Bitter Sweet Quilt

本と手仕事が好き。


昨日までの何日か
お天気が悪くてストーブが必要だったのですが
今日はどんどんお天気が回復してきました。

そこで、生垣に絡んでいる野ばらを退治することにしました。
野ばらは三方の生垣それぞれにあって
イチイ(こちらではオンコといいます)の赤い実を食べた小鳥が
野ばらのタネをお土産に置いて行ったらしいです。
道端の野ばらなら、そりゃぁ可憐な香りのよい花が咲き、
可愛らしい赤い実がなるのですけれど
狭い我が家の庭にはあってはならないモノなのです。
確かに通路のような庭で、道端....と言えなくもないけどさ。

母がねぇ、自分の庭に野ばらがあるなんて素敵とか
空き地の野ばらは実がなる前に刈られてしまうとか
野ばらの実のついた枝が欲しいから切らないでくれとか大騒ぎするので
仕方なく母の好きなようにしてもらっていましたけど
もう放置できないほどの巨木になっちゃった野ばら、切るしかありません。
風が吹くたびに物干し部屋の網戸を野ばらに叩かれてるんですってば。

切り刻んで袋詰め。ゴミ袋7個分。
亭主が頑張ってくれました。
私は枝を袋にチマチマ詰める係り、それで精一杯でした。
バラなら、ほら、付け襟があるしーーーっ。



ところで、困っていた「最後のピコつなぎ」ですが
巾着袋のほうは、掲載本の写真付き解説の
「右側のピコを左回りに左に持ってきて....」という方法で
きちんと解決しました。
右左があやふやな私には拷問のような説明文ですが
写真があるのでどうにかなりました。
いつもやっている方法とどう違っていたのかがわからないところが
とても不安ですが、とにかく、ネットつなぎの最後のところは
この本のこのページを見よう!と栞を挟んでおきました。

そして、実は、バラの付け襟の方でも
モチーフつなぎの最後のピコつなぎで捻じれる問題が発生しておりまして
ここもなんとかしようと思いました。


無題

モチーフの最後の部分は、葉と曲がりくねった蔓を
何度も反転させながら結っていくもので
最後のチェーンとピコつなぎは、閉じた空間のなかで結わねばなりませんの。
で、何が何だかわかんない問題が発生するのでして。

最後のピコつなぎが捩じれていても
多分、全体には影響しませんけれど
きちんとすることをしていれば捩じれないことは確かなわけで、
そこはやっぱり勉強しないと.....

で、何度も解いて
ピコをくぐらせる糸をかえたり、
シャトルを通す向きを変えたりして
最終的に捻じれていないピコつなぎができました。

が、どうやったらそうなったか.....いろいろやり過ぎて忘れました。
出来ることは分かったので、これからは
きちんと捩じれないつなぎ方をすることにします。
やっているうちに「これだ」という方法が見えてくる....と、期待。




* Mary Konior著 「Tatting Patterns」より
ROSE COLLAR(バラの付け襟)
使用糸 DMCセベリア20番(3865)



今日も巾着を編んでいました。
息子を接骨院へ連れて行ったので待ち時間がありました。


IMG_6976

ネットの3段目がもうすぐ終わるところまできたので
今夜は、昨日ぼやいていた繋ぐところを吟味しながらやってみます。

ハリネズミの隣の糸屑は、モチーフを繋ぐところの
「折りたたんでつなぐ」と「裏返して指に巻いてつなぐ」という
二種類のつなぎ方を試したものです。
「折りたたむ」とか「裏返して指に巻く」とか
タティングをなさらない方には意味不明で申し訳ないのですが
イロイロあるんですのよ。
このほかにも「ピコに差し込んだかぎ針をひねる」とか.....
(今回必要な技法なのか不明なのですけどー)

結果として捩じれずつながればそれで良いのですけれど.....
そこだけ練習しようにも、
巾着のネット編みでも一段ぐるっと回ってこないと出番のない技法なわけで、
どんどん忘却するのも致し方ないことかも、です。嗚呼






 * 巾着袋「花籠」
NHKおしゃれ工房 タティングレース 聖光院有彩著
レース糸 クロバーちいさなてしごと40番 


昨日は、用事多発でしたので
細切れの待ち時間にタティングをしていました。

どんどん編んで終わらせたいような
いつまでも終わりたくないような
ビミョーな気持ちを抱えながらの巾着袋「花籠」です。

IMG_6975

モチーフの帯の上下にネット編みをしていきます。
シャトルもくぐってしまう様な大きなネットですけれど
しっかりした内袋が付くので大丈夫なのです。

昨年、同じものを二つ作ったのです。
そのときよりもピコゲージを使うのにも慣れたし
編み目もすこーし美しくなってきたかな
芯糸を引き過ぎないようになってきたかなと
僅かな上達も感じることができまして嬉しいのですが、
問題も明らかになってきました。

年齢のせいか、基本的な能力のせいか
「わかんなくなったら本を見よう」という安易な気持ちのせいか
或いはまったく自分が気づいていない何かしらのトラブルのせいか、
一段の最後のピコの連結の方法があやふやなのです。

これにはいろんな方法があるようで、
最も面倒そうな「折りたたんでつなぐ方法」だけはマスターしました。
けれども、今回のネット編みのように
編地がスケスケの場合、編地を折りたたむといっても頼りなくて謎。
去年、同じものを二つも作ったはずなのに、
そのときどうしたかは全く記憶がなーい。(*´Д`*)

そういえば、年末あたりにpeikkoさんのキットの
小さなバラのピアスを練習していて
最後のピコつなぎがどーも、あやふやで困ったのでした。

本に書かれていても
本の写真と手元を交互に見ているうちにどんどん混乱してくるので
なっかなか理解が進まないのです。
方向音痴と右左があやふやなことが混乱を増長してると思われます。

大きなドイリーをゆっくりゆっくり作っていると、
同じことを繰り返しているだけなので、とても楽なのですが
そこに登場しないテクニックはどんどんどんどん忘れちゃうのね。
いつもフレッシュなの~~(バカバカバカバカッ)

対策としては、ちっちゃな、いろんなモチーフを結って
いろんなテクニックを繰り返し体験しなくちゃ、なんですね。
なんだか、昨日はどんどん忘れる自分が情けなかったであります。







 * 巾着袋「花籠」
NHKおしゃれ工房 タティングレース 聖光院有彩著
レース糸 クロバーちいさなてしごと40番 




母は、今日も元気にディサービスに出かけてゆきました。
私はこれから整形外科に母のお薬をもらいに行きます。
夕方は息子を迎えに行って接骨院に連れて行かねば.....
いろいろ用事もあるので、今日はさまよう一日になります。
ちょっとした待ち時間には巾着を結うことにします。

バラの付け襟のほうは、7個のモチーフが繋がりました。

IMG_6974

型紙の上にのせてみました。
カレンダー裏の型紙があまりに雑なのでお恥ずかしい。
宝塚の舞台裏とは違うのよー。御免遊ばせ。

糸も太目だし(40番レース糸を太目という日が来るとは!)
モチーフが案外大き目なので、
どんどん成長しているような気がします。

いつまでに仕上げようとか
一日〇枚モチーフをつなごうとか
そういう計画的なことは、極力ココロから追い出して
無計画な計画でのんびり進めます。
この頃ますますプレッシャーに弱くなっちゃって、情けないわぁ。




* Mary Konior著 「Tatting Patterns」より
ROSE COLLAR(バラの付け襟)
使用糸 DMCセベリア20番(3865)




昨日、母は元気に起きてきました。
ディサービスが楽しくて楽しくて疲れちゃっただけみたい。
たっぷり熟睡してパワーアップしたようです。
良かった。

が、今度は息子です。
放課後、ロードバイクで遠乗りしてくるといって出かけたのですが
途中で派手に転んで、怪我をして帰ってきました。
ウエアはズタズタだし、カラダのあちこちに酷い擦り傷。
左の肩が動かないというし、膝もやっちゃてるみたいなので
病院に連れて行くことにしました。
時間外になってしまうので、受け付けてくれる病院探しに手間取りました。



幸い、骨折はしていなかったようでしたが
後からいろいろ症状が出る場合もあるので要注意です。
まったく、嫌な経験ばかりが豊富でね。
今日は学校に行きましたが、放課後、また病院へ行かねば、です。

母と息子が交代で転んでるような気がします。
私は寝不足とゼンソクでヨレヨレで眩暈までしてきて危ないです。
今度は私が転ばないようにベッドに転がって鋭気を養います。


バラのモチーフつなぎ、楽しいです。
緩やかにカーブしています。


IMG_6972



*****

昨日の夕方、ディサービスから戻った母。
楽しく過ごして疲れたのか横になって休んでいるうちに
本格的に就寝してしまったらしく、夕ご飯に起きてきませんでした。
夕ご飯の片づけを夜半まで待ちましたが、母、起きてきません。
時々母の寝室を覗いて寝息を確かめました。
結局明け方4時ごろまで様子を見ていましたが
母は気持ち良さそうに寝入っていまして.....

朝、私が起きてみましたら、食堂テーブルから
冷えたピザが一切れ消えていましたし、
母の寝室の戸が大きく開いていましたから、母も一度は起きた様子。
でも、また寝入ってしまったらしく
朝ごはんにも起きてきませんでした。

季節の変わり目というか
気温の変動が激しいこの頃なので、疲れが出ちゃったのでしょうか。
脱水が心配になってきたので
声をかけてみようか、そっとしておこうか迷い中です。
うーん

朝っぱらから、私も眠くなってきたよーーっ



 * Mary Konior著 「Tatting Patterns」より
ROSE COLLAR(バラの付け襟)
使用糸 DMCセベリア20番(3865)




バラのモチーフを繋ぎ始めました。


IMG_6969


糸玉から引き出した糸をシャトルのボビンに巻いてスタートします。
こうすると編み始めの糸始末が必要ないのです。
モチーフを編む練習をしながら、
糸玉から引き出しておく糸の長さを割り出してあります。




* Mary Konior著 「Tatting Patterns」より
ROSE COLLAR(バラの付け襟)
使用糸 DMCセベリア20番(3865)


 

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