水素で病気の有害物質除去/太田教授ら研究

2007年05月10日

日本医科大大学院の太田成男教授(55)=郡山市生まれ、会津高卒=を中心とする研究グループは、がん、脳梗塞(こうそく)、動脈硬化などの要因となる活性酸素の有害物質が水素によって除去されることを突き止めた。

研究グループによると水素の医学的な有効性を証明するのは世界初で、今後、臨床や予防への応用に向けて研究を進める。

米国の医学誌ネイチャー・メディシン(電子版)で8日(日本時間)に発表する。

太田教授によると、水素が有害物質だけに作用する適度な力があることを証明。

水素は細胞内を自由に広がっていくため、効率性が高いことも分かった。


【googleニュースより】
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oxygen20 at 22:04│コメント(0)トラックバック(0) 病気 | 病気

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