おやイスト 子どもたちとともに…

子育ては、2歳・9歳・14歳がヤマ場!このヤマを乗り越えて、大人になっていくんですね♪ みんな素敵な大人になって、充実の人生の航海に、漕ぎ出していって欲しいですね♪ 子育てエッセンスとわくわく、ドキドキの体験情報を発信・企画していきます!

中学生期の子どもたちにとって
一番のストレスとなるのが「高校受験」


間もなく、本番…

これまで積み重ねてきたものを
しっかりと形にできるよう
変に緊張しないよう、
平常心で取り組んで、
実力を発揮してほしいものです!



ところで、少子化が進むので、
希望している子どもたちは、
みんな公立高校へ入学できても良いのでは!?

と、思うのですが…

…それで、ちょっぴり調べてみました…。


分かったこと… 


県の公立高校の入学者定員は、
毎年、県の教育委員会で決められる。

学校


広島県の平成28年度公立高校入学定員は、

全日制で    16,360人
  前年比  160人減 
 内訳は…
  普通科      80人減
  工業科   40人減
  商業科   40人減

学級数で、4クラス減る…と
県のホームページに告知されています。


一方、県内の平成27年度中学3年生の人数は…
広島県平成27年度学校基本調査報告によると
      26,568人

…この差、約10,000 人。


では、この約1万人は‥⁉

今年度 平成27年度の
高校1年生の人数で調べてみると…

 総数      24,920人
 公立 全日制  15,965人
    定時制            638人
 国立 全日制    414人
 私立 全日制    7,903人
(※通信制高校の生徒数は、含まれません)

  広島県ホームページ
  平成27年度学校基本調査報告より

そう、一定数、国立と私立へと
進学していくことになります。

その私立高校の存在意義を考慮して
公立高校の定員を決める
…との趣旨の答弁を
県議会の議事録で読んだことがあります。

…今回、ネット上で探しましたが
その議事録、残念ながら
見つかりませんでした…。


つまり、少子化になれば、
高校も入学しやすくなる…!? と思いきや
受験生が減ったら、高校の入学定員も減るので
受験のストレスは変わらない…

ということ…

う~ん…

少子化の時代…だからこそ
教育を受ける機会を、
もっとハードルを低くして、
受験勉強のため…のストレスや労力を減らして

もっと有効な、有用な、「学び」の機会を
設けられないものだろうか…???



そうすれば、幼少期からの
「勉強」ストレスによる親子関係トラブルも
ちょっぴり軽減される…かな⁉




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こころをかるくするカフェタイム
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2016年1月30日(土)14:00~16:00
広島市西区…にて開催!

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「産み」の痛みや苦しみ
「身体」の誕生の時だけでなく、
「自我」の誕生の時にもある…
と、一昨日書きました


その「自我の誕生」に向けて、
大人への階段を上り始めるのは
小学校中学年くらいから

ということが、もっと広く知られると

子どもたちの変化への理解が広がり、
対応にも工夫をして

「第二反抗期」と呼ばれる「思春期」、
共感と反感の間で揺れる子どもたちのいらだち
もう少し波風立てずに済むように
なるのでは?…とも

理解を示してくれる人が、
覚悟して話を聴いてくれる大人が
ひとりでもいてくれるだけで


例えば、中高生の自傷行為とか
いじめや暴力行為とか
最悪の結果を招くことも少なくなるのでは?

…とも、思うのです…。

中学生
文と写真には関係はありません…。


かく言う私、我が子の幼児期に
東京のシュタイナー幼稚園の園長から
子どもの成長と人生について
学ぶ機会をいただいたことで

この9歳の危機や、思春期の危機
と言われる時期について、
また、それぞれの時期に於いて
大切なことは何か…と
そのエッセンスをお聴きしたり、
事前に調べたりすることができ

実際にその時を迎えたら、
その都度、さらに文献や情報を探しながら
試行錯誤ができたのは、とても助かりました。

私自身の視野も広がり、また、
心理学的なことも学んだり
トレーニングもでき
なんとか通り抜けることが
できたように思います。

お子さんたちが既に高校生になっている方なら
中学生の時期と違って、
精神的に落ち着いたなあ…
と感じておられることでしょう!

また、葛藤された中で、
何かを悟られた方も多いのではないでしょうか?

実際、それがきっかけで、
親子関係や子育てを紐解く様々な教室の
門を叩く方も多いようです!


家族って、同じ船に乗った運命共同体!
ですから、その中で、思春期のトンネルを
くぐり抜けようとしている子がいれば
当然、みんなそれなりに影響を受けますよね!

そして、そのお子さんの痛みを
多少なりとも共有
します。


親は特に…、ご家族の中ではお母さんは特に
共にそのトンネルをくぐり抜けるために
大事な役割を負う…って言えるかもしれませんね。

もちろん、他の方が、
その役を代わられるケースもあるでしょう。

いずれにしても、ここでしっかり
「覚悟」を決めて我が子と向き合うこと

そしてこれこそ、私たち自身が
人として「成長の時」を迎えている

ことに、なると言えますよね!


子どもたちの成長に伴って
私たち自身が、実は、
課題をもらっていると、
言えるのかもしれません!

階段

私たち自身が上るのは、
人としての成長の階段
より人としての高みを目指して…!?

いや、より自分らしい
豊かな人生、家族の幸せ を目指して…!

子どもたちは、「自我の誕生」に向けての
痛みや苦しみの中で、
私たち自身の、人生の新たなステップへの道へと
誘ってくれているのでしょう!

虹 (2)



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「出産の痛み」は、人生で最も痛い体験のひとつ…
かもしれません…。

それが、病院にやってきて30分間
という方もおられれば、数日間という方も…

私の場合は、なんと後者…。^^;


 少しでも赤ちゃんの心音が乱れたら
 帝王切開だった…。
 赤ちゃんが丈夫だったことに感謝しなきゃね!

そう、担当医から言われた言葉は、
その後ずっと、私の胸に染みついています。


 我が子よ、よく頑張った!
 そして、ありがとう♪


…と、20年以上経った今でも思うのです! ^^

赤ちゃん


ところで、この出産の痛みや苦しみは、
母親だけ…ではなく


産まれてくる子どもたち自身も、
狭~いトンネルの中を、身体を回しながら
頭蓋骨も縮めるようにして出てくるわけで…

子どもたちだって、命がけ!


きっと、痛くて苦しいながらも、頑張って
出てきているはずですよね!


それは、帝王切開で産まれてきた子どもたちも同じ。
きっとまた、違う苦しみを体験して、
産まれてきていることでしょう。


この世界に産まれてきている子どもたち
みんな、多かれ少なかれ、出産に伴う
痛みや苦しみの体験を乗り越えてきているんですよね!


それだけで、とってもすごいこと…ですね!

赤ちゃん


この出産の痛みは、お母さんの身体の中から
子どもたちの身体が生まれてくる時に表れるもの…。


そして今、「大人への階段」を上ろうとしている
小学校中学年から思春期にかけての子どもたち…
階段

大人への階段を上った先には、
ひとりの「人」として存在
する
お子さんたちの姿…があるはずですね!


つまり、これが、「自我の獲得」への階段…であり
新たな「自我」の誕生の時…。

さながら、身体が産まれてくるときに
産道というトンネルを通り抜けるように、
この大人への階段を上っていくというわけです。


そして、この「自我」の誕生にも
「痛みや苦しみ」が伴う
のです。

「身体」の誕生の時と同じく…。

子どもたち自身にも、保護者の皆さんにも。

それは、今度は身体の痛み…というよりも
むしろ、「心の痛み・苦しみ」…。


その程度はまた、出産の時と同じように
それぞれ、ケースバイケース!

日常の積み重ね方…でも変わってきますよね…。


出産と同じく、上手に力を抜いたり、いきんだり

原則に則ったコツがある…ので
予め知っておくと、この時期を乗り越えやすいと
いえるでしょう。


この産みの痛みの苦しみの時期を乗り越えて、
子どもたちの「自我の誕生」に向けて
私たち自身も、人生の新たなステップへ
歩みを進めていきたいものですね♪

虹 (2)

私たち自身の歩み…も、
「子育て」にとって
大きなテーマなのかもしれませんね!


そんなお話は、また明日♪


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小学校中学年の子どもたちの変化は、
思春期・第二反抗期への階段を昇り始めたサインと
覚悟しよう!と、

昨日、書きました。

覚悟…って、ちょっと強~い言葉ですが…
目「覚」めたり、知「覚」して、
「悟」ること…ですよね!

だから、そんなに大げさに考えなくても大丈夫
…ですが、「ひそかな決意」をされると良い時期では?
って思います。

どんな決意をするか…?

こんな子育て…から
白鳥


こんな子育てにしよう!…ということ…
カモ

それは…
ただただ、ついていく存在から、
自ら進む存在へ!

への、認識を変える決意。
心理的に巣立ちに向かって
一歩一歩離れていくその時が来た!…という覚悟。
それを受け入れて、送り出そう!…という決意。


小学校低学年くらいまでのお子さんたちは、
保護者の皆さんや、幼稚園・学校の先生たちのことを
信頼して信じてくれています

だから、基本的には、興味関心を持って
注目してくれています。

そして、皆さんの言うことが、正しいと思っているので
怒られたり、注意されたりすると
自分が悪い…と思うでしょう。


ところが…

小学校中学年くらいになった子どもたちは
既に、「考える力」もしっかりついています。

客観性を持って、物事を見て、
洞察する力がついてきています。


そして、あるとき…

「そんなの、前言ったことと違うじゃん!」

とか…

「母さんだって、やってるじゃん!」

とか…

「先生は、全くわかってない!」

と、何だか反抗的な言葉づかいや態度
見え始めることでしょう…。

いえ、正確には、こうした反抗はなかった…
というケースもなくはないのも確かですが…。


時には、親に向かってそんな態度で…と
カチンとくることもあるかもしれません。

けれど、よくよく冷静に考えると、
こどもに一理あるなあ…と思うこと、
ありませんか…?

実は、図星だったりしててこと、ないでしょうか?

私にもありました…。^^;

今度は、大人側が、その言葉の内容よりも
むしろその「反抗的態度」に「カチン」ときて
「その態度は一体何!?」といった
やり取りになってしまうこと…ないでしょうか?

その論理のすり替えや矛盾に
子どもたちはしっかり気が付いています。


子どもたちは、既に
周囲の大人に教えられたことを信じて
ついていくだけの存在から、
教えられたことを考え、
自分の判断を獲得しようとし始めました。

周囲の大人や社会の「矛盾」にも
気づき始めました。

そして、「自分」を見つける旅を
始めているようです。

それは、「大人への階段」を上り始めた…
成長の証…というわけです!



ところが、その「大人への階段」の途中には
通り抜けなくてはならない「踊り場」があります。


そこでは、子どもたちの「内面の変容」に伴って
さまざまなドラマが繰り広げられるでしょう。


保護者としては、そんな子どもたちのドラマを
ちょっぴり離れたところで見守りながら
ちょっぴり背中を押してあげたり、
ちょっぴり…いや、大分…葛藤があったり
することでしょう!

9歳


それもまた、大人への階段を再び上り始めるためには
必要なこと…。
時に痛みを伴っても…。


その話は、また明日♪



小学校中学年は、そろそろ「反抗期」

思春期・第二反抗期にかけて
「自我」を見い出だす葛藤

を始める時期であることを
昨日、書きました。


Boy


え~…知らなかった… ^^;

もっと早く知っていれば…

と、中学生以上の保護者の方に
いわれることがよくあります…。

仰る通り…、早めに知っていれば
子どもたちの変化への対応が
スムーズかもしれませんし
子育てのお悩みを深めることは
少なくてすむかもしれませんね…。


すでに思春期真っ只中という皆さんも
きっと、「あれ?最近様子が変わってきたぞ!」
…って思うタイミングがあったことでしょう!

これから…の皆さんは、
覚えておいて損はありません!


小学校中学年から高学年にかけて、

なんだか不機嫌そうに見えることが
 増えてくる…

・「何かあった?」と聞いても、「別に…」
 と、あまり話をしてくれなくなった

・先生や保護者の方を、時に強く批判する…

・何か指摘すると、
 「お母さんだってやってるじゃん!」
 「この前は、〇〇だったじゃん!」
 と、口答えをするようになる…

などなど…


時には、親に向かってそんな態度で…と
カチンとくることもあるかもしれません。

そんな様子が見え始めたら、
いよいよ、思春期への階段を
上り始めたサイン!

階段


「キタッ!!」 

… と内心、覚悟するとき!

そう、これは、第二反抗期へと向かう階段。
時には激しく、感情的にぶつかり合うこともあります。

親子だから、家族だからこそ、
より、もつれあうこともあるでしょう。

けれど、その階段は、間違いなく
大人へと向かう階段だということ。

将来、大人になっていくにおいて
とても大切なステップ
なのだということ。


まず、それを理解し、受け入れる覚悟
この時期の子育てに関わる保護者の皆さんに
一番におススメしたい心の準備


そう、これまで、あなたや先生方のことが大好きで
一生懸命後をついて来たり
言うこと、やることに共感したり、
興味を持ってくれていましたよね!

こんな感じで…!
白鳥

けれど、そんな時期は、そろそろ終わり
ということを、理解して
接し方を変えていく時期なのです…。


そう、こんな風に!
カモ


ん!? こんな風って…?

その話は、また明日♪



小学校中学年は、そろそろ「反抗期」

お子さんたちの言動の変化に、
戸惑いを感じているあなたへ…

ちょっぴり心の距離が出ていることを
意識しておきましょう!

それまでと同じように接していると
子どもたちの怒りをかうことも…^^;


見た目はそんなに変わらないように見えても
内面で大きな変化を見せる時期なのです…。



何だか最近、
学校の話をしてくれなくなったなあ…


とか、


何だか妙に、
口答えするようになったなあ…


とか、


そう、それが、
反抗期の訪れを告げるサイン!


9歳


ここからちょっぴり、
接し方を変えることが
子育ての大きなポイント!


9歳の危機とか、
10歳の橋を渡るとか、

そんな言葉が使われる所以が
ここにあります。


この時期から中学生にかけて…
つまり、思春期真っ只中…に向けて
子どもたちは、「自我」を追い求めて
孤独な葛藤を続けています。



それはまるで、蝶になって
広~い空に羽ばたいていく前の
さなぎのよう



この時期の「おやマインド」の切り替えが
その後の思春期の危機を乗り越える最大の秘訣!

そして、一生続く親子関係を決める
ターニングポイント!


では、この時期の子どもたちを
親としてどのように捉えて
どのように接していけばよいのか?


また、明日、ご紹介!




絵本にしては、難しい…

けれど、いろんな不思議が、世界には溢れてるって
分からないながらも、感じられる…

そして、小学校・中学校・高校…と
長じてから読み直すと、なるほど~…って納得したり
さらに、不思議を追いかけてみたりできる…

そんな、長~く活用できる「絵本」
…というか、薄~いけど内容は濃い「百科事典」!
なんと、末尾に索引が、小さな文字でたくさん…

「宇宙」-そのひろがりをしろうー
 え、ぶん、加古里子(かこさとし)


IMG_9964


こんなテーマから始まります!

 ノミは、どのくらい高く飛べるか…


皆さん、ご存知でしょうか?

実は、身体の100倍の高さ、150倍の距離まで
飛ぶことができるんだそうです。

では、人間が身体の100倍の高さまで飛べるとしたら…?

絵本に描かれたビルは古いのですが、
高層ビルをも飛び越えて
遠くまで飛べることが分かります。


そして、他の虫は?動物は?
どのくらいの高さまで飛べる?
どのくらいのスピードで走れる?

水中では? 空では?

車や電車、飛行機や船は?
どんな進化を遂げてきた?


高い山や雲の種類は?

天体望遠鏡の進化は…?


宇宙へと出かけていったら…?
お隣の星まで、どのくらいの距離?

太陽は?
太陽の寿命は…?

隣の恒星は…?

宇宙の果てまで行くと…???


…と、大人も良く分からないこと、
専門家が一生懸命解明しようとしている謎を
子どもたちにも問いかけます!

興味を持つテーマ、何か見つかる…かな?

自然科学について、ぎゅっと一冊に凝縮したような
そんな絵本(図鑑)。

ノミ、から、現在分かっている宇宙の果てまで…

その間にある、様々な科学について
子どもたちに、その不思議や素晴らしさを
子どもたちが感じられると良いですね♪

小さなうちは分からなくても、
小学校、中学校、高校…と年長になるに従って
それぞれの時期に、それぞれの興味に合わせて
気になるテーマを見つけて、
より深めることができることでしょう♪


宇宙… この1冊をひもとくことで、
今のお子さんの興味関心の方向性が
読み解ける…かもしれません!

宇宙 (福音館の科学シリーズ)




同様に…こんな絵本も!


地球 (福音館の科学シリーズ)




海 (福音館の科学シリーズ)





ホントに…大人が読んでも、
結構、読み応えのある濃い内容です!



これらの絵本、作者は、
こちらのシリーズ絵本でおなじみ
「かこさとし」さん!

だるまちゃんとかみなりちゃん (こどものとも絵本)



このシリーズも、子どもたちが大好きな絵本です♪




因みに、画像のもう一冊の本は、
学研の図鑑や様々な天体観測本の著者、
藤井旭さんの著書。

なんと、仲間と一緒に立てられた天文台
閉鎖されていたとは…

犬のチロ台長のお話が好きで
よく読んでいたものです…。


星空ガイド2016



白河天体観測所: 日本中に星の美しさを伝えた、藤井旭と星仲間たちの天文台


今年は本を読むぞ~!と決意してから、
読みたい本と続々出合います。

今、取り掛かっているのは…こちら!


読書1

TEDプレゼンテーションでそのお話を観て
すごいな~…と思う少年がいます。


こちらに訪ねて来てくださるあなたなら
きっとご存知!


ジェイコブ・バーネットくん。



原題 
Forget what you know
 (知っていることは、忘れちゃおう!)

彼のこのプレゼンテーションは、
子育てや教育に関わる皆さんには
ぜひ一度、観ていただきたいなあ~と思うのです。


2歳の頃、自閉症と診断され、

・文字は読めないだろう…
・16歳になった時に、
 自分で靴ひもを結べるように
 なっていたらラッキー

などと言われた彼が、

・3歳で天文学に興味を持ち
・9歳で大学に入学
 宇宙物理学の独自理論に取り掛かる
・12歳で量子物理学の研究のアルバイトを…

そう、彼は、その独自理論が完成すれば
ノーベル賞も期待される研究者の少年なのです。


そんな彼のプレゼンテーションには
拍手喝采したい内容で…

・こんな学習体験ができたら
 どんなに子どもたちは、幸せだろう…???
・そのためにできることは何だろう?


と、考えるのです…


そして、彼のお母さまの著書に出合い
さっそく、注文!

ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい




出産時、そして、2歳で診断を受けたとき…
ああ、そうだったんだあ…と。

診断を受けること…に対しては、
保護者の皆さん、同じように
様々な不安や心配がおありですよね…。

それは、定期の健康診断に於いても同じ…。
何気ないひと言に、傷つく‥という方も多いのですが…。

マニュアルや標準パターンがあると
それに則っていなければ、
なかなか安心できないですよね…。^^;

でも、そんな不安や悩みも、
こうして、いろんなお子さんの成長の様子などを知ることで
勇気につながることでしょう!

お子さんの人生を信じることにも
つながるでしょう!


また、気になった言葉など、ご紹介していきますね!

気になった方は、ぜひ
お母さんの書いたジェイコブくんの成長の様子、
読んでみてくださいね!

きっとあなたの子育てにも、参考になることがあるはず(^^♪


…そして、ガリレオの本…
う~ん、早く読みたい!




1月7日、お正月も明けて、
お子さんたちも、幼稚園・学校が
始まっておられることでしょう!

そして、今日は七草がゆを召し上がっている方も
多いでしょうね!


春の七草セット


感想(6件)




春の七草…
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、
ほとけのざ、すずな、すずしろ

…と、私も、子育てしながら覚えた次第ですが…


実際に、今、これらの花を見つけようと思うと
なかなか難しい… ^^;

むしろ、2月~3月の早春の方が、見つけやすいのです。

何しろ、昔は旧暦でしたから…。

そんなわけで、お店に並んでいる七草セットは
どこかで栽培されているもの…でしょうね!


早春の野原で、「春の七草」
親子で見つけてみましょう♪  ^^


因みに…クリスマスくらいから、
年末年始、季節の会合などでご馳走をいただく機会が多いので
胃が疲れ気味…というのは、その通りで…

この後、冷え込みが厳しくなったり
また少し暖かくなって、季節の変わり目がやってくるころ
ちょっと調子が悪くなる皆さんは、
この行事がいっぱい、ご馳走いっぱいの
12月~1月の食生活を、ちょっぴり気を付けておられると
春先にかけての体調にも、
良い効果が見られる…かも! ^^


お正月3が日に断食をされる方もおられますし
そもそも、あまり、ハレの日のご馳走を食べすぎない… 
いつもとあまり変わらない生活をする…
ということが、
案外、身体に優しい…ということなのかもしれませんね!

昨年末からの食べ方と、これから春先にかけての体調に
ちょっぴり注意しておいて
今年の年末からの過ごし方に、活かしてみるのがおススメです!



こちらの子育て未来ジャーナルでも、
こうしたちょっとした生活の知恵、
お伝えしています♪ ^^

3歳までの子育て未来ジャーナルロゴ1


もっとも、ハレを楽しむことも大事なこと!
メリハリつけて、バランスを保っていきたいですね♪