2015年05月28日

ジュネス縮毛講習会

ジュネス縮毛矯正講習
みなさんリアクションいいですね。驚きの顔
とってもお勉強になりました。
実はですね。一番に気になっていたことのまさに実践でした。
MAGO流クリープパーマにご参加頂いている方は
ご存知かと思いますが、オイルと保湿の相関関係の
まさに手本と言えるのがこのジュネス縮毛矯正。
一歩二歩、踏み込んだ酸性矯正でした。
分かる人には解るって感じで理論構成が凄いですね。
まさにリアルに一番に気になっていたことの技術でした。
少し前にある論文を読んで確信してたことが
目の前にあったと言う思いでした。
技ありです。
普通の酸性矯正ではなかったです。
このモデルさん前々回は僕が縮毛矯正をやってます。
ヤバイなと思いつつ、課題だった前髪、
素晴らしくよく仕上がってました。
酸性矯正を極めるのに何が必要か?
「オイルと保湿の相関関係」
来週の6月1日東京板橋で僕の講習会ですが、
良いお話の続きができるかと思います。
しかしですね。午前様になるまでの時間
老体には少しキツくやばかったです。
まだ背中の具合が悪く、右手の痺れに握力の低下
ダッカールコームを落とす始末。
首が前に曲がったままもう2ヶ月です。
先日の県の総会も直前まで痺れが酷くて欠席しようか?
と迷っていたのですが、この痛みが非常に
流動的で痺れてめちゃくちゃ痛い時とそうでもない時
繰り返しです。今日はどうか?明日はどうなるって
いずれ手術しないとダメなのか?
人生初めてのMRIに入る検査しかないのか?
など往生際に悪い人になってます。
来週の6月1日東京板橋で講習会、
たくさんの疑問にお答えしようと資料を
まとめています。ジュネス - 8ジュネス - 7ジュネス - 6ジュネス - 5ジュネス - 4ジュネス - 3ジュネス - 2ジュネス - 1ジュネス - 9

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2013年08月13日

クリープパーマ、起源の書


http://ameblo.jp/magomasa/entry-11591846773.html

読んで下さいね!

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2013年07月13日

GMT・チオ乳酸のカーリング剤を使った講習会です。来週火曜日

来週の火曜日は東京で講習会をやります。
GMT・チオ乳酸のカーリング剤を使った講習会です。
実際に毛束の実験で参加者様に体感して頂き、
さらにタンニンをGMTの併用したやり方など
加熱クリープを含め、チオ乳酸・サルファイトの
応用なども盛り込みます。
是非、皆さんご参加ください。

東京講習会
「GMT(グリセリンチオグリコレート)・チオ乳酸を使用した新しいパーマ」

講習内容: ビーテックコーポレーションの
GMT(グリセリンチオグリコレート)・チオ乳酸を使用した
新しいパーマ方法と
私、MAGOと平 芳郎さんのクリープ・コラボ講習を行います。

日時 2013年7月16日(火曜日) 開始時間 13:30〜17:00

会場 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-11 祐真ビル1F  B:(ビーコロン)

交通
JR渋谷駅 新南出口すぐ (埼京線測の出口)ハチ公前出口からはR246(歩道橋)を越え南に徒歩5分 ※旧東横線高架橋横に添い恵比寿方面に進む
http://www.seyfert.co.jp/company/map_honsha.html 

会場・親会社
お一人様・講習会費 6,000円

■当社講習ではメーカー・ディラー様の参加はご遠慮して頂きます。
サロン様での参加ご希望は下記までサロン名・住所・参加者ご氏名でメール送信をして頂きましたら受付番号を発行しますので当日番号をお伝え下さい。
front_support@beetec.com  
 http://www.beetec.com/

●講習催行人数 20名まで ●
人数に限りがありますので定員になり次第締め切り致します。

申し込まれる方は以下↓をメールで送ってください。
サロン様名 :
住所 :
参加者・ご氏名(参加者全てのご氏名):
人数 :

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2013年05月10日

大阪講習会・東京講習会のお知らせ(6月、7月)

大阪で講習会を6月に行います。

講習内容: ビーテックコーポレーションの
GMT(グリセリンチオグリコレート)を使用した
新しいパーマ方法と
私、MAGOと平 芳郎さんのクリープ・コラボ講習を行います。

日時 6月24日(月曜日)

開始時間 13:00〜17:00

会場: IBA国際美容協会 
〒534-0021 大阪市都島区都島本通4-24-19 都島TMビル2F

お一人様・講習会費 6,000円

■講習参加に当たりメーカー・ディラー様の参加はご遠慮して頂きます。

サロン様での参加ご希望は下記までサロン名・住所・参加者ご氏名のメール送信をして頂きましたら受付番号を発行しますので当日番号をお伝え下さい。
front_support@beetec.com   http://beetec.com/

●講習催行人数 50名まで 随時 申し込み中

●人数に限りがありますので定員になり次第締め切り致します。
-------------------------------
さらに
東京で7月の講習会です。

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東京講習会「GMT(グリセリンチオグリコレート)を使用した新しいパーマ」

講習内容: ビーテックコーポレーションの
GMT(グリセリンチオグリコレート)を使用した
新しいパーマ方法と
私、MAGOと平 芳郎さんのクリープ・コラボ講習を行います。

日時 2013年7月16日(火曜日) 

開始時間 13:30〜17:00 



会場 
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-11 祐真ビル1F  B:(ビーコロン)

交通
JR渋谷駅 新南出口すぐ (埼京線測の出口)ハチ公前出口からはR246(歩道橋)を越え南に徒歩5分 ※旧東横線高架橋横に添い恵比寿方面に進む

http://www.seyfert.co.jp/company/map_honsha.html 

会場・親会社

お一人様・講習会費 6,000円 



■当社講習ではメーカー・ディラー様の参加はご遠慮して頂きます。


サロン様での参加ご希望は下記までサロン名・住所・参加者ご氏名でメール送信をして頂きましたら受付番号を発行しますので当日番号をお伝え下さい。

front_support@beetec.com  
 http://www.beetec.com/ 



●講習催行人数 20名まで 

●
人数に限りがありますので定員になり次第締め切り致します。

申し込まれる方は以下↓をメールで送ってください。


サロン様名 :


住所 :


参加者・ご氏名(参加者全てのご氏名):
人数 :

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gmt-o1gmt-o2gmt-o3gmt-o4gmt-o5gmt-o6gmt-o7

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2013年04月10日

マゴ&スカイスパ タンニンパーマ・プロジェクト講習会のお知らせ

皆様、久しぶりの講習会を東京で開きます。
是非、架橋系のパーマをクリープにも組み合わせしてます。
新しいタンニンパーマの謎に迫ります。
是非、ご参加ください。

* マゴ&スカイスパ タンニンパーマ・プロジェクト講習会

クリープパーマ技法で美容界にセンセーションを起こした
毛髪ケミ
カルの総帥MAGO氏が新たな領域に打ち出すタンニンパーマ。
今まさしくハナヘナを使いタンニン架橋パーマを広めている
スカイスパの渡邉信一とのコラボ講習です。

なぜ、今、タンニンなのか?
どうしてタンニンでパーマをかけるのか?
どうしたら、タンニンでパーマがかかるのか?

日時  7月2日(火曜日)
時間  12時から17時
場所  池袋 東京総合美容学校(仮)
講習費 10000円
人数   30名限定
講師   MAGO www.facebook.com/creep.collection
     渡邉信一 www.facebook.com/shinichi.watanabe.121
お申し込みはこちらからです。
www.facebook.com/events/140434776133198/PR

放置0150度7分放置50度7分テストカール02酸性タンニン酸性化仕上がり乾燥02仕上がり乾燥01

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2013年01月31日

大阪講習会 2月25日

(有)ビーテックコーポレーション (Beetec Corporation)
http://beetec.com/
平 芳郎さんとコラボ講習です。

講習内容
☆ GMT(グリセリンチオグリコレート)の還元剤を使い
   平様と私MAGOのクリープ・コラボ講習を行います。

☆ 新しいクリープパーマ技法(封じ込み還元)、新しいクリープパーマ用機具を紹介します。

日時 2月25日(月曜日)

開始時間 13:00〜17:00

会場 : IBA国際美容協会 
〒534-0021 大阪市都島区都島本通4-24-19 都島TMビル2F

お一人様・講習会費 6,000円

■講習参加に当たりメーカー・ディラー様の参加はご遠慮して頂きます。

サロン様での参加ご希望は下記までサロン名・住所・参加者ご氏名のメール送信をして頂きましたら受付番号を発行しますので当日番号をお伝え下さい。
front_support@beetec.com   http://beetec.com/

●講習催行人数 50名まで

●人数に限りがありますので定員になり次第締め切り致します
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メッシュやコームスタイラーも持ち込み
新しいクリープパーマに使う道具や技術の説明をします。
エルカラクトン(ケラシクルCMC)の使用ノウハウなど
詳しく説明いたします。

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2012年11月24日

毛髪内部のイラスト

毛髪06完成



縮毛の内部構造

毛髪元縮毛長方形変形02


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2012年11月22日

ケラシクルCMC(エルカラクトン)ビビリ補修(アトリエVの工藤さんの例)

ケラシクルCMC(エルカラクトン)ビビリ補修(アトリエVの工藤さんの例)
http://ameblo.jp/atoriev/entry-11409903857.html
増々、進化してます。


新ケラシクルCMC
IMG_0033
γ-ドコサラクトンの基本


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2012年11月10日

毛髪のイラストや理想還元を考えてみましょう。

毛髪02還元足らず02

MAGO流クリープパーマ

MAGO印の毛髪処理剤を直接購入者のみ、
クリープパーマSP研究室へ参加できます。
※新情報、厳選情報は情報満載でこちらに書いてます。

https://www.facebook.com/pages/MAGO%E5%8D%B0/150630008372447

ビビリ直しのエルカラクトンが今好評頂いております。
縮毛矯正の毛先のまとまり感が良くなります。
ファンストアーでネット注文も出来ます。

昨日からケラシクルCMC(エルカラクトン原液)250mlに
さらにビビリをしっかりと固定する。長持ちをさせる
サンプル100ccプレゼントしてます。
さらに本日からエバーメイトさんからまたニトリルの
カラー用破けないちぎれない(ブラック)手袋をプレゼントを始めました。

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2012年10月03日

MAGO流クリープパーマのDVDが発売になりました。

dvd_set


http://www.mago-okuyama.com/
奥山さんとのコラボでDVD発売になりました。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

近頃までのクリープパーマの進化形を全部出し切ってます。
特に「封じ込み還元」のW還元、Wクリープに巻き直し
さらには架橋剤によるクリープ力固定のアップなど
ダメージ率に合わせてコントロールする方法を
細かく実技を含めての内容です。

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2012年08月24日

FBのテスト

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2012年07月08日

MAGO印各処理剤ファンショップ

https://www.facebook.com/pages/MAGO%E5%8D%B0/150630008372447

MAGO印の毛髪各処理剤の購入が、ここから可能になりました。
「storelike」のネット販売のファンストアを設置しました。
「いいね!」クリックで100円引き、
さらにはオープン価格なので、さらに価格より下げて
提供いたします。ファンストアをご利用ください。

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2012年04月06日

沖縄講習会、お問い合わせ先変更です。

javascript:void(0)沖縄講習会04


お問い合わせ先
TEL: 098-888-4008

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2012年04月01日

4月17日沖縄講習会(MAGO流クリープパーマ)


沖縄講習会04
沖縄講習会のお申し込み、お問い合わせ先
ビューティプラン 
お問い合わせ先
TEL: 098-888-4008
FAX: 098-888-2102
よろしくお願い致します。


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2012年03月23日

クリ—プ期を応用したパーマ(クリープパーマ)

クリ—プ期を応用したパーマ

クリープとアルカリの関係
http://www3.wind.ne.jp/~masabi/creep/creep09.html

クリープに関してのコミュニィ
クリープパーマクリエィティブ研究室
http://group.ameba.jp/group/jSToQFD0DW_p/
アメブロのブログに
クリープパーマ研究室
http://ameblo.jp/magomasa/

mixi内でクリープの事を書いてるコミュは
クリープは髪の膨潤のメカニズムと関係性が高いので、新理論は
こちらに書いてます。
Swelling of the hair
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3821612

Cross-linker disposal of hair
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5815472

kinky hair Correction Material
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5563880

クリープ関連、縮毛矯正マテリアル
http://www3.wind.ne.jp/~masabi/hisuteri/mago_st03.html

実際に実験研究してかなりの成果を上げている2の研究
グループは↓
クリープパーマ研究所(現在参加不可能*きのこグループ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4036160

HRBK【北陸理美容研究所】
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3646641

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2005年3月20日に
★パーマ接術における クリープ期の重要性★
creep(クリープ)
ずれる・変形する・たわむ
とブログに書いて以来、2009年マルセルの4月号にクリープパ―マ特集号が出版され「ずれる・変形する・たわむ」←この3つの言葉が一般化しました。
↓↓↓ ここがアクセスできません。
http://masa47collection.kazelog.jp/collection/2005/03/_.html

毛髪内部の結合の切断 → 接続・接合術(接術)←造語


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クリープパーマ(パーマ接術における クリープ期の重要性)

クリープパーマ(パーマ接術における クリープ期の重要性)
2005年03月20日
oxy3456oxy at 08:20 Permalink
毛髪ケミカル
★パーマ接術における クリープ期の重要性★(形状記憶パーマ関連)
★パーマ接術における クリープ期の重要性★
creep(クリープ)
ずれる・変形する・たわむ

と言う意味です。パーマにおける化学的変化・物理的変化を還元剤とロッドによる
形状変化をさせますがこの時に還元終了後、分子再配列が全体として起きるのですが、
共有結合以外の2次的結合が起き、実は最終的な酸化後のウェーブの持ちを最大限に
持っていくには1剤の還元剤を速やかに除去しチオール基の活性をプレーンリンスや
アルカリ土類金属塩などで封鎖し穏やかに約30分以上放置しなければ、
この2次的な分子再配列ズレをコントロールできない。

中間水洗後に作りたい大きさのウェーブを想定した太さのロッドを巻き直すとか事前に
巻いたロッドをそのまま装着したまま穏やかにcreepする時間を確保しないと
ウェーブの形成を強化できない。
これは基本的な理想的パーマ理論には過去毛髪科学書には記載されていながら
この約30分を越える2液酸化前の放置の時間の長さや15分以上に渡る長時間の
プレーンリンスなどが、加わるとこれは美容室の営業上では非常に問題点が、
多く今までほとんど無視されてきた状況です。

実は今の形状記憶パーマのホットロッドにおける接術条件が非常にこのクリープ期を
大事にしている理論上では非常に理想に近いパーマであることが、実証されてます。
単なる熱によるブースター的な役割だけではなく熱による硬化付着の毛髪強化のできる
機能性のある補修剤の併用だけの効果だけではなくこのクリープ期を
しっかり実践している事が、ウェーブを最大限強化できる要因になっていると思われます。
*キーワードは「クリープ期」

このクリープ期を再延長させまったく2液の酸化剤を使わずシスティン酸の生成を
極限まで押さえてウェーブを作ろうという試みまで特許として公開されてます。

さらにキーワードは
「1剤の完璧な除去処理・クリープ期の時間の確保と同時に実践する毛髪補修のノウハウ」

★クリープ期の重要性の元資料はFJの原著者:クラーレンス・R・ロビンソン氏の「毛髪の科学」からの考察

★クリープ期の重要性を表記している特許はここ数年来、大手の化粧品メーカー2社が
その重要性を特許で公開します。
特開H7-258047・H10-33721



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2012年02月15日

クリープパーマ

2005年05月24日
oxy3456oxy at 19:25 Permalink
毛髪ケミカル
デジタルパーマ・システムキュールなどの形状記憶パーマの原理★パーマ接術における クリープ期の重要性★
デジタルパーマ・システムキュールなどいろいろ命名されている形状記憶パーマが
流行る中、この連続加熱ロッドによるなぜ形状記憶と呼ばれるようなしっかりした
ウェーブ効率の高いパーマがかかり、なぜそうなるのか検証してみたいと思います。
以前に下記の「creep(クリープ)期の重要性」の事を書きましたが、
実際に何がどのように関わってウェーブ効率を高め
髪の剛性を上げ髪自体もどのような変化をするのか?
アイロン熱矯正理論も含めて深く追求してみたいと思います。
以前に書いたクリープ期の髪の状態を詳しく技術と平行して検証していきます。

まず今回の第一のキーワードは「ウェーブ効率を高める毛髪補修剤」に関しての
データーの検証です。

一番の問題点は以下のクリープ期にケラチンタンパクを投入した場合に2つの
結果をもたらします。
まず低分子・高分子ケラチンをハイダメージ毛に入れる場合は極端に既存の
PPT の流出した髪にはある程度の髪のコシが快復しますが、
ローダメージやミディアムダメージ毛では再結合すべきSS結合の
再結合のじゃまをしてウェーブ効率が落ちます。
特に低分子ケラチンやカチオン性ケラチンは極端な減力に荷担して
しまいます。補修剤であるべきケラチンPPTをウェーブ効率の概念からみると
逆に必要としません。毛髪先端のダメージ部分はあくまでカールをつける際に
小さなカールにならないように減力方向に作用します。
この時に、ケラチン補修剤ではコシが出るカールが出来るわけではないのですね。
現実に実験をするとクリープ期に低分子ケラチンを大量毛髪内にとどめると
このクリープ期を長く置きその間に気長なタンパク処理をして最後に2液処理で
定着させたカールは低分子ケラチンを使用しない毛髪のほうが、
遙かにキレイにカールが出ます。
タンパク処理した髪の方がウェーブ効率が低くなります。
従来型のケラチンタンパクはコラーゲンタンパクも同じですが、柔らかくパーマの減力に
作用してしまいます。
低分子系ケラチンをコシの出るケラチンと位置づけるのはかなり無理があるようです。
従来のケラチン補修の理論が、ことごとく結果の出ない屁理屈ではなかったかと
悩む方も出てくると思います。
パーマにおいては低分子ケラチン役割はあくまで減力であってパーマのコシには
あまり関与していないからですね。
こういった従来型の低分子ケラチンの本音を知る手厳しい方はこの事を
良くご存じであったと思います。

第二のキーワードは「ブリーチ毛を約30%のウェーブ効率を上げる高分子ケラトース」の
データーの話です。

1997年か1998年頃にγケラトース・αケラトースの高分子ケラチン(1万〜4万分子量)の
疎水性の高いエタノール水溶液希釈のブリーチ毛にもきっちりした大きなウェーブを
かけられるケラチンタンパク液を元レッドゲンの研究員の方が、日本に持ち込んで
その売り込みがありました。時期同じに日本ではすでにこの高分子ケラチンを繊維研究
の最前線で商品化に向けて特許が取られる寸前でした。
従来の低分子の補修の理論が確立していた日本ではブリーチ毛にしっかりしたパーマなど
目から鱗の状態であったにも関わらず誰もそのケラチンが、明日の毛髪補修のトップに
躍り出るなんて思いもせず、商談では誰も契約に至らなかったそうです。

この高分子ケラチンに関しての事ですが、
実際にSS結合が切れてシスティン酸が増してウェーブ効率が、極端に下がってパーマの
かかりは早くてもカールが出ずにだれてしまうブリーチ毛にウェーブ効率を30%アップ上げ
さらにダメージ部も新生部も同じウェーブ効率に平均化出来るケラチンタンパクが、登場して
クリープ期の補修概念が一転してしまったのです。
特にクリープ期の投入タンパクは内部補修よりも毛髪外側や大きなタンパク欠損箇所の
ダメージホール専用に髪の外側を中心にしっかり髪に張り付く補修できる
カチオン化されたγケラトースが特に効果がよく有効とされてます。
パーマ中間処理(クリープ期の重要な処理段階)に内部的水溶性低分子ケラチンで
ウェーブ効率を下げずにより疎水性になるこの高分子ケラチンで外側をしっかり
補修強化してしまう方法が、髪に本来のコシを与え大きなカールを形状記憶をさせられる
タンパクであったのですね。

>★パーマ接術における クリープ期の重要性★
>creep(クリープ)
>ずれる・変形する・たわむ

クリープという英語ですが、大地の地震・断層などでずれるプレートが
たわむ・ずれるという意味のことを言って、アミノ酸の結合にはいろいろな結合があっても
システィン結合のSS結合の硫黄結合が最強の髪の形状を確定する結合とされその部分の
ズレを生じパーマではその時期をクリープ期といいます。
通常のロッド巻きをしてパーマ1剤が反応している間もズレが生じるのですが、
 SS結合のズレを終了したときからその分子間のズレを安定させてる時間を設けた時を
クリープ期と定めてます。
地震にたとえるとプレートが、ズレを生じても安定したズレではなくてあらゆるひずみ関係から
後から余震が、続くように髪もズレを誘発させた時にパーマや補修剤は水が、
ベースなのでアミノ酸の水素結合も切れてあらゆるズレの関係との複合的な力関係が生じ、
SS再結合に悪い影響してしまいす。
長時間のクリープ期を設け、結合的に安定させるロッドを巻いたままの乾燥や外側から
しっかり形状を支える補修し固定乾燥が必要になるわけです。

今の形状記憶パーマの作業工程に1剤還元軟化に縮毛矯正剤やストレートパーマ液を
使用している所が、最初に形状記憶を世間に広めました。このパーマを初めた所は
これらの縮毛矯正の還元剤を使用し、また今現在も専用剤などと名前を変えて使用していると思います。
これら1剤による還元軟化は「ずらす・変形させ・たわませる」 前にストレートのまま還元さえているのです。
加熱ロッドはあくまで、後に「ずれる・変形する・たわむ(creep)させる」為の道具であって
また熱が加わる事で、ウェーブ強化剤のγケラトースのエタノール水が蒸発して髪に強力に固定します。

>パーマにおける化学的変化・物理的変化を還元剤とロッドによる
>形状変化をさせますがこの時に還元終了後、分子再配列が全体として起きるのですが、
>共有結合以外の2次的結合が起き、実は最終的な酸化後のウェーブの持ちを最大限に
>持っていくには1剤の還元剤を速やかに除去しチオール基の活性をプレーンリンスや
>アルカリ土類金属塩などで封鎖し穏やかに約30分以上放置しなければ、
>この2次的な分子再配列ズレをコントロールできない。

髪のプレートを穏やかに時間をかけて安定強化させる実は形状記憶パーマとは
 
 * 形状記憶パーマ = 理想的ウェーブの出せるパーマ

理論的に形状記憶パーマは理想的なパーマ を作る作業工程だということです。

>中間水洗後に作りたい大きさのウェーブを想定した太さのロッドを巻き直すか事前に
>巻いたロッドをそのまま装着したまま穏やかにcreepする時間を確保しないと
>ウェーブの形成を強化できない。

問題点が1つあるとするなら熱による熱変性の問題がどうしても乾燥固定と
熱の連続時間それにクリープ期の総体的な時間が長いと変性を伴うのではないか?
温度が高めだとより熱変性が起きるとされてます。あえてこれも否定できません。
変性=堅い髪
これもカール固定には多少なり必要と言う事としてどこまで髪のダメージがあるかと
言う問題にさかのぼるのでこの辺の反比例する損傷状態をどこで見極めるかは
やはり経験に頼るしかないと思われます。

>このクリープ期を再延長させまったく2液の酸化剤を使わずシスティン酸の生成を
>極限まで押さえてウェーブを作ろうという試みまで特許として公開されてます。

二液の酸化剤をどの位置で使うかでもウェーブ形成力が違ってくるので
この辺は髪質によりいろいろな方法があると思われあくまで理想パーマと考えれば
最後の保証的な2剤投与って事になると思われます。

2つの大手メーカーの特許は2液を使わず最低限度の損傷しか誘発させない方法で
2液は保証的な使い方も論じられてます。
クリープ期も大事ですが、クリープ期前に髪のプレートのズレを大きく考えないと
実は大きなしっかりカールは出来ないと思うところです。

単純にパーマ促進機とした使い方も従来の非常に弱い還元剤を熱で
ある程度カール状態に持って行く方法。
ノンアルカリに近い状態で還元剤と熱で目的であるカール状態に持って行く方法もあって
昔の本当に電熱パーマの使い方も間違った方法ではないのでこれも大事な理論として
確立していくと思われます。自由自在に操れるようなパーマではなく経験もかなり大事で
一番むずかしいのは還元の甘い状態でカールを作って無理矢理、熱でそのカール
を作ってしまったという状態が、失敗の原因のようです。

またケラトースだけでなくヒートケラチンや熱で硬化ガラス転化するキトサンなども
ケラチン補修された上から強烈に髪の剛性を上げる事ができる毛髪強化剤が、
ありますのでそれらを併用してより理想的カールを作れる形状記憶パーマが、
出来る事を願います。



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クリープパーマ(パーマ接術における クリープ期の重要性)
2005年03月20日
oxy3456oxy at 08:20 Permalink
毛髪ケミカル
★パーマ接術における クリープ期の重要性★(形状記憶パーマ関連)
★パーマ接術における クリープ期の重要性★
creep(クリープ)
ずれる・変形する・たわむ

と言う意味です。パーマにおける化学的変化・物理的変化を還元剤とロッドによる
形状変化をさせますがこの時に還元終了後、分子再配列が全体として起きるのですが、
共有結合以外の2次的結合が起き、実は最終的な酸化後のウェーブの持ちを最大限に
持っていくには1剤の還元剤を速やかに除去しチオール基の活性をプレーンリンスや
アルカリ土類金属塩などで封鎖し穏やかに約30分以上放置しなければ、
この2次的な分子再配列ズレをコントロールできない。

中間水洗後に作りたい大きさのウェーブを想定した太さのロッドを巻き直すとか事前に
巻いたロッドをそのまま装着したまま穏やかにcreepする時間を確保しないと
ウェーブの形成を強化できない。
これは基本的な理想的パーマ理論には過去毛髪科学書には記載されていながら
この約30分を越える2液酸化前の放置の時間の長さや15分以上に渡る長時間の
プレーンリンスなどが、加わるとこれは美容室の営業上では非常に問題点が、
多く今までほとんど無視されてきた状況です。

実は今の形状記憶パーマのホットロッドにおける接術条件が非常にこのクリープ期を
大事にしている理論上では非常に理想に近いパーマであることが、実証されてます。
単なる熱によるブースター的な役割だけではなく熱による硬化付着の毛髪強化のできる
機能性のある補修剤の併用だけの効果だけではなくこのクリープ期を
しっかり実践している事が、ウェーブを最大限強化できる要因になっていると思われます。
*キーワードは「クリープ期」

このクリープ期を再延長させまったく2液の酸化剤を使わずシスティン酸の生成を
極限まで押さえてウェーブを作ろうという試みまで特許として公開されてます。

さらにキーワードは
「1剤の完璧な除去処理・クリープ期の時間の確保と同時に実践する毛髪補修のノウハウ」

★クリープ期の重要性の元資料はFJの原著者:クラーレンス・R・ロビンソン氏の「毛髪の科学」からの考察

★クリープ期の重要性を表記している特許はここ数年来、大手の化粧品メーカー2社が
その重要性を特許で公開します。
特開H7-258047・H10-33721

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クリ—プ期を応用したパーマ
クリープとアルカリの関係
http://www3.wind.ne.jp/~masabi/creep/creep09.html

クリープに関してのコミュニィ
クリープパーマクリエィティブ研究室
http://group.ameba.jp/group/jSToQFD0DW_p/
アメブロのブログに
クリープパーマ研究室
http://ameblo.jp/magomasa/

mixi内でクリープの事を書いてるコミュは
クリープは髪の膨潤のメカニズムと関係性が高いので、新理論は
こちらに書いてます。
Swelling of the hair
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3821612

Cross-linker disposal of hair
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5815472

kinky hair Correction Material
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5563880

クリープ関連、縮毛矯正マテリアル
http://www3.wind.ne.jp/~masabi/hisuteri/mago_st03.html

実際に実験研究してかなりの成果を上げている2の研究
グループは↓
クリープパーマ研究所(現在参加不可能*きのこグループ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4036160

HRBK【北陸理美容研究所】
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3646641

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2005年3月20日に
★パーマ接術における クリープ期の重要性★
creep(クリープ)
ずれる・変形する・たわむ
とブログに書いて以来、2009年マルセルの4月号にクリープパ―マ特集号が出版され「ずれる・変形する・たわむ」←この3つの言葉が一般化しました。
↓↓↓ ここがアクセスできません。
http://masa47collection.kazelog.jp/collection/2005/03/_.html

毛髪内部の結合の切断 → 接続・接合術(接術)←造語

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2011年07月31日


MAGO流 クリープパーマ解体新書・マルセル9月号

しんびようmarcel 9月号発売になりました。

新美容出版 OnLine Shop

http://www.shinbiyo.com/catalog/product_info.php?products_id=724
マルセル '11年09月号 1,260円



≪2011マルセル秋の“クリープ祭り”第1弾≫
MAGO流 クリープパーマ解体新書
http://www.shinbiyo.com/magazine/marcel/backnumber.html

立ち読み内容です。
http://www.shinbiyo.com/magazine/marcel/2011_09/index.html

是非、ご覧になってください。よろしくお願いします。

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2011年07月07日

新美容出版社の月刊誌 marcel 9月号クリープパーマ特集に記載されます。

関係者の皆様へご連絡です。

7月に入りお忙しい中、節電に加え今年も暑い夏になりそうです。
ここ数日、猛暑の中、皆様いかがお過ごしでしょうか?


新美容出版社の月刊誌 marcel 9月号にクリープパーマの研究成果を
取り上げて頂ける事になりました。


http://www.shinbiyo.com/magazine/marcel/next.html  ≪2011マルセル秋の“クリープ祭り”第1弾≫  MAGO流クリープパーマ解体新書
marcel 9月号はクリープパーマ特集です。特集25ページ拡大企画になり
「ハンドル名:MAGO」COLLECTIONの田中が担当になりました。
次号の予告がwebサイトに本日アップされました。
撮影も終わり、最終編集段階に入ってます。
見てのお楽しみってことですが、かなりこだわった内容でいままでの
試験用のウェーブカールの見せ方が少し変わってます。


marcel 9月号は一ヶ月後の8月1日発売号です。
本日発売のmarcel 8月号の最終ページにもmarcel 9月号の特集記事の
次号予告が掲載されてます。
是非、9月号マルセル読んでくださいね。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2011年02月06日

講習会のお誘いです。 福岡(天神)で今月2月21日月曜日に講習会を開催します。

講習会のお誘いです。 福岡(天神)で今月2月21日月曜日に講習会を開催します。 3年目、年に1度の福岡講習です。今回はいろいろな講師の方とジョイントで Nous fit の薬液を使用しNous fit の毛髮科学の講座もあります。クリープパーマとラクトンチオールを使った2段還元法のパーマ講習会とデジタルデザインのコラボレーション企画でいろいろなデザインのお勉強も含めて講習会を開きます。福岡近県の方も良かったらご参加ください。 ☆ミスターハビッドの新しい矯正方法でスリーズカンパニーさんのデモもあります。 ☆クリープパーマも2段軟化法に変わって来て確実にダメージ率の高い範囲まで可能になりました。 ☆FMCBウェーブ理論・クリープパーマ・デジタルデザイン講習会(福岡)「Nous fit FMCB理論の2段還元・クリープパーマ基本理論・デジタルデザインデモンストレーション」 の講習会を開催いたします。今回の福岡の講習テーマは 『 perspective 』パースペクティブ デザイン・デッサンもパーマ処理剤もクリープ理論の薬剤理論・技術理論の思考のように構想を練って思考を膨らませ、形あるものに仕上げて行くもので、多面的な思考・思考力はデッサンのようなもの。遠近感の持つ奥行きなどを思考的にも余裕をもって、その幅や深さを知る事が大事です。透視画法って呼ばれるデッサンの基礎をヘアーデザインと融合させ、さらには技術・薬品作りにと発展させて行けるものです。

開催日  : 2011年 2月21日

開催場所 : ヒューマンアカデミー福岡校 ‎ 福岡県福岡市中央区天神1丁目10−13‬天神MMTビル8階

T E L : 092-721-9661

地 図:http://school.athuman.com/206610/map.html‬

開催時間;昼12時〜午後4時半まで

講 師 :亀ヶ森(Nous fit 社長)・田中(MAGO塾)

技術講習展示講師:平川(sophia美容室代表)FMCBのマイスター、mixiハンドル名:pudong 平川さんにFMCB2段軟化法によるパーマの実技デモをお願いしました。

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