コンバットデジQで遊ぼうと思ったら…』で修理に挑戦して復活に成功したので、今回はデジQとデジQフォーミュラーのバッテリー交換に挑戦してみました。コンバットデジQ、とデジQ、デジQフォーミュラーの交換バッテリーは全て同じもので代替がききます。デジQをあけてみると基盤と本体でバッテリーが挟まれた状態でバッテリーは両面テープで本体に固定されているのでラジオペンチでバッテリを挟み慎重に剥がしていきます。純正バッテリーを押さえるツメがありますが外す作業時にはあっても支障ありません。事前にバッテリーの+-結線は切っておきます。
デジQ1デジQ2

交換バッテリーは純正より一回り大きいので3箇所のツメを削らないと入りませんでした。このツメとモクネジ部分は前輪軸を止めるための溝が掘られています。ツメ部分はバッテリーが迫出してきますのでその役目を補うことができますが、モクネジ部分の溝を傷つけてしまうと前輪軸しっかり固定できなくなりそうなので注意が必要です。シャーシとボディー部分は裏のモクネジ(+)で固定されていますが、特殊?モクネジ(三角)が車種によって使われていますが、一辺の長さと同じ精密ドライバー(ー)で回転軸はズレますが慎重に回せば外れます。
デジQ5デジQ8

結線箇所はこんな感じです。
デジQ3デジQ4

組み戻し前に充電確認と動作チェック。
デジQ6デジQ7

なれてくると作業時間は10分ぐらいです。


次にデジQフォーミュラーのバッテリー交換に挑戦です。バッテリーがモーターと基盤で4方向囲まれていて削ってスペースを広げるのは無理と判断しました。
デジQフォーミュラ1

交換バッテリー側を分解して収めるため、保護フィルムを一枚とリード線を細い物に、半田付け位置がドライバーと干渉するので変更しましたがこれでもムリムリ収まっている感じで微妙に、車体全体がくの字に曲がっている感じですがボティーが地面にすれることも無いので良しとしました。
デジQフォーミュラ2デジQフォーミュラ3


今回、デジQを4台とデジQフォーミュラー1台は、バッテリー交換だけで復活しました。デジQフォーミュラーは難易度が高いのではないでしょうか…。
修理完了のデジQとデジQフォーミュラ

尚、ブログ内容に対してはいかなる責任も取れません。偶然うまくいっただけかも知れません。交換される方は全て自己責任において実施して下さい。