January 13, 2007

iPhone

iPhone(仮)は08年アジア発売という。
2007年初めの今でこそ非常に魅力的な商品だが、あと1年以上経ってまだ魅力的な商品かどうか考える。

答え、日本においては間違いなく魅力的な商品だろう。
なぜなら日本の携帯電話市場は非常に閉鎖的だから。
このiPhoneが出てきたことによって日本の携帯電話市場を取り巻く
いろいろな記事、情報が出てきた。

その中で気になったのはGSM/Edgeを採用していないという点と携帯電話のデザインの話だ。
日本では官とNTT主導によりGSM/EdgeではなくPDC規格が採用されている。
そして、デザインは協定を結んでいるがごとく暗黙の了解で
今あるサービスのバリエーションで出すと決めているらしい。

以前からデザインに関してはもっとはっちゃけたのが出てもおかしくないんじゃないかなと思ってたら
こういうカラクリだったのか、と思わされた。
結局は今あるものでしか勝負しない、ということだ。
この状況があと2年ほど続くのであればAppleのiPhone(仮)は
2年後でも日本においてスマートフォンとして魅力的な商品たりえるだろう。
多分、モニターの下部にキーというスタイルを崩すことはないと思われるから。
もっとも暗黙の了解が続くようであればiPhone(仮)自体日本に上陸しなさそうだが。

あとは規格についてだが、ここだけは変換コネクタなどが必要ではないかな。
変換コネクタ開発までの期間が2年ほどになるのかな。

まだ全世界で発売もされてないものなので、なんとも言えないが、
通話品質や名称の問題、通話時間などいろいろと問題をはらんでいそうだ。
できれば、日本に来る頃にはしっかりとした製品になってから来てもらえるといいな。
名前はApple PhoneかiBellになってそうだけど。

P.S. 01/13/07 1:13
あー、そういえば、今年の4月からe-accessが携帯電話の免許が下りるんだよなあ。
ここだけいろんなしがらみ無い(ように見える)んだよなあ。
意外に日本にiPhoneが来るのは早いかも?
ただ、来るとしたらおサイフケータイとかGPSとか使えないからそのへんも問題なんだろーな

oxoxoo at 00:52│Comments(0)

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