのですが難しいでしょうなぁ。
嫁(ワタシの姉貴)が超鬼ですからねぇ・・・





で、打ち上げ。


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みんなそろってかんぱーい!!!

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みなさま。
ほんとうにお世話になりました。
ありがとうございました。


駐車場がキレイになったら。

ぜひみんなでラジコンやりましょ(笑)








説得力。

Amazonって、便利よねぇ。
みんなもよく使うよね。

なにが便利って、いつでもどこでも買い物できちゃう。電波さえ飛んでれば。

しこたまお酒を飲んでですね、夜中になんか注文して、数日後「あれ?なんでこんなの買ったの?」とか自分に自分に疑問符を打つことも一度や二度じゃありません。すげぇ便利。


昔、テレビのドキュメント番組で「ここ、アマゾンの奥地では・・・」みたいなナレーションを聞いた息子に「そうか、父ちゃんの自転車の部品はここから送られてくるのか・・・」と深く納得されたのもいい思い出です。



んで、ある日のワタシ。
いつものように鼻歌まじりでいくつかショッピング。
値段的には数百円のものばかりですけど。



それがね。

来ないの。


いや、まぁ来ないっていうか、ワシも注文しとったのをコロっと忘れとったんだけど、10日くらい経ってから「アレ?なんか注文せんかったっけ?」と思い出して。




注文したもののいくつかがまだ発売日が来てなくて予約対応だったのよ。
かわぐちかいじ「空母いぶき」4巻、渡辺航「弱虫ペダル」45巻、日本橋ヨヲコ「少女ファイト」13巻。

ぜんぶ漫画ではずかしいんですが(笑)


発売日まだだからそいつらが来ないのは当たり前なんだけど、同時に頼んだ「在庫アリ」のものが来ないのよ。

アカウントサービスで確認してみると、どうやら予約対応のコミックスにひきずられて「ぜんぶまとめて発送」になってるみたいで、納期が1か月以上先とかになっちゃってる。
いつもはバラバラで送ってきてたりするから今回もそうだと思ってたんだけど、なんか仕組みが変わったんかね。




まぁいいや。
とりあえず、「あるもんだけ先に送ってほしい」んだけど、そういう変更の仕方がわからんかったので一旦コミックスの予約をキャンセルして再度注文すると、すぐ翌日に届いたよ。

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鼻毛カッターが(笑)


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ついに買ったの、鼻毛カッター。

夢だったのよ、鼻毛カッター。






鼻毛って大事なもんだってことは知ってるよ。
なんか、フィルター的なお仕事してくれてるらしいじゃない。毎日ごくろうさま


でもさ、鼻毛がにゅるんってお出ましになってたら、なんとなくその人の重みというか、説得力みたいなもんが激減しちゃう気がしない?

それなりの年齢のおじいちゃんとかだと、むしろ筆のような鼻毛を「威厳」と受け取ることもできるけど(・・・そうか?)、現役世代だとなるべく出てないほうが望ましいと思うのですよ。


仕事中にもっさり出てたら、患者さんに「ここの部分の腱が緩んでることによって土踏まずが低くなってますね。同時にココも。なので、こういう装具を使うことによって・・・」とかクールかつ情熱的かつアグレッシブに説明してても、「あー、このせんせい鼻毛が出とってじゃわぁ。右も左もじゃわぁ。・・・あぁ、笑ったらもっといっぱい出てくるわぁ・・・」とか思われてぜんぜんアタマに入ってこんのんじゃないかと思うわけ。



ワタシは「わりと出るタイプ」なことを自覚しとるのでちょくちょく処理はしておったのですよ。

その方法は「抜く」
これ一本。

しかも車内。

愛馬レガシィの運転席で(笑)

信号停車中とかに親指&人差し指のツメでエイヤっと。
抜いた鼻毛がどっか行っちゃうのはべつにいいんですが(いいんかいw)、だけど涙が出ちゃうよね。女の子だもん。

あれだね、涙って鼻毛抜いたほうの眼からだけ出るよね。人体の不思議。



涙がでるのはべつにいいんですが(いいんかいw)、40歳を過ぎたあたりから少し異変を感じるようになってきたんですよ。


鼻毛抜いたところがね。腫れるの。
毛穴からバイキンが入っちゃうのか、5回に3回くらいの割合(かなりの頻度だな、をい・・・)で腫れてプクっとしちゃうんだわ。鼻の穴の内部が。
もう、鼻くそほじりにくくてイライラする(笑)


昔はそんなことなかったんだけど、体質が変わったのか老いてきたのか。
ま、理由はどっちでもいいんですが、いい大人がちょくちょく鼻なんて腫らせてらんないじゃないですか。
しかもその原因が「鼻毛の抜き過ぎ」なんて、言えないじゃないですか。

いま大きい声で言っちゃってますけど。





そこで。

この大問題に対する抜本的な改革として、鼻毛カッターの導入にいたったわけです!!!





結果

とても快適。

以上です。

ゴールデンウィークのわたくしたち。

えー。

これからね。

今年のゴールデンウィークのあれこれをね、振り返っていこうかな、と思っとります。

例年通り、いろいろ盛りだくさんだったわけですが、なにぶん2週間ほど遡ることになるので記憶も曖昧。
なので、いくぶん駆け足気味で書いていこう、とこう思っているわけです。

だれひとり信用していないことはわかっているのですが、一応本人は「駆け足で、短めに・・・」と心掛けてはいるのです。






えーと。

今年のゴールデンウィークっていつからだ?
4月29日の金曜日からかな?昭和の日。

もう、初手からこの日に何をしてたかさっぱり思い出せないので(汗)、携帯の写真などで振り返ってみますと。

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なんか、カーボンの板作ってるなぁ・・・・
え?仕事をしてたのか、オレ?

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あ、グローブ買いにいってるのがこの日っぽい。
息子、こんど町内会のソフトボールに参加するのでちょっと練習させとこうかと思って。
ボクのも一緒に、じいちゃんに買ってもらいました。グローブって高いんだね、地味に。




4月30日。

ウチでガレQ。
いろんな方々、集まって。

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みんなが肉食ってる横でshin☆yaは黙々と愛車のワイヤー交換を行っております。
「兄さん、ここどうやるんですか?」とか聞かれても、兄さん泥酔してますから非常に適当なお返事しかできません。

で、面倒くさくなったのでワイヤ交換をあきらめ、shin☆yaとチャーリーと三人でハウススタジオへ。
ハウススタジオ、っていうか単純にワタシの部屋なんですけど・・・

ちっちゃいミキサーに無理矢理ギターとベースとドラム突っ込んで。
それをちっちゃいマーシャルのアンプに流して、地味すぎる音合わせ。

ちょっと前にね、「いのうえさん、ドラムできるならいっしょになんかやりましょうよ」ってチャーリーに言われて、shin☆yaも「はいはい!ぼくギター弾きます!」みたいなことになってね。
んで、連休前にスタジオ入る予定だったんだけど、ワタシが会議になっちゃって流れたの。
「じゃゴールデンウィーク中に兄さんちでちょっとやろうよ」、と。

しかしまぁあれですよ。
このふたり、ウマいですからね。マジメに楽器のお稽古積んできてます。

問題はドラマーよね。
初心者だし。
練習しないし。
泥酔してるし。

バンマスのチャーリーになんども「速い!速いよ!」とスレッガーさんばりに怒られました。






5月1日。

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チャリ乗ってるね。

土師ダムスタートで、千代田の道の駅まで行って、
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饅頭食って戻る。
17〜18kmくらいだったかな。

お義父さん、新ホイールが前後揃って初のサイクリング。
スピード維持と軽い登りが劇的にラクになったとお慶びのご様子。


イタリアンの夕食よばれて帰宅して、


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shin☆yaが置いて帰ったマドンのワイヤー張替え&チェーン交換。
素面なので即終了(笑)

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続いて、たなちゃんがしれぇーっと置いて帰ったニールプライドに取り掛かる
「フロントのシフトワイヤー、交換しといて」だそうです。
これもすぐに終了。
最初に組んだ時に入れたアジャスターの位置が良くなかったみたいで、アウターに無理が掛かってたみたい。ごめんごめん。直しといたからね。





5月2日。

えーと、あれ?平日か、この日は。
月曜日なので、フツーに安芸高田市の病院まで営業に行ってますね、どうやら。
んで、他にも連休進行でスケジュールぐちゃぐちゃになってる病院・クリニックにたくさん寄ってるみたい。
というか、あんまり覚えてない(笑)

連休中なのに働かされるという超ブラック企業に勤めているので仕方がないのですが、どうやらその怒りを
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ランチに向けていた模様(笑)


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こないだ作ったカーボンの板で、

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こんなの作ったみたい。
労災事故で親指以外4本挫滅しちゃった患者さんの機能的義手、の試作品。






5月3日。

午後から天候が崩れるとの予報なので、その前に息子と黄金山へ。
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ちゃんと弱虫ペダル見てテンションも上げてきました。


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途中、ロータリーんとこで一回だけ休憩。

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その後は休まず山頂まで。


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ずいぶん登れるようになりました。

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たなちゃんの自転車で勝手にヒルクライム(笑)



豪雨の中、人生初のバッティングセンターへ。
緑井にね、ソフトボールを打てるところがあるんよ。

野球超苦手な父ちゃんもやってみました。
ソフトボールと軟球、ぜんぜん違うんだね。
おなじ80km/hの設定でも軟球だとぜんぜん前にボールが飛ばない。カスるだけ。
ソフトボールだとなんとか当たる。

アレかね、ボールがデカいぶんだけ空気抵抗が大きいんかね。初速は一緒でも手元に来るときには遅いんかもしれん。





5月4日

3家族で瀬野川公園行って朝から夕方まで遊び倒す。
ドッチボール、キャッチボール、ラジコン、遊具、やりほうだい。

クソガキどもと真剣に遊んでたら、
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また顔をヤケドする。
おっさん、懲りんのぉ・・・





5月5日


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これで、

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これ。


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ISC meat meeting。
今回は福岡からみやもん女史をお招きしてのスペシャルバージョン。

週に2回のガレQはもはやただの焼肉屋レベル

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あっちゃんがまたうまそうに食うんだ・・・






5月6日。金曜日。

また微妙に平日が挟まってやがる・・・・
仕方ない、仕事するか・・・

こないだ作った義手のプロト。
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まぁまぁの出来。担当医も「いいんじゃない?」、と。


患「これ、温度はどのくらいまで大丈夫ですか?」

私「成型するときの温度は170度ですけど、それより低い温度で軟化はしますから・・・・ まぁ一般的な温度は大丈夫ですよ」

患「職場で鍛造とかするんですけど・・・」

私「た、たんぞう!!!! えーと、それ何度くらい?」

患「モノによっちゃ出てきてすぐは1000度近くなってるものもありますけど」


いやそれは保たんよ・・・
一瞬でターミネーターのわるいやつみたいにグニャグニャじゃ・・・

でも冷静に考えたら、この義手を着けてなかったとしても素手で触るわけじゃないし、ミトンとか装着しても1000度のもん触るわけないし。

とりあえず、もう少し熱に強そうな材料でもう1本、作ってみることにしました。



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またも怒りを食欲にブツけておりますなぁ・・・・









さてと、みなさん。

とりあえず、冒頭に戻ってみてもらいましょうか。スクロールして。






ボク、なんて書いてました?

もしかして「駆け足で書く」って書いてませんでした?

書いてた?

あ、そう。


気のせいです。


だって、連休のアレコレ、メインは今から始まるんですもん(汗)






ようやくここまで辿り着けたわ、5月6日土曜日です。

早起きして5時半出発、高速乗って一路東へ。


午前10時前、目的地到着。
宿泊予定のホテル近くで駐車場を探す。

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お!

ここ、すげぇ安いじゃないか!
24時間で1000円だもの!
今回、丸一日駐車するので6000円〜8000円あたりを想定してたのですが、ずいぶんとリーズナブルなところが奇跡的に見つかった!

と、思ってたら。
単純にこのへんの相場がこのくらいなのね・・・
24時間800円ってところもありました。
すごいぞ、新大阪!



そう、我々は今回、とある目的をもって大阪に来ております。

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別にコナンカフェとか来たかったわけじゃないよ(笑)


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「エスカレーターは右」に戸惑う親子。



大阪駅でまずは腹ごしらえ。

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息子パワープッシュの親子丼屋さん。

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大阪で名古屋コーチン(笑) うまい。


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ちょっとどうかしとるエレベーターに感心しつつ、




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ここ!


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今回の主目的はコレでした。

カミさんが「一度は見ときたい!」って。5月15日で大阪公演終わっちゃうから。ギリギリです。


途中休憩を挟んで結構な長さの2部構成。
いやぁおもしろかった。すげぇや、劇団四季。



ストーリー把握するために事前にディズニーのDVD見てから行ったんだけど、それでもぜんぜん退屈しなかった。
大阪公演スペシャルなのか、ティモンとプンバァが大阪弁で演じられてるんだけど、まぁそれがぴったりハマってて。もう、新喜劇みてる感じ。

ミュージカルってもしかしたら初めて見たのかもしれないんだけど、けっこう引き込まれるもんですね。また観たい。





ライオンキング見終わって、少し早目の夕食。


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新大阪駅の鉄板焼&お好み焼き屋さん。

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おつかれさーん。

オツマミは
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ホルモン炒めと、

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アゴスジ肉炒め。
関西ではよくたべるらしい(?)アゴスジとやら。少し歯ごたえのあるお肉でした。悪くない。

んで、
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ネギ焼と、

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モダン焼。

満腹です。
ごちそーさま。




さて、ここは新大阪。

新幹線に乗って広島に帰ります。

・・・母ちゃんだけ。

ゴンザレスを1人で寝かせられないので、宿泊を伴う旅行の場合1人が帰るというシステムになっています。
今回は涙をのんで母ちゃんを送り出しました。




オトコ二人になって宿泊予定のホテルに向かいます。


息子「母ちゃんおらんと不安じゃわ・・・」

ワタシ「なんでよ」

息子「だって父ちゃん、方向オンチじゃんか・・・」

ワタシ「大丈夫じゃあや!ホテルの場所くらい把握しとるわぁや!」

息子「ほんまにぃ?・・・」

ワタシ「スキーのときも自転車のときも、父ちゃんだけで大丈夫じゃろ、いつも」

息子「そりゃ、自転車とスキーは父ちゃんプロじゃけぇ大丈夫に決まっとるじゃん。でも旅行のときにはいっつも母ちゃんが先頭じゃけえ・・・」

ワタシ「・・・・・」

息子「母ちゃんは旅行のプロじゃけど、父ちゃんは違うじゃろ?」

ワタシ「・・・・・・・・(汗)」


ときどき炸裂する、息子の的確すぎる分析。





んで、ホテル。

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なんと2段ベッドだからね。息子おおはしゃぎ。


ただのビジネスホテルなんだけど、とても対応がよくてね。
チェックインしたあと、少し離れたコインパーキングに置いてるクルマに荷物を取りに行きたかったから、息子に「ここ(フロント)で待っとけ」って言ったら、美人のフロントお姉さんがずっと付いててくれて、ずっとお話してくれてたらしいしね。

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子供にはお菓子くれるし。

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メッセージカードとか置いてるし。



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恒例の「男だけパーティ」、当然開催です。




翌朝。
なぜか4時45分にキリっと起きちゃう息子。
こっちも巻き添えくらって早起き。
やることないからお風呂入りに行っちゃったりして。

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で、朝ごはん。モリモリと。


さぁ出発するか。
美人のお姉さんのお見送りを受けてホテルを出ます。


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SyncronizedEvacuationなラーメン屋さん発見。
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さぁ大阪ツアー二日目。

最初の目的地はエキスポシティ。万博公園ですな。
ここにある水族館(動物園?)のニフレルに行くのが今日のメインイベントです。

エキスポシティ、ものすごく混雑するとのことだったので早めにホテルを出て向かったのですが、
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駐車場ガラガラ(笑)
さすがに営業開始40分前は早すぎたようです。

ゴールデンウィーク中だけ特別に9時半から開場しているニフレル、15分前に向かうと、
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長蛇の列!

が、これは「チケットを買うための列」です。

ワタシたちは事前にネットで「時間指定入場券」みたいなのを買ってたのでこの列に並ぶ必要はありません。
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「券持ってるひと」の列はというと、前から10番目くらい。もう、開場と同時にするっと入れちゃいます。
「旅のプロ」、母ちゃんの事前リサーチのおかげです。

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こじんまりとはしてますが、いろんな魚・水棲動物がいます。

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おぉ、こいつは噂のダイオウグソクムシじゃないか!
でっかいダンゴムシみたいで気持ち悪い(笑)


ドクターフィッシュもいるよ。
皮膚がきったねぇやつのところにたくさん寄ってくるのかと思いきや、「あまり関係ない」らしいです。


で、今回早起きしてニフレルにきた最大の目的がコイツ。

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コビトカバ。

カバといえばウチの奥さんですが、心底悔しそうな顔をして広島に帰ったので私たち二人でしっかり見て帰りましょう。
「せめて、せめて写真をたくさん・・・」とのことだったので、メシくってるところを後ろから前から全方位撮っときました。
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コビトカバ、とてもいいね。小さい分、動きがとてもアクティブ。

普通のカバがブルドッグだとしたら、コビトカバはボストンテリア、みたいな。

サイズ的にも「もしかしたら飼えるんじゃない?」とか思えちゃう感じ。

いや、もちろん無理だけど。

でもノーマルのカバってランクルくらいあるからね、大きさ。それに比べたら若干可能性が(笑)


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カバコーナーに隣接してカフェがあるので、ウチのカミさんが来たら開園から閉園まで10時間フルに滞在することが可能なシステムになってます。


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地味に白虎などいますよ。



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ワニと背くらべ。


後ろ髪ひかれながら退園、
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カミさんへのお土産として、売店のカバグッズをすべて購入したところ、1か月分のおこづかいがまるまる吹き飛ぶという後悔先に立たず感。



ちょうどお昼時になってきたので





































あぁ、なんか急に書くの面倒臭くなってきた・・・・





これ、仕事の合間にちょこちょこ書き進めてんだけど。
書き始めたのが5月9日の月曜日、んでいまは5月13日の金曜日。

いつまで書きよるんか、と。
この一銭にもならないキーボードぽちぽち作業にどんだけ時間を使うんか、と。

我々義肢装具士の時間単価は「ン千円」と言われとるんですが、この時間をそれで換算・換金すると新しいスキー1台くらい買えちゃうんだぞ・・・






オレは誰に向かってグチってるんだろ。

たぶん、じぶん。


てめぇで作った芸風だからね。
しかたない、自分で自分をなだめて書かせることにします・・・・・





さ、お昼ご飯食べよう。

母ちゃんがいないオトコ二人ですから、当然「ラーメン食いたい」になりますわな。
オトコってのは口が安いんです、基本的に。

が、ガイドマップ見てもラーメン屋さんがない。んじゃ、なんかほかのもんを・・・・
と思ってたら、お好み焼き屋さんのメニューにラーメンがあったのね。んじゃココでいいや!

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とうちゃん塩で、

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息子しょうゆ。

結構美味しかったね。

んで、このお店。
昨夜のお好み焼き屋さんと同じお店なの(笑)
大阪滞在中の2食を、同じ店のチェーンで食っちゃうダメ親子です。


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ガンダム、ここのは実物大じゃないっぽいね。
本物はたしか18mくらい。
(・・・本物???)




駐車場からクルマを出してつぎに向かうのは天保山。
海遊館と観覧車があるところです。
が、それは過去に行ったことがあるので、今回は天保山マーケットプレース。


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そのなかにある「天保山アニパ」
また動物(笑)

予定には無かったんだけど、まだ帰るまで余裕もあるし、さりとて大規模なテーマパーク系はこの時間からじゃ無理だし、サラっと寄れるところはないかなぁ、と思いまして。

ショッピングモールの中に入ってる動物園だから、ま、ウサギとかがいる子供だましのとこだろうけど行ってみよか、と。
大人600円子供300円。



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当たり前の顔をしてウサギがいますな。うん、当たり前に。

となりの部屋はワンちゃんネコちゃんゾーン。

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お!コッカーさんですな。
あのお方のところの女王さま。気品が溢れまくり。


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いっぱいいるんだけど、みんなゴロゴロしてます。毎日たくさん人がくるから、もういろいろどうでもいいのかもしれません(笑)



最後のお部屋。

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当たり前の顔してアルパカがいます。





え?

アルカパって当たり前か?

アルカパ放し飼い?なにそれ。


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超笑ってんじゃん、パカ氏。


なんだこの動物園。
いや、動物園とは言えないような規模のとこなんだけど、まさかのアルパカ。

触っていいの?
いいんだってさ。
ケツ触ったらキレるけど、アタマなでなでは余裕。

乗るのはダメ(笑)




そしてまた、さも当たり前のように

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カピバラ選手もスタンバイ。


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触ってもいいし、


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真似してもいい。


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鼻息を感じるのもアリ。


乗るのはダメ(笑)



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そしてカンガルーも跳ねてたりする。
カオス。

ゴハンもあげることができるんだけど、
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さっきまでゴロゴロしてたカピバラがすっくと立ちあがってアップかましてくる。
油断しとると背後からカンガルーがどーん!

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草食動物のアグレッシブさにちょっとひく小学2年生。


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イグアナもいるよぉ。




天保山アニパ。
何度も書くけどすっげえこじんまりしててモール内にあるただのペットショップみたいな感じなんだけど、もう触れ合い感が過去最高。
息子もワタシも大興奮で過ごしました。

ま、人間は楽しいけど、ずっと触られてる動物たちがどう思っとるか、と考えるとすこし微妙ではありますが・・・

アルパカ・カピバラとゼロ射程であそべるところはそんなに多くないと思うので、マニアの方はぜひ。



すぐとなりにレゴランドディスカバリーセンターがあるのですが、
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今回は時間(と、予算)の関係でパス。また今度ね。

売店だけ覗いてみた。

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これ、なにかっていうと・・・

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レゴブロックの量り売り。初めてみたわ、こんなの。

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グラム1000円だってさ。
そこそこ高級な牛肉くらいだな。

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アイス食って、さ、帰ろう!



後部座席でナイトミュージアムのDVDを見てた息子、終わると同時に「寝る!!」と男らしく宣言。
寝たのを確認して速度を1.5倍(当社比)にアップしどんどこ西へ。

岡山県の真ん中あたりで息子起床。
「寝てない。ちょっと目をつぶってただけ」と彼は言うが、時間は2時間弱過ぎてる。
再びスピードをおとし、ホームアローン3をみせながら広島到着。



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約800kmの旅路。

レガシィだと屁でもない。

アルファードだと絶対ヤだ(笑)








そんなこんなで、ゴールデンウィーク終了。
今年も楽しくあそび倒したね。
でもぜんぜん疲れなかったよ。

いちばん疲れたのは、コレを書くことだから(笑)

なぜコイツは自分でやろうとするのかPart

おおよそ義肢装具士らしくない作業に追われてる昨今ですが。

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一応、仕事もしていますよ。
(一応、って・・・)
難しい足じゃったねぇ・・・
この方は「効果がでるかどうかわからんけど、とりあえず作らせてください」という感じで受注してインソール作りました。
経過観察中です。



さて、「らしくない作業」のほう。
そう、塗装屋さんのほうのお仕事です(笑)

ようやく一階作業場の床塗装に乗り出しました。

まず、作業できるように諸々片づけたり移動したりするわけですが、その過程でとんでもないものを発見してしまいました。

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抜けかけの超旧式コンセント!

写真は焦って一旦抜いて、掃除してから差し込みなおした「ヤラセ写真」ですが、実際はココにホコリがずっしりと溜まってました。
「さ、そろそろ今週あたり。タイミングみてトラッキングしようかな」って感じ。
発火不可避、周囲には「よく燃える魔法の液体」などたくさんありますから、本当いヤバいところでした。
(いま、ワタシの周囲のみなさんは火事に関してとても神経質になってるからねぇ・・・)


このヒヤリ・ハット事案を見つけることが出来ただけで今回の作業は「やってよかった!」と思えましたよ。

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トラッキング防止のプラグに交換、さらにカバーも追加。




さ、本題の塗装。

今回もシーラー(下塗り)+ 本塗装を2回、合計3回塗るという重作業になります。

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階段よりも負荷が大きそうな作業場なので、油性のものを選びました。


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奥のほうから順に。

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くっせぇのなんのって・・・

階段に塗ったものと違ってサラサラで透明です。
プラモデルのクリアー塗料みたい。


半日乾かして、

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今度はコイツを塗ります。「若竹色」だそうです。

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これも臭っせぇの臭くねぇの・・・



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しっかりシーラー処理したのにすんげぇハジいてる部分があります。
ま、素人施工だからある程度仕方ない。




翌日、重ね塗り。
ハジいてた部分もなんとかなりましたが、将来的にそういうところから剥がれてくるのでしょう。





数日間乾かして、
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塗装完了したところに物品を移動。工場の「奥のほう」と「手前のほう」、2期に分けて作業していますから。



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第2回の施工はトイレからスタートしました。

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全体に下塗りをしてこの日はしゅうりょー。


土曜日、岡山での会議行って、
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グリーン車で帰ってきてやった!

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むさしでうどん食べて。



夜から工場に戻って作業再開。

「♪恋がはーじまる前にぃ これだーけぇ言わーせーてねぇ キスがじょーずじゃないと素ぅ直になれないわぁ」と元気よく唄いながら床を緑にしていきます。
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日本一の美人ドラマー(・・・と、ワタシが勝手に認定してる)斉藤光子せんせい。お元気にされてるでしょうか。





前回はローラーを使って塗ったのですが、なんとなく全面ハケ塗りに。

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ローラーより時間掛かりますね、やっぱり。




翌朝。
しっかり乾燥していますが、

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確実に何者かが歩いていますな・・・・

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どうやらネコ氏のようです。


空気の入れ替えのため、早朝にオフクロが窓やドアをすべて開けたのですが、それから今までの間にお散歩されたようです。
ま、乾燥後だったので問題はなかったですが。

侵入経路を辿り、モップで拭き掃除しなおしてから重ね塗り作業を開始しました。


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やっぱりハジいてる部分がちらほら・・・



昨日と同じようにハケで塗ってたんだけど、「ま、面積の広いところはローラーで塗っちゃおうかな」と思ったのが間違いの始まり。
焦って写真を撮り忘れたんだけど、どうやらローラーで塗ると下の塗膜を引っ張っちゃうみたいで、その部分だけケバだったような感じになっちゃった。
「????」と思いつつハケに持ち替えるとそんなことは起こらなかったので確実にローラーのせいですな・・・




丸一日乾燥させて終了。

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キレイになりました。


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トイレもね。


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ローラーでケバだった部分はやっぱりそのまま硬化してしまいました。
ココ、いちばん石膏が落ちてくる部分なので、なんらかのリカバリ方法を考えます。





いやぁしかし。

臭かったなぁ(笑)



油性ペンキを軽はずみに使うもんじゃないね、うん・・・

なぜコイツ(ら)は自分でやろうとするのかPart

我が家の玄関。
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階段状の入口、一番下の茶色いところ
アレはハウスメーカーの「標準装備品」ではありません。

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もともと、あの部分に段は無かったのです。

「どう考えても、もう一段階段があるのが自然」な高さではあるのですが、さまざまな制約があって新築時には叶いませんでした。
ワタシたちはとくにそれで問題は無かったのですが、そのころウチには90overの大老人が二人居たからね。
彼らが毎日、風雲たけし城のように階段をよじ登ってるのを見るにつけ「あ、これはいかんな。そのうち落ちるな」、と。

で、なんとか「もう一段ぶん」を作ったのです。

材質は「枕木」を使いました。
コンクリートブロックでもタイルでもなく、枕木。

柳生博さん、って知ってる?
「100万円クイズハンター!」の柳生博さん。

実はあの方、庭師でもあるんです。
八ヶ岳を本拠地に、数々の庭園を手掛けています。

で、その活動をまとめた「風景を作る人 柳生博」というムックが1997年に出版されて。
当時ワタシは工学部の大学生だったんだけど、なぜだかわからないんですがとても感銘を受けましてね。


このムックで紹介されていた「雑木林の中を通る道を枕木を使って作る」というのがなぜか記憶の片隅に保存されてて。
階段を作ろう、というときに最初に「よし、枕木だナ」と最初に多い浮かんだんだんですよね。

近所のホームセンターで重い重ーい臭い臭いーぁい枕木をいっぱい買ってきてですね、ついでに家の前面の「超プチ花壇」もそれで作りました。
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それから、10年。

先日、ハウスメーカーの「点検」がありました。
家の中も外もキッチリ見ていただきましたが、どこも異常なしでした。
直前に交換した換気扇も「いくらなんでもキレイすぎるなぁ、と思いました」と言われました(笑)

そんななか、ただひとつ指摘されたのは「玄関の枕木、ヤバない?」ということでした。

点検担当者曰く「アレは、完全にシロアリのエサそのものだ」

ウチはいわゆる「木造」ではないものの、もちろん家の各部に木材を使ってるので、家の目の前でシロアリを「養殖」してるのは望ましいものではない。
土に半分埋まってる木、というのはシロアリにとって恰好の住み処でなおかつ大ご馳走、なんだそうだ。


ならば撤去だ。
迷わず撤去。

柳生せんせい、ごめん。


単純に「置いて、鉄骨打ち込んであるだけ」なので、
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「バールのようなもの」でコジるだけで簡単に作業完了。
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今まで気にしなかったけど、豪快に腐っとるのぉ・・・
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よくみりゃシロアリさんも大行列じゃわ・・・
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さて、「シロアリ製の階段」が無くなったので、なにか代わりのものを考えなければいけません。
「いや、業者呼べよ」とコーハイ数人には言われましたが、不思議とその考えは浮かびませんでしたねぇ・・・・


家族みんなでホームセンター行って、あーでもないこーでもないと小一時間ウロウロしまして。

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ラゲッジいっぱいにいろいろ積載。

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おぉ、車高が超イイ感じだ!(笑)




んで、サ行。

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高さと幅がピッタリだったコンクリート製の棒(本来、何に使うモノなのかはさっぱり不明)を12本、なるべく水平になるよう設置。
簡単には動かないよう、「水を含むと固まる不思議な灰色の粉」など使いまして。

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んで、オシャレレンガを「なるべく平らに」貼り付けていきました。

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なるべくね、なるべく。

シロートだからね、そんなピッチリにはできんよ。
多少のクネクネは「味」だから。




続いてプチ花壇もレンガ化。
同じような手順で。

ここで小学校2年生になったばかりの息子が大活躍。
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レンガを置く部分を平らに均していく、という非常に重要度が高い作業を担当させたのだが、存外にいい仕事をしやがる。
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ワタシが微調整しながらレンガを置いて行くんだけど、驚くほどスムーズに、めちゃめちゃ短時間で完了した。

キッチリ一人前の戦力になってたからね。母ちゃんにやってもらうより上手だったかもしれない(笑)




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家族総出で朝イチからやってる枕木置き換え作戦。午後2時前に終了しました。


ワタシ「いやぁ疲れた疲れた!」

カミさん「出来たねぇ。やれば出来るもんじゃねぇ」

ワタシ「うん、みんな頑張った!」

カミさん「・・・よし!」

ワタシ「????????」

カミさん「やっちゃおう!!!」

ワタシ「・・・・は?」

カミさん「この勢いで、ついでにやっちゃおう!」

ワタシ「え?何を・・・・」

カミさん「ラティス!ガレージのラティスの交換!近いうちにやる予定だったでしょ?やっちゃお!今からやっちゃお!

ワタシ「えー、今日?今日じゃないとダメぇ?」

カミさん「だって、来週はかつくん会議でしょ?その次はもうゴールデンウィークだよ?いつやるん?」

ワタシ「・・・・・・マジかよぅ・・・」

カミさん「はい、じゃ、もう一回おとうさんとコーナン行って!材料買ってきて!!!」

ワタシ「わかったよもぅ・・・ んじゃ、買い物行ってるあいだにココとココに穴掘っといて。このくらいの大きさ。ブロック埋め込むから」

カミさん「・・・えぇぇ、ウチが掘るん・・・・

なんやそのあからさまにイヤそうな顔は!



フェンスとして使ってるラティスの柱部分が古くなってるのですべて交換、あとみすぼらしい工事現場みたいなネットが張ってあったところも撤去してラティス化。
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ちょうどいい色が無かったのですが、どうせあとあと保護塗料を塗っちゃうので大丈夫です。




近いうちにガレージ全体をアレする予定なので、その片隅にあった「母ちゃんパラダイス」も同時に消滅します。
(母ちゃんパラダイスとは゠オフクロがいろいろ植えちゃうゾーンのこと。もともと桜の木を植えてたんだけど、そいつはダメになったっぽい。最近は巨大なアジサイがどんどーん!と主張してた。季節によってチューリップやヒマワリなどが咲く)


その母ちゃんパラダイスの主役たるアジサイ、抜いて捨てちゃうのはあんまりなので、可能であれば息子謹製のプチ花壇に移栽したい。

「花っていうか、むしろ木」くらいになってるアジサイですから、根の張り方もハンパではなく「こりゃ無理かな・・・」と思ってたのですが、ワタシがラティス作業してる間に親父が意地で引っこ抜き、無事移動することが出来ました。


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もう少ししたらコイツらが「本気を出す」季節なのでいま動かしちゃうのは実はリスクが高そうな気がするんですが、まぁ枯れたら枯れたでまた植えればいいよね。



午前8時から始めた作業、片づけまでぜんぶ終わったのが午後5時半。
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いやぁ、よく働いた。
仕事以外のことのほうがよく頑張る我が家の休日でした(笑)

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みんなおつかれ!
中華で乾杯!

ポイント貧民。

今度ね、神戸というか兵庫というか、まぁあのへんに行くんですよ。
家族で。
連休明け、だったかな。

クルマで行って一泊するんだけど、カミさんだけ泊まらずに帰るの。
ゴンちゃんいるからね。

なので。


「帰りの新幹線を予約してください」

「あいよっ!」


ワタシは頻繁に新幹線に乗るようなお仕事ではないのですが、たまぁに学会などでどっか行ったりするので、
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いちおー、JWESTカードなど持ってたりします。

予約も簡単だし、時間変更とかもパパっと出来るらしいし、ちょっとお安いので。
チケットレスで乗れるのでEX-ICカードってやつもセットで。一回しか使ったことないけど。


ま、今回は乗るのがカミさんなのでEX-ICは使えないんですが、乗車券や指定席はJWESTカードで予約しときましょう。

あ。

そういえばグリーンプログラムのポイントが貯まってるんだった。
えーと、マイレージみたいなもんかね、いくらか貯まったらグリーン車に乗れちゃうやつ。
せっかくだからポイント使ってカミさんをグリーンに乗らせちゃおう。タダだし。


んが。

何度やっても「EX-ICカードを使用するやつ」でしか予約が出来ない。



どうやら、JWESTカードを使っての予約で「1名」にすると、名義人本人が使うチケットしか取れないらしい・・・
ぜんぜん新幹線乗らないもんだから知らんかったわ・・・


家族分とか、カミさんが友達と複数名でどっか行くぶんは問題なく取れてたので、「名義人以外の1名」がダメだとは思いもしなかった。

なので、当然グリーンプログラムの適用もダメ。
「グリーンの席、取ってやるよ!」とぬか喜びさせといての、一般指定席。
正直スマンかった。



「特急券&指定券」のみは一枚だけでも買えるので、そっちだけ予約。
当日、駅で乗車券を買えばそれでいいようです。

よーわからんけど、そういうルールになっとるんだからしょーがないわな。






ところで、グリーンプログラムよ。
いま、1880ポイント貯まってて、「2016年6月30日で1280ポイント失効します」って言われてんだわ。

もともと、新幹線のる人じゃないので失効しようがどーってことないんだが、なんだか強烈に損をするような気がする(ウルトラ貧乏性)

かといって、6月末までに新幹線に乗る予定も無いしなぁ・・・






あ。

そういえば。


今週末にね、ギョーカイの会議があんの。
岡山で。

土曜日にあるソレに参加してオレはすぐ帰るんだけど、親父は当日夜の懇親会と翌日に開催されるゴルフコンペに参加したいわけ。
んじゃ、クルマ2台で行くかってことにしてたんだけど、「土曜日はクルマ一台で一緒に行って、オレだけ新幹線で帰ってくる。親父は翌日ゴルフしてクルマで帰ってくる」というプランを考えました。


グリーンポイント惜しさに無理矢理新幹線に乗る、この本末転倒感
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岡山から広島、この近距離でグリーン乗っちゃう頭の悪さ(笑)

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ポイントもしっかり「浪費」できました。





とはいえ。
クルマ2台で往復するよりも、ガス代高速代考えたら新幹線にしたほうが安上がりだよね、きっと。
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