『不動産投資ダイエット』

気になる物件を片っ端から、最寄駅からテクテク歩いては内見しまくり、ストーカー大家よろしく、その物件の周りも漏れなくウロチョロ嗅ぎまわって、自然と歩け歩けでダイエット。そんなこんなでようやくゲットした物件のアレコレに一喜一憂し、積もり積もった心労が祟って、やつれダイエット成功!→最後は物件運営がニッチもサッチもイカずに目指せ、骨と皮だけダイエット!

 ティース、今週、最後の土曜がやってきた関係で、オオヤソーイチ」こと、オーヤ不動が現れた!
 では、最後にふさわしく、芸人大家を紹介するだけブログ、カモン!


1棟マンションを購入してそこに「ウドちゃん」が住む!?今後の不動産投資のビジョンとは?~天野さんインタビュー第3弾~

執筆者:楽待新聞公開日:2014年9月24日    閲覧数:11691

インタビュー第1弾では、天野さんが「不動産投資を始めたきっかけ」(第1弾をまだご覧頂いていない方はコチラ)、第2弾では「お笑い芸人の投資事情」や「天野っち流の投資に役立つ情報の学び方」(第2弾をまだご覧いただいていない方はコチラ)を伺いました。

最終回となる今回、インタビュー第3弾では「幼少の頃から持っていたお金に対する考え方」「これから投資を始める方へのメッセージ」などを伺いました!!

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小5のクリスマスプレゼントで、「欲しいものは自分で買うもの」と悟った

――とても堅実な経済観念をお持ちですが、経済やお金の運用に興味をもたれたのはなぜでしょうか?

まず「お金とはなんぞや?」みたいな根っこのところで、「お金で人生を左右されたくない!」という考えがありました。 
なぜだか、小さい頃から早く自立したいという気持ちが強くありました。 
物心ついたときには、自分でお金を貯めて物を買う習慣がついていました。 
小さいころから親に何かを買ってもらう行為も好きじゃなかったから。そのころからお金の価値観はずっと変わっていませんね。

小学校5年生のクリスマスに、両親から合体ロボの足だけプレゼントされたんです(笑)。 
「あれ、これ合体させるのが楽しいのに、足だけ? そっか、やっぱり欲しいものは自分で買うしかないんだ」とその時に思いましたね。 
もしプレゼントされるのを待っていたら、頭・胴体・腕の全てを買いそろえるのに5年はかかります。でも「5年後の自分はこのロボットに興味ないだろうな」って想像しました。 
実際に、2年後に興味がなくなりました(笑)。 
どうも「買ってもらった! 嬉しい!」という記憶が乏しいですね。 
必要なら自分で買う、自分のお小遣いなら文句も言われないし自由に遊べる。その感覚が今もあります。 
でも「節約するように!」という風に教育された記憶はないんですね。伸び伸び育ててもらった。 
きっと一生懸命働く両親の姿を見て育ったからだろうなと思っています。

常に「自分で何とかしたい」という気持ちがあった

――幼少の頃から、とても独立心が強かったのですね。ご自身で、お金を貯めるために工夫したことなどはありましたか?

普通は高校って、同じ中学から何人かが行くじゃないですか?
僕はあえて自分の中学からほとんど進学しない高校を選びました。別に親に不満があるわけじゃないけれど、常に「どこかへ出て行きたい!」という意識が強かったですね。 
「自分で何とかしたい!」という気持ちがありました。 
将来は東京に行くつもりでしたから、独り暮らしができるように高校時代からレストランでバイトをして料理を作っていました。

お小遣いを貰うのもイヤで「自分で働いたお金の方がいい!」という感覚でした。
だからオヤジのやっていた会社を手伝ったりして稼ぎましたよ。 
そのときに「自分のお金だ!」という感覚が身に付いたのかも知れません。

 

――大人になり、資産運用を始めたことで、お金に対する考え方の変化はありましたか?

不動産を所有する今の自分の立場になって、お金に対して考え方に変化があったのかといえばそれはありません。 
元々こういう考えの人間だったんです。いつも先を見る癖があって、ドラマを視ていても、次の展開を読むようなところがあります。 
でも、中2くらいから全ての感覚が止まっているんですよ。未だに『少年ジャンプ』も大好きですし(笑)。

いろいろ条件が伴いますが、あるときから「自由とは自己責任を全うしてこそ初めて手に入るんだ!」と気づいたんです。 
流れは色々あるけれど人のせいにしたり、時代のせいにしてはいけない。最終的には全て己の責任になるんですよ。

そう思うようになったきっかけは、自分が置かれている状況を気にして、言いたいことも発言せずに我慢ばかりしていたから、その状況が生まれたということに気づいたからです。 
よくよく考えたら「自分のせいだな」と。やはり突き詰めれば、ほぼ己なんです。全部自分に返ってきますよね。 
尾崎豊の歌から、「自分のやりたいことをやらなければダメなんだ!」っていうメッセージに多大なる影響を受けているのも、そう考える原因かもしれません(笑)。 

 

人間には「余裕」があることが大事

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――自分のやりたいことをやる! ということ以外で、日常の中で大切にされている価値観はありますか?

僕は人間は「余裕」が必要だと思ってます。それは経済面だけじゃなくて「気持ちの余裕も含めて」という考えですけれど。お金でも気持ちでもカツカツしたくないという感覚があります。 
だって、明日をもわからない人間と、余裕のある人間がいて「人に優しくなれるのはどっち?」と考えれば、答えは明白ですよね。余裕がある方じゃないですか?
自分のことに精一杯では、周りを見渡すことができません。

例えば芸人が舞台に上がるとしましょう。でも心に「余裕」がない。 
たっぷり練習することで、その「余裕」が少しは生まれるかもしれない。だから経済的なことも含めて、全てにおいて、その「余裕」はある方がいいと思います。

自分の価値観に合った投資をする

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――投資のリスクについてはどのようにお考えですか?

投資にリスクはつきものですよね。

でも、投資をせずに貯金しているより、お金を使った方が経済もまわりますよね。
普通にテレビを視ていたら皆さんも気づいているはずですよ。だって、いくら貯金をしても金利がいくらにもならないことは誰もが知っていることでしょ?
それなのにATMでお金をおろしたら100円の手数料がかかってしまうなんて……「何これ?」って不思議じゃないですか(笑)。

だから、無知でお金を動かさないのと、情報を知った上で動かさないとでは大きな違いがあるでしょ?
家賃もそうですよ。そこで行動を起こすかどうかの違いじゃないかな。

実際には気づいているけれど見ないフリをして何となく蓋をしちゃう人がほとんどだと思います。未だに「お金の話はタブー!」という、そんなイメージが根強くありますもんね。

ではどんな投資をしたらいいのか、それは様々です。 
株や投資信託と不動産でいえば、目に見えるか見えないかでしょうね。その違いは大きいですよ。どっちが自分に合っているのかというのもあると思います。 
先ほども言いましたが、見知らぬ国の全く知らない会社に投資する勇気があるのか?
それとも実際に現場へ行って「ああ、このビルなら貸すことができる!」と思えるか?
それはもう自分の感覚ですよね。

僕は本当に自分が知っていることにしか手を出さない。あまり掛け離れたことは無理です。それはもうギャンブル。僕にとって、知らないことに投資することはギャンブルです。

でも株で損を出したこともありますよ。 
投資である以上、やはりリスクはありますからね。少しリスクをとっているけれど、それを上回るだけの知識とか、情報が入ってきます。

やはり人間って自分がリスクをとっていることの方が真剣になれると思います。 
何もリスクがなければいろいろな情報があっても右から左にファ~と流れてしまう。リスクがあるから少し損をしても続けることができる。それは、単に負けを取り戻す意味ではないですよ。 
何も賭けていないレースを見るのと、自分が1万円を賭けているレース、どっちが真剣に見ますか?
恋愛もそうでしょ?本気の女性に対しては5万円のコース料理だって惜しくない!



投資は全て自己責任! 堅実にやっていれば必ず額は増える

――これからの日本経済はどうなっていくと予測されますか?

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僕は経済のスペシャリストではないから専門的なことはわかりません。 
でも、オリンピックも決まって「これから日本もいい感じになるかも!」と期待されていますよね。 
とはいえ昨今は予想もつかないニュースが世界中から飛び込んできますからね。遠い異国では戦争も……。 
これらも僕たちの生活や経済と繋がっています。ロシア情勢も含め、世界の全てが繋がっていますから、そういう意味では目が離せませんね。

マイナスのニュースも多くて楽観視はできないけれど、基本的に気運が上向いているように感じます。

アベノミクスというだけで、実際にはどこの会社も業績が伸びていないのに気運だけで株価が上がったじゃないですか。 
ある意味で世界は、その気運のようなもので動いていますから。

ただ浮かれてお祭り騒ぎで終わってしまうのは問題ですが、前向きな気持ちで「じゃあ俺たちも頑張ろう!」「あれ、ちょっとボーナス増えるらしいよ!」と、その人が思った時点で既に気運は良い方向に動いているんですよ。

そういう気運が景気を良くしていくと思うな。だってカツカツで世の中に気運がないとき「不動産投資でもやってみようか?」なんて発想はしないですよね。

 

――最後に、これから不動産投資を始めたいという方へのアドバイスをお願いします!

投資を行うにおいて、一か八かの感覚ではなく、本当に「余裕」が大事だと僕は思います。「この額なら失ってもしょうがないか」という余裕です。 
「少し貯金もできたし、ちょっと動かしてみようか?」くらいのレベルから始めた方がいい。堅実にやっていれば必ず額は増えますから(笑)。

あとは本当に自分が興味のあること。それを突き詰め、ひたすら勉強をして、知った上でやる分にはいいかもしれない。でも、それには必ずリスクが付きまといます。 
誰かに脅かされて不動産投資をやっている人なんていないでしょ?
だから、それは全て自己責任だということ。これを心掛けておくべきです。

僕自身については、今後、所有物件を増やしていくという具体的なビジョンはありません。 
本当にすごい物件があったら考えますけど(笑)。 
本格的に不動産経営をやろうとすれば本業が疎かになるかもしれない。そう考えると、もっと年齢を重ねてからですね。

相方のウドちゃんなんて、僕が不動産オーナーとして成功した暁にはその物件に「住みたい!」と言っていました。どんなコンビ関係だか(笑)。相方が大家さんって変な関係でしょ?
ウドちゃんの夢は僕が経営する喫茶店の雇われマスターなんですよ(笑)。 
1棟マンションを買って、マンションの1階を喫茶店にして、物件の管理もしてもらおうかな。雇われマスター兼マンションの管理人。 
彼は柔道の有段者で強いから警備も兼ねられるかも!一人で3役もこなしてくれるならいいかもしれませんね。 
何年後になるかわからないですが……僕が1棟物件を買って、そんなことが実現する日が来るかもしれません(笑)。



天野ひろゆき(あまの・ひろゆき)

1970年生まれ。愛知県出身。
趣味は料理、漫画&映画鑑賞と経済の動向をチェックすること。

1991年(21歳)相方のウド鈴木とコンビ結成
1996年(26歳)初めてのマンションを購入
30代半ば、住み替えをきっかけに不動産投資を開始

2013年『ウドちゃんでもわかる マネー芸人・天野っちの「アマノミクス」的蓄財術』出版

公式メルマガ「天野人語~メルマガでしか言えない話~」好評発行中
http://yakan-hiko.com/amano.html



 ハイ、なぜか字が青くなったところで、あくまで引用は以上です!

 では、またどこかのブログでお会いしましょう!














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 ハイハイ、今週もまた土曜がやってきたので、オオヤソーイチ」こと、オーヤ不動が現れた!
 じゃあ、さっそく芸人大家を紹介するブログ、イッてみよう!



お笑い芸人の投資事情って? マネー芸人の天野っちに迫る!!~天野さんインタビュー第2弾~

執筆者:楽待新聞公開日:2014年9月23日    閲覧数:7545

インタビュー第1弾では、天野さんが「不動産投資を始めたきっかけ」(第1弾をまだご覧頂いていない方はコチラ)について興味深い話を伺いました!
第2弾の今回は、「お笑い芸人の投資事情」や「天野っち流の投資に役立つ情報の学び方」を伺います!!

物件を見極めるポイントはズバリ○○!

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――不動産オーナーになる際、物件選びに重要なポイントは何だと思いますか?

不動産を買うときの視点は、やはり自分が住みたい街にある、自分が住みたくなる部屋かどうかだと思います。
例えば、世の中の相場や「将来、そこの街の人気が出る!」とか「再開発されて便利になる!」といったメリットがあると思いますが、本当のところは誰もわからない。

とくに投資であれば、新しい駅ができるとか、大きなビルが建つなど重要な要素です。
でも、こればかりは相当にアンテナを広げていないと情報は得られないですよね?
まあ自分が知った時点で他の人も知っていると思わないとダメですね。
マスコミで取り上げられて話題になっても、その街がそれほど伸びなくて、また元に落ちるなんてことはザラですから。

そこで紆余曲折するよりは、「この街だったら、この部屋なら住みたいな!」という自分の感覚で選んだ方がいい気がします。
株式投資もそうだけど、僕は行ったこともない国への投資なんて怖くてできません。
行ったこともないところに投資をするのは中々勇気がいることですよね。

結論、シンプルに、自分が良いと思った物件を選ぶ。20年近く賃貸物件を所有して、それが一番間違いがないと思っています。

僕の場合は、結果的に他人に貸し出していますが、そもそもは「自分の家」です。
今、置かれている自分の立場とか、雑念を取り払って、「もし自分ならこの部屋に住めるか?」を考えることが重要だと考えています。
そのためには物件を、客観的に見ないといけないと思います。

駅から近い方がいいだろうし。それこそ価格の変動はわからないけれど、最低限、自分が使いやすいような間取りであるとか。
自然にそうやって自分が住みたいところを選んでいけば、物件の価値がそんなに下がることはないと思っています。

多かれ少なかれ「ちょっと駅から遠いけれどこの値段ならお得だな!」という邪念が入ってしまうでしょ? その邪念は振り払うのが望ましいと思っています。
駅から遠くて不便であれば、次に買う人や借りたい人は、「あ、駅から遠いな。不便だな」ってスッと通り過ぎてしまうわけだから。
そこら辺は冷静な目を持つべきですね。次に貸すことを見越して選んでいれば結果的に賃貸しやすくなるはずです。


お笑い芸人の投資事情って?

――著書の『ウドちゃんでもわかる マネー芸人・天野っちの「アマノミクス」的蓄財術』には、「楽屋に投資相談の行列ができる!」と書いてあり、実際に楽屋を訪れる芸人さんも多いそうですが、どんな相談を受けるのですか?

来ましたね……(笑)まずは、あの本を書いたきっかけからお話しますね。
これまで、僕はお金についての取材をよく受けてきました。すると、僕の資産が「10億円」という話だけ一人歩きしてしまった……あれは誤報です(笑)。
とある番組でウドちゃんがいきなりそんなことを言うものだから、話にどんどん尾ひれがついてしまって。
それなら一冊本を書いた方が早いと思って、自分のお金に対しての価値観を全て曝け出しました。
これまでもいろいろな取材はありましたが、自分からお金の話をする機会なんてあまりなかったですし、正直かなり勇気が必要でした。
でも、「この本をきっかけにして皆さんにもお金について考えて欲しいな!」という純粋な気持ちを込めて書きました。

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芸人仲間が相談に来るのは、何ででしょうね?何でも知っていそうな雰囲気が、僕にはあるのかな(笑)?
でも、人様の相談ごとにはテキトウに答えているんですよ。ただ、それが意外に役に立つらしいです。責任を持たない分だけ、リアルに、率直に答えているから。
とてもじゃないけど「どの銘柄がいい!」なんて言うわけじゃ……。僕が何でも知っていると勘違いして来る人がいるだけで、具体的に答えているわけでもありません(笑)。
「貯めておいた方がいいぞ!」とか、そういうざっくりした話です。
だいたい、人の話なのに入れ込んで相談に乗るようなタイプはかえって怪しいと思ってますから(笑)。
人の相談に載るときは、ある程度、距離感をもって客観的に見るのがいいと思います。
「お金」のこと、とくに「投資」になると損得があるから、視野が狭くなると危険だと思っています。
他人事というか……俯瞰な感じが、じつはすごく大事だったりするんじゃないかな!

――実際に投資をしている芸人さんは、多くいらっしゃるのですか?

投資している芸人はいますよ。株やFXになれば、まあ何人かはいると思います。
不動産投資って考えるとハードルが高いのかな。自分のまわりで部屋を貸している人の話は聞かないですね。
マイホームとしての不動産所有で考えると、基本的に僕らの職業は家の中も仕事ですから、台本を覚えたりネタを書く。
そういう意味では経費として認められる部分も多いため、必ずしも「家を買うこと」が得策ではないんですよ。
そういった面もあるから、不動産を持っている人が少ないのかもしれません。

僕は当時、家賃がどれくらい経費として認められるのかという事も、よくわかっていませんでした。
所得が多くなればなるほど、事務所としてマンションを借りた方が得策ですが、そういうことも当時はわからなかった。

芸能界でも家を買う人はいます。住み替えるときは、売る方もいますし、家に愛着があるから「売りたくない!」と思ったりすることもあるでしょう。
でも税金のことや売るタイミングもあるでしょうから、そういうのも勉強しないとわからないことですね。


資産運用をしない人が多いのは日本人の悪しき風習

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――今後、不動産投資の規模を拡大していこうとお考えですか?

ローンを組みながら借金と同時に賃貸不動産を増やして、資産形成をしていくことは僕の性格上、今は考えられません。
ただし、そういった不動産投資をする理由は、何となくわかります。

だって、お金を銀行の普通預金に預けても利子はほとんど増えませんよね。
だったら、投資にまわした方が利口ですよ。僕はお金をまわさない、資産運用をしないのは日本の悪しき風習だと思っています。

「そのままにしておくことの方がリスクだ!」という考えは正常だと思うな。
「何にも知らない」というのが大きな問題です。
「貯金しておけばいいのよ」という固定概念はよくないと思います。ただ、いろんなことを知った上で、「リスクを取りたくないから、私は貯金しよう!」という結論を出すのなら、それはアリだと思います。

不動産投資、株式投資、投資信託とか、いろんな選択肢が世の中にはいっぱいあるのに、それを一切「わからないから」という理由だけで知ろうとせず、ただ単に貯金をしている人の方が多いんじゃないでしょうか?

それを悪いとは言わないけれど、知らないまま思い込みで単純に貯金だけをするのは、どうなのかな。やっぱり選択肢を知り、検討した上でその結果、貯蓄に励んだ方が健全ですよね。

僕だって知識が豊富にあるわけでもないんですよ。
とくに不動産については、最初から「投資にガッツリ取り組むぞ!」ということではないですし。
でも、1棟物件を買って上手く運用している人の話なんか聞いちゃうと、正直ちょっといいな~と思ったりもしますよね(笑)。
今は本業が大事なのでそっちで頑張って、引退するような年齢になったらアリですかね!?
どこにも出てこない超お買い得な物件とかをこっそり案内してくれたら、今すぐにでも買っちゃうかもしれませんけど……(笑)。

投資を知って、経済をもっと身近に感じよう!

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――お忙しい毎日だと思いますが、投資の勉強はどのようにされているんですか?

ある意味で、世界は「お金」で繋がっているんです。貨幣のない国なんて存在しないでしょ?
全てが経済で繋がっているわけですから。そうすると海の向こうのニュースが日本の経済にも関係してくる。
で、全てがお金で繋がっているから、1つ勉強するだけで広がっていくんですよ。単にお金儲けということ以上に、他に得る知識がすごく多い。そういうこともあって、お金や投資に興味があるんです。

ただ、経済のことに興味があっても本はあまり読みません(笑)。
オンリーテレビ、テレビっ子です。
よく『ワールドビジネスサテライト』を視ますね。本にも書きましたけれど、経済ニュースの何がいいかって客観視をしているところです。
この番組はさほどキャスターの主観が入らない。ちょっと立場が違うところからニュースを解説しているところが面白い。

この番組の解説者や取り上げられる人たちは「経済を悪くしよう!」「儲からないようにしてやろう!」という人が一人も出てこないんですよ。
だから全て前向きなニュースです。

「こういう出来事があった」
「こんな商品を開発している」
「この企業ではこんな人が頑張っている!」

全てがプラスのニュースなので、健全というか視ていて楽しいんです。
報道中心のニュース番組も情報として大切だと思いますが、悲惨な事件のニュースで「うぅ~」と嫌な気持ちにはなることはありますよね。
それがないのが僕のリズムに合っているし、僕が目指しているお笑いのスタイルにも繋がっているんです。

テレビで知って、気になることがあればインターネットで調べることもあります。
といっても、いつも経済の話ばかりしているわけではありませんよ。
経済の話は興味がある人と話す感じです。うちのマネージャーがそうですね。
もちろん、興味のない人に無理に話をふるようなことはしません。ウドちゃんなんてポカ~ンとしていますからね(笑)。


 ハイ、引用は以上です。
 じゃあ、また来週土曜に!

 


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 まあ、日曜に現れても特に変わらずオオヤソーイチ」こと、オーヤ不動です。
 さあ、今回はどんな芸人大家さんが登場するか!?


キャイ~ン「天野っち」に直撃インタビュー! 不動産投資を始めたきっかけは「一枚のチラシ」からだった!?~天野さんインタビュー第1弾~

執筆者:楽待新聞公開日:2014年9月22日    閲覧数:11447

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マネー芸人の異名を持つ、天野ひろゆきさん。
都内に投資用不動産を保有していると聞き、不動産投資を始めたきっかけや、物件選びのポイント、さらには「あの噂」の真相について直撃!

なかなか聞くことが出来ない芸能人のお金にまつわる話。
芸能界でもお金に関して多くを語ることはタブー視されている傾向があるとか。

そんな中、自身のマネー哲学を綴った『ウドちゃんでもわかる マネー芸人・天野っちの「アマノミクス」的蓄財術』(ロングセラーズ刊)は好評を得ており、「資産運用について教えて欲しい!」と楽屋には行列ができるそう。

不動産投資のスタイル、資産運用の考え方など、マネー芸人・天野ひろゆきの「本音」に迫る!

不動産投資を意識したことはなく、気づいたら大家さんに……

――本日はインタビューをお受け下さりありがとうございます!
噂の真相についてなど、根堀り葉堀り伺わせて下さい。
早速ですが保有されている物件について伺ってもよろしいでしょうか?

そんなに大げさなものじゃないですよ(笑)!?
都内にマンションを2戸持っています。
そのうち1戸は他人に貸していて、もう1戸は実際に僕が住んでいるマンションです。

初めて買ったマンションの部屋が手狭になり、引越しをした時に、その部屋を賃貸に出したことがきっかけで、気づいたら不動産投資をしていたという感じです。

そういうわけで、結果的に大家さんになった形です。実は最初から家賃収入が目的で不動産を買ったわけではないんですよ。

もし、新しくマンションを買ったら、恐らく今のマンションも貸し出すことになると思います。自分が住みたくて本当に気に入っている物件を購入しているので、愛着がとても強いんです。
今の物件は実際に10年近く住んでいますし。最初の物件でも6~7年は住んでいましたから。だから、どの物件もそう簡単には手放しません!
いつかはそういう時期が来るかもしれませんが……。

 

――お笑い芸人として活躍しだして数年後の20代半ばにマンション購入を決めたそうですね。マンションを購入しようと思ったきっかけは何ですか?

上京して暮らしていくうちに荷物が増えてきて、その度に広い部屋へ引っ越していきました。そうすると家賃もどんどん高くなります。これを毎月払っていくとお給料が手元にいくらも残らないんですよ。
そんなある日、ポストに「頭金無しでマンションが買える!」という広告チラシが入っていました。
これを見てショックを受けましたよ。「自分はこのローンより高い家賃を払っているのにどういうこと?」って。
だって考えてもみてください。当時の家賃が20万円でした。毎月支払っても後には何も残りません。
「それじゃあ、いっそのこと買った方が得じゃないか?」そう思って自宅用のマンションを買うことにしました。
それが26歳のときです。

借りるより買った方が安いといっても、いきなり現金で買うのはムリな話です。
例えその規模のお金を持っていたとしても、手持ちのお金を全額つぎ込むわけにはいきませんよね。
そこでローンを組むことにしましたが、どこの銀行に相談したらいいのか……20代の若造に知り合いの銀行なんてそうありませんから、自分が預貯金をしている銀行へ相談をして、ローンを組むことになりました。
僕なんて超若手のころでしたから、そんなに信用が高かったとは思えないです。
まったく知識のない若造でしたから、銀行審査のときは事務所が協力してくれました。

でも基本的にローンは好きじゃありません。人からお金を借りることに対して抵抗があるんです。この性分は昔から変わらないですね。
だから自分が住む家も、できることなら即金で買いたいのが本音です。

芸人仲間からは「その若さでローンを背負ってどうするの?」「売れなくなったら大変だぞ!」と、冷やかし半分で心配もされましたが、このプレッシャーが却って仕事の励みになったのも事実です。
「若いうちに頑張って働き、なるべく早いうちに完済してやるぞ」って思たのを良く覚えています。 


ほとんど見ずに決めた1戸目の新築マンション

――どんな視点で初めての物件選びをされたのですか?

実は大きな買い物をするときは即決しちゃうタイプで、はじめに購入したマンションはほとんど見ていないんです。他の物件との比較もしていません。
なにせ建つ前の物件でしたから、今から考えると恐ろしいですよね。
一応は事務所の知り合いの不動産業者さんに、「この建設会社は大丈夫ですか?」くらいは聞きました。
どんな物件を作っている会社なのか、健全な経営をしているのかが気になりました。きっと建築会社もピンキリですからね。

購入した物件は、都内にある30㎡ほどの単身者向けマンションです。
一番気に入ったところは、駅から歩いて1分という抜群の立地です。
その割に静かな環境で、1LDKだけど寝室が別にあり、一人暮らしにはピッタリの部屋なんです。

 

――1戸目のマンションが手狭になったので新しいマンションを購入したと伺いましたが、その際「売却」ではなく、「賃貸」という選択肢を取ったのはなぜですか?

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住み替える際に物件を売ってしまう人の方が多いみたいですけど、計算したらどうしたって貸すほうが儲かる!だから貸すことにしたんです。
もちろん物件にもよると思いますが、僕の場合は自分が気に入って住んでいた物件ですから、何より愛着もあって、そう簡単には売りたくないと思ったんです。

場所が良いせいか、これまでほとんど部屋が空いたことがありません。もちろん契約が切れて少しの間空室だったこともありますが、ある程度の家賃設定にしておけば、長く住んでもらえるのだと思ってます。

今住んでくれている人も管理会社に任せているので会ったことはないけれど、長く住んでもらっています。
家賃は都内のワンルームの相場だと想像していただければ(笑)。
相場と同じくらい、もしくは相場より気持ち安くなっているかもしれませんね。

設備もだんだん古くなってくるようで、管理会社にも言われてクーラーなどを直しましたよ。ただキッチンやバスルームなど大きなリフォームはやっていません。
考えてみると20年の間に3回しか入退去がありません。ですから、住みやすい部屋なんじゃないでしょうか。

マンションを決める際に重要視したポイントはココ!

pic12――2戸目のマンションを購入する際、「物件を見るポイント」は何か変わりましたか?

2戸目の購入は、1戸目のマンションを購入した経験が役に立ちました。
「これくらいの額のマンションを買ったら、月々どのくらいのお金を返していけば○年後には完済する」なんてことを頭の中でシミュレーションできましたね。
物件についての知識も増えていたので、見るべきポイントは、よーく確認しましたよ。
チェックしていたのは、エリア・駅からの距離・建築会社・間取りなどです。

中古マンションは過去に何があったのか、全てを把握することが出来ないから、立地がよくてオプションが選べる新築物件を10戸くらい見てまわりました。

不動産屋をまわっているとお茶を出してくれるんですよ。大きな買い物をするかもしれないお客さんだから待遇もすごくいい。
物件を見てまわるときに後輩を連れて行ったら「カフェに行く必要ありませんね!」と言って喜んでましたね(笑)。

2戸目の購入の決め手になったのは、1戸目と同じく周りの環境です。昼と夜の両方見に行って、静かな住環境が気に入りました。



管理会社をパートナーにして運営

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――物件の管理や入居者募集など、ご自身でも関わっていらっしゃるのですか?

入居募集もリフォームなども、全て管理会社にお任せしています。
「こんな感じで条件を出しますか?」とざっくばらんに見せてもらって「はい、大丈夫です!」と了承しています。
でも気をつけないといけないことも多いらしいですね。他の大家さんの話を聞いていると喫煙やペットの問題も無下にはできません。

ただ「大企業に勤めていなきゃダメ」といったような厳しい条件はつけていませんよ。エリートでも悪い人はいますからねぇ(笑)。そんなことで判断はしません。

一生懸命活動されている不動産投資家さんもたくさんいらっしゃると思いますが、僕の場合は本当にガッツリ不動産投資をやっているイメージとはかけ離れていると思います(笑)。
先日取材で、賃貸用の不動産だけで100室以上も持っている大家さんもいると聞いたのですが、僕もいつか1棟ものを持てたらいいな~(笑)。

芸人の間で不動産投資はポピュラーなのか!?

――同じ芸人さんではコウメ太夫さんが一棟アパートを所有されているようですが、芸人さんの間で他に不動産に関心が高い方はいらっしゃいますか?

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どうでしょう。不動産を持っている芸人はあまり聞いたことありません。
コウメ太夫さんは1棟アパートを持っているんですね。すごいですね。

日本人の良くないところと言いますか……、お金について話すのをあまり良しとしないところがあるじゃないですか。そういう面もあって、あまり知られていないのかもしれません。
僕みたいに、少しお金の運用をしていることを話したおかげで資産が10億円あるとか言われちゃうのも原因は同じかもしれませんね(笑)。
ビックリしましたよ!そんなにありませんからね!本当に(笑)!!


 ハイ、引用も今回ももう終了!
 じゃあ、また来週土曜日にでも。






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 今回は土曜日になったばかりに現れたオオヤソーイチ」こと、オーヤ不動です。
 じゃあ、さっそく芸人大家さんを淡々と紹介するだけのコーナーいってみよう!


【前編】借金貧乏芸人が家賃2,200万の金持ち大家になるまで

https://www.kenbiya.com/column/retsuden/62/

大家列伝 ウメさんさんの不動産投資コラムRSS


今回の大家列伝は、首都圏で格安物件を購入し、開始から4年で年間家賃収入2,200万円超というウメさんにお話をうかがいます。現在、IT企業に勤めるウメさんの元の職業はプロのお笑い芸人。ところが、副業で始めた飲食店で3,000万円の借金を背負い、人生が変わり始めます。前編の今日は、借金返済の苦労話や不動産投資を始めるまでの経緯などをお聞きしました。


■ 借金3,000万円を背負って芸人の夢を捨てた日

華子
自己紹介をお願いします。


ウメさん
IT企業で営業の仕事をしながら、不動産投資をしているウメといいます。現在の所有物件は20棟40室で、家賃年収は2,200万円くらい。そのうち、キャッシュフローが約1,500万円あります。手残りが多いのは、半分以上を現金で買っているから。東京在住なので、物件は東京、千葉、埼玉、神奈川の週末に日帰りで行ける場所に買っています。

華子
20棟40室ということは、戸建てが多いのでしょうか?


ウメさん
そうですね。戸建てや2戸、4戸の小ぶりのアパートが多いです。古いというかボロいものが多く、価格も数十万円から数百万円と安いものが大半です。2010年に400万円を元手に不動産投資を始めてから、売買を繰り返し、資産を増やしてきました。2014年から2015年は21戸を購入し、5戸を売却しました。毎月、決済があるペースです。

華子
最近は値段が上がっているといいますが、探せばあるものなのですね。ところで、ウメさんは変わった経歴をお持ちだそうですね。


ウメさん
自分ではやりたいことをやってきただけですが、人から見れば変わっているように見えるかもしれません。高校時代はインターハイ常連の強豪校でサッカーに明け暮れる毎日でした。皆がサッカー推薦で進学を決めましたが、僕はサッカーに見切りをつけ、卒業後はお笑い芸人を目指すことにしました。プロや全日本に進んだチームメイトとプレイする中で、実力の差を思い知ったんです。

親に「 お笑いをやるなら、国立大学か同等の大学を卒業するのが条件 」といわれたので、引退後は学校に泊まりこんで猛勉強し、神戸大学と早稲田大学に受かりました。偏差値40のその高校から現役で国立大に受かったのは、開校以来初だそうです。神戸大に進むつもりでしたが、東京への憧れもあって早稲田に進みました。東京での生活は刺激的で楽しかったです。

華子
その後、お笑い芸人に?


ウメさん
はい。大手お笑い芸能事務所のオーディションを受けて、プロになりました。でも、無名の芸人はテレビに出ても1回1,050円、毎日舞台に出ても月2万円という世界。食べるためにアルバイトをかけもちしたり、自分で古着屋や飲食店を経営したり、色々な仕事をしていました。副業で食いつなぎながら、そのうちお笑い一本でやっていくことを夢見ていたんです。

でも、プロになって10年目にコンビを組んでいた妻との間に子供が生まれ、飲食店の失敗で3,000万円の借金を作ったことで、芸人を辞めて、稼げそうな不動産の世界に飛び込びました。当時は毎月、60万円を返済しなければいけないという崖っぷち状態。妻にサラ金に行ってもらい、6社から10万円ずつ借りて、しのいだこともあります。


■ 不動産の世界で学んだのは「 性善説 」は通用しないということ

華子
それは大変でしたね。不動産の世界というのは、不動産投資ではなく、不動産業者として働くということですね。


ウメさん
そうです。都内でマイホーム用の住宅を売る仕事でした。でも、上司や先輩と反りが合わなかったこともあり、入社から半年は一本も契約がとれなかったんです。この頃は本当にきつかった。そんな中に、一人だけ僕をかわいがってくれた先輩がいて、その方の力添えで、最初の契約を決められました。今でもその先輩のことを思い出すと、泣けてきます。本当に感謝しています・・・。

その先輩のおかげで、他の社員からも僕のやり方を認めてもらえるようになり、そこからは立て続けに契約が決まりました。5,000万円の家を売れば手数料が300万円、そのうち120万円が入るという契約だったので、2軒売れば240万円です。そこから借金はどんどん減り、3,000万円を1年半で完済できました。

華子
努力が報われましたね。それにしても、畑違いの不動産業界で、フルコミッションを選ぶのは相当な勇気がいったのでは?


ウメさん
不動産の世界に入ったのは、やる気さえあれば雇ってくれる業種だからです。その会社では入社時に、①15万円の固定給と20%の歩合、②20万円の固定給と10%の歩合、③固定給は0円で30%の歩合( 宅建の資格取得後は40% )、の中からひとつ選ぶように言われ、借金のあった自分は迷わずフルコミを選びました。

その頃はどうしたら家を買ってもらえるのか、徹底的に研究しました。成約率を上げるために、物件を案内する前夜に現地に出向いて予習したり、融資付けでつまずかないように金融機関を訪問してヒアリングをしたり・・・。ダメな営業マンがなぜ決まらないかを反面教師にしたのも効果がありました。

華子
不動産会社で働いた経験が、不動産投資にも生きていますか?


ウメさん
宅建の資格を取ったので、自分で売買できるのは大きなメリットです。あと、怪しい人が多く、人を見る目も養われたと思います。僕のいた会社でも、手付金100万円を持って逃げた人がいました。約束どおり給料をもらったこともありません。今の会社に入ったとき、募集要項に書いてあったとおりのお金が振り込まれていて、驚いたくらいです( 笑 )。

それと、僕は不動産会社を辞めたあと、1年間、勉強のために損保会社に勤務したんです。このときも、お金に関するカラクリというか、表からは見えない部分を勉強させてもらいました。今、大家になって保険を請求するときは、このときの経験が生きています。保険は非常に奥が深いので、勉強すると必ずいいことがありますよ。

世の中には、平気で人を騙せる人がいくらでもいます。大きなお金が動く業界をのぞいたことで、リスクへの意識は非常に高くなりました。僕がこんなことを言うのもなんですが、不動産の世界で「 性善説 」は通用しないので、皆さんも注意してください。僕は油断しないよう、「 ナニワ金融道 」をバイブルにして、気を引き締めています( 笑 )。


■ 最後はS川急便で働けばいいと覚悟を決めたら状況が変わった

華子
お笑い芸人の夢に破れ、副業で借金を3,000万円も作り、不動産会社でも稼げない・・・。そのピンチを乗り越えられたのはなぜですか?

ウメさん
覚悟でしょうか。妻をサラ金に行かせたときに、芸人への未練は捨てました。そして次に立てたのが、「 お金持ちになって、家族を幸せにする 」という目標です。今、不動産投資をしているモチベーションも、ここから来ています。妻は稼ぎのない僕と結婚したことで、両親から勘当され、子供の顔を親に見せることもできずにいました。

妻とは合コンで知り合ったのですが、相方が辞めたときは「 私がやるよ 」と舞台に上がってくれ、副業も手伝ってくれました。借金を背負い、僕が「 これ以上迷惑をかけられない 」と離婚を口にしたときも、「 自分の責任で選んだ道だから 」と言ってついてきてくれて・・・。そんな妻をこれ以上、苦しめられないと思ったんです。

実は、あと一カ月契約が取れなかったら、S川急便に入るつもりで、実際に準備もしていました。S川急便はハードですが、確実に稼げる仕事として有名ですから。「 そうか。最悪でもあの会社で働けば借金は返せるんだ 」と気づいてからは、開き直りましたね。あとは必死で勉強して、がむしゃらに働くうちに、状況が変わったんです。


華子の編集後記
借金3,000万円を抱えてからの大逆転劇には驚きました。人間は追い込まれると、特別なスイッチが入るのかもしれません。それにしても、ウメさんの目標達成に向けた意思の強さと努力する姿勢には脱帽ですね。明日の後編では、具体的な物件の買い方、少ない資金を最大限に増やす方法など、ウメさんの投資手法についてうかがいます。お楽しみに!



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 というわけで、どういうわけだか今日は土曜日なわけですので、どうも、オオヤソーイチ」こと、オーヤ不動です。
 とりま、ザブトン山田くん(第1回)に続いて、芸人大家さんを発見情報!

●コウメ太夫 現在の月収は60万円、ブレーク時にアパート購入
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/01/27/kiji/K20140127007471260.html
 

コウメ太夫
コウメ太夫
Photo By スポニチ

 27日に放送された日本テレビ「有吉ゼミ2時間SP」(後7・00)の新企画「あの人は今、食えているのか!?」に懐かしの芸人が登場し、今の年収が明らかにされた。

 2005年に同局の「エンタの神様」などで人気となったタレントのコウメ太夫(41)は、当時の月収が400万円だったことを明かした。しっかりと貯えて貯金額は推定8400万円に。それを元手にアパート1棟を5000万円で購入し、現在は家賃収入などで生活しているという。ちなみに現在の月収は家賃収入などを含めて60万円。


 ハイ、以上です。
 あ、以上でいいの? せっかく今週は不動産投資ダイエットに新たな動きがあったのに。でも、まあ、以上って言われちゃ仕方ないし、もうそろそろディナーに行くから、じゃあ、また来週!




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