Bitter Sweet Quilt

本と手仕事が好き。


DMCのセベリアは50g玉です。
今編んでいる付け襟に使っているのは40番です。
DMCコルドネスペシャルは20g玉なので
かなり大きな玉に見えます。

練習のためにモチーフを編んだり、付け襟を編んだりしているうちに
糸玉が大分小さなくなってきたなぁと思って
手を付けていない玉と並べてみました。

付け襟を編むのに間に合うかなぁ。
さて、どうだろう。


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薄緑のアーリットのシャトル、ボビンが大分回りやすくなったので
(ギャリギャリ音がしますので、外出時はちょっと使えませんけど)
アーリットの白いシャトルを慣らし始めました。
使い始めのアーリット、シャトルを引いても糸は出てきません。
思いっきり、固いです。
糸を繰り出す時は、しばらくの間、
ボビンを指でグリグリ回してやります。

使っているうちに回りやすくなってくるというのは
ある意味、消耗しているということでもあるのかな。

ボビンシャトルよりもシンプルな
普通のツノ付きのシャトルも、
使っているうちにツノが欠けてしまったりすることがあるそうです。
シャトルは消耗するものなんですね。

......うふっ

(消耗するシャトルはいっぱい買ってもいいと思いついたらしい)





一昨日まで、猛烈な暑さだったのだけれど
昨日は段々に空模様が怪しい雰囲気で
トコロによってはゲリラ豪雨?といった雲行き。
午後には、風が冷たく冷え冷えとしていました。

今日は母を整形外科に連れて行く日で
午前中出かけていました。
車の温度計によれば外気温は23℃.......

空は薄曇りでほどほどに風もあって
過ごしやすいというより足が冷えて辛いのよ。
それに、昨日も今日も、外気温に関わらずカラダが熱い。

猛暑で汗まみれでヘトヘト、っていうのに比べたら
雲泥の差かもしれないけど
カラダが寒暖差に順応できなくて具合が悪い感じ。

午後、少し眠れば元気が出るかもと思ったけど
一時間もかかってトロッと眠りかけたところに
保険勧誘の電話.....うー.....
眠るときは外界から遮断されたカプセルに入りたいわ。



しょうがないのでお風呂の徹底掃除をしました。
猛烈に暑い日にやれば涼しい気持ちになるかもだけど
今日はねぇ、ビミョーに寒いのにねぇ。汗だく。

カラダのあちこちが熱くて、あちこちが冷たい。
苦しいなぁ。


 


今日は用事のついでに
100円均一の大きなお店に行きました。


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レジンの素材のコーナーで、
吹けば飛ぶような押し花の入ったケースが気になって、これを二つ。
糸を巻いたボビンを持ち歩くとき、
これまでは小さなジッパー袋に入れていたのですが
丁度いい大きさのケースがあったらいいなと思っていたのです。
ドンピシャの大きさで嬉しくなりました。
トラベル用の容器のコーナーにはスクリューで連結できるケースで
丁度良さそうなものもあったのですが、ふたが一個しかないからパスしました。


それから通りがかりに
ショッキングピンクに惹かれてなんだろーと良く見ると、
そこはネイルのコーナーで
ネイルに貼りつける小さなキラキラしたものを拾うための
ドットペンというお道具らしい。
これはタティングの糸始末でボンドを使うとき用に。
これまでは爪楊枝を使っていたのですが
毎回捨てるのも惜しいし、そうかといって
ずっと使っているとむさ苦しいものに成り果てるので
テキトーなものが欲しかったのです。
色が派手なのが何よりいいわぁ。


それから4mmのパールビーズを。
peikkoさんのアクセサリーのなかに
ビーズを編み包んだものがあって
6mmのパールビーズでもかなり小さいと思うのに
4mmとは......いかなる大きさなものか....
これをクロッシェで編み包むとはどういう世界なのか
ちょっとでも感じたくて購入してみました。
これは本当に見るだけで終わりそう。





少しずつ進んでいる付け襟。


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今、17個目のメインのモチーフを繋いでいるところです。
幾つつなぐかはハッキリ決めていません。
モチーフの編み方は覚えてしまったので気楽になりました。

それから、ボビンがすごくきつくて苦しかった
アーリットのボビンシャトルですが
糸を引きやすくなってきました。
糸の巻き戻しも割合にスムーズになってきました。
相変わらずギャーーッと凄い音はするのですけど。







* タティングレースのアクセサリーレシピ
  peikko著 (文化出版局 ) 「flower motif collar」

DMCセベリア40番



今日は明け方から断続的に雨が降って
久しぶりにホッとできる気温の一日でした。

雨が強いと窓を開けられないのですが
小止みになると良い風を入れたくて窓を少し開けます。


今日は買い物にも出ず
少しの家事と少しの手仕事と少しの読書で
ゆっくり過ごしました。


夕ご飯の片付けも済み、
今夜もツールドフランス、楽しみです。
(毎晩、最後まで観ているんですーー)


連日の暑さで、普段はあまり水を飲んでくれないプルートが
お水をちょくちょく飲んでいて
いつもの3.4倍飲んでいます。
そのためトイレタイムが頻繁に必要になりました。
お散歩行くよーと声をかけると
玄関まで走ってくるようになりました。(信じられない!)
朝は、早くクレートから出してくれとスンスン啼きます。(ビックリー)
一度は母の部屋でおもらししちゃったりして....(可哀相に...)


あと、もう一つの楽しみは、ドラクエⅨ。
月末にドラクエⅪが発売になるので予約済み。
ドラクエⅩはプレイしなかったし、新作のゲームは久しぶりです。
我が家にはプレステ4はないので、DS版でプレイすることになります。
(プレステ4版とDS版と二種類出るんだそうです)
ワクワクしちゃって、息子と一緒にリハビリ的にドラクエⅨを楽しんでいます。
ドラクエⅨ、発売当初は息子は小学生でした。
高校生になった息子と同じゲームで楽しめるなんて幸せ。




付け襟に復帰しました。


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いきなりお人形の写真ですみません。
付け襟をヴェール風にブライスに被せてみました。

一昨年あたり、
ブライスのドレスを40番レース糸で編んでいたのですが
ドレスの飾りを編むのに軽さが欲しくて
それにはクロッシェよりもタティングのほうが
細糸でイケるのではないかと思ったものでして.....
そこから真面目にタティングに取り組んでいます。
修行と言うより遊びなんですけどね。

付け襟が終わったら
エジングにチャレンジしてみようかな~♪






 * タティングレースのアクセサリーレシピ
  peikko著 (文化出版局 ) 「flower motif collar」

DMCセベリア40番



昨日、ダイソーでシャトルを入手したので
さっそく使ってみることにしました。


先日入手した日本ヴォーグ社の
「はじめてのタティングレース エジングとモチーフ101」から
モチーフの番号は 073、sumieさんのデザイン。


ところで、この本のタイトル、↑でいいんでしょうかね?
表紙には 「はじめてのタティングレース」と大きな字があって
その上に小さな字で「エジングとモチーフ」と書いてあり
表紙の中央より下に、作品が並んだ写真の横に英文字の表記。
こちらは101が強調されている。
背表紙もそんな感じだけど.....本の奥付には
「はじめてのタティングレース エジングとモチーフ101」ってある。
だいたい、はじめてのなんとかレースっている本が多すぎるので
本のタイトルまでカオスになっちゃってるんでしょうかね。
脱線ついでに....今年はタティング本がドッコドコ出版されたけど
まだまだ企画中のものがあるような.....
sumieさんのブログにちらっと書いてあったわ。
私はsumieさんの、優し気にみせながら実はテクニックてんこ盛りの
小さなモチーフが大好きです。
今回の本では、採用されなかったモチーフがたくさんあるとのことだし
いやーん、もっと見せて見せてとクネクネしたくなるのであります。


などと、いいながら、その、073のモチーフですが、
難度、高かったです。というか、私の腕が未熟。

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ダイソーで売っていた、ミックスカラーの40番レース糸。
それからダイソーのシャトル。
13mmのピコットゲージ。

ピコットゲージは普段は2mm以下のものを使うことが多いので
クロバーのセットで一番大きな13mmを使ってみるチャンスだと思いまして。
糸が、指定のDMCセベリア30番よりも大分太いので
どうかなぁと思ったけど、サイズ的に間違いということもなさそうでした。
ダイソーの糸は、15年前に比べると格段に柔らかく、
格段に艶やかで、ホントに綿?と思うほどすべすべ。
色も綺麗で楽しかったけど、
糸の感じはどことなくプラスチック的な.....違和感があって好みではありませんでした。
制作の実際に関しては......
もうもう、思い通りにブリッジの長さが決まらず
モチーフ全体の形が木の葉型になっちまいました。(涙)
でもまぁ、ジョセフィンノットもどうにかできたし、
パターンも読み取れたようでした。

ダイソーのシャトルは.....んー、がんばって使いました。
シャトルの合わせ目のお尻のほうが僅かに隙間が空いていて
シャトルをぶら下げると、下の方だけ糸が外れて面倒でした。
20番くらいの糸で使うなら大丈夫かもだし、
多分、すべてのシャトルがそうなのではないと思います。
ツノも先は尖っていますが全体に太目で、ちょっと使えませんでした。
もともとピコつなぎはかぎ針を使う派なので困ることはないのですが。
ダイソーのシャトル、それでも、価値はあると思います。
お道具が手軽に入手できるというのは弾みになりますし。

ってか、シャトルの欠点を挙げている場合ではないような
自分のレベルの低さに愕然として
真面目に、糸のサイズを検討してやり直すことにしました。

DMCセベリア30番は持ち合わせてないのですが
もっとも「重さ/長さ」が近いのは
DMCコルドネスペシャル40番とわかり、糸を出してきました。
シャトルはクロバーのツノ付きのもの。


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やっぱり、中心部から立ち上がる長いブリッジの長さが
リングを結ったりしているうちにゆるんでしまって不揃いになっちゃう。
今の私には不相応なパターンだとシミジミ理解しました。
コツコツ編み続けて、いつか再チャレンジしたら
いまよりも上手にできるようになるかな。だといいな。


一週間くらい、なんだかんだで付け襟から離れていたけれど
今夜から戻ります。






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