連休のわたくしたち。

土曜日。

3人で広島空港へ。
カミさん、カバを見に友人に会うため1泊で東京に向かいます。飛行機から落ちないよう、厳重な注意が必要です。

オッサンと小学生はそのまま、隣接する中央森林公園に向かいます。

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全日本だってやっちゃう広島中央森林公園、ここのフルコースを走る、というのが息子の大それた夢でした。

以前、ファミリーコース的な部分を走ったことはあるのですが、12.3kmの健脚コースは「お前にはまだ早い」と父ちゃんに一喝されしょぼーんとしておったのです。
で、満を持して初挑戦。


彼は「足つきなし、休憩なしで1周クリア」というさらに大それた目標を口に出しやがりました。

それはね。

それは無理だと思います。


だって、父ちゃんだって足ついちゃうし、父ちゃんだって休憩したいです(笑)
最後の三段坂ね、想像しただけで口の中が酸性。
空港コース、できれば父ちゃんは行きたくねぇんでやんす・・・
10年位前、大きな落車しとるしね(汗)

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翌日はジュニアのレースがあるらしく、スタートゴールの準備とかされています。

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「ぜんぜん大したことないじゃん。余裕じゃん」

そりゃ前半は多少のアップダウンはあっても基本下り基調だからね。
下り続けて一周して同じところに戻ってこれるわけないんだから。
下った分はいつか登るからね。
後半3kmでまとめて(笑)

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「ノンストップ走破」を掲げている息子ですから、水の補給も走りながら行わなければなりません。
平坦なところを選んでボトルを渡します。
片手運転も上手になってきました。


が、今シーズンから使ってるキャメルのボトルが掴みにくいみたいなのよ、子供の手には。

するっと手から落ちるボトル。

転がるボトル。

思わず足を付く息子。

「・・・あ」

「・・・・・・・」

「・・・・あーぁ・・・・」

「見なかったことにしてやる」

「え?」

「母ちゃんには内緒にしてやる。まだ足をついてないことに、してやる」

「ほんと?」

「ほんとじゃ。おまえはまだ足をついていない。こっからゴールまでがんばれ」


細かいことにこだわる息子だからねぇ。「ボトルのところで足ついたからもう1周いく!」とか言われちゃたまらないから(笑)




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さぁ、坂が始まったぞ。

「と、とうちゃん!キツいじゃん!」

だから何度も言ったろ、最後にガツンとくるぞ、って。

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キツすぎて笑いながら登る息子。


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お。
行ったか?

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行きやがった!

このバカ、行きやがった!

なんと、三段坂を笑いながらクリアしやがりました。



ゴール地点のサイクルセンターはもうすぐそこ。
無休憩・足つきなし(?)クリアという目標をアッサリ完遂。


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勝利のうどんは格別だそうです。自販機うどんと同じ味。


「もう1周行くか?」と聞いてみたんだけど、「いや、もういい・・・」とのことだったので下山、カミさんの実家に寄って、
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お寿司をよばれました。
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なんせ寿司食ってるのが4時半ですから、帰宅は6時過ぎです。
カミさんもいないので、
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男だけパーティ開催!
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おやつもたんまり。

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スペシャルゲスト、たなちゃんも登場。オペラ終了後、たかよしも。
深夜までたくさん飲みました。
(たなちゃんはほとんど寝てました)




日曜日


倉庫よ、倉庫。

こないだ、みんなで運んでもらったでしょ、倉庫。
「駐車場の舗装が終わったら元の位置に戻す」予定だったんだけど。
終わってみたら想像よりも舗装(と、下のバラス)が厚くて、地面が上がっちゃったのね。
だから、ガレージの屋根の下を通すことが出来なくなっちゃった。

仕方ないので「一旦バラして、所定の位置で組みなおそう」という作戦に変更せざるをえませんでした。
バラしてみて思ったんだけど、これはもう元の形に戻らんね(笑)

この倉庫、20年位前に自分たちで組み立てたんだけど、そんときは「組み立て説明書」があったからね。
一応、バラす前に各部材に番号振って、図も書いて、写真も撮りながら作業したんだけど、元に戻せる自信が全くない。
バラしたオレが言うんだから間違いない(笑)


午後から息子はソフトボール練習へ。
ヒット打って盗塁して、生還して1点入れました。だいぶうまくなってきたようです。
が、彼の守るライトには一回も打球は飛んできませんでした(笑)


夕方、カミさんを迎えに空港へ。
カバさん満喫してクタクタで帰ってきました。





月曜日

たなちゃん一家に誘われて、再び東へ。
三日連続、東雲ICから山陽道へ(笑)

しまなみ海道をちょろっとわたって因島。

因島アメニティプール。 たなか家・いのうえ家合同家族サービスディ、です。

ここ、あれですね。サイクリングの起点に何度か使ったことあるとこですね。
恵木さんがスイカ買ってリュックに入れようとしたり、300円で3人シャワー浴びようとしたりしたところです。

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到着時こんなにすいてたプールも、


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数時間後はこの人数。中国(笑)


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ビーチにも出れます。

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ヨソの奥様(完全海女さんスタイル)に埋められるわたくし。
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慣れた手つきでワカメさんを配置。
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息子も。




昨年の「父ちゃん大やけど事件」を受け、ようやくラッシュガードを買ってもらえた父ちゃん。
ウォータースライダーの摩擦熱で溶けた海パンもこのたび新調してもらいました!

で、男もんの海パン(ほとんどの海パンは男もんですが)には「サポーター」ってのが付属してますね。
海パンの下で将軍様がお暴れ召されることがないように。

そのサポーターを履いてみたところですね、両サイドからちん毛が全部出るんですけど・・・・

あなた様はいったい、なにをサポートなされてるのでしょうか。
ちんこ丸出しよりも、サイドちん毛のほうが恥ずかしいんですけど・・・



帰宅してからはばあちゃん誕生日パーティ。
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万作庵のおそばと天ぷら。





「結局、ずっと外にいた」という、ふだん通りの我が家の3連休でした。
おしまい。

ヘイ!タクシー!

19日の月曜日、家族でカープ見に行ってきました。
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毎年おなじみのコカコーラテラスシート。発売開始の日に親父がPCにかじりついて必死にとってくれるプラチナチケット。

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クソ暑いのに熱いうどんを食う息子。もはや義務。

昨年は雨でしたが、今年は晴天。

イレギュラーな仕事が入ってワタシだけ遅れて行きましたが、この日カープは3ラン3本含む11得点。いまのカープの勢いそのままの快勝でした。



んが。
ワタシは試合終了を待たず、7回裏終わった時点で帰ったの。
ゲームセット後にはタクシー争奪戦になっていつ帰れるかわからんようになるからね。

いま、超ウルトラ短納期の仕事を抱えてるもんで、観戦後も会社戻って製作せにゃならん。なので涙をのんで途中退場です。

タクシー乗り場に急ぐとすでに長蛇の列でしたがまだ試合中なので大丈夫だろう、とナメてたのですが案外タクシーが来ない。
携帯で確認するともう8回裏じゃ。もうすぐ試合が終わる。


これはまずい。
非常にまずいことになった。


試合が終わるでしょ。そしたら観客がうわぁっと流れ出てくるでしょ。みんなタクシーに乗りたいでしょ。そこらへんでタクシー止めるでしょ。

そしたら。
ちょっと奥まったところにあるタクシー乗り場には全く空車が来なくなるんじゃあるまいか。
そこに来るまでに空車は全部拾われちゃって。


あぁ、これは完全にやらかしたか・・・、と思ったんだけどゲームセット寸前になんとか乗れて帰宅できました。




せっかくだから運転手さんに聞いてみたですよ。
途中でみんな乗っちゃうから、タクシー乗り場に空車が来なくなる、ってのはあり得るのか、と。

そしたらね。
協定があるわけでもルールがあるわけでも明文化されてるわけでもないけど、運転手さんのあいだには「スタジアム近辺は回送にしてタクシー乗り場に向かう」という暗黙の了解みたいなもんがあるんだってさ。
「正しい運転手さん」は、そこらじゅうの路上で止めようとするお客さんには目もくれず、ちゃんと乗り場にクルマを回してくれる。

「なかにはそのへんで乗せちゃう運転手もいますよ。なるべく回転よく何度もここへ戻ってきたい連中は。でも実際はほとんど変わらないしね。私は正規の乗り場でルールを守って並んでくれてるお客さんを乗せたいから、必ず回送にして来ます」、とのこと。

そうか、だからゲーム終了後のスタジアム近辺はやたらみんな回送になってんのか。


「タクシー乗り場、混雑してても30分ほど待ってもらえればたぶん乗れると思いますよ」とのことでした。




ふむ。
タクシー乗れなくて結局歩いて帰っちゃうこととか時々あるんだけど、素直に「タクシー乗り場で」待つのが正解ってことだね。

みなさんもちょっと考えてみてね。

ねこそぎ。

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ほぅ。
いい度胸だ。
実感させてもらおうじゃねぇか。

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パーフェクトクリア、か。
ずいぶんな自信だねぇ。え?


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リョービのダブルアクションにスポンジパッド付けて。

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運転席側だけやってみました。

水で洗い流すと、
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わかるかね?

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水をハジいてる右側(助手席側)が未施工、サラっとしとる左が施工済み。

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施工済み部分は「水が付着していない」のではなくて、「全面に均一に付着している」状態。だから超キレイに見える。

ハジいてる部分は古いコーティング剤が効いてるから。
今回、それを剥がして新たにコーティングやり直したかったのよ。



しかし強力だなぁ、このキイロビンGOLD。
キイロなのにゴールドだなんてそこそこ迷走感ありますが、すげぇ短時間に油膜をスパッと除去しちゃった。

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成分が違うんかね、ほかのものと。
詳しくは知らんけど、どうやらこのセリウムとかいうヤツがあやしい。
これはオレのカンだけど、おそらく酸化しとるね、セリウムが。十中八九間違いない。



ガラス磨きに酸化セリウムは基本だけど、それにしてもよく落ちるな。

と、思ってたんだけど。

ポリッシャーが使えないスミの部分を付属のスポンジで磨いてみたら、昔からあるフツーのキイロビンと変わらんかった。ぜんぜんとれん。



つまり。

エラいのはポリッシャーだ、ということになります。





とはいえ。

以前、普通のボディ用コンパウンドを使ってガラスをポリッシャー磨きしたときには、これほど落ちなかった。
やはり、ガラスには酸化セリウム。
キイロビン+ポリッシャーがさいつよ、手磨きだと絶望、ということで、おしまい。



おまけ

フロントウインドゥの下のとこ、水抜き穴が中央にしか無いのよ、レガシィくん。
なので、若干ナナメってるウチのガレージで作業した場合、
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そこにキイロビン汁が溜まる。

先週のわたくしたち。

木曜日だったかね。
ゴンザレスをΩらせんせいのところに連れていきました。
肛門嚢炎の経過を診てもらいに。
少し長引きましたが落ち着いてきたようです。一安心。

ここしばらくゴンザレスさんとても体調が安定しててね。ちょっと先生んとこにいく期間が空いてたの。
ちょくちょく診察してもらってるときにはね、「じゃついでにケツも」とお願いしてたんですけどね。ちょっと油断しとりました。完全に保護者であるワタシのミスです。
すまん、ゴンザレス。

で、帰宅して気付いたんだけどズボンのチャック開けっ放しじゃったね、ワシ。ずっと。
Ωらせんせい、ボクえんじ色のパンツ履いてたんですけど、お気づきになられたでしょうか?


診察待ってる間にね、ほかの飼い主さんといろいろお話をしたりするんですよ。
「ブルドッグって怖いイメージだったけど、本当はそんなことないんですね」
「そうなんですよ、実は優しくて間抜けなんですよ」
とか、楽しい会話を繰り広げてたわけですが、「あー、このおじさん、ブルドッグの素晴らしさを熱く語るんはエェんじゃけど完全にチャックが開いとるわぁ・・・ えんじ色じゃわぁ・・・ 説得力ないわぁ・・・」とか思われてたかもしれません。
それならそれで別に構いやしませんが。




金曜日

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親子そろってカープの帽子を買ってもらいました。
息子のソフトボール練習に参加するのに「やっぱキャップじゃないとおかしい!」ということになったので、広島人らしく。
まさかオレがカープ帽を被る日が来るとは思わなんだなぁ・・・




土曜日

息子のソフトボール練習。
父兄当番ではないのですがグローブ持ってワタシも行ってきました。
監督とコーチはいらっしゃるのですがやはり慢性的な「男手不足」なので、スケジュール的に可能なときにはお手伝いに行くことにしてます。
カープの帽子と980円のジャージ(New!)を装備して(笑)


ソフト、先週の大会で本当なら終了だったはずなのですが、何故かアレヨアレヨという間に決勝まで残っちゃって、結果学区2位。
地域でも有名な圧倒的ウルトラ弱小チームの我軍が、「上の大会」に駒を進めちゃったのです。6年ぶりの快挙、だそうです。

1か月後の「上の大会」、ウチの息子は出られません。学区大会より数段高レベルなので当然です。リトルリーグやってるわけでもない2年生がチョロチョロできるような大会ではありません。


ですが、練習には変わらずきっちり参加させます。
もとより今年は試合になど出なくても良いのです。
来年、再来年、そしてその先に「主戦力」としてチームの柱になるためには「いろいろ見せておくこと」のほうが大事だと私は思うから。

なので、学区大会前の練習試合のときにもワタシはコーチに言いました。
「ウチのにはまだ来年も再来年もあるから、『いのうえも出してやらないと・・』とか考えなくていいです」って。

息子は最初「どーせ出れんし・・・」とブーたれてましたが、それでも自分たちのチームが勝ち進み、喜びを共有したことで少し意識が変わったかもしれません。

控え選手として大本番でアナウンス紹介されたしね(笑)




で、土曜日の練習。
いつもにも増して「お父さん不足」で、コーチ含めても4人しかいません。なのでそこそこお役に立てたかもしれません。



最後に30分くらい、模擬試合。2チーム構成できるほど人数がいないので「お父さんも入ってください!」ってことになりました。

で。
コーチsaid。
「えーと、どなたか。適当でいいんで、ピッチャーやってもらえませんか」

その目はまっすぐにワタシを見ている。

少し、キョロキョロしてみる。
右のお父さん、まっすぐにワタシを見ている。
左のお父さん、まっすぐにワタシを見ている。
コーチも、まっすぐにワタシを見ている。

3人の中年男性が、みんなしてまっすぐにワタシを見ている。

「えーと、なんか言うまでもなくボクが投げる感じになってますよね、どうやら・・・・」

静かにうなずく3人。



ピッチャー、いのうえかつとし。42歳。右投げ右打ち。球技経験、ゼロ(汗)



ま、子供相手ですからね、むしろ打たせてやるほうがいいんで真ん中にシュポシュポ投げました。そこそこいい仕事できました。
子供達には「三者凡退なんて、大人げない」とヤジられました(笑)


続いて攻撃。
子供たちが順番に打っていきます。
2アウトで1巡しました。
コーチ「じゃ、お父さんたちお願いします!」

いやいや、ボクらよりも子供たちに打たせてやってくださいよ!

コーチ「いや、お願いします!ね!ね!」

仕方なくバッターボックスに。
超山なりの球でめっちゃ狙いにくい。
初球大振り。
ありゃ、バットにカスっちゃった。
ピッチャーゴロ(笑)
でも走る。
送球乱れる。
1塁セーフ。
またも子供たちから「大人げない」というありがたい大声援(笑)




タイムアップで練習終了。いい汗をかきました。

道具を片付けてコーチにご挨拶。

コーチ「ありがとうございました!またよろしくお願いします!」

ワタシ「はい、こちらこそ!結構楽しかったです。お疲れ様でした!」


立ち去るワタシを「あ!いのうえさん!」と呼び止めるコーチ。

ワタシ「はい?」

コーチ「打席に立ってもらった理由なんですけど」

ワタシ「は?はい」

コーチ「子供に打たせるのももちろんいいんですけど、彼ら大人の打球を捕るチャンスがないので、それを経験させたかったんですよ」

ワタシ「あーなるほど・・・」

コーチ「試合でもセカンドとかライトなんかははほとんどボール飛んでこないじゃないですか」

ワタシ「そうですねぇ。ほとんど右バッターですからねぇ・・・(やばい、オレピッチャーゴロ打ってんじゃん・・・)」

コーチ「なので、できれば右方向に流してほしかったんですよ

ワタシ「は、はぁ・・・・」

コーチ「次回はね、できればそっち方向に。軽くでいいんで! よろしくお願いします!」

ワタシ「は、はぃぃぃ・・・」


・・・・・バッティングセンター行かなきゃ(汗)




帰宅してシャワー浴びて電車に乗って。

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たなちゃんの牙城で行われる夜市的なものに参戦。

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生ビール300円。

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おつまみ各種もリーズナブル。

なんせスーパーの駐車場でやってるもんだからそっちでシャンパンとか買ってきてぽんぽん開ける始末。
たのしい夜でした。




日曜日。

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息子とお義父さんと八幡湿原へ。
市内よりもかなり涼しいからね。
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25kmほど走りました。

息子は少し前、小学校の作文(日記)で義父(彼から見るとおじいちゃん)のことを書いてたからね。
自分と同じでスキーと自転車をやる。ライバルだ、と。
ゴルフや自転車などスポーツしまくりで屋外ばかりにいるので信じられないくらい日焼けしててもう年中真っ黒だ、と。
自分が学校行ってるあいだにじいちゃんは自転車の練習しまくってるのでズルい。ぜったいに負けるものか、と(笑)


身近な好敵手がいるのは本当にすばらしいよね。カミさんもそう言ってる。

「かつくんも身近なライバルを目標にしてがんばりんさいや」

「身近なライバルって例えば誰ね」

「おっき〜なさん」

「おっき〜なさん??? お、おまえは何を言っておるのだ。気でも狂ったか? 身近なわけないだろ、あのヒトが!あのヒトはな、ものすごいヒトなんだぞ???」

「じゃ、たなちゃん」

「いや、たなちゃんも目標にするのは遠すぎるんじゃけど・・・・」

「・・・もうなんでもいいけぇ。とにかく頑張りなさい」

「はい・・・・」


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お昼はカップラーメンにおむすび。
ヤツにとって、いちばんのごちそう。






冷やし中華はじめました的なノリでミニッツはじめました。

ガレージの舗装が完了しました。

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これでクルマの中が泥だらけにならなくてすみます。

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長年の夢だったんよ、うんうん。

たなちゃんを通じて某所にお願いしてね、ビチっとやっていただきました。




と、いうことで。

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コレ、始めます(笑)


春先、たなちゃんに「駐車場の舗装をしようと思っとる」ということを伝えたとき、最初に帰ってきたお返事は「あ、じゃラジコンですね。ラジコンやるんすね!知ってます?ミニッツレーサーってのがあってね、小さ目サイズだけどマジラジコンでね、いのうえさんちのガレージでやるのにちょうどいいくらいなんですよ。んで、最近はジャイロって部品が有ってですね!それがなんとですね・・」

アンタよくしゃべるなぁ(汗)
そんなしゃべるヒトだったっけ?


彼、昔はわりと「ガチなひと」だったらしくて。
ラジコンでガチなヒトって、もれなくアレなヒトなわけじゃけど(ザ・偏見)、久々にやってみたくなったそうです。

ワタシも昔カジってましたが、小学生〜中学生のころ流行したバギーをちょこっとやっただけでレースに出たりとかそんな感じじゃなかったからね。
「大人になっていつか経済力がついたら、またいつかやりたいな」とは思ってたけど、経済力などもう死ぬまでつきそうもないのでここらでチラッとカジりなおそうかな、と思ったわけです。


というわけで。
駐車場舗装の「目的」は8割くらいがラジコンのため、だったのですが。
皆さんにはとても申し訳ないのですが、このことは家人には黙っておいて欲しいのです。お願いします(笑)





で、ミニッツよ。

ラジコン界から25年ほど離れとるからサッパリわからんのじゃけど、いろんな種類があんのね。

たなちゃん「とりあえず、いちばんお手軽な『スポーツ』で始めましょうよ!」

スポーツ、ってのは「電池入れれば即動く」というエントリークラス向けの車体です。
組み立て済みでプロポ(送信機)もセットになってる。
うん、いいよいいよ。それがいいよ。


んが。

すこぉし調べてみるとね。
ネットで「ミニッツ始める。スポーツってやつから始めてみようと思うんだけど」という書き込みには、ほぼ間違いなく「どーせ無駄になるんだからスポーツはやめとめ!」って言われとる。
スポーツは拡張性が無いし、ステップアップしようと思うと全部買換えになるんだとさ。プロポも使いまわしが効かない。

だから「ガチればどっちみちもっと速くしたくなるんだからシャーシキットで買え。スポーツ買うのはただの遠回りだ」というのが先人たちの共通した意見。


こういうやり取りを見て。
なんかに似てるなぁ、この感じ・・・・と思ってたら。


自転車とおんなじじゃわ。


「自転車始めようかな。最初はクロスバイクってやつでいいかな?初心者だし」

「いやいや。どうせ3か月でロードが欲しくなるんだから。クロス買うのは無駄だよ。最初っからロード買ったほうがいいよ!」


「ロードね。わかった! んじゃ、アルミフレームでティアグラ組、10万円ちょっとのコレでいいかな?初心者だし」

「いやいや、どうせカーボンフレーム欲しくなるんだから。最初っからカーボン買ったほうがぜったいいいよ!」


ね(笑)
まったく一緒じゃん。




ふと思ったんだけど、スキーは違うよね。

「今年からスキー始めよっと。高級品がいいんだよね、どうせ買うなら。んじゃ、このiSL RDってスキーに、ブーツはドーベルマンの150ってやつにしようかな!」

「お、おまえ・・・・ 死ぬ気か?

みたいな(笑)

エキスパート向きスキーは初心者に乗らせると本気でヤバいからね。




で、まぁ、そんなこんながあって。
スポーツ買うかどうか悩んだんだけど。

そもそも、「ガチれば物足りない」わけでしょ、スポーツ。
外に出てってレースに参加するわけじゃないし、仲間内でワイワイやりたいだけだから、ポテンシャルの低い車体でせめぎあうほうが盛り上がるような気がする。

万が一、物足りなくなったとしても。
ウチには(たなちゃんちにも)小学生の息子がいるわけだから。
ガチ車に買い替えてもスポーツは息子に譲ることが出来るから、それほど無駄にはなんない。
そして息子のお年玉口座から15000円ほど引き出しておけばそれで万事OK(爆)



つーわけで。
ミニッツスポーツ2、買っちゃいました。

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ボディはシブいところでコブラクーペ。
ま、別売ボディがどれでも乗るので、あとあと気に入ったの見つけて交換するかも。


そういえば。
実は「ミニッツ買おうかな」って話はずいぶん前からあって、ゴールデンウィ―クのBBQんときにもあーでもないこーでもないって言ってた。
それを聞いてた某氏、オレたちよりも先に買っちゃってるからねミニッツ(笑)
しかもドリフト用のAWDを。
「ワシらFR買う予定なんだけど」
「そうなの?んじゃFRも買うかな・・・」

いいねいいね。
イイ感じにクレイジっとるね(笑)


で。

走らせるのはウチのガレージで問題ないんじゃけど、ミニッツって基本的には「室内用」なんよね。
わりと平滑なところを走らせるように出来とる。なんせサイズが小さいからね、凸凹に左右される割合が標準サイズのラジコンより大きい。
アスファルト舗装って、ワシらフルサイズの人間には平滑でも1/27のミニッツさんにとってはダートみたいなもんなんだろうね。


先人たちはべニア板にカーペット貼ったりしてコースを作るらしいね。室内で。
でもウチは屋外だし、常設するわけじゃないからその方式もツラい。

簡単に設置出来て、いらないときにはスパッと片づけられて、なおかつ平滑なもんはないだろうか。
最初はホームセンターに売ってる切り売りのパンチカーペットを考えてたんだけど、これはどう考えても「巻きグセ」が付くよね。だからみなさん、べニアにビシィっと貼り付けるわけだし。

あ、だったらコレいいんじゃねぇの?
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ウチのリビングのゴンザレスゴロゴロゾーンに敷いてる、ジョイントマット。

表面が目の細かいカーペットになってて、1辺45cmの正方形を組み合わせるような感じになってる。

1セット8枚組で2000円弱、いまウチではこれを2セット使って180cm×180cm、ココでヤツが一日中ゴロゴロしとる。くさい。

ちょっとここで走らせてみたところ、そんな悪い印象はありませんでした。
フローリングに比べるとグリップ感が桁違いなのでタイトなターンはむつかしいですけど。
これをとりあえず8セット買えば、360cm×360cm。
レイアウトは自由に出来るので、実際はもう少し広く使えるかな。
んで、毎月お小遣いが貰えたら1〜2セット追加してく、ってことを繰り返していけば短時間にかなり広大なサーキットが実現する(笑)




さ。
こんな感じで。
みなさんもよかったらミニッツ初めてみませんか?
人数集まればレースできて楽しいだろうし。
お待ちしてますぜ。

・・・その際はニトリのジョイントマットを1セットずつでもご寄付いただけると泣いて喜びます(笑)
ビールでも飲みながら、中年どもが集まってワイワイやりましょうぜ!!!
















むつらぼし  ×2

突然ですが。

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こんなの買いました。

ん?
アンタ、ずっとこれ乗ってるじゃん?と思ったでしょ。



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それはコレだから。
ぜんぜん違うから。


ワタシのクルマはBR9型レガシィツーリングワゴン。

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今度のはGJ7型のG4、というクルマです。
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ワタシのではなくて、親父のクルマ。
7年乗ったプリウスからのリプレース、であります。



この車種を選ぶまでには紆余曲折もありました。
アレにしようか、こっちはどうだろうか。そもそもクルマ買い替え自体をやめようか、とか。



でも。

まぁきっかけのひとつにね。

ちょっと前にワタシ、追突されたですよ。
信号待ちで。

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追突っていうか、「密着」だけど(笑)


後ろの軽自動車も止まってたんだけど、たぶんブレーキ踏んでる足がゆるんだんだろうね。
クリープで少ぉしずつ動いて、「・・めりっ」って。
まぁバンパーにちょびっとキズがついたくらいなので、「まぁいいや」と不問にしました。
いろいろ面倒臭せぇし。

あ、一応警察は挟んだよ。



で、そのワタシに密着したヒトがね、親父と同年代なわけよ。
いや、事故はどんな年齢でも起こすよ?
それはそうなんだけど・・・

今回の事故なんて、言い方はヘンだけど「つまんねー事故」じゃん。
大ごとにはならなかったけど、事故処理にはそれなりの労力くわれるし。
そういうつまらん事故を起こす可能性、高齢になればなるほど増えてくると思うんよ。

大怪我したり、死んじゃうような事故はもうどうしようもないとしても、防げる可能性のあるトラブルはやっぱり防ぎたいじゃん。
だから、「親父のクルマを買い替えるなら、そこらへんのことを重視したものにしたいなぁ」と思ってたわけよ。この事故がきっかけで。


そのタイミングで親父が「やっぱりクルマ買おうと思うんじゃが、インプレッサゆぅんはどよぉなクルマなんや?」と言い出したもんだから、もう息子としては諸手を挙げて大賛成なわけですよ。
いま現在、「世界一安全なクルマ」といっていいアイサイト搭載のスバル車だからね。
「よし買おう!すぐ買おう!いま買おう!」となったわけです。




インプレッサにはバリエーションがいくつかあって、まず基本の「スポーツ」
ショートワゴンというか、ハッチバックっぽいの。みんなが想像するインプレッサね。

それのセダン版が「G4」
ボディ後ろ半分が違うだけ。

スポーツをベースにSUVテイスト乗っけた「XV」

セダンベースでスポーツ性能に全振りした「WRX S4」と「WRX STI」



親父の好みはやはりセダンボディなようで、スポーツとXVは却下。


ワタシの個人的意見だとS4、いいんだけどねぇ・・・

一度点検代車でS4が出て、まぁひっくりかえるくらいいいクルマでしたよぉ。
もう、ワタシのレガシィなんか足元にも及ばない。すげぇなスバル、こんな値段でこんなクルマが作れるんか、と驚いた。

ただねぇ、親父が運転するにはどーにもこーにもパワーがありすぎるんよねぇ・・・
300馬力だもの(笑)

S4と同じボディ・足回りで170馬力くらいのがあればサイコーなんだけど。
(今年末のフルモデルチェンジでそういうの出たりしてね)



なので、車種はすんなりとG4に決まりました。
エンジンは1.6と2.0の2本立てですが、「プリウスのパワーの無さ」に辟易してた親父は迷わず2リッターを選択。
装備などいろいろ考えた結果、グレードは「いちばんエェやつ」である2.0i-S EyeSightに決まりました。


「車種はコレでエェんじゃが、オプション品がよぉわからんけぇ、選んでくれぇや」

おぉ、任せろ。




とりあえず、「基本的に必要そうなもん」を選びますわな。
カーナビとかETCの新型のやつとかプッシュスタートとか自動格納ミラーとか、諸々。

んで次に、「必要なさそうなもん」 も選びますわな。


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はい、またやってしまいましたSTIのアルミホイール(笑)
ワタシのレガシィに履いてるのと同じやつです。(サイズは違うけど)

どうせ冬になったらスタッドレス用のホイールを用意せなならんし、それならこの超カッチョいいホイールを夏用にして、純正ホイールにスタッドレス履けばいい。
(ちなみに18万円もしますw)


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んで、STIのフロントアンダースポイラー。
スポーツ感、微増するよね(笑)


このスポイラーを選んだのには段階がありまして。
最初はね、STIじゃないほうの「フロントバンパースカート」ってのを付けようかと思ってたのよ。
ワタシのレガシィもそうなんだけど、スバルのクルマってサイドシルの部分にエアロっぽいのが付いてるんよね、最初っから。
でも、バンパーのほうには何にも付いてないから、なんとなく「繋がりが悪いなぁ」って感じに見えちゃう。ワタシの眼には。
なので、ボディ同色の「フロントバンパースカート」ってのを選んでたの。


それとは別に「これは付けといたほうがエェぞ!」とワタシがプッシュした別のパーツがコレ。
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STIのフレキシブルタワーバー。

フロント回りの剛性を高めつつ、乗り心地はキープしちゃうという魔法の棒。これは必須。
ワタシのレガシィにも装着して、クルマの「質」が2ランクくらいアップしちゃったのでG4にも装着決定。


んで、STIのオプションカタログをじっくり見るとね。
「STIパッケージ」っていうセットオプションがあるんよね。

件のフレキシブルタワーバーとSTIのアンダースポイラーがセットでおトク!なやつ。

(あ、最初に付けようと思ってた「スバル」のフロントバンパースカートと、「STI」のフロントスポイラーは違うものだからね?)

じゃ、こっちのほうがエェんでないの?カッコいいし。


ってな具合で、ホイール・タワーバー・フロントスポイラーの「STI3点セット」を装着することになりました。




えー、勘のいい読者諸氏におかれましてはすでにお気付きのことと存じますが。

親父のクルマなのに完全にワタシの趣味で仕上げていっております(爆)



フロントスポイラーつけたんだから、
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ついでに(ついでに?)カッコいいドロよけも付けて、

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ついでに(ついでに?)カーボン調パネルも入れました。
これはね、ワタシのクルマを見せてね、「どう?ここ、カーボンだとカッコよくねぇ?どう?」って誘導(笑)




担当セールス氏も「G4にこんなオプション山盛り、初めてです・・・」と驚愕しながらも見積もりを頑張ってくれまして。
ワタシたちが当初想定してた予算よりちょっぴりお安い提示だったのでその場で即決、「これください!」とオーダー。

「いやぁ、クルマを『これください』って注文されたの初めてっすよ!」とセールス氏も笑っておられましたとさ。




注文してから、えーと、かなぁり待ったな。2カ月半くらい?ようやく納車になりました。

納車時にはボクは仕事で立ち会えなかったのですが(別件でウチに来てたたなちゃんがなぜか立ち会ってくれたそうですw)、スバル担当氏スタッドレス用の純正アルミホイールを忘れてくるというビッグプレイ(笑)

冬までに届けばいいんです、はい。


んで、「1か月点検のときにバンパーを交換させてください」とのこと。
納車までの間にどこかで飛び石拾ったみたいで。
どうでもいいようなキズですが、向こうが交換したいというので任せます。




すこぉしだけ乗ってみたんだけど。

インプレッサG4。
かなり控えめに言っても、こいつはかなりいい。
「格上」のはずのレガシィと比べても何も劣っていないし、むしろ「超えてる」部分も多い。
レガシィ乗ってるワタシには正直少し微妙な気分だけど(笑)

脚がね、とてもいいんだ。動きがとても気持ちいい。
まだ100kmも走ってない「クソ新車」だから2000kmくらい走ればもっと良くなるはず。
とてもしなやか。とても素直。

ワタシのレガシィは敢えてビルシュタインサスの入ったSパッケージを選んだから直接は比較できないけど(脚硬てぇのは自業自得)、以前試乗したノーマルサスのレガシィよりも乗り味が優しいし、それなのにヘンなロールやピッチングも無いし。とてもよくできてる。

んで、めっちゃ曲がる。
レガシィよりもホイールベースが短いから当然かもしれんけど、それでもこいつはフルタイム4駆だ。
4駆なのにプリウスよりも数段スムーズに曲がる。どこにも引っかかりを感じない。
強いて言うなら、もう少しだけハンドル重いほうが好きだけど。


で、想像よりかなり速い。
2リッターでたかだか150馬力なのに、体感的にはプリウスの2倍パワーを感じる(笑)
2.5リッターのレガシィと比較してもほぼ遜色ないと感じた。
親父、もうこれで高速の合流が怖くないぞ(笑)




たぶん、これが親父の最後のクルマになると思うんだけど、とてもいいクルマを選んだな、という気がします。
当初はもっともっと大きなクルマを買うつもりだったらしいんだけど。
もしそれ買ってたら取り回しに四苦八苦してクルマに乗ること自体が苦痛になってたと思う。

G4はね、小さくはないけど「ちょうどいい」大きさだと思う。
これ以上大きいとしんどいし、これ以上小さいと「いいクルマがない」
これしかない、というところをビシっと探し当てた感じがする。

そして、そこへ息子が「余計なこと」としてスポーツテイストを乗っける(笑)


ウチの隣の家を工事してる現場監督さんが納車されるのを見てたらしいんだけど、後でワタシに「なんか、スゴいクルマ買ったんですね・・・」って言ってましたもん。
実は「普通のセダン」なんだけど、ガンメタのホイール入れるだけで「なんか、タダモノデハナイ感じ」が滲んじゃった模様(笑)


だとすれば。
この不逞の息子がやらなければならないことは。

タダモノデハナイ感じをよりアップさせることだよね(笑)


幸い(・・・・幸い?)、このG4ってクルマはあまり知られていない。
インプレッサスポーツとXVは山ほど走ってるけど、G4はほとんど見ない。
「インプレッサのセダン」がG4という車名であることを知らない人がほとんどだろう。

なので。
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このG4のエンブレムをまず取っ払っちゃう(笑)

「インプレッサだな」と思わせといて後ろのほうを見るとセダン、「なんじゃこのクルマ?」と思わせといて車名が無い、みたいな。
んで、チラっと見えるSTIじるし。
そんな感じの正体不明感で仕上げていきたいと思っております。


・・・・・70過ぎたジジィのクルマで遊ぶな(爆)







最近のわたくしたち。

ブログの更新がしばらく滞りました。
なんでかって言うと、うん、書かなかったから(笑)

ワタシ、家では書かないんですよほとんど。リビングでゴロゴロするのが忙しくて書く暇が無いから。
なので、出先で書くんですな、基本的には。
病院の控室でそんなことしていいのかどうかわからんけど。

でもしばらく院内でもバタバタしとることが多くて、残念ながら書く時間が取れなかったんですよね。
ま、お前の仕事は何じゃ、って言われればそれまでじゃけど(笑)


なので。
書かなかった(書けなかった)期間のこと、ちょろっとまとめてみる。
誰も期待しとらんことだろうけど、無理矢理お知らせしちゃう。このワタシのセキララな私生活を。
迷惑でしょうが お付き合いください。




えーと、6月12日。
(そんなとこまで遡るんかいw)

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お昼に三次の華北でエェもん食うとるの。
お義母さんの誕生日のお祝い。うまい。

食べたらすぐ広島に戻ったですよ。午後から息子のソフトボールの練習あるから。
急いで急いで帰宅したら、雨でソフトボール中止。ぐむむ・・・

我が家は「自宅のんびり恐怖症」なので、休日に時間があるのにどこにも出かけないことはありえません。
カミさんが鬼気迫る表情で「どこかないか、どこか遊びに行けるところはないか・・・」と検索します。

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で、江波山気象館。
おもしろ科学実験ショーとかやってて、息子よりむしろカミさんのほうが大盛り上がり。

「かつくん!いまのアレはなんであぁなったん?」

「ボイルシャルルの法則じゃな」

「なにそれ?」

「覚えてないか?習っただろ。PV=nRT、ってやつ」

「習ってないよ」

「そうか?高校で習ったと思うんだけど・・・ 体積が変わると圧力が上がるだろ、そしたら温度が・・・」

「なんでそんなん覚えとるん?」

「え?」

「なんで大事なことは全然覚えとらんのに、そんなことは覚えとるん?」

「・・・・・」

返す言葉がござらんよ・・・・




6月17日金曜日

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野球見に行っとる。
高校時代の悪友と、3人で。

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ま、ビールを飲みにいっとるわけじゃけどね。超いい席で。


基本的にあんまり野球に詳しくないわけよ、3人とも。
この広島の地では「非国民」とされるかもしれないけど、ぶっちゃけて言っちゃうとあんま興味ないの(笑)
だからルールもよくわかっとらん。


が、隣の二人に比べると多少は知ってるみたいで。

K「なんで三振したのに走っとん?」

T「あれじゃろ、振り逃げってやつじゃろ」

K「でも走るときと走らんときあるじゃん。なんで?」

T「・・・気分じゃない?よし、ちょっと走ろう、みたいな」

ワタシ「んなわけあるかい! 三振してキャッチャーがボールを落としたりしたときだけよ」

K&T「めっちゃくわしいじゃん!」


小学生でも知ってる(笑)


今年いちばんの好試合で、ピッチャーもどんどん投入されます。
スコアボードを眺める二人。

K「つぎのピッチャーは誰じゃろ。・・・目が悪くて見えんわ。」

T「ワシも見えんわ・・・ いのうえ、アレ見える?」

ワタシ「見えるよ」

T「9番の選手、誰って書いてある?」

ワタシ「9番は、えーと、あいざわ」

T「あいざわ???」

ワタシ「あぁ、難しい漢字の。會澤」

T「ほぉ。K、あいざわじゃってさ、ピッチャー」

K「そうか、次投げるのあいざわ、か!」

ワタシ「ま、會澤はピッチャーじゃないけどの。キャッチャーじゃけどの」

K&T「え!なんで?9番なのに???」

そりゃ前の回で代打が出た都合とかいろいろあるだろうよ(笑)

超いい席(年間指定席よ)でこんなヤツらが観戦してていいんでしょうか・・・


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ワシらの気合の入った応援でカープ大爆発、延長12回に鈴木の2ランで逆転サヨナラ勝ち。
素晴らしい試合を見せてもらいました。




6月18日 土曜日。

起き抜けにカミさんにクソ怒られる。
「たいして野球に興味もないのにあんないい席で観に行っただけでハラがたつのに、なんね昨日のあのいい試合は!なんでアンタらが観に行ったときばっかり勝つんね!!!」
そ、そんなこと言われても・・・
避難じゃ避難。おい、やすひろ!自転車に乗れ!急げ!

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黄金山ヒルクライムトレーニング。
今日の目標は「途中で足つきせずに登り切ること」だそうです。

難関の交差点前(17%)も笑いながらクリアし、順調にぐわしぐわしと登っていきます。
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で、あっさりと「休憩なし登頂」クリア。

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まぁまぁしんどかったけど、やってみたら出来た、だそうです。




彼のもうひとつの目標は「黄金山を2回登ること」

「よし、下ってもう一回登ろう!」

「え?今日の目標は『休憩なし』だったろ?」

「うん。でもついでにやる」

「マジか。いけるか?」

「うん、いける気がする。目標を『休憩なしで2本登る』にかえる」

なんてヤツだ。
父ちゃん、あまり登りたくないんだけど・・・

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で、あっさりクリア(笑)
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2本目もストレートで登ってやんの・・・
やばい、父ちゃんスゴい危機感・・・



で、下り。

父ちゃん、パンク。
シーラント入れてみたけど、
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サイドが大きく破れてて修理不能。

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親父に迎えに来てもらいました。



夜、高校んときの担任の先生と飲みに行きました。
前日のあいつらも一緒に。
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楽しい夜でしたわ、うんうん。





6月19日 日曜日。

息子、ソフトボールの練習日ですが「雨天のため中止」の連絡が来ました。
じゃどっかほかのところに遊びに行かなくては・・・
そうじゃ、プラネタリウム行こう!よし決めた!
息子も盛り上がっています。

が、また連絡が来たよね。
「雨あがったからソフトやるよ」って。

ソフト練習にも行きたいけど、プラネタリウムにも行きたい。7歳児の心は乱れ揺れます。
「えーからとにかくソフト行ってこい!」とケツを蹴って送り出します。

数時間経って帰宅して、
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やっぱりプラネタリウムへ。元気だなぁ、子供って。
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ポーラーベアでジェラート。
大人気すぎてワシらが行った時にはすでにミルクとチョコチップと抹茶しか残ってなかった。




6月20日 月曜日
ゴンちゃんをΩら先生の病院へ。
「肛門嚢炎」になっちゃったので。
(surfaceの変換エンジン、『肛門農園』って出しやがった。なんだその楽しそうな農場)

まだイマイチ治りきってないようなので、「出口」から管(というか、先っちょの丸い注射器?)みたいなのをシュポっといれて洗浄してもらうことにしました。液にはオキシドールなどが入っとるので若干シュワシュワするそうです。

なんとも気持ちよさそう。クセになるんじゃなかろうか。




6月23日 木曜日

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コレ、届いた。

届いたというか、親父に頼んでエディオンに買いに行ってもらった。


アップルに対抗してかっちょいいパッケージを目指したんだね。昔のノートPCみたいにザ・段ボールじゃないもの。

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でもそのかっちょいいパーケージにダイレクトに荷札貼っちゃうエディオンさん(笑)
オレは気にしないけど、マイクロソフトの中の人は怒っちゃうんじゃなかろうか。


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ま、別に大した違いはなかった模様。
画面がデカくなって、薄くなって、軽くなった。
そんだけ。





6月25日 土曜日

息子の親友のおうちにお邪魔して、
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なんか、こんな作業。

ココんち、夫婦で陶芸家なの。プロの。学校で講師とかやっちゃってる。
そのセンセーにお願いして、ウチの表札を作らせてもらいました。
↑の写真は、ワイヤー的なものを使って粘土のカタマリを一定の厚みにカットする作業です。
ボク、ぜんぜんできませんでした(汗) センセー、おねがい!

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で、ウチのおふくろに書いてもらった下書きにそって粘土板に印つけていって、

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その周囲をすこしづつ彫り込んでいきます。
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こんな感じになりました。

しばらく乾燥させて、焼いてもらいます。
完成がとても楽しみです。
とりあえず、この日の作業は終了。

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芸術家の家なのでコーヒーカップも芸術的。
(旦那さんの作品だそうです)


で、この日は息子を連れていけなかったんですな、工房に。ソフトボールの練習があったから。
息子と会えると思ってた親友ろっくんは大落胆、「いまからやっくんの家に行く!」と激しく主張。自転車に乗って一緒に連れて帰りました。

汗だくの息子と合流して近所のスーパー銭湯へ。お湯に浸けて弱らせる作戦でしたが、それはあえなく失敗しむしろ父ちゃんが湯あたりで弱るという謎展開。


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イオンでラーメン食べて、
「100えん、やるから好きなもん買いんさい。おやつ買ってもいいしゲームで遊んでもいい。ジュース買ってもいいぞ」というと、
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10円のガムを10個買う、将来有望なろっくん氏。

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そのガム食いながら仲良くトムとジェリー。


そういえば、ヨソのお子様はいつも何時くらいに寝るのだろう。あまり遅くまでウチで遊ばせてたら生活リズムを狂わせてしまって良くないだろうし。

カミさん「ろっくん、いつも何時くらいに寝るん?」

ろっくん「ん。10時くらいかな」

カミさん「マジで!? やっくんなんか8時に寝るよ? 10時に寝てちゃんと朝起きられるん?」

ろっくん「まぁときどき寝坊するけどね。大丈夫」


そうか。んじゃ、遊ぶのは9時までにしてクルマで送っていこうかね。
と、思ってたらお母さんから連絡。迎えに来るって。

おかあさん「なにして遊んでます?」

ワタシ「なかよくトムとジェリー観てるよ」

おかあさん「わっ、ろくには夢のような時間や〜。習い事がない日はいつも7時半就寝なので」



7時半???


おい、ろく、このやろう。
てめぇいつも10時に寝るって言ってたじゃねぇか!

少しでも長い時間遊んでいたかったようでした(笑)





6月26日 日曜日

息子と朝練。
比治山ヒルクライムトレーニング。

もう、比治山だとインナーギア要らないようです。



帰宅すると届いてた。

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スプレー接着剤が50本(笑)

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こんなもんどこに置いとくんだと、みんなから非難GOGOなお買い物。完全に社長の暴走。

いや、コレね。3Ⅿのスプレーのり#77。
わりと多用するんだわ、ウチで。週に1本まではいかなくても、うーん、月に3本くらい?
いつもホームセンターで5本ずつくらい買うんだけど。それがいちいちめんどくさい。
それに1本1800円とかするんだけど、それをネットで買うと1本あたり250円くらい安いんよね。
「えーい、じゃぁまとめて買ってしまえ!どうせ使うし!」

そして置くところなど考えずに買ってしまう弊社代表。
本当に大丈夫なんでしょうか、ウチの会社。



午後から息子のソフトボール練習。
「町内会の子供会」のやつで、任意参加。冬はドッチボール、夏はソフトボール。

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今日は練習試合もあるのでユニフォーム着用です。ウルトラ警備隊仕様。

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「保護者当番」になってる日だったのでワシら夫婦もグラウンドに向かいます。お茶の世話やテントの設営などいろいろお仕事があるようです。

お母さんがたはわりと積極的に参加するんだけど、どこも旦那さんは出てこないみたいで、慢性的な「男手不足」なんだそうです。
なので、「父ちゃんはグローブ持ってこい」という指示が。
コーチはいらっしゃるのですが、指導の手が回らないのでお父さんが必要なようです。

父ちゃん、野球へたくそですが、まぁお手伝いできることはやりましょう。
キャッチボールして、ノックの返球受けて、外野フライ捕ってバックホーム投げたり。

そして盛大に右足首をグネる父ちゃん。

日頃の運動不足が如実に。

そもそも、コーチとかはちゃんとジャージ着てキャップ被ってるのに、ワタシだけ短パンTシャツにラルフローレンのハット、そしてオークレーのサングラスという完全変質者スタイル。
カミさんは「もう、姿カタチからやる気の無さが漲っとるもんね。せめて帽子はどうにかならんのか」と言うのですが、そもそも「かつくんは帽子が似合わん!」とぜんぜん買ってくれないのはアナタですからね?
「おとうさんにゴルフのキャップ借りてきんちゃい!」とか言われても、DUNLOPとかMAXFLYとか書いてある帽子なんか被れるかいや(笑)

あ、練習試合のほうはね。
うん、まぁ、あれだね。
えぇと、まぁみんな頑張れ、ってことで。はい。

父ちゃん、帽子被っててもしっかり日焼けしました。



そんなこんなの我が家の近況。
まとめて書くとやっぱりしんどい。

棒。

相棒レガシィちゃん。

走行距離は67000kmくらいになりました。
気のせいかもしれませんが50000劼鯆兇┐燭△燭蠅らすげえエンジンが回るようになってますます快調です。
ようやくアタリが付いてきたのかなと思ったりするのですが、スバルさんによると「いや、そんなわけない。アタリが付くならもっともっと早くに付くよ」とのことなので完全に気のせい。すべてはワタシがこの水平対向4気筒という変態エンジンを愛し始めてきてることからくる錯覚なのでしょう。
いやぁ、相変わらず歪んでるねぇ、我ながら。



機械に対する過剰な愛情を振りまいてる昨今ですが、もう3年になりますね。
新車で3年目ということは車検。
べつにどこも悪くないんですが、納税は自動車に乗るものの義務。
(車検ってクルマのチェックっていうより税金を集めるための手段だからね)

「いつでもいいよぉ。適当にやっちゃってぇ」とスバルさんにお願いしてたところ、「○日のの火曜日あたりどうですか?」って。

いいよいいよ、代車出してくれるならいつでもいいぞぉ。


そしたら担当さん、トーカ堂の社長ばりに申し訳なさそうに「あのぉ、いのうえさん・・・ あのですね・・・ 今回ですねぇ、大変申し訳ないんですけど・・・・あのぉ、代車のほうがですねぇ、えぇとですね、いやほんとにアレなんですけど・・・ 軽自動車になってしまうんですけどぉ・・・ ダメですかねぇ・・・?」、と(笑)

いやいや、いいですよ代車なんてなんでも。

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かわいいのが来ました(笑)

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かわいいのはいいんだけど、ラジオくらい付けといて欲しいでござる。




いつもね、点検とかでクルマ預けたらそこそこ「ヲイヲイ・・・」ってクルマを出してくるのよ、東雲スバルさん。

たとえば、新車降ろしたてのレヴォーグ。
たとえば、新車降ろしたてのレガシィ アウトバック。
たとえば、新車降ろしたてのWRX S4。

代車っていうか、完全に「試乗車」の届いたばっかりのやつ(笑)

たぶんね、「あいつ、そこそこクルマ好きそうだから新しいクルマ乗らせたら買うぞきっと。こないだ来たアレ、早速乗らせちゃおう!」とかなってるんじゃないか、と。

が、3年間乗り換えなかったんで「もういいや、軽で・・・」になってたりしてな(笑)


でも真剣な話、S4乗ったときはシビれたね、うん。
あれ、かなり欲しいわ。冗談抜きで。
ワゴンじゃないからどーしよーもないけど・・・
「S4のワゴンって、つまりレヴォーグじゃないの?」ってことになっちゃうけど、たぶんそれは違う。
レヴォーグも乗ったけど、ワタシ的には「??????」じゃったもん。






で、夕方。
車検の終わったレガちゃんを仕事帰りに受け取りに行きました。

そしたら、

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ちょっぴり「Sの字」になってました。

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いや、もちろん勝手にSTI化されちゃったわけじゃないよ(笑)

スバルってときどきお客様感謝デーみたいなのをやるわけ。そんときにはいろいろな関連用品が値引きになるのね。
前回の感謝デー、実はウチでそこそこデッカいもんを買ったわけだけど、そのどさくさにまぎれてこの「フレキシブルドロータワーバー」ってやつ注文しちゃってたの。
あと、ステーリアキットってのも一緒に。


タワーバー。
ストラットタワーバー、かな。

エンジンルームのなかに、フロントサスペンション(というか、ダンパーだな)の取り付け部分、あんじゃん。
あれのね、右と左を「つっかい棒」でつないじゃえ、ってのがストラットタワーバー。

普通のクルマはそんなとこつながってないですよ。
なぜならそんなことする必要がないから。
でも一部のクルマには意味があるらしくて。言うまでもなくスポーツカーのことじゃけど。
そういえば、ただいま絶賛不動中のロードスターにも装着しています、ストラットタワーバー。



車検のついでに装着してもらったフレキシブルドロータワーバーですが、効果のほうはどうだったのでしょうか。
装着後1000kmほど走ったいま、思ってることを率直に書きますね。

スバルって、バカなんじゃないかと思う。

その理由はまたのちほど。



クルマを受け取って、スバルスタッフに見送られてお店を出ますよね。
んで、歩道と車道の段差を超えますよね。
前輪、続いて後輪。

「・・・・・・ん?」ってなりました。

なんじゃ今の感じ。

段差大き目のマンホール、わざと踏んでみる。

「・・・んんんん?」


なんだろね、これ。
オレのレガシィってこんな感じだったかね?

なんかね、そういうちょっとした衝撃が入るときにね、ドチャっとしなくなったのよ。

どう、この伝わるはずのない説明(笑)



なんつーか、この、えーと、ドチャっと感よ。
躊躇なく新しい言葉を作っとるわけですが。


自分のレガシィをドチャっとしとると思ったことが無かったんだけど、タワーバー装着して100m走っただけで「あぁ実はドチャっとしてたんだなぁ、今までずっと」って思っちゃった。

あぁ、もどかしいなぁ伝える方法がないかねこのドチャっとしとるしとらんの感じ。


今まで自分が乗ったクルマで考えると。
マツダ・ファミリア アスティナ、うーん、昔過ぎて覚えてない(笑)
オペル・アストラワゴンスポーツ、新車時はドチャっとしとらんかったが、後半ドチャっとしてきた。
トヨタ・ランドクルーザー100、全くドチャっとしとらん。
トヨタ・アルファード、新車時から手放すまでドチャっとしっぱなし。
ユーノス・ロードスター、ドチャっとしとるときと、しとらんときがある。

番外編
メルセデスベンツ・E280(W124)、ビタ一文ドチャっとしとらん。
トヨタ・プリウス、ちょっとドチャっとしとる。


単純に言うと「ボディ剛性」なんだけど、なんかそれだけでは表現できないような、うーん、どうしよう、もう諦めようかな(笑)


過去乗ってきた中で圧倒的なボディ剛性を誇ってたのはやっぱランクルってことになるんだろうけど、アレはまた違うものだからねぇ。
ガッチガチの「土台」のうえにキャビンというか「ガワ」が乗っかってるだけだから。
土台(シャーシ)が強えぇだけでボディそのものは普通なんじゃなかろうか。
それよりも、タイヤが超デカくてエアボリュームすごいから、道路からの入力のカドをぜんぶ丸めちゃってキャビンに伝えない、って感じな気がする。

そのランクルの「剛性感」と今回のレガシィの「剛性感」は全くベクトルが違う強さ、という感触。



今までね、「硬い =強い」と単純に考えてたんだけど、そうじゃないっぽいね。
レガシィ、強くなったけども硬くはなっていないもの。

基本的な乗り心地を全く犠牲にすることなく、確実にボディは強くなってる。




あぁそうか、ドチャっとしないとかわけわかんない造語じゃなくてもっと適当な言葉があったわ。

捻じれない。

ねじれない、ね。


そうだわ、これだわ。

「どうやら装着前はボディが捻じれてたらしい。それが、無くなった」

もうこれだけでいいじゃん、説明は(笑)




あ、ハンドルがね。
少し重くなりました。
中立から切りはじめも、途中から切り足すときも。
セルフセンタリング強くなったけど、「ハンドルから手を離すと勢いよくまっすぐに戻っちゃう」という感じではない。
センタリングするスピードは一緒だけど、そんときのトルク感(?)が大きくなった、かな。
んで、「ココが中立!」ってとこがかなりはっきりした。

「まっすぐ走り、よく曲がる」という、クルマとして基本的な部分、つまりレガシィが得意としてる部分がさらに洗練された感じ。


このフレキシブルドロータワーバー。
これはいい。
これはいいものだ。(マ)




で。
上のほうで書いた、「スバルって、バカなんじゃないかと思う」の件。


ワタシがスバルのことをバカだって思う理由。

それは、「なんで最初からこの状態で売らねぇのか」ってことですよ。
装着すれば誰だって体感できるほど良くなるのに、なんでやんないんだろう。

「スバルとSTIは別の会社だから・・・」なんて理由にならんよ?

「コストが・・・」ってことも大きいだろうけど、レガシィはスバルのフラッグシップですよ?
車両本体価格がもし3万円上がったとしても(このパーツの上代は3万円じゃないですけど、例えば、ね)、付加価値はそれ以上のものになるし、レガシィを買おうと思ってるような顧客が「3万円高いから買うのやーめた!」なんて言うはずがない。
「そんなアナタには、STIコンプリートのtsがありますよ!」って言われても、そりゃまた別の話だわ。上代300万のクルマの「120万円アップ」はもう同じ土俵ではないもん(笑)




ま、そんなこんなで。
今回の「Sの字つっかい棒」
結果的には大成功でした。こんなに良くなるとは正直思ってなかった。
すげぇ高級車になっちゃった感じ。

そして。
もっと早く付けとけばよかったなぁ、という後悔も少し(笑)









混ぜて塗るといいらしい。

久々となりました「カミさんに内緒で家のどこかをキレイにしちゃうぞシリーズ」、最新号です。
ずいぶん間があいた、ってことはあまり家事をお手伝いしていないということですな。すまんすまん。
(形だけの謝罪終了)




さてと。
始めましょうか。


お恥ずかしいことに。
カビさせちゃったんですな我が家を。

我が家というか、風呂場の各所を。

各所というか、コーキング(?)のシリコンっぽいところを。

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壁パネルと床の繋ぎ目あたり。堂々としたカビ具合。
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こっちは扉のところ。
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こちらもなかなか。時代を感じさせるいい仕事をしております。




何年も前からこの状態。とくに進行もしていないけどキレイにもならない。
カミさんに再三「あのカビ、どうにかしんちゃい」と、笑顔でそれでいて目は決して笑っていないアレな表情で「強めの依頼」を受けていたのですが、漂白剤など使っても効果がないから「アレはもうああいうもんなの。もう諦めるの。そうだ、もともとあんな模様だったよ、うん。確かそうだった」と言っては汚物を見るような目で見られてたんですが。


こないだ鼻くそほじりながらテレビ見てたら「・・・お!」と思う方法を紹介してたのでちょっとやってみようと思います。



用意するもの。

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台所用漂白剤、ラップ、紙コップ、割りばし。

そして片栗粉。



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紙コップを使って片栗粉と漂白剤をマゼマゼします。
そんなもん混ぜてもえぇんかいの、と思うのですがえぇようです。


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トロトロにならないように、ドロドロな感じというか、軟膏みたいな粘度がちょうどいいようです。オロナインみたいな感じ。患部に塗るといろいろ後悔します。


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それをね、カビルンルンのところへルンルンで塗布していきます。パティシエ気分で。

いや、パティシエになったことないからこんな気分かどうかは知らんよ。少なくともパンツ一丁ってのは間違いかと存じますが。

そうだ、オトモダチの娘さんがパティシエなので今度聞いてみよう、パンツ一丁で生クリーム塗るのはどんな気分なのか。
セクハラ訴訟上等。



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んで、ラップ被せてみようかね。乾燥防止に。


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扉のほうにもぬりぬり。


要するに、片栗粉を混ぜて粘度を上げることによって、「当該部位に長く留まらせる」ということが目的みたいね。
たぶん、漂白効果をアップさせるとかそんな効能は無いと思われます。単純に粘度アップ。







んで、このまま30分ほど放置。
youtubeで千鳥の漫才とか見てたらあっという間です。


で、笑いすぎて45分経ってて、ラップ除去して水で流すと。


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これが、


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こうなった!

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ちょっと黒く見える部分はカビではなくコーキングが少し剥がれてた部分。なんか金属っぽいものが露出しとるから色が違って見えるだけで、カビは完全除去。




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こっちは、


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こうなった。圧倒的じゃないか、我が軍は・・・・



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この、ちょっと茶色っぽくなってたところは、



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少し色が残った。
何度か繰り返すともう少しきれいになりそうな予感。




「オペレーション・どろりんちょハイター」、なかなかのもんです。

今回はテストなのでいちばん目につきやすいところで試しましたが、まだまだ窓枠とかいろんなところがカビとるので、カミさんに見つからないように少しづつキレイにしていきたいですね。



ちなみに。
施工して3日。

まだカミさんにはバレていません(笑)






話題変わって。



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新車納車されたYo!

7歳にして5台目の自転車です(笑)



いつも可愛がってる「青ジオスくん」、ですが。
あれね。実はすげーやつなの。
超高級パーツてんこもり。
デュラエースとか、デュラエースとか、あるいはデュラエースとか。

ワタシが息子の自転車をこんな組み方をするわけがないので、もちろん某O氏からの長期貸与品です。
(いまさら隠してどうするw)

子供用自転車がこんなパーツ構成で組まれてるなんてみんな夢にも思わないだろうけど、見るヒトが見れば「・・・・え?は?なにこれ?」となることは必至な変態バイクなのです。
(しまった、変態って言っちゃったw)



ま、変態なのはいいんだけど。(いいんかい)
最近、カミさんがママチャリに息子乗せて2ケツで水泳教室行くのがとてもつらい、と。
途中、橋があるんだけどそこを全力立ち漕ぎでもプルプルだと。
カミさんもジムに通って飛躍的な筋力アップを果たしていますが、息子の「成長という名の体重増加」には間に合わないようで。


じゃ、息子に自分の自転車で行かせればいいんだけど、なんせ変態ジオスじゃないですか。
(何度言えば気が済むんだ、変態って。さては気に入ったな・・・)
カミさんは「万が一にも盗まれたらどうしよう・・・」と心配で心配で仕方ないらしいんです。
いや、カミさんは自転車の細かいことしらんけど、ワタシが事あるごとに「これデュラじゃけぇの・・・」と刷り込んでるので(笑)


なので、盗難の心配の少ない「ゲタ車」を用意せねばならんな、というお話になってたんですちょっと前から。
カミさんはカミさんで自分のネットワークを使って「どこかに要らない子供用自転車余ってないだろうか」ということをリサーチしてたのですが(またどっかから借りて済まそうとするダメ夫婦w)、残念ながら見つからない。

「7歳にして5台目」とは書きましたが、ワタシ達が買ったのは実は最初の一台だけですからね(笑)
ここらで普通の親らしく自転車買ってやろうではないか。・・・なるべく安いやつを!



観音のイオンバイクで22インチ車ぜんぶ跨ってみて試乗して(店内で乗ってもいいよ、って言ってくれるのよイオンバイク)、舟入のあさひ行って「品揃え薄いな・・・」とすぐにイオンバイクに戻って購入、となりました。



今度の自転車、素晴らしいよ。
なにが素晴らしいって、カゴが付いてる(笑)
これで水泳教室もゆめタウンも安心。



「6段変速か・・・・ もう一台の9段に比べるとやや物足りないが・・・・ フロント変速もないが、まぁこれでヒルクライムするわけじゃないし、アシとして考えたらまぁいいでしょう。ただ、ブレーキの効きが弱いのが気になるね」と徳大寺有恒のようなインプレを吹く息子(笑)



イオンバイクさん、きっちりと納車整備をしてくれてましたが、

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ブレーキレバーのリーチを息子に合わせて即フィッティング。
そこいらの父ちゃんだと思うなよ・・・・


(そういえば、イオンバイクで『自転車保険と保証がセットになったパック』を薦められた。パンク修理とかブレーキ・ギア調整工賃とかが割引になる。  『自転車保険は他で入ってるし、整備は全部出来るのでいいです』っていうと、おじさんとても悲しそうな目をしていたねぇ・・・ 普通のお父ちゃんは加入したほうがいいよ。いや、ぜひ入ってあげて)





とてもぜいたくなことに、7歳にして2台体制。
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決戦用とゲタ車。

たかよしが期待しとるから先に書いちゃうけど、だから決戦っていつなんだよ

ツールドしものせき2016 前日篇

降水確率って、あるよね。

30%、とかだとね、「あー、もしかしたら降るかもねぇ。洗濯物どうしよっかなぁ」とかなるよね。

50%になってくるとレジャーの予定は変えたりするかも。屋外ものだったりしたら。



そこへ持ってきて80%。

もう、これは降るよね。
完全に降る。
むしろ、残りの20%はなんなんだ、って思うくらいですよ。





今年唯一参加する公式戦。
ツールドしものせき。160km。
当日の降水確率、80%。

どう考えても土砂降りです。どうもお疲れさまでした。




あぁぁぁ、走りたくねぇなぁ。ヤだなぁ。中止になんないかなぁ・・・・

ま、そう思ってましたね、正直。うん。



で、聞いてみたですよみんなに。そしたら、
「当日の朝、考えよう」だってさ。
ということは現地に行くのは行くんだよね・・・

もし天候が回復傾向になったとしても「全く降らない」ってことになるわけはないから、走るならどう考えても濡れるわなぁ。
濡れたくねぇなぁ。

ということはカッパだよなぁ。カッパ着るしかないよなぁ。


いちおー持ってんだけどね、自転車用のやつ。
でも超安物だからデカいし暑いしムレるし。新しいの買うかなぁ。
案外高いんだよなぁ、カッパ。
もし走らなかったら無駄になるし、今後好き好んで雨の中を走るとも思えん。
だから買うのもなぁ、と思ってたら。

義母said「買えばいいじゃん。いくら? うん、えぇよ、買ったげるよ。モンベルいこ、モンベル」

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本当にたった一日のためにカッパを買ってもらうイカれた婿さんの姿がコチラです。

これ、実は自転車用じゃなくて「山用」なのよ。自転車用のモデルは「これは色が良くない!」と義母君がおっしゃるので。
スソの長さがほんの少し短い山用にしました。



モンベルから戻ったらもう恵木さんウチでスタンバイしてました。
「恵木さん、カッパ持ってきた?古いのでよかったら貸すけど」

「ボカぁね、着ないんだよカッパなんて!必要ないから!」

おぉ、なんだかわからんがすごい自信だ!


ま、ゴタゴタ言いながら自転車積んで、さぁ出発しますか。
今日は下関駅あたりに前泊、前夜祭をどっぷり楽しんで、明日の大会はDNS、というのがボクのプランです。完璧。



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山口のどっかのSAで福山組と合流。
今回広島からは井村さん、きっちゃん、恵木さん、ワタシの4人が参戦。


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性格の違いが積載方法に現れてますな(恥)



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下関到着でホテルにでゅるんとinして、

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さっそくおでかけ。ん?なんじゃこの自転車?
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で、ココ。
6時に予約してますからまだ空いてます。


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非常にヅカ感の強いママさん。
恵木さんの顔を覗き込んで「ありゃ、アンタ前も来たことあるね?」、と。
なぜか印象に残るオッサンのようです。

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ま、かんぱーいぃ。

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いっぱいたべて、いっぱい飲みます。
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名物 おかもと丼。
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何人前なのかよくわかりません。恵木さんが食います。わしゃりわしゃり、と。


隣の席に大学生くらいのお客さんが座りました。男の子1女の子2の組み合わせ。
ほぉ、彼らは海鮮丼とイクラ丼を注文するようですね。
ここにはアナーキーサイズなおかもと丼だけでなく、普通サイズの海鮮丼もメニューにあります。


彼女らのもとに届く海鮮丼。
それを見つめるエギチェラーラ。
すでに70%くらい食って残飯のようになってるおかもと丼を持って、ニコニコしながら彼女らに接近するエギチェラーラ。

「それ、海鮮丼? こっちのこれね、おかもと丼! すごいでしょ! 大きいでしょ!」

やめろやめろやめろ!

食べかけのきったねぇ丼をわざわざ見せるんじゃないよ!
見せるならせめて写真にしろ!

「ほうかね。んじゃ写真!これ!どう?」

どう、って・・・(汗)


彼女たち、非常にフレンドリーで優しいコたちだったので「すごぉい!これ一人で食べちゃうんですかぁ!?」と乗ってくれたけど、ワタシは見逃してなかったね。
正面に座ってるカレが地獄のような顔で恵木さんを見てたことを(汗)



えー、お三人さん。
この度はウチの恵木が申し訳ありませんでした。
再び同じような状況になったらまた彼は全く同じことをしてしまうと思うのですが、もう「そういう生き物なのだ」と諦めていただいて、なにとぞご容赦いただきたいところでございます。



いやぁ、食うた食うた。
基本、リーズナブルなお店なんですが、お会計すると「おっ!」と思う感じでした。
つまり、それだけよぉけぇ食うとる、と。


さ、じゃ行こうか。

ラーメン食いに。


携帯でしゃらっと調べてぽてっと歩いて、ココ。

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竹兆、というお店だそうです。


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驚いた。

超うまい。


ワシの好みにウルトラストライク。

最近さ、「豚骨スープだけど、臭みを感じさせない仕上がり」とかいうの多いじゃん。

お前ら、何を眠たいことをいいよるんじゃ、と。

豚骨スープは臭くてナンボ、ですよ。
店の前を通った段階で「うわぁ、ココに入るのかよ・・・マジかよ・・・」と思うくらいがちょうどいい

竹兆。

すげえです。豚が全力でこちらに向かってきます。豚突猛進。


うーん、今度は空腹のときに食べたいなぁ・・・・



さ、タバコ臭い部屋に戻って就寝。
(恵木さん、次回は頼むよ。ほんとに・・・)
明日は6時出発です。
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