コレクションオリジナル化粧品

2007年07月15日

コアセルベート・ポリイオンコンプレックス

コアセルベート・ポリイオンコンプレックス
「コアセルベート」がキーワード。
カチオン性高分子とアニオン性高分子とが形成するポリイオンコンプレックス。

また新しい言葉でごめんなさい。こめかみにピピっときたら特許をよく検索している証拠です。
これが数年後、当たり前に使われるかもしれない。

これ僕とマイミクのキートンさんの3年ほど前の実験がキーワードの元の元でした。
キートンさんついに来ましたあの時の事が今の時代です。
見つければある物ですね。

今回は某社のγケラトースでもカチオンのケラキュートじゃないお話。γケラトースにアニオン界面活性剤を入れて
なんとカチオン化キトサンもしくはキトサンにカチオン化剤(カチオン界面活性剤)を入れてγケラトースとキトサンで
コアセルベート・ポリイオンコンプレックスを作ってしまおうかってお話。

あれです。これを逆にケラトース側をカチオンでキトサンではなくトランスペアレントKERA考えれば、Cγ12とアニオンケラチン
とのポリイオンコンプレックス.

この髪へ増膜定着。可能性が広がりました。

やはりこの手があったのです。

重ねとしてはケラトースの上からやはりキトサン

スタボ家身がアニオンにケラトースを調合していた事はこれに繋がることなのだろうか?
例のBBSで美濃さんにお聞きするしかないだろうか??
誰か教えて!

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