2007年フェニックスリーグ

2007年10月29日

いまさらながらのふぇにっくす そのに。

10月14日 対ロッテ戦 アイビースタジアム

■ホークス公式
■フェニックス公式

城所選手は1番センターでスタメン出場。

●第1打席
1回裏先頭打者
ピッチャー 黒滝投手(右投右打)ロッテ選手名鑑
セカンドゴロ
※いい当たりだったんですけど、定岡選手の簡単な守備練習となってしまいました(・∀・)

○守備
2回表 ピッチャー甲藤投手
先頭の細谷選手のセンターへの大きな当たりをバックスクリーン最深部のフェンスに登ってキャッチ.。゚+.(・∀・)゚+.゚
超ファインプレーというか、フェンスが低い球場ならではですワーイヽ(゚∀゚)ノワーイ

●第2打席
3回裏先頭打者
ピッチャー 黒滝投手
四球 1塁
福田選手の打席に盗塁、福田選手レフト前ヒット 1-3塁
井手選手のショートゴロゲッツーの間に、城所選手生還 得点1 先制

●第3打席
4回裏2アウト1塁
ピッチャー 黒滝投手
サードフライ
納得がいかなかったらしく、ベンチへ戻る際にバットにやつ当たる(´・ω・`)
この回、中西選手のレフト方向へのソロホームランで1点追加
もの凄い豪快な一発でした(`・ω・´)

●第4打席
7回裏先頭打者
ピッチャー 末永投手(右投右打)ロッテ選手名鑑
趣味/素もぐり・漁Σ(・ω・ノ)ノ 特技/さざえ・あわびを獲ることΣ(・ω・ノ)ノ
死球Σ(´д`;)
福田選手の打席に盗塁、福田選手バント 3塁
松田選手の2ランホームランで生還 得点2(点目)
この回、松田選手と小斉選手のアベックアーチで3点追加

●第5打席
8回裏先頭打者
ピッチャー 神田投手(右投右打)ロッテ選手名鑑
ファーストゴロ
この回、小斉選手のレフト前タイムリーなど4安打で2点追加

○守備
9回表 ピッチャー柳瀬投手
1アウトランナーなしの場面で、南選手のセンター前ヒットを後逸Σ(´д`;)
2ベースヒットにしてしまう
他の打者はすべて空振り三振と、柳瀬投手は絶好調だっただけに痛かったです(´・ω・`)

【素人評】
■打撃
3打数ノーヒット、四球1、死球1、盗塁2、得点2
いい当たりを見せた打席もありましたが、どうも打たされたという感じが多かった。
結局2日共ヒットと言えるものを見ることなく終わってしまい、悪い時に来ちゃったなーって感じです。
他の選手がぼかすか打っていたので、打てない投手ではなかったはずです。
ホークスの甲藤-柳瀬リレーは反則です><

■走塁
2度の出塁機会で、2度共盗塁成功.。゚+.(・∀・)゚+.゚
昨日に引き続きそれが得点に繋がっていますワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
走塁面では言うことはありません。
ヒットが打てなくても四球などで塁に出て、盗塁で得点圏に進む…城所選手に求められていることがしっかり出来ていると思います。
来年は点に繋がる走塁なども重要にするようなんで、アピールして損は全くありません。
ただ、欲を言うならば2塁から本塁への…という走塁がなかったので見たかったですね。

■守備
2回のセンターフライがナイスプレーだっただけに、9回の後逸はいらんエラーでした。
他のフライ処理などは城所選手だから追いついて取れたとか、本当に目立たないながらもいいプレイがあるだけに、本来なら出来るのに…というのが本当にもったいないです。
一軍でやったら即二軍に落とされる可能性もありますし、現に一軍でそういうプレイが目立っただけにポカが多いという印象を持っているファンもいます。
外野のエラーは得点に繋がることが多いだけに、防げるものは防げるように練習あるのみ?でしょうか。
oyadeza at 02:09|この記事のURL

いまさらながらのふぇにっくす そのいち。

10月13日 対巨人戦 サンマリンスタジアム

■ホークス公式
■フェニックス公式

城所選手は1番センターでスタメン出場。

●第1打席
1回表先頭打者
ピッチャー 深沢投手(左投左打)巨人選手名鑑
セカンドゴロ

●第2打席
2回表1アウト1塁
ピッチャー 深沢投手
ライト前シングルヒット(ポテンヒット)1-2塁
※打ち取られた当たり(フライ)だったが、セカンド・センター・ライトがお見合い。
得点には繋がらず。この回大野選手の3ランで先制

○守備
3回裏 ピッチャー高橋徹投手
1アウト3塁時、隠善選手のセンターオーバーにもたつき、3塁ランナーは仕方ないとはいえ、隠善選手を3塁まで進めてしまう結果となり、次の坂本選手の犠牲フライに繋がってしまう。
それが影響したのか、徹投手不安定。


●第3打席
4回表ノーアウト
ピッチャー 深沢投手
三振 振り逃げ 1塁
金子選手の打席に盗塁 2塁
井手選手のセンター前ヒットで 1-3塁
松田選手のライト犠牲フライで生還 得点1
この回福田選手のソロ、松田選手の犠牲フライ、小斉選手のレフト前ヒットなどで4点追加

●第4打席
6回表先頭打者
ピッチャー 大抜投手(右投右打)巨人選手名鑑
ショートゴロ
※中京高校出身 城所選手の後輩 育成選手
後輩に抑えられる…とはいえ5回から登板し、2イニングをそれぞれ三者凡退(・∀・)イイ!!

●9回表先頭打者の時に、代打(吉本選手)を出される


【素人評】
■打撃
4打数1安打、出塁2、盗塁1、得点1
ヒットとなってますが、打ち取られた感じだったのでヒットなしに等しい。
ただ当たりのよかった打席はありましたし、一時期のように三振ばかりというわけではありません。
打撃は順調にいいようになっていると思いたい。
8月の二軍戦ドームで振り逃げ失敗ということがありましたが、今回はそのリベンジ?が出来ましたヽ(´∀` )ノ
でも後輩に抑えられてはいけません(笑)
ちなみにもう一人の先輩松田選手との対戦はありませんでした。

■走塁
積極走塁をみんな言われているのか、とにかく走る。城所選手も走る。
それがちゃんと点に繋がったので、自分の役割を考えた野球ができていたと思う。
振り逃げも足の速い選手だからこそなんで、そういう機会があったら必ず決めて欲しい…三振はいかんけどね(;^ω^)

■守備
センターオーバーの打球処理にもたつくという、本職の人がやってはいけないプレイが。
しっかり捕球ができていれば、打者が3塁まで行くこともなかったと思われる。
そこから投手が崩れ気味になってしまったので、野手のそういったプレイが投手に与える影響というものを考えさせられた。
城所選手は守備は上手な方ですが、そういったイージーミスが多いので直して欲しいところです。
上手いからこそ、痛いのよね(´・ω・`)
oyadeza at 00:31|この記事のURL