2007年10月29日

いまさらながらのふぇにっくす そのいち。

10月13日 対巨人戦 サンマリンスタジアム

■ホークス公式
■フェニックス公式

城所選手は1番センターでスタメン出場。

●第1打席
1回表先頭打者
ピッチャー 深沢投手(左投左打)巨人選手名鑑
セカンドゴロ

●第2打席
2回表1アウト1塁
ピッチャー 深沢投手
ライト前シングルヒット(ポテンヒット)1-2塁
※打ち取られた当たり(フライ)だったが、セカンド・センター・ライトがお見合い。
得点には繋がらず。この回大野選手の3ランで先制

○守備
3回裏 ピッチャー高橋徹投手
1アウト3塁時、隠善選手のセンターオーバーにもたつき、3塁ランナーは仕方ないとはいえ、隠善選手を3塁まで進めてしまう結果となり、次の坂本選手の犠牲フライに繋がってしまう。
それが影響したのか、徹投手不安定。


●第3打席
4回表ノーアウト
ピッチャー 深沢投手
三振 振り逃げ 1塁
金子選手の打席に盗塁 2塁
井手選手のセンター前ヒットで 1-3塁
松田選手のライト犠牲フライで生還 得点1
この回福田選手のソロ、松田選手の犠牲フライ、小斉選手のレフト前ヒットなどで4点追加

●第4打席
6回表先頭打者
ピッチャー 大抜投手(右投右打)巨人選手名鑑
ショートゴロ
※中京高校出身 城所選手の後輩 育成選手
後輩に抑えられる…とはいえ5回から登板し、2イニングをそれぞれ三者凡退(・∀・)イイ!!

●9回表先頭打者の時に、代打(吉本選手)を出される


【素人評】
■打撃
4打数1安打、出塁2、盗塁1、得点1
ヒットとなってますが、打ち取られた感じだったのでヒットなしに等しい。
ただ当たりのよかった打席はありましたし、一時期のように三振ばかりというわけではありません。
打撃は順調にいいようになっていると思いたい。
8月の二軍戦ドームで振り逃げ失敗ということがありましたが、今回はそのリベンジ?が出来ましたヽ(´∀` )ノ
でも後輩に抑えられてはいけません(笑)
ちなみにもう一人の先輩松田選手との対戦はありませんでした。

■走塁
積極走塁をみんな言われているのか、とにかく走る。城所選手も走る。
それがちゃんと点に繋がったので、自分の役割を考えた野球ができていたと思う。
振り逃げも足の速い選手だからこそなんで、そういう機会があったら必ず決めて欲しい…三振はいかんけどね(;^ω^)

■守備
センターオーバーの打球処理にもたつくという、本職の人がやってはいけないプレイが。
しっかり捕球ができていれば、打者が3塁まで行くこともなかったと思われる。
そこから投手が崩れ気味になってしまったので、野手のそういったプレイが投手に与える影響というものを考えさせられた。
城所選手は守備は上手な方ですが、そういったイージーミスが多いので直して欲しいところです。
上手いからこそ、痛いのよね(´・ω・`)
oyadeza at 00:31│城所選手 | 2007年フェニックスリーグ