株・投資の為のブログ/by TETSU

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日経平均終値、551円高の2万1317円

2018年 3月 27日 火曜日

DOW              NASDAQ

NYダウ平均株価 日足時系列
 
ナスダック総合指数 日足時系列

27日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比551円22銭高の2万1317円32銭だった。

3営業日ぶりに2万1000円の大台を回復した。

東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は45・81ポイント高い1717・13。

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<G20>米輸入制限、各国に無力感も 撤回の兆しなく

2018年 3月 21日 水曜日

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ブエノスアイレス清水憲司】主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は20日、2日目の討議を行う。ここまでの協議では、トランプ米政権の鉄鋼・アルミニウム製品の輸入制限をめぐり、多数の参加国が「内向き政策への懸念」を表明し、「反保護主義」でほぼ足並みをそろえた。ただ、米国が輸入制限の発動を撤回する兆しはなく、各国の間には無力感も漂っている。

木原稔副財務相は19日、記者団に「保護主義的な内向き政策は世界経済全体の縮小につながる。国内産業や消費者に悪影響を与え、どの国の利益にもならない」と訴えたことを明らかにした。20日公表される共同声明に「内向き政策に対する懸念が盛り込まれないことはあり得ない」と述べ、各国の結束を強調した。

ドイツのショルツ財務相も独メディアに「自由貿易という繁栄の基礎がリスクにさらされている」と語った。米メディアによると、日独のほか、ブラジル、イタリア、フランス、韓国、サウジアラビアも、米国の輸入制限発動に疑問を呈したという。

対米包囲網の様相となったが、ムニューシン米財務長官は19日の声明で「G20ではトランプ政権の経済政策を前進させることに注力する」として、政権の保護主義政策を修正するつもりがないことを表明し、各国のけん制を一蹴した。

昨年1月のトランプ政権発足以降、G20各国は繰り返し保護主義の弊害を訴えてきたが、トランプ氏の考えは変わらず、むしろ最近は対外強硬姿勢を強めている。

米国の輸入制限の発動阻止が望めない中、G20の傍らで、各国は自国の適用除外を働きかけている。ロイター通信によると、フランスのルメール経済・財務相は19日、記者団に「EU全体の完全な除外を期待する」と語り、ムニューシン氏との会談で除外を要請したことを明らかにした。ルメール氏は「(除外という)目的を達しなければならない。難しいが、実現できないわけではない」と述べ、除外獲得が現実的な目標だとの考えを示した。

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「空飛ぶ車」実用化へ=経産省が検討開始

2018年 3月 20日 火曜日

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経済産業省は19日、「空飛ぶ車」の実用化に向けた検討を始めた。

官民で連携して技術開発や法整備などを進める。今後、同省の審議会で議論を深め、2020年代の実用化に向けた工程表を取りまとめる方針だ。

「空飛ぶ車」は、操縦が自動化され、垂直に離着陸できるものが想定されている。一般的には航空機やヘリコプターよりも小さく、ドローン(小型無人飛行機)よりも大型のものを指す。 

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野菜相場が急落 好天気温上昇 葉茎菜類の生育回復

2018年 3月 14日 水曜日

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高騰が続いた野菜相場が下げてきた。野菜全体の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は3月に入って急落し、上旬は1キロ187円と、ピークだった1月上旬の24%安。好天や気温上昇で生育遅れが回復し、葉茎菜類を中心に入荷が潤沢となっている。価格は現時点で過去5年平均(平年)をやや上回るが、市場関係者は「全般に増量が見込まれ、月末にかけて平年を割り込む可能性もある」と指摘する。

野菜相場は、台風被害が発生した昨年秋から高騰。冬場の低温や水不足で生育不良が長引き、品薄が続いた。3月に入ると一転し、天候の安定により生育が回復。上旬の大手7卸の販売量は2万9705トンと、平年を1割近く上回った。

特に葉茎菜類の急落が目立つ。東京都中央卸売市場大田市場では12日、愛知産のキャベツが1ケース(10キロ・8玉・高値)1620円と、1週間前の4割安で取引された。それ以外にも、愛知産のブロッコリーが1ケース(5キロ・秀12玉・高値)2160円で2割安、茨城産のホウレンソウが1袋(200グラム・高値)108円で2割安となった。

卸売会社は「年末からの高値続きで消費が伸び悩んでいる。スーパーは葉茎菜類の売り込みを控え、増量に対応できていない」と分析する。

トマトなどの果菜類は、3月上旬の日農平均価格が1キロ349円で、平年の1割安と軟調な取引が続く。産地が加温に力を入れ、作柄は良好だ。

一方、ダイコンなどの根菜類は1キロ162円で8割高と、春作の遅れが回復していない。

相場の急落に合わせて売価を下げ、特売を仕掛ける動きも出てきた。東京都内の青果店は、愛知産のキャベツを1個250円、群馬産のホウレンソウを2袋100円で並べ、「この1週間で半値近くに下げた」。値頃感が強まり、「遠ざかっていた客足が戻ってきた」と受け止める。

今後も葉茎菜類や果菜類を中心に、まとまった入荷が続きそう。JA全農いばらきは「ここ数週間は天候が安定し、レタスや水菜などは順調な出荷見込み」と話す。JAあいち経済連も「キャベツの出荷量は平年並みまで回復してきた。肥大も良い」と説明。卸売会社は「サラダ商材を中心に野菜の売り込みが増える」と話し、取引も活発になると見込む。

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