2005年03月20日
★パーマ接術における クリープ期の重要性★(形状記憶パーマ関連)
★パーマ接術における クリープ期の重要性★
creep(クリープ)
ずれる・変形する・たわむ
と言う意味です。パーマにおける化学的変化・物理的変化を還元剤とロッドによる
形状変化をさせますがこの時に還元終了後、分子再配列が全体として起きるのですが、
共有結合以外の2次的結合が起き、実は最終的な酸化後のウェーブの持ちを最大限に
持っていくには1剤の還元剤を速やかに除去しチオール基の活性をプレーンリンスや
アルカリ土類金属塩などで封鎖し穏やかに約30分以上放置しなければ、
この2次的な分子再配列ズレをコントロールできない。
中間水洗後に作りたい大きさのウェーブを想定した太さのロッドを巻き直すとか事前に
巻いたロッドをそのまま装着したまま穏やかにcreepする時間を確保しないと
ウェーブの形成を強化できない。
これは基本的な理想的パーマ理論には過去毛髪科学書には記載されていながら
この約30分を越える2液酸化前の放置の時間の長さや15分以上に渡る長時間の
プレーンリンスなどが、加わるとこれは美容室の営業上では非常に問題点が、
多く今までほとんど無視されてきた状況です。
実は今の形状記憶パーマのホットロッドにおける接術条件が非常にこのクリープ期を
大事にしている理論上では非常に理想に近いパーマであることが、実証されてます。
単なる熱によるブースター的な役割だけではなく熱による硬化付着の毛髪強化のできる
機能性のある補修剤の併用だけの効果だけではなくこのクリープ期を
しっかり実践している事が、ウェーブを最大限強化できる要因になっていると思われます。
*キーワードは「クリープ期」
このクリープ期を再延長させまったく2液の酸化剤を使わずシスティン酸の生成を
極限まで押さえてウェーブを作ろうという試みまで特許として公開されてます。
さらにキーワードは
「1剤の完璧な除去処理・クリープ期の時間の確保と同時に実践する毛髪補修のノウハウ」
★クリープ期の重要性の元資料はFJの原著者:クラーレンス・R・ロビンソン氏の「毛髪の科学」からの考察
★クリープ期の重要性を表記している特許はここ数年来、大手の化粧品メーカー2社が
その重要性を特許で公開します。
特開H7-258047・H10-337211
creep(クリープ)
ずれる・変形する・たわむ
と言う意味です。パーマにおける化学的変化・物理的変化を還元剤とロッドによる
形状変化をさせますがこの時に還元終了後、分子再配列が全体として起きるのですが、
共有結合以外の2次的結合が起き、実は最終的な酸化後のウェーブの持ちを最大限に
持っていくには1剤の還元剤を速やかに除去しチオール基の活性をプレーンリンスや
アルカリ土類金属塩などで封鎖し穏やかに約30分以上放置しなければ、
この2次的な分子再配列ズレをコントロールできない。
中間水洗後に作りたい大きさのウェーブを想定した太さのロッドを巻き直すとか事前に
巻いたロッドをそのまま装着したまま穏やかにcreepする時間を確保しないと
ウェーブの形成を強化できない。
これは基本的な理想的パーマ理論には過去毛髪科学書には記載されていながら
この約30分を越える2液酸化前の放置の時間の長さや15分以上に渡る長時間の
プレーンリンスなどが、加わるとこれは美容室の営業上では非常に問題点が、
多く今までほとんど無視されてきた状況です。
実は今の形状記憶パーマのホットロッドにおける接術条件が非常にこのクリープ期を
大事にしている理論上では非常に理想に近いパーマであることが、実証されてます。
単なる熱によるブースター的な役割だけではなく熱による硬化付着の毛髪強化のできる
機能性のある補修剤の併用だけの効果だけではなくこのクリープ期を
しっかり実践している事が、ウェーブを最大限強化できる要因になっていると思われます。
*キーワードは「クリープ期」
このクリープ期を再延長させまったく2液の酸化剤を使わずシスティン酸の生成を
極限まで押さえてウェーブを作ろうという試みまで特許として公開されてます。
さらにキーワードは
「1剤の完璧な除去処理・クリープ期の時間の確保と同時に実践する毛髪補修のノウハウ」
★クリープ期の重要性の元資料はFJの原著者:クラーレンス・R・ロビンソン氏の「毛髪の科学」からの考察
★クリープ期の重要性を表記している特許はここ数年来、大手の化粧品メーカー2社が
その重要性を特許で公開します。
特開H7-258047・H10-337211