線路は続くよ海越えて

За Море Железная Дорога Продолжается

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旅行記

※この旅行記は、日本式サハリン時刻表2017に掲載したものです。 大泊港(コルサコフ)から豊原(ユジノサハリンスク)を経て敷香(ポロナイスク)に至る旧樺太東線は、日本統治時代の樺太第一の幹線であった。急行列車も運転されており、大泊港を朝8時に出発し、敷香には夜
『旧樺太東線330km 普通列車の旅』の画像

中央アジア,旧ソ連諸国のひとつであるウズベキスタンに,レギスタン号という列車が走っている. レギスタン号は,2004年に運行を開始したウズベキスタン国鉄が誇る看板列車で,首都タシケントと青の都サマルカンドの間をノンストップで結び,週3往復(2005年当時)している

「トランスアジアエクスプレス」 という列車がトルコのイスタンブールと,イランのテヘランの間に走っている. 地図を見ていただければわかるのだが,この列車は広大なアジア大陸の西端をちょっと走るだけで,「アジア横断」というのはいささか過大広告である. 実際横断し

2005年10月6日(イスラム暦1426年ラマダン月3日,イラン暦1384年メフル月14日),テヘランからイラン中央部のオアシス都市ヤズドまで寝台列車に乗った. 石油の国イランでは,人々の主な移動手段はバスである. バスターミナルからは,国内国外の各方面へのバスが頻発し,しかも

現在,残念ながらオリンポス号はベオグラードで系統分割されてしまいました. ドイツのDBのページで検索すると Ljubljana   Fr,02.10.09 dep 21:15   D315  Schnel

22:39アテネ行きの列車に乗る.この列車はトルコに近いアレクサンドロポリから来た列車である.今度の列車はコンパートメントではなく普通の座席車で,車内はほぼ満員である.列車にはクシェットも連結されていた. 発車するとしばらくして,警官が3人くらい車両に乗り込んで

6時45分ベオグラード発,15分の早発.どうやら早発ではなくて,ダイヤが変更になったらしい.我が国際列車は,ソフィア行を切り離して僅か3両編成というローカル列車に成り下がった. ところで,このオリンポス号のダイヤは離合集散を繰り返す複雑なダイヤで,昔の東北急

<!-- @page { margin: 2cm } P { margin-bottom: 0.21cm } --> リュブリャナ駅を発車した列車は,すぐに市内を通りぬけた.曇天で月明かりも無いので,周囲は真っ暗闇.リュブリャナは一国の首都といえど

<!-- @page { margin: 2cm } P { margin-bottom: 0.21cm } A:link { so-language: zxx } --> 「国際列車」. 島国日本の住人にとって,この言葉はある種の特別な憧れを抱かせる. 列車

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