2010年05月29日

城所龍磨はジョーカーなのか愚者なのかトリックスターなのかなんなのか。

THEFOOL

タロットカードの「愚者」風。
ホンモノは若者の前にあるのは崖で、それに気がついてない?っぽい感じ。
城所カードは一塁ベース付近。彼の未来は盗塁による二塁か、それとも牽制死か?
…というイメージで作成したんですけどバットを持ってるので、東京ドームの天井直撃ファールフライのシーンをイメージしたと思われました(゜∀゜)

まあそれもありだな(笑)


本当は守備固めとしてある意味「切り札」みたいな感じだな〜と思って、「ジョーカ」ぽくない?で調べてタロットの「愚者」にたどり着いてこのカードを作成。


ジョーカー (トランプ) - Wikipedia

愚者 - Wikipedia


意味もところどころ城所選手を示す感じがするなぁ…とかね。


しっかし…今日の場合は牽制死を免れるも、二塁盗塁死…って本当に笑いはつきませんね…
でも、今日は動き方見て、どうも盗塁とか上手くいかんぽい感じがしてたんで失敗もありかな〜とか。
例のキセキの牽制死逃れの前からね(;・∀・)
あと、ちょっと背中とか気にしてたのも気になるけど、それは牽制とかとは関係なさそうだしな。
一応盗塁も見てるけど、盗塁死を見る機会のが多いな(゚Д゚;)


もっと上手く読ませる文章系にしたいと思いましたが、挫折しました(゚Д゚;)
代走守備固めとか、勝ち試合の方程式じゃないけど自分の居場所を得た城所選手ですが、それはスタメンへの挑戦権をほぼ失うという犠牲の元に得たような地位。
長谷川選手が二軍落ちして空いた外野のポジションの挑戦権すら与えられません。
城所選手を先発させてしまったら、守備固めがいなくなるから…なんて思ったこともありましたが、別にスタメンで9回までセンター守ればいいだけのことなんですよね。
終盤に勝ち試合では城所選手を守備固めで入れるという戦い方〜(゜∀゜)なんていいように思ってましたけども。
単に打てないのがいかんのです。
右の時は柴原選手、左の時はスイッチの福田選手…そんな感じでセンターはやってくのかな。
またチャンスが来るようにとりあえずヒット打っておけ、守備走塁でミスはするな。
確かに牽制が多いし、警戒されるけど。それでも次の塁を狙わなければいけません。


ウェイト版タロットの絵に描かれている人物は若い旅人で、若さは未熟さを現す。犬は旅人のパートナーで、前進を意味する。しかしこの若者は左側を向いている(象徴的に左は過去・精神世界などとされている)。旅人は自分の目の前に崖が迫っていることにまだ気づいていない。崖から落ちるか、踏みとどまるか、それは旅人次第である。

oyadeza at 23:39│城所選手 | ホークス

この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがり君   2010年05月30日 09:57
城所、金曜日にラジオ出演してましたよ。